JPH0519710A - Led表示装置 - Google Patents

Led表示装置

Info

Publication number
JPH0519710A
JPH0519710A JP3199866A JP19986691A JPH0519710A JP H0519710 A JPH0519710 A JP H0519710A JP 3199866 A JP3199866 A JP 3199866A JP 19986691 A JP19986691 A JP 19986691A JP H0519710 A JPH0519710 A JP H0519710A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
display
test
displayed
led display
unit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP3199866A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2789868B2 (ja
Inventor
Mitsutoshi Shimamura
光俊 嶋村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Family has litigation
First worldwide family litigation filed litigation Critical https://patents.darts-ip.com/?family=16414947&utm_source=google_patent&utm_medium=platform_link&utm_campaign=public_patent_search&patent=JPH0519710(A) "Global patent litigation dataset” by Darts-ip is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License.
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP3199866A priority Critical patent/JP2789868B2/ja
Publication of JPH0519710A publication Critical patent/JPH0519710A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2789868B2 publication Critical patent/JP2789868B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Digital Computer Display Output (AREA)
  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
  • Control Of El Displays (AREA)
  • Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 LED表示素子の不良と配線の不良を見落と
すことなく効率的に発見できる表示テストが行ない得る
優れたLED表示装置を提供すること。 【構成】 LED表示素子をLED表示部に多数個配列
したLED表示装置において、表示内容及び表示する色
を部分的に変化させながらLED表示素子の表示テスト
を行なう機能を設ける。LED表示部の1列または1個
のLED表示素子を点灯させて表示テストを行なう場合
には、点灯するLED表示素子を移動させるとともに、
その表示内容及び表示する色を変化させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、証券会社や銀行等に設
置され、株価や利息等の数値情報を一覧表示するデータ
表示装置等に使用するLED表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の株価表示装置の表示面は、図7に
示すように、銘柄を記した板を取り付ける銘柄板取付面
30と、株価を数字で表示するための第1表示欄31、第2
表示欄32、第3表示欄33、第4表示欄34、第5表示欄35
とが設けられている。株価を表示する各表示欄31〜35
は、8字形に配置した複数個のLED(発光ダイオー
ド)セグメントを選択的に発光させて数字を表示するL
ED表示素子を多数個配列されたものであり、これらの
LED表示素子により所定桁数の数字を表示する。そし
て、このような株価表示装置は、中央処理装置からある
銘柄の株価情報を受信すると、それを表示面上のその銘
柄に該当する表示欄31〜35に表示する。
