JPH0520018B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0520018B2
JPH0520018B2 JP61027525A JP2752586A JPH0520018B2 JP H0520018 B2 JPH0520018 B2 JP H0520018B2 JP 61027525 A JP61027525 A JP 61027525A JP 2752586 A JP2752586 A JP 2752586A JP H0520018 B2 JPH0520018 B2 JP H0520018B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
terminal
bit
control
central unit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP61027525A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62185432A (ja
Inventor
Takahiko Takeuchi
Fujio Baba
Yasuo Shimomura
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Keiki Inc
Original Assignee
Tokimec Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokimec Inc filed Critical Tokimec Inc
Priority to JP61027525A priority Critical patent/JPS62185432A/ja
Publication of JPS62185432A publication Critical patent/JPS62185432A/ja
Publication of JPH0520018B2 publication Critical patent/JPH0520018B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、光フアイバーリンクによりセントラ
ルユニツトから複数の端末ユニツトに制御信号を
伝送して流体制御弁を遠隔制御するようにした流
体制御弁の通信制御システムに関する。
(従来技術) 従来、シーケンスコントローラ等により端末側
に設けた複数の流体制御弁を遠隔制御するシステ
ムとしては、例えば第11図のものが知られてい
る。
第11図において、100はプログラマブルシ
ーケンサ等を用いた制御装置であり、制御装置1
00から端末102a,102b,…,102n
の電磁弁Vに信号線を接続することで制御信号を
供給するようにしており、更に端末102a〜1
02nには電磁弁Vによるアクチユエータ、バル
ブ等の端末機器の作動状態を検出するリミツトス
イツチLSが設けられており、制御装置100に
端末機器の動作状態を表示させるため各端末10
2a〜102nのリミツトスイツチLSを制御装
置100に信号線接続するようにしている。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、このような従来の遠隔制御シス
テムにあつては、制御装置100と端末102a
〜102nの電磁弁V及びリミツトスイツチLS
とのそれぞれの間を信号線接続するようにしてい
たため、例えば通常シーケンスコントローラは50
〜100点の端末が接続できることから、リミツト
スイツチLSとの信号線接続を含めると信号線の
数が多くなり、システム設置等の信号線施設作業
が大変でコスト上昇を招いていた。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、このような従来の問題点に鑑みてな
されたもので、セントラルユニツトと複数の端末
ユニツトとを光フアイバー線路を介してループ状
に接続する光フアイバーリンクの形成によりセン
トラルユニツトと端末の流体制御弁及びリミツト
スイツチ等の端末状態検出器とのあいだの信号送
受を行なうことにより線路構成が簡単で経済性の
高い流体制御弁の通信制御システムを提供するこ
とを目的とする。
また本発明の他の目的は、ループ状の光フアイ
バーリンクを通じて行なうセントラルユニツトと
複数の端末ユニツトとのあいだのデータ伝送のタ
イミングを適正に設定してデータ伝送の重複によ
る伝送エラーを発生しないようにした信頼性の高
い流体制御弁の通信制御システムを提供すること
を目的とる。
この目的を達成するため本発明にあつては、セ
ントラルユニツトに光フアイバー線路を介して流
体制御弁と一体又は近傍に設置された複数の端末
ユニツトをループ状に接続して1本の光フアイバ
ー線路でセントラルユニツトと複数の端末ユニツ
トのあいだを接続する。
このようなループ状の光フアイバーリンクで複
数の端末ユニツトを接続したセントラルユニツト
には、シーケンスコントローラ等からの制御出力
に基づいた制御命令及び端末アドレスを含む通信
