JPH05199159A - ぺージング受信機 - Google Patents
ぺージング受信機Info
- Publication number
- JPH05199159A JPH05199159A JP4248223A JP24822392A JPH05199159A JP H05199159 A JPH05199159 A JP H05199159A JP 4248223 A JP4248223 A JP 4248223A JP 24822392 A JP24822392 A JP 24822392A JP H05199159 A JPH05199159 A JP H05199159A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- schedule
- fixed phrase
- storage unit
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Calculators And Similar Devices (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 定型句ページング受信機にスケジュール機能
を持たせて、スケジュールの入力操作を簡単に行えるよ
うにする。 【構成】 各短縮データに対応する複数の定型句が定型
句ROM10に記憶されており、スケジュールの用件を
セットしたい時はキー入力部9に含まれる定型句セット
スイッチで短縮データを指定するだけで、その短縮デー
タに対応した定型句がCPU8の指示により定型句RO
M10から読み出され、表示部2に漢字やひらがなを含
んだ文で表示される。
を持たせて、スケジュールの入力操作を簡単に行えるよ
うにする。 【構成】 各短縮データに対応する複数の定型句が定型
句ROM10に記憶されており、スケジュールの用件を
セットしたい時はキー入力部9に含まれる定型句セット
スイッチで短縮データを指定するだけで、その短縮デー
タに対応した定型句がCPU8の指示により定型句RO
M10から読み出され、表示部2に漢字やひらがなを含
んだ文で表示される。
Description
【0001】
【発明の技術分野】本発明は、スケジュール機能を備え
たページング受信機に関する。
たページング受信機に関する。
【0002】
【従来技術及びその問題点】従来から、短縮されたデー
タを受信し、その短縮データに対応した定型句を定型句
メモリから読み出して復元表示する定型句ページング受
信機は知られている。
タを受信し、その短縮データに対応した定型句を定型句
メモリから読み出して復元表示する定型句ページング受
信機は知られている。
【0003】また、スケジュールの用件及び時刻を記憶
できるようにしたスケジュール記憶装置も、良く知られ
ている。ところが、この種のスケジュール記憶装置で
は、用件及び時刻をキー入力しなければならないが、そ
のためのキーの数が装置の大きさから限定されるため、
アルファベットやカタカナ文字しか入力できない。も
し、漢字を入力しようとすれば、日本語ワードプロセッ
サ機能が必要となる。
できるようにしたスケジュール記憶装置も、良く知られ
ている。ところが、この種のスケジュール記憶装置で
は、用件及び時刻をキー入力しなければならないが、そ
のためのキーの数が装置の大きさから限定されるため、
アルファベットやカタカナ文字しか入力できない。も
し、漢字を入力しようとすれば、日本語ワードプロセッ
サ機能が必要となる。
【0004】従って、従来のスケジュール記憶装置は、
入力操作が面倒で、しかも小型化が困難であり、また用
件がアルファベットやカナ文字で表示されるので読みに
くいという問題点があった。
入力操作が面倒で、しかも小型化が困難であり、また用
件がアルファベットやカナ文字で表示されるので読みに
くいという問題点があった。
【0005】
【発明の目的】本発明は、上記従来の問題点に鑑みてな
されたものであり、その目的は、定型句ページング受信
機にスケジュール機能をもたせて、スケジュールの入力
操作を簡単に行えるようにすることにある。
されたものであり、その目的は、定型句ページング受信
機にスケジュール機能をもたせて、スケジュールの入力
操作を簡単に行えるようにすることにある。
【0006】
【発明の要点】本発明のページング受信機は、上記目的
を達成するため、スケジュールの用件そのものを入力す
る代わりに、予め定型句メモリに記憶されている各種の
定型句に対応した短縮データを入力するようにし、スケ
ジュール表示の際は、上記短縮データに対応する定型句
を表示するようにしたことを特徴とする。
を達成するため、スケジュールの用件そのものを入力す
る代わりに、予め定型句メモリに記憶されている各種の
定型句に対応した短縮データを入力するようにし、スケ
ジュール表示の際は、上記短縮データに対応する定型句
を表示するようにしたことを特徴とする。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例について、図面を参照
しながら説明する。図1は、本発明の一実施例のページ
ング受信機の外観平面図である。同図において、装置本
体1の正面部略中央には、各種の受信データを表示する
ためのドットマトリクス型液晶表示装置等からなる表示
部2が配置されると共に、その左上方には、データ受信
時の報知音やスケジュール時刻の一致検出を知らせる報
知音を発するためのスピーカ3が配置されている。更
に、上記表示部2の下方には、スイッチS1 〜S3 やテ
ンキー等を含む複数のキースイッチからなるスイッチ群
SWと、その右方には3つのスイッチS4 〜S6 が設け
