JPH05198294A - 端子板及びこれを用いた電池収納ケース - Google Patents

端子板及びこれを用いた電池収納ケース

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JPH05198294A
JPH05198294A JP4025862A JP2586292A JPH05198294A JP H05198294 A JPH05198294 A JP H05198294A JP 4025862 A JP4025862 A JP 4025862A JP 2586292 A JP2586292 A JP 2586292A JP H05198294 A JPH05198294 A JP H05198294A
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JP
Japan
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battery
terminal plate
electrode terminal
positive electrode
contact
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Withdrawn
Application number
JP4025862A
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English (en)
Inventor
Toshihiro Kusunoki
俊宏 楠
Kiyotaka Yanaka
清高 矢中
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/10Energy storage using batteries

Landscapes

  • Battery Mounting, Suspending (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 電池用の端子板において、電池の端子と接触
する接点部に、弾性変位可能な複数の接触子18,1
9,20,21を設ける。 【効果】 電池の端子と端子板の接点部間にゴミ等が挟
まっても、確実な接触を図ることができ、接触不良を無
くすことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば携帯用のテープ
レコーダ等に使用される電池用端子板及び電池収納ケー
スに関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、電池を電源とするテープレコー
ダ等においては、図21に示すような電池収納ケース1
01を有している。かかる電池収納ケース101は、電
池102を収納するに足る大きさの筐体として樹脂等に
よって一体成形されてなり、一端側に当該電池102を
出し入れするための電池挿脱口103を有している。こ
の電池収納ケース101の上記電池挿脱口103と反対
側の他端側には、内部に収納される電池102の正極端
子102aと接触する正極端子板104が配設されてい
る。そして、上記電池収納ケース101の電池挿脱口1
03を閉塞する蓋体105の内壁面には、上記電池10
2の負極端子102bと接触する螺旋状をなす負極端子
バネ106が設けられている。
【0003】上記正極端子板104は、通常Cu等の導
電性に優れた金属板を平板状に打ち抜き加工することに
よって形成されている。このため、電池102の正極端
子102aと正極端子板104間にゴミやほこり等の塵
埃107があると、正極端子102aが正極端子板10
4に対して浮き上がり、接触不良を起こすことがある。
【0004】また、全長公差の大きい電池102の最小
値を考慮し安定した接触状態を確保するには、電池10
2を押す負極端子バネ106のバネ力を大きくする必要
がある。したがって、負極端子バネ106事態を大きく
する必要があるとともに、電池102を収納する収納壁
の強度アップが必要になり、結果的に電池収納ケース1
01全体の大型化が避けられない。特に携帯用のテープ
レコーダ等の場合には小型・軽量が要求されるが、これ
らのいずれも満たすことができない。
【0005】
【発明が解決しようとする問題】そこで本発明は、かか
る従来の技術的な課題に鑑みて提案されたものであっ
て、接点部にゴミ等があっても接触不良を生じさせない
信頼性の高い端子板を提供することを目的とする。さら
に本発明は、小型化・軽量化が図れる電池収納ケースを
提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係る端子板は、
電池の端子が接触する接点部に弾性変位可能な複数の接
触子が設けられていることを特徴とするものである。さ
らに本発明に係る電池収納ケースは、電池の端子が接触
する接点部に弾性変位可能な複数の接触子が設けられた
端子板を備えていることを特徴とするものである。
【0007】
【作用】本発明に係る端子板においては、電池の端子が
接触する接点部に弾性変位可能な複数の接触子が設けら
れているので、接点部にゴミ等があっても、ゴミと接触
しない残りの接触子が上記電池の端子と点接触状態で接
触する。したがって、全面接触と異なりゴミ等の塵埃に
影響されることなく、高い接触圧で確実な接触がなさ
れ、接触不良が回避される。
【0008】一方、本発明に係る電池収納ケースにおい
ては、点接触により高い接触圧で電池の端子と接触する
本発明に係る端子板を有しているので、電池を押すバネ
の押圧力が小さくて済む。したがって、電池を押すバネ
は小さなバネでよいので、電池収納ケースの小型化が図
