JPH05199665A - バックアップバッテリ電圧検知装置 - Google Patents
バックアップバッテリ電圧検知装置Info
- Publication number
- JPH05199665A JPH05199665A JP4006245A JP624592A JPH05199665A JP H05199665 A JPH05199665 A JP H05199665A JP 4006245 A JP4006245 A JP 4006245A JP 624592 A JP624592 A JP 624592A JP H05199665 A JPH05199665 A JP H05199665A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery
- circuit
- voltage
- voltage detection
- power supply
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- Pending
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- Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)
- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 バッテリによりMPUやメモリなどをバック
アップできる電子機器において、MPUなどを確実にリ
セットするバックアップバッテリ電圧検知装置の提供を
目的とする。 【構成】 バックアップ状態にあるときはスイッチ14
を閉、スイッチ13,スイッチ15は開にある。電子機
器が通常動作を始めるとき、時間制御回路12はDC電
源回路9の電圧を入力し、ある時間遅延した後にスイッ
チ14に対しては開、13,15に対しては閉に制御す
る。この制御が行なわれるまでの時間に、もしバッテリ
10の電圧がMPUやメモリなどの動作電圧よりも低下
している場合には所定のレベルおよび時間で電圧検知信
号を出力する。
アップできる電子機器において、MPUなどを確実にリ
セットするバックアップバッテリ電圧検知装置の提供を
目的とする。 【構成】 バックアップ状態にあるときはスイッチ14
を閉、スイッチ13,スイッチ15は開にある。電子機
器が通常動作を始めるとき、時間制御回路12はDC電
源回路9の電圧を入力し、ある時間遅延した後にスイッ
チ14に対しては開、13,15に対しては閉に制御す
る。この制御が行なわれるまでの時間に、もしバッテリ
10の電圧がMPUやメモリなどの動作電圧よりも低下
している場合には所定のレベルおよび時間で電圧検知信
号を出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は磁気記録再生装置等の電
子機器の制御回路に用いられるマイクロプロセッサやメ
モリ等をバッテリによってバックアップ可能とする電源
回路のバックアップバッテリ電圧検知装置に関する。
子機器の制御回路に用いられるマイクロプロセッサやメ
モリ等をバッテリによってバックアップ可能とする電源
回路のバックアップバッテリ電圧検知装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、電子機器の高性能、多機能化が急
速に進み磁気記録再生装置等においてもマイクロプロセ
ッサやメモリが広く用いられている。これらのマイクロ
プロセッサやメモリには数多くのデータが蓄積されてお
り、本来の電源が遮断されている場合においてもバッテ
リによってバックアップされる必要性が高い。しかし、
このバッテリの電圧がマイクロプロセッサやメモリの動
作電圧よりも低い場合、電子機器として誤動作を招くこ
とが懸念されバッテリの電圧を検知してマイクロプロセ
ッサやメモリにリセットをかける必要がある。
速に進み磁気記録再生装置等においてもマイクロプロセ
ッサやメモリが広く用いられている。これらのマイクロ
プロセッサやメモリには数多くのデータが蓄積されてお
り、本来の電源が遮断されている場合においてもバッテ
リによってバックアップされる必要性が高い。しかし、
このバッテリの電圧がマイクロプロセッサやメモリの動
作電圧よりも低い場合、電子機器として誤動作を招くこ
とが懸念されバッテリの電圧を検知してマイクロプロセ
ッサやメモリにリセットをかける必要がある。
【0003】以下に従来のバックアップバッテリ電圧検
