JPH0520016A - アイコンメニユー表示装置 - Google Patents

アイコンメニユー表示装置

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JPH0520016A
JPH0520016A JP3175612A JP17561291A JPH0520016A JP H0520016 A JPH0520016 A JP H0520016A JP 3175612 A JP3175612 A JP 3175612A JP 17561291 A JP17561291 A JP 17561291A JP H0520016 A JPH0520016 A JP H0520016A
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JP3175612A
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Nobuo Hara
伸夫 原
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Casio Computer Co Ltd
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    • G06F3/00Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
    • G06F3/01Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
    • G06F3/048Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI]
    • G06F3/0487Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] using specific features provided by the input device, e.g. functions controlled by the rotation of a mouse with dual sensing arrangements, or of the nature of the input device, e.g. tap gestures based on pressure sensed by a digitiser
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    • G06F3/0481Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] based on specific properties of the displayed interaction object or a metaphor-based environment, e.g. interaction with desktop elements like windows or icons, or assisted by a cursor's changing behaviour or appearance
    • G06F3/04817Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] based on specific properties of the displayed interaction object or a metaphor-based environment, e.g. interaction with desktop elements like windows or icons, or assisted by a cursor's changing behaviour or appearance using icons

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Abstract

(57)【要約】 【目的】選択頻度の高いアイコンをより大きく表示し、
選択頻度の低いアイコンをより小さく表示し、アイコン
選択の作業効率を向上させる。 【構成】メニュー発生部21は、初回のアイコンメニュ
ー表示では、各アイコンを全て同一サイズで表示する。
そして、ポインティング・デバイス27の操作によって
アイコンが選択されたならば、使用履歴ファイル23に
そのアイコンに対応するプログラムの使用履歴を記録
