JPH05199974A - 清掃用器具 - Google Patents
清掃用器具Info
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- JPH05199974A JPH05199974A JP4276309A JP27630992A JPH05199974A JP H05199974 A JPH05199974 A JP H05199974A JP 4276309 A JP4276309 A JP 4276309A JP 27630992 A JP27630992 A JP 27630992A JP H05199974 A JPH05199974 A JP H05199974A
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- JP
- Japan
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- mop
- fiber
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- fibers
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Links
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- 230000002745 absorbent Effects 0.000 claims description 38
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L—DOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L13/00—Implements for cleaning floors, carpets, furniture, walls, or wall coverings
- A47L13/10—Scrubbing; Scouring; Cleaning; Polishing
- A47L13/20—Mops
Landscapes
- Cleaning Implements For Floors, Carpets, Furniture, Walls, And The Like (AREA)
- Absorbent Articles And Supports Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明はモップに関し、特に床やその他の研
磨面用に使用するモップに関する。 【構成】 柄に連結されている吸収部材4からなる。吸
収部材4は熱結合したビスコース繊維と熱可塑性繊維の
混合物であり、繊維1gにつき最低7gの水分吸収力
と、最低4kg/cm2 の抗張力を持つ。
磨面用に使用するモップに関する。 【構成】 柄に連結されている吸収部材4からなる。吸
収部材4は熱結合したビスコース繊維と熱可塑性繊維の
混合物であり、繊維1gにつき最低7gの水分吸収力
と、最低4kg/cm2 の抗張力を持つ。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はモップに関し、特に床や
その他の研磨面用に使用するモップに関する。
その他の研磨面用に使用するモップに関する。
【0002】
【従来の技術】不織布を結合して形成された吸収部材を
備えたモップの提供は米国特許番号4114224 によって提
案されてきた。この発明の教示によれば、ウェブを構成
する繊維は、繊維が熱可塑性である部分を加熱すること
により布に結合されている。選択的に、結合は布の形成
と同時にスピン結合を生じさせ、また、結合材は液浸、
噴霧、泡の含浸によって、または熱した石鹸水の中で使
用する時に柔軟にならないように非親水性であることが
望ましい既知の結合材を使用したその他の既知の技術を
適用し得る。望ましい構成においては、結合材は布の内
側の表面に隣接して大量に存在するように布に刷り込ま
れている。この構成は吸収部材の表面における吸収能力
を減退させる摩耗や負担に対するかなりの阻止力がある
と言われており、吸収部材の側面は水分に直ちに接触し
てそれぞれの部材の内部に水分を吸い込む能力を持つ。
備えたモップの提供は米国特許番号4114224 によって提
案されてきた。この発明の教示によれば、ウェブを構成
する繊維は、繊維が熱可塑性である部分を加熱すること
により布に結合されている。選択的に、結合は布の形成
と同時にスピン結合を生じさせ、また、結合材は液浸、
噴霧、泡の含浸によって、または熱した石鹸水の中で使
用する時に柔軟にならないように非親水性であることが
望ましい既知の結合材を使用したその他の既知の技術を
適用し得る。望ましい構成においては、結合材は布の内
側の表面に隣接して大量に存在するように布に刷り込ま
れている。この構成は吸収部材の表面における吸収能力