知装置について説明する。図2は従来のバックアップバ
ッテリ電圧検知装置の構成を示すブロック図である。図
2において、1は電子機器の主電源としてのDC電源回
路、2はバックアップ用のバッテリ、3はバッテリ2の
電圧を検出する電圧検出回路、4はバックアップ時にバ
ッテリ2からDC電源回路1への流出を防止するダイオ
ード、5は電子機器が通常動作時にバッテリへの流入を
防止するダイオードである。6はバッテリ2を充電する
ための充電回路である。DC電源回路1あるいはバッテ
リ2からの電力は、電源出力7から供給される。電圧検
出回路3は、電圧検知出力8へ出力する。
知装置について説明する。図2は従来のバックアップバ
ッテリ電圧検知装置の構成を示すブロック図である。図
2において、1は電子機器の主電源としてのDC電源回
路、2はバックアップ用のバッテリ、3はバッテリ2の
電圧を検出する電圧検出回路、4はバックアップ時にバ
ッテリ2からDC電源回路1への流出を防止するダイオ
ード、5は電子機器が通常動作時にバッテリへの流入を
防止するダイオードである。6はバッテリ2を充電する
ための充電回路である。DC電源回路1あるいはバッテ
リ2からの電力は、電源出力7から供給される。電圧検
出回路3は、電圧検知出力8へ出力する。
【0004】まず、DC電源回路1から出力されていな
い場合、つまりマイクロプロセッサやメモリがバッテリ
2によってバックアップ状態にあるときはバッテリ2の
出力はダイオード5を介して電源出力7から電力を供給
するとともに電圧検出回路3へ入力される。つぎに、電
子機器本体が通常動作を始めるとき、DC電源回路1か
らダイオード4を介して電源出力7から電力を供給す
る。このとき電圧検出回路3はバッテリ2の電圧を検出
して電圧検知出力8へ出力する。電圧検出回路3は、一
般的にコンデンサ,抵抗による積分回路やコンパレータ
などの電圧検出用集積回路を使用した回路が用いられ、
もし規定の電圧に達していなければ規定時間だけハイま
たはロウの信号を電圧検知出力8へ出力しマイクロプロ
セッサやメモリにリセットをかける。また、DC電源回
路1の出力は充電回路6へも供給されバッテリ2を充電
することができる。バッテリ2が一次電池であるときは
充電回路6は不必要である。
い場合、つまりマイクロプロセッサやメモリがバッテリ
2によってバックアップ状態にあるときはバッテリ2の
出力はダイオード5を介して電源出力7から電力を供給
するとともに電圧検出回路3へ入力される。つぎに、電
子機器本体が通常動作を始めるとき、DC電源回路1か
らダイオード4を介して電源出力7から電力を供給す
る。このとき電圧検出回路3はバッテリ2の電圧を検出
して電圧検知出力8へ出力する。電圧検出回路3は、一
般的にコンデンサ,抵抗による積分回路やコンパレータ
などの電圧検出用集積回路を使用した回路が用いられ、
もし規定の電圧に達していなければ規定時間だけハイま
たはロウの信号を電圧検知出力8へ出力しマイクロプロ
セッサやメモリにリセットをかける。また、DC電源回
路1の出力は充電回路6へも供給されバッテリ2を充電
することができる。バッテリ2が一次電池であるときは
充電回路6は不必要である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の構成では、電圧検出回路3にコンデンサ,抵抗による
積分回路を用いた場合、その回路定数やバッテリ2の電
圧によっては電圧検知出力8の信号はマイクロプロセッ
サやメモリにとってハイともロウとも区別のつかないレ
ベルであったり、規定時間に満たない信号を出力してし
まうことがあった。マイクロプロセッサやメモリの動作
電圧よりもバッテリ2の電圧が低いときにこのような信
号が出力されると、マイクロプロセッサやメモリにリセ
ットがかからず、電子機器として誤動作を招くことがあ
った。また、電圧検出回路3にコンパレータなどの電圧
検出用集積回路を使用した回路を用いた場合、その回路
を動作させるためにバッテリ2から電力を供給しておか
なければならずバッテリ2の消費電力を増大させてい
た。このため、バッテリ2によるバックアップ時間が短
縮してしまうという問題点を有していた。
の構成では、電圧検出回路3にコンデンサ,抵抗による
積分回路を用いた場合、その回路定数やバッテリ2の電
圧によっては電圧検知出力8の信号はマイクロプロセッ
サやメモリにとってハイともロウとも区別のつかないレ
ベルであったり、規定時間に満たない信号を出力してし
まうことがあった。マイクロプロセッサやメモリの動作