制御データを直列的な光信号に変換して光フアイ
バー線路に送出するデータ送信手段と、最終端末
ユニツトからの光信号を受信して受信データに含
まれる端末機器の作動状態を示す情報を解読して
出力するデータ受信手段とを設け、一方、端末ユ
ニツトのそれぞれには、光フアイバー線路を介し
て得られる光信号を受光データに変換すると共に
該受光データの受信終了検出に同期して受光デー
タを直列的な光信号に再度変換して後段の光フア
イバー線路に送出する送受信手段と、受光データ
から自己のアドレスを判別したときに受光データ
の制御命令ビツトに応じた制御信号を流体制御弁
に出力するアドレス判別手段と、このアドレス判
別手段で自己のアドレスを判別したときに、光信
号に再度変換して送出する受光データの制御命令
ビツトを流体制御弁による端末機器の作動状態を
表わす情報ビツトに変更するデータ変更手段とを
設ける。
更に、セントラユニツトによる1端末分のデー
タ伝送時間を、複数の端末ユニツトにおける1端
末分のデータ伝送時間のうちの最も長いデータ伝
送時間より長くなるように設定する。
(作用) このような本発明の流体制御弁の通信制御シス
テムによれば、セントラルユニツトに対し複数の
端末ユニツトを光フアイバー線路によりループ状
に接続して光フアイバーリンクを構成しているた
め、端末数のいかんに係わらず1ループの光フア
イバー線路で済み、線路敷設が簡単でシステムコ
ストを大幅に低減することができる。
また、端末ユニツトにおいて、自己のアドレス
を判別したときには、受信データの制御命令ビツ
トに応じて流体制御弁を制御すると同時に、その
ときの端末機器の作動状態を示すリミツトスイツ
チのオン、オフを表わす情報ビツトに受信データ
の制御命令ビツトを変更して後段の光フアイバー
線路に送出するようにしているため、端末ユニツ
トからセントラルユニツトにループ状の光フアイ
バー線路を通じて送り返される信号は、端末機器
の作動状態を示すビツト情報をもつこととなり、
この返送データをセントラルユニツトで解読する
ことで、端末機器の動作状態をシーケンスコント
ローラ等で表示することができる 更に、セントラルユニツトによる1端末分のデ
ータ伝送時間を、複数の端末ユニツトにおける1
端末分のデータ伝送時間のうちの最も長いデータ
伝送時間以上の時間となるようにデータ伝送速度
を設定しているため、セントラルユニツトと端末
ユニツトとのあいだで伝送時期をとつていなくと
も、セントラルユニツト又は前段の端末ユニツト
から1端末分の伝送データの受信を終了する前
に、既に受信した1端末分の伝送データの送信処
理を終了することができ、既に受信したデータを
送信し終る前に次のデータ受信を終了して新たな
データ送信を開始してしまうことによる伝送デー
タの破壊を確実に防止することができる。
(実施例) 第1図は本発明のシステム構成を示した説明図
である。
まず構成を説明すると、1はセントラルユニツ
トであり、シーケンスコントローラ等の外部制御
装置2から複数の端末装置毎に設けた流体制御弁
の制御信号、例えば電磁弁制御信号を受けてお
り、外部制御装置2からの電磁弁制御信号に基づ
いて端末制御命令及び端末アドレスを含む所定ビ
ツト数の通信制御データを直列的な光信号に変換
して光フアイバー線路3に送り出している。また
セントラルユニツト1には、ループ状の光フアイ
バー線路3を介して最終端末ユニツトからの光信
号が戻されてくることから、この光信号を受光
し、後の説明で明らかにするように、端末ユニツ
トからの受光データの制御命令ビツトは端末機器
の作動状態を表わすデータビツトに書換えられて
いることから、このデータビツトを解読して外部
制御装置2に端末機器の作動状態を示す検出信号
を出力するようになる。
第2図は第1図のセントラルユニツト1の一実
施例を示したブロツク図である。
第2図に於いて、8はマイクロコンピユータ等
を使用した送信制御回路であり、外部制御装置2
からの電磁弁制御信号11a〜11nが入力して
いる。送信制御回路8はクロツク発振器9からの
クロツクパルスによりタイミング制御を受け、一
定の通信制御データの伝送処理時間毎に電磁弁制
御信号11a〜11nに基づいて、例えば第4図
に示す10ビツトのビツト構成で成る通信制御デー
タを端末毎に順次出力する。この送信制御回路8
より並列的に出力される通信制御データのビツト
構成は、例えば第4図に示すように、10ビツトの
データであり、スタートビツトS、6ビツトのア
ドレスビツトA0〜A5、制御命令を表わすコン
トロールビツトC、パリテイチエツク用のパリテ
イビツトP、通信制御データの終了を示すエンド
ビツトEで構成される。ここで制御制御データの
アドレスビツトは6ビツトであることから、最大
64端末の通信制御を行なうことができる。
再び第2図を参照するに、送信制御回路8から
の通信制御データは並直変換器10に並列入力さ
れており、並直変換器10は送信制御回路8から
の送信パルスを受ける毎にスタートビツトSから
エンドビツトEに向かつて順次データビツトを出
力する並直変換を行ない、直列データに変換した
通信制御データを発光回路12に供給している。
