JPH05198962A - プリント回路基板、このような基板を含むプリント回路基板用ラック及び信号処理機械 - Google Patents

プリント回路基板、このような基板を含むプリント回路基板用ラック及び信号処理機械

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JPH05198962A
JPH05198962A JP11371892A JP11371892A JPH05198962A JP H05198962 A JPH05198962 A JP H05198962A JP 11371892 A JP11371892 A JP 11371892A JP 11371892 A JP11371892 A JP 11371892A JP H05198962 A JPH05198962 A JP H05198962A
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JP
Japan
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front panel
base
rack
plate
flange
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JP11371892A
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English (en)
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Franconville Francoise
フランソワーズ・フランコビル
Gerard Petiot
ジエラール・ペテイオ
Serge Robin
セルジユ・ロバン
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Original Assignee
Bull SAS
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    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K7/00Constructional details common to different types of electric apparatus
    • H05K7/14Mounting supporting structure in casing or on frame or rack
    • H05K7/1461Slidable card holders; Card stiffeners; Control or display means therefor

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
  • Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【構成】 プリント回路基板10は、コンポーネント1
6、ラックのバックパネルコネクタ17及びフロントコ
ネクタ18a,18b,18cを備え且つU字形フロン
トパネル12に固定されたプレート11を含む。パネル
のフランジは、パネルのベース12aに対してプレート
11と反対側に配置されている。 【効果】 全フロントコネクタ、特に小型コネクタ18
bを固定するために、所望の距離eだけベース12aを
接近させることができ、また、ばね26により所望の電
磁遮断を確保することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプリント回路基板、特に
コンピュータのような信号処理機械のラックに使用され
る規格化基板に係る。
【0002】
【従来の技術】プリント回路基板は、フロントパネルに
固定されたプリント回路の多層プレートから形成され
る。基板は通常、垂直方向にラックに収容される。ラッ
クは基板の出し入れのために開いた前面を有する金属箱
であり、バックパネルと呼称されるラックの後面は、主
に基板を相互に接続し、給電するために使用される。基
板の寸法はラック内におけるその垂直位置に依存する。
フロントパネルは一般にU字形金属形鋼である。フロン
トパネルの両端部は固定装置を介してプリント回路のプ
レートの前側角にねじにより固定される。プレートは活
性面と呼称される一方の面にコンポーネントを支持して
おり、(波形)溶接面と呼称される他方の面にコンポー
ネントのピンの溶接部を有する。プレートは、溶接面が
プレートのフランジからやや引っ込むように、フロント
パネルのフランジの間でこのフロントパネルのフランジ
に平行に固定される。フロントパネルは、プレートとそ
のコンポーネントがラックで占有し得る最大スペースを
規定する。コンポーネントは特に集積回路とコネクタで
ある。コネクタは、ラックのバックパネルへの接続のた