られている。ここで、スイッチS1 、S2 、S3 は、3
種類の表示モードの中から、それぞれ「時刻表示モー
ド」、「受信データ表示モード」、「スケジュール表示
モード」を選択するための選択スイッチである。スイッ
チS4 は、記憶されたメッセージデータやスケジュール
データを順次表示させたい時に操作するサーチスイッチ
である。スイッチS5 は、後述する定型句ROM10に
記憶された複数の定型句の中から所望の定型句を指定し
スケジュールの用件としてセットするための定型句セッ
トスイッチである。スイッチS6 は、受信動作にのみ関
連する回路部への電源供給のオン、オフを行うメインス
イッチである。
しながら説明する。図1は、本発明の一実施例のページ
ング受信機の外観平面図である。同図において、装置本
体1の正面部略中央には、各種の受信データを表示する
ためのドットマトリクス型液晶表示装置等からなる表示
部2が配置されると共に、その左上方には、データ受信
時の報知音やスケジュール時刻の一致検出を知らせる報
知音を発するためのスピーカ3が配置されている。更
に、上記表示部2の下方には、スイッチS1 〜S3 やテ
ンキー等を含む複数のキースイッチからなるスイッチ群
SWと、その右方には3つのスイッチS4 〜S6 が設け
られている。ここで、スイッチS1 、S2 、S3 は、3
種類の表示モードの中から、それぞれ「時刻表示モー
ド」、「受信データ表示モード」、「スケジュール表示
モード」を選択するための選択スイッチである。スイッ
チS4 は、記憶されたメッセージデータやスケジュール
データを順次表示させたい時に操作するサーチスイッチ
である。スイッチS5 は、後述する定型句ROM10に
記憶された複数の定型句の中から所望の定型句を指定し
スケジュールの用件としてセットするための定型句セッ
トスイッチである。スイッチS6 は、受信動作にのみ関
連する回路部への電源供給のオン、オフを行うメインス
イッチである。
【0008】図2は、本実施例のページング受信機内部
の回路構成を示すブロック図である。同図において、受
信回路5は、アンテナ4で受信された無線信号を検波
し、更に増幅して復調することにより、受信信号をシリ
アルのデジタルデータとして出力する回路である。ID
−ROM6は、自己の呼び出し番号を記憶している固定
メモリである。受信制御回路7は、受信回路5から出力
された受信データの入力同期をとると共に誤り訂正を行
った後、その受信データに含まれる呼び出し番号が上記
ID−ROM6に記憶されている自己の呼び出し番号と
一致するかどうかを判別する回路であり、呼び出し番号
が一致した時は、CPU8に受信割り込み指令を出力す
ると共に呼び出し番号に引き続いて受信されるデータを
パラレルデータに変換してCPU8に出力し、呼び出し
番号が一致しない時は受信回路5による受信の打ち切り
を指示する。
の回路構成を示すブロック図である。同図において、受
信回路5は、アンテナ4で受信された無線信号を検波
し、更に増幅して復調することにより、受信信号をシリ
アルのデジタルデータとして出力する回路である。ID
−ROM6は、自己の呼び出し番号を記憶している固定
メモリである。受信制御回路7は、受信回路5から出力
された受信データの入力同期をとると共に誤り訂正を行
った後、その受信データに含まれる呼び出し番号が上記
ID−ROM6に記憶されている自己の呼び出し番号と
一致するかどうかを判別する回路であり、呼び出し番号
が一致した時は、CPU8に受信割り込み指令を出力す
ると共に呼び出し番号に引き続いて受信されるデータを
パラレルデータに変換してCPU8に出力し、呼び出し
番号が一致しない時は受信回路5による受信の打ち切り
を指示する。
【0009】CPU8は、図1に示したスイッチS1 〜
S6 等を含むキー入力部9からのキー入力信号を検出し
たり、受信制御回路7から送られたデータをRAM11
に格納したり、あるいはキー入力部9から入力された短
縮データに対応する定型句を定型句ROM10から読み
出してRAM12に格納したり、更には、RAM11、
12に格納されたそれぞれのデータを読み出して表示さ
せたりする処理を行う中央処理部であり、漢字等をドッ
トパターンで表示させる為のキャラクタジェネレータも
内蔵している。
S6 等を含むキー入力部9からのキー入力信号を検出し
たり、受信制御回路7から送られたデータをRAM11
に格納したり、あるいはキー入力部9から入力された短
縮データに対応する定型句を定型句ROM10から読み
出してRAM12に格納したり、更には、RAM11、
12に格納されたそれぞれのデータを読み出して表示さ
せたりする処理を行う中央処理部であり、漢字等をドッ
トパターンで表示させる為のキャラクタジェネレータも
内蔵している。
【0010】定型句ROM10は、図3に示すように、
各短縮データに対応する複数の定型句を記憶する固定メ
モリであり、CPU8の指示により短縮データに対応す
る定型句が読み出し可能となっている。RAM11は、
詳しくは後述するが、上記の受信されたデータをCPU
8の指示に従って書き込み及び読み出し可能な、ページ
ング用メモリである。もう1つのRAM12は、詳しく
は後述するが、上記キー入力部9から入力された短縮デ
ータに対応する定型句をCPU8の指示に従いスケジュ
ールの用件データとして書き込み及び読み出し可能な、
スケジュール記憶用メモリである。
各短縮データに対応する複数の定型句を記憶する固定メ
モリであり、CPU8の指示により短縮データに対応す
る定型句が読み出し可能となっている。RAM11は、
詳しくは後述するが、上記の受信されたデータをCPU
8の指示に従って書き込み及び読み出し可能な、ページ
