JPH05197635A - Icメモリカードのコピー防止方法 - Google Patents

Icメモリカードのコピー防止方法

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JPH05197635A
JPH05197635A JP4009098A JP909892A JPH05197635A JP H05197635 A JPH05197635 A JP H05197635A JP 4009098 A JP4009098 A JP 4009098A JP 909892 A JP909892 A JP 909892A JP H05197635 A JPH05197635 A JP H05197635A
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JP
Japan
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memory card
file
card
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JP4009098A
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Yoshimasa Kadooka
良昌 門岡
Masayuki Ishizaki
正之 石崎
Kazuo Sato
和夫 佐藤
Mariko Hayakawa
麻里子 早川
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ICメモリカードのコピー防止方法に関し、
あるユーザーが正当に入手したICメモリカードの内容
を、第三者が自己のICメモリカードに不当にコピーす
るのを防止することを目的とする。 【構成】 ICメモリカード(11)のカード属性記録
部(12)に第1のキー(錠)情報を、そのファイル記
録部(13)内における各ファイルのヘッダー(14)
に第2のキー情報を書き込むようにし、別のICメモリ
カード(11′)にそのファイル記録部(13)の内容
をコピーしても、読出端末(30A,30B)ではその
第1および第2のキー情報間に一定の対応関係がなけれ
ば読出しを許可しないように構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はICメモリカードのコピ
ー防止方法に関する。近年可搬形の記録媒体としてIC
メモリカードの需要が高まっており、これを利用した種
々の情報サービスシステムが提供されている。一例とし
て電子出版について考察すると、情報サービスシステム
の1つの形態としてこの電子出版が広く実用に供されて
いる。従来電子出版は、出版社等から供給される書籍や
雑誌等の情報ソースを、一定の記憶媒体、主としてCD
−ROMに予め記録し、既に情報が記録されたCD−R
OMをユーザーが購入し、ユーザーの所有する再生装置
で情報を入手するというものである。しかしながら、こ
の従来の電子出版には2,3の不都合があり、これらを
一挙に解決することのできる新たな形態の情報サービス
システムを、本出願人は提案した(特願平3−2886
89号)。この新たな形態の情報サービスシステムは後
述するように、情報センターと、この情報センターから
得た情報を蓄えて外部に供給する情報サーバーと、この
情報サーバーからその情報を写しとるコピーカードと、
そのコピーカードを差し込めば表示画面にその画情報が
表示されまたその音情報を聴くこともできる情報ビュー
アーとから主として構成される。
【0002】本発明は、例えば上述したような情報サー
ビスシステム内に応用して好適な、ICメモリカードの
コピー防止方法について述べる。
【0003】
【従来の技術】前述した情報サービスシステムを例にと
ると、前記の情報サーバーからICメモリカードに写し
とった情報の内容は、情報ビューアーによって読み取ら
れユーザーに表示されるのが本来の利用の仕方である。
しかしながら、そのユーザー(A)が知人等の第三者
(B)にそのICメモリカード(a)を貸して、その第
三者がそのユーザーのICメモリカード(a)内の情報
をさらにこの第三者が有するICメモリカード(b)に
コピーし、この第三者が有する情報ビューアーにセット
し第三者がその電子出版の内容を見聞きするという別の
