JPH05199624A - ビル等配線における分岐ブレーカーの特定装置と断続負荷装置 - Google Patents
ビル等配線における分岐ブレーカーの特定装置と断続負荷装置Info
- Publication number
- JPH05199624A JPH05199624A JP3287439A JP28743991A JPH05199624A JP H05199624 A JPH05199624 A JP H05199624A JP 3287439 A JP3287439 A JP 3287439A JP 28743991 A JP28743991 A JP 28743991A JP H05199624 A JPH05199624 A JP H05199624A
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- JP
- Japan
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- branch
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- branch breaker
- intermittent
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- Pending
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- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
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- Breakers (AREA)
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 活線状態で所望のコンセントに対する分電盤
の分岐ブレーカーを特定すること。 【構成】断続負荷電流を発生する断続負荷装置と、分電
盤の複数の分岐ブレーカーのそれぞれの分岐線に対する
負荷電流を測定するための検流計とを含む、ビル等配線
における分岐ブレーカーの特定装置。タイマー回路の設
定タイミイングで抵抗負荷を、任意のコンセントを介し
て、電源に断続接続として、断続負荷電流を発生する断
続負荷装置。 【効果】特定のコンセントに対する分岐ブレーカーを、
活線状態で特定できるので、OA機器の負荷を接続した
活線状態で作業範囲の分岐ブレーカーを特定できて保守
作業のための停電範囲を最小限にすることが出来る効果
がある。
の分岐ブレーカーを特定すること。 【構成】断続負荷電流を発生する断続負荷装置と、分電
盤の複数の分岐ブレーカーのそれぞれの分岐線に対する
負荷電流を測定するための検流計とを含む、ビル等配線
における分岐ブレーカーの特定装置。タイマー回路の設
定タイミイングで抵抗負荷を、任意のコンセントを介し
て、電源に断続接続として、断続負荷電流を発生する断
続負荷装置。 【効果】特定のコンセントに対する分岐ブレーカーを、
活線状態で特定できるので、OA機器の負荷を接続した
活線状態で作業範囲の分岐ブレーカーを特定できて保守
作業のための停電範囲を最小限にすることが出来る効果
がある。
Description
【001】
【産業上の利用分野】本発明は、ビル、工場等の室内配
線の任意のコンセントに対する分岐ブレーカーを特定す
るためのビル配線における分岐ブレーカーの特定装置に
関するものである。
線の任意のコンセントに対する分岐ブレーカーを特定す
るためのビル配線における分岐ブレーカーの特定装置に
関するものである。
【002】
【従来技術】従来は、ビル、工場等の室内配線の保守作
業に際し任意のコンセントに対応する分岐ブレーカーが
不明の場合には、当該分岐ブレーカーを特定するにあた
り、当該分電盤のすべての分岐ブレーカーに接続されて
いるコンセントをすべて無負荷としたのち、任意のコン
セントに負荷を接続することで、検流計により負荷電流
が検出された分岐線の分岐ブレーカーを、所定のコンセ
ントに対する分岐ブレーカーと判定している。
業に際し任意のコンセントに対応する分岐ブレーカーが
不明の場合には、当該分岐ブレーカーを特定するにあた
り、当該分電盤のすべての分岐ブレーカーに接続されて
いるコンセントをすべて無負荷としたのち、任意のコン
セントに負荷を接続することで、検流計により負荷電流
が検出された分岐線の分岐ブレーカーを、所定のコンセ
ントに対する分岐ブレーカーと判定している。
【003】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来技術では、
当該分電盤のすべての分岐ブレーカーに接続されている
すべての負荷を切る必要があるが、近年ビル、工場等の
事務所内にはOA機器その他の瞬時の停電をも不可とす
る負荷が接繞されている。従って、コンセントより負荷
を除去することは不可能である。本発明は、活線状態で
所望のコンセントに対する分電盤の分岐ブレーカーを特
定して最小限の停電で配線工事および保守作業を可能と
することを課題とする。
当該分電盤のすべての分岐ブレーカーに接続されている
