JPH05200450A - 金型装置 - Google Patents
金型装置Info
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- JPH05200450A JPH05200450A JP3263592A JP3263592A JPH05200450A JP H05200450 A JPH05200450 A JP H05200450A JP 3263592 A JP3263592 A JP 3263592A JP 3263592 A JP3263592 A JP 3263592A JP H05200450 A JPH05200450 A JP H05200450A
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- stage
- distance
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 プレス加工中に上型ステージと下型ステージ
との最小ステージ面間距離を、簡単な装置によって可及
的に一定距離に保持して加工精度を向上できる金型装置
を提供する。 【構成】 上型基板10又は下型基板12に上型ステー
ジ26又は下型ステージ28を単独で昇降可能に装着
し、上型ステージ26と下型ステージ28との最小ステ
ージ面間距離を可及的に一定に保持するように、プレス
加工中に上型ステージ面又は下型ステージ面の現在位置
に対して昇降できるステージ昇降手段30及びステージ
昇降手段を駆動する駆動手段38を設けたことを特徴と
する。
との最小ステージ面間距離を、簡単な装置によって可及
的に一定距離に保持して加工精度を向上できる金型装置
を提供する。 【構成】 上型基板10又は下型基板12に上型ステー
ジ26又は下型ステージ28を単独で昇降可能に装着
し、上型ステージ26と下型ステージ28との最小ステ
ージ面間距離を可及的に一定に保持するように、プレス
加工中に上型ステージ面又は下型ステージ面の現在位置
に対して昇降できるステージ昇降手段30及びステージ
昇降手段を駆動する駆動手段38を設けたことを特徴と
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は金型装置に関し、更に詳
細にはプレス加工に使用される金型装置に関する。
細にはプレス加工に使用される金型装置に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車用クーラーやルームクーラー等の
熱交換器の放熱部に使用される冷却フィンは、方形のア
ルミニウム薄板等の金属板に複数個のカラー付き透孔が
点設されている。かかるフィンによって形成される熱交
換器の放熱部は、フィンの多数枚がカラー付き透孔の各
々を合致させるようにして重合され、これらの透孔に熱
伝導の良好な銅等の金属から成る導管が挿入されて一体
化されている。このため、フィン間の間隙は透孔周縁に
形成されるカラーの高さと等しくなる。この様な熱交換
器用フィンの多くはは、特公昭49ー103808号公
報において提案されている図3に示す方法で製造されて
いる。この方法においては、先ず、金属薄板100に穿
設加工及びバーリング加工を行い、突出片102によっ
て周縁が囲まれた突設孔101を形成し〔(a)の工
程〕、次いで穿設孔101の開孔径を拡大しつつ突出片
102を“しごき”ながら延展し、所定の高さのカラー
104とするアイアニング加工を行う〔(b)(c)の
工程〕。更に、所定の高さに延展されたカラー104に
は、その先端部が折り曲げられて鍔105が形成される
フレアー加工が施される〔(d)の工程〕。
熱交換器の放熱部に使用される冷却フィンは、方形のア
ルミニウム薄板等の金属板に複数個のカラー付き透孔が
点設されている。かかるフィンによって形成される熱交
換器の放熱部は、フィンの多数枚がカラー付き透孔の各
々を合致させるようにして重合され、これらの透孔に熱
伝導の良好な銅等の金属から成る導管が挿入されて一体
化されている。このため、フィン間の間隙は透孔周縁に
形成されるカラーの高さと等しくなる。この様な熱交換
器用フィンの多くはは、特公昭49ー103808号公
報において提案されている図3に示す方法で製造されて
いる。この方法においては、先ず、金属薄板100に穿
設加工及びバーリング加工を行い、突出片102によっ
