JPH05198655A - ウエハ反転装置 - Google Patents
ウエハ反転装置Info
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- JPH05198655A JPH05198655A JP3050486A JP5048691A JPH05198655A JP H05198655 A JPH05198655 A JP H05198655A JP 3050486 A JP3050486 A JP 3050486A JP 5048691 A JP5048691 A JP 5048691A JP H05198655 A JPH05198655 A JP H05198655A
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Landscapes
- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ウエハに損傷を与えることなく円滑に180
゜反転するための装置を提供する。 【構成】 搬送路7の一側に配設した回転機5に回転機
5と共に回転可能なヘッド1を設け、前記ヘッド1に、
搬送路7を横切って第1アーム2を取付け、回転機5の
反転を指示する力センサ6を第1アーム2に内蔵し、前
記ヘッド1の他端部にL字状第2アーム3を枢着し、第
1アーム2を中心として、搬送路7上に対称的に第2ア
ーム3の回転及びその元の位置に復帰すること並びに反
転したウエハが次工程への搬送完了後回転機5を再度反
転させることを指示する一対の光センサ9a,9bを配
設してなり、前記第1アーム2と第2アーム3とにより
ウエハ11の縁部を挟持したまま回転機5が回転するこ
とにより、ウエハ11は180゜反転することを特徴と
するウエハ反転装置である。
゜反転するための装置を提供する。 【構成】 搬送路7の一側に配設した回転機5に回転機
5と共に回転可能なヘッド1を設け、前記ヘッド1に、
搬送路7を横切って第1アーム2を取付け、回転機5の
反転を指示する力センサ6を第1アーム2に内蔵し、前
記ヘッド1の他端部にL字状第2アーム3を枢着し、第
1アーム2を中心として、搬送路7上に対称的に第2ア
ーム3の回転及びその元の位置に復帰すること並びに反
転したウエハが次工程への搬送完了後回転機5を再度反
転させることを指示する一対の光センサ9a,9bを配
設してなり、前記第1アーム2と第2アーム3とにより
ウエハ11の縁部を挟持したまま回転機5が回転するこ
とにより、ウエハ11は180゜反転することを特徴と
するウエハ反転装置である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はウエハ反転装置に関す
る。
る。
【0002】
【従来の技術】従来より使用されているこの種のウエハ
反転装置について添付図6を参照して説明する。搬送路
26一側に、エレベータ25により昇降自在のヘッド2
1を設け、このヘッド21に回転機22を取付け、回転
機22に設けたアーム23の端部にはウエハ20を吸着
するためのエア吸着孔24を穿設する。搬送路26に直
角に形成した長溝27には、エレベータ25の操作によ
り、ヘッド21と共に下降してきた回転機22のアーム
23が収容可能である。符号28はウエハ20の移動を
規制するために搬送路26に出没自在に設けたストッパ
であり、又符号29はウエハ20の位置を感知する光セ
ンサである。エレベータ25が下降して、アーム23を
長溝27内に収納した状態で、長溝27の上面を浮上し
つつ、図面に向かって左側から移動してきたウエハ20
は、浮上位置で、その下方に位置するアーム23のエア
吸着孔24に吸着されたまま、エレベータ25の上昇に
伴い、所定の高さまで到達すると回転機22が作動し
て、アーム23を一回転させ、ウエハ20を反転する。
又ストッパ28は搬送路26内に没する。次にエレベー
タ25が下降するとウエハ20は搬送路26に配置した
光センサ29や搬送路26と適宜なスペースを保ちつつ
浮上した状態で停止する。ウエハ20は浮上しつつ次の
工程へ送られるために図6に向かって右方向へ移動す
る。
反転装置について添付図6を参照して説明する。搬送路
26一側に、エレベータ25により昇降自在のヘッド2
1を設け、このヘッド21に回転機22を取付け、回転
