JPH05198335A - 電気ケーブルバリヤパッキン押え - Google Patents
電気ケーブルバリヤパッキン押えInfo
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- JPH05198335A JPH05198335A JP4190747A JP19074792A JPH05198335A JP H05198335 A JPH05198335 A JP H05198335A JP 4190747 A JP4190747 A JP 4190747A JP 19074792 A JP19074792 A JP 19074792A JP H05198335 A JPH05198335 A JP H05198335A
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- cable
- sealing
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02G—INSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
- H02G15/00—Cable fittings
- H02G15/02—Cable terminations
- H02G15/04—Cable-end sealings
-
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- H02G3/00—Installations of electric cables or lines or protective tubing therefor in or on buildings, equivalent structures or vehicles
- H02G3/02—Details
- H02G3/08—Distribution boxes; Connection or junction boxes
- H02G3/088—Dustproof, splashproof, drip-proof, waterproof, or flameproof casings or inlets
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Cable Accessories (AREA)
- Connection Or Junction Boxes (AREA)
- Insulated Conductors (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 変形可能なスリーブに化合物を充填させても
スリーブの局部的な変形を生じさせることなく、又化合
物がスリーブの外面にわたって広がることがないので、
密封係合を制限することもない電気ケーブルバリヤパッ
キン押え。 【構成】 電気ケーブルバリヤパツキン押えに関し、該
パツキン押えを貫通するケーブル(1)のコア(2a,
2b)を取り囲んでいる硬化可能な化合物(16)が入
口体(6)に配置されたバリヤスリーブ(8)により閉
じ込められそして密封体(7)がそれらの間のどのよう
なクリヤランス嵌合ギヤツプを閉止するようにバリヤス
リーブ(8)および入口体(6)の対向肩部分(8b,
6g)との間のバリヤスリーブ(8)の筒状スリーブ部
分(8c)に取り付けられている。
スリーブの局部的な変形を生じさせることなく、又化合
物がスリーブの外面にわたって広がることがないので、
密封係合を制限することもない電気ケーブルバリヤパッ
キン押え。 【構成】 電気ケーブルバリヤパツキン押えに関し、該
パツキン押えを貫通するケーブル(1)のコア(2a,
2b)を取り囲んでいる硬化可能な化合物(16)が入
口体(6)に配置されたバリヤスリーブ(8)により閉
じ込められそして密封体(7)がそれらの間のどのよう
なクリヤランス嵌合ギヤツプを閉止するようにバリヤス
リーブ(8)および入口体(6)の対向肩部分(8b,
6g)との間のバリヤスリーブ(8)の筒状スリーブ部
分(8c)に取り付けられている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電気ケーブルバリヤパツ
キン押えに関する。
キン押えに関する。
【0002】この発明は、ケーブル外装が幾つかの電気
設備または電気装置へのケーブルコアの導電性部材の接
続を可能にするために除去されたときケーブルコア間の
隙間への液体、ガスまたは固体の侵入を阻止するための
バリヤを設けるために電気ケーブルに適合される型のケ
ーブルバリヤパツキン押え(グランド)にとくに応用さ
れる。この型のバリヤパツキン押えは通常危険な場所に
おいて使用されかつ爆発の危険を防止するために特別な
耐火炎性能基準に合致しなければならない。
設備または電気装置へのケーブルコアの導電性部材の接
続を可能にするために除去されたときケーブルコア間の
隙間への液体、ガスまたは固体の侵入を阻止するための
バリヤを設けるために電気ケーブルに適合される型のケ
ーブルバリヤパツキン押え(グランド)にとくに応用さ
れる。この型のバリヤパツキン押えは通常危険な場所に
おいて使用されかつ爆発の危険を防止するために特別な
耐火炎性能基準に合致しなければならない。
【0003】
【従来の技術】硬化可能な化合物がケーブルコア間の隙
間を充填するのに使用されるかかるバリヤパツキン押え
を設けることはすでに知られておりそしてこの化合物は
コアがそれを通って延在するスリーブまたはポツト内に
閉じ込められる。充填剤化合物およびスリーブまたはポ
ツトを有するかかるバリヤパツキン押えは本出願人のイ
ギリス特許第2104306号および同第206028
1号明細書に記載されている。
間を充填するのに使用されるかかるバリヤパツキン押え