られる。
【0009】
【実施例】以下、本発明を適用した具体的な実施例につ
いて図面を参照しながら詳細に説明する。本実施例は、
いわゆるノントラッキング再生方式及びノンローディン
グ方式を採用してディジタル録音・再生を可能とした超
小型及び高音質のディジタルテープレコーダに適用した
例である。
【0010】かかるディジタルテープレコーダは、縦,
横,厚みがそれぞれ30×21.5×5(単位:mm)
という切手サイズの超小型カセットに回転可能に収納し
たテープ幅2.5mmの蒸着テープに対し、その両面を
使用してステレオ音声をディジタルで長時間(120
分)記録・再生するように構成されてなるものである。
このディジタルテープレコーダは、いわゆるノントラッ
キング再生方式及びノンローディング方式を採用するこ
とにより、ローディング機構を不要とし、例えば縦,
横,厚みがそれぞれ115×50×21(単位:mm)
という極めて小さなサイズとなっている。
【0011】ここで、上記ディジタルテープレコーダに
採用されるノントラッキング再生方式について簡単に説
明する。ノントラッキング再生方式では、各トラックデ
ータを、例えば100個といった具合にブロック化して
記録し、再生時には記録トラックを1対1でトレースす
るのではなく、回転ヘッド・ドラムの回転数を所定の2
倍にして、2倍密度スキャンを行う。このとき、メカニ
カル精度等によって再生ヘッド・トレースがトラックに
対して傾くことを考慮し、記録トラックに対してオーバ
ーラップするように数回に亘りトレースする。これによ
り、必要な再生データが全て取り出される。このときの
再生データはトラックを横切って再生する場合があるこ
とから、本来の順序通りにならないため、半導体メモリ
ーによってこれら再生データをアドレスに従って正しい
順序に並べ変える。これらを順序よく各トラックに対し
て行うことで、忠実な再生が実現される。
【0012】一方、ノンローディング方式は、カセット
からテープを一切引き出さず、磁気ヘッドが搭載された
直径14.8mmの超小型回転ドラムの方を、当該カセ
ットの前面開口部よりその内部に押し込み、テープパス
を形成する方式である。例えば、ビデオテープレコーダ
等では再生トラックを忠実にトレースする必要があるた
め、高精度なローディング・メカニズムが必要不可欠で
あるが、かかるノントラッキング再生方式では、従来、
メカ側にあった垂直ガイドや傾斜ピンの機能をカセット
内のテープガイドに持たせることにより、カセット内に
ドラムを突き出すだけで、テープパスを形成でき、複雑
なローディング機構を不要とすることができる。したが
って、テープレコーダの大幅な小型化及び軽量化が図れ
るという利点がある。
【0013】ところで、上記ディジタルテープレコーダ
においては、電源として1.5Vの単三形の乾電池を使
用するため、上下ハーフからなるキャビネット(図示は
省略する。)内に、図1に示すような電池収納ケース1
を備えている。かかる電池収納ケース1は、主として電
池2を内部に収納するケース本体3と、このケース本体
3の一端側に設けられる電池2の出し入れを行う電池挿
脱口4を開放し又は閉塞する電池蓋5とから構成され
る。
【0014】上記ケース本体3は、一端側に電池挿脱口
4を有し、電池2を内部に収納するに足る大きさの直方
体として形成され、電気的絶縁性に優れた樹脂材料によ
って一体成形されてなっている。このケース本体3に
は、図2に示すように、電池2を内部に収納するに足る
大きさの断面円形状をなす電池収納部6が設けられてい
る。そして、上記ケース本体3の上記電池挿脱口4と反
対側の側壁3aには、電池2の正極端子2aと接触する
正極端子板7を挿入保持するための端子板取付け溝8が
設けられている。上記端子板取付け溝8は、図3に示す
ように、正極端子板7の厚みよりも若干広い溝幅とされ
たスリットとして設けられ、その両端部に正極端子板7
の両端縁部を押さえ込むフランジ部9,10を有してい
る。したがって、この端子板取付け溝8に挿入された正
極端子板7は、上記フランジ部9,10によってその両
端縁部が押さえ込まれることにより、ケース本体3に対
して確実に保持されることになる。また、このケース本
体3の側壁3aには、正極端子板7の接点部を電池収納
部6に臨ませる円弧状の切り欠き11が設けられてい
る。したがって、この切り欠き11より臨む正極端子板
7の接点部と電池2の正極端子2aとが、図4に示すよ
うに、接触可能となる。
【0015】一方、電池蓋5は、上記ケース本体3に対
して電池挿脱口4を開放し又は閉塞するように、このデ
ィジタルテープレコーダの電気回路を構成するフレキシ
ブルプリント配線基板(図示は省略する。)に取付けら
れている。この電池蓋5には、電池収納部6に収納され
る電池2の負極端子2bと接触する負極端子板12が設
けられている。かかる負極端子板12は、電池挿脱口4
を閉塞する内壁面に設けられ、導電性に優れた金属材料
の先端側を鍵形に折曲形成することにより弾性変位可能
となし、その先端部で負極端子2bに対して弾発付勢す
るようになっている。
【0016】上記正極端子板7は、図5ないし図7に示
すように、導電性に優れるとともにバネ性に富んだ金属
材料を打ち抜き加工することにより形成されるもので、
上記端子取付け溝8への挿入作業を容易なものとなすた
めにその下端側の両端縁部が円弧状となされている。ま
た、この正極端子板7の上端側には、電池2の電流を電
気回路へと伝達するためのリード線(図示は省略す
る。)が半田付けされる端子片13,14,15,16
が複数設けられている。これら端子片13,14,1
5,16は、いずれも端子取付け溝8より突出して設け
られ、その先端側にリード線が半田付けされるようにな
されている。