機22に設けたアーム23の端部にはウエハ20を吸着
するためのエア吸着孔24を穿設する。搬送路26に直
角に形成した長溝27には、エレベータ25の操作によ
り、ヘッド21と共に下降してきた回転機22のアーム
23が収容可能である。符号28はウエハ20の移動を
規制するために搬送路26に出没自在に設けたストッパ
であり、又符号29はウエハ20の位置を感知する光セ
ンサである。エレベータ25が下降して、アーム23を
長溝27内に収納した状態で、長溝27の上面を浮上し
つつ、図面に向かって左側から移動してきたウエハ20
は、浮上位置で、その下方に位置するアーム23のエア
吸着孔24に吸着されたまま、エレベータ25の上昇に
伴い、所定の高さまで到達すると回転機22が作動し
て、アーム23を一回転させ、ウエハ20を反転する。
又ストッパ28は搬送路26内に没する。次にエレベー
タ25が下降するとウエハ20は搬送路26に配置した
光センサ29や搬送路26と適宜なスペースを保ちつつ
浮上した状態で停止する。ウエハ20は浮上しつつ次の
工程へ送られるために図6に向かって右方向へ移動す
る。
【0003】
【発明の解決すべき課題】従来例の吸着式のウエハ反転
装置では、ウエハの表面をアームで吸着して後、反転作
用を行うものであるからウエハ表面に吸着痕が残った
り、アームの吸着作用により不要のゴミ等を吸着したり
する不具合が発生した。さらにはウエハ反転用のアーム
をエレベータにより昇降したり、又ウエハの移動を規制
するために搬送路に出没自在のストッパ等を配設する等
の煩瑣な構成を必要とすると共にゴミの発生を招く等の
問題点があった。
装置では、ウエハの表面をアームで吸着して後、反転作
用を行うものであるからウエハ表面に吸着痕が残った
り、アームの吸着作用により不要のゴミ等を吸着したり
する不具合が発生した。さらにはウエハ反転用のアーム
をエレベータにより昇降したり、又ウエハの移動を規制
するために搬送路に出没自在のストッパ等を配設する等
の煩瑣な構成を必要とすると共にゴミの発生を招く等の
問題点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は前述の課題を解
決することを目的とするもので、添付図面に採用した符
号を用いてその目的を達成する手段を以下開示する。搬
送路7の一側に配設した回転機5に回転機5と共に回転
可能なヘッド1を設け、前記ヘッド1に、搬送路7を横
切って第1アーム2を取付け、回転機5の反転を指示す
る力センサ6を第1アーム2に内臓し、前記ヘッド1の
他端部にL字状第2アーム3を枢着し、第1アーム2を
中心として、搬送路7上に対称的に第2アーム3の回転
及びその元の位置に復帰すること、並びに反転したウエ
ハが次工程への搬送完了後回転機5を再度反転させるこ
とを指示する一対の光センサ9a,9bを配設してな
り、前記第1アーム2と第2アーム3とによりウエハ1
1の縁部を挟持したまま回転機5が回転することによ
り、ウエハ11は180゜反転することを特徴とするウ
エハ反転装置である。
決することを目的とするもので、添付図面に採用した符
号を用いてその目的を達成する手段を以下開示する。搬
送路7の一側に配設した回転機5に回転機5と共に回転
可能なヘッド1を設け、前記ヘッド1に、搬送路7を横
切って第1アーム2を取付け、回転機5の反転を指示す
る力センサ6を第1アーム2に内臓し、前記ヘッド1の
他端部にL字状第2アーム3を枢着し、第1アーム2を
中心として、搬送路7上に対称的に第2アーム3の回転
及びその元の位置に復帰すること、並びに反転したウエ
ハが次工程への搬送完了後回転機5を再度反転させるこ
とを指示する一対の光センサ9a,9bを配設してな
り、前記第1アーム2と第2アーム3とによりウエハ1
1の縁部を挟持したまま回転機5が回転することによ
り、ウエハ11は180゜反転することを特徴とするウ
エハ反転装置である。
【0005】
【作用】浮上搬送してきたウエハ11が、第1アーム2
に接触して所定位置にあることを感知した第1光センサ
9aよりの指令により、第2アーム3がウエハ11方向
へ回動してきて第1アーム2と共にウエハ11を挟持
し、挟持状態の正常を感知した力センサ6の指令によ
り、第2アーム3の移動は停止すると同時に回転機5は
180゜反転する。ウエハ11が完全に反転状態にあり