【0003】このような株価表示装置においては、各L
ED表示素子が正常に機能しているかどうかを調べるた
めのテストを行ない得るように構成されているが、従来
の株価表示装置においては、すべてのLED表示素子を
点灯させながら目視により検査を行なっていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の株価表示装置においては、LED表示素子を
全部点灯させてテストを行なうため、目視能力によって
異常を見逃したり、異常表示であるにもかかわらず異常
表示と認識されないという問題点があった。
【0005】本発明はこのような従来のLED表示装置
が有する検査上の問題点を解決するために考えられたも
のであり、LED表示素子の不良や配線の不良および連
続使用時に発生するそれらの不良を見落とすことなく効
率的に発見することができ、また、細かく検査すること
ができる優れたLED表示装置を提供する。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は前記課題を解決
するために、表示するパターン(数字)と表示する色とを
部分的に変化させる手段を具備し、LED表示素子の表
示テストを行なうことができる機能を備えている。さら
に、表示する数字と表示する色を連続的に変える手段
と、表示部の1列だけを点灯させる手段と、キー操作に
よってテスト表示の色、点灯する列および表示する数字
を自由に選択する手段と、テスト表示の色、点灯する列
および表示する数字を順次連続的に変えながら表示部の
1列だけを点灯させる手段と、表示部の1つの表示素子
だけを点灯する手段と、テストにおいてキー操作により
テスト表示の色と点灯するLED表示素子の場所と表示
内容とを自由に変えることができる手段とを備え、これ
らの各手段を単一で、あるいは組み合わせて実施し得
る。
【0007】
【作用】したがって、本発明によれば、LED表示部全
体のLED表示素子に対して、表示する数字とその色と
を連続的に変えながら表示テストを行うことができる。
また、本発明によれば、表示部を部分的に、例えば、1
列だけを点灯させることができる共に、点灯する列、表
示の色および表示のパターンをキー操作によって自由に
選択することができる。また、表示部の1列だけを点灯
させるテストにおいて、テスト表示の色、点灯する列お
よび表示する数字を連続的に順次変えることができる。
また、表示部の1つの表示素子だけを点灯させて表示テ
ストを行なうことができ、点灯させる場所、テスト表示
の色および表示内容をキー操作によって自由に選択する
ことができる。
【0008】
【実施例】
(第1実施例)本発明のLED表示装置の第1実施例を
図1〜3を用いて説明する。
【0009】図1に示すように、相場報道システムの中
央処理装置から送られてくる情報を受信・編集処理した
りテストデータを作成するTC(ターミナル・コントロ
ール)ブロック1と、このTCブロック1で編集された
データを表示する表示ブロック2で構成されている。
【0010】TCブロック1には、相場報道システムの
中央処理装置から送られてくるデータを受信し、編集処
理を行なう受信編集処理部11と、編集されたデータを蓄
積するデータ記憶部12と、切換スイッチ13と、表示させ
るデータを1銘柄分ずつ表示すべき色に関するデータを
付け加える着色部18と、表示データを表示ブロック2に
送る表示データ送信部19とを備えている。
【0011】さらに、キー操作部16と、このキー操作部
16からのキー入力を受け付けるキー入力受付処理部17
と、テストデータ作成部14と、作成されたテストデータ
を記憶するテストデータ記憶部15とを備えている。
【0012】キー入力受付処理部17は、キー操作部16か
らの入力に基づいて、テストデータ作成部14にテストデ
ータの作成開始または中止を指示し、切換スイッチ13に
対して株価データを送信するかテストデータを送信する
かの切換指示を与え、着色部18に対して表示すべき色に
関するデータを与える。
【0013】表示ブロック2には、TCブロック1から
送られてきたデータを受信する表示データ受信部21と、
受信したデータのうちの表示データを記憶する表示デー
タ記憶部22と、受信したデータのうちの表示制御データ
を記憶する表示制御データ記憶部23と、これらの各デー
タ記憶部22、23に蓄えられたデータに基づいてLED表
示部25の点灯を制御する表示制御部24とを備えている。
【0014】図2に外観を示すように、1桁の数字を表
示するLED表示素子3の7つのセグメント6の中に
は、赤色LED4と緑色LED5が設けられている。赤
色LED4のみを発光させると赤色表示となり、緑色L
ED5のみを発光させると緑色表示となり、両方のLE
Dを発光させると橙色表示となる。
【0015】次に、この実施例の動作について説明す
る。相場報道システムの中央処理装置から送られてくる
情報は、受信編集処理部11において受信し、編集処理さ
