JPH0520012A - 画面分割表示方式 - Google Patents
画面分割表示方式Info
- Publication number
- JPH0520012A JPH0520012A JP3175654A JP17565491A JPH0520012A JP H0520012 A JPH0520012 A JP H0520012A JP 3175654 A JP3175654 A JP 3175654A JP 17565491 A JP17565491 A JP 17565491A JP H0520012 A JPH0520012 A JP H0520012A
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- JP
- Japan
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- display screen
- data
- display
- dump
- control unit
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- Pending
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 16
- 230000001343 mnemonic effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 パーソナルコンピュータにおいて、複数の処
理を実行中にその出力画面を分割して表示する。 【構成】 各制御部の専用画面であるアンサバック表示
画面12、ダンプ表示画面13、標準表示画面14によ
り画面を分割し、各呼び出し口1〜4をコールすること
により、送信データ、受信データを独立して表示する。
また、呼び出し口5をコールすることで、オペレータと
の通信データを表示し、分割画面のオープン/クローズ
を制御する。制御部7〜9は、表示する機能を3種類用
意し、16進数、文字、コードアナライザを選択表示す
る。
理を実行中にその出力画面を分割して表示する。 【構成】 各制御部の専用画面であるアンサバック表示
画面12、ダンプ表示画面13、標準表示画面14によ
り画面を分割し、各呼び出し口1〜4をコールすること
により、送信データ、受信データを独立して表示する。
また、呼び出し口5をコールすることで、オペレータと
の通信データを表示し、分割画面のオープン/クローズ
を制御する。制御部7〜9は、表示する機能を3種類用
意し、16進数、文字、コードアナライザを選択表示す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パーソナルコンピュー
タにおける画面分割表示方式に関する。
タにおける画面分割表示方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来は、パーソナルコンピュータの周辺
装置とデータ交換を行う場合に、転送データ、受信デー
タおよびオペレータと通信を行うデータを同時に同一画
面上に独立して表示することができないため、オペレー
タにより画面を切り替えて表示する必要があり、また、
周辺装置からのデータ受信時に、受信データをも表示し
たい場合には、別のパーソナルコンピュータを用いて表
示する必要があった。
装置とデータ交換を行う場合に、転送データ、受信デー
タおよびオペレータと通信を行うデータを同時に同一画
面上に独立して表示することができないため、オペレー
タにより画面を切り替えて表示する必要があり、また、
周辺装置からのデータ受信時に、受信データをも表示し
たい場合には、別のパーソナルコンピュータを用いて表
示する必要があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の方式で
は、一つの画面を切り替えて表示するためのオペレータ
の切り替え動作が必要であり、また、データ受信時に
は、別のパーソナルコンピュータを必要とするという問
題点があった。
は、一つの画面を切り替えて表示するためのオペレータ
の切り替え動作が必要であり、また、データ受信時に
は、別のパーソナルコンピュータを必要とするという問
題点があった。
【0004】本発明の目的は、オペレータによる画面切
り替え動作の必要がなく、データ受信時に別のパーソナ
ルコンピュータの必要がない画面分割表示方式を提供す
ることにある。
り替え動作の必要がなく、データ受信時に別のパーソナ
ルコンピュータの必要がない画面分割表示方式を提供す
ることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、周辺装置から
受信したデータをアンサバック表示画面に表示し、アン
サバック呼び出し口から呼び出されるアンサバック表示
制御部と、周辺装置に送信するデータを16進数に変換
し、ヘキサダンプ呼び出し口から呼び出されるヘキサダ
ンプ制御部と、周辺装置に送信するデータをアスキー文
字に変換し、アスキーダンプ呼び出し口から呼び出され
るアスキーダンプ制御部と、周辺装置に送信するデータ
をニーモニック形式に変換し、アナライザ呼び出し口か
ら呼び出されるアナライザ制御部と、ヘキサダンプ制御
部とアスキーダンプ制御部とアナライザ制御部からのデ
ータを選択してダンプ表示画面に表示するダンプ表示制