めにプリント回路のプレートの後部と、フロントコネク
タとしてプレートの前部とに分配される。フロントパネ
ルは、可撓コードコネクタをフロントコネクタに挿入す
るための開口を有する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この基板は現状では2
つの大きな問題がある。第1の問題はフロントコネクタ
の小型化の発展に起因する。従来のフロントコネクタ
は、ピンがプリント回路プレートの前縁部の近傍に溶接
され、本体が基板のフロントパネルに固定されていた。
固定は一般にねじ又はクリップにより行われ、フロント
パネルを介してフロントコネクタの本体をアースしてい
た。小型のフロントコネクタでは、基板のフロントパネ
ルに固定することができない。従って、これらのコネク
タはプリント回路のプレートの前縁部の近傍で単に細い
ピンにより固定される。本体は、フロントパネルに固定
するために十分な長さをもたない。従って、可撓コード
に接続するのは困難である。ほとんどピンをもたないコ
ネクタは、可撓コードの重量、可撓コードの移動又は可
撓コードに加えられる力により容易に破損する。この欠
点は、機械の使用者により修復できるように向いている
最近の動向に反して、当業者による基板の取り扱いを必
要とする。この欠点以外に、フロントコネクタは本体を
アースされず、従って、周囲の電磁輻射により撹乱され
得る。
【0004】1つの解決方法はプリント回路プレートを
フロントパネルに接近させることである。この場合、プ
レートの溶接面の一部はフロントパネルのフランジの下
に配置される。従って、プレートの溶接面上のコンポー
ネントのピンは、アースされたフロントパネルのフラン
ジに接触する危険がある。この危険以外に、フランジを
密接に接近させると基板の回路の機能を撹乱する作用が
生じる。他方、この解決方法は基板が規格化されていな
いという通常稀なケースにしか適用できない。規格化基
板の場合、この距離は予め決定されている。下位のフラ
ンジに対して基板を上昇させることが考えられる。しか
しながら、この距離はこの分野で慣用の規格により予め
決定されている。
【0005】別の解決方法は、フロントパネルのフラン
ジの幅を狭くすることである。ラック内で基板の全フロ
ントパネルは、全製造公差を狭くするために十分なスペ
ースを相互間に残すことにより配置される。これらの条
件下で、ラックに配置される2つのフロントパネルの隣
接するフランジは、ラックの基板をラックの外部から電
磁的に遮断しなければならない。この遮断は一般に、接
地表面を増加させて寄生輻射を実質的に減少させるよう
にフランジの幅を最大限に増加させることにより、又は
隣接するフランジを等間隔、例えば約5cm間隔で導電
エレメントに接触させることにより実施される。後者の
遮断形態のほうが著しく有効である。1つの試みは、他
のフロントパネルの隣接フランジとの可撓的に接触させ
るようにフランジに沿って遮断ばねを配置することであ
った。しかしながら、後述するような理由により、ばね
の位置は調節可能であるべきである。ばねを調節可能に
固定することは実際に克服し難い問題である。フランジ
をピンチにより固定すると簡単であるが、ばねの大きい
台座が必要であり、従ってフランジの幅を大きくする必
要がある。更に、基板間に一般に必要な適合性の点から
みても、フランジの幅は広くすべきである。基板のフラ
ンジの幅が狭いと、隣接する基板と接触することなく遮
断の役割を十分に果たすことはできない。
【0006】小型のフロントコネクタをしっかりと固定
するための別の方法は、これらのコネクタの本体のクラ
ンプ手段をフロントパネルに付加することである。これ
らの手段は可撓コードのコネクタとの接続を妨げず、多
数の型のフロントコネクタのすべてに適合しなければな
らない。従って、これらの手段は高価であり、構造とそ
の取り付けが複雑である。
【0007】第2の方法は、同軸コネクタ又は二重小型
コネクタのような大型のフロントコネクタの使用であ
る。これらのコネクタの本体はフロントパネルのほぼ全
幅を占有する。従って、フランジ間に挿入するのは困難
であるか、又は不可能である。従って、これらのコネク
タを配置するためにはフランジの一部を切断しなければ
ならない。更に、夫々の可撓コードのコネクタはこれら
らのコネクタの接続表面よりももっと大きい。従って、
可撓コードの接続のためにフロントパネルに形成される
開口も大きくなければならない。多くの場合、フロント
パネルはフランジの全幅及びそのベースの幅の大部分で
切断される。従って、フロントパネルはこのレベルでフ
ランジと薄い金属バンドしか備えない。第1の欠点はこ
のフロントパネルのもろさである。従って、アルミニウ
ムでなく鋼のような剛性で厚い金属を使用しなければな
らない。このため、ラックは著しく重量になる。更に、
厚さを増加するとコネクタの配置場所の問題が悪化し、
フランジの切断数が増加する。第2の欠点としては、フ