を減退させる摩耗や負担に対するかなりの阻止力がある
と言われており、吸収部材の側面は水分に直ちに接触し
てそれぞれの部材の内部に水分を吸い込む能力を持つ。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】米国特許番号4114224
の望ましい実施例の中に述べられているパターンにおけ
る布表面に付着されている結合材によって結合されてい
る不織布で形成された部材を持つモップは、市場に出て
はいるが、明かな欠点がみられる。布の感触や手触りが
柔軟性および可撓性を欠いており、ユーザにとって必要
な使用時におけるその適合性の保証をユーザに与えてい
ない。更に、吸収部材の吸収した水分の保持能力には限
界があることがわかっており、吸収部材の破損を通して
モップの寿命を縮める使用時の絞り出しの繰り返しを招
いている。
の望ましい実施例の中に述べられているパターンにおけ
る布表面に付着されている結合材によって結合されてい
る不織布で形成された部材を持つモップは、市場に出て
はいるが、明かな欠点がみられる。布の感触や手触りが
柔軟性および可撓性を欠いており、ユーザにとって必要
な使用時におけるその適合性の保証をユーザに与えてい
ない。更に、吸収部材の吸収した水分の保持能力には限
界があることがわかっており、吸収部材の破損を通して
モップの寿命を縮める使用時の絞り出しの繰り返しを招
いている。
【0004】布の感触や手触りは改善が可能で、結合材
を使用しなければ吸収部材の吸収した水分の保持能力を
上げることも可能である。水分吸収力は布の間隙体積を
拡大することによって、すなわち与えられた単位面積の
繊維の重さあたりの布の厚さを厚くすることによって、
増大させることが可能である。しかしながら、そのよう
な布は、機械的に、例えばニードルパンチによって結合
した場合でさえも非常に低い抗張力を示し、それはモッ
プが床上で横切るように動かされている時と絞り上げら
れている時の両方の使用時にうける、物理的な力に耐え
る能力に乏しいことを明示している。吸収部材もまたモ
ップ同様非常に短い間に急速に破損する。
を使用しなければ吸収部材の吸収した水分の保持能力を
上げることも可能である。水分吸収力は布の間隙体積を
拡大することによって、すなわち与えられた単位面積の
繊維の重さあたりの布の厚さを厚くすることによって、
増大させることが可能である。しかしながら、そのよう
な布は、機械的に、例えばニードルパンチによって結合
した場合でさえも非常に低い抗張力を示し、それはモッ
プが床上で横切るように動かされている時と絞り上げら
れている時の両方の使用時にうける、物理的な力に耐え
る能力に乏しいことを明示している。吸収部材もまたモ
ップ同様非常に短い間に急速に破損する。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によるモップは、
複数の吸収部材と、吸収部材をまとめて取り付けると共
に吸収部材を柄に連結する手段とからなり、前記吸収部
材は、互いに熱結合されたビスコース繊維と熱可塑性繊
維との均等な混合物であって、少なくとも繊維1gにつ
き7gの水分吸収力と、4kg/cm2 の抗張力を持つこと
を特徴とする吸収部材を備えているモップである。
複数の吸収部材と、吸収部材をまとめて取り付けると共
に吸収部材を柄に連結する手段とからなり、前記吸収部
材は、互いに熱結合されたビスコース繊維と熱可塑性繊
維との均等な混合物であって、少なくとも繊維1gにつ
き7gの水分吸収力と、4kg/cm2 の抗張力を持つこと
を特徴とする吸収部材を備えているモップである。
【0006】吸収部材の水分吸収力は、まず乾燥繊維の
重量を測り、1分間布を水に浸して水中からそれを取り
出し、再び重さを測る前に垂直位置で30秒間それを乾
燥させることによって決定される。
重量を測り、1分間布を水に浸して水中からそれを取り
出し、再び重さを測る前に垂直位置で30秒間それを乾
燥させることによって決定される。
【0007】布1gにつき少なくとも7gの保水性を与
える間隙体積を設けることによって、使用されるモップ
に対して必要な保水性特性が確立され、モップはそれほ
ど頻繁に水分を絞り出す必要性なしに床上の水を除去
し、吸収部材の中に少なくとも4kg/cm2 の抗張力を持
たせることにより、吸収部材は使用時に急激に破損する
ことなくモップに満足な寿命を持たせるような、それで
もなお十分な強さを持つこととなる。
える間隙体積を設けることによって、使用されるモップ
に対して必要な保水性特性が確立され、モップはそれほ
ど頻繁に水分を絞り出す必要性なしに床上の水を除去
し、吸収部材の中に少なくとも4kg/cm2 の抗張力を持
たせることにより、吸収部材は使用時に急激に破損する
ことなくモップに満足な寿命を持たせるような、それで
もなお十分な強さを持つこととなる。
【0008】上記のことを確実にするように、吸収部材
は望ましい柔軟性と感触を持っており、繊維が1デシテ