て周縁が囲まれた突設孔101を形成し〔(a)の工
程〕、次いで穿設孔101の開孔径を拡大しつつ突出片
102を“しごき”ながら延展し、所定の高さのカラー
104とするアイアニング加工を行う〔(b)(c)の
工程〕。更に、所定の高さに延展されたカラー104に
は、その先端部が折り曲げられて鍔105が形成される
フレアー加工が施される〔(d)の工程〕。
【0003】かかる熱交換器用フィンの製造は、図4に
示す金型装置を用いて行われる。この金型装置に矢印A
方向から供給された金属板は間欠的に移動し、上下動す
る上型基板10と静止状態にある下型基板12との間に
装着され且つ上型ステージと下型ステージとにダイス及
び/又はポンチが設けられたステージ14、16、1
8、20を通過した後、矢印B方向に取り出される。こ
の際に、ステージ14においては、図3(a)に示す穿
設加工及びバーリング加工が行われ、ステージ16、1
8においては、図3(b)(c)に示すアイアニング加
工が施される。また、ステージ20においては、図3
(d)に示すフレア加工が施される。かかるステージ2
0には、図5に示す様に、上型ステージ26にフレアポ
ンチ30が固着されており、上型ステージ26が降下し
て下型ステージ28上に載置されている金属薄板10に
形成されたカラー先端部にフレアポンチ30の先端部が
進入しカラー先端部に鍔105が形成される。この様に
して金型装置を通過した金属薄板10に形成されるカラ
ー付き透孔のカラー高さは、フレアー加工が行われるス
テージ20(以下、フレアーステージと称することがあ
る)の上型ステージ26のステージ面と下型ステージ2
8のステージ面との最小ステージ面間距離によって決定
される。
示す金型装置を用いて行われる。この金型装置に矢印A
方向から供給された金属板は間欠的に移動し、上下動す
る上型基板10と静止状態にある下型基板12との間に
装着され且つ上型ステージと下型ステージとにダイス及
び/又はポンチが設けられたステージ14、16、1
8、20を通過した後、矢印B方向に取り出される。こ
の際に、ステージ14においては、図3(a)に示す穿
設加工及びバーリング加工が行われ、ステージ16、1
8においては、図3(b)(c)に示すアイアニング加
工が施される。また、ステージ20においては、図3
(d)に示すフレア加工が施される。かかるステージ2
0には、図5に示す様に、上型ステージ26にフレアポ
ンチ30が固着されており、上型ステージ26が降下し
て下型ステージ28上に載置されている金属薄板10に
形成されたカラー先端部にフレアポンチ30の先端部が
進入しカラー先端部に鍔105が形成される。この様に
して金型装置を通過した金属薄板10に形成されるカラ
ー付き透孔のカラー高さは、フレアー加工が行われるス
テージ20(以下、フレアーステージと称することがあ
る)の上型ステージ26のステージ面と下型ステージ2
8のステージ面との最小ステージ面間距離によって決定
される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来、かかる最小ステ
ージ面間距離は、一旦設定した後には、プレス加工中に
再調整することはできなかった。ところで、通常、図4
に示す金型装置の上型基板10の上下動は油圧装置によ
って行われており、この油圧装置の油はプレス加工中に
発生する熱で加熱され所定時間経過して一定温度となる
まで昇温する。かかる油圧装置等に加えられた熱は、図
4に示す金型装置の各ステージを構成する構成部材を加
熱し熱膨張を惹起する。このため、図5に示すステージ
20の上型ステージ26のステージ面と下型ステージ2
8のステージ面との最小ステージ面間距離は、フィン製
造開始時から所定時間経過した時には、当初設定した距
離と異なる距離となる。従って、得られるカラー付き透
孔のカラー高さは、製造開始時に得られたカラー付き透
孔と所定時間経過した時に得られたカラー付き透孔とで
は異なる。この様なカラー高さを異にする加工精度にバ
ラツキのある熱交換器用フィンの多数枚を重合すると、
最終的に得られる熱交換器の冷却部の高さ等にもバラツ
キが生じ易い欠点がある。
ージ面間距離は、一旦設定した後には、プレス加工中に
再調整することはできなかった。ところで、通常、図4
に示す金型装置の上型基板10の上下動は油圧装置によ
って行われており、この油圧装置の油はプレス加工中に