【0017】これら端子片13,14,15,16のう
ち平面形状が矩形状とされた端子片16の下端側に設け
られる段差面16aは、上記正極端子板7を端子取付け
溝8へ挿入させたときに、当該端子取付け溝8の開口周
縁部に当接して上記正極端子板7の挿入位置を規制する
働きをするようになっている。また、これと反対側の端
子片13の基端部には、この端子片13と略直交して小
さな突起17が設けられている。この突起17の下端側
の段差面17aは、先の段差面16aと同様に上記端子
取付け溝8の開口周縁部に当接して上記正極端子板7の
挿入位置を規制する働きをする。
【0018】そして、この正極端子板7の上記電池2の
正極端子2aと接触する接点部には、弾性変位可能な複
数の接触子18,19,20,21が設けられている。
かかる接触子18,19,20,21は、接点部にX字
状をなすスリットを形成した後、この接点部を裏側より
上記正極端子2aと接触する側へ張り出し加工すること
により、平面三角形状をなす切起片として形成される。
したがって、各接触子18,19,20,21は、その
基端部18a,19a,20a,21aを支点として弾
性変位可能となる。また、この正極端子板7の両側縁部
には、上記端子取付け溝8への確実な保持を図るための
張り出し部22,23が設けられている。上記張り出し
部22,23は、半球状をなす突起として上記正極端子
2a側に突出して設けられ、上記端子取付け溝8の両端
側に設けられるフランジ部9,10に対して押圧付勢す
ることにより、上記正極端子板7を当該端子取付け溝8
に確実に保持するようになっている。
【0019】上述のように構成された電池収納ケース1
においては、電池挿脱口4より挿入された電池2は電池
収納部6に収納され、この電池挿脱口4を閉塞する電池
蓋5に設けられる負極端子板12のバネ力により、その
先端側の正極端子2aが正極端子板7に対して弾発力を
持って接触する。このとき例えば、図8に示すように、
電池2の正極端子2aと正極端子板7の接点部間にゴミ
24等が挟まった場合には、ゴミ24と接触する接触子
21のみがその基端部21aを支点として同図中矢印X
で示す電池挿入方向に弾性変形せしめられ、残りの接触
子18,19,20は正極端子2aと確実に接触する。
したがって、電池2の正極端子2aと正極端子板7間に
ゴミ24等が挟まっても、接触不良を回避することがで
きる。
【0020】また、このときの接触子18,19,20
の正極端子2aに対する接触状態は、点接触のため全面
接触のものと比べて接触圧は高く、確実な接触が図れ
る。したがって、電池2を押す負極端子板12の弾発力
は少なくて済むため、この負極端子板12の小型化が図
れるとともに、電池収納部6の強度をそれ程高める必要
がなくなる。これらのことから、上記電池収納ケース1
を小さなものとすることができ、特に超小型化並びに超
軽量化を目的とするディジタルテープレコーダにこの電
池収納ケース1を使用すれば効果絶大である。また、こ
の電池収納ケース1は、その構造が簡単であることか
ら、この電池収納ケース1を作製する金型構造が簡略化
され、型代及びその単価は安価なものとなる。
【0021】以上、本発明を適用した実施例について説
明したが、本発明は上述の実施例に限定されることなく
種々の変更が可能である。例えば、前述の例では、接触
子18,19,20,21を、正極端子板7の接点部に
X字状のスリットを形成した後、これを裏側より張り出
し加工して平面三角形状をなす切起片として形成した
が、この接触子の形状は以下のようなものであっても同
様の作用効果が得られる。
【0022】例えば、図9に示すように、正極端子板7
の接点部にスリットではなくX字状をなす穴を穿設した
後、これを裏側より張り出し加工して平面三角形状をな
す切起片を、接触子24,25,26,27としてもよ
い。または、図10に示すように、正極端子板7の接点
部に卍形のスリットを形成した後、これを裏側より張り
出し加工して平面不等辺三角形状をなす複数の切起片
を、接触子28,29,30,31としてもよい。
【0023】さらには、図11に示すように、正極端子
板7の接点部に複数のスリットを形成した後、これを裏
側より張り出し加工して平面略二等辺三角形状をなす切
起片を、接触子32,33,34,35,36,37,
38としてもよい。
【0024】または、図12に示すように、正極端子板
7の接点部に逆Y字状のスリットを形成した後、これを
裏側より張り出し加工して平面略二等辺三角形状をなす
切起片を、接触子39,40,41としてもよい。また
この他、図13及び図14に示すように、正極端子板7
の接点部にH字状のスリットを形成した後、これを裏側
より張り出し加工して平面矩形状をなす切起片を、接触
子42,43としてもよい。さらには、図15に示すよ
うに、H字状をなすスリットを連続して設けることによ
り、接触子44,45,・・・50,51を複数形成す
るようにしてもよい。
【0025】または、図16及び図17に示すように、
正極端子板7の接点部にI字状のスリットを縦に形成し
た後、これを裏側より張り出し加工して半球状をなす突
起を、接触子52,53としてもよい。さらには、図1
8に示すように、I字状をなすスリットを連続して設け
ることにより、接触子54,55を複数形成するように
してもよい。
【0026】さらには、図19及び図20に示すよう
に、正極端子板7の接点部に櫛歯状のスリットを形成し
た後、これを裏側より張り出し加工して一端側が持ち上
げられてなる切起片を、接触子56,57,58として
もよい。
【0027】なお、上述の例は、いずれもスリット又は
穴を形成した後、これを裏側より張り出し加工して別個
独立に弾性変位可能な接触子としたが、単に裏側より正
