JPH05200026A - 体腔内超音波プローブの製造方法 - Google Patents

体腔内超音波プローブの製造方法

Info

Publication number
JPH05200026A
JPH05200026A JP1297392A JP1297392A JPH05200026A JP H05200026 A JPH05200026 A JP H05200026A JP 1297392 A JP1297392 A JP 1297392A JP 1297392 A JP1297392 A JP 1297392A JP H05200026 A JPH05200026 A JP H05200026A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ultrasonic
ultrasonic probe
piezoelectric film
base plate
manufacturing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP1297392A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuaki Morita
克明 森田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Olympus Optical Co Ltd filed Critical Olympus Optical Co Ltd
Priority to JP1297392A priority Critical patent/JPH05200026A/ja
Publication of JPH05200026A publication Critical patent/JPH05200026A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
  • Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 電子スキャン方式の超音波プローブを生産効
率よく安価に製造する。 【構成】 複数の信号伝送用部材を有する第1のフレキ
シブル基板(1)の上に、圧電フィルム(4)を載置す
るとともにアース部材を有する第2のフレキシブル基板
(5)を載置し、圧電フィルム(4)と第2のフレキシ
ブル基板(5)の上に導電層(8)を有する保護基板
(9)を載置して平板状の積層部材を形成した後、この
積層部材を前記複数の信号伝送用部材が外周に沿うよう
に湾曲させて円筒状のシース(11)を形成する体腔内
超音波プローブの製造方法。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、体腔内を超音波診断す
る際に使用する体腔内超音波プローブの製造方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】体腔内に挿入する挿入部の先端には超音
波振動子が設けられ、超音波ビームを被検対象に照射し
ながら超音波走査をするが、超音波振動子を設ける構成
には種々のものがある。このうち電子ラジアル方式と称
する走査方式をとるものは、分割した複数の振動子アレ
イを設け、それぞれの振動子アレイの駆動タイミングを
電気的ディレイをかけて制御し、超音波ビームを形成す
るようにしたものである。特公昭63−14623号公
報には、この方式をとる体腔内超音波プローブが開示さ
れている。
【0003】同様の走査方式のものに、メカラジアル方
式と称するものがある。例えば、超音波内視鏡に応用し
た構成について説明すると、複数個の超音波振動子を設
けた内視鏡先端の内側に、これら超音波振動子を機械的
に回転動させる可動部を配設して、超音波振動子を挿入
部外周方向に回転させながら超音波ビームを形成するよ
うにしたものである。しかし、このメカラジアル方式の
ものは前記電子ラジアル方式のものに比較して不具合が
多い。つまり、電子ラジアル方式のものは超音波振動子
が内視鏡の外表面に沿って配設されるために、内視鏡の
中心軸部に空洞を形成することができる。この空洞に
は、ライトガイド、ビデオ信号ライン、鉗子等を挿通さ
せるためのチャンネルを設けることができる。
【0004】したがって、内視鏡的観察を可能にする直
視方向の映像を得ることができるようになり、内視鏡に
とって体腔内への挿入時及び診断時に極めて有利とな
り、医学的メリットが大きい。また、電子ラジアル方式
のものは挿入部先端に可動部がないので、機械的な故
障、動作不良を起こす確率が低い。メカラジアル方式の
ものはこうした点で劣り、さらに先端可動部を保護する
ための振動子保護カバーと、超音波振動子と保護カバー
を音響的に結合するための超音波伝達媒体を要するが、
この超音波伝達媒体は超音波ビームの反射による多重エ