ロントパネルのフランジの切断は所望の電磁遮断に有害
である。切断の結果、取り返しがつかないほど漏洩が増
加する。場合により、所望の遮断を得るためにラックの
前に遮蔽板を付加しなければならない。第3の欠点とし
て、フランジの一部を切断すると、2つのフロントパネ
ルの隣接する2つのフランジの全高にわたり遮断ばねを
均等に配置することはできない。ばねはフランジに調節
可能に配置しなければならない。最も簡単で且つ経済的
な方法は、フランジの幅にばねをピンチ形状にすること
である。しかしながら、実際には基板をラックに出し入
れする時にこれらのばねに加えられる力は一般にばねを
離脱させるために十分であることが判明した。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、従来のプリン
ト回路基板の問題を解決し、その欠点を解消するもので
ある。本発明によると、小型コネクタをフロントパネル
に簡単に固定することができる。従って、機械の使用者
の手で可撓コードに接続することができる。更に、遮断
も確保できる。他方、フランジの一部を切断する必要な
しに幅の広いフロントコネクタを配置することができ
る。その結果、遮断ばねをフランジの全高にわたり均等
にしっかりと固定することができる。
【0009】本発明のU字形のフロントパネルを備える
プリント回路プレートを含むプリント回路基板は、フロ
ントパネルのフランジが該パネルのベースに対してプレ
ートの反対側に配置されていることを特徴とする。
【0010】本発明は、前面の少なくとも1つの縁部
に、上記のような基板に適合する電磁遮断手段を備える
ことを特徴とする、プリント回路基板用ラックも包含す
る。
【0011】本発明は更に、少なくとも1つのプリント
回路基板用ラックを含む信号処理機械にも係り、該機械
は、該基板の少なくとも1つが上記基板であり、及び/
又はラックが上記ラックであることを特徴とする。
【0012】本発明の特徴及び利点は添付図面に関する
以下の実施例の説明に明示される。
【0013】
【実施例】図1の縦側面図及び図2に示す図1のII−
II線に沿う横断面図による本発明のプリント回路基板
10は、図3に全体を斜視図として示すフロントパネル
12を備えるプリント回路多層プレートを含む。図面
は、本発明の特徴をよく理解できるようにするために、
基板の実際の比率を重視しなかった。プレート11は、
図4に示すようなは電子又は情報機械14のラック13
に一般に垂直方向に配置される。ラック13は、上下案
内レール(参照符号は付さず)に沿ってプリント回路基
板を出し入れするための開放前面を有する直方体容器で
ある。ラック13の前面の上下には2つのバー15が配
置され、基板を固定するように機能する。バックパネル
と呼称されるラックの後面はバックパネルコネクタを備
える。
【0014】図1及び図2に示す基板10は規格IEE
E/ANSI 1296に合致する。この基板は特にM
ultibus II(Intel社の登録商標)装置
に適合する。部分的に示すプレート11は、コンポーネ
ント16、バックパネルコネクタ17及びフロントコネ
クタ18をその活性面11aに有する。該プレートの他
方の面は、コンポーネント16とコネクタ17及び18
のピンの波形溶接部を有する。プレート11の前側の2
つの端部は、プレート11にアースされた2つの夫々の
孔19を有する。孔19はねじ(参照符号は付さず)を
介してフロントパネル12を固定するために使用され
る。フロントパネル12はU字形の例えば亜鉛めっき鋼
又はアルミニウムからなる金属パネルである。フロント
パネルは、ベース12aとプレート11に平行な2つの
フランジ12b,12cとを有する。本発明のフロント
パネルは、フロントパネルのベース12aに対してプレ
ート11と反対側に配置された2つのフランジを有す
る。従来の基板では、フランジ12b,12cはフロン
トパネルのベース12aからプレート11と同一側に配
置されていた。
【0015】一般的な態様によるとフロントパネル12
の上下各端部20は、基板10をラック13に固定する
装置21を支持する。固定装置21は通常、フロントパ
ネル12の両端部20に配置され且つラック13の夫々
のバー15に基板のフロントパネルを固定する手段(例
えばねじ22)を備えるエキストラクタ21である。エ
キストラクタ21は、孔19を介してプレート11を固
定するための夫々の突起23を有する。上記規格による
と、孔19はプレート11の前縁部の予め決定された位
置に配置され、エキストラクタはフロントパネル12の
両端部20と孔19との間の規格化距離dを考慮して配
置される。図1、図2及び図3に示す本発明の実施例に
よると、フロントパネル12の上下両端部20はベース
12aから延在しており、まずベース12aの前方へ、
次いで該ベースから距離eの位置でベースに平行におり
曲げられる。これらの端部20は規格化エキストラクタ
21を固定すると共に、プレートを規格化距離dに固定