発光回路12は並直変換器10からの直列データ
を受け、例えばデータビツト「1」で発光素子を
発光駆動し、データビツト「0」で発光素子の発
光駆動を停止し、直列データビツトを光信号に変
換して光フアイバー線路3に送出している。
一方、セントラルユニツト1に対しては最終端
末ユニツトより光フアイバー線路3を介して光信
号が送り返されてくることから、端末ユニツトか
ら送り返された光信号を受光回路13で受光し、
受光データに変換して直並変換器14に入力して
いる。直並変換器14は受光回路13より直列的
に得られる受光データを10ビツトの並列受光デー
タに変換し、受光データの内容を解読するデコー
ド回路15に供給している。
ここで最終端末ユニツトよりセントラルユニツ
ト1に戻されてくる受光データは、第5図に示す
ビツト構成をもち、スタートビツトS、アドレス
ビツトA0〜A5、パリテイビツトP及びエンド
ビツトEについては第4図に示したセントラルユ
ニツト1からの通信制御データと同じであるが、
通信制御データのコントロールビツトCはデータ
ビツトDに端末ユニツトに於いて書換えられてお
り、このデータビツトDは端末機器の作動状態を
表わすデータビツトであることから、デコード回
路15はアドレスビツトA0〜A5から端末を判
別すると共に、データビツトDから端末機器の作
動状態を解読し、端末機器の作動状態を表わす検
出信号16a〜16nを外部制御装置2等に出力
し、端末機器の作動状態を表示できるようにして
いる。
再び第1図を参照するに、セントラルユニツト
1から引出された光フアイバー線路3には複数の
端末ユニツト4a,4b,…4nがループ状に接
続されており、端末ユニツト4a〜4nのそれぞ
れは、電磁弁等の流体制御弁を備えたバルブユニ
ツト5aと一体、若しくはその近傍に設置されて
いる。端末ユニツト4a〜4nはセントラルユニ
ツト1から光信号として送信された通信制御デー
タを受信し、受信データから自己のアドレスを判
別したときにコントロールビツトCに基づいた制
御信号6a〜6nをバルブユニツト5a〜5nに
出力して電磁弁のオン、オフ制御を行なう。また
バルブユニツト5a〜5nからは電磁弁により作
動される制御機器の動作状態をリミツトスイツチ
等で検出した検出信号7a〜7nが与えられてお
り、端末ユニツト4a〜4nは自己アドレスを判
別したときに、受光データのコントロールビツト
Cを検出信号7a〜7nに基づいたデータビツト
Dに書換えて後段の光フアイバー線路3に送出す
るようになる。
第3図は第1図に於ける端末ユニツト4a〜4
nの一実施例をバルブユニツトと共に示した回路
ブロツク図である。
第3図に於いて、18は受光回路であり、光フ
アイバー線路3を介してセントラルユニツト1若
しくは前段の端末ユニツトから送り出された光信
号を受光して受光データに変換する。受光回路1
8より直列的に出力される受光データは直並変換
器19に入力されており、直並変換器19でスタ
ートビツトSからエンドビツトEまでの10ビツト
の並列受光データに変換して出力する。垂直変換
器19の並列出力はマイクロコンピユータ等を用
いた制御回路20に入力されており、制御回路2
0はクロツク発振器29からのクロツクパルスに
基づいてタイミング制御される。
即ち、制御回路20は並直変換器19で1端末
分のデータ受信が終了したことをエンドビツトE
のビツト出力を受けて検出し、このエンドビツト
Eの検出に基づく受信終了検出で直並変換器19
からの並列データをラツチして並直変換器27側
に出力する。また、制御回路20は直並変換器1
9からのエンドビツトEに基づくデータ受信の終
了検出と同時にクロツク発振器29のクロツクパ
ルスに基づいた送信制御パルスを直並変換器27
に出力し、制御回路20でラツチされた10ビツト
の受光データを直列データに変換し、発光回路3
0で再び光信号に変換して後段の光フアイバー線
路3に送出するようにしている。
尚、制御回路20による受光データの受信終了
検出で並直変換器27に送信パルスを供給して後
段の光フアイバー線路への光信号の送信動作を開
始すると同時に、直並変換器19には次の端末デ
ータが直列的に入力するようになることから、制
御回路20は並直変換器19の受光データのラツ
チと同時に並直変換器19にリセツトをかけ、次
の受信データの並列変換ができるようにする。
一方、直並変換器19より並列的に出力される
受光データのうち、アドレスビツトA0〜A5は
アドレス判別回路21に与えられており、アドレ
ス判別回路21には予め自己アドレスが設定され
ていることから、この設定自己アドレスと受信ア
ドレスとを比較し、両者が一致したときにHレベ
ルとなる判別信号22を出力する。また、制御回
路20は直並変換器19からパリテイビツトPの
ビツト出力が得られた段階でパリテイチエツク動
作を行なつており、パリテイチエツクにより正常
な受信データが得られたとき、アドレス判別回路
21に対し動作信号23を出力し、判別動作を行
なわせるようにしている。尚、パリテイエラーを
検出した場合には、動作信号23を出力しない。
アドレス判別回路21からの判別信号22はア