し、使用履歴ファイル23を更新する。そしてその使用
履歴ファイル23から各業務プログラム毎の使用回数を
算出し、その使用回数に基づき、各業務プログラムに対
応するアイコンに適切な表示サイズを割り当てる。この
表示サイズの割り当ては、対応する業務プログラムの使
用頻度(選択回数)が高いものほど大きく、使用頻度が
低いものほど小さくなるようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、メニューの各項目を
アイコンにより表示するアイコンメニュー表示装置に係
わり、特に、各アイコンの表示サイズをその選択頻度に
応じて変化させて表示するアイコンメニュー表示装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】最近、マン・マシン・インタフェースを
向上させる一手法として、メニュー画面に装置や対象物
あるいは処理や命令の名前、さらにはパラメータ等の項
目を一覧表示する際、それらの各項目を抽象化した図柄
(絵)であるアイコン(icon)により表示する方式が、多
く用いられるようになってきている。そして、このよう
なアイコンにより項目の一覧表示がなされるメニュー
は、一般にアイコンメニューと呼ばれている。このアイ
コンメニューにおいて任意のアイコンの選択は、マウス
等のポインティング・デバイスの操作により、カーソル
を所望のアイコンに重ね合わせた後、ボタン(マウスの
場合、マウスボタン)をクリック操作したり、特定のキ
ーを押下することにより行われるようになっている。
【0003】図6の(a) は、各種アイコンの例を示した
ものであり、同図(b) は、それらアイコンが初回のアイ
コンメニュー画面に表示された状態を示したものであ
る。図7は、上記図6(b) に示すようなアイコンメニュ
ー画面を表示する従来のアイコンメニュー表示装置の一
構成例を示す図である。同図に示す、コンピュータシス
テムの構成及び動作を、図8のフローチャートを参照し
ながら説明すると、マイクロプロセッサ等からなるメニ
ュー発生部61は、各種アイコンの画像データが格納さ
れているアイコン画像ファイル62からアイコンメニュ
ーの表示に必要なアイコン画像データを読み出し、表示
装置64に所定のアイコンメニューを表示させる(S7
1)。メニュー発生部61は、アイコンメニュー画面の
表示を行った後、利用者のマウス等のポインティング・
デバイスの操作による選択待ち状態となり(S72)、
任意のアイコンが選択されると、そのアイコンに対応す
る業務プログラムをプログラムファイルから読み出して
実行し、表示装置64に例えばその業務プログラムが実
行に必要なデータ入力画面等を表示させる(S73)。
これにより、利用者は、キー入力装置65のキー操作を
行い、そのデータ入力画面に所望のデータ入力を行う。
そして、このような処理S71〜S73がアイコンが選
択される毎に繰り返される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、アイ
コンメニューの表示後、利用者は、ポインティング・デ
バイス66により、アイコンを選択して、そのアイコン
に対応する所定の業務プログラムを実行させるわけであ
るが、当然のことながら、各アイコンの選択頻度(利用
頻度)には、バラツキがでてくる。すなわち、アイコン
選択の回数が増えるにしたがって、選択頻度の高いアイ
コンと選択頻度の低いアイコンが、明確に区分けされて
くる。しかしながら、従来は、図6(c) に示すようにn
(n=2、3、・・・)回目のアイコンメニューの表示
も、同図(b) に示す初回のアイコンメニューと全く同一
となるように表示しており、このため、当然のことなが
ら、各アイコンの表示サイズも毎回同じ大きさであり、
変化することがなかった。しかしながら、ポインティン
グ・デバイスを操作して、目的のアイコンにカーソルを
位置合わせする操作は、利用者(特に、その操作に不慣
れな利用者)にとっては、容易なものではなく、意外に
操作時間をとられるものである。そして、上記アイコン
に対するカーソルの位置合わせに要する時間は、アイコ
ンの表示サイズにも左右されるものである。したがっ
て、従来のように、選択頻度の高いアイコンと選択頻度
の低いアイコンを、毎回同一のサイズで表示すること
は、利用者(特にポインティング・デバイスに不慣れな
利用者)の作業能率を考えた場合、効果的でないことは
明らかであり、現実にアイコン選択操作の作業能率を向
上させるための妨げとなっていた。また、表示されるア
イコンの数が多い場合、全てのアイコンが同一の大きさ
で表示されると、任意のアイコンを選択しようとした場
