JPH05199328A - 親子テレビ電話システム - Google Patents
親子テレビ電話システムInfo
- Publication number
- JPH05199328A JPH05199328A JP4009310A JP931092A JPH05199328A JP H05199328 A JPH05199328 A JP H05199328A JP 4009310 A JP4009310 A JP 4009310A JP 931092 A JP931092 A JP 931092A JP H05199328 A JPH05199328 A JP H05199328A
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- JP
- Japan
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- signal
- circuit
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- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims abstract description 33
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 13
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コードレステレビ電話において、複数の子機
を利用できるようにし、テレビ電話の利便性を上げる。 【構成】 親子テレビ電話機に於いて、親機と、複数の
子機との送受信を無線で行ない、音声信号と画像信号
に、識別信号を多重して、電波で送る機能と、識別信号
を多重された電波信号から識別信号を分離し、選択的に
受信信号を切り換える機能を持つ。
を利用できるようにし、テレビ電話の利便性を上げる。 【構成】 親子テレビ電話機に於いて、親機と、複数の
子機との送受信を無線で行ない、音声信号と画像信号
に、識別信号を多重して、電波で送る機能と、識別信号
を多重された電波信号から識別信号を分離し、選択的に
受信信号を切り換える機能を持つ。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、親子テレビ電話システ
ムに関し、更に詳細には、テレビ電話機の映像信号と音
声信号と識別信号を電波信号によって、親機と複数の子
機との間で送受信する親子テレビ電話に関するものであ
る。
ムに関し、更に詳細には、テレビ電話機の映像信号と音
声信号と識別信号を電波信号によって、親機と複数の子
機との間で送受信する親子テレビ電話に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、コードレステレビ電話機は、特開
平1ー168154号公報にみられるように公衆電話回
線に接続された親機と子機からなり、それらの間にて電
波の送受信が行われる。そのため、親機に電波の送受機
能が備えられ、子機に同じく電波の送受信機が内蔵され
ている。つまり、相手の画像、音声は、その親機にて電
気信号から電波信号に変換されて当該の子機に送られ
る。逆に、子機からの電波による画像信号と、音声信号
は、その装置にて電波信号から電気信号に変換されて相
手に送られる。従って、コードレステレビ電話機は、コ
ード等に縛られず、室内の何れの場所でも、相手と通話
し、相手からの画像をみることができる。
平1ー168154号公報にみられるように公衆電話回
線に接続された親機と子機からなり、それらの間にて電
波の送受信が行われる。そのため、親機に電波の送受機
能が備えられ、子機に同じく電波の送受信機が内蔵され
ている。つまり、相手の画像、音声は、その親機にて電
気信号から電波信号に変換されて当該の子機に送られ
る。逆に、子機からの電波による画像信号と、音声信号
は、その装置にて電波信号から電気信号に変換されて相
手に送られる。従って、コードレステレビ電話機は、コ
ード等に縛られず、室内の何れの場所でも、相手と通話
し、相手からの画像をみることができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ようなコードレステレビ電話機は、親機と子機が1台づ
つであり、複数の子機を持つことはできなかった。当
然、複数の子機を持って、子機間の通信を行うことも困
難であった。
ようなコードレステレビ電話機は、親機と子機が1台づ
つであり、複数の子機を持つことはできなかった。当
然、複数の子機を持って、子機間の通信を行うことも困
難であった。
【0004】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、コードレステレビ電話機の送信
電波に、識別信号を多重することにより、複数の子機を
利用することを可能にする。さらには、親機と複数の子
機とで簡易的なテレビ会議システムを構築可能な親子テ