発生する熱で加熱され所定時間経過して一定温度となる
まで昇温する。かかる油圧装置等に加えられた熱は、図
4に示す金型装置の各ステージを構成する構成部材を加
熱し熱膨張を惹起する。このため、図5に示すステージ
20の上型ステージ26のステージ面と下型ステージ2
8のステージ面との最小ステージ面間距離は、フィン製
造開始時から所定時間経過した時には、当初設定した距
離と異なる距離となる。従って、得られるカラー付き透
孔のカラー高さは、製造開始時に得られたカラー付き透
孔と所定時間経過した時に得られたカラー付き透孔とで
は異なる。この様なカラー高さを異にする加工精度にバ
ラツキのある熱交換器用フィンの多数枚を重合すると、
最終的に得られる熱交換器の冷却部の高さ等にもバラツ
キが生じ易い欠点がある。
【0005】かかる加工精度のバラツキは、油圧装置に
循環する油を冷却器で冷却して一定温度に維持すること
によって解消できるが、冷却器を設置するとプレス装置
が複雑化し且つ大型化する。また、当初設定時におい
て、製造開始時と所定時間経過後との最小ステージ面間
距離差を考慮して予め調整しておくことも考えられる
が、調整にはかなりの熟練を必要とするために現実的で
はない。しかも、所定時間経過するまでに得られた加工
品には、依然として加工精度のバラツキが存在する。そ
こで、本発明の目的は、プレス加工中に上型ステージと
下型ステージとの最小ステージ面間距離を、簡単な装置
によって可及的に一定距離に保持して加工精度を向上で
きる金型装置を提供することにある。
循環する油を冷却器で冷却して一定温度に維持すること
によって解消できるが、冷却器を設置するとプレス装置
が複雑化し且つ大型化する。また、当初設定時におい
て、製造開始時と所定時間経過後との最小ステージ面間
距離差を考慮して予め調整しておくことも考えられる
が、調整にはかなりの熟練を必要とするために現実的で
はない。しかも、所定時間経過するまでに得られた加工
品には、依然として加工精度のバラツキが存在する。そ
こで、本発明の目的は、プレス加工中に上型ステージと
下型ステージとの最小ステージ面間距離を、簡単な装置
によって可及的に一定距離に保持して加工精度を向上で
きる金型装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者等は、前記目的
を達成するには、上型基板と下型基板とに装着されて成
る上型ステージ又は下型ステージを単独で昇降可能に設
けると共に、上型ステージと下型ステージとの最小ステ
ージ面間距離を可及的に一定に保持するように、プレス
加工中に上型ステージ面又は下型ステージ面の現在位置
に対して昇降できる昇降手段及びその駆動手段を設ける
ことが有効であると考え検討した結果、本発明に到達し
た。即ち、本発明は、上型基板に設けられた上型ステー
ジと下型基板に設けられた下型ステージとにダイス及び
/又はポンチが配設されていると共に、前記上型基板又
は下型基板の一方が上下動してプレス加工が行われる金
型装置において、該上型ステージ又は下型ステージに配
設された距離センサと前記距離センサが配設されたステ
ージと対向するステージ側に配設された測距体とから構
成され、前記上型ステージ面と下型ステージ面とのステ
ージ面間距離が最小距離となったとき、前記測距体との
間の距離を測距する測距手段と、前記上型ステージ面又
は下型ステージ面を現在位置よりも上下方向に昇降し、
上型ステージと下型ステージとの最小ステージ面間距離
を調整するステージ昇降手段と、前記測距離手段の測距
値に基づいて前記ステージ昇降手段を駆動する駆動手段
とを具備することを特徴とする金型装置にある。
を達成するには、上型基板と下型基板とに装着されて成
る上型ステージ又は下型ステージを単独で昇降可能に設
けると共に、上型ステージと下型ステージとの最小ステ
ージ面間距離を可及的に一定に保持するように、プレス
加工中に上型ステージ面又は下型ステージ面の現在位置
に対して昇降できる昇降手段及びその駆動手段を設ける
ことが有効であると考え検討した結果、本発明に到達し
た。即ち、本発明は、上型基板に設けられた上型ステー
ジと下型基板に設けられた下型ステージとにダイス及び
/又はポンチが配設されていると共に、前記上型基板又
は下型基板の一方が上下動してプレス加工が行われる金
型装置において、該上型ステージ又は下型ステージに配