れて、株価データ記憶部12に蓄積される。株価情報を表
示する通常の状態においては、表示データ送信部19は株
価データ記憶部12に蓄えられたデータの中から表示する
銘柄に対するデータを1銘柄分づつ読み込み、そのデー
タをもとに着色部18において表示色を決定し、読み込ん
だデータと表示色データとを表示ブロック2の表示デー
タ受信部21に送信する。
【0016】表示ブロック2の表示データ受信部21にお
いて受信されたデータのうち、株価データは表示データ
記憶部22に、表示色データは表示制御データ記憶部23に
それぞれ蓄積される。表示データ記憶部22は、LED表
示部25の表示素子と1対1に対応した領域から構成され
ている。表示制御部24は表示データ記憶部22と表示制御
データ記憶部23に蓄積された各データに基づいてLED
表示部25を指定された数字および表示色に点灯させる。
【0017】一方、テストパターン表示を要求するキー
入力がキー操作部16から行なわれると、キー入力受付処
理部17は、テストデータ作成部14にテストパターンを作
成する命令を出すとともに切換スイッチ13を切り換え
る。テストデータ記憶部15は、表示データ記憶部22と同
じ形をしている。
【0018】作成するテストパターンは、図3に示す順
序で、すべての表示素子を「赤色の0」から「橙色の
9」まで順次にそれぞれ一定時間づつ繰り返し表示させ
るものである。そこで、キー入力受付処理部17からテス
トパターンを表示させる命令を受けると、テストデータ
作成部14は、このテストデータ記憶部15のすべての領域
にまず「0」をセットする。表示データ送信部19は、テ
ストデータ記憶部15に蓄積されたテストデータを1銘柄
分ずつ読み込み、着色部18において赤色の表示を行なう
ように表示色データを付け加えて送信する。
【0019】表示ブロック2では、株価情報表示の通常
状態と同様の処理が行なわれ、LED表示部25のすべて
の表示素子が「赤色の0」を表示する。
【0020】テストデータ作成部14は、一定時間毎にテ
ストデータ記憶部15の内容を書き換える。また、着色部
18は、一定時間毎にテストデータに付加する表示色デー
タを変化させる。一例として、ここではテストデータ作
成部14における周期を3秒、着色部18における周期を1
秒として説明する。
【0021】テスト表示を開始した1秒後、着色部18
は、付加する表示色データを赤色から緑色に変える。す
ると表示部全面に「緑色の0」が表示されるようにな
る。その1秒後には着色部18は、付加する表示色データ
を緑色から橙色に変えるので、表示部全面に「橙色の
0」が表示される。
【0022】更にその1秒後には、テストデータ作成部
14がテストデータ記憶部15のすべての領域に、セットし
た「0」を「1」にセットし直す。また、着色部18は、
付加する表示色データを橙色から赤色に変えるので、表
示部全面に「赤色の1」が表示されるようになる。以下
同様にして表示色と数字を変えてゆき、図3に示したよ
うにボード全体の表示を連続的に変化させるテストパタ
ーンを発生する。
【0023】テスト終了を要求するキー入力が、キー操
作部16から行なわれるとキー入力受付処理部17はテスト
データ作成部14にテストデータの作成を中止する命令を
出し、テストデータの作成は行なわれなくなる。そし
て、切換スイッチ13および着色部18に対して株価データ
を送信するように命令が出され、表示データ送信部19か
らは、通常どおり株価データの送信を行なう。
【0024】このように第1の実施例によれば、表示す
る数字と表示する色を連続的に順次変えながらLED表
示部全体のLED表示素子に対する表示テストを行なう
ことができ、LED表示素子の不良と配線の不良および
連続使用時に発生する不良を効率的に発見することがで
きる。
【0025】(第2実施例)図4は、本発明の第2実施
例におけるテストパターンの表示状態を示したものであ
る。
【0026】第2実施例では、図1に示す構成におい
て、テストパターン表示を要求するキー入力がキー操作
部16から行なわれると、キー入力受付処理部17からテス
トデータ作成部14にテストパターンを表示させる命令が
出されると、テストデータ作成部14は、テストデータ記
憶部15の表示部の左端のLED表示素子に対応した領域
に「0」を、それ以外の領域には「スペース」をセット
する。また、テストデータ記憶部15に蓄積されたテスト
データを1銘柄分ずつ読み込み、着色部18において赤色
の表示を行なうように表示色データを付け加えて表示デ
ータ送信部19より送信する。
【0027】表示ブロック2では、通常の株価表示を行
なう場合と同様の処理が行なわれ、図4(a)に示すよう
に、LED表示部25の左端の列のみが「赤色の0」を表
示する。
【0028】テストパターン表示中にキー操作部16の
「下矢印キー」が押されると、キー入力受付処理部17
は、着色部18に表示色を順方向に変える命令を出す。す