コーや減衰による感度低下の原因ともなっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】一方、上記電子ラジア
ル方式のものにも不具合がある。すなわち、電子ラジア
ル方式等の電子的にスキャンする方式の超音波プローブ
は、製作が困難で製作コストが大となるのである。特開
昭58−190756に開示されているように超音波プ
ローブは超音波振動子をプローブ先端に多数配設してい
るが、各超音波振動子にはそれぞれ信号伝送線路を接続
しなければならない。
【0006】そのためには、超音波振動子に連続させて
極細の多心ケーブルを設けるか、数本の信号ラインをプ
ローブ先端で各超音波振動子に切り替えて駆動させるた
めのマルチプレクサが必要となる。しかし、体腔内超音
波プローブという製品の性質上、先端多硬質部長の増
大、内視鏡挿入部径の太径化を招く上記のような構成
は、極めて不都合である。この不都合を解消するために
は、精密加工技術を施して超音波プローブを製作するこ
ととなるがこのようにすると製品コストが上がってしま
うという不都合がある。
【0007】本発明は、上記の不具合を解決すべく提案
されるもので、電子ラジアル方式等の電子スキャン方式
の超音波プローブを生産効率よく安価に製造できる体腔
内超音波プローブの製造方法を提供することを目的とし
たものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、アレイ状の超音波振動子を挿入部先端に
有する体腔内超音波プローブの製造方法において、少な
くとも複数の信号電送用部材を有するフレキシブル基
板、圧電フィルム、保護基板を積層して平板状の積層部
材を形成した後、この積層部材を前記複数の信号電装用
部材が外周に沿うように湾曲させて円筒状のシースを形
成する体腔内超音波プローブの製造方法としたものであ
る。
【0009】
【作用】このように積層部材を湾曲させて円筒状のシー
スを形成するので、超音波振動子に信号を供給するため
の多くの本数の配線をする必要がなくなり製造工程の簡
素化を図れる。また、平板状態で圧電フィルム、フレキ
シブル基板、保護基板を積層形成するので、製造が容易
であるとともに製造コストを押さえることができる。
【0010】
【実施例】以下、図面を参照しながら本発明の実施例を
説明していく。図1は、本発明の第1実施例に係る製造
方法の工程説明図である。先ず、複数の信号電送用部材
を有する第1のフレキシブル基板1を用意する。基板は
ポリイミド等の絶縁性のある樹脂で形成され、この基板
の上にリード部分2、このリード部分2の末端に連続す
る正電極部分3を有する信号電送用部材がエッチング形
成されている。また、第1のフレキシブル基板1は、縦
横比がそれぞれ超音波プローブの外周長、挿入部長に相
当するように形成されている。なお、第1のフレキシブ
ル基板1は、後工程で円筒状に湾曲させてシースを形成
するために、後述する第2のフレキシブル基板の接合に
よって超音波プローブとしての曲げ剛性が確保されてい
る。
【0011】次に、第1のフレキシブル基板1の上の前
記正電極部分3寄りに、圧電フィルム4を接着剤を介し
て固定する。圧電フィルム4は、例えばPVDFから成
る高分子圧電フィルムである。さらに、第1のフレキシ
ブル基板1の上のリード部分2寄りに、リード部分2を
保護するように第2のフレキシブル基板5を接着剤を介
して固定する。第2のフレキシブル基板5は、例えばポ
リイミドのような絶縁性の樹脂6で共通のアース線を形
成するための銅箔7を一部露出状態でサンドイッチ構造
にしたものである。
【0012】次に、前記圧電フィルム4と銅箔7を導通
し、共通負極とするための導電層8を樹脂面に設けた保
護基板9を圧電フィルム4上に導電性接着剤を介して固
定する。この保護基板9は、被検体との音響整合層とし
ての機能をも果たす。以上の各構成部材を接合して平板
状の積層部材とすることは、製造上困難を伴うことはな
く確実かつ容易にできる。図1Bは、積層部材とされた
状態を示した斜視図である。
【0013】次に、積層部材の各構成部材間の接着剤が
硬化する前に、第1のフレキシブル基板1が内側となる
ように、しかも複数の信号電装用部材が外周に沿うよう
に湾曲させ、内表面と外表面とに生じるズレ部分10を
カッティング処理し(図1C)、曲げ方向の端面同士を
溶着したり、接着剤等で接着することによって円筒状の
シース11を形成する(図1D)。なお、以上の工程で
各構成部材の接着に接着剤を使用する場合、熱硬化性の
接着剤を使用し、図1Dの最終工程で熱を加えることに
より接着させるようにすると、作業の時間的制約がなく
なるという効果がある。
【0014】本実施例ではこのようにして円筒状のシー
スを形成するので、円筒中空12を他の部材を配設する
スペースとして利用できる。つまり、体腔内を証明する
ためのライトガイド、光画像を伝送するためのイメージ
ガイド、固体撮像素子によって取り込まれた映像信号の
伝送ケーブル、鉗子等の処置具を体腔内に挿通するため