ンドゲート24の一方に入力され、アンドゲート
24の他方の入力には直並変換器19に於けるコ
ントロールビツトCのビツト出力が与えられてお
り、アドレス判別回路21で自己アドレスを判別
したとき判別信号22はHレベルとなつてアンド
ゲート24を許容状態とし、直並変換器19のコ
ントロールビツトCのビツト出力を駆動回路25
に供給するようになる。駆動回路25はコントロ
ールビツトCが「1」のときバルブユニツト5側
に設けた電磁弁26をオンし、コントロールビツ
トCが「0」のとき電磁弁26をオフするように
なる。
更に、受光データの受信終了検出で制御回路2
0にラツチされた受光データのうち、コントロー
ルビツトCを除く他のビツト出力はそのまま並直
変換器27に入力されるが、コントロールビツト
Cのビツト出力については信号変更回路28を経
由して並直変換器27に与えられる。
信号変更回路28はアドレス判別回路21で受
光アドレスを判別したときに、受信データのコン
トロールビツトCを端末機器の作動状態を示すデ
ータビツトDに書換える機能をもち、このビツト
書換えのためアンドゲート31,32及びオアゲ
ート33を備える。
即ち、アンドゲート31の一方の入力には制御
回路20でラツチされたコントロールビツトCの
ビツト出力が与えられ、アンドゲート31の他方
の入力は反転入力とされており、この反転入力に
はアドレス判別回路21の判別信号22が与えら
れる。このため判別信号22は自己アドレスを判
別したときHレベルとなることから、判別信号2
2の反転入力によりアンドゲート31は禁止状態
となつてコントロールビツトCのビツト信号の通
過を禁止し、一方、判別信号22は自己アドレス
を判別しないときにはLレベルにあることから、
判別信号22の反転入力を受けたアンドゲート3
1が許容状態となり、コントロールビツトCのビ
ツト信号を通過し、オアゲート33を介して並直
変換器27に供給するようになる。
アンドゲート32の一方の入力にはアドレス判
別回路21の判別信号22が供給され、他方の入
力には検出回路35の出力が与えられる。検出回
路35にはバルブユニツト5に設けたリミツトス
イツチ34が入力接続されており、リミツトスイ
ツチ34は電磁弁26のオン、オフに基づくエア
ー供給等で作動する例えば空気圧作動弁(図示せ
ず)の開閉動作を検出する。例えば、電磁弁26
がオンのとき空気圧作動弁に作動空気圧が供給さ
れてバルブロツド36が図示のように下降してお
り、このときリミツトスイツチ34はオフとな
り、検出回路35は空気圧作動弁が閉鎖状態にあ
ることを表わすビツト信号「0」をアンドゲート
32に供給する。また、電磁弁26のオフにより
空気圧作動弁が開放状態に戻るとバルブロツド3
6が36′のように上昇してリミツトスイツチ3
4をオンし、このとき検出回路35は空気圧作動
弁が開放状態にあることを表わすビツト信号
「1」をアンドゲート32に供給するようになる。
このように、バルブユニツト5に於ける空気圧作
動弁の動作状態を表わす検出回路35からの検出
信号を受けたアンドゲート32は、判別信号22
が自己アドレスの判別でHレベルとなつたとき許
容状態となつて検出回路35からの検出信号をオ
アゲート33を介して並直変換器27に供給し、
制御回路20からのコントロールビツトCを端末
機器の作動状態を示すデータビツトDに書換える
ようになる。
次に、第2図に示したセントラルユニツトによ
る通信制御データの伝送時間と、第3図に示した
端末ユニツトに於けるデータ伝送時間の相互関係
を説明する。
いま、セントラルユニツト1に於ける1端末分
の通信制御データ(10ビツト)の伝送時間をT0
端末ユニツト4a〜4nのそれぞれに於ける1端
末分の受光データの送信時間をT1,T2,…
Tnとすると、セントラルユニツト1及び端末ユ
ニツト4a〜4nに同じ発振周波数のクロツク発
振器9,29を使用したとしても、セントラルユ
ニツトと端末ユニツトとの間でクロツクパルスに
基づく伝送同期がとられていないことから、デー
タ送信時間はセントラルユニツト及び端末ユニツ
トのそれぞれに於いて異なつた時間となる。
そこで本発明にあつては、複数の端末ユニツト
4a〜4nに於ける1端末分のデータ送信時間T
1〜Tnの中から最もデータ送信時間の長い時間
Tiを取り出し、この端末ユニツトの中の最も長
いデータ送信時間Tiより長い時間となるように
セントラルユニツト1のデータ送信時間T0を設
定する。
このようなセントラルユニツト1のデータ送信
時間T0と端末ユニツトのデータ送信時間T1〜
Tnの相互関係を設定する具体例としては、例え
ばセントラルユニツト及び端末ユニツトに使用す
るクロツク発振器を全て同じ発振周波数のものと
した場合、セントラルユニツト1のデータ送信時
間T0に亘る10ビツトのデータ伝送が終了した後
に、所定の空き時間Tsを付加することで実現で
きる。この空き時間Tsとしては、端末ユニツト
に於けるデータ送信時間T1〜Tnのバラ付きに
ある程度の余裕時間を加えた所定の時間として定
めることができ、例えば通信制御データの2〜3
ビツト分の空き時間Tsを設定する。
