JPH05199600A - オーディオ回路 - Google Patents
オーディオ回路Info
- Publication number
- JPH05199600A JPH05199600A JP4026142A JP2614292A JPH05199600A JP H05199600 A JPH05199600 A JP H05199600A JP 4026142 A JP4026142 A JP 4026142A JP 2614292 A JP2614292 A JP 2614292A JP H05199600 A JPH05199600 A JP H05199600A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- surround
- vocal
- audio
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Stereophonic System (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 再生時のみならず記録時などにもボーカルキ
ャンセル効果を得られるとともに、サラウンド効果も同
時に得られるオーディオ回路を実現する。 【構成】 ステレオ音声信号(L+R),(L−R)を
左右音声信号L,Rに分離する回路11と、音声信号分
離回路11の出力信号L,Rからサラウンド信号を生成
回路12と、このサラウンド信号からボーカル音帯域を
除去したボーカルキャンセル信号を生成する回路13と
を設けた。
ャンセル効果を得られるとともに、サラウンド効果も同
時に得られるオーディオ回路を実現する。 【構成】 ステレオ音声信号(L+R),(L−R)を
左右音声信号L,Rに分離する回路11と、音声信号分
離回路11の出力信号L,Rからサラウンド信号を生成
回路12と、このサラウンド信号からボーカル音帯域を
除去したボーカルキャンセル信号を生成する回路13と
を設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、携帯用ビデオ装置など
のオーディオ回路に関するものである。
のオーディオ回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図2は、従来の携帯用ビデオ装置、例え
ばビデオウォークマン(商品名)におけるオーディオ回
路の構成例を示す図で,図中、1は第1の周波数変調
(以下、FM変調という)回路、2は第2のFM変調回
路、3はボーカルキャンセル信号生成回路、4は音声信
号分離回路(マトリクス回路)、5はサラウンド信号生
成回路、6は音声出力回路、7はスピーカなどの音声発
生部をそれぞれ示している。第1のFM変調回路1は、
RF周波数帯域の第1のステレオ音声信号(L+R)を
ベースバンド帯域の信号にFM変調する。第2のFM変
調回路2は、RF周波数帯域の第2のステレオ音声信号
(LーR)をベースバンド帯域の信号にFM変調する。
ばビデオウォークマン(商品名)におけるオーディオ回
路の構成例を示す図で,図中、1は第1の周波数変調
(以下、FM変調という)回路、2は第2のFM変調回
路、3はボーカルキャンセル信号生成回路、4は音声信
号分離回路(マトリクス回路)、5はサラウンド信号生
成回路、6は音声出力回路、7はスピーカなどの音声発
生部をそれぞれ示している。第1のFM変調回路1は、
RF周波数帯域の第1のステレオ音声信号(L+R)を
ベースバンド帯域の信号にFM変調する。第2のFM変
調回路2は、RF周波数帯域の第2のステレオ音声信号
(LーR)をベースバンド帯域の信号にFM変調する。
【0003】ボーカルキャンセル信号生成回路3は、第
1のFM変調回路1の出力信号(L+R)の低域成分の
みを増幅するアンプ3a,3bおよび第2のFM変調回
路2の出力信号(L−R)に対してアンプ3bの出力で
ある(L+R)の低域成分を加算してボーカルキャンセ
ル信号〔(L−R)+{(L+R)の低域成分}〕(以
下、符号S3cで示す)を生成する。
1のFM変調回路1の出力信号(L+R)の低域成分の
みを増幅するアンプ3a,3bおよび第2のFM変調回
路2の出力信号(L−R)に対してアンプ3bの出力で
ある(L+R)の低域成分を加算してボーカルキャンセ
ル信号〔(L−R)+{(L+R)の低域成分}〕(以
下、符号S3cで示す)を生成する。
【0004】音声信号分離回路4は、動作モードがサラ
ウンドモードに設定されている場合には、ボーカルキャ
ンセル信号生成回路3の出力信号(L+R)およびボー
カルキンセル信号S3cに基づいて左音声信号Lおよび
右音声信号Rへの分離解析処理を行い、動作モードがボ
ーカルキャンセルモードに設定されている場合には、ボ
ーカルキャンセル信号生成回路3からのボーカルキャン
セル信号S3cに対して増幅などの所定の処理を施して
出力する。
ウンドモードに設定されている場合には、ボーカルキャ
ンセル信号生成回路3の出力信号(L+R)およびボー
カルキンセル信号S3cに基づいて左音声信号Lおよび
右音声信号Rへの分離解析処理を行い、動作モードがボ