レビ電話シテスムを提供することを目的とする。
になされたものであり、コードレステレビ電話機の送信
電波に、識別信号を多重することにより、複数の子機を
利用することを可能にする。さらには、親機と複数の子
機とで簡易的なテレビ会議システムを構築可能な親子テ
レビ電話シテスムを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明は、電話回線によって、画像信号と、音声信号
を送受信するテレビ電話機であって、親機の識別信号を
発生する親機識別信号発生回路とその識別信号と電話回
線から受信した画像信号と音声信号とを多重する親機多
重回路と、その親機多重回路で多重された親機信号を電
波によって、子機に送信する親機送信回路と、子機から
の電波を受信し、子機信号を分離する親機受信回路と、
その親機受信回路で分離した子機信号から子機識別信号
を分離し、その子機識別信号から子機の識別をする親機
識別回路とを備えた親機と、前記親機や他の子機との間
で、電波信号の送受信をする子機送受信回路と、その子
機送受信回路で受信した画像信号と音声信号を選択的に
切り換える切り替え回路と、その切り替え回路を選択制
御する制御回路と、自分自身の識別信号を発生する子機
・識別信号発生回路と、送信すべく画像信号と音声信号
に、前記識別信号を多重する子機多重回路とを備えた子
機とで構成される。
に本発明は、電話回線によって、画像信号と、音声信号
を送受信するテレビ電話機であって、親機の識別信号を
発生する親機識別信号発生回路とその識別信号と電話回
線から受信した画像信号と音声信号とを多重する親機多
重回路と、その親機多重回路で多重された親機信号を電
波によって、子機に送信する親機送信回路と、子機から
の電波を受信し、子機信号を分離する親機受信回路と、
その親機受信回路で分離した子機信号から子機識別信号
を分離し、その子機識別信号から子機の識別をする親機
識別回路とを備えた親機と、前記親機や他の子機との間
で、電波信号の送受信をする子機送受信回路と、その子
機送受信回路で受信した画像信号と音声信号を選択的に
切り換える切り替え回路と、その切り替え回路を選択制
御する制御回路と、自分自身の識別信号を発生する子機
・識別信号発生回路と、送信すべく画像信号と音声信号
に、前記識別信号を多重する子機多重回路とを備えた子
機とで構成される。
【0006】
【作用】上記の構成を有する本発明の親子テレビ電話シ
ステムの親機に於て、親機識別信号発生回路は、親機の
識別信号を発生し、親機多重回路は、その識別信号と電
話回線から受信した画像信号と、音声信号と多重する。
親機送信回路は、前記親機多重回路で多重された親機信
号を電波によって、子機に送信する。親機受信回路は、
子機からの電波を受信し、子機信号を分離する。親機識
別回路は、親機受信回路で分離した子機信号から子機識
別信号を分離し、その子機識別信号から子機の識別をす
る。
ステムの親機に於て、親機識別信号発生回路は、親機の
識別信号を発生し、親機多重回路は、その識別信号と電
話回線から受信した画像信号と、音声信号と多重する。
親機送信回路は、前記親機多重回路で多重された親機信
号を電波によって、子機に送信する。親機受信回路は、
子機からの電波を受信し、子機信号を分離する。親機識
別回路は、親機受信回路で分離した子機信号から子機識
別信号を分離し、その子機識別信号から子機の識別をす
る。
【0007】個々の子機に於て、子機送受信回路は、前
記親機や他の子機との間で、電波信号の送受信をする。
切り替え回路は、その子機送受信回路で受信した画像信
号と音声信号を選択的に切り換える。制御回路は、その
切り替え回路を選択制御する。子機・識別信号発生回路
は、自分自信の識別信号を発生する。子機多重回路は、
送信すべく画像信号と音声信号に、前記識別信号を多重
する。
記親機や他の子機との間で、電波信号の送受信をする。
切り替え回路は、その子機送受信回路で受信した画像信
号と音声信号を選択的に切り換える。制御回路は、その
切り替え回路を選択制御する。子機・識別信号発生回路
は、自分自信の識別信号を発生する。子機多重回路は、
送信すべく画像信号と音声信号に、前記識別信号を多重
する。
【0008】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
【0009】最初に図1から図4を参照して、親子テレ
ビ電話機全体の構成を説明する。まず、図1を参照し
て、親機の構成を説明する。
ビ電話機全体の構成を説明する。まず、図1を参照し
て、親機の構成を説明する。
【0010】親機1は、電話回線2で画像信号と音声信
号を送受信する電話回路3と、カメラ12からの画像信
号とマイク13からの音声信号を入力し、音声信号と画
像信号をシステム制御回路4に出力する入力インターフ
ェース5と、受信する信号を識別する親機識別回路6
と、複数の子機20からの電波信号を受信し、前記親機
識別回路6からの信号を考慮しながら、電波信号を電気