更に具体的に説明すると、セントラルユニツト
1の通信制御データのアドレスビツトは6ビツト
であることから、最大64点の端末ユニツトに通信
制御を行なうことができ、例えば8ms周期で64
端末分の通信制御を行なおうとすると、1端末当
りのデータ送信時間T0は125μsとなり、1ビツト
当り12.5μsの送信時間となる。そこで、セントラ
ルユニツト1による1端末分のデータ伝送時間
T0に2〜3ビツト分の空き時間Tsを設けたとす
ると、Ts=25〜37.5μsとなり、64端末分のデー
タ送信時間は空き時間Tsを設けたことで9.6〜
10.4msとなる。このように、64端末分のデータ
送信時間が空き時間Tsを設けたことで8msか
ら9.6〜10.4msに増加するが、端末に設けた電
磁弁の応答速度が50〜100msと長いため、空き
時間Tsの付加によりデータ伝送時間が増加して
も電磁弁の制御遅れの問題は起きない。
次に、上記の実施例の動作を説明する。
第6図は第2図に示したセントラルユニツトの
送信制御を示したフローチヤートであり、セント
ラルユニツト1の電源投入を行なうと、ブロツク
40のイニシヤライズにより端末ユニツトを表わ
すカウンタNがN=1にイニシヤライズされ、ブ
ロツク42に進んで外部制御装置2からの最初の
端末ユニツト4aに対する制御入力11aを読込
む。次にブロツク44に於いては端末ユニツト4
aの端末アドレスA0〜A5=000000を設定する
と共に、制御入力に基づいてコントロールビツト
CをC=1またはC=0とすることで通信制御デ
ータを作成する。この10ビツトの通信制御データ
は送信制御回路8から並直変換器10に供給さ
れ、クロツク発振器9からのクロツクパルスに基
づいて得られた送信クロツクに同期して直列デー
タに変換され、発光回路12より光信号として光
フアイバー線路3に送出する処理をブロツク46
で行なう。ブロツク46で最初の端末ユニツト4
aに対する通信制御データの送信を終了すると、
ブロツク48に於いて端末ユニツトを表わすカウ
ンタNをインクリメントし、次の判別ブロツク5
0で最終端末nに達したか否かをチエツクし、達
していなければブロツク52に進んで予め設定し
た空き時間Tsを設定し、空き時間Tsの経過後に
再びブロツク42に戻つて次の端末ユニツト4b
に対する制御入力11bを読込み、同様にして端
末ユニツト4bに対する通信データの送信制御を
行なう。
このような通信制御処理により全端末に対する
通信制御データの送信を終了すると、判別ブロツ
ク50からブロツク54に進んで端末ユニツトを
示すカウンタNを初期値N=1にプリセツトし、
ブロツク52の空き時間設定を介して再びブロツ
ク42に戻り、以下これを繰り返す。
一方、第2図のセントラルユニツト1に設けた
データ受信側にあつては、端末数で定まる所定時
間後に最終端末ユニツト4nから光信号が送り返
されてくることから、受光回路13で受光データ
に変換して直並変換器14に供給し、直並変換器
14からの並列受光データをデコーダ回路15で
解読する。即ち、デコード回路15は受光データ
のアドレスビツトA0〜A5から端末ユニツトを
解読し、またデータビツトDから端末機器の作動
状態を解読する。例えば、端末ユニツト4aの受
光データを解読した時にはデータビツトDに基づ
く検出信号16aを外部制御装置2に出力して端
末ユニツト4aに設けたバルブユニツト5aの作
動状態を表示するようになる。
次に、第3図に示した端末ユニツトの送受信制
御を説明する。
まず受信制御については、受光回路18より直
列的に受光データが得られることから、受光デー
タのデータビツトが入力する毎に直並変換器19
はスタートビツトSからエンドビツトEまでのビ
ツト信号を順次出力し、1端末分のデータ終了を
示すエンドビツトEのビツト出力が得られると制
御回路20は直並変換器19の並列データ出力を
ラツチして並直変換器27に出力し、同時に直並
変換器19にリセツトを掛ける。勿論、制御回路
20は直並変換器19からパリテイビツトPのビ
ツト出力が得られた時に受信データのパリテイチ
エツクを行ない、正常なパリテイ状態が得られて
いればアドレス判別回路21に動作信号23を出
力するようになる。
次に直並変換器19からの並列受光データの出
力に基づいた電磁弁の制御処理は、例えば第7図
の受信制御ルーチンに従つて行なわれる。
まず判別ブロツク60に於いて、エンドビツト
Eのビツト出力が得られるデータ受信の終了を監
視しており、エンドビツトEのビツト出力が得ら
れるとブロツク62に進んでアドレス判別を行な
い、判別ブロツク64で受信アドレスが自己アド
レスに一致したことを判別するとブロツク66に
進み、受信データの制御命令ビツトCを解読して
ブロツク68で制御命令ビツトCに応じた制御信
号をバルブユニツトの電磁弁26に出力する。勿
論、自己アドレスを判別しない時は判別ブロツク
60から判別ブロツク60に戻り、次のデータ受
信の終了を持つ。
次に、第3図の端末ユニツトに於ける受光デー
タに基づいた送信制御は第8図のフローチヤート
に示す送信制御ルーチンに従つて行なわれる。
まず、判別ブロツク70で受光データの受信終