ックスから10デシテックスの間にあることが望まし
い。
は望ましい柔軟性と感触を持っており、繊維が1デシテ
ックスから10デシテックスの間にあることが望まし
い。
【0009】吸収部材は60%から90%、更に望まし
くは70%から90%のビスコース繊維を含有する混合
繊維からなる。熱可塑性繊維はポリプロピレン繊維が望
ましいが、その代わりにコンジュゲートフィラメントの
使用も可能である。
くは70%から90%のビスコース繊維を含有する混合
繊維からなる。熱可塑性繊維はポリプロピレン繊維が望
ましいが、その代わりにコンジュゲートフィラメントの
使用も可能である。
【0010】本発明によるモップにモップの特性である
水分吸収力と抗張力の両方を持たせることは、吸収部材
の構造が厳密に規定されているということが理解され
る。例えば吸収部材の厚さは与えられた繊維の重さに対
して間隙体積を大きくすることにより増大させることが
でき、それ故に水分吸収力を高めることもできるが、同
時に抗張力を小さくすることにもなる。同様に、与えら
れた重さの繊維をより厚みが薄く表面面積が大きい同じ
間隙体積を持つ吸収部材に使用しても、実質的には同じ
保水性を持つことになるが、吸収部材の単位面積あたり
の抗張力はかなり小さくなる。本発明では適切な部材の
有効範囲を持つモップを提供しているが、この有効範囲
は二つの必要な特性の組み合わせによって制限される。
水分吸収力と抗張力の両方を持たせることは、吸収部材
の構造が厳密に規定されているということが理解され
る。例えば吸収部材の厚さは与えられた繊維の重さに対
して間隙体積を大きくすることにより増大させることが
でき、それ故に水分吸収力を高めることもできるが、同
時に抗張力を小さくすることにもなる。同様に、与えら
れた重さの繊維をより厚みが薄く表面面積が大きい同じ
間隙体積を持つ吸収部材に使用しても、実質的には同じ
保水性を持つことになるが、吸収部材の単位面積あたり
の抗張力はかなり小さくなる。本発明では適切な部材の
有効範囲を持つモップを提供しているが、この有効範囲
は二つの必要な特性の組み合わせによって制限される。
【0011】与えられた繊維1gあたりの水分吸収力に
対する吸収部材の厚さは大きくすることができ、それに
よって吸収部材1cm2 あたりの抗張力を増大させること
は可能である。しかしながら、このことによって、吸収
部材の表面面積は減少することになり、同時に動かし易
さも減少する。モップが清掃時に床の十分な範囲をカバ
ーできるように、吸収部材が許容範囲の動かし易さを持
ち、またどのような水分でもすばやく吸収する表面面積
を持つように、吸収部材は厚さが1.4mm から3mmの間、
好ましくは2mmから2.5mm の間にすべきである。
対する吸収部材の厚さは大きくすることができ、それに
よって吸収部材1cm2 あたりの抗張力を増大させること
は可能である。しかしながら、このことによって、吸収
部材の表面面積は減少することになり、同時に動かし易
さも減少する。モップが清掃時に床の十分な範囲をカバ
ーできるように、吸収部材が許容範囲の動かし易さを持
ち、またどのような水分でもすばやく吸収する表面面積
を持つように、吸収部材は厚さが1.4mm から3mmの間、
好ましくは2mmから2.5mm の間にすべきである。
【0012】このような吸収部材を使用することによ
り、モップは、それぞれの自由長さが20cmから30cm
で幅が5mmから10mmの、30から50の吸収部材から
なることが可能である。
り、モップは、それぞれの自由長さが20cmから30cm
で幅が5mmから10mmの、30から50の吸収部材から
なることが可能である。
【0013】
【実施例】本発明の実施例は添付の図表を参照して記載
されている。
されている。
【0014】図1の不織布の細片1は互いに熱結合され
たビスコース繊維と熱可塑性繊維の均等な混合物からな
る。細片1は幅21mm、長さ500mm 、厚さ2mmである。
細片1の中央点には、後述の取付手段に位置づけるため
の二つの穴が設けられている。細片1には細片1の穴2
の片側それぞれを三つの部材4にわける長手方向の切れ
目3が四つある。
たビスコース繊維と熱可塑性繊維の均等な混合物からな
る。細片1は幅21mm、長さ500mm 、厚さ2mmである。
細片1の中央点には、後述の取付手段に位置づけるため
の二つの穴が設けられている。細片1には細片1の穴2
の片側それぞれを三つの部材4にわける長手方向の切れ
目3が四つある。
【0015】図2のモップは共に複数の吸収部材4を備
えている多数の細片1からなる。吸収部材4は柄部材6
とプラグ部材7からなる取付手段5によってまとめて保
持されている。柄部材6は一般的な半球形をしており内
部に二つの中空ピン8を有する。プラグ部材7は中空ピ
ン8とかみ合う二つのピン9を有しており、ピン9上の
肩状端部10によって中空ピン8中のステップ11とか
み合わせてそこでスナップばめされる。柄部材6上の凹
部12は図示されていない柄の一方の端部に取付られる