を設けることはすでに知られておりそしてこの化合物は
コアがそれを通って延在するスリーブまたはポツト内に
閉じ込められる。充填剤化合物およびスリーブまたはポ
ツトを有するかかるバリヤパツキン押えは本出願人のイ
ギリス特許第2104306号および同第206028
1号明細書に記載されている。
【0004】バリヤパツキン押えの製造はケーブルパツ
キン押えのネジの付いてない表面間の制限が規定される
と正確かつ周到な機械加工または製造を要求する。かか
るギヤツプは通常炎ギヤツプとして言及されそしてケー
ブルパツキン押えの必要条件は1971年のイギリス規
格第4683号および第5501号(部分1および5)
ならびに規定または認可試験当局により交付された他の
規格に条件として指定されている。
キン押えのネジの付いてない表面間の制限が規定される
と正確かつ周到な機械加工または製造を要求する。かか
るギヤツプは通常炎ギヤツプとして言及されそしてケー
ブルパツキン押えの必要条件は1971年のイギリス規
格第4683号および第5501号(部分1および5)
ならびに規定または認可試験当局により交付された他の
規格に条件として指定されている。
【0005】本出願人のイギリス特許第2104306
号明細書において、我々は硬化可能な材料がコアのまわ
りのバリヤ密封体を設けるために詰め込まれる変形可能
なスリーブまたはライニングを使用することにより要求
される許容誤差に関連する幾つかの問題を克服すること
を提案した。この配置は変形可能なスリーブまたはライ
ニングがパツキン押えの構体および圧縮に半径方向に膨
張するようになされることであり、その結果スリーブま
たはライニングは炎通路がないことを保証するようにパ
ツキン押えの補完のネジのない部分との密封係合に強制
された。しかしながら、化合物材料の使用において、こ
れはかかる化合物がともに混合されねばならない2つの
別個の材料(一方が樹脂でありかつ他方が触媒硬化剤で
ある)から通常作られるためフイールドにおいて困難が
存在する。混合物はパテ状の堅さからなるが周囲温度変
化は堅さおよび硬化または養生時間に作用し、そして材
料の取扱いは不都合なまたは異常なフイールド条件下に
ある。
号明細書において、我々は硬化可能な材料がコアのまわ
りのバリヤ密封体を設けるために詰め込まれる変形可能
なスリーブまたはライニングを使用することにより要求
される許容誤差に関連する幾つかの問題を克服すること
を提案した。この配置は変形可能なスリーブまたはライ
ニングがパツキン押えの構体および圧縮に半径方向に膨
張するようになされることであり、その結果スリーブま
たはライニングは炎通路がないことを保証するようにパ
ツキン押えの補完のネジのない部分との密封係合に強制
された。しかしながら、化合物材料の使用において、こ
れはかかる化合物がともに混合されねばならない2つの
別個の材料(一方が樹脂でありかつ他方が触媒硬化剤で
ある)から通常作られるためフイールドにおいて困難が
存在する。混合物はパテ状の堅さからなるが周囲温度変
化は堅さおよび硬化または養生時間に作用し、そして材
料の取扱いは不都合なまたは異常なフイールド条件下に
ある。
【0006】
【発明が解決すべき課題】変形可能なスリーブまたはラ
イニングがパツキン押えに使用されかつ化合物による充
填に従わされるとき、スリーブの局部的な変形が組み立
て中に呈示する問題を生起する。加えて、化合物は組み
立て中にスリーブまたはライニングの外面にわたつて広
がりかつパツキン押えの完成および圧縮時に適切な密封
係合を制限する。
イニングがパツキン押えに使用されかつ化合物による充
填に従わされるとき、スリーブの局部的な変形が組み立
て中に呈示する問題を生起する。加えて、化合物は組み
立て中にスリーブまたはライニングの外面にわたつて広
がりかつパツキン押えの完成および圧縮時に適切な密封
係合を制限する。
【0007】本発明の目的はかかる困難を簡単なかつ有
効な方法において軽減させることができる構造を有する
電気ケーブルバリヤパツキン押えを提供することにあ
る。
効な方法において軽減させることができる構造を有する
電気ケーブルバリヤパツキン押えを提供することにあ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、入口体
と、該入口体と係合可能な圧縮体と、該圧縮体と係合可
能でかつそれを通って外装を有するケーブルが延在する
密封部材と、それを通って延在するケーブルコアを有す
る入口体に配置されたバリヤスリーブと、該バリヤスリ
ーブ内に配置され、該バリヤスリーブを充填しそしてコ
アを取り囲んでいる硬化可能な化合物とからなる少なく
とも1つの導体コアを封入する外装を有するケーブル用
の電気ケーブルバリヤパツキン押えにおいて、バリヤス
リーブが配置される入口体の孔と係合する密封部材を取
り付け、該密封部材がそれらの間のどのようなクリヤラ
ンス嵌合ギヤツプも閉止すべくバリヤスリーブと記入口
体との間に作用することを特徴とする電気ケーブルバリ
ヤパツキン押えを提供する。
と、該入口体と係合可能な圧縮体と、該圧縮体と係合可
能でかつそれを通って外装を有するケーブルが延在する
密封部材と、それを通って延在するケーブルコアを有す
る入口体に配置されたバリヤスリーブと、該バリヤスリ
ーブ内に配置され、該バリヤスリーブを充填しそしてコ
アを取り囲んでいる硬化可能な化合物とからなる少なく
とも1つの導体コアを封入する外装を有するケーブル用
の電気ケーブルバリヤパツキン押えにおいて、バリヤス
リーブが配置される入口体の孔と係合する密封部材を取
り付け、該密封部材がそれらの間のどのようなクリヤラ
ンス嵌合ギヤツプも閉止すべくバリヤスリーブと記入口
体との間に作用することを特徴とする電気ケーブルバリ
ヤパツキン押えを提供する。
【0009】それらの間に作用すると入口体の孔に配置
された堅固なバリヤスリーブの特徴により、クリヤラン