電圧よりもバッテリ2の電圧が低いときにこのような信
号が出力されると、マイクロプロセッサやメモリにリセ
ットがかからず、電子機器として誤動作を招くことがあ
った。また、電圧検出回路3にコンパレータなどの電圧
検出用集積回路を使用した回路を用いた場合、その回路
を動作させるためにバッテリ2から電力を供給しておか
なければならずバッテリ2の消費電力を増大させてい
た。このため、バッテリ2によるバックアップ時間が短
縮してしまうという問題点を有していた。
【0006】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、バッテリの電圧がマイクロプロセッサやメモリの動
作電圧より低くマイクロプロセッサやメモリにリセット
をかける必要があるときに、所定のレベルおよび時間で
電圧検知信号を出力するバックアップバッテリ電圧検知
装置を提供することを目的とする。
で、バッテリの電圧がマイクロプロセッサやメモリの動
作電圧より低くマイクロプロセッサやメモリにリセット
をかける必要があるときに、所定のレベルおよび時間で
電圧検知信号を出力するバックアップバッテリ電圧検知
装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明のバックアップバッテリ電圧検知装置は、時間
制御回路によってある時間だけ遅延して制御されるスイ
ッチと、電圧検出回路を備えた構成を有している。
に本発明のバックアップバッテリ電圧検知装置は、時間
制御回路によってある時間だけ遅延して制御されるスイ
ッチと、電圧検出回路を備えた構成を有している。
【0008】
【作用】この構成によって本発明のバックアップバッテ
リ電圧検知装置は、バックアップバッテリの電圧がマイ
クロプロセッサやメモリの動作電圧より低下していて、
電子機器本体が通常動作を始めた場合に、所定のレベル
および時間で電圧検知信号を出力しマイクロプロセッサ
やメモリを確実にリセットできる。
リ電圧検知装置は、バックアップバッテリの電圧がマイ
クロプロセッサやメモリの動作電圧より低下していて、
電子機器本体が通常動作を始めた場合に、所定のレベル
および時間で電圧検知信号を出力しマイクロプロセッサ
やメモリを確実にリセットできる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例について、図面を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
【0010】図1において、9は電子機器の主電源とし
てのDC電源回路、10はバックアップ用のバッテリ、
11はバッテリ10の電圧を検出する電圧検出回路、1
2はDC電源回路9から電圧が入力され始めてから規定
時間だけ遅延して制御信号を出力する時間制御回路、1
3,14,15はそれぞれ時間制御回路12から出力さ
れる制御信号によって開閉されるスイッチであり、トラ
ンジスタなどの電子スイッチや電磁式リレー等が用いら
れる。16はバッテリ10を充電するための充電回路で
ある。DC電源回路9あるいはバッテリ10からの電力
は、電源出力17から供給される。電圧検出回路11
は、電圧検知出力18へ出力する。時間制御回路12は
スイッチ13,スイッチ14およびスイッチ15に対し
てそれぞれ制御信号19,制御信号20および制御信号
21を出力する。
てのDC電源回路、10はバックアップ用のバッテリ、
11はバッテリ10の電圧を検出する電圧検出回路、1
2はDC電源回路9から電圧が入力され始めてから規定
時間だけ遅延して制御信号を出力する時間制御回路、1
3,14,15はそれぞれ時間制御回路12から出力さ
れる制御信号によって開閉されるスイッチであり、トラ
ンジスタなどの電子スイッチや電磁式リレー等が用いら
れる。16はバッテリ10を充電するための充電回路で
ある。DC電源回路9あるいはバッテリ10からの電力
は、電源出力17から供給される。電圧検出回路11
は、電圧検知出力18へ出力する。時間制御回路12は
スイッチ13,スイッチ14およびスイッチ15に対し
てそれぞれ制御信号19,制御信号20および制御信号
21を出力する。
【0011】以上の各構成要素よりなるバックアップバ
ッテリ電圧検知装置について、各構成要素の関係と動作
を説明する。
ッテリ電圧検知装置について、各構成要素の関係と動作
を説明する。
【0012】まず、DC電源回路9から出力されていな
い場合、つまりマイクロプロセッサやメモリがバッテリ