すべての負荷を切る必要があるが、近年ビル、工場等の
事務所内にはOA機器その他の瞬時の停電をも不可とす
る負荷が接繞されている。従って、コンセントより負荷
を除去することは不可能である。本発明は、活線状態で
所望のコンセントに対する分電盤の分岐ブレーカーを特
定して最小限の停電で配線工事および保守作業を可能と
することを課題とする。
【004】
【課題を解決するための手段】本願第1発明は、任意の
コンセントに接続自在で、断続負荷電流を発生する断続
負荷装置と、分電盤の複数の分岐ブレーカーのそれぞれ
の分岐線に対する負荷電流を測定するための検流計とを
設け、ビル、工場等の室内配線の任意のコンセントに対
する分岐ブレーカーを特定するにあたり、検流計により
断続負荷電流が検出された分岐線に対する分岐ブレーカ
ーを、任意のコンセントに対応する分岐ブレーカーと判
定することを特徴とする、ビル等配線における分岐ブレ
ーカーの特定装置を提供する。本願第2発明は、タイマ
ー回路(マルチタイマーを負荷と並列に電源に接続した
回路)の設定タイミイングで抵抗負荷を、プラグ端子を
介して、任意のコンセントに接続自在として、タイマー
回路の設定タイミイングで抵抗負荷を電源に断続接続し
て、所定時間間隔で負荷電流を断続することを特徴とす
る断続負荷装置を提供する。
コンセントに接続自在で、断続負荷電流を発生する断続
負荷装置と、分電盤の複数の分岐ブレーカーのそれぞれ
の分岐線に対する負荷電流を測定するための検流計とを
設け、ビル、工場等の室内配線の任意のコンセントに対
する分岐ブレーカーを特定するにあたり、検流計により
断続負荷電流が検出された分岐線に対する分岐ブレーカ
ーを、任意のコンセントに対応する分岐ブレーカーと判
定することを特徴とする、ビル等配線における分岐ブレ
ーカーの特定装置を提供する。本願第2発明は、タイマ
ー回路(マルチタイマーを負荷と並列に電源に接続した
回路)の設定タイミイングで抵抗負荷を、プラグ端子を
介して、任意のコンセントに接続自在として、タイマー
回路の設定タイミイングで抵抗負荷を電源に断続接続し
て、所定時間間隔で負荷電流を断続することを特徴とす
る断続負荷装置を提供する。
【005】
【作用】本発明は、任意のコンセントに接続自在した断
続負荷装置により分電盤側の分岐ブレーカーに断続負荷
電流を流すことで、分電盤側で検流計により断続負荷装
置によりの断続電流の存在する分岐線を検出すること
で、特定のコンセントに対する分岐ブレーカーを特定す
る。
続負荷装置により分電盤側の分岐ブレーカーに断続負荷
電流を流すことで、分電盤側で検流計により断続負荷装
置によりの断続電流の存在する分岐線を検出すること
で、特定のコンセントに対する分岐ブレーカーを特定す
る。
【006】
【実施例】以下、図1ないし図4を参照して、本願発明
を実施例にもとづいて詳細に説明する。図1はビル内配
線の一例を示し、ビルの一階よりN階までのそれぞれに
分電盤10が装備されているものとして、分電盤10に
は複数個の分岐ブレーカ21、22、23・・・2Nが
装備されて複数個の分岐線31、32、33・・・3N
が引出され、それぞれの分岐線には、複数個の負荷ライ
ン41、42、43・・・4Nが接続され、負荷ライン
には、コンセント5が接続されている。図1において、
6は、受電設備、配電制御装置等を有する電源室であ
る。
を実施例にもとづいて詳細に説明する。図1はビル内配
線の一例を示し、ビルの一階よりN階までのそれぞれに
分電盤10が装備されているものとして、分電盤10に
は複数個の分岐ブレーカ21、22、23・・・2Nが
装備されて複数個の分岐線31、32、33・・・3N
が引出され、それぞれの分岐線には、複数個の負荷ライ
ン41、42、43・・・4Nが接続され、負荷ライン
には、コンセント5が接続されている。図1において、
6は、受電設備、配電制御装置等を有する電源室であ
る。
【007】本発明は、上記の図1において、分岐線3
1、32、33・・・3Nに巻回自在な検流リング11
と電流計12とを有する検流計1と、コンセント5に接
続自在なプラグ端子7とマルチタイマー4と抵抗負荷3
とを有する断続負荷装置2とで構成する。断続負荷装置
2は、図2の実施例では、マルチタイマー4の接点T1
と直列接続した補助リレー8を付加し、抵抗負荷3は補
助リレー8の接点TAと直列接続する。図2の回路にお
いては、ヒューズ13、スイッチ14、緑灯(断表示
灯)15、赤灯(接表示灯)16を付加し、マルチタイ
マー4の接点T2および接点T3をそれぞれ緑灯(断表
示灯)15、赤灯(接表示灯)16に直列接続する。
1、32、33・・・3Nに巻回自在な検流リング11
と電流計12とを有する検流計1と、コンセント5に接
続自在なプラグ端子7とマルチタイマー4と抵抗負荷3
とを有する断続負荷装置2とで構成する。断続負荷装置
2は、図2の実施例では、マルチタイマー4の接点T1
と直列接続した補助リレー8を付加し、抵抗負荷3は補
助リレー8の接点TAと直列接続する。図2の回路にお
いては、ヒューズ13、スイッチ14、緑灯(断表示
灯)15、赤灯(接表示灯)16を付加し、マルチタイ
マー4の接点T2および接点T3をそれぞれ緑灯(断表
示灯)15、赤灯(接表示灯)16に直列接続する。