ング用メモリである。もう1つのRAM12は、詳しく
は後述するが、上記キー入力部9から入力された短縮デ
ータに対応する定型句をCPU8の指示に従いスケジュ
ールの用件データとして書き込み及び読み出し可能な、
スケジュール記憶用メモリである。
【0011】また、スピーカドライバ13は、CPU8
が受信制御回路7から受信割り込み指令を受け取った
り、後述するように上記RAM12に記憶されたスケジ
ュール時刻と現在時刻との一致を検出した場合等に、C
PU8の指令によりスピーカ3(図1に示したものと同
じ)を駆動して報知音を発生させる回路である。表示バ
ッファ14は、CPU8から与えられた表示用のドット
パターンデータを一時的に格納しておくメモリであり、
表示ドライバ15は表示バッファ14に格納されたデー
タを表示部2(図1に示したものと同じ)に表示させる
回路である。
が受信制御回路7から受信割り込み指令を受け取った
り、後述するように上記RAM12に記憶されたスケジ
ュール時刻と現在時刻との一致を検出した場合等に、C
PU8の指令によりスピーカ3(図1に示したものと同
じ)を駆動して報知音を発生させる回路である。表示バ
ッファ14は、CPU8から与えられた表示用のドット
パターンデータを一時的に格納しておくメモリであり、
表示ドライバ15は表示バッファ14に格納されたデー
タを表示部2(図1に示したものと同じ)に表示させる
回路である。
【0012】発振器16は一定周期の基準クロック信号
を出力する回路であり、タイミング信号出力回路17は
上記基準クロック信号を所定の周波数まで分周して、上
述した受信制御回路7及びCPU8を初めとする各回路
を時系列的にコントロールするタイミング信号を出力す
る回路である。また、電池18は上述した各回路に対し
て必要な電力を供給する直流電源であり、受信動作にの
み寄与する受信回路5及び受信制御回路7にはメインス
イッチS6を介して与えられる。
を出力する回路であり、タイミング信号出力回路17は
上記基準クロック信号を所定の周波数まで分周して、上
述した受信制御回路7及びCPU8を初めとする各回路
を時系列的にコントロールするタイミング信号を出力す
る回路である。また、電池18は上述した各回路に対し
て必要な電力を供給する直流電源であり、受信動作にの
み寄与する受信回路5及び受信制御回路7にはメインス
イッチS6を介して与えられる。
【0013】次に図4は、上記RAM11の主要内容を
示す模式構成図である。同図において、表示レジスタX
は表示部2に表示するためのデータを一時的に記憶する
レジスタであり、計時レジスタYはCPU8で計時クロ
ック信号を順次計数して得られた年、月、日、時、分、
秒等からなる現在の時刻データを記憶するレジスタであ
る。メッセージレジスタNは、複数個の記憶領域N0 、
N1 、N 2 ・・・からなり、その各記憶領域毎に受信さ
れたメッセージデータを記憶するレジスタである。ま
た、モードカウンタMは各表示モードに応じた数値を記
憶するカウンタであり、例えば時刻表示モード、受信デ
ータ表示モード、スケジュール表示モードの時にそれぞ
れ「0」、「1」、「2」を記憶する。ポインタPは上
記メッセージレジスタNの複数の記憶領域のうちの1つ
のアドレスを指定するポインタであり、もう1つのポイ
ンタQは後述するRAM12のスケジュールレジスタT
(図5参照)の複数の記憶領域のうちの1つのアドレス
を指定するポインタである。定型句カウンタRは、図2
に示した定型句ROM10に記憶されている定型句(図
3参照)の1つを指定するカウンタであり、そのカウン
ト内容は各定型句に対応した短縮データに相当する。
示す模式構成図である。同図において、表示レジスタX
は表示部2に表示するためのデータを一時的に記憶する
レジスタであり、計時レジスタYはCPU8で計時クロ
ック信号を順次計数して得られた年、月、日、時、分、
秒等からなる現在の時刻データを記憶するレジスタであ
る。メッセージレジスタNは、複数個の記憶領域N0 、
N1 、N 2 ・・・からなり、その各記憶領域毎に受信さ
れたメッセージデータを記憶するレジスタである。ま
た、モードカウンタMは各表示モードに応じた数値を記
憶するカウンタであり、例えば時刻表示モード、受信デ
ータ表示モード、スケジュール表示モードの時にそれぞ
れ「0」、「1」、「2」を記憶する。ポインタPは上
記メッセージレジスタNの複数の記憶領域のうちの1つ
のアドレスを指定するポインタであり、もう1つのポイ
ンタQは後述するRAM12のスケジュールレジスタT
(図5参照)の複数の記憶領域のうちの1つのアドレス
を指定するポインタである。定型句カウンタRは、図2
に示した定型句ROM10に記憶されている定型句(図
3参照)の1つを指定するカウンタであり、そのカウン
ト内容は各定型句に対応した短縮データに相当する。
【0014】図5は、図2に示したRAM12の主要内
容を示す模式構成図である。同図において、RAM12
は複数の記憶領域T0 、T1 、T2 ・・・からなるスケ
ジュールレジスタTを備えており、その各記憶領域はス
ケジュールの用件(キー入力された短縮データに対応す
る定型句)を記憶する用件記憶部D1 とスケジュール時
刻(日、時等)を記憶する時刻記憶部D2 とからなって
いる。
容を示す模式構成図である。同図において、RAM12
は複数の記憶領域T0 、T1 、T2 ・・・からなるスケ
ジュールレジスタTを備えており、その各記憶領域はス
ケジュールの用件(キー入力された短縮データに対応す
る定型句)を記憶する用件記憶部D1 とスケジュール時
刻(日、時等)を記憶する時刻記憶部D2 とからなって
いる。