ように構成されている。
えている多数の細片1からなる。吸収部材4は柄部材6
とプラグ部材7からなる取付手段5によってまとめて保
持されている。柄部材6は一般的な半球形をしており内
部に二つの中空ピン8を有する。プラグ部材7は中空ピ
ン8とかみ合う二つのピン9を有しており、ピン9上の
肩状端部10によって中空ピン8中のステップ11とか
み合わせてそこでスナップばめされる。柄部材6上の凹
部12は図示されていない柄の一方の端部に取付られる
ように構成されている。
【0016】細片1は細片1の穴2を通るピン8または
ピン9によって柄部材6とプラグ部材7の間でしっかり
と締め付けられており、細片1が全て同じ方向に広がら
ないように交互の細片1にある穴2は細片1の長手方向
軸に対して異なった角度で配置することが可能であるこ
とが図1によってわかる。
ピン9によって柄部材6とプラグ部材7の間でしっかり
と締め付けられており、細片1が全て同じ方向に広がら
ないように交互の細片1にある穴2は細片1の長手方向
軸に対して異なった角度で配置することが可能であるこ
とが図1によってわかる。
【0017】図示されたモップは、1.7 デシテックスの
ビスコース繊維を85%と2.0 デシテックスから2.5 デ
シテックスのポリプロピレン繊維を15%含む、12の
布の細片で構成されている。該布の厚さは2mmで、細片
状の該布は六つの吸収部材を形成するように切れ目が入
れられている。該モップの繊維の全重量は80gで繊維
1gにつき 8.9gの水分吸収力があり、該布は5.2kg /
cm2 の抗張力がある。
ビスコース繊維を85%と2.0 デシテックスから2.5 デ
シテックスのポリプロピレン繊維を15%含む、12の
布の細片で構成されている。該布の厚さは2mmで、細片
状の該布は六つの吸収部材を形成するように切れ目が入
れられている。該モップの繊維の全重量は80gで繊維
1gにつき 8.9gの水分吸収力があり、該布は5.2kg /
cm2 の抗張力がある。
【0018】このモップはユーザにアピールする柔軟な
感触と手触りを持ち、また使用時に床を十分にカバーで
きる大きさを持っている。床面上の水はモップの表面部
に速やかに吸収され、吸収された水分は絞り出しが最低
限ですむぐらいに十分に保たれる。吸収部材は摩耗に強
く、急激に破損しない。
感触と手触りを持ち、また使用時に床を十分にカバーで
きる大きさを持っている。床面上の水はモップの表面部
に速やかに吸収され、吸収された水分は絞り出しが最低
限ですむぐらいに十分に保たれる。吸収部材は摩耗に強
く、急激に破損しない。
【0019】このモップは、布がビスコース繊維と1.0
デシテックスから6.5 デシテックスのモード繊維とを混
合したもの34%と、1.5 デシテックスのポリエステル
繊維を30%と、木綿繊維を36%とを混合したものか
らなる前記の米国特許番号4114224 の発明の好ましい実
施例によって構成されたモップと比較される。米国特許
番号4114224 の発明による繊維は布の両側に市松状パタ
ーンの結合材を刷り込むことによって表面結合されてい
る。布は厚さ1.7mm で、その細片は幅19mmで四つの部
材を形成するように二つの切れ目が入っている。水分吸
収性は繊維1gにつき5.8 gであり、布は6.5kg /cm2
の抗張力がある。モップはそれぞれ515mm の布の20の
細片からなり、モップ中の繊維の全重量は 103gであ
る。
デシテックスから6.5 デシテックスのモード繊維とを混
合したもの34%と、1.5 デシテックスのポリエステル
繊維を30%と、木綿繊維を36%とを混合したものか
らなる前記の米国特許番号4114224 の発明の好ましい実
施例によって構成されたモップと比較される。米国特許
番号4114224 の発明による繊維は布の両側に市松状パタ
ーンの結合材を刷り込むことによって表面結合されてい
る。布は厚さ1.7mm で、その細片は幅19mmで四つの部
材を形成するように二つの切れ目が入っている。水分吸
収性は繊維1gにつき5.8 gであり、布は6.5kg /cm2
の抗張力がある。モップはそれぞれ515mm の布の20の
細片からなり、モップ中の繊維の全重量は 103gであ
る。
【0020】この部材は本発明のモップと比較すると柔
軟性に欠けて堅く、ユーザにとって魅力に欠ける。使用
時の水分吸収力が低いと、モップが床を乾燥する目的で
使用される時により定期的なインターバルで絞り出しを
行う必要性に駆られることになるが、本発明のモップは
2〜3回程度の使用には吸収部材を破損することなしに
持ちこたえる。
軟性に欠けて堅く、ユーザにとって魅力に欠ける。使用
時の水分吸収力が低いと、モップが床を乾燥する目的で
使用される時により定期的なインターバルで絞り出しを
行う必要性に駆られることになるが、本発明のモップは
2〜3回程度の使用には吸収部材を破損することなしに
持ちこたえる。
【図1】図1は、本発明の不織布の細片の斜視図であ
る。
る。