ると、着色部18は、付加する表示色データを赤色→緑色
→橙色→赤色の順に一つ変化させる。逆に、「上矢印キ
ー」が押されると、キー入力受付処理部17は、表示デー
タ送信部19に表示色を逆方向に変える命令を出す。する
と、着色部18は、付加する表示色データを赤色→橙色→
緑色→赤色の順に一つ変化させる。このようにキー操作
部16の「上矢印キー」または「下矢印キー」を押すこと
によりテストパターン表示の色を自由に変化させること
ができる。
【0029】また、テストパターン表示中にキー操作部
16の「右矢印キー」が押されると、キー入力受付処理部
17は、テストデータ作成部14に対して表示位置を一つ右
に移す命令を出す。すると、テストデータ作成部14は、
テストデータ記憶部15の点灯している列のLED表示素
子に対応する領域に格納されていたデータを、その列の
右隣りの列のLED表示素子に対応する領域に移し、そ
れまでデータが格納されていた領域には「スペース」を
格納する。逆に、「左矢印キー」が押されると、キー入
力受付処理部17は、テストデータ作成部14に表示位置を
一つ左に移す命令を出す。すると、テストデータ作成部
14は、テストデータ記憶部15の点灯している列のLED
表示素子に対応する領域に格納されていたデータを、そ
の列の左隣りの列のLED表示素子に対応する領域に移
し、それまでデータが格納されていた領域には「スペー
ス」を格納する。
【0030】このようにキー操作部16の「右矢印キー」
または「左矢印キー」を押すことにより、図4(b)に示
すように点灯する列を自由に移動させることができる。
【0031】また、テストパターン表示中にキー操作部
16の「数字キー」が押されると、キー入力受付処理部17
は、テストデータ作成部14に対して表示する数字を押さ
えた数字に変える命令を出す。すると、テストデータ作
成部14は点灯している列のLED表示素子に対応したテ
ストデータ記憶部15の領域のデータを押さえた数字に変
える。このように、キー操作部16の「数字キー」を押す
ことにより、図4(c)に示すように点灯する列の表示を
自由に変えることができる。
【0032】テスト終了を要求するキー入力がされた後
の動作は第1実施例の場合と同様である。
【0033】このように第2実施例によれば、表示部の
1列だけを点灯させるテストを行なうことができるの
で、隣接するLED表示素子が点灯していることによっ
て起こる不良の見落としを無くすことができ、また、
「右矢印キー」および「左矢印キー」を押して点灯する
列を自由に移動させたり、「数字キー」を押して点灯す
る列の表示を自由に変えることによって、LED表示素
子の不良と配線の不良を見落としなく効率的に発見する
ことができる。
【0034】なお、第2実施例では縦1列のみの表示を
行ない、横に移動させているが、横1列の表示を行な
い、縦に移動させてもよい。
【0035】(第3実施例)図5は、本発明の第3実施
例におけるテストパターンの表示状態を示したものであ
る。
【0036】第3実施例では、図1の構成において、テ
ストパターン表示を要求するキー入力がキー操作部16に
おいて行なわれると、キー入力受付処理部17は、テスト
データ作成部14にテストパターンを作成する命令を出す
と、テストデータ作成部14は、テストデータ記憶部15の
LED表示部25の左端のLED表示素子1列に対応した
領域に「0」を、それ以外の領域には「スペース」をセ
ットする。また、命令を受けた着色部18は,テストデー
タ記憶部15に蓄積されたテストデータを1銘柄分ずつ読
み込んで、赤色の表示を行なうように表示色データを付
け加えて送信する。このときのLED表示部25には、図
5(a)に示すように、左端の列のみに「赤色の0」が表
示される。
【0037】キー入力受付処理部17は、テストパターン
表示中、一定時間毎に3つの命令を出す。1つ目は表示
色を順方向に変える命令、2つ目は表示位置を一つ右に
移す命令、3つ目は表示する数字を変化させる命令であ
る。
【0038】着色部18は、表示色を順方向に変える命令
を受け取ると、付加する表示色データを赤色→緑色→橙
色→赤色の順に一つ変化させる。また、テストデータ作
成部14は、表示位置を一つ右に移す命令を受け取ると、
テストデータ記憶部15の点灯している列の右隣りの列の
LED表示素子に対応した領域に、点灯している列に対
応した領域に格納されているデータを移し、それまでデ
ータが格納されていた領域には「スペース」を格納す
る。
【0039】また、テストデータ作成部14は、表示する
数字を変化させる命令を受け取ると、テストデータ記憶
部15の点灯している列のLED表示素子に対応した領域
のデータを0→1→2→3→4→5→6→7→8→9→
0の順に一つ変化させる。
【0040】ここでは、一例として、表示色を順方向に
変える命令が発生する周期を1秒、表示位置を一つ右に
移す命令が発生する周期を3秒、表示する数字を変化さ
