JPH05197043A - 投写型3次元表示装置 - Google Patents
投写型3次元表示装置Info
- Publication number
- JPH05197043A JPH05197043A JP2906092A JP2906092A JPH05197043A JP H05197043 A JPH05197043 A JP H05197043A JP 2906092 A JP2906092 A JP 2906092A JP 2906092 A JP2906092 A JP 2906092A JP H05197043 A JPH05197043 A JP H05197043A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- projectors
- total reflection
- mirror
- distance
- half mirror
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Stereoscopic And Panoramic Photography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 幅が両眼間隔より大きなプロジェクタを用い
ても、両眼間隔より細かいピッチで多眼画像の投写を可
能とする。 【構成】 ハーフミラー31,32が直角に交差した十
字形のハーフミラー3と、頂点が直角の山形の全反射ミ
ラー4とを有し、全反射ミラー4が十字形のハーフミラ
ー3の下に配置され、プロジェクタ51と55、52と
56が全反射ミラー4を介して対向して配置され、プロ
ジェクタ53と57、54と58が十字形のハーフミラ
ー3を介して対向して配置され、対向するプロジェクタ
51〜58の間隔を視差像の間隔だけずらして配置され
ていることを特徴としている。
ても、両眼間隔より細かいピッチで多眼画像の投写を可
能とする。 【構成】 ハーフミラー31,32が直角に交差した十
字形のハーフミラー3と、頂点が直角の山形の全反射ミ
ラー4とを有し、全反射ミラー4が十字形のハーフミラ
ー3の下に配置され、プロジェクタ51と55、52と
56が全反射ミラー4を介して対向して配置され、プロ
ジェクタ53と57、54と58が十字形のハーフミラ
ー3を介して対向して配置され、対向するプロジェクタ
51〜58の間隔を視差像の間隔だけずらして配置され
ていることを特徴としている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、レンティキュラスクリ
ーンを用いた投写型3次元表示装置に関するものであ
る。
ーンを用いた投写型3次元表示装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の3次元表示装置として、
例えば、テレビジョン学会技術報告書(VVI−69−
3、昭和60年)に記載されている「多眼式カラー立体
テレビジョン」およびテレビジョン学会技術報告書(V
VI−88−42、昭和63年)に記載されている「多
眼式三次元映像の視域拡大光学系の実験」に開示されて
いるような装置が知られている。
例えば、テレビジョン学会技術報告書(VVI−69−
3、昭和60年)に記載されている「多眼式カラー立体
テレビジョン」およびテレビジョン学会技術報告書(V
VI−88−42、昭和63年)に記載されている「多
眼式三次元映像の視域拡大光学系の実験」に開示されて
いるような装置が知られている。
【0003】このような3次元表示装置は、左右方向の
両眼視差による奥行き知覚を利用した3次元表示装置で
あり、その原理は、例えば刊行物「奥行き知覚と多眼式
ディスプレイ、“光学”Vol17,No.7,1988 」に詳述され
ている。
両眼視差による奥行き知覚を利用した3次元表示装置で
あり、その原理は、例えば刊行物「奥行き知覚と多眼式
ディスプレイ、“光学”Vol17,No.7,1988 」に詳述され
ている。
【0004】図6にこのような装置の例を示す。この図
で、1は裏面に拡散反射層を持ったレンティキュラスク
リーンであり、51から58はプロジェクタ(総称する
ときは5を用いる)である。図5において、7はある3
次元物体であり、61から68はこの3次元物体を異な
る方向から見た像を撮影するカメラ(総称するときは6