【0015】次に、本実施例の主要な処理動作につい
て、図6〜図8に基づき説明する。なお、図6は本実施
例の全体的な処理動作を示すフローチャートであり、図
7は図6中のキー処理(ステップa19)を具体的に示す
フローチャートであり、図8は表示部2における各表示
モード毎の表示例を示す図である。
て、図6〜図8に基づき説明する。なお、図6は本実施
例の全体的な処理動作を示すフローチャートであり、図
7は図6中のキー処理(ステップa19)を具体的に示す
フローチャートであり、図8は表示部2における各表示
モード毎の表示例を示す図である。
【0016】まず図6において、通常はホールト(HA
LT)状態にあり(ステップa1 )、ここで図2に示し
た受信制御回路7から受信割り込み指令が送られた場合
は、受信割り込み処理を行う(ステップa2 )。続いて
モードカウンタMを「1」にすることにより受信データ
表示モードにし(ステップa3 )、報音処理を行う(ス
テップa4 )。この報音処理では、図2に示したスピー
カドライバ13でスピーカ3を駆動させることにより、
受信があったことを知らせるための報音を一定時間だけ
行う。続いて、受信されたメッセージデータを取り込
み、RAM11のメッセージレジスタNの最初の記憶領
域N0 以下に記憶されているデータを一段下に順次シフ
トさせて、最初の記憶領域N0 に新しく受信されたメッ
セージデータを記憶させる(ステップa5 )。
LT)状態にあり(ステップa1 )、ここで図2に示し
た受信制御回路7から受信割り込み指令が送られた場合
は、受信割り込み処理を行う(ステップa2 )。続いて
モードカウンタMを「1」にすることにより受信データ
表示モードにし(ステップa3 )、報音処理を行う(ス
テップa4 )。この報音処理では、図2に示したスピー
カドライバ13でスピーカ3を駆動させることにより、
受信があったことを知らせるための報音を一定時間だけ
行う。続いて、受信されたメッセージデータを取り込
み、RAM11のメッセージレジスタNの最初の記憶領
域N0 以下に記憶されているデータを一段下に順次シフ
トさせて、最初の記憶領域N0 に新しく受信されたメッ
セージデータを記憶させる(ステップa5 )。
【0017】次に、上記の取り込まれたデータが定型句
を指定する短縮データかどうかを判別し(ステップ
a6 )、短縮データであれば、それに対応する定型句を
定型句ROM10から読み出し、短縮データを定型句デ
ータに変更して(ステップa7 )表示レジスタXにセッ
トし(ステップa8 )、短縮データでなければ、そのま
ま表示レジスタXにセットする。そして表示レジスタに
セットしたデータを内蔵のキャラクタジェネレータによ
りドットパターンデータに変換して表示バッファ14に
転送し表示部2に表示させる(ステップa9 )。その表
示例を図8(a) に示す。同図の例は、図3における短縮
データ「22」が受信されて、それに対応する定型句
「至急お帰り下さい。」が表示された場合を示してい
る。最後に、ポインタPに「0」を入れることにより、
RAM11のメッセージレジスタNの最初の記憶領域N
0 を指定する(ステップa10)。
を指定する短縮データかどうかを判別し(ステップ
a6 )、短縮データであれば、それに対応する定型句を
定型句ROM10から読み出し、短縮データを定型句デ
ータに変更して(ステップa7 )表示レジスタXにセッ
トし(ステップa8 )、短縮データでなければ、そのま
ま表示レジスタXにセットする。そして表示レジスタに
セットしたデータを内蔵のキャラクタジェネレータによ
りドットパターンデータに変換して表示バッファ14に
転送し表示部2に表示させる(ステップa9 )。その表
示例を図8(a) に示す。同図の例は、図3における短縮
データ「22」が受信されて、それに対応する定型句
「至急お帰り下さい。」が表示された場合を示してい
る。最後に、ポインタPに「0」を入れることにより、
RAM11のメッセージレジスタNの最初の記憶領域N
0 を指定する(ステップa10)。
【0018】一方、上記ホールト状態(ステップa1 )
において計時信号が出力された場合には、計時割り込み
処理を行い(ステップa11)、続いて計時処理を行う
(ステップa12)。この計時処理では、RAM11の計
時レジスタYを用いて計時信号を計数し、年、月、日、
時、分、秒等からなる現在時刻データを得る。そして、
その現在時刻が、RAM12のスケジュールレジスタT
の時刻記憶部D2 に記憶されているスケジュール時刻に
一致するかどうかを検出し(ステップa13)、一致した
時は、上記ステップa4 と同様な報音処理を行い(ステ
ップa14)、その一致したスケジュールデータを前述し
たステップa7 〜a9 と同様の処理により表示部2に表
示させる(ステップa15)。その表示例を図8(c) に示
す。同図には、現在の時刻(すなわちスケジュール時
刻)が「8月20日15時00分」であり、スケジュー
ルの用件として、定型句セットスイッチS5 により短縮
データ「29」で指定された定型句「会議は次のとおり
変更です。」と、他のキースイッチで設定されたデータ
「No. 101」(101号室)とが示されている。上記
定型句セットスイッチS5 によるキー処理については、
後述する(ステップb16〜b21)。最後に、M=0かど
うか、すなわち時刻表示モードかどうかを判別し(ステ
ップa16)、M=0ならば時刻表示処理を行う(ステッ
プa17)。この処理では、RAM11の計時レジスタY
に記憶されている現在時刻データを表示レジスタXに入
れ、更にドットパターンデータに変換して表示バッファ
14に転送することにより表示部2に表示させる。その