信号に変換した後、システム制御回路4に、その電気信
号を出力する親機受信回路8と、前記電話回路3と前記
入力インターフェース5と前記親機受信回路8から送ら
れてくる画像信号と音声信号を選択的に切り換え、画像
用ドライバー10と、音声用ドライバー11と、親機送
信回路7に出力するシステム制御回路4と、画像信号を
モニター14に表示するための画像用ドライバー10
と、前記音声信号をスピーカー15に出力する音声用ド
ライバー11と、親機1自信の識別信号を発生する親機
識別信号発生回路9と、その識別信号を前記システム制
御回路4の親機送信回路7への出力に多重する親機多重
回路17と、その親機識別信号を多重した電気信号を電
波信号に変えてアンテナ16から送出する親機送信回路
7と、電波信号を送出するアンテナ16とで構成されて
いる。
号を送受信する電話回路3と、カメラ12からの画像信
号とマイク13からの音声信号を入力し、音声信号と画
像信号をシステム制御回路4に出力する入力インターフ
ェース5と、受信する信号を識別する親機識別回路6
と、複数の子機20からの電波信号を受信し、前記親機
識別回路6からの信号を考慮しながら、電波信号を電気
信号に変換した後、システム制御回路4に、その電気信
号を出力する親機受信回路8と、前記電話回路3と前記
入力インターフェース5と前記親機受信回路8から送ら
れてくる画像信号と音声信号を選択的に切り換え、画像
用ドライバー10と、音声用ドライバー11と、親機送
信回路7に出力するシステム制御回路4と、画像信号を
モニター14に表示するための画像用ドライバー10
と、前記音声信号をスピーカー15に出力する音声用ド
ライバー11と、親機1自信の識別信号を発生する親機
識別信号発生回路9と、その識別信号を前記システム制
御回路4の親機送信回路7への出力に多重する親機多重
回路17と、その親機識別信号を多重した電気信号を電
波信号に変えてアンテナ16から送出する親機送信回路
7と、電波信号を送出するアンテナ16とで構成されて
いる。
【0011】又、図3を参照して、子機20の構成を説
明する。子機20は、親機1や他の子機との電波の送受
信をするアンテナ21と、子機送受信回路22と、その
子機送受信回路22で受信した信号から、送信している
相手の識別信号を分離し、受信電波信号の判別をし、切
り替え回路24を制御する制御回路23と、出力信号を
目的の相手に切り換える切り替え回路24と、画像をモ
ニターに27表示するための画像出力回路25と、音声
をスピーカー28から出力するための音声出力回路26
と、画像を表示するモニター27と、音声を出力するス
ピーカー28と、カメラ29で撮影した画像を入力する
画像入力回路31と、マイク30で集音した音声を入力
する音声入力回路32と、子機20の識別信号を発生す
る子機識別信号発生回路33と、前記画像信号と音声信
号に、その子機識別信号を多重し、子機送受信回路22
に出力する多重回路とで構成されている。
明する。子機20は、親機1や他の子機との電波の送受
信をするアンテナ21と、子機送受信回路22と、その
子機送受信回路22で受信した信号から、送信している
相手の識別信号を分離し、受信電波信号の判別をし、切
り替え回路24を制御する制御回路23と、出力信号を
目的の相手に切り換える切り替え回路24と、画像をモ
ニターに27表示するための画像出力回路25と、音声
をスピーカー28から出力するための音声出力回路26
と、画像を表示するモニター27と、音声を出力するス
ピーカー28と、カメラ29で撮影した画像を入力する
画像入力回路31と、マイク30で集音した音声を入力
する音声入力回路32と、子機20の識別信号を発生す
る子機識別信号発生回路33と、前記画像信号と音声信
号に、その子機識別信号を多重し、子機送受信回路22
に出力する多重回路とで構成されている。
【0012】次に、図1から図4を参照して、本実施例
の親子テレビ電話システムの作用を説明する。
の親子テレビ電話システムの作用を説明する。
【0013】図1、図3の親子テレビ電話システムの親
機1において、電話回路3は、通常の電話と同様に、電
話回線2から送られてくる電話信号を受信し、画像信号
と音声信号に分離する。その画像信号と音声信号は、シ
ステム制御回路4に入力される。又、カメラ12で撮影
された画像とマイク13で集音した音声は、入力インタ
ーフェース5で画像信号と音声信号に変換され、前記シ
ステム制御回路4に入力される。また、子機20からの
電波信号をアンテナ16で受信し、親機受信回路8に入
力される。その時、子機識別信号のみを、まず、分離す
る。同時に、親機識別回路6は、受信すべき電波信号の
識別信号を発生する。
機1において、電話回路3は、通常の電話と同様に、電
話回線2から送られてくる電話信号を受信し、画像信号
と音声信号に分離する。その画像信号と音声信号は、シ
ステム制御回路4に入力される。又、カメラ12で撮影
された画像とマイク13で集音した音声は、入力インタ
ーフェース5で画像信号と音声信号に変換され、前記シ