を用いる)である。カメラ61〜68で撮影した画像
は、同じ順番でプロジェクタ51〜58でレンティキュ
ラスクリーン1に投写する。すると、レンティキュラス
クリーン1のレンズ効果により、ほぼプロジェクタ51
〜58の位置で両眼視差像が観察でき、これによって立
体感を感じる。より自然な3次元像は、両眼間隔より細
かいピッチで多数のプロジェクタ51〜58を配置する
ことにより得られることが前述の文献等で知られてい
る。
で、1は裏面に拡散反射層を持ったレンティキュラスク
リーンであり、51から58はプロジェクタ(総称する
ときは5を用いる)である。図5において、7はある3
次元物体であり、61から68はこの3次元物体を異な
る方向から見た像を撮影するカメラ(総称するときは6
を用いる)である。カメラ61〜68で撮影した画像
は、同じ順番でプロジェクタ51〜58でレンティキュ
ラスクリーン1に投写する。すると、レンティキュラス
クリーン1のレンズ効果により、ほぼプロジェクタ51
〜58の位置で両眼視差像が観察でき、これによって立
体感を感じる。より自然な3次元像は、両眼間隔より細
かいピッチで多数のプロジェクタ51〜58を配置する
ことにより得られることが前述の文献等で知られてい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、一般的
なプロジェクタは、その幅が両眼間隔より大きく、その
ため両眼間隔より細かいピッチで多数配置することは困
難であった。
なプロジェクタは、その幅が両眼間隔より大きく、その
ため両眼間隔より細かいピッチで多数配置することは困
難であった。
【0006】本発明は、このような事情にかんがみてな
されたものであって、本発明の目的は、幅が両眼間隔よ
り大きなプロジェクタを用いても、両眼間隔より細かい
ピッチで多眼画像を投写することが可能な3次元表示装
置を提供することにある。
されたものであって、本発明の目的は、幅が両眼間隔よ
り大きなプロジェクタを用いても、両眼間隔より細かい
ピッチで多眼画像を投写することが可能な3次元表示装
置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明にかかる投写型3
次元表示装置は、直角に交差した十字形のハーフミラー
と、頂点が直角の山形の全反射ミラーとを有し、この全
反射ミラーはハーフミラーの下に配置され、プロジェク
タは全反射ミラーとハーフミラーを介して対面するよう
に、かつ対面するプロジェクタの間隔を視差像の間隔だ
けずらして配置されているものである。
次元表示装置は、直角に交差した十字形のハーフミラー
と、頂点が直角の山形の全反射ミラーとを有し、この全
反射ミラーはハーフミラーの下に配置され、プロジェク
タは全反射ミラーとハーフミラーを介して対面するよう
に、かつ対面するプロジェクタの間隔を視差像の間隔だ
けずらして配置されているものである。
【0008】
【作用】本発明においては、物理的に隣接して設置する
プロジェクタのピッチが、両眼間隔より大きくても、光
路が隣接するプロジェクタのピッチは両眼間隔より細か
くすることができる。そのため、観察位置の移動に対し
て細かいピッチでの画像の変化が可能となり、より高品
位な3次元画像を表示することができる。
プロジェクタのピッチが、両眼間隔より大きくても、光
路が隣接するプロジェクタのピッチは両眼間隔より細か
くすることができる。そのため、観察位置の移動に対し
て細かいピッチでの画像の変化が可能となり、より高品
位な3次元画像を表示することができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細
に説明する。
に説明する。
【0010】図1は本発明の実施例の全体を示す側面図
である。ここでは、投写する画像数が8である8眼式の
場合について説明する。図1において、1はレンティキ
ュラスクリーン、2は全反射ミラー、3は互いに直交す
るように2枚のハーフミラー31,32を組み合わせた
十字形のハーフミラー、4は頂点が直角をなすように2
枚の全反射ミラー41,42を山形に組み合わせた全反
射ミラーである。51から58は異なる方向から撮影し
た画像を投写するプロジェクタである。全反射ミラー2
は、光路を曲げて全体の系をコンパクトにするためのも
のであり、原理的には必ずしも必要でない。
である。ここでは、投写する画像数が8である8眼式の
場合について説明する。図1において、1はレンティキ