その所定位置に存在することを感知した第2光センサ9
bよりの指令により、第2アーム3は元の位置に復帰す
る。ウエハ11が第1アーム2、第2アーム3よりの挟
持を脱して次工程へ浮上搬送された時点で第2光センサ
9bの指令により回転機5は反転して元の位置に戻る。
に接触して所定位置にあることを感知した第1光センサ
9aよりの指令により、第2アーム3がウエハ11方向
へ回動してきて第1アーム2と共にウエハ11を挟持
し、挟持状態の正常を感知した力センサ6の指令によ
り、第2アーム3の移動は停止すると同時に回転機5は
180゜反転する。ウエハ11が完全に反転状態にあり
その所定位置に存在することを感知した第2光センサ9
bよりの指令により、第2アーム3は元の位置に復帰す
る。ウエハ11が第1アーム2、第2アーム3よりの挟
持を脱して次工程へ浮上搬送された時点で第2光センサ
9bの指令により回転機5は反転して元の位置に戻る。
【0006】
【実施例】以下添付図面を参照して本発明の一実施例を
説明する。搬送路7の一側に設けた回転機5は、この回
転機と一体に回転可能なヘッド1を具えている。ヘッド
1には搬送路7を横切って直角方向へのびた第1アーム
2を回動自在に設ける。前記第1アーム2を装着したヘ
ッド1の反対側には逆L字状の第2アーム3を枢着10
する。前記第1アーム2、第2アーム3の内側面にクッ
ション部材4をそれぞれ取り付ける。クッション部材4
には、後述するように、第1アーム2、第2アーム3が
ウエハ11の外周で滑り落ちないように挟持するための
円弧状くぼみを形成する。また第1アーム2のほぼ中央
に力センサ6を配設する。第1アーム2の下方の搬送路
7に、第1アーム2の回動自在の変位を円滑にするため
の半円形溝8を形成し、前記溝8の中心に前記第1アー
ム2が回動自在に配置してある。また第1アーム2をは
さんで、搬送路7の両側にウエハ11の直径に等しい間
隔の第1光センサ9a,第2光センサ9bを配設する。
これら光センサは後述するウエハ11の位置を検出す
る。
説明する。搬送路7の一側に設けた回転機5は、この回
転機と一体に回転可能なヘッド1を具えている。ヘッド
1には搬送路7を横切って直角方向へのびた第1アーム
2を回動自在に設ける。前記第1アーム2を装着したヘ
ッド1の反対側には逆L字状の第2アーム3を枢着10
する。前記第1アーム2、第2アーム3の内側面にクッ
ション部材4をそれぞれ取り付ける。クッション部材4
には、後述するように、第1アーム2、第2アーム3が
ウエハ11の外周で滑り落ちないように挟持するための
円弧状くぼみを形成する。また第1アーム2のほぼ中央
に力センサ6を配設する。第1アーム2の下方の搬送路
7に、第1アーム2の回動自在の変位を円滑にするため
の半円形溝8を形成し、前記溝8の中心に前記第1アー
ム2が回動自在に配置してある。また第1アーム2をは
さんで、搬送路7の両側にウエハ11の直径に等しい間
隔の第1光センサ9a,第2光センサ9bを配設する。
これら光センサは後述するウエハ11の位置を検出す
る。
【0007】次に本発明の実施例の作用について説明す
る。まず図1のように第2アーム3が開の状態であると
き、エア浮上により搬送路7上を図1に向かって左側よ
り搬送されてきた環状ウエハ11は、第1アーム2のク
ッション4にその端部を接触した状態で第1アーム2の
内側に浮上したまま位置する。ウエハ11の下方の搬送
路7上に配設した第1光センサ9aがウエハ11の前記
の位置を確認すると制御回路(図示せず)へ第2アーム
3の回転指示信号を送り、この信号の指示により第2ア
ーム3は枢着部10を芯としてウエハ11の方へ回転
し、第1アーム2と共にそのクッション4でウエハ11
を挟持する(図2)。この様に第2アーム3と第1アー
ム2とがウエハ11を挟持すると、第1アーム2に設置
した力センサ6が作動して、ウエハ11が損傷せず且
つ、前記アーム2,3より滑り落ちない程度に保持され
ているか否かを検知して制御回路に信号を送ると、制御
回路の指令により、第2アーム3の移動は停止する。と
同時に搬送路7上で、図4に示す矢印方向へ180゜反
転するよう回転機5に指令する。回転機5は第1アーム
2、第2アーム3でウエハ11を挾んだまま図4で示す
矢印方向へと第1アーム2を芯として180゜回転する
ので、ウエハ11は第1アーム2、第2アーム3と共に