合、他のアイコンが視覚的な妨げとなり、このことも、
上記選択しようとするアイコンを見つける際やカーソル
の位置合わせを行う際の作業能率を低下させる一因とな
っていた。
【0005】上記の問題は、アイコンメニューに表示さ
れる各アイコンの選択頻度が全て同一となることは、ほ
とんどないにもかかわらず、アイコンメニュー表示にお
いて全てのアイコンを、毎回同一の大きさで表示してい
ることに原因があると考えられる。
【0006】してみれば、アイコンメニューを表示する
際、選択頻度の高いアイコンはより大きく表示し、選択
頻度の低いアイコンはより小さく表示する等アイコン表
示サイズを変化できるようにすれば、選択頻度の高いア
イコンを選択する際、カーソルの位置合わせが容易とな
り、また、表示されるアイコンの数が多い場合でも選択
頻度の高いアイコンを容易に見つけ出すことができ、ア
イコン選択の作業能率が向上することは明らかである。
【0007】本発明の課題は、アイコンメニューを表示
する際、アイコンの選択頻度に応じてアイコンの表示サ
イズを変化させ、選択頻度の高いアイコンはより大きく
表示し、選択頻度の低いアイコンはより小さく表示でき
るようにすることである。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明の手段は次の通
りである。この発明は、複数のメニューの各項目をアイ
コンにより表示するアイコンメニュー表示装置を前提と
する。記憶手段1(図1の機能ブロック図を参照、以下
同じ)は、アイコンメニューに表示される各アイコンの
選択頻度に係わる情報(例えば、対応する業務プログラ
ムの使用履歴情報やアイコンの選択回数)を記憶する。
同手段1は、例えばRAM(ランダム・アクセス・メモ
リ)等の半導体メモリ、またはディスク、メモリカード
等の外部記憶装置等を用いることができる。表示制御手
段2は、記憶手段1に記憶されている各アイコンの選択
頻度に係わる情報に基づいて、メニュー画面内に表示さ
れる各アイコンの表示サイズがその選択頻度に対応して
変化するように、すなわち、例えば、請求項2記載のよ
うに、選択頻度の高いアイコンはより大きく、選択頻度
の低いアイコンはより小さく表示されるように制御す
る。同手段2は、例えばマイクロプロセッサ等からな
る。
【0009】
【作用】この発明の手段の作用は次の通りである。利用
者がアイコンメニューから任意のアイコンを選択する毎
に、記憶手段1は、その選択されたアイコンの選択頻度
に係わる情報を更新し、記憶する。そして、表示制御手
段2は、アイコンメニューを表示する際、記憶手段1か
ら各アイコンの選択頻度に係わる情報を読み出し、その
情報に基づいて、メニュー画面に表示する各アイコンの
表示サイズが変化するように、すなわち、例えば、選択
頻度の高いアイコンはより大きく、選択頻度の低いアイ
コンはより小さく表示されるように制御する。したがっ
て、アイコンメニューを表示する際、アイコンの選択頻
度に応じてアイコンの表示サイズを変化させ、選択頻度
の高いアイコンはより大きく表示し、選択頻度の低いア
イコンはより小さく表示することができる。
【0010】
【実施例】以下、図2〜図4を参照して一実施例を説明
する。図2は、アイコンメニュー表示装置のシステム構
成を示すブロック図である。
【0011】同図において、メニュー発生部21は、マ
イクロプロセッサ(CPU:中央演算処理装置)等から
なっており、このメニュー発生部(CPU)21が実行
する複数の業務プログラム(後述するアイコンメニュー
に表示される複数の各アイコンに対応するプログラム)
が格納されているプログラム・ファイル22、それらの
各業務プログラムの全てについての使用履歴が一定期間
分格納されている使用履歴ファイル23、上記アイコン
メニュー表示用の各アイコンの画像データが格納された
アイコン画像ファイル24、上記メニュー発生部21の
制御によりアイコンメニューや上記各業務プログラムの
実行画面等を表示する表示装置25、その表示装置25
に表示される上記実行画面に従ってデータ入力等を行っ
たり、各種コマンドを入力するためのキー入力装置2
6、及び上記表示装置25にアイコンメニューが表示さ
れているとき、そのアイコンメニューの任意のアイコン
をカーソルの位置合わせ操作により指示・選択するため
のマウス、トラック・ボール、及びディジタイザ等のポ
インティング・デバイス27と接続されている。
【0012】図3は、上記アイコン画像ファイル24の
内部構成を示す模式図である。同図に示すように、アイ
コン画像ファイル24は、アイコンの画像データ(イメ