ーカルキャンセルモードに設定されている場合には、ボ
ーカルキャンセル信号生成回路3からのボーカルキャン
セル信号S3cに対して増幅などの所定の処理を施して
出力する。
【0005】サラウンド信号生成回路5は、サラウンド
モード時には音声信号分離回路4の出力信号LおよびR
からサラウンド信号〔L+{(L−R)の中域成分}〕
(以下、符号S5Aで示す)および〔R−{(L−R)
の中域成分}〕(以下、符号S5Bで示す)を生成し、
ボーカルキャンセルモード時には信号〔(L−R)+
{(L+R)の低域成分}〕に対して増幅などの所定の
処理を施して出力する。
モード時には音声信号分離回路4の出力信号LおよびR
からサラウンド信号〔L+{(L−R)の中域成分}〕
(以下、符号S5Aで示す)および〔R−{(L−R)
の中域成分}〕(以下、符号S5Bで示す)を生成し、
ボーカルキャンセルモード時には信号〔(L−R)+
{(L+R)の低域成分}〕に対して増幅などの所定の
処理を施して出力する。
【0006】音声出力回路6は、DBB(Dynamic Bass
Boost) やヘッドフォンアンプなどを有し、サラウンド
信号生成回路5の出力信号S5A,S5Bに基づいてサ
ラウンドモードまたはボーカルキャンセルモードに応じ
た音声をスピーカやヘッドフォンなどからなる音声発生
部7を通じて選択的に発生させる。
Boost) やヘッドフォンアンプなどを有し、サラウンド
信号生成回路5の出力信号S5A,S5Bに基づいてサ
ラウンドモードまたはボーカルキャンセルモードに応じ
た音声をスピーカやヘッドフォンなどからなる音声発生
部7を通じて選択的に発生させる。
【0007】このような構成において、例えばテープな
どの記録媒体から再生されたRF信号における第1のス
テレオ音声信号(L+R)は第1のFM変調回路1に入
力され、第2のステレオ音声信号(L−R)は第2のF
M変調回路2に入力される。各FM変調回路1,2に入
力したステレオ音声信号(L+R)および(L−R)は
それぞれ変調作用を受けて、ボーカルキャンセル信号生
成回路3に出力される。
どの記録媒体から再生されたRF信号における第1のス
テレオ音声信号(L+R)は第1のFM変調回路1に入
力され、第2のステレオ音声信号(L−R)は第2のF
M変調回路2に入力される。各FM変調回路1,2に入
力したステレオ音声信号(L+R)および(L−R)は
それぞれ変調作用を受けて、ボーカルキャンセル信号生
成回路3に出力される。
【0008】ボーカルキャンセル信号生成回路3では、
第1のFM変調回路1の出力信号(L+R)がアンプ3
aによりその低域成分のみ増幅作用を受けて音声信号分
離回路4に出力される。これと並行して、信号(L+
R)の低域成分が、さらにアン3bを介した後、加算器
3cにおいて第2のFM変調回路2の出力信号(L−
R)に対して加算されて、ボ−カルキャンセル信号S3
cが生成され、音声信号分離回路4に出力される。
第1のFM変調回路1の出力信号(L+R)がアンプ3
aによりその低域成分のみ増幅作用を受けて音声信号分
離回路4に出力される。これと並行して、信号(L+
R)の低域成分が、さらにアン3bを介した後、加算器
3cにおいて第2のFM変調回路2の出力信号(L−
R)に対して加算されて、ボ−カルキャンセル信号S3
cが生成され、音声信号分離回路4に出力される。
【0009】このとき、動作モードがサラウンドモード
であると、音声信号分離回路4では、ボーカルキャンセ
ル信号生成回路3の出力信号(L+R)およびS3cに
基づき所定の解析処理が行われて、入力信号が音声信号
LおよびRに分離され、サラウンド信号生成回路5に出
力される。
であると、音声信号分離回路4では、ボーカルキャンセ
ル信号生成回路3の出力信号(L+R)およびS3cに
基づき所定の解析処理が行われて、入力信号が音声信号
LおよびRに分離され、サラウンド信号生成回路5に出
力される。
【0010】サラウンド信号生成回路5では、入力した
音声信号LおよびRからサラウンド信号S5AおよびS
5Bが生成され、音声出力回路6に出力される。これに
より、音声発生部7が駆動されて、サラウンドシステム
が確立され、迫力のあるサラウンド効果が得られる。
音声信号LおよびRからサラウンド信号S5AおよびS
5Bが生成され、音声出力回路6に出力される。これに
より、音声発生部7が駆動されて、サラウンドシステム
が確立され、迫力のあるサラウンド効果が得られる。
【0011】これに対して、動作モードがボーカルキャ
ンセルモードであると、音声信号分離回路4では、ボー
カルキャンセル信号生成回路3において生成されたボー
カルキャンセル信号S3cが所定の増幅作用などを受け
てサラウンド信号生成回路5に出力される。〔(L−
R)+{(L+R)の低域成分}〕は、サラウンド信号
生成回路5で所定の処理を受けた後、音声出力回路6に
出力される。これにより、中域のボーカル音帯域が除去
された音が音声発生部7を通じて発現されて、ボーカル
キャンセル効果が得られる。
ンセルモードであると、音声信号分離回路4では、ボー
カルキャンセル信号生成回路3において生成されたボー