極端子2a側に張り出し加工を施し、その接点部に複数
の突起を形成するようしても同様の作用効果が得られ
る。また、接触子は、正極端子板7のみならず負極端子
板12にも設けるようにしてよい。
【0028】
【発明の効果】以上の説明からも明らかなように、本発
明の端子板によれば、電池の端子が接触する接点部に弾
性変位可能な複数の接触子が設けられているので、接点
部にゴミ等があっても、ゴミと接触しない残りの接触子
が上記電池の端子と点接触状態で接触する。したがっ
て、ゴミ等の塵埃に影響されることなく、高い接触圧で
確実な接触が望め、接触不良を回避することができる。
【0029】一方、本発明の電池収納ケースによれば、
点接触により高い接触圧で電池の端子と接触する本発明
に係る端子板を有しているので、電池を押すバネの押圧
力が小さくて済み、当該電池を押すバネを小さなものと
することができる。したがって、電池を収納する電池収
納部の強度が小さくてよく、当該電池収納ケースの小型
化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】電池収納ケースの斜視図である。
【図2】図1のA−A線位置における断面図である。
【図3】図1のB−B線位置における断面図である。
【図4】図1のC−C線位置における断面図である。
【図5】正極端子板の拡大正面図である。
【図6】正極端子板の拡大側面図である。
【図7】正極端子板の拡大断面図である。
【図8】正極端子と正極端子板間にゴミが挟まった状態
を示す要部拡大側面図である。
【図9】正極端子板の他の例を示す拡大正面図である。
【図10】正極端子板のさらに他の例を示す拡大正面図
である。
【図11】正極端子板のさらに他の例を示す拡大正面図
である。
【図12】正極端子板のさらに他の例を示す拡大正面図
である。
【図13】正極端子板のさらに他の例を示す拡大正面図
である。
【図14】図13の正極端子板の拡大側面図である。
【図15】正極端子板のさらに他の例を示す拡大正面図
である。
【図16】正極端子板のさらに他の例を示す拡大正面図
である。
【図17】図16の正極端子板の拡大側面図である。
【図18】正極端子板のさらに他の例を示す拡大正面図
である。
【図19】正極端子板のさらに他の例を示す拡大正面図
である。
【図20】図19の正極端子板の拡大側面図である。
【図21】従来の電池収納ケースを示す断面図である。
【符号の説明】
1・・・電池収納ケース 2・・・電池 3・・・ケース本体 4・・・電池挿脱口 5・・・電池蓋 7・・・正極端子板 8・・・端子取付け溝 18,19,20,21・・・接触子

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電池の端子が接触する接点部に弾性変位
    可能な複数の接触子が設けられていることを特徴とする
    端子板。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の端子板が設けられている
    ことを特徴とする電池収納ケース。
JP4025862A 1992-01-17 1992-01-17 端子板及びこれを用いた電池収納ケース Withdrawn JPH05198294A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4025862A JPH05198294A (ja) 1992-01-17 1992-01-17 端子板及びこれを用いた電池収納ケース

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JP4025862A JPH05198294A (ja) 1992-01-17 1992-01-17 端子板及びこれを用いた電池収納ケース

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JPH05198294A true JPH05198294A (ja) 1993-08-06

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ID=12177619

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JP4025862A Withdrawn JPH05198294A (ja) 1992-01-17 1992-01-17 端子板及びこれを用いた電池収納ケース

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20090104518A1 (en) * 2004-10-06 2009-04-23 Luc Nedelec Battery module comprising an energy storing element whereof the contact is activated by mutual layer tightening

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20090104518A1 (en) * 2004-10-06 2009-04-23 Luc Nedelec Battery module comprising an energy storing element whereof the contact is activated by mutual layer tightening

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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19990408