ージデータ)24a、そのアイコンに対応する業務プロ
グラム名24b、及びそのアイコンの表示サイズデータ
24cの3項目から成る7個のレコード241−1、2
41−2、・・・241−7を格納している。そして、
それらの各レコード241−1、241−2、・・・2
41−7には、それぞれ、文書作成、グラフ作成、デー
タベース1、データベース2、FDDツール、自動電
話、及びパソコン通信の各業務プログラムに対応するア
イコンの画像データ24a並びに表示サイズデータ24
c(SZ1,SZ2,・・・SZ7)が格納されてい
る。
【0013】次に、上記構成のアイコンメニュー表示装
置の動作を説明する。図4は、メニュー発生部(CP
U)21により行われる処理を説明するフローチャート
である。まず、メニュー発生部(CPU)21は、アイ
コン画像ファイル24から上記レコード241−1、2
41−2、・・・241−7を順次読み出し、それらの
読み出したレコード241−1、241−2、・・・2
41−7内のアイコン画像データ24aに基づいて、表
示装置25に図5(a) に示すように、7種類のアイコン
51、52、・・・57から成るアイコンメニューを表
示する(S41)。この表示処理S41においては、初
回のアイコンメニューの表示であれば、上記各アイコン
51〜57の表示サイズデータSZ1〜SZ7は、全て
同一の表示サイズを示す値に初期設定されている。した
がって、最初のアイコンメニューの表示の際には、各ア
イコンの大きさは、図5(a) に示すように、全て同一の
サイズ(大きさ)で表示される。
【0014】上記アイコンメニュー表示を行った後、メ
ニュー発生部21は、ポインティング・デバイス27の
操作によるアイコン選択待ちとなり、ポインティング・
デバイス27から何れか1つのアイコンを選択するデー
タが入力されるまで待ち状態となる(S42)。
【0015】そして、ポインティングデバイス27から
何れか1つのアイコンを選択するデータが入力されたな
らば、その選択されたアイコンに対応するプログラムの
使用頻度に従って、上記選択されたアイコンの表示サイ
ズを変更する処理を行う(S43)。このように、メニ
ュー発生部41は、アイコンの表示サイズデータ43c
を変更する処理を、上記選択されたアイコンに対応する
業務プログラムを実行する前に行う。
【0016】このアイコンサイズ変更処理S43につい
て、より詳しく説明すると、まず使用履歴ファイル23
を読み出し、その使用履歴ファイル23に上記アイコン
により選択されたプログラムが新たに実行されたことを
示す履歴データ(例えば、使用日時等が記録される)を
追加する使用履歴ファイル23の書き換えを行う。メニ
ュー発生部21は、この使用履歴データを一定期間分記
録し、上記一定期間を経過した使用履歴データは順次消
去する。すなわち、メニュー発生部21は、アイコンの
選択が行われる毎に、使用履歴ファイル23を更新す
る。続いて、メニュー発生部21は、使用履歴ファイル
23から全ての使用履歴データを順次読み出し、各業務
プログラム毎にその使用回数を算出し、その算出した各
業務プログラムの使用回数に基づき、各業務プログラム
に対応するアイコンに対して表示サイズを割り当てる。
このアイコンの表示サイズは、予め、複数種類用意され
ており、また最大及び最小の表示サイズも、予め設定さ
れている。そして、メニュー発生部21は、各業務プロ
グラムの使用頻度(使用回数)に応じて、各業務プログ
ラムに対応するアイコン51〜57に対し、適切な表示
サイズを割り当て、その新たに割り当てた各アイコン5
1〜57の表示サイズを、アイコン画像ファイル24内
の各レコード241−1〜241−7の表示サイズデー
タ24cの項目に書き込む。
【0017】この場合の、各アイコン51〜57の表示
サイズの割り当ては、対応する業務プログラムの使用頻
度(選択回数)が高いものほど大きくなるように、使用
頻度が低いものほど小さくなるようにする。
【0018】続いて、メニュー発生部21は、プログラ
ム・ファイル22から、選択されたアイコンに対応する
業務プログラムを読み出し、その業務プログラムを実行
したのち(S44)、再び前記処理S41に戻る。上記
処理S41〜S44は、アイコンメニュー表示において
(S41)、ポインティングデバイス27により任意の
アイコン51〜57が選択される毎(S42)に繰り返
され、上述のようにして、使用履歴ファイル23に対す
る使用履歴データの追加・消去並びにアイコン画像ファ
イル24の各アイコン51〜57の表示サイズデータS
Z1〜SZ7の更新が行われる。