御部と、オペレータとの通信データを標準表示画面に表
示し、アンサバック表示画面およびダンプ表示画面のオ
ープンおよびクローズを行い、ウィンドウ制御呼び出し
口から呼び出されるウィンドウ制御部とを備え、アンサ
バック表示画面とダンプ表示画面と標準表示画面とを分
割同時表示することを特徴としている。
受信したデータをアンサバック表示画面に表示し、アン
サバック呼び出し口から呼び出されるアンサバック表示
制御部と、周辺装置に送信するデータを16進数に変換
し、ヘキサダンプ呼び出し口から呼び出されるヘキサダ
ンプ制御部と、周辺装置に送信するデータをアスキー文
字に変換し、アスキーダンプ呼び出し口から呼び出され
るアスキーダンプ制御部と、周辺装置に送信するデータ
をニーモニック形式に変換し、アナライザ呼び出し口か
ら呼び出されるアナライザ制御部と、ヘキサダンプ制御
部とアスキーダンプ制御部とアナライザ制御部からのデ
ータを選択してダンプ表示画面に表示するダンプ表示制
御部と、オペレータとの通信データを標準表示画面に表
示し、アンサバック表示画面およびダンプ表示画面のオ
ープンおよびクローズを行い、ウィンドウ制御呼び出し
口から呼び出されるウィンドウ制御部とを備え、アンサ
バック表示画面とダンプ表示画面と標準表示画面とを分
割同時表示することを特徴としている。
【0006】また、本発明によれば、前記周辺装置をプ
リンタ装置とするのが望ましい。
リンタ装置とするのが望ましい。
【0007】
【実施例】次に、本発明の実施例について、図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0008】図1は、本発明の一実施例を示すブロック
図である。図1の画面分割表示方式において、データ表
示は、表示するデータを所定のレジスタにセットし、呼
び出し口1〜5により制御部6〜10を呼び出すことに
より実現する。
図である。図1の画面分割表示方式において、データ表
示は、表示するデータを所定のレジスタにセットし、呼
び出し口1〜5により制御部6〜10を呼び出すことに
より実現する。
【0009】アンサバック表示画面12は、アンサバッ
ク制御部6から送られるデータを表示する画面であり、
ダンプ表示画面13は、ダンプ表示制御部11から送ら
れるデータを表示する画面であり、標準表示画面14
は、OSが表示する通常の画面である。
ク制御部6から送られるデータを表示する画面であり、
ダンプ表示画面13は、ダンプ表示制御部11から送ら
れるデータを表示する画面であり、標準表示画面14
は、OSが表示する通常の画面である。
【0010】制御部7〜9は、3種類の表示機能を用意
し、ダンプ表示制御部11は、16進数、アスキー文
字、コードアナライザをダンプ表示画面13に選択表示
することができる。
し、ダンプ表示制御部11は、16進数、アスキー文
字、コードアナライザをダンプ表示画面13に選択表示
することができる。
【0011】次に、本実施例の動作について説明する。
【0012】アンサバック呼び出し口1は、周辺装置か
らの受信データをアンサバック表示画面12に表示する
ための呼び出し口であり、アンサバック表示制御部6を
介して受信データをアンサバック表示画面12に表示す
る。
らの受信データをアンサバック表示画面12に表示する
ための呼び出し口であり、アンサバック表示制御部6を
介して受信データをアンサバック表示画面12に表示す
る。
【0013】ヘキサダンプ呼び出し口2は、周辺装置に
送信するデータを16進数に変換し、ダンプ表示画面に
表示するための呼び出し口であり、ヘキサダンプ制御部
7を介して送信データをダンプ表示制御部11に送り、
これをダンプ表示画面13に表示する。
送信するデータを16進数に変換し、ダンプ表示画面に
表示するための呼び出し口であり、ヘキサダンプ制御部
7を介して送信データをダンプ表示制御部11に送り、
これをダンプ表示画面13に表示する。
【0014】アスキーダンプ呼び出し口3は、周辺装置
に送信するデータをアスキー文字に変換し、ダンプ表示
画面に表示するための呼び出し口であり、アスキーダン
プ制御部8を介して送信データをダンプ表示制御部11
に送り、これをダンプ表示画面13に表示する。
に送信するデータをアスキー文字に変換し、ダンプ表示
画面に表示するための呼び出し口であり、アスキーダン
プ制御部8を介して送信データをダンプ表示制御部11
に送り、これをダンプ表示画面13に表示する。
【0015】アナライザ呼び出し口4は、周辺装置に送
信するデータをニーモニック形式に変換し、ダンプ表示
画面に表示するための呼び出し口であり、アナライザ制
御部9を介して送信データをダンプ表示制御部11に送
り、これをダンプ表示画面13に表示する。
信するデータをニーモニック形式に変換し、ダンプ表示
画面に表示するための呼び出し口であり、アナライザ制
御部9を介して送信データをダンプ表示制御部11に送
り、これをダンプ表示画面13に表示する。
【0016】ウィンドウ制御呼び出し口5は、オペレー
タと通信を行うデータを標準表示画面に表示し、アンサ
バック表示画面12およびダンプ表示画面13のオープ
ン/クローズを行うための呼び出し口であり、ウィンド
ウ制御部10を介して通信データを表示し、ウィンドウ
のオープン/クローズを行う。
タと通信を行うデータを標準表示画面に表示し、アンサ
バック表示画面12およびダンプ表示画面13のオープ