カルキャンセル信号S3cが所定の増幅作用などを受け
てサラウンド信号生成回路5に出力される。〔(L−
R)+{(L+R)の低域成分}〕は、サラウンド信号
生成回路5で所定の処理を受けた後、音声出力回路6に
出力される。これにより、中域のボーカル音帯域が除去
された音が音声発生部7を通じて発現されて、ボーカル
キャンセル効果が得られる。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の回路では、音声信号分離回路4の前段にボーカルキ
ャンセル信号発生回路3を配置し、(L+R)の低域成
分を信号(L−R)に加算してボーカルキャンセル信号
〔(L−R)+{(L+R)の低域成分}〕を発生させ
た後、音声信号分離回路4に入力するように構成してい
るため、その出力はいわゆるモノラル信号となってしま
い、ボーカルキャンセル効果に加えて同時にサラウンド
効果を得ることができなかった。
来の回路では、音声信号分離回路4の前段にボーカルキ
ャンセル信号発生回路3を配置し、(L+R)の低域成
分を信号(L−R)に加算してボーカルキャンセル信号
〔(L−R)+{(L+R)の低域成分}〕を発生させ
た後、音声信号分離回路4に入力するように構成してい
るため、その出力はいわゆるモノラル信号となってしま
い、ボーカルキャンセル効果に加えて同時にサラウンド
効果を得ることができなかった。
【0013】また、従来の回路は、再生時のみボーカル
キャンセル効果を得ることができ、記録時やいわゆるE
E時にはその効果を得ることができなかった。さらに、
第1および第2のFM変調回路1,2並びに音声信号分
離回路4はそれぞれ別個のICにより構成されていたた
め、各素子の配置構成の複雑化、回路のコスト高を招く
要因の一つとなっていた。
キャンセル効果を得ることができ、記録時やいわゆるE
E時にはその効果を得ることができなかった。さらに、
第1および第2のFM変調回路1,2並びに音声信号分
離回路4はそれぞれ別個のICにより構成されていたた
め、各素子の配置構成の複雑化、回路のコスト高を招く
要因の一つとなっていた。
【0014】本発明は、かかる事情に鑑みてなされたも
のであり、その目的は、 再生時のみならず記録時など
にもボーカルキャンセル効果を得られ、しかもその効果
に加えてサラウンド効果も同時に得ることができ、ま
た、各素子の配置構成の簡易化並びに回路のコスト低減
を図れるオーディオ回路を提供することにある。
のであり、その目的は、 再生時のみならず記録時など
にもボーカルキャンセル効果を得られ、しかもその効果
に加えてサラウンド効果も同時に得ることができ、ま
た、各素子の配置構成の簡易化並びに回路のコスト低減
を図れるオーディオ回路を提供することにある。
【0015】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明では、ステレオ音声信号(L+R),(L−
R)を左右音声信号L,Rに分離する回路と、上記音声
信号分離回路の出力信号L,Rからサラウンド信号を生
成する回路と、上記サラウンド信号生成回路により生成
されたサラウンド信号からボーカル音帯域を除去したボ
ーカルキャンセル信号を生成する回路とを備えた。ま
た、上記構成に加えて、サラウンド信号またはサラウン
ド信号とボーカルキャンセル信号を選択的に受けて、サ
ラウンドモードまたはボーカルキャンセルモードに応じ
た音声信号を出力する回路を設けることもできる。
め、本発明では、ステレオ音声信号(L+R),(L−
R)を左右音声信号L,Rに分離する回路と、上記音声
信号分離回路の出力信号L,Rからサラウンド信号を生
成する回路と、上記サラウンド信号生成回路により生成
されたサラウンド信号からボーカル音帯域を除去したボ
ーカルキャンセル信号を生成する回路とを備えた。ま
た、上記構成に加えて、サラウンド信号またはサラウン
ド信号とボーカルキャンセル信号を選択的に受けて、サ
ラウンドモードまたはボーカルキャンセルモードに応じ
た音声信号を出力する回路を設けることもできる。
【0016】
【作用】本発明によれば、例えば、記録媒体から再生さ
れたステレオ音声信号(L+R),(L−R)が、音声
信号分離回路に入力される。音声信号分離回路では、入
力ステレオ音声信号(L+R),(L−R)に基づいて
分離解析処理が行われて、ステレオ音声信号が左音声信
号Lと右音声信号Rとに分離される。これら音声信号L
およびRはサラウンド信号生成回路に出力され、サラウ
ンド信号生成回路において、入力信号LとRとからサラ
ウンド信号が生成される。サラウンド信号生成回路で生
成されたサラウンド信号は、ボーカルキャンセル信号生
成回路に入力される。ボーカルキャンセル信号生成回路
では、入力したサラウンド信号からボーカル音帯域を除
去したボーカルキャンセル信号が生成される。これによ
り、サラウンド信号に基づいてサラウンドシステムが確
立され、迫力のあるサラウンド効果が得られるととも
に、ボーカルキャンセル信号に基づいて中域のボーカル
音帯域が除去された音が発現されて、ボーカルキャンセ
ル効果が得られる。
れたステレオ音声信号(L+R),(L−R)が、音声
