JPH0519971A - ライトペンアドレス検出装置 - Google Patents
ライトペンアドレス検出装置Info
- Publication number
- JPH0519971A JPH0519971A JP3197150A JP19715091A JPH0519971A JP H0519971 A JPH0519971 A JP H0519971A JP 3197150 A JP3197150 A JP 3197150A JP 19715091 A JP19715091 A JP 19715091A JP H0519971 A JPH0519971 A JP H0519971A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light pen
- mark
- crt
- light
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Position Input By Displaying (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 CRTの輝度に拘りなく、正確にライトペン
のアドレス(座標位置)を検出可能な装置を提供する。 【構成】 ライトペン押下を検出して第1フレームのマ
ークを出力する手段1及び第2フレームのマークを出力
する手段2は、両フレーム1、2間のビデオ用カラーパ
レット3の出力を禁止する。カラーパレット4には、予
めCPUよりライトペンマークの色情報を書込む。第2
フレームのマークは、第1フレームの間ライトペンの光
信号をカウントするカウンタ手段5のカウント数により
選択される。第1フレーム期間に光信号をカウントし、
該カウント数からCRTの輝度を予想する。第2フレー
ム期間中に、該輝度に適したマークの色相をカラーパレ
ットで選択し、低輝度時にはライトペンマークに赤緑の
成分を加え、高輝度時にはマークの青のレベルを下げる
ことにより、CRTの輝度が変化してもライトペンの検
出アドレスの誤差を小さくすることができる。
のアドレス(座標位置)を検出可能な装置を提供する。 【構成】 ライトペン押下を検出して第1フレームのマ
ークを出力する手段1及び第2フレームのマークを出力
する手段2は、両フレーム1、2間のビデオ用カラーパ
レット3の出力を禁止する。カラーパレット4には、予
めCPUよりライトペンマークの色情報を書込む。第2
フレームのマークは、第1フレームの間ライトペンの光
信号をカウントするカウンタ手段5のカウント数により
選択される。第1フレーム期間に光信号をカウントし、
該カウント数からCRTの輝度を予想する。第2フレー
ム期間中に、該輝度に適したマークの色相をカラーパレ
ットで選択し、低輝度時にはライトペンマークに赤緑の
成分を加え、高輝度時にはマークの青のレベルを下げる
ことにより、CRTの輝度が変化してもライトペンの検
出アドレスの誤差を小さくすることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はCRTのライトペンアド
レス検出装置に関し、特にCRT画面上にライトペンを
押圧した際のライトペンの座標位置(アドレス)を検出
する装置に関する。
レス検出装置に関し、特にCRT画面上にライトペンを
押圧した際のライトペンの座標位置(アドレス)を検出
する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】コンピュータ等を用いてCRTの画面上
に図形その他を描く際に、手作業で目標点を直接に指示
する座標入力手段としてライトペンが周知である。
に図形その他を描く際に、手作業で目標点を直接に指示
する座標入力手段としてライトペンが周知である。
【0003】例えば『コンピュータシステム機器』(電
子科学シリーズ90、産報出版)に記載されている如
く、ライトペンは、本来表示面上での輝点を検出して信
号を出すための光検出器であり図3のような構造となっ
ている。そして、コンソール制御部の制御により次のよ
うな動作を行わせることができる。
子科学シリーズ90、産報出版)に記載されている如
く、ライトペンは、本来表示面上での輝点を検出して信
号を出すための光検出器であり図3のような構造となっ
ている。そして、コンソール制御部の制御により次のよ
うな動作を行わせることができる。
【0004】(a)アイデンティファイモード…ライト