【図2】図2は、モップの断面の正面図である。
1 細片 2 穴 4 吸収部材 8 中空ピン 9 ピン 10 肩状端部
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年11月13日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項7
【補正方法】変更
【補正内容】
Claims (7)
- 【請求項1】 吸収部材と、吸収部材をまとめて取り付
けると共に吸収部材を柄に連結する手段とからなり、前
記吸収部材は、互いに熱結合されたビスコース繊維と熱
可塑性繊維との均等な混合物からなり、少なくとも繊維
1gにつき7gの水分吸収力と、4kg/cm2 の抗張力を
持つことを特徴とする吸収部材を備えているモップ。 - 【請求項2】 前記繊維が1デシテックスから10デシ
テックスの間にあることを特徴とする請求項1に記載の
モップ。 - 【請求項3】 前記吸収部材が60%から90%のビス
コース繊維を含む混合繊維からなることを特徴とする請
求項1または2に記載のモップ。 - 【請求項4】 前記熱可塑性繊維がポリプロピレン繊維
であることを特徴とする請求項3に記載のモップ。 - 【請求項5】 前記熱可塑性繊維がコンジュゲートフィ
ラメントであることを特徴とする請求項3に記載のモッ
プ。 - 【請求項6】 前記吸収部材が厚さ1.4mm から3mmの間
にあることを特徴とする請求項1から6のいずれか一項
に記載のモップ。 - 【請求項7】 前記吸収部材の数が30から50の間に
あり、自由長さが20cmから30cmの間にあることを特
徴とする請求項6に記載のモップ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB919121778A GB9121778D0 (en) | 1991-10-14 | 1991-10-14 | Cleaning device |
| GB9121778.6 | 1991-10-14 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05199974A true JPH05199974A (ja) | 1993-08-10 |
Family
ID=10702895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4276309A Pending JPH05199974A (ja) | 1991-10-14 | 1992-10-14 | 清掃用器具 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0537963B1 (ja) |
| JP (1) | JPH05199974A (ja) |
| BR (1) | BR9203962A (ja) |
| DE (1) | DE69204795T2 (ja) |
| ES (1) | ES2078664T3 (ja) |
| GB (1) | GB9121778D0 (ja) |
| GR (1) | GR3018269T3 (ja) |
| TR (1) | TR27184A (ja) |
| ZA (1) | ZA927919B (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100457459B1 (ko) * | 2001-12-26 | 2004-11-17 | 권재열 | 봉걸레 |
| US7631391B2 (en) * | 2004-03-01 | 2009-12-15 | 3M Innovative Properties Company | Head for a strip mop |
| US8719991B2 (en) * | 2001-07-25 | 2014-05-13 | The Libman Company | Cleaning implement |
| US11419472B2 (en) | 2020-03-13 | 2022-08-23 | The Libman Company | Cleaning implement |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2110880B1 (es) * | 1994-06-14 | 1998-10-16 | Vileda Iberica S A S En C | Material perfeccionado para la fabricacion de articulos de limpieza sometidos a esfuerzos de traccion. |
| GB9418713D0 (en) * | 1994-09-16 | 1994-11-02 | Unilever Plc | Mops |
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