【0019】上記動作により、例えば、図5(b) に示す
ように、表示装置25にn回目に表示されるアイコンメ
ニュー画面は、選択頻度が非常に高かったグラフ作成の
アイコン52が最も大きなサイズで表示され、次に選択
頻度の高かったデータベース1のアイコン53がそれに
続く大きさで表示される。また、選択頻度が最も低かっ
たFDDツールのアイコン55やパソコン通信のアイコ
ン57は初期アイコンメニュー表示よりかなり小さなサ
イズで表示され、選択頻度が共に中程度であったその他
のアイコン51(文書作成)、54(データベース
2)、56(自動電話)は、初回のアイコンメニュー表
示のときと同じサイズで表示される(図5(a),(b) 参
照)。
【0020】このように、本実施例によれば、最も多く
選択(使用)されるグラフ作成のアイコン52が、他の
アイコンよりも大きく表示されるため、ポインティング
・デバイス27で行うカーソルの位置合わせが極めて容
易となる。また、最も使用されていないFDDツールや
パソコン通信等のアイコン55、57は、他のアイコン
に比較して小さく表示されるので、それらのアイコン5
5、57の表示がそれらのアイコン55、57よりも頻
繁に使用される他のアイコンを選択する際の妨げや目障
りにならず、利用者は、カーソルの位置合わせ作業を容
易かつ迅速に行えるようになる。また、本実施例におい
ては、アイコンメニューに表示される各アイコン51〜
57の大きさで、各アイコン51〜57の使用頻度(選
択頻度)が一目で分かるので便利である。
【0021】尚、本発明は上記実施例のように、1つの
アイコンメニューを表示するシステムに限定されるもの
ではなく、複数のアイコンメユーが表示されるシステム
や、階層構造で表示されるアイコンメニューにも適用可
能なものである。また、本実施例では、各アイコン51
〜57に対応するプログラムの使用履歴を記録して、そ
の使用履歴から、各アイコンの選択頻度を算出するよう
にしているが、本発明はこれに限定されることなく、各
アイコンの選択回数を、アイコンが選択される毎に計数
し、その計数データを各アイコン毎に個別に記録するよ
うにして、その記録した計数データから、各アイコンの
選択頻度を求めるようにしてもよい。
【0022】
【発明の効果】この発明によれば、アイコンメニューを
表示する際、選択頻度の高いアイコンはより大きく表示
し、選択頻度の低いアイコンはより小さく表示する等ア
イコン表示サイズを変化できるので、選択頻度の高いア
イコンを選択する際、カーソルの位置合わせが容易とな
り、また、表示されるアイコンの数が多い場合でも選択
頻度の高いアイコンを容易に見つけ出すことができ、ア
イコン選択の作業能率が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の機能ブロック図である。
【図2】一実施例のアイコンメニュー表示装置のシステ
ム構成図である。
【図3】アイコン画像ファイルの内部構成を示す模式図
である。
【図4】メニュー発生部21により行われる処理を説明
するフローチャートである。
【図5】(a),(b) は本実施例のアイコンメニュー表示を
説明する図である。
【図6】(a),(b),(c) は従来のアイコンメニュー表示を
説明する図である。
【図7】従来のアイコンメニュー表示装置のシステム構
成図である。
【図8】従来のアイコンメニュー表示装置の動作を説明
するフローチャートである。
【符号の説明】
1 記憶手段 2 表示制御手段

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のメニューの各項目をアイコンによ
    り表示するアイコンメニュー表示装置において、 前記各アイコンの選択頻度に係わる情報を記憶する記憶
    手段と、 該記憶手段に記憶されている各アイコンの選択頻度に係
    わる情報に基づいて、 メニュー画面内に表示される各アイコンの表示サイズが
    その選択頻度に対応して変化するように制御する表示制
    御手段と、 を有することを特徴とするアイコンメニュー表示装置。
  2. 【請求項2】 前記表示制御手段は、選択頻度の高いア
    イコンはより大きく、選択頻度の低いアイコンはより小
    さく表示されるように制御することを特徴とする請求項
    1記載のアイコンメニュー表示装置。
JP3175612A 1991-07-16 1991-07-16 アイコンメニユー表示装置 Pending JPH0520016A (ja)

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