のチャンネル、体腔内に送気、送水を行うためのチュー
ブ類(何れも図示していない)といった内蔵物を円筒中
空12に挿通することができるのである。
【0015】なお、各種内蔵物13を円筒中空12に挿
通する場合、直接挿通するとシース11内側面との抵抗
があり、また超音波プローブとして使用中の湾曲時に内
蔵物摺動抵抗があり、また曲げ破損のおそれがある。そ
こで、図2に示すようにシース11内側面と内蔵物13
との間に、テフロン等の滑り性のよい素材で形成した薄
肉チューブ14を設けることが効果的である。
【0016】また、円筒中空12に配設するものは、内
視鏡に係る内蔵物ばかりではないことはいうまでもな
い。例えば、受信した超音波信号(エコー)を増幅する
ための集積回路を実装することもできる。つまり、被検
体で反射した超音波ビームは、圧電フィルムによって受
信され電気信号に変換されるが、その信号レベルは極め
て小さなものであり、この微弱信号のままリード部分2
を通して数メートルという長い距離を伝送させると、外
来の電磁波等のノイズの影響を受けてしまうおそれがあ
る。そこで、超音波プローブ先端に信号増幅用の集積回
路を設け、信号を増幅してから伝送することは極めて効
果的である。
【0017】図3は、本発明の第2実施例を示したもの
である。本実施例においても各構成部材は第1実施例と
同様に積層して平板状に形成する。しかも、本実施例で
は積層部材の平面形状を図3Aに示すように鍵状に形成
している。この積層部材15は、振動子部16と帯部1
7を有しており、湾曲させて円筒状のシースを形成する
には、図3Bに示すように予め用意されたテフロン等の
可撓性のある軸シース18に先ず振動子部16を巻き付
け、次に帯部17を順次螺旋状に巻き付けていく。その
後、熱収縮チューブ19を被せて加熱する。
【0018】このような工程を踏んで形成されるシース
は、第1実施例と同様に円筒中空12が内視鏡内蔵物等
の配設スペースとして利用される。以上のように構成さ
れた本実施例では第1実施例と同様の効果を有する他、
超音波プローブの使用中に湾曲がかけられても接合して
いない帯部17の端面17aが、相互に重なり合うか離
れ合うかすることにより、帯部17に内蔵されたリード
部分に直接力がかかることを防止できる。つまり、第1
実施例では超音波プローブを湾曲させた場合、多層の積
層面に剪断応力が発生し積層面が剥離する恐れや、フレ
キシブル基板にクラックが発生しリード部分が断線する
恐れがあったのである。
【0019】図4は、本発明の第3実施例に係る積層部
材を示したものである。本実施例は第2のフレキシブル
基板5の表面に超音波透過部材20を設け、前記実施例
のような保護基板9を設けていない。前記実施例におけ
る保護基板9は、音響整合層の機能を果たすようにして
あるので、音響インピーダンスが圧電フィルム4及び被
検体と整合のとれる値を有する材質で、しかも超音波ビ
ームの反射を防止するために樹脂層の厚さを1/4λも
しくはこれに近い値にする必要がある。そこで、本実施
例では上記の条件を満たすような超音波透過部材20を
有する第2のフレキシブル基板5とし、保護基板9の機
能を果たさせるようにしているのである。
【0020】上記のような構成部材を有する積層部材
は、図4に示すように第1のフレキシブル基板1のリー
ド部分3寄りに圧電フィルム4を固定し、さらに第2の
フレキシブル基板5を圧電フィルム4とリード部分2を
カバーするように固定する。その後、第1実施例と同様
にして積層部材を湾曲させて、シースを形成する。
【0021】以上のごとく構成される本実施例は、第1
実施例と同様の効果を有する他、保護基板を固定する工
程を省略できる。また、保護基板が存在しない分、湾曲
させてシースを形成した場合、シース外径が小さくでき
るので超音波プローブの外径を小さくできるという効果
がある。
【0022】本発明は、以上の実施例に限定されるもの
ではなく、幾多の変更、変形が可能である。例えば、本
発明をプローブ全周に超音波振動子アレイのない、いわ
ゆるコンベックス型の超音波プローブに適用してもよ
い。また、フレキシブル基板のリード部分を略直角方向
に折り曲げ形成し、プローブ挿入方向の超音波断層像が
得られる電子リニア、セクタ方式等の超音波プローブに
適用してもよい。また、積層板を湾曲させて円筒状のシ
ースを形成するにあたり、断面が半円状の積層部材を結
合させて形成するようにしたものであってもよい。
【0023】
【発明の効果】以上のごとく本発明によれば、所要の構
成部材を平板状に積層した後、湾曲させてシースを形成
するようにしているので、製造が容易であるとともに安
価に超音波プローブを製造できる。また、湾曲された状
態において、共通負極である銅箔の内側に正の信号伝送
用リード部分が位置しているので、信号線がシールドさ
れた状態となり外来ノイズの影響を受けにくくなる。ま
た、シース内部に大きなスペースを形成できるので、こ