信号分離回路に入力される。音声信号分離回路では、入
力ステレオ音声信号(L+R),(L−R)に基づいて
分離解析処理が行われて、ステレオ音声信号が左音声信
号Lと右音声信号Rとに分離される。これら音声信号L
およびRはサラウンド信号生成回路に出力され、サラウ
ンド信号生成回路において、入力信号LとRとからサラ
ウンド信号が生成される。サラウンド信号生成回路で生
成されたサラウンド信号は、ボーカルキャンセル信号生
成回路に入力される。ボーカルキャンセル信号生成回路
では、入力したサラウンド信号からボーカル音帯域を除
去したボーカルキャンセル信号が生成される。これによ
り、サラウンド信号に基づいてサラウンドシステムが確
立され、迫力のあるサラウンド効果が得られるととも
に、ボーカルキャンセル信号に基づいて中域のボーカル
音帯域が除去された音が発現されて、ボーカルキャンセ
ル効果が得られる。
【0017】また、サラウンド信号またはサラウンド信
号とボーカルキャンセル信号を選択的に受けて、サラウ
ンドモードまたはボーカルキャンセルモードに応じた音
声を出力する回路を設けた構成によれば、例えば動作モ
ードがサラウンドモードに設定してあると、サラウンド
信号のみが音声出力回路に入力される。これにより、サ
ラウンド信号に基づいてサラウンドシステムが確立さ
れ、迫力のあるサラウンド効果が得られる。これに対し
て、動作モードがボーカルキャンセルモードに設定して
あると、サラウンド信号生成回路により生成されたサラ
ウンド信号は、ボーカルキャンセル信号生成回路に入力
される。ボーカルキャンセル信号生成回路では、入力し
たサラウンド信号からボーカル音帯域を除去したボーカ
ルキャンセル信号が生成される。生成されたボーカルキ
ャンセル信号とサラウンド信号は、音声出力回路に入力
される。これにより、サラウンド効果が得られるととも
に、ボーカルキャンセル信号に基づいて中域のボーカル
音帯域が除去された音が発現されて、ボーカルキャンセ
ル効果が得られる。
号とボーカルキャンセル信号を選択的に受けて、サラウ
ンドモードまたはボーカルキャンセルモードに応じた音
声を出力する回路を設けた構成によれば、例えば動作モ
ードがサラウンドモードに設定してあると、サラウンド
信号のみが音声出力回路に入力される。これにより、サ
ラウンド信号に基づいてサラウンドシステムが確立さ
れ、迫力のあるサラウンド効果が得られる。これに対し
て、動作モードがボーカルキャンセルモードに設定して
あると、サラウンド信号生成回路により生成されたサラ
ウンド信号は、ボーカルキャンセル信号生成回路に入力
される。ボーカルキャンセル信号生成回路では、入力し
たサラウンド信号からボーカル音帯域を除去したボーカ
ルキャンセル信号が生成される。生成されたボーカルキ
ャンセル信号とサラウンド信号は、音声出力回路に入力
される。これにより、サラウンド効果が得られるととも
に、ボーカルキャンセル信号に基づいて中域のボーカル
音帯域が除去された音が発現されて、ボーカルキャンセ
ル効果が得られる。
【0018】
【実施例】図1は、本発明に係る携帯用ビデオ装置にお
けるオーディオ回路の第1の実施例を示す構成図で、図
中、11は音声信号変調分離回路、12はサラウンド回
路、13はボーカルキャンセル信号生成回路、14は音
声出力回路、15はスピーカやヘッドフォンなどからな
る音声発生部をそれぞれ示している。
けるオーディオ回路の第1の実施例を示す構成図で、図
中、11は音声信号変調分離回路、12はサラウンド回
路、13はボーカルキャンセル信号生成回路、14は音
声出力回路、15はスピーカやヘッドフォンなどからな
る音声発生部をそれぞれ示している。
【0019】音声信号変調分離回路11は、一つのIC
から構成され、所定周波数の第1のステレオ音声信号
(L+R)および第2のステレオ音声信号(L−R)を
FM変調し、かつ、これら信号に基づいて所定の解析処
理を行い、ステレオ音声信号を左音声信号Lと右音声信
号Rとに分離する。
から構成され、所定周波数の第1のステレオ音声信号
(L+R)および第2のステレオ音声信号(L−R)を
FM変調し、かつ、これら信号に基づいて所定の解析処
理を行い、ステレオ音声信号を左音声信号Lと右音声信
号Rとに分離する。
【0020】サラウンド信号生成回路12は、音声信号
変調分離回路11の出力信号LおよびRからサラウンド
信号〔L+{(L−R)の中域成分}〕(以下、符号S
12Aで示す)および〔R−{(L−R)の中域成
分}〕(以下、符号S12Bで示す)を生成する。具体
的には、音声信号変調分離回路11の出力信号Lと信号
Rとの差(L−R)をとりその中域成分を抽出するBP
F機能を備えたアンプ12aと、信号Lにアンプ12a
で得られた(L−R)の中域成分を加えてサラウンド信
号S12Aを生成するアンプ12bと、信号Rとアンプ
12aで得られた(L−R)の中域成分との差をとりサ
ラウンド信号S12Bを生成するアンプ12cとから構
成されている。
変調分離回路11の出力信号LおよびRからサラウンド
信号〔L+{(L−R)の中域成分}〕(以下、符号S
12Aで示す)および〔R−{(L−R)の中域成