了を監視しており、受光データのエンドビツトE
のビツト出力が得られると、受信終了を検出して
ブロツク72に進み、10ビツトの受信データの先
頭ビツトから直列的に光信号に変換して送信する
1ビツト分のデータ伝送を行なう。ブロツク72
で先頭ビツト(スタートビツトS)のビツト伝送
を終了すると、ブロツク74でビツトカウンタB
をインクリメントし、ビツトカウンタBが7ビツ
ト目の制御命令ビツト(コントロールビツトC)
に達したか否かを判別ブロツク76でチエツク
し、最初は第1ビツト目の伝送であることから判
別ブロツク78に進んで最終ビツトか否かチエツ
クし、再びブロツク72に戻つて第2ビツト目
(アドレスビツトA0)のビツト伝送を行なう。こ
のようなビツト伝送の繰り返しで7ビツト目のコ
ントロールビツトCに達すると、判別ブロツク7
6で制御命令ビツトに達したことを判別し、判別
ブロツク80に於いて自己アドレスの判別出力が
得られていればブロツク82に進み、この時、バ
ルブユニツト5のリミツトスイツチ34のオン、
オフ状態に基づいて検出回路35で検出されてい
る検出状態に制御命令ビツト(コントロールビツ
トC)を書換えてデータビツトDとし、ブロツク
72に戻つてデータビツトDのビツト伝送を行な
い、更にデータビツトDに続くパリテイビツト及
びエンドビツトEのビツト伝送を終了すると判別
ブロツク78から再び判別ブロツク72に戻つて
次のデータ受信終了を監視する。
第9図は上記の実施例に於けるセントラルユニ
ツト1による通信制御データの送信と各端末ユニ
ツトに於けるデータ送信を5つの端末ユニツト4
a〜4eのループ接続を例にとつて示したタイミ
ングチヤートである。
この第9図のタイミングチヤートから明らかな
ように、セントラルユニツト1及び端末ユニツト
4a〜4eのそれぞれに於けるデータ送信は同じ
発振周波数のクロツク発振器に基づいた送信パル
スによるシリアルビツト伝送としていることか
ら、データ送信時間T0〜T5は略同じ時間とな
つており、セントラルユニツト1のデータ送信に
ついては10ビツトの通信制御データのビツト伝送
を行なうデータ送信時間T0に続いて所定の空き
時間Tsをおいて次の通信制御データを送信する
ようにしている。
このようにセントラルユニツト1のデータ送信
に空き時間Tsを設定したことで、例えば端末ユ
ニツト4aにあつては最初の端末データaの受信
終了を検出した時からデータ送信時間T1に亘つ
て後段の端末ユニツトに対する受信データのシリ
アルビツト伝送が行なわれることとなり、この端
末データaの送信中にセントラルユニツト1から
伝送される2番目の端末データbの受信は終了せ
ず、2番目の端末データbの受信が終了する前に
最初に受信した端末データaの送信を終了するこ
とができ、最初に受信した端末データaの送信と
次に受信した端末データbとの送信が重複するこ
とによる伝送データの破壊を確実に防ぐことがで
きる。
尚、第9図のタイミングチヤートにあつては、
セントラルユニツト1に最終の端末ユニツト4e
から返送された端末データの受信タイミングも合
せて示しており、セントラルユニツト1が2回目
の端末データaを送信する直前に最終端末ユニツ
ト4eからの返送データの受信を終了することが
できる。
第10図は本発明に於けるセントラルユニツト
と端末ユニツトのデータ送信時間の他の設定方式
による実施例についてのタイミングチヤートを示
したもので、この実施例にあつては、ループ接続
された5台の端末ユニツト4a〜4eに於けるデ
ータ送信時間T1〜T5がそれぞれ異なつている
場合を示しており、このような端末ユニツト4a
〜4eのデータ送信時間T1〜T5が異なつてい
る場合には、端末データ送信時間T1〜T5のう
ちの最も長い、例えば端末ユニツト4eのデータ
伝送時間T5より長いデータ伝送時間T0をセン
トラルユニツト1に設定する。
このようにセントラルユニツト1のデータ伝送
時間T0として端末ユニツトの中から最も長いデ
ータ伝送時間より長い時間を設定することで各端
末ユニツト4a〜4eにあつては、セントラルユ
ニツト1または前段に位置する端末ユニツトから
の端末データの受信終了を検出する前に、それま
でに受信した端末データの送信を終了することが
でき、データ送信中に次の端末データの受信が終
了した新たな受信データの送信を開始することで
送信データが破壊されてしまうことを確実に防ぐ
ことができる。
次に、本発明の通信制御システムに於ける伝送
エラーの検出方式を説明する。
まず、端末ユニツト4a〜4hにあつては、第
3図に示したように、制御回路21が受信データ
のパリテイチエツクを行なつており、パリテイエ
ラーを検出したときには、アドレス判別を行なわ
ずにパリテイエラーを生じた受信データをそのま
ま送信するようにある。
このためセントラルユニツトにはパリテイエラ
ーをもつた通信データがそのまま送り返されるこ
ととなり、受信データのパリテイチエツクにより
エラーを検出し、このエラーが電磁弁の応答速度
(50〜100ms)に基づいて定めた所定時間以上継
続したときに伝送エラーの警報表示もしくはフエ
イルセーフ作動を行なわせる。