ペンが表示部の輝点を検出し、信号を発生すると、ディ
スプレイ装置全体の表示動作がその時の状態のまま停止
し、コンピュータに対しライトペンが輝点を検出したこ
とを知らせる信号を出す。
ペンが表示部の輝点を検出し、信号を発生すると、ディ
スプレイ装置全体の表示動作がその時の状態のまま停止
し、コンピュータに対しライトペンが輝点を検出したこ
とを知らせる信号を出す。
【0005】コンピュータはこれによりオペレータがラ
イトペンで示したデータについて以下の内容を知ること
ができる。
イトペンで示したデータについて以下の内容を知ること
ができる。
【0006】即ち、リフレッシュメモリのSCCの読出
しにより、何番目のコマンドによる表示データである
か、あるいはどのような図の一部であるか、SCCで示
されているメモリ内容の読出しにより、どのようなコマ
ンドによるデータか、更にはX−Yレジスタの読出しに
より、表示面での輝点の座標位置を調べることができ
る。
しにより、何番目のコマンドによる表示データである
か、あるいはどのような図の一部であるか、SCCで示
されているメモリ内容の読出しにより、どのようなコマ
ンドによるデータか、更にはX−Yレジスタの読出しに
より、表示面での輝点の座標位置を調べることができ
る。
【0007】(b)トラッキングモード…ライトペンで
表示面上をなぞることによりそのライトペンの位置をコ
ンピュータに入力することができる。これにより表示面
上の任意の位置の指定や、ライトペンの軌跡の入力を行
うことができる。
表示面上をなぞることによりそのライトペンの位置をコ
ンピュータに入力することができる。これにより表示面
上の任意の位置の指定や、ライトペンの軌跡の入力を行
うことができる。
【0008】この動作は、表示面上のある輝点をライト
ペンが検出し、そのライトペンの位置を知ると、次から
はある一定周期でその近辺に輝点を表示してライトペン
に検出させ、新しい位置を知るという方法によって行わ
れる。
ペンが検出し、そのライトペンの位置を知ると、次から
はある一定周期でその近辺に輝点を表示してライトペン
に検出させ、新しい位置を知るという方法によって行わ
れる。
【0009】図4にはその実際の動作原理を示す。ある
瞬間に知ることのできたライトペンの中心位置が(Xn-
1 ,Yn-1 )であったとした場合に、次の瞬間にライト
ペンの中心位置が(Xn ,Yn )に移動しているとする
と、(Xn ,Yn )は次のような方法で知ることができ
る。
瞬間に知ることのできたライトペンの中心位置が(Xn-
1 ,Yn-1 )であったとした場合に、次の瞬間にライト
ペンの中心位置が(Xn ,Yn )に移動しているとする
と、(Xn ,Yn )は次のような方法で知ることができ
る。
【0010】任意の位置(Xn-1 ,Yn-1 )を中心にラ
イトペンの視野に比較して十分に大きな十字を図のよう
に表示する。ライトペンが輝点として検出できる範囲の
点の位置をそれぞれXL 〜XR ,YH 〜YL とすれば、
中心点(Xn ,Yn )はXn=(XL +XR )/2、Yn
=(YH +YL )/2で求められる。(Xn ,Yn)は
次の移動点の検出に用いられる。このように次々と移動
点を検出することにより、ライトペンが表示面上のいか
なる位置に移動しても常にその位置を把握しておくこと
ができる。
イトペンの視野に比較して十分に大きな十字を図のよう
に表示する。ライトペンが輝点として検出できる範囲の
点の位置をそれぞれXL 〜XR ,YH 〜YL とすれば、
中心点(Xn ,Yn )はXn=(XL +XR )/2、Yn
=(YH +YL )/2で求められる。(Xn ,Yn)は
次の移動点の検出に用いられる。このように次々と移動
点を検出することにより、ライトペンが表示面上のいか
なる位置に移動しても常にその位置を把握しておくこと
ができる。
【0011】トラッキング動作は、実際には表示の繰返
し周波数と同期して行われる。
し周波数と同期して行われる。
【0012】カラーCRT表示装置の表示面のXY座標
をライトペンを使って判定するとき、単にその時の画面
上に存在する光だけに依存するものであれば、当然文字
や図形が表示されていない背景部分では、ライトペンの
アドレスを検出することはできなくなる。このため、ラ
イトペンのスイッチの押圧を合図にCRTに1フレーム
の間、全画面を青色フラッシュして検出用マークを表示
させるということを行っている。