10によってバックアップ状態にあるときは、バッテリ
10の出力がスイッチ14を介して電源出力17から電
力を供給するとともに電圧検出回路11へ入力される。
このとき、時間制御回路12はスイッチ14に対して閉
じるよう制御信号20を出力しており、スイッチ13お
よびスイッチ15に対しては開くようそれぞれ制御信号
19,制御信号21を出力している。つぎに、電子機器
本体が通常動作を始める場合、まずDC電源回路9から
電圧が出力され始め、この電圧が時間制御回路12へ入
力される。時間制御回路12はコンデンサの充放電を利
用したタイマやディジタルカウンタなどが用いられ、あ
る規定の時間だけ遅延した後スイッチ14に対して開く
よう制御信号20を出力し、同時にスイッチ13および
スイッチ15に対しては閉じるようそれぞれ制御信号1
9,制御信号21を出力する。スイッチ13,スイッチ
14およびスイッチ15が切り換わるまでの間、電圧検
出回路11はバッテリ10の電圧を検出しており、もし
マイクロプロセッサやメモリの動作電圧より低下してお
れば時間制御回路12で遅延される時間だけハイまたは
ロウの信号を電圧検知出力18から出力しマイクロプロ
セッサやメモリにリセットをかける。ここで電圧検出回
路11はコンパレータなどの電圧検出用集積回路を使用
し、その回路を動作させるための電源はDC電源回路9
から直接供給すればバッテリ10によってバックアップ
しているときに消費電力を増大させることはない。スイ
ッチ13,スイッチ14およびスイッチ15が切り換わ
った後、DC電源回路9からスイッチ13を介して電源
出力17から電力を供給する。また、DC電源回路9の
出力は充電回路15へも供給されスイッチ15を介して
バッテリ10を充電することができる。なお、バッテリ
10が一次電池であるときは充電回路16およびスイッ
チ15は不必要であることは言うまでもない。
い場合、つまりマイクロプロセッサやメモリがバッテリ
10によってバックアップ状態にあるときは、バッテリ
10の出力がスイッチ14を介して電源出力17から電
力を供給するとともに電圧検出回路11へ入力される。
このとき、時間制御回路12はスイッチ14に対して閉
じるよう制御信号20を出力しており、スイッチ13お
よびスイッチ15に対しては開くようそれぞれ制御信号
19,制御信号21を出力している。つぎに、電子機器
本体が通常動作を始める場合、まずDC電源回路9から
電圧が出力され始め、この電圧が時間制御回路12へ入
力される。時間制御回路12はコンデンサの充放電を利
用したタイマやディジタルカウンタなどが用いられ、あ
る規定の時間だけ遅延した後スイッチ14に対して開く
よう制御信号20を出力し、同時にスイッチ13および
スイッチ15に対しては閉じるようそれぞれ制御信号1
9,制御信号21を出力する。スイッチ13,スイッチ
14およびスイッチ15が切り換わるまでの間、電圧検
出回路11はバッテリ10の電圧を検出しており、もし
マイクロプロセッサやメモリの動作電圧より低下してお
れば時間制御回路12で遅延される時間だけハイまたは
ロウの信号を電圧検知出力18から出力しマイクロプロ
セッサやメモリにリセットをかける。ここで電圧検出回
路11はコンパレータなどの電圧検出用集積回路を使用
し、その回路を動作させるための電源はDC電源回路9
から直接供給すればバッテリ10によってバックアップ
しているときに消費電力を増大させることはない。スイ
ッチ13,スイッチ14およびスイッチ15が切り換わ
った後、DC電源回路9からスイッチ13を介して電源
出力17から電力を供給する。また、DC電源回路9の
出力は充電回路15へも供給されスイッチ15を介して
バッテリ10を充電することができる。なお、バッテリ
10が一次電池であるときは充電回路16およびスイッ
チ15は不必要であることは言うまでもない。
【0013】以上のように本実施例によれば、時間制御
回路によってある規定の時間だけ遅延して制御されるス
イッチと電圧検出回路を設けてあるので、バックアップ
バッテリの電圧がマイクロプロセッサやメモリの動作電
圧より低下していて電子機器本体が通常動作を始めた場
合に所定のレベルおよび時間で電圧検知信号を出力しマ
イクロプロセッサやメモリを確実にリセットすることが
できる。
回路によってある規定の時間だけ遅延して制御されるス
イッチと電圧検出回路を設けてあるので、バックアップ
バッテリの電圧がマイクロプロセッサやメモリの動作電
圧より低下していて電子機器本体が通常動作を始めた場
合に所定のレベルおよび時間で電圧検知信号を出力しマ