こに内視鏡機能に係る内蔵物を挿通させることができ
る。この内蔵物が不要な場合は、内蔵物の配設を考慮す
ることなく挿入部を構成でき挿入部の細径化を図れるの
で、被検者の苦痛を軽減できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例に係る製造方法の工程説明
図である。
【図2】第1実施例により形成したシース内部に、内視
鏡挿入物を挿入した状態の実施例図である。
【図3】本発明の第2実施例に係る製造方法の工程説明
図である。
【図4】本発明の第3実施例に用いる積層部材の分解斜
視図である。
【符号の説明】
1 第1のフレキシブル基板 2 リード部分 3 正電極部分 4 圧電フィルム 5 第2のフレキシブル基板 6 樹脂 7 銅箔 8 導電層 9 保護基板 10 ズレ部分 11 シース 12 円筒中空
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年3月25日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0003
【補正方法】変更
【補正内容】
【0003】同様の走査方式のものに、メカラジアル方
式と称するものがある。例えば、超音波内視鏡に応用し
た構成について説明すると、超音波振動子を設けた内視
鏡先端の内側に、この超音波振動子を機械的に回転させ
る可動部を配設して、超音波振動子を挿入部外周方向に
回転させながら超音波ビームを形成するようにしたもの
である。しかし、このメカラジアル方式のものは前記電
子ラジアル方式のものに比較して不具合が多い。つま
り、電子ラジアル方式のものは超音波振動子が内視鏡の
外表面に沿って配設されるために、内視鏡の中心軸部に
空洞を形成することができる。この空洞には、ライトガ
イド、ビデオ信号ライン、鉗子等を挿通させるためのチ
ャンネルを設けることができる。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0004
【補正方法】変更
【補正内容】
【0004】したがって、内視鏡的観察を可能にする直
視方向の映像を得ることができるようになり、内視鏡に
とって体腔内への挿入時及び診断時に極めて有利とな
り、医学的メリットが大きい。また、電子ラジアル方式
のものは挿入部先端に可動部がないので、機械的な故
障、動作不良を起こす確率が低い。メカラジアル方式の
ものはこうした点で劣り、さらに先端可動部を保護する
ための振動子保護カバーと、超音波振動子と保護カバー
を音響的に結合するための超音波伝達媒体を要するが、
この振動子保護カバーとこの超音波伝達媒体は超音波ビ
ームの反射による多重エコーや減衰による感度低下の原
因ともなっている。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0006
【補正方法】変更
【補正内容】
【0006】そのためには、超音波振動子に連続させて
極細の多心ケーブルを設けるか、数本の信号ラインをプ
ローブ先端で各超音波振動子に切り替えて駆動させるた
めのマルチプレクサが必要となる。しかし、体腔内超音
波プローブという製品の性質上、先端硬質部長の増大、
内視鏡挿入部径の太径化を招く上記のような構成は、極
めて不都合である。この不都合を解消するためには、精
密加工技術を施して超音波プローブを製作することとな
るがこのようにすると製品コストが上がってしまうとい
う不都合がある。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 アレイ状の超音波振動子を挿入部先端に
    有する体腔内超音波プローブの製造方法において、 少なくとも複数の信号電送用部材を有するフレキシブル
    基板、圧電フィルム、保護基板を積層して平板状の積層
    部材を形成した後、この積層部材を前記複数の信号電装
    用部材が外周に沿うように湾曲させて円筒状のシースを
    形成することを特徴とした体腔内超音波プローブの製造
    方法。
JP1297392A 1992-01-28 1992-01-28 体腔内超音波プローブの製造方法 Withdrawn JPH05200026A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1297392A JPH05200026A (ja) 1992-01-28 1992-01-28 体腔内超音波プローブの製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1297392A JPH05200026A (ja) 1992-01-28 1992-01-28 体腔内超音波プローブの製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05200026A true JPH05200026A (ja) 1993-08-10