また、アドレスデータの破壊については、送信
の順番に従つて最終端末ユニツトからセントラル
ユニツト1にデータが送り返されてくるため、セ
ントラルユニツトで受信データのアドレスを解読
し、送信順に従つた正しい順番で受信アドレスが
得られなかつたときにデータエラーと判別し、こ
のデータエラーが予め定めた所定時間継続したと
きに伝送エラーの警報やフイルセーフ作動を行な
わせるようにしても良い。
(発明の効果) 以上説明してきたように本発明によれば、セン
トラルユニツトに対し複数の端末ユニツトを光フ
アイバー線路によりループ状に接続しているた
め、端末数の如何に係わらず1ループの光フアイ
バー線路で済み、線路の付設が簡単でシステムコ
ストを大幅に低減できる。
また、端末ユニツトは自己のアドレスを判別し
た時に、受信データの制御命令ビツトに応じてデ
ータ制御弁を制御すると同時に、その時の端末機
器の作動状態を示す検出信号に基づいて制御命令
ビツトを変更して後段の光フアイバー線路に送出
するようにしているため、セントラルユニツトは
光フアイバーループを介して戻つてきた受光デー
タから端末機器の作動状態を解読して表示するこ
とができる。
更に、セントラルユニツトによる1端末分のデ
ータ伝送時間を複数の端末ユニツトに於ける1端
末分のデータ伝送時間のうちの最も長いデータ伝
送時間以上の時間となるように設定しているた
め、セントラルユニツトと端末ユニツトとの間で
伝送同期をとつていなくとも、セントラルユニツ
トまたは前段の端末ユニツトから1端末分のデー
タ受信を終了する前に、以前に受信した1端末分
の受信データの送信処理を必ず終了することがで
き、既に受信したデータを送信し終る前に次のデ
ータ受信を終了した新たなデータ送信を開始して
まうことによる伝送データの破壊を確実に防止し
てデータ伝送の信頼性を保障することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のシステム構成の一実施例を示
した説明図、第2図は第1図のセントラルユニツ
トの一実施例を示したブロツク図、第3図は第1
図の端末ユニツトの一実施例を示した回路ブロツ
ク図、第4図はセントラルユニツトによる通信デ
ータのフレーム構成の説明図、第5図は端末返送
データのフレーム構成の説明図、第6図はセント
ラルユニツトのデータ送信制御を示したフローチ
トヤート、第7図は端末ユニツトの受信制御を示
したフローチヤート、第8図は端末ユニツトのデ
ータ送信制御を示したフローチヤート、第9図は
セントラルユニツトのデータ送信に空き時間を設
けたときの伝送タイミングチヤート、第10図は
セントラルユニツトのデータ送信時間の他の設定
方式による伝送タイミングチヤート、第11図は
従来例を示したブロツク図である。 1:セントラルユニツト、2:外部制御装置、
3:光フアイバー線路、4a〜4n:端末ユニツ
ト、5a〜5n:バルブユニツト、6a〜6n:
制御信号、7a〜7n:検出信号、8:送信制御
回路、9,29:クロツク発振器、10,27:
並直変換器、12,30:発光回路、13,1
8:受光回路、14,19:直並変換器、15:
デコード回路、20:制御回路、21:アドレス
判別回路、22:判別信号、23:動作信号、2
4,31,32:アンドゲート、25:駆動回
路、26:電磁弁、28:信号変更回路、33:
オアゲート、34:リミツトスイツチ、35:検
出回路、36:バルブロツド。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 セントラルユニツトに光フアイバー線路を介
    して流体制御弁と一体又は近傍に設置された複数
    の端末ユニツトをループ状に接続し、 前記セントラルユニツトに、シーケンスコント
    ローラ等からの制御出力に基づいた制御命令及び
    端末アドレスを含む制御データを直列的に光信号
    に変換して前記光フアイバー線路に繰り返し送出
    するデータ送信手段と、最終端末ユニツトからの
    光信号を受信し該受信データに含まれる端末機器
    の作動状態を示す情報を解読して出力するデータ
    受信手段とを設け、 一方、前記端末ユニツトのそれぞれには、前記
    光フアイバー線路を介して得られる光信号の受光
    データに変換すると共に該受光データの受信終了
    検出に同期して受光データを直列的な光信号に変
    換して後段の光フアイバー線路に出力する送受信
    手段と、前記受光データから自己のアドレスを判
    別したときに該受光データの制御命令ビツトに対
    応した制御信号を流体制御弁に出力するアドレス
    判別手段と、該アドレス判別手段で自己のアドレ
    スを判別したときに光信号に変換して送出する前
    記受光データの制御命令ビツトを流体制御弁によ
    る端末作動状態の情報に変更するデータ変更手段
    とを設けた流体制御弁の通信制御システムに於い
    て、 前記セントラルユニツトにおける1端末分のデ
    ータ伝送時間を、複数の端末ユニツトにおける1
    端末分のデータ伝送時間のうちの最も長いデータ