ス嵌合ギヤツプにより設けられる潜在的な炎通路が閉止
される。
された堅固なバリヤスリーブの特徴により、クリヤラン
ス嵌合ギヤツプにより設けられる潜在的な炎通路が閉止
される。
【0010】好都合には、公知の方法において、バリヤ
スリーブはしんちゅうまたは他の適宜な金属からなるこ
とができる。しかしながら、バリヤスリーブは透明また
は半透明部分を備えている選択されたプラスチツク材料
から作ることができ、それにより化合物の配置について
の目視チエツクがパツキン押えの組み立て中にまたは化
合物がいつたん硬化した完全なパツキン押えの分解後に
実施することができる。かかる目視チエツクはコアの周
りの化合物の詰め込みの不連続性、およびすじ状のまた
は非均一な着色による化合物の混合の不一致を示す。プ
ラスチツク材料は−20°Cないし90°Cの範囲にお
いて亀裂または溶融に抗しなければならない。加えて、
プラスチツク材料は耐火性にすべきである。適宜なプラ
スチツク材料はポリカーボネートを含んでいる。
スリーブはしんちゅうまたは他の適宜な金属からなるこ
とができる。しかしながら、バリヤスリーブは透明また
は半透明部分を備えている選択されたプラスチツク材料
から作ることができ、それにより化合物の配置について
の目視チエツクがパツキン押えの組み立て中にまたは化
合物がいつたん硬化した完全なパツキン押えの分解後に
実施することができる。かかる目視チエツクはコアの周
りの化合物の詰め込みの不連続性、およびすじ状のまた
は非均一な着色による化合物の混合の不一致を示す。プ
ラスチツク材料は−20°Cないし90°Cの範囲にお
いて亀裂または溶融に抗しなければならない。加えて、
プラスチツク材料は耐火性にすべきである。適宜なプラ
スチツク材料はポリカーボネートを含んでいる。
【0011】好ましくは、バリヤスリーブは密封体が取
り付けられる真っすぐな筒状スリーブ部分を有する。好
都合には、バリヤスリーブはプラスチツク材料から作ら
れ、筒状スリーブ部分は透明または半透明の管状壁を備
えている。
り付けられる真っすぐな筒状スリーブ部分を有する。好
都合には、バリヤスリーブはプラスチツク材料から作ら
れ、筒状スリーブ部分は透明または半透明の管状壁を備
えている。
【0012】バリヤスリーブはスリーブ部分から離れた
環状フランジに至る肩部分を有し、スリーブ部分がスリ
ーブ部分に取り付けられかつ肩部分に当接する。
環状フランジに至る肩部分を有し、スリーブ部分がスリ
ーブ部分に取り付けられかつ肩部分に当接する。
【0013】バリヤスリーブの環状フランジのこの配置
により、密封体はパツキン押えが組み立てられるとき入
口体へのバリヤスリーブの完全な密封を保証するように
スリーブ部分の筒状面および入口体の肩部分および孔に
係合する。
により、密封体はパツキン押えが組み立てられるとき入
口体へのバリヤスリーブの完全な密封を保証するように
スリーブ部分の筒状面および入口体の肩部分および孔に
係合する。
【0014】また、入口体が孔より小さい直径の貫通孔
を有しそして該貫通孔がバリヤスリーブのスリーブ部分
を受容するのが好ましい。
を有しそして該貫通孔がバリヤスリーブのスリーブ部分
を受容するのが好ましい。
【0015】この配置により孔は密封体による係合のた
めの面を有する内方肩部分を設ける入口体の一端で対向
孔であり、その結果密封体はバリヤスリーブのフランジ
と入口アダプタの内方肩部分との間にトラツプされる。
めの面を有する内方肩部分を設ける入口体の一端で対向
孔であり、その結果密封体はバリヤスリーブのフランジ
と入口アダプタの内方肩部分との間にトラツプされる。
【0016】好ましくは、密封体はネオプレン、ニトリ
ルまたはシリコンのごとき適宜なエラストマ材料からな
り、かつ−20°Cないし90°Cの運転温度範囲を有
する。
ルまたはシリコンのごとき適宜なエラストマ材料からな
り、かつ−20°Cないし90°Cの運転温度範囲を有
する。
【0017】好ましくは、それとともに同様に配置され
た化合物とともにケーブルがそれを通って延在する中空
フエルール部材からなる。
た化合物とともにケーブルがそれを通って延在する中空
フエルール部材からなる。
【0018】フエルール部材は入口体アダプタと圧縮体
との係合によりバリヤスリーブおよび入口体アダプタに
関連して位置されるべく配置されている。
との係合によりバリヤスリーブおよび入口体アダプタに
関連して位置されるべく配置されている。
【0019】フエルール部材の一端は肩部分に対抗され
るバリヤスリーブフランジのその面に係合するように配
置され、そして密封体は圧縮体が入口アダプタと係合さ
れかつそこで締め付けられるとき密封係合のために圧縮
されている。
るバリヤスリーブフランジのその面に係合するように配
置され、そして密封体は圧縮体が入口アダプタと係合さ
れかつそこで締め付けられるとき密封係合のために圧縮
されている。
【0020】好ましくは、パツキン押えはさらにバリヤ
スリーブから離れたフエルールのその端部に補完形状の
面を超えて着座すべく配置された締め付けリングからな
り、ケーブル外装の外装または接地部材が入口体アダプ
タとの圧縮体の係合によりそれらの間に締め付けられて
いる。
スリーブから離れたフエルールのその端部に補完形状の
面を超えて着座すべく配置された締め付けリングからな
り、ケーブル外装の外装または接地部材が入口体アダプ
タとの圧縮体の係合によりそれらの間に締め付けられて
いる。
【0021】パツキン押えの密封部材が密封ナツトから
なり、該密封ナツトが圧縮体とのネジ係合において密封
ナツトとケーブル外装の外面を係合するケーブル密封体
を取り付ける。
なり、該密封ナツトが圧縮体とのネジ係合において密封
ナツトとケーブル外装の外面を係合するケーブル密封体
を取り付ける。
【0022】バリヤパツキン押えの種々の部材のこの配