【008】所望のコンセントに対する分電盤の分岐ブレ
ーカーを特定するに際し、断続負荷装置のプラグ端子7
を所望のコンセント5に差込んで、断続負荷装置2を電
源側に接続する。マルチタイマー4の設定タイミイング
で接点TAは、オン、オフを切替えることで、所定時間
間隔で断続負荷装置2の電源との接続を断続する。その
結果、所定時間間隔で断続する負荷電流が分電盤10の
分岐ブレーカーに流れる。図3は、断続負荷電流の波形
を示し、オン、オフの時間間隔は0.5秒で、最大電流
を3A(負荷300W、電圧100V)とする。この
際、緑灯(断表示灯)15、赤灯(接表示灯)16は、
0.5秒間隔で交互に点灯表示する。
ーカーを特定するに際し、断続負荷装置のプラグ端子7
を所望のコンセント5に差込んで、断続負荷装置2を電
源側に接続する。マルチタイマー4の設定タイミイング
で接点TAは、オン、オフを切替えることで、所定時間
間隔で断続負荷装置2の電源との接続を断続する。その
結果、所定時間間隔で断続する負荷電流が分電盤10の
分岐ブレーカーに流れる。図3は、断続負荷電流の波形
を示し、オン、オフの時間間隔は0.5秒で、最大電流
を3A(負荷300W、電圧100V)とする。この
際、緑灯(断表示灯)15、赤灯(接表示灯)16は、
0.5秒間隔で交互に点灯表示する。
【009】分電盤10側では、検流計1により各分岐ブ
レーカーの分岐線の負荷電流を測定す。所望のコンセン
トに対する分電盤の分岐ブレーカーを測定した際には、
検流計1の電流計12の指示は上記の所定時間間隔で変
化する(当該分岐ブレーカーについて、他に活線負荷が
無い場合は、断続負荷装置2の負荷電流変化を検出し、
他に負荷が有る場合には他の活線負荷の負荷電流値を下
限として断続負荷装置2の負荷電流変化を検出する)。
かくして、活線状態で目的の分岐ブレーカーが特定され
る。断続負荷装置2の抵抗負荷3としては、300W乃
至600WTが望ましい。300Wよりも小さい場合は
検流計1の電流計12の指示の変化が不明確となる(検
流計1のレンジを5A、10Aとすると最低3Aが望ま
しい)。また、600Wを越えると他に電流容量の大き
い活線負荷があると、分岐ブレーカーの作動容量を越え
停電を生じるおそれがある。
レーカーの分岐線の負荷電流を測定す。所望のコンセン
トに対する分電盤の分岐ブレーカーを測定した際には、
検流計1の電流計12の指示は上記の所定時間間隔で変
化する(当該分岐ブレーカーについて、他に活線負荷が
無い場合は、断続負荷装置2の負荷電流変化を検出し、
他に負荷が有る場合には他の活線負荷の負荷電流値を下
限として断続負荷装置2の負荷電流変化を検出する)。
かくして、活線状態で目的の分岐ブレーカーが特定され
る。断続負荷装置2の抵抗負荷3としては、300W乃
至600WTが望ましい。300Wよりも小さい場合は
検流計1の電流計12の指示の変化が不明確となる(検
流計1のレンジを5A、10Aとすると最低3Aが望ま
しい)。また、600Wを越えると他に電流容量の大き
い活線負荷があると、分岐ブレーカーの作動容量を越え
停電を生じるおそれがある。
【010】図4は、抵抗負荷3をドライヤーのごとく扇
風機17を含む負荷とした場合を示し、断続負荷装置の
ケース9に吹出窓18を設け、ドライヤーの吹出口をケ
ース9に吹出窓18に対向させ、抵抗負荷3の発熱によ
る断続負荷装置のケース9内の温度上昇対策とするもの
である。
風機17を含む負荷とした場合を示し、断続負荷装置の
ケース9に吹出窓18を設け、ドライヤーの吹出口をケ
ース9に吹出窓18に対向させ、抵抗負荷3の発熱によ
る断続負荷装置のケース9内の温度上昇対策とするもの
である。
【011】
【発明の効果】本発明は、分電盤側で検流計により断続
負荷装置によりの断続電流の分岐ブレーカーを検出する
ことで、特定のコンセントに対する分岐ブレーカーを特
定できるので、OA機器の負荷を接続した活線状態で作
業範囲の分岐ブレーカーを特定できて保守作業のための
停電範囲を最小限にすることが出来る効果がある。
負荷装置によりの断続電流の分岐ブレーカーを検出する
ことで、特定のコンセントに対する分岐ブレーカーを特
定できるので、OA機器の負荷を接続した活線状態で作
業範囲の分岐ブレーカーを特定できて保守作業のための
停電範囲を最小限にすることが出来る効果がある。
【図1】本発明の実施例を示す、ビル等配線における分
岐ブレーカーの特定装置の電気回路図である。と断続負
荷装置
岐ブレーカーの特定装置の電気回路図である。と断続負
荷装置
【図2】本発明の実施例を示す、断続負荷装置の電気回
路図である。
路図である。
【図3】断続負荷装置の負荷電流の一例を示す波形図で
ある。
ある。
【図4】本発明の断続負荷装置の実施例を示し、a図は
側面図、b図は一部断面した正面図である。
側面図、b図は一部断面した正面図である。
1 検流計 2 電流計 3 抵抗負荷 4 マルチタイマー 10 分電盤 21、22・・・2N 分岐ブレーカ 31、32・・・3N 分岐線
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山本 誠二 大阪府大阪市西成区千本北1丁目8番地14 号 (72)発明者 櫻田 拓 大阪府大阪市西成区岸里東1丁目5番地7 号 (72)発明者 岡田 正二 大阪府堺市中村町1137番地33号