    伝送時間より長い時間に設定したことを特徴とす
    る流体制御弁の通信制御システム。 2 前記セントラルユニツトにおける1端末分の
    データ伝送時間に続いて所定の空き時間を設けた
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の流
    体制御弁の通信制御システム。
JP61027525A 1986-02-10 1986-02-10 流体制御弁の通信制御システム Granted JPS62185432A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61027525A JPS62185432A (ja) 1986-02-10 1986-02-10 流体制御弁の通信制御システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61027525A JPS62185432A (ja) 1986-02-10 1986-02-10 流体制御弁の通信制御システム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62185432A JPS62185432A (ja) 1987-08-13
JPH0520018B2 true JPH0520018B2 (ja) 1993-03-18

Family

ID=12223534

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61027525A Granted JPS62185432A (ja) 1986-02-10 1986-02-10 流体制御弁の通信制御システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62185432A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS62185432A (ja) 1987-08-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4855729A (en) Communication control system of fluid control valve
US4796025A (en) Monitor/control communication net with intelligent peripherals
US4672374A (en) System for bilateral communication of a command station with remotely located sensors and actuators
US4755792A (en) Security control system
JPS581585B2 (ja) デ−タ通信ル−プ方式
KR960042284A (ko) 분산형 리모트 i/o식 제어시스템의 제어방법
JPH10507602A (ja) ファイバ光インターフェイスシステム
EP2601758A1 (en) Component addition/substitution method in a home automation wireless system
US5946215A (en) Machine tool controlling network communication controlling system
US5644293A (en) Ground fault detection with location identification
US5701115A (en) Field programmable module personalities
US5539389A (en) Enhanced group addressing system
US20020002647A1 (en) Method of transmitting data between devices connected via a bus, and device for connection to other devices via a bus
JPH0520018B2 (ja)
JP3563254B2 (ja) 火災報知設備および感知器
US5509029A (en) Serial data transmissions device and terminal unit for the same
JP2003296839A (ja) 集合住宅用防災監視設備
JPS62188872A (ja) 流体制御弁の通信制御システム
JPS61274496A (ja) 遠隔操作回路
KR900006021B1 (ko) 신호전송장치
JPH04320B2 (ja)
JP2666993B2 (ja) 空気調和機のシリアル線点検方式
JPS5950691A (ja) 空調制御システムにおけるアクチェータ
JP2616530B2 (ja) 通信装置
CN119603270A (zh) 一种带分支二总线拓扑识别自动编址系统及方法