ステム制御回路4に入力される。また、子機20からの
電波信号をアンテナ16で受信し、親機受信回路8に入
力される。その時、子機識別信号のみを、まず、分離す
る。同時に、親機識別回路6は、受信すべき電波信号の
識別信号を発生する。
【0014】前記子機識別信号と、その親機識別回路6
で発生した識別信号を親機識別回路6は比較して、一致
したとき、前記親機受信回路8は、画像信号と音声信号
が変調されている電波信号を電気信号に変換し、前記シ
ステム制御回路4に画像信号と音声信号を出力する。回
線の利用状況に応じて、前記システム制御回路4は選択
的に切り換わり、前記システム制御回路4に入力された
前記電話回路3と前記入力インターフェース5と前記親
機受信回路8からの画像信号と音声信号は、画像用ドラ
イバー10と音声用ドライバー11に出力される。
で発生した識別信号を親機識別回路6は比較して、一致
したとき、前記親機受信回路8は、画像信号と音声信号
が変調されている電波信号を電気信号に変換し、前記シ
ステム制御回路4に画像信号と音声信号を出力する。回
線の利用状況に応じて、前記システム制御回路4は選択
的に切り換わり、前記システム制御回路4に入力された
前記電話回路3と前記入力インターフェース5と前記親
機受信回路8からの画像信号と音声信号は、画像用ドラ
イバー10と音声用ドライバー11に出力される。
【0015】さらに、その画像信号と音声信号は、親機
多重回路17と電話回路3に送られる。すなわち、回線
が電話回線2と親機1とのみ接続しているときは、前記
システム制御回路4は、電話回路3と画像用ドライバー
10と音声用ドライバー11に、前記入力インターフェ
ース5からの画像信号と音声信号を出力し、回線が親機
1と子機20と接続しているときは、前記システム制御
回路4は、前記電話回路3と画像用ドライバー10と音
声用ドライバー11に、子機20からの親機受信回路8
が受信した画像信号と音声信号を出力し、電話回路3に
は、何も出力しない。画像信号を、前記画像用ドライバ
ー10は、画像表示用のモニター14に画像を表示す
る。例えば、前記画像信号を、前記画像用ドライバー1
0は、一般のビデオ信号であるコンポジットビデオ信号
に変換して、モニター14に出力する。また、前記音声
ドライバー11は、音声信号をスピーカー15に出力す
る。一方、親機多重回路17は、画像信号と音声信号と
親機識別信号と多重し、親機送信回路に出力する。
多重回路17と電話回路3に送られる。すなわち、回線
が電話回線2と親機1とのみ接続しているときは、前記
システム制御回路4は、電話回路3と画像用ドライバー
10と音声用ドライバー11に、前記入力インターフェ
ース5からの画像信号と音声信号を出力し、回線が親機
1と子機20と接続しているときは、前記システム制御
回路4は、前記電話回路3と画像用ドライバー10と音
声用ドライバー11に、子機20からの親機受信回路8
が受信した画像信号と音声信号を出力し、電話回路3に
は、何も出力しない。画像信号を、前記画像用ドライバ
ー10は、画像表示用のモニター14に画像を表示す
る。例えば、前記画像信号を、前記画像用ドライバー1
0は、一般のビデオ信号であるコンポジットビデオ信号
に変換して、モニター14に出力する。また、前記音声
ドライバー11は、音声信号をスピーカー15に出力す
る。一方、親機多重回路17は、画像信号と音声信号と
親機識別信号と多重し、親機送信回路に出力する。
【0016】前記親機送信回路7は、その画像信号と音
声信号と親機識別信号の多重信号を電波信号に変換し
て、アンテナ16から送出する。また、電話回路3に送
られた画像信号と音声信号は、電話信号に変換されて、
電話回線2に送られる。
声信号と親機識別信号の多重信号を電波信号に変換し
て、アンテナ16から送出する。また、電話回路3に送
られた画像信号と音声信号は、電話信号に変換されて、
電話回線2に送られる。
【0017】図2、図4の子機20において、親機1の
アンテナ16から送信された前記電波信号は、子機20
のアンテナ21で受信され、前記子機20の子機送受信
回路22で検波され、電気信号に変換される。さらに、
その電気信号は、画像信号と音声信号と識別信号に分離
される。画像信号と音声信号は、切り替え回路24に送
られる。また、識別信号は、制御回路23に送られる。
制御回路23は、セットされた識別信号と、子機送受信
回路22から送られてきた識別信号と比較して、一致し
ている場合には、前記画像信号を画像出力回路25に送
り、前記音声信号を音声出力回路26に送る。前記画像
出力回路25は、モニター27に画像を映し出す。ま
た、前記音声出力回路26は、スピーカー28を駆動し
て音声を出力する。
アンテナ16から送信された前記電波信号は、子機20
のアンテナ21で受信され、前記子機20の子機送受信
回路22で検波され、電気信号に変換される。さらに、
その電気信号は、画像信号と音声信号と識別信号に分離
される。画像信号と音声信号は、切り替え回路24に送
られる。また、識別信号は、制御回路23に送られる。