置により、バリヤスリーブとフエルールは同軸的に延在
しかつそのまわりに化合物を備えたコアはそれにより硬
化の前に所定位置に化合混合物を備えたパツキン押えの
組み立て時、端部アダプタ上の圧縮体の締め付けがコア
のまわりに閉じ込められた化合混合物に圧力を加えそし
て入口アダプタの組み立てられたネジのない部分と、バ
リヤスリーブと、フエルールトとの間のギヤツプを閉止
するために密封体をバリヤスリーブ上に圧縮する。
置により、バリヤスリーブとフエルールは同軸的に延在
しかつそのまわりに化合物を備えたコアはそれにより硬
化の前に所定位置に化合混合物を備えたパツキン押えの
組み立て時、端部アダプタ上の圧縮体の締め付けがコア
のまわりに閉じ込められた化合混合物に圧力を加えそし
て入口アダプタの組み立てられたネジのない部分と、バ
リヤスリーブと、フエルールトとの間のギヤツプを閉止
するために密封体をバリヤスリーブ上に圧縮する。
【0023】本発明のバリヤパツキン押えの他の特別な
特徴は2つの導体コアを有するケーブルを有する簡単な
配置を示す実施例に関連して以下に説明する。
特徴は2つの導体コアを有するケーブルを有する簡単な
配置を示す実施例に関連して以下に説明する。
【0024】理解されるように、ケーブルは被覆の種々
の種類および導体コアの数および幾つかの場合に別個の
接地導体を有する異なる型からなることができる。さら
に、バリヤパツキン押えが接続かつ使用させることがで
きる電気設備の型に依存して、入口体アダプタの種々の
構成またはスタイルを要求することができる。
の種類および導体コアの数および幾つかの場合に別個の
接地導体を有する異なる型からなることができる。さら
に、バリヤパツキン押えが接続かつ使用させることがで
きる電気設備の型に依存して、入口体アダプタの種々の
構成またはスタイルを要求することができる。
【0025】本発明は炎ギヤツプの可能性を除去するた
めにバリヤスリーブと入口アダプタとの間の完全な周辺
密封を保証し、製造または製作クリヤランス誤差を収容
する簡単な構造を提供する。
めにバリヤスリーブと入口アダプタとの間の完全な周辺
密封を保証し、製造または製作クリヤランス誤差を収容
する簡単な構造を提供する。
【0026】本発明によるケーブルバリヤパツキン押え
の実施例を添付図面について以下に説明する。
の実施例を添付図面について以下に説明する。
【0027】
【実施例】添付図面に関し、この実施例において、電気
ケーブル1は内方外装3により取り囲まれた2つの導体
コア2a,2bからなりそして公知の方法において詰め
込み材料または充填材料は内方外装3内でコア2a,2
bを分離する。外装または接地部材4は内方外装3およ
び外方外装5との間に延在する。この分野に精通してい
る者には理解されるように、種々の数のコアを有するケ
ーブルの種々の型および大きさがあり、そしてケーブル
1は本発明がそれに応用する唯一の型である。
ケーブル1は内方外装3により取り囲まれた2つの導体
コア2a,2bからなりそして公知の方法において詰め
込み材料または充填材料は内方外装3内でコア2a,2
bを分離する。外装または接地部材4は内方外装3およ
び外方外装5との間に延在する。この分野に精通してい
る者には理解されるように、種々の数のコアを有するケ
ーブルの種々の型および大きさがあり、そしてケーブル
1は本発明がそれに応用する唯一の型である。
【0028】図4に示されるように、パツキン押えの入
口側で、構成部材は入口アダプタ6と、バリヤ密封体7
と、バリヤスリーブ8と電気設備(図示せず)の入口側
に組み立てのためにあるフエルール9とからなる。ケー
ブル密封体および圧縮側で、図5に示された構成部材は
締め付けリング10と、圧縮ナツト11と、ワツシヤ1
3を有するケーブル密封体12と、端部キヤツプの形の
密封ナツト14とからなる。これらの部材のすべては、
図1に示されるようにかつ後述されるように完成された
「メイドオフ」されたバリヤパツキン押えを提供するた
めにケーブル1のまわりに配置されかつ同軸的に組み立
てられるようになっている。
口側で、構成部材は入口アダプタ6と、バリヤ密封体7
と、バリヤスリーブ8と電気設備(図示せず)の入口側
に組み立てのためにあるフエルール9とからなる。ケー
ブル密封体および圧縮側で、図5に示された構成部材は
締め付けリング10と、圧縮ナツト11と、ワツシヤ1
3を有するケーブル密封体12と、端部キヤツプの形の
密封ナツト14とからなる。これらの部材のすべては、
図1に示されるようにかつ後述されるように完成された
「メイドオフ」されたバリヤパツキン押えを提供するた
めにケーブル1のまわりに配置されかつ同軸的に組み立
てられるようになっている。
【0029】入口アダプタ6は該アダプタを回転させる
ためにスパナまたは同様な工具により係合のために平ら
なフランジ6bを形成した環状体部分6aを有する。ア
ダプタ6の一端は筒状孔6cおよび肩部分6eにおいて
終端する外方雄ネジ6dを有している。アダプタ6のこ
の一端は公知の方法における電気設備の補完のネジ付き
孔またはブツシユ(図示せず)とのネジ係合のためであ
る。アダプタ6の他端は内方肩部分6gにおいて終端す
る同軸の対向孔6fを有し、この端部は外方ネジ6hを
有している。
ためにスパナまたは同様な工具により係合のために平ら
なフランジ6bを形成した環状体部分6aを有する。ア
ダプタ6の一端は筒状孔6cおよび肩部分6eにおいて
終端する外方雄ネジ6dを有している。アダプタ6のこ
の一端は公知の方法における電気設備の補完のネジ付き
孔またはブツシユ(図示せず)とのネジ係合のためであ
る。アダプタ6の他端は内方肩部分6gにおいて終端す
る同軸の対向孔6fを有し、この端部は外方ネジ6hを
有している。
【0030】バリヤ密封体7はバリヤスリーブ8上に嵌
合するように寸法付けられた環状形状からなりそして適