搬送路7の反対側へ方向を転換する(図4)。図5は回
転機5がウエハ11と共に反転した状態を示す拡大平面
図である。図5の状態にいたるまでの過程ににおいて、
力センサ6の検出情報は制御回路へ送りつづけられ、常
にウエハ11が第1アーム2と第2アーム3との間に存
在していることをしらせており、何等かの不具合が発生
して、ウエハ11が存在しなくなった場合には、力セン
サ6の検出情報は中断して制御回路に生じた不具合をア
ラーム表示(図示せず)によりしらせるものである。ウ
エハ11が完全に反転し、図5の状態にある場合には、
ウエハ11が定位値に存在することを搬送路7上に設け
た第2光センサ9bが感知し、その情報を制御回路へ送
ると、制御回路は第2アーム3が元の位置に復帰するよ
う指令する。そこで第2アーム3は枢着部10を芯とし
て180゜回転して元の位置に復帰する。第2アーム3
が速やかに定位値に戻ると、ウエハ11は、反転した状
態のまま第1アーム2より離れて右方向(図5に向かっ
て)へ浮上しつつ次工程へ搬送される。ウエハ11が次
工程へ搬送完了した時点では、第2光センサ9bの情報
感知は中止され、この信号は制御回路へ送られ、回転機
5に元の位置に戻る様指令を発するので、回転機5は1
80゜反転して図1の状態に復帰する。以上の動作を繰
り返すものである。第2アーム3は、枢着部10により
ヘッド1から取外し自在であるから、挟持するウエハ1
1の径の大きさに対応して適宜なサイズのものと交換す
ることが可能である。また第1アーム2、第2アーム3
のクッション4はゴミ等の発生しにくい材料例えばテフ
ロン等を使用し、第1アーム2、第2アーム3に着脱自
在に装着してもよい。
る。まず図1のように第2アーム3が開の状態であると
き、エア浮上により搬送路7上を図1に向かって左側よ
り搬送されてきた環状ウエハ11は、第1アーム2のク
ッション4にその端部を接触した状態で第1アーム2の
内側に浮上したまま位置する。ウエハ11の下方の搬送
路7上に配設した第1光センサ9aがウエハ11の前記
の位置を確認すると制御回路(図示せず)へ第2アーム
3の回転指示信号を送り、この信号の指示により第2ア
ーム3は枢着部10を芯としてウエハ11の方へ回転
し、第1アーム2と共にそのクッション4でウエハ11
を挟持する(図2)。この様に第2アーム3と第1アー
ム2とがウエハ11を挟持すると、第1アーム2に設置
した力センサ6が作動して、ウエハ11が損傷せず且
つ、前記アーム2,3より滑り落ちない程度に保持され
ているか否かを検知して制御回路に信号を送ると、制御
回路の指令により、第2アーム3の移動は停止する。と
同時に搬送路7上で、図4に示す矢印方向へ180゜反
転するよう回転機5に指令する。回転機5は第1アーム
2、第2アーム3でウエハ11を挾んだまま図4で示す
矢印方向へと第1アーム2を芯として180゜回転する
ので、ウエハ11は第1アーム2、第2アーム3と共に
搬送路7の反対側へ方向を転換する(図4)。図5は回
転機5がウエハ11と共に反転した状態を示す拡大平面
図である。図5の状態にいたるまでの過程ににおいて、
力センサ6の検出情報は制御回路へ送りつづけられ、常
にウエハ11が第1アーム2と第2アーム3との間に存
在していることをしらせており、何等かの不具合が発生
して、ウエハ11が存在しなくなった場合には、力セン
サ6の検出情報は中断して制御回路に生じた不具合をア
ラーム表示(図示せず)によりしらせるものである。ウ
エハ11が完全に反転し、図5の状態にある場合には、
ウエハ11が定位値に存在することを搬送路7上に設け
た第2光センサ9bが感知し、その情報を制御回路へ送
ると、制御回路は第2アーム3が元の位置に復帰するよ
う指令する。そこで第2アーム3は枢着部10を芯とし
て180゜回転して元の位置に復帰する。第2アーム3
が速やかに定位値に戻ると、ウエハ11は、反転した状
態のまま第1アーム2より離れて右方向(図5に向かっ
て)へ浮上しつつ次工程へ搬送される。ウエハ11が次
工程へ搬送完了した時点では、第2光センサ9bの情報
感知は中止され、この信号は制御回路へ送られ、回転機
5に元の位置に戻る様指令を発するので、回転機5は1
80゜反転して図1の状態に復帰する。以上の動作を繰
り返すものである。第2アーム3は、枢着部10により
ヘッド1から取外し自在であるから、挟持するウエハ1