表示例を図8(b) に示す。同図の例は、現在時刻が「1
988年8月14日(日曜日)10時50分」であるこ
とを示している。
において計時信号が出力された場合には、計時割り込み
処理を行い(ステップa11)、続いて計時処理を行う
(ステップa12)。この計時処理では、RAM11の計
時レジスタYを用いて計時信号を計数し、年、月、日、
時、分、秒等からなる現在時刻データを得る。そして、
その現在時刻が、RAM12のスケジュールレジスタT
の時刻記憶部D2 に記憶されているスケジュール時刻に
一致するかどうかを検出し(ステップa13)、一致した
時は、上記ステップa4 と同様な報音処理を行い(ステ
ップa14)、その一致したスケジュールデータを前述し
たステップa7 〜a9 と同様の処理により表示部2に表
示させる(ステップa15)。その表示例を図8(c) に示
す。同図には、現在の時刻(すなわちスケジュール時
刻)が「8月20日15時00分」であり、スケジュー
ルの用件として、定型句セットスイッチS5 により短縮
データ「29」で指定された定型句「会議は次のとおり
変更です。」と、他のキースイッチで設定されたデータ
「No. 101」(101号室)とが示されている。上記
定型句セットスイッチS5 によるキー処理については、
後述する(ステップb16〜b21)。最後に、M=0かど
うか、すなわち時刻表示モードかどうかを判別し(ステ
ップa16)、M=0ならば時刻表示処理を行う(ステッ
プa17)。この処理では、RAM11の計時レジスタY
に記憶されている現在時刻データを表示レジスタXに入
れ、更にドットパターンデータに変換して表示バッファ
14に転送することにより表示部2に表示させる。その
表示例を図8(b) に示す。同図の例は、現在時刻が「1
988年8月14日(日曜日)10時50分」であるこ
とを示している。
【0019】また、上記ホールト状態(ステップa1 )
において何らかのキースイッチが操作されてキー入力信
号があった場合は、キー割り込み処理を行い(ステップ
a18)、続いてキー処理を行う(ステップa19)。この
キー処理を図7に基づき以下に具体的に説明する。
において何らかのキースイッチが操作されてキー入力信
号があった場合は、キー割り込み処理を行い(ステップ
a18)、続いてキー処理を行う(ステップa19)。この
キー処理を図7に基づき以下に具体的に説明する。
【0020】図7においては、まず操作されたスイッチ
が時刻表示モードの選択スイッチS 1 かどうかを判別し
(ステップb1 )、スイッチS1 であればモードカウン
タMに「0」を入れて時刻表示モードに切り換える(ス
テップb2 )。これにより、上述したステップa16、a
17で、計時レジスタYの現在時刻が表示部2に表示され
る。その表示例は、前述したように、図8(b) に示され
ている。
が時刻表示モードの選択スイッチS 1 かどうかを判別し
(ステップb1 )、スイッチS1 であればモードカウン
タMに「0」を入れて時刻表示モードに切り換える(ス
テップb2 )。これにより、上述したステップa16、a
17で、計時レジスタYの現在時刻が表示部2に表示され
る。その表示例は、前述したように、図8(b) に示され
ている。
【0021】上記ステップb1 においてスイッチS1 で
ないと判別された時は、続いて受信データ表示モードの
選択スイッチS2 かどうかを判別する(ステップ
b3 )。スイッチS2 であればモードカウンタMに
「1」を入れて受信データ表示モードに切り換え(ステ
ップb4 )、RAM11のメッセージレジスタNの中か
らポインタPで指定されるデータを読み出して表示レジ
スタXに入れ、更に表示バッファ14に転送することに
より表示部2に表示させる(ステップb5 )。その表示
例は、前述したように、図8(a) に示されている。
ないと判別された時は、続いて受信データ表示モードの
選択スイッチS2 かどうかを判別する(ステップ
b3 )。スイッチS2 であればモードカウンタMに
「1」を入れて受信データ表示モードに切り換え(ステ
ップb4 )、RAM11のメッセージレジスタNの中か
らポインタPで指定されるデータを読み出して表示レジ
スタXに入れ、更に表示バッファ14に転送することに
より表示部2に表示させる(ステップb5 )。その表示
例は、前述したように、図8(a) に示されている。
【0022】上記ステップb3 においてスイッチS2 で
ないと判別された時は、続いてスケジュール表示モード
の選択スイッチS3 かどうかを判別する(ステップ
b6 )。スイッチS3 であればモードカウンタMに
「2」を入れてスケジュール表示モードに切り換え(ス
テップb7 )、RAM12のスケジュールレジスタTの
中からポインタQで指定されるデータを読み出して表示
レジスタXに入れ、更に表示バッファ14に転送するこ
とにより表示部2に表示させる(ステップb8 )。その
表示例は、前述したように、図8(c) に示されている。
ないと判別された時は、続いてスケジュール表示モード
の選択スイッチS3 かどうかを判別する(ステップ
b6 )。スイッチS3 であればモードカウンタMに
「2」を入れてスケジュール表示モードに切り換え(ス
テップb7 )、RAM12のスケジュールレジスタTの
中からポインタQで指定されるデータを読み出して表示
レジスタXに入れ、更に表示バッファ14に転送するこ
とにより表示部2に表示させる(ステップb8 )。その
表示例は、前述したように、図8(c) に示されている。
【0023】上記ステップb6 においてスイッチS3 で
ないと判別された時は、続いてサーチスイッチS4 かど