設された距離センサと前記距離センサが配設されたステ
ージと対向するステージ側に配設された測距体とから構
成され、前記上型ステージ面と下型ステージ面とのステ
ージ面間距離が最小距離となったとき、前記測距体との
間の距離を測距する測距手段と、前記上型ステージ面又
は下型ステージ面を現在位置よりも上下方向に昇降し、
上型ステージと下型ステージとの最小ステージ面間距離
を調整するステージ昇降手段と、前記測距離手段の測距
値に基づいて前記ステージ昇降手段を駆動する駆動手段
とを具備することを特徴とする金型装置にある。
【0007】かかる構成の本発明において、先端に鍔部
が形成された所定高さのカラーによって透孔の周縁が囲
まれているカラー付き透孔の複数個が金属薄板に形成さ
れて成る熱交換器用フィンを製造する金型装置であっ
て、該カラー付き透孔のカラー先端部を曲折して鍔部を
形成するフレアステージを構成する上型ステージと下型
ステージとの最小ステージ面間距離が調整可能であるこ
とが、得られる熱交換器用フィンのカラー高さを可及的
に一定とすることができる。また、測距手段によって測
距される距離が最小ステージ面間距離と等しいことが、
最小ステージ面間距離の所期設定作業等に都合がよい。
更に、下型ステージと下型基板との間に設けられたステ
ージ昇降手段が、下型基板側に固定され且つ上面に斜面
が形成された固定斜面体と、前記固定斜面体の固定側斜
面に摺接する摺接側斜面が前記固定側斜面に沿って移動
したとき、下型ステージの下面に当接する当接面を介し
て下型ステージを昇降する移動斜面体とから成るもので
あることが、下型ステージを容易に昇降することができ
る。尚、駆動手段がステッピングモータであることが、
上型ステージ又は下型ステージの昇降量を容易に管理す
ることができる。
が形成された所定高さのカラーによって透孔の周縁が囲
まれているカラー付き透孔の複数個が金属薄板に形成さ
れて成る熱交換器用フィンを製造する金型装置であっ
て、該カラー付き透孔のカラー先端部を曲折して鍔部を
形成するフレアステージを構成する上型ステージと下型
ステージとの最小ステージ面間距離が調整可能であるこ
とが、得られる熱交換器用フィンのカラー高さを可及的
に一定とすることができる。また、測距手段によって測
距される距離が最小ステージ面間距離と等しいことが、
最小ステージ面間距離の所期設定作業等に都合がよい。
更に、下型ステージと下型基板との間に設けられたステ
ージ昇降手段が、下型基板側に固定され且つ上面に斜面
が形成された固定斜面体と、前記固定斜面体の固定側斜
面に摺接する摺接側斜面が前記固定側斜面に沿って移動
したとき、下型ステージの下面に当接する当接面を介し
て下型ステージを昇降する移動斜面体とから成るもので
あることが、下型ステージを容易に昇降することができ
る。尚、駆動手段がステッピングモータであることが、
上型ステージ又は下型ステージの昇降量を容易に管理す
ることができる。
【0008】
【作用】本発明によれば、距離センサによって検知され
る最小ステージ面間距離がプレス加工中に当初設定距離
と異なる距離になると、駆動手段を駆動させてステージ
昇降手段によって上型ステージ又は下型ステージを単独
で昇降し、測距された最小ステージ面間距離と当初設定
距離とが可及的に等しくなるように調整できるため、得
られるプレス加工品の加工精度を向上できる。また、油
圧装置の油を冷却する冷却器を不必要にできるため、プ
レス装置の構造の簡略化や小型化を図ることができる。
る最小ステージ面間距離がプレス加工中に当初設定距離
と異なる距離になると、駆動手段を駆動させてステージ
昇降手段によって上型ステージ又は下型ステージを単独
で昇降し、測距された最小ステージ面間距離と当初設定
距離とが可及的に等しくなるように調整できるため、得
られるプレス加工品の加工精度を向上できる。また、油
圧装置の油を冷却する冷却器を不必要にできるため、プ
レス装置の構造の簡略化や小型化を図ることができる。
【0009】
【実施例】本発明を図面によって更に詳細に説明する。
図1は、本発明の一実施例を示す部分断面側面図であ
る、図1において、上下動可能に設けられた上型基板1
0と静止状態にある下型基板12との間に、図4に示す
フレアーステージ20が装着されている。このフレアー
ステージ20は、上型基板10に固着された上型ステー
ジ26と下型基板12に装着された下型ステージ28と