をライトペンを使って判定するとき、単にその時の画面
上に存在する光だけに依存するものであれば、当然文字
や図形が表示されていない背景部分では、ライトペンの
アドレスを検出することはできなくなる。このため、ラ
イトペンのスイッチの押圧を合図にCRTに1フレーム
の間、全画面を青色フラッシュして検出用マークを表示
させるということを行っている。
【0013】その表示開始位置をX=0、Y=0として
X、Yの各カウンタは、ライトペンがマーク光をピック
アップするまでカウントする。
X、Yの各カウンタは、ライトペンがマーク光をピック
アップするまでカウントする。
【0014】更に、ライトペンの応答時間によるずれを
カウント数に加減することで座標を割り出す。
カウント数に加減することで座標を割り出す。
【0015】この時、ライトペンマークのCRT上での
発光とライトペンの受光回路の遅延によって、ソフトウ
ェアにて補正を加えている。
発光とライトペンの受光回路の遅延によって、ソフトウ
ェアにて補正を加えている。
【0016】ここで、CRTの発光がライトペンの受光
回路を経て電気信号変換される過程における時間的遅延
は、CRTの輝度により大きく影響を受ける。この結
果、CRTの輝度によってライトペンの検出アドレスに
誤差を生じてしまうという問題があった。
回路を経て電気信号変換される過程における時間的遅延
は、CRTの輝度により大きく影響を受ける。この結
果、CRTの輝度によってライトペンの検出アドレスに
誤差を生じてしまうという問題があった。
【0017】すなわち、ライトペンは、ある程度の受光
範囲を有しており、CRTの輝度レベルの高低によって
この受光範囲が変化する。CRTの輝度が高い時は、受
光視野周辺部の光も感知でき、その領域の外寄りで光を
ピックアップするが、輝度が低い時は内寄りで光をピッ
クアップするので、もはや同じ部位の光を感知不能とな
る。
範囲を有しており、CRTの輝度レベルの高低によって
この受光範囲が変化する。CRTの輝度が高い時は、受
光視野周辺部の光も感知でき、その領域の外寄りで光を
ピックアップするが、輝度が低い時は内寄りで光をピッ
クアップするので、もはや同じ部位の光を感知不能とな
る。
【0018】図5にライトペンを画面に垂直に当てた時
の、高輝度時のライトペンの受光視野10、低輝度時の
ライトペンの受光視野12、真の指示位置14、低輝度
時のライトペンによる検出位置16、高輝度時のライト
ペンによる検出位置18を示す。このように、CRT画
面上の輝度差によって、指定位置が同じであるにもかか
わらず、検出位置に大きな変化が生じてしまう。
の、高輝度時のライトペンの受光視野10、低輝度時の
ライトペンの受光視野12、真の指示位置14、低輝度
時のライトペンによる検出位置16、高輝度時のライト
ペンによる検出位置18を示す。このように、CRT画
面上の輝度差によって、指定位置が同じであるにもかか
わらず、検出位置に大きな変化が生じてしまう。
【0019】図6において、同一クロックでスキャンす
ると、X方向は早いスピードで光が通過するのに対し、
Y方向は各ラスタ(スキャン)ごとに1回だけカウント
(検出)すればよいから、若干ずれてもさほど大きな位
置ずれは生じないという状態になる。しかし、更にクロ
ック周波数が高くなると、Y軸についてもずれが大きく
なってしまい、ライトペンの応答時間による光検出のず
れの補正だけでは安定した座標を得ることはできない。
ると、X方向は早いスピードで光が通過するのに対し、
Y方向は各ラスタ(スキャン)ごとに1回だけカウント
(検出)すればよいから、若干ずれてもさほど大きな位
置ずれは生じないという状態になる。しかし、更にクロ
ック周波数が高くなると、Y軸についてもずれが大きく
なってしまい、ライトペンの応答時間による光検出のず
れの補正だけでは安定した座標を得ることはできない。
【0020】
【発明の目的】本発明は上記従来の課題に鑑みなされた
ものであり、その目的は、CRT画面上の輝度にかかわ
りなく、正確にライトペンの座標位置を検出可能な装置
を提供するとにある。
ものであり、その目的は、CRT画面上の輝度にかかわ
りなく、正確にライトペンの座標位置を検出可能な装置
を提供するとにある。
【0021】
【発明の概要】上記目的を達成するため、本発明は、C
RT画面上の無表示エリア又は背景部分を含む領域にお
けるライトペンの押圧を検出してその画面アドレスを検
出する手段と、この検出によりCRTに第1及び第2フ