せる命令が発生する周期を54秒とする。まず、始めに表
示部の1番左側の列のみが「赤色の0」の表示を行な
い、その1秒後には表示色が緑色に変わる。さらにその
1秒後には表示色が橙色に変わり、開始から3秒後には
表示色が再び赤色に戻り、表示位置が右に一つずれる。
【0041】以下同様に表示色と表示位置を変えながら
図5に示すように表示を行なって、表示部右端で橙色の
表示を行なうようになると、その後は、表示位置が左端
に戻り、表示する数値が0から1に変わり、同様の変化
が繰り返される。
【0042】テスト終了を要求するキー入力がされた後
の動作は、第1実施例の場合と同様である。
【0043】この第3実施例によれば、テスト表示の
色、点灯する列、表示する数字を順次連続的に変えなが
ら、表示部の1列だけを点灯させるテストを行なうこと
ができ、LED表示素子の不良、配線の不良または連続
使用時に発生するそれらの不良を見落とすことなく効率
的に発見することができる。
【0044】なお、第3実施例では縦1列のみの表示を
行ない、横に移動させているが、横1列のみの表示を行
ない、縦に移動させてもよい。
【0045】(第4実施例)図6は、本発明の第4実施
例におけるテストパターンの表示状態を示したものであ
る。
【0046】第4実施例では、図1の構成において、テ
ストパターン表示を要求するキー入力がキー操作部16か
ら行なわれると、キー入力受付処理部17は、テストデー
タ作成部14と着色部18にテストパターンを表示させる命
令を出し、命令を受けたテストデータ作成部5は、テス
トデータ記憶部15の表示部の左上のLED表示素子に対
応した領域のみに「0」を、それ以外の領域にはすべて
「スペース」をセットする。また、着色部18は、テスト
データ記憶部15に蓄積されたテストデータを1銘柄分ず
つ読み込んで赤色の表示を行なうように表示色データを
付け加えて送信する。このとき、図6(a)に示すよう
に、LED表示部25に表示される。
【0047】テストパターン表示中「Rキー」が押され
ると、キー入力受付処理部17は、着色部18に表示色を赤
色に変える命令を出す。すると、着色部18は、付加する
表示色データを赤色に変化させる。「Gキー」が押され
ると、キー入力受付処理部17は、着色部18に表示色を緑
色に変える命令を出し、着色部18は、付加する表示色デ
ータを緑色に変化させる。「Aキー」が押されると、キ
ー入力受付処理部17は、着色部18に表示色を橙色に変え
る命令を出し、着色部18は、付加する表示色データを橙
色に変化させる。このように、「Rキー」「Gキー」
「Aキー」を押すことによってテスト表示の色を自由に
変化させることができる。
【0048】また、テストパターン表示中「右矢印キ
ー」が押されると、キー入力受付処理部17は、テストデ
ータ作成部14に表示位置を一つ右に移す命令を出す。す
ると、テストデータ作成部14は、点灯しているLED表
示素子の右隣りの素子に対応したテストデータ記憶部15
の領域に、点灯しているLED表示素子に対応した領域
に格納されているデータを移し、データが格納されてい
たところには「スペース」を格納する。逆に、「左矢印
キー」が押されると、キー入力受付処理部17は、テスト
データ作成部14に表示位置を一つ左に移す命令を出し、
テストデータ記憶部15の該当する領域に向かって同じよ
うなデータの移し換えが行なわれる。
【0049】さらに同様に「上矢印キー」または「下矢
印キー」が押されると、キー入力受付処理部17は、テス
トデータ作成部14に表示位置を一つ上または下に移す命
令を出し、テストデータ記憶部15の該当する領域に向か
ってデータの移し変えが同じように行なわれる。このよ
うに「右矢印キー」「左矢印キー」「上矢印キー」また
は「下矢印キー」を押すことによって、図6(b)に示す
ように、点灯する場所を自由に移動させることができ
る。
【0050】また、テストパターン表示中「数字キー」
が押されると、キー入力受付処理部17は、テストデータ
作成部14に対して表示する数字を押された数字に変える
命令を出す。すると、テストデータ作成部14は、点灯し
ているLED表示素子に対応したテストデータ記憶部15
の領域のデータを押された数字に変える。このように
「数字キー」を押すことによって、図6(c)に示すよう
に、点灯する表示素子の表示を自由に変えることができ
る。
【0051】テスト終了後の動作は、第1実施例の場合
と同じである。
【0052】このように第4実施例によれば、表示部の
1素子だけを点灯させるテストを行なうことができ、
「Rキー」「Gキー」「Aキー」を押すことによってテ
スト表示の色を自由に変化させたり、「右矢印キー」
「左矢印キー」「上矢印キー」または「下矢印キー」を
押すことによって点灯する場所を自由に移動させたり、
また、「数字キー」を押すことによって表示内容を自由
に変えたりすることによって、特定のLED表示素子に