から構成されており、下型ステージ28と下型基板12
との間には、ステージ昇降手段30が設けられている。
かかるステージ昇降手段30は、下型基板12の上面に
下面が固定され且つ上面に斜面が形成された横断面が略
三角形の固定斜面体32と、固定斜面体32の固定側斜
面に摺接する摺接側斜面が該固定側斜面に沿って移動し
たとき、下型ステージ28の下面に当接する当接面を介
して下型ステージ28を昇降する横断面が略三角形の移
動斜面体34とから成る。本実施例においては、下型ス
テージ28の端面の一方と他方の端面との間に、断面形
状が略三角形の固定斜面体32と移動斜面体34との複
数対が組み合わされてステージ昇降手段30が形成され
ている。この様に複数対の断面形状が略三角形の固定斜
面体32と移動斜面体34との組み合わせることによっ
て、巾広の下型ステージ28であってもステージ面を傾
斜させることなく昇降可能とすることができる。
図1は、本発明の一実施例を示す部分断面側面図であ
る、図1において、上下動可能に設けられた上型基板1
0と静止状態にある下型基板12との間に、図4に示す
フレアーステージ20が装着されている。このフレアー
ステージ20は、上型基板10に固着された上型ステー
ジ26と下型基板12に装着された下型ステージ28と
から構成されており、下型ステージ28と下型基板12
との間には、ステージ昇降手段30が設けられている。
かかるステージ昇降手段30は、下型基板12の上面に
下面が固定され且つ上面に斜面が形成された横断面が略
三角形の固定斜面体32と、固定斜面体32の固定側斜
面に摺接する摺接側斜面が該固定側斜面に沿って移動し
たとき、下型ステージ28の下面に当接する当接面を介
して下型ステージ28を昇降する横断面が略三角形の移
動斜面体34とから成る。本実施例においては、下型ス
テージ28の端面の一方と他方の端面との間に、断面形
状が略三角形の固定斜面体32と移動斜面体34との複
数対が組み合わされてステージ昇降手段30が形成され
ている。この様に複数対の断面形状が略三角形の固定斜
面体32と移動斜面体34との組み合わせることによっ
て、巾広の下型ステージ28であってもステージ面を傾
斜させることなく昇降可能とすることができる。
【0010】かかる移動斜面体34の複数個は、図1に
示す様に、連結金具によって一体に連結されて連結移動
斜面体を形成しており、連結移動斜面体の一端部に駆動
手段36が連結されている。本実施例の駆動手段36と
しては、ステッピングモータ38が使用され、このステ
ッピングモータ38の回転は減速器37を介してシャフ
ト先端部に形成されたネジ部39に伝達されネジ部39
を回転させる。かかるネジ部39には、連結移動斜面体
の一端が螺着されており、ネジ部39の回転によって連
結移動斜面体は下型基板12と平行方向に固定傾斜体3
2の斜面に沿って移動しつつ下型ステージ28を昇降さ
せる。かかる連結移動斜面体の移動量は、連結移動斜面
体に螺着されているネジ部39の螺着長に因るため、連
結移動斜面体の移動量を制限するリミットスイッチ部4
0が連結移動斜面体の他端部に設けられている。リミッ
トスイッチ部40には、図1の左方向への連結移動斜面
体の移動制限を行うリミットスイッチ41と、右方向へ
の連結移動斜面体の移動制限を行うリミットスイッチ4
2とが装着されている。
示す様に、連結金具によって一体に連結されて連結移動
斜面体を形成しており、連結移動斜面体の一端部に駆動
手段36が連結されている。本実施例の駆動手段36と
しては、ステッピングモータ38が使用され、このステ
ッピングモータ38の回転は減速器37を介してシャフ
ト先端部に形成されたネジ部39に伝達されネジ部39
を回転させる。かかるネジ部39には、連結移動斜面体
の一端が螺着されており、ネジ部39の回転によって連
結移動斜面体は下型基板12と平行方向に固定傾斜体3
2の斜面に沿って移動しつつ下型ステージ28を昇降さ
せる。かかる連結移動斜面体の移動量は、連結移動斜面
体に螺着されているネジ部39の螺着長に因るため、連
結移動斜面体の移動量を制限するリミットスイッチ部4
0が連結移動斜面体の他端部に設けられている。リミッ
トスイッチ部40には、図1の左方向への連結移動斜面
体の移動制限を行うリミットスイッチ41と、右方向へ
の連結移動斜面体の移動制限を行うリミットスイッチ4
2とが装着されている。