ュラスクリーン、2は全反射ミラー、3は互いに直交す
るように2枚のハーフミラー31,32を組み合わせた
十字形のハーフミラー、4は頂点が直角をなすように2
枚の全反射ミラー41,42を山形に組み合わせた全反
射ミラーである。51から58は異なる方向から撮影し
た画像を投写するプロジェクタである。全反射ミラー2
は、光路を曲げて全体の系をコンパクトにするためのも
のであり、原理的には必ずしも必要でない。
【0011】図2は十字形のハーフミラー3の斜視図で
ある。ハーフミラー31,32の交点は、全体の投写系
において、レンティキュラスクリーン1の位置では結像
しない位置にあるため、画像の中には知覚されない。
ある。ハーフミラー31,32の交点は、全体の投写系
において、レンティキュラスクリーン1の位置では結像
しない位置にあるため、画像の中には知覚されない。
【0012】図3は2枚のハーフミラー31,32を組
み合わせた十字形のハーフミラー3の反斜面の組み合わ
せと入射光および出射光の関係を示す側面図である。図
に示すような3方向から入射光を入射すると、残りの1
方向には合成された出射光が出てくる。各方向からの光
は、反射・透過面を同じ回数だけ通過するので、透過率
同士および反射率同士が各面間で等しければ、各画像の
輝度は同じとなる。もし、そうでない場合には、投写光
源で輝度調整する等の方法が考えられる。
み合わせた十字形のハーフミラー3の反斜面の組み合わ
せと入射光および出射光の関係を示す側面図である。図
に示すような3方向から入射光を入射すると、残りの1
方向には合成された出射光が出てくる。各方向からの光
は、反射・透過面を同じ回数だけ通過するので、透過率
同士および反射率同士が各面間で等しければ、各画像の
輝度は同じとなる。もし、そうでない場合には、投写光
源で輝度調整する等の方法が考えられる。
【0013】図4はプロジェクタの配置を上面から見た
平面図である。51から58は図1のプロジェクタに対
応する。Eは両眼間隔を示し、約64mmである。ここ
では、プロジェクタの幅が64mm程度の場合を示す。
図のように、各プロジェクタを配置することによって、
物理的に隣接しているプロジェクタのピッチは約64m
mであるが、例えばプロジェクタ55〜58の4個が従
来の1個のプロジェクタに相当するので、ハーフミラー
31,32を透過した後に光路が隣接するプロジェクタ
のピッチ、すなわち視差像の間隔は、図4の例では両眼
間隔Eの1/4の16mm(E/4)間隔とすることが
できる。上段のプロジェクタ53,57,54,58と
下段のプロジェクタ51,55,52,56は、プロジ
ェクタからスクリーンまでの光路長が等しくなるように
なっている。
平面図である。51から58は図1のプロジェクタに対
応する。Eは両眼間隔を示し、約64mmである。ここ
では、プロジェクタの幅が64mm程度の場合を示す。
図のように、各プロジェクタを配置することによって、
物理的に隣接しているプロジェクタのピッチは約64m
mであるが、例えばプロジェクタ55〜58の4個が従
来の1個のプロジェクタに相当するので、ハーフミラー
31,32を透過した後に光路が隣接するプロジェクタ
のピッチ、すなわち視差像の間隔は、図4の例では両眼
間隔Eの1/4の16mm(E/4)間隔とすることが
できる。上段のプロジェクタ53,57,54,58と
下段のプロジェクタ51,55,52,56は、プロジ
ェクタからスクリーンまでの光路長が等しくなるように
なっている。
【0014】図5に示すように、ある3次元物体7を複
数の異なる方向からカメラ61〜68で撮影した画像
を、同じ順番でプロジェクタ51〜58で投写する。そ
れぞれのプロジェクタ51〜58からの画像が、どのよ
うにしてレンティキュラスクリーン1上に投写されるか
を、次に説明する。
数の異なる方向からカメラ61〜68で撮影した画像
を、同じ順番でプロジェクタ51〜58で投写する。そ
れぞれのプロジェクタ51〜58からの画像が、どのよ
うにしてレンティキュラスクリーン1上に投写されるか
を、次に説明する。
【0015】図1において、プロジェクタ51から出た
光は全反射ミラー42で反射され、十字形のハーフミラ
ー3に入射する。この十字形のハーフミラー3は、図3
に示すような反射面3aをもつので、図3に示すように
上方に出射される。そして、全反射ミラー2によって光
路を曲げられ、レンティキュラスクリーン1に投写され
