JPH05200355A - プライマ塗装済みプラスチック部品 - Google Patents

プライマ塗装済みプラスチック部品

Info

Publication number
JPH05200355A
JPH05200355A JP3321031A JP32103191A JPH05200355A JP H05200355 A JPH05200355 A JP H05200355A JP 3321031 A JP3321031 A JP 3321031A JP 32103191 A JP32103191 A JP 32103191A JP H05200355 A JPH05200355 A JP H05200355A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
primer
conditioner
primer layer
topcoat
layer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP3321031A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2606769B2 (ja
Inventor
Tatsuya Takenaka
達也 竹中
Mikio Fukunaga
幹雄 福永
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shinto Paint Co Ltd
Daikyo Inc
Original Assignee
Shinto Paint Co Ltd
Daikyo Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shinto Paint Co Ltd, Daikyo Inc filed Critical Shinto Paint Co Ltd
Priority to JP3321031A priority Critical patent/JP2606769B2/ja
Publication of JPH05200355A publication Critical patent/JPH05200355A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2606769B2 publication Critical patent/JP2606769B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
  • Coating Of Shaped Articles Made Of Macromolecular Substances (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 基材とトップコートの両者に対する充分な付
着性と、工程取扱上の防汚保護梱包フィルムとの不粘着
性とを両立させるプライマ塗装済みプラスチック部品を
提供する。 【構成】 トップコートと基材の間のプライマ層が、指
触乾燥状態で粒径5〜25μm の表面調整剤を4〜20
wt%分散含有する樹脂層厚さが3〜30μm のプライマ
層であるようにした半製品であるプライマ塗装済みプラ
スチック部品。トップコートはユーザであるアセンブリ
メーカ等で行う。表面調整剤にはシリカ粉末等を用い
る。