【0011】本実施例のステッピングモータ38の駆動
は、測距手段22に因る上型ステージ26と下型ステー
ジ28との最小ステージ面間距離の測距データに基づい
て行われる。かかる測距手段22は、上型ステージ28
の一端に設けられた磁気を利用した距離センサ25と上
型基板10に固着された測定片24とから構成される。
この測距手段22においては、距離センサ25と測定片
24との間の最小距離を測定することになる。本実施例
においては、距離センサ25と測定片24との最小距離
は、下型ステージ28と上型ステージ26との最小ステ
ージ面間距離と等しくなるように調整されている。
は、測距手段22に因る上型ステージ26と下型ステー
ジ28との最小ステージ面間距離の測距データに基づい
て行われる。かかる測距手段22は、上型ステージ28
の一端に設けられた磁気を利用した距離センサ25と上
型基板10に固着された測定片24とから構成される。
この測距手段22においては、距離センサ25と測定片
24との間の最小距離を測定することになる。本実施例
においては、距離センサ25と測定片24との最小距離
は、下型ステージ28と上型ステージ26との最小ステ
ージ面間距離と等しくなるように調整されている。
【0012】この様な図1に示す金型装置は、図2に示
すブロックダイヤグラムに従って制御されている。図2
において、距離センサ25によって測距された最小ステ
ージ面間距離Lは、マイクロプレセッサーユニット(M
PU)50に入力された後、予めメモリ56に記憶され
ていた当初設定距離L0 との偏位△L(当初設定距離L
0 −最小ステージ面間距離L)がMPU50の演算理論
回路(ALU)52において演算される。更に、ALU
52において、演算された偏位△Lとメモリ56に記憶
されている許容偏位△L0 との偏位偏差△(△L)〔許
容偏位△L0 −|偏位△L|〕が演算される。この様に
して演算された偏位偏差△(△L)の値が△(△L)≧
0であるとき、最小ステージ面間距離Lは許容範囲内に
在るため、MPU50からステッピングモータ38の駆
動指令は出力されない。一方、偏位偏差△(△L)の値
が△(△L)<0であるとき、最小ステージ面間距離L
が許容範囲外であるため、MPU50からステッピング
モータ38の駆動指令が出力される。その際のステッピ
ングモータ38の回転方向及び回転量は、偏位△Lの値
に基づいてMPU50において決定される。
すブロックダイヤグラムに従って制御されている。図2
において、距離センサ25によって測距された最小ステ
ージ面間距離Lは、マイクロプレセッサーユニット(M
PU)50に入力された後、予めメモリ56に記憶され
ていた当初設定距離L0 との偏位△L(当初設定距離L
0 −最小ステージ面間距離L)がMPU50の演算理論
回路(ALU)52において演算される。更に、ALU
52において、演算された偏位△Lとメモリ56に記憶
されている許容偏位△L0 との偏位偏差△(△L)〔許
容偏位△L0 −|偏位△L|〕が演算される。この様に
して演算された偏位偏差△(△L)の値が△(△L)≧
0であるとき、最小ステージ面間距離Lは許容範囲内に
在るため、MPU50からステッピングモータ38の駆
動指令は出力されない。一方、偏位偏差△(△L)の値
が△(△L)<0であるとき、最小ステージ面間距離L
が許容範囲外であるため、MPU50からステッピング
モータ38の駆動指令が出力される。その際のステッピ
ングモータ38の回転方向及び回転量は、偏位△Lの値
に基づいてMPU50において決定される。
【0013】つまり、偏位△Lの値が負である場合、距
離センサ25によって測距された最小ステージ面間距離
Lが当初設定距離L0 よりも狭くなっている。このた
め、測距された最小ステージ面間距離Lと当初設定距離
L0 とが等しくなるように、下型ステージ28を降下さ
せる方向(図1に示す移動斜面体34の複数個から成る
連結移動斜面体を右方向)にステッピングモータ38が
回転する。また、偏位△Lの値が正である場合、距離セ
ンサ25によって測距された最小ステージ面間距離Lが
当初設定距離L0 よりも広くなっている。このため、測
距された最小ステージ面間距離Lと当初設定距離L0 と
が等しくなるように、下型ステージ28を上昇させる方
向(連結移動斜面体を左方向)にステッピングモータ3
8が回転する。ここで、許容偏位△L0 =0とすると、