利用の仕方も可能である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した、後者の別の
利用の仕方は技術的には容易であり、例えばパソコンの
入出力部に上記のユーザーから借りたICメモリカード
をセットし、MS−DOSの“COPY”コマンドを実
行すれば容易に、その入出力部にセットされた別のIC
メモリカードに情報を写しとることができる。
【0005】しかしながらそのICメモリカード内の情
報が個人的な情報であれば差し支えないが、上述した情
報サービスシステムにおいてはそのICメモリカード内
の情報が他人の著作に係る出版物であることが多く、こ
の場合には上記第三者のコピー行為は著作権の侵害にな
る、という問題が生ずる。したがって本発明は上記問題
に鑑み、一般のユーザーによる1のICメモリカードか
ら他のICメモリカードへの情報の写し換えを困難にす
るコピー防止方法を提供することを目的とするものであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の方法を模
式的に表す図である。本図において、参照番号11はI
Cメモリカードである。該カード11は一般にカード属
性記録部12と、ファイル記録部13とから構成され
る。そしてファイル記録部13内はさらに複数のファイ
ルに区分され、また各ファイルにはヘッダー14が設け
られている。これらの構成要素12,13および14
は、通常のICメモリカードにおける一般的な構成であ
る。
【0007】本発明の方法によれば、秘密を解除するた
めの錠(Key) となるキー情報をICメモリカード11
内に導入し、カード属性記録部12には第1のキー情報
K1,K2…を書き込み、またファイル記録部13内に
おける各ファイルのヘッダー14には第2のキー情報k
1,k2…を書き込む。そして、例えば書込端末20に
よってICメモリカード11のカード属性記録部12に
書き込まれた前記第1のキー情報と、ICメモリカード
11のファイル記録部13内における各ファイルのヘッ
ダー14に書き込まれた前記第2のキー情報とを、例え
ば読出端末30A,30Bにおいて抽出する。
【0008】読出端末30A,30Bは、これら抽出さ
れた第1および第2のキー情報との間に予め定められた
一定の対応関係があるか否か判定し、一定の対応関係が
あると判断されたときのみ、ファイル記録部13からの
各種(電子出版物等)の情報の読出しを許可する。
【0009】
【作用】図1において、ユーザーAが書込端末20(既
述の情報サーバーに相当)から提供されたICメモリカ
ード11は、第1のキー情報K1,K2…と第2のキー
情報k1,k2…との間で一定の対応関係がとれてお
り、読出端末30A(既述の情報ビューアーに相当)で
は、そのファイル記録部13からの情報の読出しが許可
される(図1下方の“OK”)。
【0010】一方、ユーザーAが提供を受けたICメモ
リカード11を、第三者が例えば借り受け、コピー機1
0で別のICメモリカード11′にICメモリカード1
1内の情報をコピーしたとする。そうすると、このコピ
ーしたカード11′を読出端末30Bにセットしたと
き、ICメモリカード11′内のファイル記録部13に
コピーされた第2の情報k1,k2…と、カード11′
内のカード属性記録部12にもともと書込んである第2
のキー情報X1,X2…との間に存在すべき前記の一定
の対応関係が存在しないことが判明する。これにより読
出端末30Bは、カード11′のファイル記録部13か
らの情報の読出しを禁止する(図1下方の“NG”)。
【0011】結局、オリジナルのICメモリカード11
をコピーして得たICメモリカード11′は読出端末3
0Bでの情報の読出しに成功せず、当該コピーは実質的
に行われなかったことになる。ここにコピー防止の目的
が達成される。上述したコピー防止機能は一つの事実に
着目して達成される。この事実とは、一般にICメモリ
カードにおけるファイル記録部13はユーザーが自由に
アクセスできるエリアとすることが定められているが、
そのカード属性記録部12については一般のユーザーが
自由にアクセスすることができないエリアとして定めら
れていることである。したがってこの属性記録部12は
特定の者しか書き換え等をすることができない。なお、
このカード属性記録部12には通常、当該ICメモリカ
ード内の形式(ファイル形式かデータ形式か)等の情報
が記録されており、該情報はICメモリカードの受け入
れ側ハードウェアのみが必要とする情報であって表には
現れてこない情報である。すなわち一般ユーザーは触れ
ることのできない情報である。
【0012】この結果、図1に示すコピー機10により
オリジナルのICメモリカード11をコピーしたとして
もコピーできるのはファイル記録部14のエリアだけで
あって、カード属性記録部12のエリアはコピーの対象
から外れる。したがって、コピーに使ったICメモリカ
ードがもともと有していたカード属性記録部12の内容
(X1,X2…)は改変できずそのまま残る。かくし
て、ベッター内の第2のキー情報(k1,k2…)とカ
ード属性記録部12内の第1のキー情報(X1,X2
…)との間には予め定めた一定の対応関係が存在し得
ず、最終的に読出端末30Bでの読出しがリジェクトさ
れる。また、読出端末30Aにセットしても当然その読
出しはリジェクトされる。ただしオリジナルのカード1
1であれば、端末30Bでもリジェクトされることはな
い。
【0013】第1および第2のキー情報間における予め
定めた一定の対応関係とは、最も単純には、第1のキー
情報(K1,K2…)として例えば、“2131”,
“2132”,“2133”…等を割り付けたとき、第
2のキー情報(k1,k2…)として全く同じ値である
“2131”,“2132”,“2133”等を割り付
けることを意味する。ただしこの例に限らず、第2の情
報(k1,k2…)に対し予め定めた一定のスクランブ
ルをかけた値をもって第1の情報(K1,K2…)とす
るようにしてもよい。ただし、このスクランブルの手法
は書込端末20と読出端末30A,30Bとの間で共通
にしておく必要がある。スクランブルをかけておけば、
仮に悪意のユーザー(いわゆるマニア)が、カード属性
記録部12内の第1の情報を書き換えようとしても、書
き換えるべき値が分からないので、コピーはさらに有効
に防止される。
【0014】
【実施例】図2は本発明の一適用例を示す図である。本
図に示すとおり、本発明が適用される情報サービスシス
テムの主要な構成要素は、情報センター1、情報サーバ
ー21、ICメモリカード11および情報ビューアー3
1である。ただし本発明は、図2の中の特に情報サーバ
ー21(既述の書込端末20に相当)および情報ビュー
アー31(既述の読出端末30に相当)と、それらの間
でやりとりされるICメモリカード11とに関係するも
のである。
【0015】情報センター1は、ユーザーに提供すべき
各種の情報を蓄積する。情報サーバー21は情報センタ
ー1との通信手段22と、通信手段22を介して得た情
報を一旦保持するバッファ手段23と、外部の記録媒体
に書き込むライト手段24を備える。ICメモリカード
11は、前記外部の記録媒体をなし、情報サーバー21
内に一旦保持された情報を写しとる。
【0016】情報ビューアー31は、ICメモリカード
11の受容部を備え、ICメモリカード11内の情報を
読み取ってユーザーに表示する。出版社や新聞社におい
て電子化された情報を保管する情報センター1は通常ユ
ーザーから遠く離れたところにある。この情報センター
1(データベース)をあたかもユーザーの身近な所に設
置されているようにするのが情報サーバー21である。
情報サーバー21は通信手段22を介して情報センター
1内の情報を一時的に保持する。情報サーバー21はさ
らにその保持した情報を外部に提供する。
【0017】一方、ユーザーはICメモリカード11を
保有し、必要な情報のみを情報サーバー21においてI
Cメモリカード11内に写しとる。ユーザーはまた情報
ビューアー31を保持する。ICメモリカード11をこ
の情報ビューアー31に差し込むだけで、必要な情報を
見たり聞いたりすることができる。
【0018】情報ビューアー31は小形携帯テレビジョ
ン並みの大きさでよく、例えば電車の中でも情報を見聞
きできる。また、情報センター1は大量販売が可能か否
かを心配することなく、可能な限り多くの情報ソースを
保管することができる。ユーザーは基本的には1枚のI
Cメモリカード11を持てばこれを何度でも繰り返し使
用でき、仮にICメモリカードが高価であっても情報当
りのコストは低いものになり、経済的である。
【0019】かくして情報当りのコストは低いものにな
るとはいえ、実際にはICメモリカード自体が現在高価
であり、また、情報の購入自体にも当然費用がかかるの
で、通常、ユーザーは他人のICメモリカードの内容を
コピーして利用したいと欲するのは自然の成り行きであ
る。しかしこのようなコピーを放置すれば著作権を侵害
するおそれを生じ好ましくない。
【0020】ここに前述した本発明の方法が有効なコピ
ー防止機能を発揮する。現在上記のコピーを行うとすれ
ば、パソコンによりMS−DOSの“COPY”コマン
ドを使用してコピーすることが最も普通に考えられる。
この場合、使用するICメモリカードはMS−DOSフ
ォーマットにより初期化されていることが前提となり、
コピーの対象となるのは前述のファイル記録部13のみ
である。なお、カード属性記録部12の情報はその初期
化時に設定される。
【0021】したがって、ICメモリカード11をコピ
ーする場合には、一度何らかの方法で初期化されていな
ければならない。この初期化には次の2つの態様(1)
および(2)が考えられる。 (1)ICメモリカードが通常のMS−DOSフォーマ
ットにより初期化されている場合 このように通常のMS−DOSフォーマットにより初期
化される場合には、前述の第1のキー情報が設定されな
いから、当該ICメモリカード11を情報ビューアー3
1にセットしたとき、前述の第2のキー情報と対応がと
れることはあり得ず、情報ビューアー31による情報の
読出しはリジェクトされる。
【0022】(2)ICメモリカードが本発明に特有の
フォーマットで既に初期化されている場合 すなわち、一度いずれかの情報サーバー21において第
1のキー情報を組み入れるようなフォーマットで初期化
されており、既に何らかの出版物情報等がファイル記録
部13内に入っている場合には、パソコンのMS−DO
Sでコピーしても、コピー後の文書のファイルヘッダー
14の第2のキー情報としては、オリジナルのICメモ
リカード11が有している第2のキー情報に塗り変えら
れ、コピー用ICメモリカード11′がもともとカード
属性記録部12に有していた第1のキー情報との対応関
係がなくなる。したがって情報ビューアー31による情
報の読出しはリジェクトされる。
【0023】情報サーバー21においては、(イ)各I
Cメモリカードに固有の第1のキー情報を、当該ICメ
モリカードのカード属性記録部12に書き込み、(ロ)
第1のキー情報に対し予め定めた一定の対応関係を有す
る第2のキー情報を、当該ICメモリカードのファイル
記録部13内における各ファイルのヘッダー14に書き
込む。
【0024】情報ビューアー31においては、(ハ)カ
ード属性記録部12に書き込まれた第1のキー情報およ
びファイル記録部13内における各ファイルのヘッダー
14に書き込まれた第2のキー情報をそれぞれ読み出
し、(ニ)読み出した第1および第2のキー情報の間に
予め定めた一定の対応関係があるか否か判定し、(ホ)
その判定の結果に基づく一定の対応関係の有無に応じて
当該ファイル記録部13からの情報の読出しをそれぞれ
許可しまたは禁止する。
【0025】許可されればユーザーは情報ビューアー3
1の表示部(例えば液晶パネル)に情報を見ることがで
きる。一方、禁止されるときは、その表示部に「この文
書は正しくありません。」というメッセージが表示され
る。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、特
別のハードウェアを要することなく、ICメモリカード
間での情報のコピーを有効に防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の方法を模式的に表す図である。
【図2】本発明の一適用例を示す図である。
【符号の説明】
11,11′…ICメモリカード 12…カード属性記録部 13…ファイル記録部 14…ヘッダー 20…書込端末 21…情報サーバー 30A,30B…読出端末 31…情報ビューアー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 早川 麻里子 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ICメモリカード(11)のカード属性
    記録部(12)に書き込まれた第1のキー情報と、該I
    Cメモリカードのファイル記録部(13)内における各
    ファイルのヘッダー(14)に書き込まれた第2のキー
    情報との間に予め定めた一定の対応関係があると判定さ
    れたときのみ、当該ファイル記録部における各ファイル
    からの情報の読出しを許可することを特徴とするICメ
    モリカードのコピー防止方法。
  2. 【請求項2】 カード属性記録部(12)と、ファイル
    記録部(13)とから構成されるICメモリカード(1
    1)に対し書込端末(20)から情報を書き込むに際
    し、 (イ)各前記ICメモリカードに固有の第1のキー情報
    を、当該ICメモリカードの前記カード属性記録部に書
    き込み、 (ロ)前記第1のキー情報に対し予め定めた一定の対応
    関係を有する第2のキー情報を、当該ICメモリカード
    の前記ファイル記録部内における各ファイルのヘッダー
    (14)に書き込むことを特徴とするICメモリカード
    のコピー防止方法。
  3. 【請求項3】 カード属性記録部(12)と、ファイル
    記録部(13)とから構成されるICメモリカード(1
    1)より、読出端末(30A,30B)を介して情報を
    読み出すに際し、 (イ)前記カード属性記録部に書き込まれた第1のキー
    情報および前記ファイル記録部内における各ファイルの
    ヘッダー(14)に書き込まれた第2のキー情報をそれ
    ぞれ読み出し、 (ロ)読み出した前記第1および第2のキー情報の間に
    予め定めた一定の対応関係があるか否か判定し、 (ハ)前記判定の結果に基づく前記一定の対応関係の有
    無に応じて当該ファイル記録部からの情報の読出しをそ
    れぞれ許可しまたは禁止することを特徴とするICカー
    ドのコピー防止方法。
  4. 【請求項4】 ユーザーに提供すべき各種の情報を蓄積
    する情報センター(1)と、 前記情報センターとの通信手段(22)と、該通信手段
    を介して得た前記情報を一旦保持するバッファ手段(2
    3)と、外部の記録媒体に書き込むライト手段(24)
    とを備えた情報サーバー(21)と、 前記外部の記録媒体をなし、前記情報サーバー内に一旦
    保持された情報を写しとるICメモリカード(11)
    と、 前記ICメモリカードの受容部を備え、該ICメモリカ
    ード内の情報を読み取って前記ユーザーに表示する情報
    ビューアー(31)と、からなる情報サービスシステム
    において、 前記情報サーバーは、 (イ)各前記ICメモリカードに固有の第1のキー情報
    を、当該ICメモリカードのカード属性記録部(12)
    に書き込み、 (ロ)前記第1のキー情報に対し予め定めた一定の対応
    関係を有する第2のキー情報を、当該ICメモリカード
    のファイル記録部(13)内における各ファイルのヘッ
    ダー(14)に書き込み、 前記情報ビューアーは、 (ハ)前記カード属性記録部に書き込まれた第1のキー
    情報および前記ファイル記録部内における各ファイルの
    前記ヘッダーに書き込まれた第2のキー情報をそれぞれ
    読み出し、 (ニ)読み出した前記第1および第2のキー情報の間に
    前記の予め定めた一定の対応関係があるか否か判定し、 (ホ)前記判定の結果に基づく前記一定の対応関係の有
    無に応じて当該ファイル記録部からの情報の読出しをそ
    れぞれ許可しまたは禁止することを特徴とするICカー
    ドのコピー防止方法。
JP4009098A 1992-01-22 1992-01-22 Icメモリカードのコピー防止方法 Pending JPH05197635A (ja)

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JP4009098A JPH05197635A (ja) 1992-01-22 1992-01-22 Icメモリカードのコピー防止方法
US08/117,159 US5428685A (en) 1992-01-22 1993-01-21 IC memory card and method of protecting data therein
PCT/JP1993/000074 WO2004077300A1 (ja) 1992-01-22 1993-01-21 Icメモリカード及びそのデータ保護方法

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2001016820A1 (en) * 1999-08-30 2001-03-08 Fujitsu Limited Recording device
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