宜なエラストマまたはネオプレンまたはシリコンのごと
き弾力のある材料からなる。密封体7の外径は対向孔6
fに補完しかつ組み立てられたパツキン押えにおいて密
封体7は肩部分6gに対して着座するように配置されて
いる。
合するように寸法付けられた環状形状からなりそして適
宜なエラストマまたはネオプレンまたはシリコンのごと
き弾力のある材料からなる。密封体7の外径は対向孔6
fに補完しかつ組み立てられたパツキン押えにおいて密
封体7は肩部分6gに対して着座するように配置されて
いる。
【0031】この実施例において、バリヤスリーブ8は
透き通ったポリカーボネートのごとき強力なプラスチツ
クの堅固な材料から作られている。スリーブ8はプラス
チツク材料のロツドから機械加工させることができるか
またはそれは鋳造成形することもできる。バリヤスリー
ブ8は肩部分8bから延在する環状フランジ8aを有す
る。比較的薄い壁厚のスリーブ部分8cは入口アダプタ
6の孔6cに摺動嵌合である外径を備えた肩部分8bか
ら延在する。密封体7はスリーブ部分8cの上に嵌合し
そして組み立てられたパツキン押え(図1)において密
封体7は肩部分6gと8bとの間に着座されている。プ
ラスチツク材料はスリーブ部分8cの薄い壁が透明また
は半透明であるように選択され、その結果組み立て時使
用者がまたは検査者が化合物材料16またはバリヤスリ
ーブ8の孔8d内に配置されたコア2a,2bを見るこ
とができる。
透き通ったポリカーボネートのごとき強力なプラスチツ
クの堅固な材料から作られている。スリーブ8はプラス
チツク材料のロツドから機械加工させることができるか
またはそれは鋳造成形することもできる。バリヤスリー
ブ8は肩部分8bから延在する環状フランジ8aを有す
る。比較的薄い壁厚のスリーブ部分8cは入口アダプタ
6の孔6cに摺動嵌合である外径を備えた肩部分8bか
ら延在する。密封体7はスリーブ部分8cの上に嵌合し
そして組み立てられたパツキン押え(図1)において密
封体7は肩部分6gと8bとの間に着座されている。プ
ラスチツク材料はスリーブ部分8cの薄い壁が透明また
は半透明であるように選択され、その結果組み立て時使
用者がまたは検査者が化合物材料16またはバリヤスリ
ーブ8の孔8d内に配置されたコア2a,2bを見るこ
とができる。
【0032】スリーブ部分8cと反対のバリヤスリーブ
8の端部はスリーブ部分8cより大きくそしてフエルー
ル9の内方孔9aに対して補完の直径の筒状外方面8e
を備えている。バリヤスリーブ8のこの端部はスリーブ
孔8dにテーパが付いている截切円錐形状の入口孔8f
を有する。
8の端部はスリーブ部分8cより大きくそしてフエルー
ル9の内方孔9aに対して補完の直径の筒状外方面8e
を備えている。バリヤスリーブ8のこの端部はスリーブ
孔8dにテーパが付いている截切円錐形状の入口孔8f
を有する。
【0033】フエルール9はそれから対向半径方向当接
面9dおよび9eを設ける環状フランジ9cが延在する
本体9を有する。フエルール9はフランジ9cから延在
する管状部分9fを有しそしてフランジ9cに隣接して
Oリング密封体15を着座する外方環状凹所9hがあ
る。部分9fの外径はアダプタ6の孔6fと補完し、そ
の結果組み立てられたパツキン押え(図1)において、
管状部分9fはアダプタ6の一端とバリヤスリーブ8の
一端との間に受容されかつ係合されている。
面9dおよび9eを設ける環状フランジ9cが延在する
本体9を有する。フエルール9はフランジ9cから延在
する管状部分9fを有しそしてフランジ9cに隣接して
Oリング密封体15を着座する外方環状凹所9hがあ
る。部分9fの外径はアダプタ6の孔6fと補完し、そ
の結果組み立てられたパツキン押え(図1)において、
管状部分9fはアダプタ6の一端とバリヤスリーブ8の
一端との間に受容されかつ係合されている。
【0034】フエルール9の筒状孔9aは使用において
ケーブル1が向けられるより小さい筒状入口孔9jに至
るテーパが付いている部分9iに至る。入口孔9iはフ
ランジ9cから延在する入口部分9kにあり、該入口部
分9kはフランジ9cからフエルールの端面9mにテー
パが付いている截切円錐形状からなる外部締め付け面9
lを有する。
ケーブル1が向けられるより小さい筒状入口孔9jに至
るテーパが付いている部分9iに至る。入口孔9iはフ
ランジ9cから延在する入口部分9kにあり、該入口部
分9kはフランジ9cからフエルールの端面9mにテー
パが付いている截切円錐形状からなる外部締め付け面9
lを有する。
【0035】図5を参照すると、筒状外方面10aおよ
びフエルール9の締め付け面9lと補完するテーパが付
いている内方締め付け面10bを有する締め付けリング
10が示されている。該締め付けリング10はフエルー
ル9の端面9mおよび圧縮ナツト11の内方肩部分11
aとの組み立てられたパツキン押えにおけるそれぞれれ
の係合のために配置されている。
びフエルール9の締め付け面9lと補完するテーパが付
いている内方締め付け面10bを有する締め付けリング
10が示されている。該締め付けリング10はフエルー
ル9の端面9mおよび圧縮ナツト11の内方肩部分11
aとの組み立てられたパツキン押えにおけるそれぞれれ
の係合のために配置されている。
【0036】圧縮ナツト11はスパナ等による係合のた
めに平面11cを形成した本体11を有する。ナツト1
1の一端はアダプタ6のネジ6hとのネジ係合のために
内方ネジを有し、そしてナツト11の他端は端部キヤツ
プナツト14の内方ネジ14aとの係合のための外方ネ
ジ11eを有する。
めに平面11cを形成した本体11を有する。ナツト1
1の一端はアダプタ6のネジ6hとのネジ係合のために
内方ネジを有し、そしてナツト11の他端は端部キヤツ
プナツト14の内方ネジ14aとの係合のための外方ネ
ジ11eを有する。
【0037】ワツシヤ13を有するケーブル密封体12