ステッピングモータ38の駆動が頻繁になされ、制御遅
れ等によって金型装置の制御が困難となるおそれがあ
る。本実施例においては、許容偏位△L0 =3/100
mmとしてプレス加工を行ったが、金型装置の制御及び
プレス加工品の加工精度等に何等の問題もなかった。こ
の様に連結移動斜面体が左方向又は右方向に移動する際
に、誤動作等によって連結移動斜面体が大きく移動し、
連結移動斜面体の一端に設置されたリミットスイッチ部
40のリミットスイッチ41、42の一方が作動する
と、直ちにMPU50からステッピングモータ38の停
止指令が出力される。尚、メモリ56に記憶されている
当初設定距離L0 及び偏位偏差△(△L)等の値は、C
RT等の表示装置54に表示されると共に、キーボード
等の入力装置58から入力することができる。
離センサ25によって測距された最小ステージ面間距離
Lが当初設定距離L0 よりも狭くなっている。このた
め、測距された最小ステージ面間距離Lと当初設定距離
L0 とが等しくなるように、下型ステージ28を降下さ
せる方向(図1に示す移動斜面体34の複数個から成る
連結移動斜面体を右方向)にステッピングモータ38が
回転する。また、偏位△Lの値が正である場合、距離セ
ンサ25によって測距された最小ステージ面間距離Lが
当初設定距離L0 よりも広くなっている。このため、測
距された最小ステージ面間距離Lと当初設定距離L0 と
が等しくなるように、下型ステージ28を上昇させる方
向(連結移動斜面体を左方向)にステッピングモータ3
8が回転する。ここで、許容偏位△L0 =0とすると、
ステッピングモータ38の駆動が頻繁になされ、制御遅
れ等によって金型装置の制御が困難となるおそれがあ
る。本実施例においては、許容偏位△L0 =3/100
mmとしてプレス加工を行ったが、金型装置の制御及び
プレス加工品の加工精度等に何等の問題もなかった。こ
の様に連結移動斜面体が左方向又は右方向に移動する際
に、誤動作等によって連結移動斜面体が大きく移動し、
連結移動斜面体の一端に設置されたリミットスイッチ部
40のリミットスイッチ41、42の一方が作動する
と、直ちにMPU50からステッピングモータ38の停
止指令が出力される。尚、メモリ56に記憶されている
当初設定距離L0 及び偏位偏差△(△L)等の値は、C
RT等の表示装置54に表示されると共に、キーボード
等の入力装置58から入力することができる。
【0014】この様な本実施例の金型装置によれば、プ
レス加工中に上型ステージと下型ステージとの最小ステ
ージ間距離を当初設定距離に対して許容範囲内に常に調
整できるため、熱交換器用フィンのカラー高さをプレス
加工を通して一定にできる。このため、得られたフィン
を重合して製造される熱交換器の冷却部の高さも略一定
の高さにでき、熱交換器の組立作業性の向上を図ること
ができる。また、プレス加工開始前に入力装置58から
当初設定距離L0 をメモリ56に記憶させておけば、所
定の最小ステージ面間距離とすることができ、金型装置
の面倒な調整作業の自動化も可能である。更に、上型基
板10を上下動する油圧装置を循環する油の冷却器を省
略できるため、プレス装置の小型化を図ることもでき
る。
レス加工中に上型ステージと下型ステージとの最小ステ
ージ間距離を当初設定距離に対して許容範囲内に常に調
整できるため、熱交換器用フィンのカラー高さをプレス
加工を通して一定にできる。このため、得られたフィン
を重合して製造される熱交換器の冷却部の高さも略一定
の高さにでき、熱交換器の組立作業性の向上を図ること
ができる。また、プレス加工開始前に入力装置58から
当初設定距離L0 をメモリ56に記憶させておけば、所
定の最小ステージ面間距離とすることができ、金型装置
の面倒な調整作業の自動化も可能である。更に、上型基
板10を上下動する油圧装置を循環する油の冷却器を省
略できるため、プレス装置の小型化を図ることもでき
る。
【0015】以上、説明してきた本実施例において、フ
レア加工を行うステージ20に最小ステージ間距離の調
整機能を持たせたが、アイアニング加工を行うステージ
16、18等にも最小ステージ間距離の調整機能を持た
せてもよい。また、熱交換器用フィンとは別のプレス品
を製造する金型装置においても、最小ステージ間距離の
調整機能を持たせてもよいことは勿論のことである。
レア加工を行うステージ20に最小ステージ間距離の調