ン/クローズを行うための呼び出し口であり、ウィンド
ウ制御部10を介して通信データを表示し、ウィンドウ
のオープン/クローズを行う。
【0017】このように、本実施例は、送信するデー
タ、受信するデータおよびオペレータとの通信を行うデ
ータを同一画面上に独立して表示することにより、それ
ぞれのデータを指定されたウィンドウに区切って表示す
ることができる。
タ、受信するデータおよびオペレータとの通信を行うデ
ータを同一画面上に独立して表示することにより、それ
ぞれのデータを指定されたウィンドウに区切って表示す
ることができる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、パーソナ
ルコンピュータにおける周辺機器とデータ変換を行う場
合に、送信するデータ、受信するデータおよびオペレー
タとの通信を同一画面上に独立して表示することによ
り、オペレータによる画面切り替えの手間が省け、ま
た、1台のパーソナルコンピュータですべての動作を実
行できる効果がある。
ルコンピュータにおける周辺機器とデータ変換を行う場
合に、送信するデータ、受信するデータおよびオペレー
タとの通信を同一画面上に独立して表示することによ
り、オペレータによる画面切り替えの手間が省け、ま
た、1台のパーソナルコンピュータですべての動作を実
行できる効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
1 アンサバック呼び出し口
2 ヘキサダンプ呼び出し口
3 アスキーダンプ呼び出し口
4 アナライザ呼び出し口
5 ウィンドウ制御呼び出し口
6 アンサバック表示制御部
7 ヘキサダンプ制御部
8 アスキーダンプ制御部
9 アナライザ制御部
10 ウィンドウ制御部
11 ダンプ表示制御部
12 アンサバック表示画面
13 ダンプ表示画面
14 標準表示画面
Claims (2)
- 【請求項1】周辺装置から受信したデータをアンサバッ
ク表示画面に表示し、アンサバック呼び出し口から呼び
出されるアンサバック表示制御部と、 周辺装置に送信するデータを16進数に変換し、ヘキサ
ダンプ呼び出し口から呼び出されるヘキサダンプ制御部
と、 周辺装置に送信するデータをアスキー文字に変換し、ア
スキーダンプ呼び出し口から呼び出されるアスキーダン
プ制御部と、 周辺装置に送信するデータをニーモニック形式に変換
し、アナライザ呼び出し口から呼び出されるアナライザ
制御部と、 ヘキサダンプ制御部とアスキーダンプ制御部とアナライ
ザ制御部からのデータを選択してダンプ表示画面に表示
するダンプ表示制御部と、 オペレータとの通信データを標準表示画面に表示し、ア
ンサバック表示画面およびダンプ表示画面のオープンお
よびクローズを行い、ウィンドウ制御呼び出し口から呼
び出されるウィンドウ制御部とを備え、 アンサバック表示画面とダンプ表示画面と標準表示画面
とを分割同時表示することを特徴とする画面分割表示方
式。 - 【請求項2】前記周辺装置をプリンタ装置とした請求項
1記載の画面分割表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3175654A JPH0520012A (ja) | 1991-07-17 | 1991-07-17 | 画面分割表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3175654A JPH0520012A (ja) | 1991-07-17 | 1991-07-17 | 画面分割表示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0520012A true JPH0520012A (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=15999881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3175654A Pending JPH0520012A (ja) | 1991-07-17 | 1991-07-17 | 画面分割表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0520012A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4845140A (ja) * | 1971-10-11 | 1973-06-28 | ||
| JPS62189584A (ja) * | 1986-02-15 | 1987-08-19 | Casio Comput Co Ltd | 複数ウインドウの表示方法 |
-
1991
- 1991-07-17 JP JP3175654A patent/JPH0520012A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4845140A (ja) * | 1971-10-11 | 1973-06-28 | ||
| JPS62189584A (ja) * | 1986-02-15 | 1987-08-19 | Casio Comput Co Ltd | 複数ウインドウの表示方法 |
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