うかを判別する(ステップb9 )。スイッチS4 であれ
ば、M=1かどうか、すなわち受信データ表示モードか
どうかを判別する(ステップb10)。M=1であれば、
ポインタPに1を加算することによりメッセージレジス
タN内の次のデータを指定し(ステップb11)、そのP
によって指定されたメッセージデータを上記ステップb
5 と同様に表示部2に表示する(ステップb12)。すな
わち、受信データ表示モードにおいてスイッチS4 が操
作されると、その操作毎にPが順次更新され、それに伴
いメッセージレジスタNの中のメッセージデータが次々
に表示される。
ないと判別された時は、続いてサーチスイッチS4 かど
うかを判別する(ステップb9 )。スイッチS4 であれ
ば、M=1かどうか、すなわち受信データ表示モードか
どうかを判別する(ステップb10)。M=1であれば、
ポインタPに1を加算することによりメッセージレジス
タN内の次のデータを指定し(ステップb11)、そのP
によって指定されたメッセージデータを上記ステップb
5 と同様に表示部2に表示する(ステップb12)。すな
わち、受信データ表示モードにおいてスイッチS4 が操
作されると、その操作毎にPが順次更新され、それに伴
いメッセージレジスタNの中のメッセージデータが次々
に表示される。
【0024】一方、上記ステップb10においてM=1で
ないと判別された時は、M=2かどうか、すなわちスケ
ジュール表示モードかどうかを判別する(ステップ
b13)。M=2であれば、ポインタQに1を加算するこ
とによりRAM12のスケジュールレジスタT内の次の
データを指定し(ステップb14)、そのQによって指定
されたスケジュールデータを上記ステップb8 と同様に
表示部2に表示する(ステップb15)。すなわち、スケ
ジュール表示モードにおいてスイッチS4 が操作される
と、その操作毎にQが順次更新され、それに伴いスケジ
ュールレジスタTの中のスケジュールデータが次々に表
示される。
ないと判別された時は、M=2かどうか、すなわちスケ
ジュール表示モードかどうかを判別する(ステップ
b13)。M=2であれば、ポインタQに1を加算するこ
とによりRAM12のスケジュールレジスタT内の次の
データを指定し(ステップb14)、そのQによって指定
されたスケジュールデータを上記ステップb8 と同様に
表示部2に表示する(ステップb15)。すなわち、スケ
ジュール表示モードにおいてスイッチS4 が操作される
と、その操作毎にQが順次更新され、それに伴いスケジ
ュールレジスタTの中のスケジュールデータが次々に表
示される。
【0025】また、上記ステップb9 においてスイッチ
S4 でないと判別された時は、続いて定型句セットスイ
ッチS5 かどうかを判別する(ステップb16)。スイッ
チS 5 であれば、M=2かどうか、すなわちスケジュー
ル表示モードかどうかを判別する(ステップb17)。M
=2の時は、定型句カウンタRに1を加算することによ
り次の短縮データを指定し(ステップb18)、その短縮
データに対応する定型句(図3参照)を定型句ROM1
0から読み出す(ステップb19)。そして、この読み出
された定型句を表示レジスタXにプリセットすると共
に、ポインタQで指定されるスケジュールレジスタTの
記憶領域のうちの用件記憶部D1 にもプリセットする
(ステップb20)。続いて、上記表示レジスタXにプリ
セットされた定型句を表示バッファ14に転送すること
により表示部2に表示させる(ステップb21)。すなわ
ち、スケジュール表示モードにおいて定型句セットスイ
ッチS 5 が操作されると、その操作毎にROM10の定
型句が順次読み出されてプリセット及び表示されるの
で、スイッチS5 を適宜回数だけ操作することにより所
望の定型句をスケジュールの用件として簡単にセットす
ることができる。例えば図8(c) に示した表示例は、ス
イッチS5 で短縮データ「29」を指定することによ
り、それに対応した定型句「会議は次のとおり変更で
す。」を用件としてセットした場合を示している。な
お、同図に示された、定型句以外の用件「No. 101」
とスケジュール時刻「8−20 15:00」は、図1
に示したスイッチ群SWの中のテンキーやアルファベッ
トキー等を用いてセットすることができる。
S4 でないと判別された時は、続いて定型句セットスイ
ッチS5 かどうかを判別する(ステップb16)。スイッ
チS 5 であれば、M=2かどうか、すなわちスケジュー
ル表示モードかどうかを判別する(ステップb17)。M
=2の時は、定型句カウンタRに1を加算することによ
り次の短縮データを指定し(ステップb18)、その短縮
データに対応する定型句(図3参照)を定型句ROM1
0から読み出す(ステップb19)。そして、この読み出
された定型句を表示レジスタXにプリセットすると共
に、ポインタQで指定されるスケジュールレジスタTの
記憶領域のうちの用件記憶部D1 にもプリセットする
(ステップb20)。続いて、上記表示レジスタXにプリ
セットされた定型句を表示バッファ14に転送すること
により表示部2に表示させる(ステップb21)。すなわ
ち、スケジュール表示モードにおいて定型句セットスイ
ッチS 5 が操作されると、その操作毎にROM10の定
型句が順次読み出されてプリセット及び表示されるの
で、スイッチS5 を適宜回数だけ操作することにより所
望の定型句をスケジュールの用件として簡単にセットす
ることができる。例えば図8(c) に示した表示例は、ス
イッチS5 で短縮データ「29」を指定することによ
り、それに対応した定型句「会議は次のとおり変更で
す。」を用件としてセットした場合を示している。な