関する素子の不良と配線の不良を細かく検査することが
できる。
【0053】なお、株価表示装置の構成や外観、データ
テーブルの構成や処理方法は前記実施例のもののみに限
定されるものではなく、本発明の主旨を逸脱しない限り
広範な変形を許されるものである。
【0054】また、前記実施例では株価表示装置を対象
に本発明を説明したが、本発明はこれに限定されるもの
ではなく、複数個のLEDを選択的に発光させて数字、
文字、図形等の表示内容を複数の色で表示できるLED
表示素子を多数個配列したLED表示装置にも適用する
ことができる。
【0055】さらに、テストのために表示するパターン
としては、数字、文字、図形等に限ることなく、LED
表示素子中の単一のセグンメントを選択的に任意の色で
発光させてもよいのである。
【0056】
【発明の効果】前記実施例による説明から明らかなよう
に、本発明によると、表示内容および表示する色を変化
させながらLED表示部の表示テストを行なうことがで
きるので、LED表示素子のすべてを点灯させたまま検
査を行なう従来の装置に比べて、LED表示素子の不良
や配線の不良、また、連続使用時に発生するそれらの不
良を目視により容易に発見することができるというとい
う効果を奏する。
【0057】また、本発明によると、表示する数字と表
示する色を連続的に変えながらLED表示部全体の表示
素子を点灯させて表示テストを行なうことができ、不良
を効率的に発見することができる。されに、テスト表示
の色、点灯する列、表示する数字を順次変えながら、表
示部の1列だけを点灯させるテストを行なうことがで
き、隣接するLED表示素子が点灯していることに起因
する不良の見落としを無くすことができる。
【0058】さらに、キー操作によってテスト表示の
色、点灯する場所、表示内容を自由に変えながら、表示
部の1素子だけを点灯させるテストを行なうことがで
き、特定のLED表示素子に関する素子の不良と配線の
不良をきめ細かく検査することができるという効果を奏
する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の表示装置のブロック図、
【図2】本発明の表示装置のLED表示素子の外観図、
【図3】第1実施例におけるテストパターン表示の順序
を示す図、
【図4】第2実施例のテストパターン表示の概要図、
【図5】第3実施例のテストパターン表示の概要図、
【図6】第4実施例のテストパターン表示の概要図、
【図7】従来の株価表示装置の表示ユニットの外観図で
ある。
【符号の説明】
1 TCブロック 11 受信編集処理部 12 株価データ記憶部 14 テストデータ作成部 15 テストデータ記憶部 13 切換スイッチ 16 キー操作部 17 キー入力受付処理部 18 着色部 19 表示データ送信部 2 表示ブロック 21 表示データ受信部 22 表示データ記憶部 23 表示制御データ記憶部 24 表示制御部 25 LED表示部

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数個のLEDを選択的に発光させて数
    字、文字、図形等の表示パターンを複数の色で表示でき
    るLED表示素子をLED表示部に多数個配列させたL
    ED表示装置において、前記表示パターンおよび表示す
    る色を部分的に変化させる手段を具備し、前記LED表
    示素子のテストを容易ならしめたことを特徴とするLE
    D表示装置。
  2. 【請求項2】 表示パターンおよび表示する色を連続的
    に順次変化させる手段を具備することを特徴とする請求
    項1に記載のLED表示装置。
  3. 【請求項3】 表示パターンおよび表示する色をキー操
    作によって選択する手段を具備することを特徴とする請
    求項1に記載のLED表示装置。
  4. 【請求項4】 LED表示部の1列のLED表示素子だ
    けを点灯させることを特徴とする請求項1乃至3に記載
    のLED表示装置。
  5. 【請求項5】 LED表示部の1個のLED表示素子だ
    けを点灯させることを特徴とする請求項1および3に記
    載のLED表示装置。
  6. 【請求項6】 LED表示部によって株価情報を表示す
    ることを特徴とする請求項1乃至5に記載のLED表示
    装置。
JP3199866A 1991-07-16 1991-07-16 Led表示装置 Expired - Lifetime JP2789868B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3199866A JP2789868B2 (ja) 1991-07-16 1991-07-16 Led表示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3199866A JP2789868B2 (ja) 1991-07-16 1991-07-16 Led表示装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0519710A true JPH0519710A (ja) 1993-01-29