レームの2フレームにわたりマークを出力する手段と、
ライトペンによる光検出信号の数をカウントする手段
と、第1フレーム期間中に検出信号をカウントし、この
カンウト値に基づき第2フレーム期間中にマークの輝度
信号を調整する制御部と、を含み、CRTの輝度にかか
わりなく正確なライトペンの座標位置を検出することを
特徴とする。
RT画面上の無表示エリア又は背景部分を含む領域にお
けるライトペンの押圧を検出してその画面アドレスを検
出する手段と、この検出によりCRTに第1及び第2フ
レームの2フレームにわたりマークを出力する手段と、
ライトペンによる光検出信号の数をカウントする手段
と、第1フレーム期間中に検出信号をカウントし、この
カンウト値に基づき第2フレーム期間中にマークの輝度
信号を調整する制御部と、を含み、CRTの輝度にかか
わりなく正確なライトペンの座標位置を検出することを
特徴とする。
【0022】
【実施例】以下、本発明の好適な実施例を図面に基づい
て説明する。
て説明する。
【0023】図1に本発明の構成例を示す。図におい
て、ライトペン押圧を検出して第1フレームのマークを
出力する手段1及び第2フレームのマークを出力する手
段2は、これら両フレーム1、2間のビデオ用カラーパ
レット3の出力を禁止する作用を果たす。第1フレーム
マーク出力手段1及び第2フレームマーク出力手段2に
は、ライトペンSW信号及び垂直同期信号(VSYN)
が入力されている。ライトペンマーク出力用のカラーパ
レット4には、予め図示しないCPUよりライトペンマ
ークの色情報が書き込まれている。例えば、第1フレー
ムマーク出力手段1では、青色のみを100%出力させ
る。ライトペンの光信号カウンタ5は、第1フレーム期
間にわたるライトペンの光信号をカウントする。第2フ
レームのマークは、カウンタ5における第1フレームで
のカウント数により選択される。
て、ライトペン押圧を検出して第1フレームのマークを
出力する手段1及び第2フレームのマークを出力する手
段2は、これら両フレーム1、2間のビデオ用カラーパ
レット3の出力を禁止する作用を果たす。第1フレーム
マーク出力手段1及び第2フレームマーク出力手段2に
は、ライトペンSW信号及び垂直同期信号(VSYN)
が入力されている。ライトペンマーク出力用のカラーパ
レット4には、予め図示しないCPUよりライトペンマ
ークの色情報が書き込まれている。例えば、第1フレー
ムマーク出力手段1では、青色のみを100%出力させ
る。ライトペンの光信号カウンタ5は、第1フレーム期
間にわたるライトペンの光信号をカウントする。第2フ
レームのマークは、カウンタ5における第1フレームで
のカウント数により選択される。
【0024】CRTの輝度とライトペン光信号とのカウ
ント値の特性は、図2のようになる。
ント値の特性は、図2のようになる。
【0025】第2フレームにおいて、CRT輝度に対す
るライトペン信号のカウント値の特性を補正するデータ
は、ライトペン用カラーパレット4の色情報として予め
セットされている。
るライトペン信号のカウント値の特性を補正するデータ
は、ライトペン用カラーパレット4の色情報として予め
セットされている。
【0026】すなわち、ライトペン信号のカウント値が
小さい場合には、カラーパレットの赤緑の成分を加える
ように設定されてあり、一方カウント値が大きい場合に
は、カラーパレットの青成分を小さくするように設定さ
れている。
小さい場合には、カラーパレットの赤緑の成分を加える
ように設定されてあり、一方カウント値が大きい場合に
は、カラーパレットの青成分を小さくするように設定さ
れている。
【0027】本発明によれば、第1フレームでのライト
ペンの光信号をカウントし、このカウント数からCRT
の輝度が予想されるので、第2フレームでは最適なマー
クの色相をカラーパレットで選択することができる。従
って、CRTの輝度が低い時にはライトペンマークに赤
緑の成分を加え、輝度が高い時にはマークの青のレベル
を下げることにより、CRTの輝度が変化してもこれを
有効に補償してライトペンの検出アドレスの誤差を小さ
くすることができる。
ペンの光信号をカウントし、このカウント数からCRT
の輝度が予想されるので、第2フレームでは最適なマー
クの色相をカラーパレットで選択することができる。従
って、CRTの輝度が低い時にはライトペンマークに赤
緑の成分を加え、輝度が高い時にはマークの青のレベル