Claims (2)
- 【請求項1】任意のコンセントに接続自在で、断続負荷
電流を発生する断続負荷装置と、 分電盤の複数の分岐ブレーカーのそれぞれの分岐線に対
する負荷電流を測定するための検流計とを有し、 ビル、工場等の室内配線の任意のコンセントに対する分
岐ブレーカーを特定するにあたり、検流計により断続負
荷電流が検出された分岐線に対する分岐ブレーカーを、
任意のコンセントに対応する分岐ブレーカーと判定する
ことを特徴とする、ビル等配線における分岐ブレーカー
の特定装置。 - 【請求項2】タイマー回路の設定タイミイングで抵抗負
荷を、プラグ端子を介して、任意のコンセントに接続自
在として、 タイマー回路の設定タイミイングで抵抗負荷を電源に断
続接続して、所定時間間隔で負荷電流を断続することを
特徴とする断続負荷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3287439A JPH05199624A (ja) | 1991-08-12 | 1991-08-12 | ビル等配線における分岐ブレーカーの特定装置と断続負荷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3287439A JPH05199624A (ja) | 1991-08-12 | 1991-08-12 | ビル等配線における分岐ブレーカーの特定装置と断続負荷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05199624A true JPH05199624A (ja) | 1993-08-06 |
Family
ID=17717339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3287439A Pending JPH05199624A (ja) | 1991-08-12 | 1991-08-12 | ビル等配線における分岐ブレーカーの特定装置と断続負荷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05199624A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003107121A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-09 | Tempearl Ind Co Ltd | 分電盤の分岐回路接続チェック装置 |
| JP2005257336A (ja) * | 2004-03-09 | 2005-09-22 | Nec Corp | 電流検出用コイル、誘導電流検出器、電流検知装置及び警報装置 |
| JP2012027033A (ja) * | 2011-09-12 | 2012-02-09 | Tempearl Ind Co Ltd | 分電盤の分岐回路接続チェック装置 |
| JP2016156723A (ja) * | 2015-02-25 | 2016-09-01 | 三菱電機株式会社 | 接続関係特定システム、及び、接続関係特定方法 |
| JP2021081283A (ja) * | 2019-11-18 | 2021-05-27 | 河村電器産業株式会社 | 分電盤接続検査装置 |
| JP2023064263A (ja) * | 2021-10-26 | 2023-05-11 | 三菱電機ビルソリューションズ株式会社 | 電気設備、電気設備システム及びプログラム |
-
1991
- 1991-08-12 JP JP3287439A patent/JPH05199624A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003107121A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-09 | Tempearl Ind Co Ltd | 分電盤の分岐回路接続チェック装置 |
| JP2005257336A (ja) * | 2004-03-09 | 2005-09-22 | Nec Corp | 電流検出用コイル、誘導電流検出器、電流検知装置及び警報装置 |
| JP2012027033A (ja) * | 2011-09-12 | 2012-02-09 | Tempearl Ind Co Ltd | 分電盤の分岐回路接続チェック装置 |
| JP2016156723A (ja) * | 2015-02-25 | 2016-09-01 | 三菱電機株式会社 | 接続関係特定システム、及び、接続関係特定方法 |
| JP2021081283A (ja) * | 2019-11-18 | 2021-05-27 | 河村電器産業株式会社 | 分電盤接続検査装置 |
| JP2023064263A (ja) * | 2021-10-26 | 2023-05-11 | 三菱電機ビルソリューションズ株式会社 | 電気設備、電気設備システム及びプログラム |
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