イクロプロセッサやメモリを確実にリセットすることが
できる。
【0014】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように本発明
によれば、時間制御回路によってある規定の時間だけ遅
延して制御されるスイッチと電圧検出回路を設けてある
ので、バックアップバッテリの電圧がマイクロプロセッ
サやメモリの動作電圧より低下していて電子機器本体が
通常動作を始めた場合に所定のレベルおよび時間で電圧
検知信号を出力しマイクロプロセッサやメモリを確実に
リセットすることができるバックアップバッテリ電圧検
知装置を提供できる。
によれば、時間制御回路によってある規定の時間だけ遅
延して制御されるスイッチと電圧検出回路を設けてある
ので、バックアップバッテリの電圧がマイクロプロセッ
サやメモリの動作電圧より低下していて電子機器本体が
通常動作を始めた場合に所定のレベルおよび時間で電圧
検知信号を出力しマイクロプロセッサやメモリを確実に
リセットすることができるバックアップバッテリ電圧検
知装置を提供できる。
【図1】本発明の一実施例によるバックアップバッテリ
電圧検知装置のブロック図
電圧検知装置のブロック図
【図2】従来のバックアップバッテリ電圧検知装置のブ
ロック図
ロック図
9 DC電源回路 10 バッテリ 11 電圧検出回路 12 時間制御回路 13,14,15 スイッチ 16 充電回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H02J 9/06 B 8021−5G
Claims (1)
- 【請求項1】 主電源としてのDC電源回路と、バック
アップするバッテリと、前記バッテリの電圧を検知する
電圧検出回路と、前記バッテリを充電する充電回路と、
前記DC電源回路とバッテリと充電回路の出力をそれぞ
れ開閉するスイッチと、前記DC電源回路の出力を受け
た後ある規定の時間だけ遅延して前記スイッチをそれぞ
れ制御する時間制御回路を備えたバックアップバッテリ
電圧検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4006245A JPH05199665A (ja) | 1992-01-17 | 1992-01-17 | バックアップバッテリ電圧検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4006245A JPH05199665A (ja) | 1992-01-17 | 1992-01-17 | バックアップバッテリ電圧検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05199665A true JPH05199665A (ja) | 1993-08-06 |
Family
ID=11633118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4006245A Pending JPH05199665A (ja) | 1992-01-17 | 1992-01-17 | バックアップバッテリ電圧検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05199665A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104737628A (zh) * | 2012-05-30 | 2015-06-24 | 富乐工业有限公司 | 具有备用电池的镇流器 |
-
1992
- 1992-01-17 JP JP4006245A patent/JPH05199665A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104737628A (zh) * | 2012-05-30 | 2015-06-24 | 富乐工业有限公司 | 具有备用电池的镇流器 |
| US9954390B2 (en) | 2012-05-30 | 2018-04-24 | Fulham Co., Ltd. | Ballast with battery backup |
| CN104737628B (zh) * | 2012-05-30 | 2019-02-22 | 富乐工业有限公司 | 具有备用电池的镇流器 |
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