Description

【発明の詳細な説明】
本発明はプライマ塗装済みプラスチック部品に関し、よ
り詳しくはポリエチレン等のフィルムでなる梱包用袋が
粘着し難いプライマ塗装済みプラスチック部品に関す
る。
【0001】
【従来技術と課題】従来、部品成形加工工場から出荷さ
れる自動車、家電製品、建材等用途のプラスチック部品
の中にはトップコート(上塗り)をしないでプライマ
(下塗り)のみ塗装して出荷されるものが数多くある。
【0002】これらのプライマ塗装済みプラスチック部
品は主としてアセンブリメーカにおいてトップコートさ
れる。
【0003】従ってトップコートされる迄のハンドリン
グ工程中の表面汚れを防止するため、プライマ塗装済み
プラスチック部品は例えばポリエチレンフィルム製の袋
で梱包されるのが普通である。
【0004】ここでプライマ層に対して要求される機能
はまず第1に基材であるプラスチック成形品表面とトッ
プコートに対して強い付着性を保証する事であり、第2
に前述のポリエチレン袋に対しては余り粘着性を持たな
い事である。
【0005】これらの2つの機能は相反する傾向がある
ため、従来は両者をほぼ満足させる中間仕様で対応して
いた。すなわち基材およびトップコート付着性を向上さ
せるためにはプライマ塗料成分の樹脂量を上げ、逆に梱
包フィルム不粘着性を向上させるためにはプライマ塗料
成分中の顔料を増加させる等の方法で調節していた。し
かしどうしても基材およびトップコート付着性を優先せ
ざるを得ないのでしばしば梱包フィルム不粘着性が多少
とも犠牲にされる傾向があり、アセンブリメーカにおい
ては梱包フィルムの剥離作業に困難を来すことがあっ
た。そこで本発明者等は基材およびトップコート付着性
と梱包フィルム不粘着性とを両立させるプライマ層を得
るために鋭意研究した結果、プライマの中に一定範囲の
表面調整剤を加える事により所期の目的が達成される事
を見出し、本発明に到達した。
【0006】
【発明の目的】本発明の目的は基材およびトップコート
付着性と梱包フィルム不粘着性とを両立させるプライマ
層を備えたプライマ塗装済みプラスチック部品を提供す
るにある。
【0007】
【発明の構成】本発明により、プライマ塗装済みプラス
チック部品において、プライマ層が、指触乾燥状態で粒
径5〜25μm の表面調整剤を4〜20wt%分散含有す
る樹脂層厚さが3〜30μm のプライマ層である事を特
徴とするプライマ塗装済みプラスチック部品が提供され
る。
【0008】以下に本発明を詳細に説明する。 [プラスチック部品]ポリエチレン(PE)、ポリプロ
ピレン(PP)、ポリアミド(ナイロン)、ポリカーボ
ネート、ポリフェニレンオキサイド、ABS樹脂、ポリ
スチレン、塩化ビニール樹脂(PVC)等の熱可塑性樹
脂でなる射出成形部品が主であるが、SMC、FRP等
の成形品の場合もある。 [プライマ層]プライマ塗料は、その性格上、PPやP
Eのように極性基を持たないプラスチック等でなる成形
部品(基材)表面とトップコートの両方に対して付着性
を確保する塗料である。
【0009】プライマ塗料は例えば塩素化ポリオレフィ
ン樹脂13.6wt%とエポキシ樹脂4.0wt%、着
色顔料5.0wt%、表面調整剤1.0〜6.0wt%
等で成り、溶剤を72〜78wt%含んでいる。
【0010】本発明では、この表面調整剤として、粒径
が5〜25μm のシリカ(SiO)、タルク、樹脂ビ
ーズ、炭酸カルシウム(タンカル)等をプライマ塗料中
に1.0〜6.0wt%含有させ、乾燥後(指触乾燥)
状態で4.0〜20.0wt%含有させる事が重要であ
る。
【0011】なおプライマ塗料中の溶剤としてはトルエ
ン、キシレン等の芳香族系溶剤の混合物が主として用い
られる。
【0012】本発明のプライマ塗装済みプラスチック部
品製造工程は次の通りである。
【0013】成形品(例えばPP素材)→IPAワイピ
ング(イソプロピルアルコールを用いて成形品表面の汚
れを拭き取る。)→プライマ塗装(スプレー、ハケ塗
り、ロールコーティング等)→乾燥(乾燥炉にて(75
〜85)℃×(25〜35)min.乾燥)→冷却(1
hr以上放置)→梱包フィルムで梱包(PE等のフィル
ム)→更に段ボールで梱包 従ってプライマ塗料は乾燥炉で上記条件でキュアされ、
冷却後は指触乾燥状態となる。
【0014】本発明で重要な前述の表面調整剤はこの指
触乾燥状態でプライマ層中に4〜20wt%含まれてい
なければならない。その成分限定理由は、4wt%に満
たないと梱包フィルム不粘着性を確保する効果が不充分
であり、20wt%を超えると基材および/もしくはト
ップコートとの付着性が悪くなる傾向があるからであ
る。換言すると基本必要特性である基材との付着性は表
面調整剤の混入率が増すに従って減少する。これは基材
とプライマ樹脂分との接触面積が減少するためであり、
実験データによるこの許容限が20wt%と云う事であ
る。
【0015】また表面調整剤の粒径は5〜25μmであ
る事が必要である。これは粒径が5μm未満であると後
述する梱包フィルムとプライマ層との分離効果が不充分
であるからであり、また粒径が25μmよりも大きいと
表面調整剤を含むプライマ層の表面凹凸が大きくなり過
ぎてトップコート後表面の鮮映性を悪くする場合がある
からである。
【0016】表面調整剤は所謂つや消し剤に相当し、前
述のとおり粉末状のシリカ(SiO)、タルク(滑石
粉:3MgO・4SiO・HO)、炭カル(炭酸カ
ルシウム:CaCO)、樹脂ビーズ等であって体質顔
料の1種であるが、カーボンブラック、弁柄、チタン白
等の着色顔料とは区別される。
【0017】本発明においてプライマ層の樹脂層厚さ
(d:図1参照)は3〜30μmである事が必要であ
る。この厚さが3μmよりも薄いとシリカ等の表面調整