を下げることにより、CRTの輝度が変化してもこれを
有効に補償してライトペンの検出アドレスの誤差を小さ
くすることができる。
【0028】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、第1フ
レーム目でのライトペンの光信号カウント数からCRT
の輝度を予想し、第2フレーム目でのマークの色相をカ
ラーパレットで選択する。CRTの輝度が低い時には、
ライトペンマークに赤緑の成分を加え、輝度が高い時に
は、マークの青レベルを下げることにより、CRTの輝
度が変化してもライトペンの検出アドレスの誤差を小さ
くすることができる。すなわち、検出されたCRTの高
低を補償した上でアドレスを割り出すので、正確なライ
トペンのアドレス座標位置を安定的に検出することが可
能となる。
レーム目でのライトペンの光信号カウント数からCRT
の輝度を予想し、第2フレーム目でのマークの色相をカ
ラーパレットで選択する。CRTの輝度が低い時には、
ライトペンマークに赤緑の成分を加え、輝度が高い時に
は、マークの青レベルを下げることにより、CRTの輝
度が変化してもライトペンの検出アドレスの誤差を小さ
くすることができる。すなわち、検出されたCRTの高
低を補償した上でアドレスを割り出すので、正確なライ
トペンのアドレス座標位置を安定的に検出することが可
能となる。
【図1】本発明に係るライトペンアドレス検出装置の回
路構成図である。
路構成図である。
【図2】CRTの輝度と信号カウント数との関係を示す
グラフ図である。
グラフ図である。
【図3】一般のライトペンの構造を示す断面図である。
【図4】ライトペンの移動に伴うアドレス検出の原理を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図5】CRTの輝度の高低に対応して変化する検出位
置を示す図である。
置を示す図である。
【図6】CRT画面のスキャン作用を示す図である。
1 … 第1フレームマーク出力手段 2 … 第2フレームマーク出力手段 3 … ビデオ用カラーパレット 4 … ライトペン用カラーパレット 5 … 光信号カウンタ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 CRT画面上の無表示エリア又は背景部
分を含む領域におけるライトペンの押圧を検出してその
画面上のアドレスを検出する手段と、 この検出によりCRTに第1及び第2フレームの2フレ
ームにわたりマークを出力する手段と、 ライトペンによる光検出信号の数をカウントする手段
と、 第1フレーム期間中に検出信号をカウントし、このカウ
ント値に基づき第2フレーム期間中にマークの輝度信号
を調整する制御部と、を含み、 CRTの輝度にかかわりなく正確なライトペンの座標位
置を検出することを特徴とするライトペンアドレス検出
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3197150A JPH0519971A (ja) | 1991-07-11 | 1991-07-11 | ライトペンアドレス検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3197150A JPH0519971A (ja) | 1991-07-11 | 1991-07-11 | ライトペンアドレス検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0519971A true JPH0519971A (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=16369600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3197150A Pending JPH0519971A (ja) | 1991-07-11 | 1991-07-11 | ライトペンアドレス検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0519971A (ja) |
-
1991
- 1991-07-11 JP JP3197150A patent/JPH0519971A/ja active Pending
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