分}〕(以下、符号S12Bで示す)を生成する。具体
的には、音声信号変調分離回路11の出力信号Lと信号
Rとの差(L−R)をとりその中域成分を抽出するBP
F機能を備えたアンプ12aと、信号Lにアンプ12a
で得られた(L−R)の中域成分を加えてサラウンド信
号S12Aを生成するアンプ12bと、信号Rとアンプ
12aで得られた(L−R)の中域成分との差をとりサ
ラウンド信号S12Bを生成するアンプ12cとから構
成されている。
【0021】ボーカルキャンセル信号生成回路13は、
サラウンド信号生成回路12により生成されたサラウン
ド信号S12AおよびS12Bからボーカル音帯域を除
去したボーカルキャンセル信号〔(L−R)+{(L+
R)の低域成分}〕(以下、符号S13cで示す)を生
成する。具体的には、サラウンド信号S12Aとサラウ
ンド信号S12Bとの差をとり信号(L−R)を抽出す
るアンプ13aと、サラウンド信号S12Aとサラウン
ド信号S12Bとの和をとり(L+R)の低域成分を抽
出するLPFの機能を備えたアンプ13bと、アンプ1
3aの出力(L−R)にアンプ13bの出力{(L+
R)の低域成分}を加算してボーカルキャンセル信号
〔(L−R)+{(L+R)の低域成分}〕を生成する
加算器13cとから構成されている。
サラウンド信号生成回路12により生成されたサラウン
ド信号S12AおよびS12Bからボーカル音帯域を除
去したボーカルキャンセル信号〔(L−R)+{(L+
R)の低域成分}〕(以下、符号S13cで示す)を生
成する。具体的には、サラウンド信号S12Aとサラウ
ンド信号S12Bとの差をとり信号(L−R)を抽出す
るアンプ13aと、サラウンド信号S12Aとサラウン
ド信号S12Bとの和をとり(L+R)の低域成分を抽
出するLPFの機能を備えたアンプ13bと、アンプ1
3aの出力(L−R)にアンプ13bの出力{(L+
R)の低域成分}を加算してボーカルキャンセル信号
〔(L−R)+{(L+R)の低域成分}〕を生成する
加算器13cとから構成されている。
【0022】音声出力回路14は、DBBやヘッドフォ
ンアンプなどを有し、サラウンド信号生成回路12によ
るサラウンド信号S12A,S12Bおよびボーカルキ
ャンセル信号生成回路13によるボーカルキャンセル信
号S13cに基づいた音声を音声発生部15を通じて選
択的に発生させる。
ンアンプなどを有し、サラウンド信号生成回路12によ
るサラウンド信号S12A,S12Bおよびボーカルキ
ャンセル信号生成回路13によるボーカルキャンセル信
号S13cに基づいた音声を音声発生部15を通じて選
択的に発生させる。
【0023】次に、上記構成による動作を説明する。例
えば、記録媒体から再生されたRF周波数帯域の第1の
ステレオ音声信号(L+R)および第2のステレオ音声
信号(L−R)が、音声信号変調分離回路11に入力さ
れる。音声信号変調分離回路11では、入力音声信号
(L+R)および(L−R)がFM変調され、さらにこ
れら信号に基づいて分離解析処理が行われて、ステレオ
音声信号が左音声信号Lと右音声信号Rとに分離され、
これら信号LおよびRはサラウンド信号生成回路12に
出力される。
えば、記録媒体から再生されたRF周波数帯域の第1の
ステレオ音声信号(L+R)および第2のステレオ音声
信号(L−R)が、音声信号変調分離回路11に入力さ
れる。音声信号変調分離回路11では、入力音声信号
(L+R)および(L−R)がFM変調され、さらにこ
れら信号に基づいて分離解析処理が行われて、ステレオ
音声信号が左音声信号Lと右音声信号Rとに分離され、
これら信号LおよびRはサラウンド信号生成回路12に
出力される。
【0024】サラウンド信号生成回路12では、まずア
ンプ12aにおいて入力信号LとRとの差がとられさら
にそのBPF機能により(L−R)の中域成分が抽出さ
れる。次いで、アンプ12bにおいて左音声信号Lとア
ンプ12aの出力である(L−R)の中域成分との和が
とられて、サラウンド信号S12Aが生成されるととも
に、アンプ12cにおいて右音声信号Rとアンプ12a
の出力である(L−R)の中域成分との差がとられて、
サラウンド信号S12Bが生成される。
ンプ12aにおいて入力信号LとRとの差がとられさら
にそのBPF機能により(L−R)の中域成分が抽出さ
れる。次いで、アンプ12bにおいて左音声信号Lとア
ンプ12aの出力である(L−R)の中域成分との和が
とられて、サラウンド信号S12Aが生成されるととも
に、アンプ12cにおいて右音声信号Rとアンプ12a
の出力である(L−R)の中域成分との差がとられて、
サラウンド信号S12Bが生成される。
【0025】サラウンド信号生成回路12により生成さ
れたサラウンド信号S12AおよびS12Bは、次にボ
ーカルキャンセル信号生成回路13に入力される。ボー
カルキャンセル信号生成回路13では、アンプ13aに
おいてサラウンド信号S12AとS12Bとの差がとら
れて信号(L−R)が抽出されるとともに、アンプ13
bにおいてサラウンド信号S12AとS12Bとの和が
とられ、さらにそのLPF機能により(L+R)の低域
成分が抽出される。さらに、加算器13cにおいてこれ