剤粒子を強固に固着する事が困難になるからであり、ま
た30μmよりも厚いと表面調整剤粒子が樹脂層に埋没
してしまい、本発明効果が出なくなるからである。
【0018】
【作用】図1は本発明実施例の断面図であり、図2は従
来例の断面図である。図1,2において1はプラスチッ
ク成形品(基材)、2Aは従来のプライマ層、2Bは本
発明のプライマ層、3はPE等の梱包フィルムである。
【0019】従来例では梱包フィルム3が軽く押圧され
るだけでプライマ層2Aに容易に粘着する(図2参照)
のに対し、本発明実施例ではシリカ粒子等の表面調整剤
が邪魔をして梱包フィルム3との密着を許さないため、
プライマ層2Bとの粘着が生じない。
【0020】しかもトップコート(厚さ25〜40μ
m、1層または2層塗り)をしたとき、プライマ層表面
の凹凸はアンカー効果を促し、トップコートとの付着性
を強固にするという作用がある。
【0021】
【発明の効果】本発明を実施する事により前記目的のす
べてが達成される。
【0022】すなわち基材およびトップコート付着性と
梱包フィルム不粘着性とを両立させるプライマ層を備え
たプライマ塗装済みプラスチック部品が提供される。
【0023】
【実施例】本発明実施例と比較例とを表1、表2、表3
にまとめて示す。
【0024】表1は基材およびトップコート付着性(>
500g/cm)を保ちながら梱包フィルム不粘着性を向
上させた本発明実施例の条件及びパフォーマンスを比較
例のそれと共にまとめたものである。プライマ層(乾燥
後)の表面調整剤の含有率が4〜20wt%とするには
プライマ塗料の段階で表面調整剤を1.0〜6.0wt
%含ませる事が必要である事を示している。なお、表1
中、No.1〜6は表面調整剤の含有率を変化させ、N
o.7〜9は表面調整剤の代わりに入れた表面調整剤以
外の体質顔料の含有率を変化させたデータである。
【0025】また表1中PEEL値(PEEL値:付着
性試験)は次のような剥離試験による実測値(単位g/
cm)である。
【0026】
【表1】 塗膜端部を図3のような引張試験機にセットして塗装面
と180゜逆方向に引張って剥離し、その時の剥離強度
を測定した。装置は島津製作所製オートグラフ試験機を
用いた。図3、図4、図5は夫々引張試験機チャックの
模式図、図5のA−A断面図、基材(板状)にプライマ
とトップコートを塗装キュアした試験用サンプル板の平
面図である。図3において、1は基材、5はプライマ5
Aとトップコート5Bでなる塗膜、10はチャックであ
る。図4において、5Aはプライマ層、5Bはトップコ
ート層、6はマスキングテープである。図5において、
4はサンプル板の端部から10mmの処に端部に平行にカ
ッターナイフで入れた切れ目であり、点線で囲まれた8
が塗膜端部の断面図である。
【0027】このPEEL値は主としてプライマ層5A
と基材1との密着性を表わし、実用上この値が500g/
cm以上必要である。
【0028】[梱包フィルム不粘着性試験]基材(板)
にプライマ塗装し、80℃×30minの条件で乾燥し
た試験用サンプル板を用いる。試験手順は次のとおりで
ある。規定の円柱状のおもり(500g)を70℃×
1hr以上炉に入れておく。上記サンプル板の上にP
Eシートを重ね、その上に上記おもりを置き、70℃×
2hr炉中に入れる。炉中よりおもりをのせたまま取
り出し、直ちに塗膜PEシートとの粘着の程度と塗膜に
付いたシートの跡を表4に基いて比較し、試験品の不粘
着性を評価する。
【0029】
【表4】 [PGD表面鮮映性](財)日本色彩研究所−東京光電
社製の携帯用鮮明度光沢度計(PGDIV型)を用いて測
定した。試験用サンプルには同様に基材上にプライマと
トップコートを塗装キュアしたものを用い、トップコー
トの表面鮮映性を評価した。
【0030】表2は、表面調整剤2wt%、プライマ樹
脂層厚さ10μmとして表面調整剤粒子の粒径範囲を変
化させた時、評価項目を梱包フィルム粘着性、付着性
(PEEL値)、PGD(表面鮮映性)とし、総合評価
をOK、NGで表わしたものである。粒径が大きくなる
につれ梱包フィルム不粘着性は向上し、付着性(PEE
L値)は低下し、PGD(表面鮮映性)は低下する。前
記評価項目のすべてを満足する粒径の範囲は5〜25μ
mである。
【0031】
【表2】 表3は表面調整剤の粒径10μm、表面調整剤2wt%
として、樹脂層厚さを変化させた時、評価項目を、梱包
フィルム不粘着性、付着性(PEEL値)、PGD(表
面鮮映性)とし、総合評価をOK、NGで表したもので
ある。樹脂層を厚くすると梱包フィルム不粘着性は低下
し、付着性(PEEL値)は向上し、PGDも向上す
る。評価項目のすべてを満足する樹脂層厚さの範囲は3
〜30μmである事が判る。この範囲が本発明範囲であ
る。
【0032】
【表3】 表3の付着性のデータ中、プライマ樹脂層厚さ25〜3
5μmに対して付着性が800〜500g/cmに低下する
理由は、トップコートを塗装したもの(図6)の付着性
試験を行うと図7のようにプライマ層内で剥離するため
である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明実施例の断面図。
【図2】従来例の断面図。
【図3】引張試験機チャックの模式図。
【図4】図5のA−A断面図。
【図5】剥離試験用サンプル板平面図。
【図6】トップコート塗装済みサンプルの断面図。
【図7】図6の剥離試験後の断面図
【符号の説明】
1 プラスチック成形品(基材) 2A 従来のプライマ層 2B 本発明のプライマ層 3 梱包フィルム 4 切れ目 5 塗膜 5A プライマ層 5B トップコート層 6 マスキングテープ 8 塗膜端部 10 チャック