が端部キヤツプナツト14内で環状の凹所14bに着座
されるように配置されている。ワツシヤ13はケーブル
1がまずパツキン押えの組み立て中の使用において通さ
れる端部キヤツプナツト14の一端で内向唇片14dの
内方端14cに対して当接する。
が端部キヤツプナツト14内で環状の凹所14bに着座
されるように配置されている。ワツシヤ13はケーブル
1がまずパツキン押えの組み立て中の使用において通さ
れる端部キヤツプナツト14の一端で内向唇片14dの
内方端14cに対して当接する。
【0038】今説明されたようなパツキン押えの構成部
材に加えて、ともに混合されるような2つの材料により
設けられる硬化可能な化合物がある。通常材料はエポキ
シ樹脂および硬化剤であり、そしてこれらはバリヤを形
成するためにパツキン押え内の空間を充填するのに十分
な量において手によりともに慎重に混合されねばならな
い。化合物バリヤ16は図面の図1,図2および図3に
示されている。
材に加えて、ともに混合されるような2つの材料により
設けられる硬化可能な化合物がある。通常材料はエポキ
シ樹脂および硬化剤であり、そしてこれらはバリヤを形
成するためにパツキン押え内の空間を充填するのに十分
な量において手によりともに慎重に混合されねばならな
い。化合物バリヤ16は図面の図1,図2および図3に
示されている。
【0039】本発明のバリヤパツキン押えの組み立てお
よび使用を以下に説明する。
よび使用を以下に説明する。
【0040】ケーブル1を電気設備に接続するために、
ケーブル1が配置されコア2a,2bの所定の長さを許
容し、これは外方外装5を縮小し、外装または接地要素
4を露出しかつ次いでそれが外方外装5を超えて突出す
るように内方外装3を縮小することにより露出させる。
ケーブル1が配置されコア2a,2bの所定の長さを許
容し、これは外方外装5を縮小し、外装または接地要素
4を露出しかつ次いでそれが外方外装5を超えて突出す
るように内方外装3を縮小することにより露出させる。
【0041】それれに緩く螺合される圧縮ナツト11と
ともにそれに組み立てる密封体12およびワツシヤ13
を備えた端部キヤツプナツト14は外方外装に嵌合する
ためにケーブル1を超えて摺動されかつ内方外装3およ
びコア2a,2bから離れる。締め付けリング10は外
方に広げられかつ整えられる露出された外装または接地
部材4上に配置される。この段階において、フエルール
9は面9lのまわりに広げられるように部材4を正確に
配置かつ調整するのを一時的に助けるように所定の位置
に持ちきたされることができるが当接面9eを離れるよ
うに調整されかつ締め付けリングの当接面10cを超え
て延在しない。
ともにそれに組み立てる密封体12およびワツシヤ13
を備えた端部キヤツプナツト14は外方外装に嵌合する
ためにケーブル1を超えて摺動されかつ内方外装3およ
びコア2a,2bから離れる。締め付けリング10は外
方に広げられかつ整えられる露出された外装または接地
部材4上に配置される。この段階において、フエルール
9は面9lのまわりに広げられるように部材4を正確に
配置かつ調整するのを一時的に助けるように所定の位置
に持ちきたされることができるが当接面9eを離れるよ
うに調整されかつ締め付けリングの当接面10cを超え
て延在しない。
【0042】コア2a,2bは離して広げられかつパテ
またはプラステシイーンの堅さを有する混合された2つ
の部分の化合物材料がコア2a,2b間の支えに塗布さ
れる。コア2a,2bは次いで互いに戻されかつ化合物
材料はどのような空所も回避するようにコア2a,2b
のまわりに慎重に詰め込まれかつソーセージ状の形状に
成形される。これが化合物材料が硬化し始める前の時間
制限内に行われると、密封体7を備えたバリヤスリーブ
8はコア2a,2bの自由端に向かい合っている入口孔
8fにより与えられかつそのまわりに詰め込まれた化合
物によりコア2a,2bを超えて押される。
またはプラステシイーンの堅さを有する混合された2つ
の部分の化合物材料がコア2a,2b間の支えに塗布さ
れる。コア2a,2bは次いで互いに戻されかつ化合物
材料はどのような空所も回避するようにコア2a,2b
のまわりに慎重に詰め込まれかつソーセージ状の形状に
成形される。これが化合物材料が硬化し始める前の時間
制限内に行われると、密封体7を備えたバリヤスリーブ
8はコア2a,2bの自由端に向かい合っている入口孔
8fにより与えられかつそのまわりに詰め込まれた化合
物によりコア2a,2bを超えて押される。
【0043】バリヤスリーブ8および密封体7の外面上
にしみ出ている過剰の化合物をふき取った後、コア2
a,2bの自由端は電気設備(図示せず)に螺入された
入口アダプタ6を通される。バリヤスリーブ8のスリー
ブ部分8cは入口アダプタ6内に摺動されてその補完孔
6c内に係合し、密封体7は肩部分6gおよびスリーブ
肩部分8bとの間にある。入口孔8fを有するスリーブ
8の端部はフエルール9の管状部分9f内に係合して押
され、スリーブ8は内方孔9a内に着座する一方部分9
fが入口アダプタ6の内部孔6f内に受容される。
にしみ出ている過剰の化合物をふき取った後、コア2
a,2bの自由端は電気設備(図示せず)に螺入された
入口アダプタ6を通される。バリヤスリーブ8のスリー
ブ部分8cは入口アダプタ6内に摺動されてその補完孔
6c内に係合し、密封体7は肩部分6gおよびスリーブ
肩部分8bとの間にある。入口孔8fを有するスリーブ
8の端部はフエルール9の管状部分9f内に係合して押
され、スリーブ8は内方孔9a内に着座する一方部分9
fが入口アダプタ6の内部孔6f内に受容される。
【0044】これらの部材がいつたんそのように緩く組
み立てられかつ配置されると、締め付けリング10とと
もに圧縮ナツト11は次いで入口アダプタ6のネジ6h
と係合して螺合される。圧縮ナツト11の最初の締め付