らアンプ13aの出力(L−R)とアンプ13bの出力
{(L+R)の低域成分}とが加算されて、ボーカルキ
ャンセル信号S13cが生成される。このボーカルキャ
ンセル信号S13cは、音声出力回路14に入力され
る。これにより、中域のボーカル音帯域が除去された音
が音声発生部15を通じて発現されて、ボーカルキャン
セル効果が得られるとともに、サラウンド効果が同時に
得られる。また、ボーカルキャンセル信号生成回路13
の出力はいわゆるLine Outとしても出力され、記録時な
どにもボーカルキャンセル効果が得られるように構成さ
れている。
れたサラウンド信号S12AおよびS12Bは、次にボ
ーカルキャンセル信号生成回路13に入力される。ボー
カルキャンセル信号生成回路13では、アンプ13aに
おいてサラウンド信号S12AとS12Bとの差がとら
れて信号(L−R)が抽出されるとともに、アンプ13
bにおいてサラウンド信号S12AとS12Bとの和が
とられ、さらにそのLPF機能により(L+R)の低域
成分が抽出される。さらに、加算器13cにおいてこれ
らアンプ13aの出力(L−R)とアンプ13bの出力
{(L+R)の低域成分}とが加算されて、ボーカルキ
ャンセル信号S13cが生成される。このボーカルキャ
ンセル信号S13cは、音声出力回路14に入力され
る。これにより、中域のボーカル音帯域が除去された音
が音声発生部15を通じて発現されて、ボーカルキャン
セル効果が得られるとともに、サラウンド効果が同時に
得られる。また、ボーカルキャンセル信号生成回路13
の出力はいわゆるLine Outとしても出力され、記録時な
どにもボーカルキャンセル効果が得られるように構成さ
れている。
【0026】以上説明したように、本実施例によれば、
第1のステレオ音声信号(L+R)および第2のステレ
オ音声信号(L−R)に対するFM変調処理並びに左音
声信号Lおよび右音声信号Rへの分離処理を一つのIC
からなる音声信号変調分離回路11により行うように構
成したので、各素子の配置構成の簡易化並びに回路のコ
スト低減を図ることができる。また、本回路は、再生時
のみならず、記録時などにもボーカルキャンセル効果を
得ることができ、しかもその効果と同時にサラウンド効
果も得ることができる。
第1のステレオ音声信号(L+R)および第2のステレ
オ音声信号(L−R)に対するFM変調処理並びに左音
声信号Lおよび右音声信号Rへの分離処理を一つのIC
からなる音声信号変調分離回路11により行うように構
成したので、各素子の配置構成の簡易化並びに回路のコ
スト低減を図ることができる。また、本回路は、再生時
のみならず、記録時などにもボーカルキャンセル効果を
得ることができ、しかもその効果と同時にサラウンド効
果も得ることができる。
【0027】図3は、本発明に係るオーディオ回路の第
2の実施例を示す構成図である。本第2の実施例が上記
第1の実施例と異なる点は、二つの動作モード、すなわ
ちサラウンドモードとキャンセルモードとで、サラウン
ド信号生成回路12で生成されたサラウンド信号S12
A,S12Bの音声出力回路14への経路を異なるよう
に構成したことにある。そのため、本実施例では、接続
切替回路16aをサラウンド信号生成回路12の出力側
とボーカルキャンセル信号生成回路13の入力側との間
に配置するとともに、接続切替回路16bをボーカルキ
ャンセル信号生成回路13の出力側と音声出力回路14
の入力側およびLine Outとの間に配置している。
2の実施例を示す構成図である。本第2の実施例が上記
第1の実施例と異なる点は、二つの動作モード、すなわ
ちサラウンドモードとキャンセルモードとで、サラウン
ド信号生成回路12で生成されたサラウンド信号S12
A,S12Bの音声出力回路14への経路を異なるよう
に構成したことにある。そのため、本実施例では、接続
切替回路16aをサラウンド信号生成回路12の出力側
とボーカルキャンセル信号生成回路13の入力側との間
に配置するとともに、接続切替回路16bをボーカルキ
ャンセル信号生成回路13の出力側と音声出力回路14
の入力側およびLine Outとの間に配置している。
【0028】接続切替回路16a,16bは、図示しな
いモード切替スイッチがサラウンドモードに設定されて
いる場合には端子Aを端子Bに接続して、サラウンド信
号生成回路12により生成されたサラウンド信号S12
AおよびS12Bを音声出力回路14に入力させる。一
方、図示しないモード切替スイッチがボーカルキャンセ
ルモードに設定されている場合には、接続切替回路16
aは、サラウンド信号生成回路12により生成されたサ
ラウンド信号S12AおよびS12Bをボーカルキャセ
ル信号生成回路13に入力させ、接続切替回路16b
は、ボーカルキャセル信号生成回路13により生成され
たボーカルキャンセル信号S13cを音声出力回路14
に入力させる。
いモード切替スイッチがサラウンドモードに設定されて
いる場合には端子Aを端子Bに接続して、サラウンド信
号生成回路12により生成されたサラウンド信号S12
AおよびS12Bを音声出力回路14に入力させる。一