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】プライマ塗装済みプラスチック部品におい
    て、プライマ層が、指触乾燥状態で粒径5〜25μm の
    表面調整剤を4〜20wt%分散含有する樹脂層厚さが3
    〜30μm のプライマ層である事を特徴とするプライマ
    塗装済みプラスチック部品。
  2. 【請求項2】表面調整剤がシリカ粉末である請求項1に
    記載のプライマ塗装済みプラスチック部品。
JP3321031A 1991-11-08 1991-11-08 プライマ塗装済みプラスチック部品 Expired - Fee Related JP2606769B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3321031A JP2606769B2 (ja) 1991-11-08 1991-11-08 プライマ塗装済みプラスチック部品

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3321031A JP2606769B2 (ja) 1991-11-08 1991-11-08 プライマ塗装済みプラスチック部品

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH05200355A true JPH05200355A (ja) 1993-08-10
JP2606769B2 JP2606769B2 (ja) 1997-05-07

Family

ID=18128029

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3321031A Expired - Fee Related JP2606769B2 (ja) 1991-11-08 1991-11-08 プライマ塗装済みプラスチック部品

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2606769B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2011158898A1 (ja) * 2010-06-16 2011-12-22 ダイキン工業株式会社 太陽電池モジュール用耐侯性バックシート
WO2013084951A1 (ja) * 2011-12-05 2013-06-13 リンテック株式会社 太陽電池モジュール用裏面保護シートおよびその製造方法、太陽電池モジュール
US20220251402A1 (en) * 2021-02-09 2022-08-11 Mazda Motor Corporation Coating material and method of coating resin molded product with the same