お、同図に示された、定型句以外の用件「No. 101」
とスケジュール時刻「8−20 15:00」は、図1
に示したスイッチ群SWの中のテンキーやアルファベッ
トキー等を用いてセットすることができる。
【0026】上記ステップb16においてスイッチS5 で
ないと判別された時は、その他のスイッチに応じた他の
キー処理を行う(ステップb22)。例えば、スケジュー
ル表示モードにおいてアルファベットキーやテンキーが
操作された時は、それによって入力されたデータを、上
述したように定型句以外の用件或いはスケジュール時刻
としてセットする処理を行い、また、不図示のリセット
スイッチが操作された時は、メッセージレジスタNやス
ケジュールレジスタTの内容を消去する処理を行う。
ないと判別された時は、その他のスイッチに応じた他の
キー処理を行う(ステップb22)。例えば、スケジュー
ル表示モードにおいてアルファベットキーやテンキーが
操作された時は、それによって入力されたデータを、上
述したように定型句以外の用件或いはスケジュール時刻
としてセットする処理を行い、また、不図示のリセット
スイッチが操作された時は、メッセージレジスタNやス
ケジュールレジスタTの内容を消去する処理を行う。
【0027】以上に述べたように本実施例では、スケジ
ュールの用件をセットしたい時は、単にスイッチS5 で
短縮データを指定するだけで、それに対応した定型句を
用件としてセットすることができる。従って、日本語ワ
ードプロセッサのような複雑な機能を組み込まなくと
も、漢字及びひらがなを含んだ様々な種類の文をスイッ
チS5 の操作だけで極めて簡単に入力することができ
る。そして、スケジュール用件の表示も漢字及びひらが
なで行われるので、従来のカタカナ表示と比べて非常に
見やすくなる。
ュールの用件をセットしたい時は、単にスイッチS5 で
短縮データを指定するだけで、それに対応した定型句を
用件としてセットすることができる。従って、日本語ワ
ードプロセッサのような複雑な機能を組み込まなくと
も、漢字及びひらがなを含んだ様々な種類の文をスイッ
チS5 の操作だけで極めて簡単に入力することができ
る。そして、スケジュール用件の表示も漢字及びひらが
なで行われるので、従来のカタカナ表示と比べて非常に
見やすくなる。
【0028】なお、上記実施例では、スイッチS5 で入
力された短縮データを定型句に変換してから記憶するよ
うにしたが、この代わりに、短縮データそのものを用件
として記憶しておき、スケジュール表示の際に、その短
縮データを定型句に変換して表示するようにしてもよ
い。
力された短縮データを定型句に変換してから記憶するよ
うにしたが、この代わりに、短縮データそのものを用件
として記憶しておき、スケジュール表示の際に、その短
縮データを定型句に変換して表示するようにしてもよ
い。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
スケジュールの用件そのものを入力する代わりに、簡単
な短縮データを入力するだけで、それに対応した定型句
をスケジュール用件として表示できるようにしたので、
極めて簡単な入力操作にもかかわらず、漢字及びひらが
なを含む多種類の文をセットし、かつ表示できるように
なる。
スケジュールの用件そのものを入力する代わりに、簡単
な短縮データを入力するだけで、それに対応した定型句
をスケジュール用件として表示できるようにしたので、
極めて簡単な入力操作にもかかわらず、漢字及びひらが
なを含む多種類の文をセットし、かつ表示できるように
なる。
【図1】本発明の一実施例のページング受信機の外観平
面図である。
面図である。
【図2】同実施例のページング受信機内部の回路構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図3】各短縮データに対応した、定型句ROM10内
の定型句の一例を示す図である。
の定型句の一例を示す図である。
【図4】図2中のページング用のRAM11の主要内容
を示す模式構成図である。
を示す模式構成図である。
【図5】図2中のスケジュール記憶用のRAM12の主
要内容を示す模式構成図である。
要内容を示す模式構成図である。
【図6】同実施例の全体的な処理動作を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図7】図6中のキー処理(ステップa19)を具体的に
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図8】(a) 〜(c) は表示部2における各表示モード毎
の表示例を示す図である。
の表示例を示す図である。
2 表示部 5 受信回路 6 ID−ROM 7 受信制御回路 8 CPU 10 定型句ROM 11 ページング用のRAM 12 スケジュール記憶用のRAM Y 計時レジスタ N メッセージレジスタ T スケジュールレジスタ S5 定型句セットスイッチ
Claims (2)
- 【請求項1】 予め定められた複数の定型句を記憶して
いる定型句記憶手段を有し、受信された短縮データに対
応した定型句を前記記憶手段から読み出して表示するペ
ージング受信機において、 スケジュールデータのうちの用件データを記憶する用件
記憶部とスケジュール時刻を記憶する時刻記憶部とから
なるスケジュール記憶手段と、 前記定型句記憶手段の中の定型句を短縮データにより指
定し、該指定された定型句を前記定型句記憶手段の中か
ら呼び出し用件データとして前記用件記憶部に設定する
用件設定手段と、 基準信号を計数して現在時刻を得る計時手段と、 該計時手段の現在時刻と前記時刻記憶部のスケジュール