1の径の大きさに対応して適宜なサイズのものと交換す
ることが可能である。また第1アーム2、第2アーム3
のクッション4はゴミ等の発生しにくい材料例えばテフ
ロン等を使用し、第1アーム2、第2アーム3に着脱自
在に装着してもよい。
【0008】
【効果】本発明においては、第1アーム、第2アームで
ウエハの縁部を挟持した状態で回転機により180゜反
転するものであるから、従来例の装置のようなアームを
昇降するための機構、ウエハの位置ぎめのためのストッ
パ等の複雑な構成を必要とせず、ウエハ表面に損傷を生
じたり、ゴミ等の付着によりウエハを汚染することを防
止する。さらにセンサや制御回路を採用したのでウエハ
反転装置の円滑な作動を行う等の効果がある。
ウエハの縁部を挟持した状態で回転機により180゜反
転するものであるから、従来例の装置のようなアームを
昇降するための機構、ウエハの位置ぎめのためのストッ
パ等の複雑な構成を必要とせず、ウエハ表面に損傷を生
じたり、ゴミ等の付着によりウエハを汚染することを防
止する。さらにセンサや制御回路を採用したのでウエハ
反転装置の円滑な作動を行う等の効果がある。
1 ヘッド 2 第1アーム 3 第2アーム 4 クッション 5 回転機 6 力センサ 7 搬送路 8 溝 9a 第1光センサ 9b 第2光センサ 10 枢着部 11 ウエハ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年12月15日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】追加
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のウエハ反転装置の構成の初期状態を示
す平面図。
す平面図。
【図2】本発明のウエハ反転装置がウエハを挾み込んだ
状態を示す平面図。
状態を示す平面図。
【図3】図2の断面図。
【図4】反転装置が左側に反転した状態の断面図。
【図5】図4の平面図。
【図6】従来例の吸着式ウエハ反転装置の斜視図。
【符号の説明】 1 ヘッド 2 第1アーム 3 第2アーム 4 クッション 5 回転機 6 力センサ 7 搬送路 8 溝 9a 第1光センサ 9b 第2光センサ 10 枢着部 11 ウエハ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B65G 49/07 9244−3F B65H 15/00 A 8922−3F
Claims (7)
- 【請求項1】 搬送路の一側に配設した回転機と共に回
転可能なヘッドを設け、前記ヘッドに搬送路を横切って
第1アームを取付け、前記ヘッドの他端部に第2アーム
を枢着し、前記第1アームと第2アームとによりウエハ
縁部を挟持したまま回転機が回転することによりウエハ
は180゜反転することを特徴とするウエハ反転装置。 - 【請求項2】 搬送路の一側に配設した回転機と共に回
転可能なヘッドを設け、前記ヘッドに、搬送路を横切っ
て第1アームを取付け、回転機の反転を指示する力セン
サを第1アームに内蔵し、前記ヘッドの他端部にL字状
第2アームを枢着し、第1アームを中心として、対称的
に第2アームの回転及びその元の位置に復帰することを
指示する一対の第1、第2光センサを搬送路上に配設し
て、前記第1アームと第2アームとによりウエハの縁部
を挟持したまま回転機が回転することにより、ウエハは
180゜反転することを特徴とするウエハ反転装置。 - 【請求項3】 搬送路上に対称的に設けた前記一対の光
センサの距離は、反転用ウエハの直径と等しくあること
を特徴とする請求項1または2に記載のウエハ反転装
置。 - 【請求項4】 第1アームと第2アームのウエハを挟持
する側に円弧状のくぼみを具えたクッションを着脱自在
に設けた請求項1又は2に記載のウエハ反転装置。 - 【請求項5】 第1アームの下方位置の搬送路に、この
第1アームの直径よりも大きい径の半円形長溝を穿設
し、この長溝内を第1アームが回転自在となした請求項
1又は2に記載のウエハ反転装置。 - 【請求項6】 浮上搬送されたウエハが、第1アームに
接触し、第1アームと第2アームとで挟持可能な位置に
あることを感知し、第2アームへ回転を指示する第1光
センサと、第1アームと第2アームとで挟持した状態
で、ウエハが180゜反転した後、所定位置にあること
を感知し、第2アームが元の位置へ復帰すること並びに
反転したウエハが次工程への搬送完了すると回転機を再
度反転させて元の位置に復帰することを指示する第2光
センサとを有する請求項1又は2記載のウエハ反転装
置。 - 【請求項7】 第1アームと第2アームとがウエハを抜
け落ちないように適宜な圧力で挟持していることを感知
し、第2アームの移動を中止すると同時に回転機が18
0゜回転することを指示する力センサ第1アームに内蔵
した請求項1又は2記載のウエハ反転装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3050486A JPH05198655A (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | ウエハ反転装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3050486A JPH05198655A (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | ウエハ反転装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05198655A true JPH05198655A (ja) | 1993-08-06 |
Family
ID=12860250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3050486A Withdrawn JPH05198655A (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | ウエハ反転装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05198655A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002089183A3 (de) * | 2001-04-28 | 2004-01-29 | Leica Microsystems | Haltevorrichtung für wafer |
| KR20200091296A (ko) * | 2019-01-22 | 2020-07-30 | 주식회사 비아스피앤피 | 인쇄물 패키지 회전 장치 |
| CN113059280A (zh) * | 2021-03-25 | 2021-07-02 | 深圳市尚鼎芯科技有限公司 | 一种芯片晶圆加工用切割装置 |
| CN115818237A (zh) * | 2022-11-18 | 2023-03-21 | 苏州特斯特半导体设备有限公司 | 一种划片机上料夹持机构、划片机上料机及划片机 |
| CN119615099A (zh) * | 2024-12-03 | 2025-03-14 | 武汉锐晶激光芯片技术有限公司 | 一种晶片镀膜设备及工艺 |
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1991
- 1991-02-22 JP JP3050486A patent/JPH05198655A/ja not_active Withdrawn
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| WO2002089183A3 (de) * | 2001-04-28 | 2004-01-29 | Leica Microsystems | Haltevorrichtung für wafer |
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| CN113059280B (zh) * | 2021-03-25 | 2022-12-06 | 深圳市尚鼎芯科技有限公司 | 一种芯片晶圆加工用切割装置 |
| CN115818237A (zh) * | 2022-11-18 | 2023-03-21 | 苏州特斯特半导体设备有限公司 | 一种划片机上料夹持机构、划片机上料机及划片机 |
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