制御回路23は、セットされた識別信号と、子機送受信
回路22から送られてきた識別信号と比較して、一致し
ている場合には、前記画像信号を画像出力回路25に送
り、前記音声信号を音声出力回路26に送る。前記画像
出力回路25は、モニター27に画像を映し出す。ま
た、前記音声出力回路26は、スピーカー28を駆動し
て音声を出力する。
【0018】一方、子機20のカメラ29で撮影された
画像信号は、画像入力回路31によって、電気信号とし
て入力され、マイク30で集音された音声信号は、音声
入力回路32によって、電気信号として入力される。ま
た、子機識別信号発生回路33では、子機20ごとに設
定された子機識別信号を発生する。その子機識別信号
と、前記画像信号と音声信号は、子機多重回路34によ
って、周波数多重され、子機送受信回路22に送られ
る。その子機送受信回路22は、前記周波数多重信号を
電波信号に変換して、アンテナ21から送信する。
画像信号は、画像入力回路31によって、電気信号とし
て入力され、マイク30で集音された音声信号は、音声
入力回路32によって、電気信号として入力される。ま
た、子機識別信号発生回路33では、子機20ごとに設
定された子機識別信号を発生する。その子機識別信号
と、前記画像信号と音声信号は、子機多重回路34によ
って、周波数多重され、子機送受信回路22に送られ
る。その子機送受信回路22は、前記周波数多重信号を
電波信号に変換して、アンテナ21から送信する。
【0019】本発明は、上記した実施例に限定されるも
のではなく、その主旨を逸脱しない範囲に於いて種々の
変更を加えることができる。
のではなく、その主旨を逸脱しない範囲に於いて種々の
変更を加えることができる。
【0020】親機1、子機20間の信号の送受信は、電
波に限られるものではなく、光などを利用してもよい。
波に限られるものではなく、光などを利用してもよい。
【0021】また、本特許のモニター14、27とスピ
ーカー15、28に、家庭用のテレビを代用してもよ
い。
ーカー15、28に、家庭用のテレビを代用してもよ
い。
【0022】
【発明の効果】以上説明したことから明かなように、本
発明の親子テレビ電話は、通常のテレビ電話の機能に加
えて、親機と子機の送受信信号に識別信号を多重するこ
とによって、複数の子機を利用することができるため、
複数の場所に自由に子機を置くことができ、複数の人が
利用できるようになり、より一層便利になる。さらに、
親機と子機の利用の仕方によっては、簡易的なテレビ会
議システムも構成することができる。
発明の親子テレビ電話は、通常のテレビ電話の機能に加
えて、親機と子機の送受信信号に識別信号を多重するこ
とによって、複数の子機を利用することができるため、
複数の場所に自由に子機を置くことができ、複数の人が
利用できるようになり、より一層便利になる。さらに、
親機と子機の利用の仕方によっては、簡易的なテレビ会
議システムも構成することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の親子テレビ電話システムに用いられる
親機の構成を示すブロック図である。
親機の構成を示すブロック図である。
【図2】本発明の親子テレビ電話システムに用いられる
子機の構成を示すブロック図である。
子機の構成を示すブロック図である。
【図3】本発明の親子テレビ電話システムに用いられる
親機の外観図である。
親機の外観図である。
【図4】本発明の親子テレビ電話システムに用いられる
子機の外観図である。
子機の外観図である。
1 親機 2 電話回線 6 親機識別回路 7 親機送信回路 8 親機受信回路 9 親機識別信号発生回路 17 親機多重回路 20 子機 22 子機送受信回路 23 制御回路 24 切り替え回路 33 子機識別信号発生回路 34 子機多重回路
Claims (1)
- 【請求項1】 電話回線によって、画像信号と、音声信
号とを送受信するテレビ電話機に於いて、 親機の識別信号を発生する親機識別信号発生回路と、そ
の識別信号と電話回線から受信した画像信号と、音声信
号とを多重する親機多重回路と、その親機多重回路で多
重された親機信号を電波によって、子機に送信する親機
送信回路と、子機からの電波を受信し、子機信号を分離
する親機受信回路と、その親機受信回路で分離した子機
信号から子機識別信号を分離し、その子機識別信号から
子機の識別をする親機識別回路とを備えた親機と、 前記親機や他の子機との間で、電波信号の送受信をする
子機送受信回路と、その子機送受信回路で受信した画像
信号と音声信号とを選択的に切り換える切り替え回路
と、その切り替え回路を選択制御する制御回路と、自分
自身の識別信号を発生する子機・識別信号発生回路と、
送信すべく画像信号と音声信号に、前記識別信号を多重
する子機多重回路とを備えた子機とで構成されることを