方、図示しないモード切替スイッチがボーカルキャンセ
ルモードに設定されている場合には、接続切替回路16
aは、サラウンド信号生成回路12により生成されたサ
ラウンド信号S12AおよびS12Bをボーカルキャセ
ル信号生成回路13に入力させ、接続切替回路16b
は、ボーカルキャセル信号生成回路13により生成され
たボーカルキャンセル信号S13cを音声出力回路14
に入力させる。
【0029】このような構成において、図示しないモー
ド設定スイッチがサラウンドモードに設定してあると、
接続切替回路16aおよび16bの各接続端子Aは端子
Bに接続されている。したがって、サラウンド信号生成
回路12により生成されたサラウンド信号S12Aおよ
びS12Bは、直接音声出力回路14に入力される。こ
れにより、音声発生部15が駆動されて、サラウンドシ
ステムが確立され、迫力のあるサラウンド効果が得られ
る。
ド設定スイッチがサラウンドモードに設定してあると、
接続切替回路16aおよび16bの各接続端子Aは端子
Bに接続されている。したがって、サラウンド信号生成
回路12により生成されたサラウンド信号S12Aおよ
びS12Bは、直接音声出力回路14に入力される。こ
れにより、音声発生部15が駆動されて、サラウンドシ
ステムが確立され、迫力のあるサラウンド効果が得られ
る。
【0030】これに対して、図示しないモード設定スイ
ッチがボーカルキャンセルモードに設定してあると、接
続切替回路16aおよび16bの各接続端子Aは端子C
に接続されている。したがって、サラウンド信号生成回
路12により生成されたサラウンド信号S12Aおよび
S12Bは、接続切替回路16aを介してボーカルキャ
ンセル信号生成回路13に入力される。
ッチがボーカルキャンセルモードに設定してあると、接
続切替回路16aおよび16bの各接続端子Aは端子C
に接続されている。したがって、サラウンド信号生成回
路12により生成されたサラウンド信号S12Aおよび
S12Bは、接続切替回路16aを介してボーカルキャ
ンセル信号生成回路13に入力される。
【0031】ボーカルキャンセル信号生成回路13で
は、上記した第1の実施例の場合と同様に、アンプ13
aにおいて信号(L−R)が抽出されるとともに、アン
プ13bにおいて(L+R)の低域成分が抽出される。
これらが加算器13cにより加算されて、ボーカルキャ
ンセル信号S13cが生成される。このボーカルキャン
セル信号S13cは、接続切替回路16bを介して音声
出力回路14に入力され、またLine Outとして出力され
る。これにより、中域のボーカル音帯域が除去された音
が音声発生部15を通じて発現されて、ボーカルキャン
セル効果が得られる。
は、上記した第1の実施例の場合と同様に、アンプ13
aにおいて信号(L−R)が抽出されるとともに、アン
プ13bにおいて(L+R)の低域成分が抽出される。
これらが加算器13cにより加算されて、ボーカルキャ
ンセル信号S13cが生成される。このボーカルキャン
セル信号S13cは、接続切替回路16bを介して音声
出力回路14に入力され、またLine Outとして出力され
る。これにより、中域のボーカル音帯域が除去された音
が音声発生部15を通じて発現されて、ボーカルキャン
セル効果が得られる。
【0032】本第2の実施例によれば、使用に応じて適
切な音声出力を得ることができる。したがって、上記第
1の実施例の効果に加えて、使いやすく汎用性に優れて
いるという利点がある。
切な音声出力を得ることができる。したがって、上記第
1の実施例の効果に加えて、使いやすく汎用性に優れて
いるという利点がある。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
再生時のみならず、記録時などにもボーカルキャンセル
効果を得ることができ、しかもその効果と同時にサラウ
ンド効果も得ることができる汎用性の高いオーディオ回
路を実現できる。また、各素子の配置構成の簡易化並び
に回路のコスト低減を図れる利点がある。さらに、サラ
ウンド信号またはサラウンド信号とボーカルキャンセル
信号を選択的に受けて、サラウンドモードまたはボーカ
ルキャンセルモードに応じた音声を出力する回路を設け
ることにより、使いやすく汎用性に優れた回路を実現で
きる。
再生時のみならず、記録時などにもボーカルキャンセル
効果を得ることができ、しかもその効果と同時にサラウ
ンド効果も得ることができる汎用性の高いオーディオ回
路を実現できる。また、各素子の配置構成の簡易化並び
に回路のコスト低減を図れる利点がある。さらに、サラ
ウンド信号またはサラウンド信号とボーカルキャンセル
信号を選択的に受けて、サラウンドモードまたはボーカ
ルキャンセルモードに応じた音声を出力する回路を設け
ることにより、使いやすく汎用性に優れた回路を実現で
きる。
【図1】本発明に係る携帯用ビデオ装置におけるオーデ
ィオ回路の第1の実施例を示す構成図である。
ィオ回路の第1の実施例を示す構成図である。
【図2】従来の携帯用ビデオ装置におけるオーディオ回
路の構成図である。
路の構成図である。
【図3】本発明に係る携帯用ビデオ装置におけるオーデ