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101672866B1 (ko) 2016-07-26 2016-11-04 한일종합기계 주식회사 하역장비의 원료 고착방지형 버켓

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5941174A (ja) * 1982-08-30 1984-03-07 Meidensha Electric Mfg Co Ltd 順変換装置の位相制御装置
JPS63249650A (ja) * 1987-04-06 1988-10-17 帝人株式会社 易接着性フイルムまたはシ−ト

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5941174A (ja) * 1982-08-30 1984-03-07 Meidensha Electric Mfg Co Ltd 順変換装置の位相制御装置
JPS63249650A (ja) * 1987-04-06 1988-10-17 帝人株式会社 易接着性フイルムまたはシ−ト

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2011158898A1 (ja) * 2010-06-16 2011-12-22 ダイキン工業株式会社 太陽電池モジュール用耐侯性バックシート
CN102939666A (zh) * 2010-06-16 2013-02-20 大金工业株式会社 太阳能电池组件用耐候性背板
JP5516730B2 (ja) * 2010-06-16 2014-06-11 ダイキン工業株式会社 太陽電池モジュール用耐侯性バックシート
TWI570944B (zh) * 2010-06-16 2017-02-11 Daikin Ind Ltd Resistant backplanes for solar modules
WO2013084951A1 (ja) * 2011-12-05 2013-06-13 リンテック株式会社 太陽電池モジュール用裏面保護シートおよびその製造方法、太陽電池モジュール
US20220251402A1 (en) * 2021-02-09 2022-08-11 Mazda Motor Corporation Coating material and method of coating resin molded product with the same
JP2022122054A (ja) * 2021-02-09 2022-08-22 マツダ株式会社 塗料及び該塗料を用いた樹脂成形品の塗装方法
US12173190B2 (en) * 2021-02-09 2024-12-24 Mazda Motor Corporation Method for coating resin molded product

Also Published As

Publication number Publication date
JP2606769B2 (ja) 1997-05-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR20010034259A (ko) 유연한 내후성 페인트 필름 또는 전사용으로 적합한 장식시트기재
CA2079647A1 (en) In-line silicone coated polyester film and a process for coating the film
CA1142807A (en) Film tear-tape and packaging film having tear-tape adherent thereto
JP7153434B2 (ja) 撥水性塗料、撥水性ラミネート材、撥水性袋状容器、及び、撥水性塗膜の形成方法
JPH05200355A (ja) プライマ塗装済みプラスチック部品
JPH0427098B2 (ja)
JP5962362B2 (ja) 蓋材
CA2052744C (en) Light colored conductive coating and method and composition for application thereof
JPH1086289A (ja) 離型フィルム
JP3225411B2 (ja) 艶消転写箔
KR101748319B1 (ko) 자동차 부품용 비염소화 프라이머 도료 조성물
JP2003276105A (ja) 帯電防止塗料及び帯電防止成形体
JP3045565B2 (ja) 透明性及びスリップ性に優れたフィルム
JP2000044917A (ja) ヒートシール剤
JP2004532754A (ja) 回転成形に使用するための図形転写体
JPH08120195A (ja) 制電塗料とその塗膜を形成した制電フィルム及び制電シート
EP1221470B1 (en) Glass particles as detackifying agent in adhesive/sealant material and process for packaging the same
JPS6229243Y2 (ja)
JPH0576818A (ja) シートまたはフイルムの製造方法
JPS62114686A (ja) 透明導電性塗膜の形成方法
JPH05154445A (ja) ヒートシール性蓋材の製造方法
JPH04318083A (ja) 塗料
JP3314822B2 (ja) 空洞含有ポリエステル系フィルム積層体
KR920007661B1 (ko) 폴리프로필렌의 하도(Primer)용 도료 조성물
JPS6392657A (ja) 樹脂積層物の製造方法

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees