JPH0519794Y2 - - Google Patents

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JPH0519794Y2
JPH0519794Y2 JP15194286U JP15194286U JPH0519794Y2 JP H0519794 Y2 JPH0519794 Y2 JP H0519794Y2 JP 15194286 U JP15194286 U JP 15194286U JP 15194286 U JP15194286 U JP 15194286U JP H0519794 Y2 JPH0519794 Y2 JP H0519794Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、スキユーバーダイビングで使用する
呼吸用空気タンク内の残圧を計測するセンサを備
えたダイビング用ゲージに関するものである。
[従来の技術] 従来より、スキユーバータイビングで使用する
呼吸用空気タンク内における圧縮空気の残圧を計
測して潜水可能な時間や、その他必要な情報をダ
イバーに知らせるダイビング用ゲージは、種々の
ものが提案されている。
一般に、そのダイビング用ゲージは、圧力セン
サーとしてブルドン管が用いられている。このダ
イビング用ゲージでは、ゲージケース内にブルド
ン管を配設し、このブルドン管に高圧ホースを介
して呼吸用空気タンク内の圧縮空気を導き、この
圧縮空気の圧力で変化するブルドン管の変位量で
呼吸用空気タンク内の空気圧を検出し、この値か
ら呼吸用空気タンク内の空気残量を検出するもの
である。
[考案が解決しようとする問題点] しかしながら、上述した従来のダイビング用ゲ
ージは、ゲージケース内に配設されたブルドン管
に高圧ホースを介して呼吸用空気タンク内の圧縮
空気を導く構成になつているので、高圧の空気が
ゲージケース内に導入されることになる。ここ
で、ブルドン管の破損が何等生じなければ問題は
ない。しかし、使用経過に伴うブルドン管の劣化
等によつてブルドン管自体が破損したような場合
は、ゲージケース内に高圧空気が勢い良く放出さ
れ、他の部品等も一緒に破損されて飛び散る虞が
ある。特に、今日では、エレクトロニクス化が進
み、ゲージケース内の各所にIC回路を設けたも
のが多くなつている。しかし、これらは高圧の影
響に弱く、また回路部品が破損された場合は、複
雑化された回路内の補修箇所を見つけ出す手間等
を考え、一部の回路部品だけを交換修理せずに回
路板全体を交換する場合が多くなつているので、
これらの原因で回路部品が破損して故障したよう
な場合は補修費用も高くなると言う問題点があつ
た。
本考案は、上記問題点に鑑みてなされたもので
あり、その目的はゲージケースの外側で圧縮空気
圧を測定し、センサ部分が破損したような場合に
ゲージケース内に圧縮空気が吹き込みにくくし
て、ゲージケース内におけるの各種部品を保護す
ることのできる構造にしたダイビング用ゲージを
提供することにある。
[問題点を解決するための手段] 上記目的を達成するため、本考案に係るダイビ
ング用ゲージは、高圧ホースを介して導入される
呼吸用タンク内残圧をセンサーで検出し、この検
出された情報を表示部に表示するものであつて、
前記センサー10を、先端側に他の部分よりも小
さな直径寸法の孔11bで形成された部分を有し
て貫通してなる孔11cを設けたパイプ状のアダ
プター11と、前記孔11cの直径寸法と略等し
い外径寸法で形成され、前記孔11cと前記孔1
1bとの段差部11dに位置決めされて前記孔1
1bを密閉した状態で前記アダプター11内に嵌
合配置された感圧弾性部材13と、前記アダプタ
ー11の孔11c内に表出された前記感圧弾性部
材13の平坦面に取り付けられ、前記感圧弾性部
材13の歪みを検出して情報を出力するストレー
ジゲージ14と、前記アダプター11の前記孔1
1c内に前記感圧弾性部材13の後より一端側が
挿入嵌合されることによつて取り付けられて前記
感圧弾性部材13を前記アダプター11内に抜け
止め保持するとともに、他端側に前記高圧ホース
が接続される部分を有したパイプ状のホースコネ
クター17とで構成するとともに、ゲージケース
2の側面に貫通して形成された孔2a,2bに前
記アダプター11の一端側を前記ゲージケース2
の外側より挿入させて前記ゲージケース2の側面
より外側に突出した状態で前記センサー10を前
記ゲージケース2に取り付けてなるとともに、前
記ホースコネクター17より導入される呼吸用タ
ンク内残圧を受ける前記感圧弾性部材13の受圧
面がゲージケース2の外側に位置するようにして
形成してなる構成としたものである。
[作用] この構成によれば、高圧ホースを介して呼吸用
空気タンクから導入された残圧力は、さらにホー
スコネクター17を介して感圧弾性部材13の前
記ストレートゲージ14を設けた平坦面と反対側
における受圧面に加えられる。すると、感圧弾性
部材13はアダプター11内で段差部11dに密
着した状態で当接されているから、この感圧弾性
部材13はゲージケース2の内方に向かつて歪を
受け、この歪がそのまま感圧弾性部材13の内側
平坦面に取り付けられているストレージゲージ1
4の歪となつて電気的信号を発生する。したがつ
て、この信号を電気的に処理することによつて残
圧力を知ることができる。しかも、センサー10
はゲージケース2の外側に突出した状態で取り付
けられ、孔2a,2bに挿入される部分を除い
て、その多くがゲージケース2の外部に存在する
ことになり、また受圧部もゲージケース2の外に
あつてゲージケース2の外側で圧縮空気残圧を測
定することになるので、ゲージケース2の外にあ
る部分の破損は直ちにゲージケース2内部の破損
には至らない。
[実施例] 以下、本考案の実施例について図面を用いて詳
細に説明する。
第1図は本考案を適用した複合形ダイビング用
ゲージの水平断面図で、第2図は第1図のA−A
線に沿つた垂直断面図である。
第1図および第2図において、このダイビング
用ゲージ1は、大きくは一側面が開口した六面体
状のケースとして形成したゲージケース2と、上
記ゲージケース2の開口面を閉じて取り付けられ
るカバー3とで、略箱状に作られている。なお、
このゲージケース2にカバー3を取り付けるとき
は、ゲージケース2とカバー3との間にシールパ
ツキン7が介装され、このシールパツキン7で密
に結合される。
そして、密閉されたゲージケース2内には、表
示パネル5と、チツプ状の各種電子部品等を実装
したプリント配線基板4、およびバツテリー6等
を収納してある。このうち、表示パネル5上に
は、呼吸用タンク内残圧の他、水深深度、水温等
が表示される表示板が搭載されており、これがゲ
ージケース2の図示せぬ透かし窓を通して外部よ
り視認可能になつている。
これに対して、ゲージケース2の側面には、呼
吸用タンク残圧センサー10および水深センサー
30等が取り付けられ、またカバー3には水温セ
ンサー8が取り付けられている。
第3図は、呼吸用タンク残圧センサー10の内
部構造およびこの取付構造の詳細を示す断面図で
ある。そこで、この部分における構造を第3図と
共にさらに説明すると、呼吸用タンク残圧センサ
10が取り付けられるゲージケース2の側面に
は、貫通孔2aが設けられている。また、この貫
通孔2aの、ゲージケース2の外側に位置する部
分には、大径孔2bが形成されている。
一方、呼吸用タンク残圧センサー10は、アダ
プター11と、感圧弾性部材13と、ホースコネ
クタ17等で構成されている。
さらに詳述すると、アダプター11は、中心に
小径孔11bと大径孔11cとでなる貫通穴が作
られ、全体として略パイプ状に形成されている。
なお、この小径孔11bと大径孔11cとは同
芯的に形成されており、互いに内径寸法が異なる
ことによつて間に段差部11dが設けられ、かつ
小径孔11bが一端側で大径孔11cが他端側と
なるようにして形成されている。
これに対して、アダプター11の外形形状は、
ゲージケース2の貫通孔2aおよび大径孔2bに
対応して一端側が形成されており、この一端側が
貫通孔2a内に嵌合挿入されて位置決め可能にな
つている。また、位置決めされた状態では、この
一端側の一部がゲージケース2内に突出される。
そして、この突出された部分の外周面には、ナツ
ト12が螺合されるねじが刻設されている。加え
て、貫通孔2aに挿入される部分の外周面には、
Oリング溝11aが設けられており、このOリン
グ溝11a内にはOリング15が嵌め込んであ
る。
感圧弾性部材13は金属製で、孔11cの直径
寸法と略等しい外径寸法で一つのブロツク状に形
成され、一端側の平坦面にはストレージゲージ1
4が貼付されている。また、これとは逆の他端側
における略中心には、一端側方向に向かつてえぐ
り取られた状態で形成された凹部13bが設けら
れており、この凹部13bの底面が後述する受圧
面として使用される。加えて、この他端側の外周
面にはOリング溝13aが形成され、このリング
溝13aにOリング15が嵌め込んである。
ホースコネクター17は、中心に空気導入孔1
7dを有して、全体として略パイプ状に形成され
ている。また、このホースコネクター17の一端
側の外径寸法はアダプター11の内径寸法に対応
して形成されているとともに、その外面にはアダ
プター11の孔11c内に形成されたネジと緊密
に螺合されるネジ部17aが形成されている。加
えて、このホースコネクター17の一端側の端面
には、感圧弾性部材13の凹部13bに嵌合され
る中央凸部17aが、中心軸に沿つて突出された
状態で設けられている。なお、この中央凸部17
aの突出寸法は、凹部13bの深さ寸法よりも若
干小さく形成されており、中央凸部17aが凹部
13bに嵌合されたときに、両者の間に空〓部1
9ができるように設定している。一方、ホースコ
ネクター17の他端側には、図示せぬ呼吸用空気
タンク内へ通じる高圧ホースが螺合して取り付け
られるネジ部17cが設けられている。
次に、このように構成された呼吸用タンク残圧
センサー10の組立方法について説明する。
まず、ストレージゲージ14が貼付されている
平坦面を前側にして、Oリング15が取り付けら
れている感圧弾性部材13を、アダプター11の
孔11c内に段差部11dに当接して規制される
まで挿入させる。すると、孔11bが感圧弾性部
材13によつて密閉され、孔11cと感圧弾性部
材13との間も密に結合される。次いで、中央凸
部17aの外周にOリング18を取り付けた状態
で、この中央凸部17a側を前にしてホースコネ
クター17をアダプター11の孔11c内に、ホ
ースコネクター17が間圧弾性部材13の端面お
よびアダプター11の端面と当接されて規制され
るまで螺合させる。すると、これによりホースコ
ネクター17とアダプター11、および中央凸部
17aと凹部13bとの間がそれぞれ緊密に結合
されるとともに、感圧弾性部材13の抜け止めが
なされる。これにより、ユニツト化されたホース
コネクター17が形成される。そして、呼吸用タ
ンク残圧センサー10は、ゲージケース2に取り
付けられる前においては、ナツト12をアダプタ
ー11の一端側にゆるく螺合させて取り付けてお
く。
一方、この呼吸用タンク残圧センサ10をゲー
ジケース2に取り付ける場合は、まずナツト12
を外し、ゲージケース2の外側よりアダプター1
1の一端側を貫通孔2a,2bに挿入させて位置
決めさせる。すると、アダプター11の先端がゲ
ージケース2内に突出する。次いで、この先端に
に前に取り外したナツト12をゲージケース2内
側より螺合させて取り付けると、アダプター11
のゲージケース2に対する抜け止めがなされ、こ
の呼吸用タンク残圧センサ10がゲージケース2
の外側に突出した状態で取り付けられる。そし
て、この後からホースコネクター17のネジ部1
7cに高圧ホースを接続すると、この高圧ホース
を介して呼吸用空気タンク内からの空気圧をホー
スコネクター17内に導入することができる。ま
た、このようにして取り付けられた呼吸用タンク
残圧センサ10では、第3図に示すように、貫通
した孔2a,2bに挿入される部分を除いた他の
部分が、ゲージケース2の外側に配置され、受圧
部となる感圧弾性部材13の凹部13aもゲージ
ケース2の外側に配置されることになる。
次に、このようにして構成されたダイビング用
ゲージの動作について説明する。
まず、呼吸用空気タンクから高圧ホースによつ
て導入されたタンク内残圧力は、空気導入孔17
dから空〓部19に導かれ、感圧弾性部材13の
受圧面に加えられる。また、このタンク内残圧力
は、Oリング18によつて外部に洩れることな
く、感圧弾性部材13をゲージケース2の内部方
向に押圧する力として働く。すると、感圧弾性部
材13は、アダプター11の段差部11dに当接
されていて移動することができないので、その中
心周辺部分(受圧面)がゲージケース2内に向か
つて膨らむ状態に歪を受け、これが反対側の平坦
面に貼付されているストレージゲージ14にその
まま歪として伝わる。そして、この歪量が電気的
な信号に変えられてプリント配線基板4上の制御
部に送られ、これが処理された後、表示パネル5
に表示される。
したがつて、この実施例によるダイビング用ゲ
ージ1によれば、呼吸用タンク残圧センサー10
は、ゲージケース2の外側に突出した状態で取り
付けられ、ゲージケース2の孔2a,2bに挿入
される部分を除いて、その多くがゲージケース2
の外部に存在し、また受圧部もゲージケース2の
外側にあつてゲージケース2の外側で圧縮空気残
圧を測定するので、呼吸用タンク残圧センサー1
0が破損したような場合でも、ゲージケース2内
に圧縮空気が吹き込みにくく、ゲージケース2の
外側にある部分の破損は直ちにゲージケース2内
部の破損には至らない。よつて、ゲージケース内
の各種部品を最大限に保護することができる。
さらに、感圧弾性部材13は、1個の単純な金
属部材であり、しかもその歪もわずかであるか
ら、この感圧弾性部材13自体が破壊する虞も少
ない。
加えて、感圧弾性部材13とアダプター11と
の間に設けたOリング15と、感圧弾性部材13
とホースコネクター17との間に設けたOリング
18とで確実にシールしているので、タンク内残
圧の洩れや外部からの海水等の浸入を確実に防ぐ
ことができ、品質の良いダイビング用ゲージが得
られる。
[考案の効果] 以上説明したとおり、本考案に係るダイビング
用ゲージによれば、センサー10はゲージケース
2の外側に突出した状態で取り付けられ、孔2
a,2bに挿入される部分を除いて、その多くが
ゲージケース2の外部に存在することになり、ま
た受圧部もゲージケース2の外にあつてゲージケ
ース2の外側で圧縮空気残圧を測定することにな
るので、センサー10が破損したような場合で
も、ゲージケース2内に圧縮空気が吹き込みにく
くなり、ゲージケース2の外側にある部分の破損
は直ちにゲージケース2内部の破損には至らな
い。これにより、ゲージケース2内の各種部品を
最大限に保護することができる等の効果が期待で
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案を適用した複合形ダイビング用
ゲージの水平断面図、第2図は第1図のA−A線
に沿つた垂直断面図、第3図は第1図および第2
図に示した同上複合形ダイビング用ゲージの要部
拡大断面図である。 1……ダイビング用ゲージ、2……ゲージケー
ス、2a……孔、2b……孔、11……アダプタ
ー、11b……孔、11c……孔、13……感圧
弾性部材、14……ストレージゲージ、17……
ホースコネクター。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 高圧ホースを介して導入される呼吸用タンク内
    残圧をセンサーで検出し、この検出された情報を
    表示部に表示するダイビング用ゲージにおいて、 前記センサー10を、先端側に他の部分よりも
    小さな直径寸法の孔11bで形成された部分を有
    して貫通してなる孔11cを設けたパイプ状のア
    ダプター11と、 前記孔11cの直径寸法と略等しい外径寸法で
    形成され、前記孔11cと前記孔11bとの段差
    部11dに位置決めされて前記孔11bを密閉し
    た状態で前記アダプター11内に嵌合配置された
    感圧弾性部材13と、 前記アダプター11の孔11c内に表出された
    前記感圧弾性部材13の平坦面に取り付けられ、
    前記感圧弾性部材13の歪みを検出して情報を出
    力するストレージゲージ14と、 前記アダプター11の前記孔11c内に前記感
    圧弾性部材13の後より一端側が挿入嵌合される
    ことによつて取り付けられて前記感圧弾性部材1
    3を前記アダプター11内に抜け止め保持すると
    ともに、他端側に前記高圧ホースが接続される部
    分を有したパイプ状のホースコネクター17とで
    構成するとともに、 ゲージケース2の側面に貫通して形成された孔
    2a,2bに前記アダプター11の一端側を前記
    ゲージケース2の外側より挿入させて前記ゲージ
    ケース2の側面より外側に突出した状態で前記セ
    ンサー10を前記ゲージケース2に取り付けてな
    るとともに、前記ホースコネクター17より導入
    される呼吸用タンク内残圧を受ける前記感圧弾性
    部材13の受圧面がゲージケース2の外側に位置
    するようにして形成されたことを特徴とするダイ
    ビング用ゲージ。
JP15194286U 1986-10-02 1986-10-02 Expired - Lifetime JPH0519794Y2 (ja)

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JPS6357539U JPS6357539U (ja) 1988-04-16
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