特徴とする親子テレビ電話システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4009310A JPH05199328A (ja) | 1992-01-22 | 1992-01-22 | 親子テレビ電話システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4009310A JPH05199328A (ja) | 1992-01-22 | 1992-01-22 | 親子テレビ電話システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05199328A true JPH05199328A (ja) | 1993-08-06 |
Family
ID=11716907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4009310A Pending JPH05199328A (ja) | 1992-01-22 | 1992-01-22 | 親子テレビ電話システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05199328A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07193800A (ja) * | 1993-12-27 | 1995-07-28 | Toshiba Corp | 通信会議システム |
| US5760824A (en) * | 1995-12-29 | 1998-06-02 | Lucent Technologies Inc. | Multimedia telephone having wireless camera and television module and method of operation thereof |
| US6329973B1 (en) * | 1995-09-20 | 2001-12-11 | Hitachi, Ltd. | Image display device |
| WO2003047288A1 (en) * | 2001-11-30 | 2003-06-05 | Mevisys, Inc. | Cordless video phone |
| US7423623B2 (en) | 1995-09-20 | 2008-09-09 | Hitachi, Ltd. | Image display device |
| US7542066B2 (en) | 2004-06-08 | 2009-06-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Communication terminal and method for controlling the same |
-
1992
- 1992-01-22 JP JP4009310A patent/JPH05199328A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07193800A (ja) * | 1993-12-27 | 1995-07-28 | Toshiba Corp | 通信会議システム |
| US6329973B1 (en) * | 1995-09-20 | 2001-12-11 | Hitachi, Ltd. | Image display device |
| US7423623B2 (en) | 1995-09-20 | 2008-09-09 | Hitachi, Ltd. | Image display device |
| US7928952B2 (en) | 1995-09-20 | 2011-04-19 | Hitachi Displays, Ltd. | Image display device |
| US5760824A (en) * | 1995-12-29 | 1998-06-02 | Lucent Technologies Inc. | Multimedia telephone having wireless camera and television module and method of operation thereof |
| WO2003047288A1 (en) * | 2001-11-30 | 2003-06-05 | Mevisys, Inc. | Cordless video phone |
| KR20030044588A (ko) * | 2001-11-30 | 2003-06-09 | (주)메비시스 | 코드없는 영상전화기 |
| US7542066B2 (en) | 2004-06-08 | 2009-06-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Communication terminal and method for controlling the same |
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