することができる。規格化エキストラクタ21は更に、
図2に示すようにフロントパネル12に対するプレート
の横方向位置を規定する。更に、フロントパネル12の
ベース12aの上下両端部に後述するような寸法eに適
合する夫々の端部部材を加えることも可能である。換言
するならば、非規格化基板ではフロントパネルは全高に
わたり直線状のベース12aを備え得る。例えば、規格
外の固定装置21を規格化ラックに収容することも可能
である。図5に示す変形例によると、フロントパネルの
両端部20はベース12aから折り曲げずに単に伸長し
ている。この変形例は、フランジ12b及び12cを延
在させ、こうしてフロントパネルの剛性及び電磁遮断を
強化できるという利点がある。別の利点は、フロントパ
ネル12のベース12aから突出するピン24を介して
プレート11をフロントパネル12に固定するという点
にある。この利点は、従来の基板では得られなかった。
他の利点としては、図5に示すように例えばねじ25に
よりフロントパネル12をラック13のバー15に簡単
に固定することができる。
【0016】図1及び図2に示すプレート11は、従来
のフロントコネクタ18aと小型コネクタ18bとを有
する。フロントコネクタの特徴は、固定用前面とこの前
面に最も近接するピンの溶接点との間の距離fにある。
例えばサブD型の従来型のコネクタでは、距離f=約8
mmであり、ミニD型の小型コネクタではf=4.8m
m、マイクロD型の小型コネクタではf=5.5mmで
ある。フロントパネル12は、コネクタのピンを最短距
離fでプレート11に固定し、プレートを(通常ねじに
より)ベース12aに固定できるようにするためにベー
ス12aをプレート11に十分接近させるように配置さ
れている。この条件は上記距離eの値を決定する。換言
するならば、距離eは、全フロントコネクタをフロント
パネル12に固定できるようにするために、ベース12
aをプレート11に十分に接近させるように決定され
る。
【0017】大形の本体を有するフロントコネクタ18
cは、本発明の基板10のフロントパネル12のベース
12aに問題なく固定される。ほとんどの場合、コネク
タの幅は最も一般的な最大規格化寸法に合致する。図例
によると、コネクタ18cの幅はフロントパネル12の
フランジ12cの外側面まで延びている。フランジはこ
のコネクタの配置場所を邪魔しない。
【0018】図1、図2及び図3に示す実施例による
と、横方向でプレート11に最も近接するフランジ12
bは、電磁遮断ばね26を有する。これらのばねは、ス
リット27を介してフランジのベースに固定されたフッ
クである。ばね26のコンタクトブレードは、フランジ
の端部からフロントパネルのベースに向かってU字の外
側に自由に伸びている。これらのブレードはフランジの
全高に均等に配置されている。ばねの固定と均等な配置
は本発明の利点である。当然のことながら、ばねをフラ
ンジ12bに固定するために他の手段を使用することも
可能である。例えば、ばね26の基部をフランジの内面
に設けられた突起に係合させてもよい。電磁遮断は、図
5に示すフロントパネルの大型フランジ12b及び12
cの全高に配置されたばね26により更に強化される。
変形例によると、遮断は単に所望の遮断品質により決定
される幅をフランジ12b及び12cに与えることによ
り得られる。本発明は、フランジの幅を制限しないとい
う利点がある。
【0019】このように、本発明は多数の利点を有す
る。まず。全フロントコネクタをフロントパネル12に
固定することができる。この固定により、コネクタの本
体のアースを確保することができる。本発明はフランジ
の完全性を重視し、軽量且つ廉価な材料から製造可能な
フロントパネルに所望の剛性を確保する。本発明はラッ
クに配置されるフロントパネルの所望の電磁遮断を確保
する。更に、本発明はこれらの基板及びそのラックに関
する全規格に合致し得る。特に、本発明は従来の基板と
問題なく併用することができる。従って、ラックは従来
のラックでもよい。しかしながら、本発明によるとラッ
クは図4に示すように本発明の基板に適合する電磁遮断
手段を備え得る。
【0020】図4中、ラック13の前面の右縁部は、フ
ランジ28と、縁部の全高にわたって均等に配置された
遮断ばね26とを有する。フランジ28は、所望の電磁
遮断のために隣接する基板10のフロントパネル12の
フランジ12cと協働するように構成されている。ばね
26は、本発明の基板のフロントパネルのばね26と同
一の役割を有する。当然のことながら、ラックの縁部の
遮断手段は単にフランジ28又はばね26から構成され
得る。本発明によると、ラックの縁部のばね26は、遮
断の役割を有効に果たしながら縁部に固定され且つ縁部
に均等に配置され得る。図4の左側の他の側縁部は図示
するようにフランジ28のみを有する。フランジ28は
ラックの側壁に組み込んでもよいし、側壁に固定しても
よい。一般に、機械14のラック13は機械から分離可
能であるか、又は機械に少なくとも部分的に組み込まれ