る。次に、プロジェクタ52から出た光は、プロジェク
タ51の場合と同様に全反射ミラー41で反射され、組
み合わせハーフミラーに入射し、さらに、全反射ミラー
2で光路を曲げられ、レンティキュラスクリーン1に投
写される。プロジェクタ55と56についても同様であ
る。次に、プロジェクタ53から投写された光は、ハー
フミラー32を透過した後、ハーフミラー31によって
反射される光とハーフミラー31によって反射され、ハ
ーフミラー32を透過していく光があるが、結果的に図
3に示す方向に投写され、全反射ミラー2で光路を曲げ
られ、レンティキュラスクリーン1に投写される。プロ
ジェクタ54から投写された光は、ハーフミラー31を
透過してハーフミラー32によって反射される光と、ハ
ーフミラー32によって反射されハーフミラー31を透
過する光があるが、プロジェクタ54の場合と同様にレ
ンティキュラスクリーン1に投写される。プロジェクタ
57と58についても同様である。図1において、上段
にあるプロジェクタ53,54,57,58と下段にあ
るプロジェクタ51,52,55,56との光軸を合わ
せるためには、投写するもの、例えばスライドフィルム
や液晶パネルといったものの位置を下段のプロジェクタ
51,52,55,56の光軸に対してずらすことによ
り可能となる。また、図6に示すように、各プロジェク
タ5は、レンティキュラスクリーン1の中心に対して同
心円上に並び、各プロジェクタ5の向きもレンティキュ
ラスクリーン1中心に揃えるようになっているが、本発
明の場合も、図4において、各プロジェクタ5の位置、
向きを変えることにより、等価的な配列が可能である。
光は全反射ミラー42で反射され、十字形のハーフミラ
ー3に入射する。この十字形のハーフミラー3は、図3
に示すような反射面3aをもつので、図3に示すように
上方に出射される。そして、全反射ミラー2によって光
路を曲げられ、レンティキュラスクリーン1に投写され
る。次に、プロジェクタ52から出た光は、プロジェク
タ51の場合と同様に全反射ミラー41で反射され、組
み合わせハーフミラーに入射し、さらに、全反射ミラー
2で光路を曲げられ、レンティキュラスクリーン1に投
写される。プロジェクタ55と56についても同様であ
る。次に、プロジェクタ53から投写された光は、ハー
フミラー32を透過した後、ハーフミラー31によって
反射される光とハーフミラー31によって反射され、ハ
ーフミラー32を透過していく光があるが、結果的に図
3に示す方向に投写され、全反射ミラー2で光路を曲げ
られ、レンティキュラスクリーン1に投写される。プロ
ジェクタ54から投写された光は、ハーフミラー31を
透過してハーフミラー32によって反射される光と、ハ
ーフミラー32によって反射されハーフミラー31を透
過する光があるが、プロジェクタ54の場合と同様にレ
ンティキュラスクリーン1に投写される。プロジェクタ
57と58についても同様である。図1において、上段
にあるプロジェクタ53,54,57,58と下段にあ
るプロジェクタ51,52,55,56との光軸を合わ
せるためには、投写するもの、例えばスライドフィルム
や液晶パネルといったものの位置を下段のプロジェクタ
51,52,55,56の光軸に対してずらすことによ
り可能となる。また、図6に示すように、各プロジェク
タ5は、レンティキュラスクリーン1の中心に対して同
心円上に並び、各プロジェクタ5の向きもレンティキュ
ラスクリーン1中心に揃えるようになっているが、本発
明の場合も、図4において、各プロジェクタ5の位置、
向きを変えることにより、等価的な配列が可能である。
【0016】図4に示すように、プロジェクタ51と5
2は隣接して配置されていないので、その大きさには影
響されない。物理的に隣接しているのは、例えばプロジ
ェクタ55と56で、ここでは幅64mm程度のプロジ
ェクタを考えているので、プロジェクタ55と56との
間をほぼ両眼間隔Eにすればよい。このようにして、プ
ロジェクタ51と55、52と56、53と57、54
と58との間を両眼間隔E程度にすれば、隣接する光路
のピッチは両眼間隔の1/4の16mm程度にすること
ができる。
2は隣接して配置されていないので、その大きさには影
響されない。物理的に隣接しているのは、例えばプロジ
ェクタ55と56で、ここでは幅64mm程度のプロジ
ェクタを考えているので、プロジェクタ55と56との