け時、各部材はバリヤスリーブ8のフランジ8aがフエ
ルール部分9fの端面に当接しかつバリヤ密封体7が圧
縮されるように軸方向にともに持ちきたされる。その後
フエルールの当接面9dがフエルール9と入口アダプタ
6の内方孔6fとの間の密封係合においてO−リング密
封体15により入口アダプタ6の端面に係合する。
み立てられかつ配置されると、締め付けリング10とと
もに圧縮ナツト11は次いで入口アダプタ6のネジ6h
と係合して螺合される。圧縮ナツト11の最初の締め付
け時、各部材はバリヤスリーブ8のフランジ8aがフエ
ルール部分9fの端面に当接しかつバリヤ密封体7が圧
縮されるように軸方向にともに持ちきたされる。その後
フエルールの当接面9dがフエルール9と入口アダプタ
6の内方孔6fとの間の密封係合においてO−リング密
封体15により入口アダプタ6の端面に係合する。
【0045】圧縮ナツト11が締め付けられるとマスチ
ツク化合物材料はそれがコア2a,2bのまわりに圧縮
されるように圧縮作用により圧力に従わされる。過剰な
化合物はコア2a,2bに沿って拭き取りそしてパツキ
ン押え内に化合物16のバリヤを設けるために露出され
た内方外装を被覆する。この圧縮作用および化合物材料
の拭き取りは組み立て者に見ることができず、そして組
み立てられたパツキン押えは化合物の硬化に条件として
指定された所定の期間にわたつてこの状態に残されねば
ならない。
ツク化合物材料はそれがコア2a,2bのまわりに圧縮
されるように圧縮作用により圧力に従わされる。過剰な
化合物はコア2a,2bに沿って拭き取りそしてパツキ
ン押え内に化合物16のバリヤを設けるために露出され
た内方外装を被覆する。この圧縮作用および化合物材料
の拭き取りは組み立て者に見ることができず、そして組
み立てられたパツキン押えは化合物の硬化に条件として
指定された所定の期間にわたつてこの状態に残されねば
ならない。
【0046】化合物が硬化した後、化合物によりコア2
a,2bのまわりに形成されたバリヤ16の完全性は圧
縮ナツト11を緩めかつ入口アダプタ6から離してバリヤ
スリーブ8とともに構体を引っ張ることによりチエツク
または確かめられる。バリヤスリーブ8がいつたん入口
アダプタ6から離されると、化合物16の配置および条
件は透明なスリーブ部分8cを通して見ることができそ
して化合物バリヤ内に凹所または不連続または不一致を
見ることができる。かかる目視検査により、重要な保護
チエツクが破壊試験を回避して行うことができる。
a,2bのまわりに形成されたバリヤ16の完全性は圧
縮ナツト11を緩めかつ入口アダプタ6から離してバリヤ
スリーブ8とともに構体を引っ張ることによりチエツク
または確かめられる。バリヤスリーブ8がいつたん入口
アダプタ6から離されると、化合物16の配置および条
件は透明なスリーブ部分8cを通して見ることができそ
して化合物バリヤ内に凹所または不連続または不一致を
見ることができる。かかる目視検査により、重要な保護
チエツクが破壊試験を回避して行うことができる。
【0047】好都合には、目視チエツクは要求されるな
らば電気設備への最終接続の前になすことができる。か
かるチエツク後、組み立ては圧縮ナツト11の外方ネジ
11aとのネジ係合にケーブル密封体12および密封体
ナツト14を持ちきたすことにより完了される。
らば電気設備への最終接続の前になすことができる。か
かるチエツク後、組み立ては圧縮ナツト11の外方ネジ
11aとのネジ係合にケーブル密封体12および密封体
ナツト14を持ちきたすことにより完了される。
【0048】選択的に、装置の現場での検査のために、
目視チエツクはパツキン押えの部分的な分解により実施
することができ、それにより高価な破壊チエツクを回避
する。
目視チエツクはパツキン押えの部分的な分解により実施
することができ、それにより高価な破壊チエツクを回避
する。
【0049】前記の実施例において、バリヤスリーブは
述べられた透明または半透明なスリーブ部分の目視性の
利点を付与するようなプラスチツクからなる。しかしな
がら、これは必須ではなくそしてバリヤスリーブはしん
ちゆうのごとき金属からなることができかつバリヤスリ
ーブに取り付けられた密封体を使用することにおける利
点が得られる。
述べられた透明または半透明なスリーブ部分の目視性の
利点を付与するようなプラスチツクからなる。しかしな
がら、これは必須ではなくそしてバリヤスリーブはしん
ちゆうのごとき金属からなることができかつバリヤスリ
ーブに取り付けられた密封体を使用することにおける利
点が得られる。
【0050】理解されるように、端部キヤツプナツトお
よび/または外装締め付けリングおよび/または接地接
続とともに圧縮ナツトおよび/またはケーブル密封部材
の配置および型式の種々の変更が本発明の範囲内で考え
られる。加えて、バリヤスリーブの形状および軸方向長
さは入口アダプタの種々の型に適合するようになされる
ことができる。さらに、フエルール上に取り付けられか
つ入口アダプタに係合するO−リング密封体は第1密封
体がバリヤスリーブに取り付けられるとき省略させるこ
とができる。他の型のケーブル密封もケーブルの種類お
よび取り付け条件に適合するように使用することができ
る。
よび/または外装締め付けリングおよび/または接地接
続とともに圧縮ナツトおよび/またはケーブル密封部材
の配置および型式の種々の変更が本発明の範囲内で考え
られる。加えて、バリヤスリーブの形状および軸方向長
さは入口アダプタの種々の型に適合するようになされる
ことができる。さらに、フエルール上に取り付けられか
つ入口アダプタに係合するO−リング密封体は第1密封
体がバリヤスリーブに取り付けられるとき省略させるこ
とができる。他の型のケーブル密封もケーブルの種類お
よび取り付け条件に適合するように使用することができ
る。
【0051】