ている。機械のハウジングの一部は実際に、ラックの少
なくとも一部と同様の機能を果たし得る。従って、本発
明は機械14にも係る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のプリント回路基板の部分縦側面図であ
る。
【図2】図1に示した基板のII−II線における横断
面図である。
【図3】図1に示した基板のフロントパネルの斜視図で
ある。
【図4】本発明の基板を受容するのに適した少なくとも
1つのラックを含む信号処理機械の斜視図である。
【図5】図4のラックに固定された本発明のプリント回
路基板の変形例の部分縦側面図である。
【符号の説明】
10 プリント回路基板 11 プレート 12 フロントパネル 12a ベース 12b,12c フランジ 13 ラック 14 信号処理機械 18 フロントコネクタ 21 固定装置 26 ばね

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 U字形フロントパネルを備えるプリント
    回路プレートを含むプリント回路基板であって、パネル
    のフランジがパネルのベースに対してプレートと反対側
    に配置されていることを特徴とするプリント回路基板。
  2. 【請求項2】 フロントパネルの両端部が、ベースの前
    方に距離eの位置でベースに平行に伸延する延長部であ
    ることを特徴とする請求項1に記載の基板。
  3. 【請求項3】 プレートがフロントコネクタのピンを支
    持しており、該コネクタの本体がフロントパネルのベー
    スに固定されていることを特徴とする請求項1又は2に
    記載の基板。
  4. 【請求項4】 固定装置を受容するパネルのベースの両
    端部が、両端部とプレートの固定点との間の距離dを規
    定し、距離eが、フロントコネクタのピンとフロントパ
    ネルのベースとの間の最小距離により決定されることを
    特徴とする請求項3に記載の基板。
  5. 【請求項5】 フランジが、少なくとも1つの遮断ばね
    を有することを特徴とする請求項1から4のいずれか一
    項に記載の基板。
  6. 【請求項6】 各ばねが、フランジの予め決定された位
    置に固定されていることを特徴とする請求項5に記載の
    基板。
  7. 【請求項7】 フランジが、所望の遮断品質により決定
    される幅を有することを特徴とする請求項1から4のい
    ずれか一項に記載の基板。
  8. 【請求項8】 前面の少なくとも1つの縁部に、請求項
    1から7のいずれか一項に記載の基板に適合する電磁遮
    断手段を有することを特徴とするプリント回路基板用ラ
    ック。
  9. 【請求項9】 遮断手段がフランジ及び/又はばねを含
    むことを特徴とする請求項8に記載のラック。
  10. 【請求項10】 少なくとも1つのプリント回路基板用
    ラックを含む信号処理機械であって、前記基板の少なく
    とも1つが請求項1から7のいずれか一項に記載の基板
    であり、及び/又はラックが請求項8又は9に記載のラ
    ックであることを特徴とする信号処理機械。
JP11371892A 1991-05-06 1992-05-06 プリント回路基板、このような基板を含むプリント回路基板用ラック及び信号処理機械 Pending JPH05198962A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR9105521A FR2676323B1 (fr) 1991-05-06 1991-05-06 Carte de circuits imprimes, panier et machine incorporant une telle carte.
FR9105521 1991-05-06

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EP (1) EP0514227B1 (ja)
JP (1) JPH05198962A (ja)
DE (1) DE69200431T2 (ja)
FR (1) FR2676323B1 (ja)

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Publication number Publication date
EP0514227A1 (fr) 1992-11-19
FR2676323A1 (fr) 1992-11-13
FR2676323B1 (fr) 1993-07-16
DE69200431D1 (de) 1994-10-27
DE69200431T2 (de) 1995-01-19
EP0514227B1 (fr) 1994-09-21

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