間をほぼ両眼間隔Eにすればよい。このようにして、プ
ロジェクタ51と55、52と56、53と57、54
と58との間を両眼間隔E程度にすれば、隣接する光路
のピッチは両眼間隔の1/4の16mm程度にすること
ができる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、直角に
交差した十字形のハーフミラーと、頂点が直角の山形の
全反射ミラーとを有し、この全反射ミラーは、ハーフミ
ラーの下に配置され、プロジェクタは全反射ミラーとハ
ーフミラーを介して対面するように、かつ対面するプロ
ジェクタの間隔を視差像の間隔だけずらして配置されて
いる構成としたので、プロジェクタの幅に制限されるこ
となく、細かいピッチでプロジェクタを配列した場合と
等価な多眼画像を投写することができる。したがって、
通常のように、プロジェクタを配列した多眼式3次元表
示装置よりも、より高品位な投写型3次元表示装置を提
供することができる。
交差した十字形のハーフミラーと、頂点が直角の山形の
全反射ミラーとを有し、この全反射ミラーは、ハーフミ
ラーの下に配置され、プロジェクタは全反射ミラーとハ
ーフミラーを介して対面するように、かつ対面するプロ
ジェクタの間隔を視差像の間隔だけずらして配置されて
いる構成としたので、プロジェクタの幅に制限されるこ
となく、細かいピッチでプロジェクタを配列した場合と
等価な多眼画像を投写することができる。したがって、
通常のように、プロジェクタを配列した多眼式3次元表
示装置よりも、より高品位な投写型3次元表示装置を提
供することができる。
【図1】本発明の実施例の投写型3次元表示装置を示す
側面図である。
側面図である。
【図2】図1中の十字形のハーフミラーの斜視図であ
る。
る。
【図3】図1における十字形のハーフミラーに入射する
光を説明する側面図である。
光を説明する側面図である。
【図4】プロジェクタの配置を説明する平面図である。
【図5】3次元物体を異なる方向から見た画像を撮像す
るカメラ列を示す平面図である。
るカメラ列を示す平面図である。
【図6】従来の多眼式3次元表示装置を示す平面図であ
る。
る。
1 レンティキュラスクリーン 2 全反射ミラー 3 十字形のハーフミラー 3a 反射面 4 全反射ミラー 5 プロジェクタ 6 カメラ 7 3次元物体
Claims (1)
- 【請求項1】 少なくとも2つ以上のプロジェクタとレ
ンティキュラスクリーンからなり、視差像を用いた投写
型3次元表示装置において、直角に交差した十字形のハ
ーフミラーと、頂点が直角の山形の全反射ミラーとを有
し、この全反射ミラーは前記ハーフミラーの下に配置さ
れ、前記プロジェクタは前記全反射ミラーとハーフミラ
ーを介して対面するように、かつ対面するプロジェクタ
の間隔を視差像の間隔だけずらして配置されていること
を特徴とする投写型3次元表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2906092A JPH05197043A (ja) | 1992-01-21 | 1992-01-21 | 投写型3次元表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2906092A JPH05197043A (ja) | 1992-01-21 | 1992-01-21 | 投写型3次元表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05197043A true JPH05197043A (ja) | 1993-08-06 |
Family
ID=12265827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2906092A Pending JPH05197043A (ja) | 1992-01-21 | 1992-01-21 | 投写型3次元表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05197043A (ja) |
-
1992
- 1992-01-21 JP JP2906092A patent/JPH05197043A/ja active Pending
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