【発明の効果】本発明は上述した構成であるから、変形
可能なスリーブに混合物を充填させてもスリーブの局部
的な変形を生じさせることはなく、又化合物がスリーブ
の外面にわたって広がることがないので、密封係合を制
限することもない。
可能なスリーブに混合物を充填させてもスリーブの局部
的な変形を生じさせることはなく、又化合物がスリーブ
の外面にわたって広がることがないので、密封係合を制
限することもない。
【図1】化合物が元の場所にある組み立てられた「メイ
ドオフ」バリヤパツキン押えを示す長手方向断面図であ
る。
ドオフ」バリヤパツキン押えを示す長手方向断面図であ
る。
【図2】明瞭のために幾つかの部材を省略して示す図1
のパツキン押えの長手方向断面図である。
のパツキン押えの長手方向断面図である。
【図3】図2のA−Aの断面図である。
【図4】パツキン押えのパツキン押え入口側の構成部材
を示す分解断面図である。
を示す分解断面図である。
【図5】パツキン押えのケーブル密封体および圧縮側の
構成部材を示す分解断面図である。
構成部材を示す分解断面図である。
1 電気ケーブル 2a 導体コア 2b 導体コア 3 内方外装 4 接地要素 5 外方外装 6 入口体(アダプタ) 6c 孔 6g 肩部分 7 バリヤ密封体 8 バリヤスリーブ 8a 環状フランジ 8b 肩部分 8c スリーブ部分 9 フエルール 9l 補完形状面 10 締め付けリング 10b 面 11 圧縮体(ナツト) 14 端部キヤツプナツト 16 化合物
Claims (10)
- 【請求項1】 入口体(6)と、該入口体(6)と係合
可能な圧縮体(11)と、該圧縮体(11)と係合可能
でかつそれを通って外装(3,5)を有するケーブル
(1)が延在する密封部材(14)と、それを通って延
在するケーブルコア(2a,2b)を有する入口体
(6)に配置されたバリヤスリーブ(8)と、該バリヤ
スリーブ(8)内に配置され、該バリヤスリーブ(8)
を充填しそしてコア(2a,2b)を取り囲んでいる硬
化可能な化合物(16)とからなる少なくとも1つの導
体コア(2a,2b)を封入する外装(3,5)を有す
るケーブル(1)用の電気ケーブルバリヤパツキン押え
において、バリヤスリーブ(8)が配置される入口体
(6)の孔(6f)と係合する密封部材(7)を取り付
け、該密封部材(7)がそれらの間のどのようなクリヤ
ランス嵌合ギヤツプも閉止すべくバリヤスリーブ(8)
と入口体(6)との間に作用することを特徴とする電気
ケーブルバリヤパツキン押え。 - 【請求項2】 バリヤスリーブ(8)が好ましくは−2
0°Cないし90°Cの範囲において亀裂または溶融に
抗しおよび/または好ましくは耐火性であるプラスチツ
ク材料、例えばポリカーボネートから作られることを特
徴とする請求項1に記載の電気ケーブルバリヤパツキン
押え。 - 【請求項3】 バリヤスリーブ(8)は真っすぐな筒状
スリーブ部分(8c)を有し、該スリーブ部分(8)に
密封体(7)が入口体(6)の内方肩部分(6g)とバ
リヤスリーブ(8)の外方肩部分(8b)との間に取り
付けられることを特徴とする請求項1または2に記載の
電気ケーブルバリヤパツキン押え。 - 【請求項4】 バリヤスリーブ(8)のスリーブ部分
(8c)が透明または半透明であることを特徴とする請
求項3に記載の電気ケーブルバリヤパツキン押え。 - 【請求項5】 密封体(7)が、好ましくは−20°C
ないし90°Cの運転温度範囲を有するエラストマ材
料、例えばネオプレン、ニトリルまたはシリコンゴムか
ら作られることを特徴とする請求項3に記載の電気ケー
ブルバリヤパツキン押え。 - 【請求項6】 さらに、バリヤスリーブ(8)および入
口体(6)に関連して位置されるべく配置されそしてそ
れとともに同様に配置された化合物(16)とともにケ
ーブル(1)がそれを通って延在する中空フエルール部
材(9)からなることを特徴とする請求項1乃至5のい
ずれか1項に記載の電気ケーブルバリヤパツキン押え。 - 【請求項7】 入口体(6)との圧縮体(11)の係合
によりフエルール部材(9)および締め付けリング(1
0)の反対面(9l,10b)との間にケーブル外装
(3,5)の外装または接地部材(4)を締め付けるた
めにフエルール部材(9)の一端に着座すべく配置され
た締め付けリング(10)からなることを特徴とする請
求項6に記載の電気ケーブルバリヤパツキン押え。 - 【請求項8】 パツキン押えの密封部材(14)が密封
ナツト(14)からなり、該密封ナツトが圧縮体(1
1)とのネジ係合においてケーブル外装(5)の外面を
密封ナツト(14)と係合するケーブル密封体(12)
を取り付けることを特徴とする請求項1乃至7のいずれ
か1項に記載の電気ケーブルバリヤパツキン押え。 - 【請求項9】 それを貫通するケーブル(1)の露出さ
れたコア(2a,2b)を取り囲んでいる硬化可能な化
合物(16)を収容するバリヤスリーブ(8)からなる
電気ケーブルバリヤパツキン押えにおいて、バリヤスリ
ーブ(8)の外方肩部分(8b)とバリヤスリーブ
(8)が配置されるパツキン押え本体(6)の内方肩部
分との間に取り付けられる外方密封体(7)からなり、
それにより該外方密封体(7)がどのうようなクリヤラ
ンス嵌合ギヤツプも閉止するためにパツキン押え本体
(6)とバリヤスリーブ(8)との密封係合に圧縮され
ることを特徴とする電気ケーブルバリヤパツキン押え。 - 【請求項10】 バリヤスリーブ(8)は外方肩部分
(8b)の1側から延在しかつそれに密封体(7)が取
り付けられる筒状スリーブ部分(c)を有し、該スリー
ブ部分(c)が好ましくは硬化可能な化合物(16)の
目視検査のために透明または半透明であることを特徴と
する電気ケーブルバリヤパツキン押え。
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