Family

ID=11820176

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1297392A Withdrawn JPH05200026A (ja) 1992-01-28 1992-01-28 体腔内超音波プローブの製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05200026A (ja)

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001314402A (ja) * 2000-05-10 2001-11-13 Asahi Optical Co Ltd ラジアル走査前方視型超音波内視鏡
JP2002153468A (ja) * 2000-11-21 2002-05-28 Asahi Optical Co Ltd 超音波内視鏡
JP2003325527A (ja) * 2002-05-14 2003-11-18 Pentax Corp 超音波内視鏡の先端部
JP2004504093A (ja) * 2000-07-20 2004-02-12 ジョメド イメイジング リミテッド 超音波映像カテーテル
JP2009039433A (ja) * 2007-08-10 2009-02-26 Olympus Medical Systems Corp 信号伝送部材、及びこれを用いた撮像装置及び内視鏡
JP2022516360A (ja) * 2019-01-07 2022-02-25 コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェ 管腔内超音波イメージングアセンブリ用の可撓性が増加された基板
JP2024546568A (ja) * 2022-10-21 2024-12-26 ヴェラン メディカル テクノロジーズ,インコーポレイテッド ロープロファイル超音波カテーテルおよびシステム

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001314402A (ja) * 2000-05-10 2001-11-13 Asahi Optical Co Ltd ラジアル走査前方視型超音波内視鏡
JP2004504093A (ja) * 2000-07-20 2004-02-12 ジョメド イメイジング リミテッド 超音波映像カテーテル
JP2002153468A (ja) * 2000-11-21 2002-05-28 Asahi Optical Co Ltd 超音波内視鏡
JP2003325527A (ja) * 2002-05-14 2003-11-18 Pentax Corp 超音波内視鏡の先端部
JP2009039433A (ja) * 2007-08-10 2009-02-26 Olympus Medical Systems Corp 信号伝送部材、及びこれを用いた撮像装置及び内視鏡
JP2022516360A (ja) * 2019-01-07 2022-02-25 コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェ 管腔内超音波イメージングアセンブリ用の可撓性が増加された基板
JP2024546568A (ja) * 2022-10-21 2024-12-26 ヴェラン メディカル テクノロジーズ,インコーポレイテッド ロープロファイル超音波カテーテルおよびシステム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5002058A (en) Ultrasonic transducer
CA2332158C (en) Ultrasonic probe
US4862893A (en) Ultrasonic transducer
US5764596A (en) Two-dimensional acoustic array and method for the manufacture thereof
US4977655A (en) Method of making a transducer
US7846101B2 (en) High resolution intravascular ultrasound transducer assembly having a flexible substrate
JP4547468B2 (ja) 超音波プローブ
KR20040076219A (ko) 초음파 탐촉자 및 그 제조 방법
JPH05200026A (ja) 体腔内超音波プローブの製造方法
US5757727A (en) Two-dimensional acoustic array and method for the manufacture thereof
JPH08191835A (ja) 超音波探触子
WO2006033331A1 (ja) 超音波振動子、超音波振動子アレイ、及び超音波内視鏡装置
JP3358907B2 (ja) 配列型の超音波探触子
JP4632478B2 (ja) 超音波探触子及び超音波診断装置
JP2001245883A (ja) 超音波探触子
JP4377787B2 (ja) 超音波振動子
JPH0678398A (ja) 超音波トランスデューサ
JP3934202B2 (ja) 超音波探触子
JP2805005B2 (ja) 超音波探触子
CN112450984A (zh) 超声波内窥镜系统及其超声换能器
JPH0865794A (ja) 超音波探触子
WO2019082891A1 (ja) 超音波振動子及び超音波内視鏡
JP2003033353A (ja) 体腔内超音波プローブ
JP3353962B2 (ja) 超音波探触子の製造方法
JP6800078B2 (ja) 超音波振動子、超音波内視鏡、及び超音波振動子の製造方法

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19990408