時刻との一致を検出する一致検出手段と、 該一致検出手段で一致が検出された時、該一致の検出さ
れたスケジュールデータを前記スケジュール記憶手段か
ら読み出して報知する報知手段とを備えたことを特徴と
するページング受信機。 - 【請求項2】 予め定められた複数の定型句を記憶して
いる定型句記憶手段を有し、受信された短縮データに対
応した定型句を前記記憶手段から読み出して表示するペ
ージング受信機において、 スケジュールデータのうちの用件データを記憶する用件
記憶部とスケジュール時刻を記憶する時刻記憶部とから
なるスケジュール記憶手段と、 前記定型句記憶手段の定型句に対応する短縮データを用
件データとして前記用件記憶部に設定する用件設定手段
と、 基準信号を計数して現在時刻を得る計時手段と、 該計時手段の現在時刻と前記時刻記憶部のスケジュール
時刻との一致を検出する一致検出手段と、 該一致検出手段で一致が検出された場合、該一致の検出
されたスケジュール時刻と対応して前記用件記憶部に設
定されている短縮データに対応する定型句を前記定型句
記憶手段から読み出して報知する報知手段とを備えたこ
とを特徴とするページング受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4248223A JPH0722422B2 (ja) | 1992-09-17 | 1992-09-17 | ぺージング受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4248223A JPH0722422B2 (ja) | 1992-09-17 | 1992-09-17 | ぺージング受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05199159A true JPH05199159A (ja) | 1993-08-06 |
| JPH0722422B2 JPH0722422B2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=17175011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4248223A Expired - Lifetime JPH0722422B2 (ja) | 1992-09-17 | 1992-09-17 | ぺージング受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0722422B2 (ja) |
-
1992
- 1992-09-17 JP JP4248223A patent/JPH0722422B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0722422B2 (ja) | 1995-03-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4766434A (en) | Selective paging receiver with message display | |
| US5222209A (en) | Schedule displaying device | |
| US8279246B2 (en) | Display control apparatus for enhancing the visibility of displayed information | |
| JPS6148062A (ja) | スケジユ−ル管理装置 | |
| GB1576721A (en) | Electronic timepieces | |
| EP0204241A2 (en) | Electronic timepiece including a schedule memory device | |
| US4109315A (en) | Wristwatch calculator with selectively scanned keyboard | |
| JPH0199086A (ja) | 漢字表示装置 | |
| US20050243658A1 (en) | Bible verse wristwatch | |
| JPH01288894A (ja) | 絵記号付カレンダ表示装置 | |
| US5689687A (en) | Electronic device | |
| JPH05199159A (ja) | ぺージング受信機 | |
| EP0497605B1 (en) | Week-day and/or time display system for a data display radio pager | |
| JP3557478B2 (ja) | 入力装置 | |
| JP3513825B2 (ja) | メッセージ表示装置 | |
| JP2822456B2 (ja) | データ記憶装置 | |
| JPH0434477Y2 (ja) | ||
| JP2707539B2 (ja) | 表示制御装置 | |
| JP2608591B2 (ja) | 表示付無線呼出用受信機 | |
| JPH052878Y2 (ja) | ||
| JPH0625078Y2 (ja) | ペ−ジング受信装置 | |
| JP2513600Y2 (ja) | デ―タバンク装置 | |
| USRE34422E (en) | Portable electronic memorandum device | |
| JPH08129535A (ja) | データ記憶装置 | |
| JP2730433B2 (ja) | メッセージ付無線選択呼出受信機 |