JP2789868B2 JP2789868B2 (ja) 1998-08-27

Family

ID=16414947

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3199866A Expired - Lifetime JP2789868B2 (ja) 1991-07-16 1991-07-16 Led表示装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2789868B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010514050A (ja) * 2006-12-18 2010-04-30 トムソン ライセンシング セルフテスト装置コンポーネント

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5635181A (en) * 1979-08-31 1981-04-07 Tokyo Shibaura Electric Co Electronic device
JPH0343781A (ja) * 1989-07-11 1991-02-25 Matsushita Electric Ind Co Ltd 株価表示装置
JP3035585U (ja) * 1996-09-09 1997-03-28 裕之 齊藤 Acアダプタ

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5635181A (en) * 1979-08-31 1981-04-07 Tokyo Shibaura Electric Co Electronic device
JPH0343781A (ja) * 1989-07-11 1991-02-25 Matsushita Electric Ind Co Ltd 株価表示装置
JP3035585U (ja) * 1996-09-09 1997-03-28 裕之 齊藤 Acアダプタ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010514050A (ja) * 2006-12-18 2010-04-30 トムソン ライセンシング セルフテスト装置コンポーネント

Also Published As

Publication number Publication date
JP2789868B2 (ja) 1998-08-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8360601B2 (en) LED module
US5416540A (en) Apparatus for visual acuity test
US20060114243A1 (en) Switching matrix apparatus for semiconductor characteristic measurement apparatus
JP5338760B2 (ja) 画像表示装置および画像表示装置の検査方法
JPH0519710A (ja) Led表示装置
US5032834A (en) Status display system
JP7360316B2 (ja) 光照射システム及び制御装置
JPH0581290A (ja) 相場表示装置
JP4923786B2 (ja) ディスプレイ検査装置
US20060220987A1 (en) Active flowchart label
CN108700857B (zh) 自动化设备
CN112328457B (zh) 硬盘raid类型的显示装置、显示方法和服务器
JPH0352115B2 (ja)
JP4431830B2 (ja) 調光装置
JPH088500A (ja) 識別マーク付加基板、基板の識別方法と実装支援方法およびその装置
KR830000459Y1 (ko) 자동판매기의 상품선택 정보 도입장치
JP4222246B2 (ja) 部品配置装置
JP3231889B2 (ja) データ処理装置
JPH0343781A (ja) 株価表示装置
JP3108119B2 (ja) 表示管のテスト方法およびテスト装置
JP2912875B2 (ja) ピッキング指示装置
KR0130664B1 (ko) 전자렌지의 표시장치 불량 검사방법
JP4571873B2 (ja) 物品分配作業支援システム、及びプログラム
JPH04242444A (ja) 情報処理システムの障害カード指摘方式
JPH0650002Y2 (ja) プログラムパターン表示装置