ィオ回路の第2の実施例を示す構成図である。
ィオ回路の第2の実施例を示す構成図である。
11…音声信号変調分離回路、 12…サラウンド信号生成回路、 13…ボーカルキャンセル信号生成回路、 14…音声出力回路、 15…音声発生部、 16a,16b…接続切替回路、 S12A…サラウンド信号〔L+{(L−R)の中域成
分}〕 S12B…サラウンド信号〔R−{(L−R)の中域成
分}〕 S13c…ボーカルキャンセル信号〔(L−R)+
{(L+R)の低域成分}〕。
分}〕 S12B…サラウンド信号〔R−{(L−R)の中域成
分}〕 S13c…ボーカルキャンセル信号〔(L−R)+
{(L+R)の低域成分}〕。
Claims (2)
- 【請求項1】 ステレオ音声信号(L+R),(L−
R)を左右音声信号L,Rに分離する回路と、 上記音声信号分離回路の出力信号L,Rからサラウンド
信号を生成する回路と、 上記サラウンド信号生成回路により生成されたサラウン
ド信号からボーカル音帯域を除去したボーカルキャンセ
ル信号を生成する回路とを備えたことを特徴とするオー
ディオ回路。 - 【請求項2】 サラウンド信号またはサラウンド信号と
ボーカルキャンセル信号を選択的に受けて、サラウンド
モードまたはボーカルキャンセルモードに応じた音声信
号を出力する回路を設けた請求項1記載のオーディオ回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4026142A JPH05199600A (ja) | 1992-01-17 | 1992-01-17 | オーディオ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4026142A JPH05199600A (ja) | 1992-01-17 | 1992-01-17 | オーディオ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05199600A true JPH05199600A (ja) | 1993-08-06 |
Family
ID=12185297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4026142A Pending JPH05199600A (ja) | 1992-01-17 | 1992-01-17 | オーディオ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05199600A (ja) |
-
1992
- 1992-01-17 JP JP4026142A patent/JPH05199600A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN100566458C (zh) | 声信号处理方法与装置 | |
| JP3137289B2 (ja) | オーディオ信号処理装置 | |
| KR0128064Y1 (ko) | 서브우퍼신호 합성기능을 가지는 서라운드 음향신호 재생장치 | |
| JPH05199600A (ja) | オーディオ回路 | |
| JPH04249484A (ja) | テレビジョン受信機用音声回路 | |
| JP3253814B2 (ja) | オーディオシステム | |
| JP2564404Y2 (ja) | オーディオ機器の音場合成回路 | |
| JPH01186008A (ja) | 低音強調回路 | |
| JPS6022710Y2 (ja) | 増幅器の出力回路 | |
| EP1189483A1 (en) | Stereo acoustic image amplifier | |
| JPH0718234Y2 (ja) | スピーカ再生装置 | |
| KR0132876B1 (ko) | 저음강조 및 서라운드신호 동시처리방법 및 회로 | |
| JPH0631840Y2 (ja) | スリーディメンジョン方式のテープ再生装置 | |
| JP3525632B2 (ja) | 音響再生装置 | |
| JP2002315091A (ja) | 低音補償装置 | |
| JPH0523700U (ja) | 周波数帯域分割型3スピーカ再生装置 | |
| JP2534905Y2 (ja) | 車載用オーディオ装置 | |
| JP3562163B2 (ja) | Tv音声再生装置 | |
| JPS62232298A (ja) | 重低音再生装置 | |
| KR0185064B1 (ko) | 음성신호 주파수대역 분리기록장치 | |
| FR2373937A1 (fr) | Perfectionnement apporte a la reproduction stereophonique en appartement | |
| JPH10234095A (ja) | 音響再生装置 | |
| JPH06225243A (ja) | 音声出力切換回路 | |
| JPH07111698A (ja) | 音響再生装置 | |
| JPH07123500A (ja) | ステレオ再生装置 |