整機能を持たせたが、アイアニング加工を行うステージ
16、18等にも最小ステージ間距離の調整機能を持た
せてもよい。また、熱交換器用フィンとは別のプレス品
を製造する金型装置においても、最小ステージ間距離の
調整機能を持たせてもよいことは勿論のことである。
【0016】
【発明の効果】本発明によれば、上型ステージ又は下型
ステージを上下動する油圧装置の循環油の冷却装置を省
略しても得られるプレス品の加工精度を向上できる。こ
のため、プレス装置の構造の簡素化及び小型化を図るこ
とができる。
ステージを上下動する油圧装置の循環油の冷却装置を省
略しても得られるプレス品の加工精度を向上できる。こ
のため、プレス装置の構造の簡素化及び小型化を図るこ
とができる。
【図1】本発明の一実施例を示す部分断面側面図であ
る。
る。
【図2】金型装置の制御方法を説明するためのブロック
ダイアグラムである。
ダイアグラムである。
【図3】熱交換器用フィンの製造方法を説明する説明図
である。
である。
【図4】図3に示す熱交換器用フィンを製造する金型装
置を説明する側面図である。
置を説明する側面図である。
【図5】図4に示すステージ20の加工状態を示す部分
断面図である。
断面図である。
10 上型基板 12 下型基板 22 測距手段 25 距離センサ 26 上型ステージ 28 下型ステージ 30 ステージ昇降手段 32 固定斜面体 34 移動斜面体 36 駆動手段 38 ステッピングモータ
Claims (5)
- 【請求項1】 上型基板に設けられた上型ステージと下
型基板に設けられた下型ステージとにダイス及び/又は
ポンチが配設されていると共に、前記上型基板又は下型
基板の一方が上下動してプレス加工が行われる金型装置
において、 該上型ステージ又は下型ステージに配設された距離セン
サと前記距離センサが配設されたステージと対向するス
テージ側に配設された測距体とから構成され、前記上型
ステージ面と下型ステージ面とのステージ面間距離が最
小距離となったとき、前記測距体との間の距離を測距す
る測距手段と、 前記上型ステージ面又は下型ステージ面を現在位置より
も上下方向に昇降し、上型ステージと下型ステージとの
最小ステージ面間距離を調整するステージ昇降手段と、 前記測距離手段の測距値に基づいて前記ステージ昇降手
段を駆動する駆動手段とを具備することを特徴とする金
型装置。 - 【請求項2】 先端に鍔部が形成された所定高さのカラ
ーによって透孔の周縁が囲まれているカラー付き透孔の
複数個が金属薄板に形成されて成る熱交換器用フィンを
製造する金型装置において、 該カラー付き透孔のカラー先端部を曲折して鍔部を形成
するフレアステージを構成する上型ステージと下型ステ
ージとの最小ステージ面間距離が調整可能である請求項
1記載の金型装置。 - 【請求項3】 測距手段によって測距される距離が最小
ステージ面間距離と等しい請求項1記載の金型装置。 - 【請求項4】 下型ステージと下型基板との間に設けら
れたステージ昇降手段が、下型基板に固定され且つ上面
に斜面が形成された固定斜面体と、前記固定斜面体の固
定側斜面に摺接する摺接側斜面が該固定側斜面に沿って
移動したとき、下型ステージの下面に当接して下型ステ
ージを昇降する移動斜面体とから成る請求項1記載の金
型装置。 - 【請求項5】 駆動手段がステッピングモータである請
求項1記載の金型装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3263592A JPH05200450A (ja) | 1992-01-22 | 1992-01-22 | 金型装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3263592A JPH05200450A (ja) | 1992-01-22 | 1992-01-22 | 金型装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05200450A true JPH05200450A (ja) | 1993-08-10 |
Family
ID=12364319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3263592A Pending JPH05200450A (ja) | 1992-01-22 | 1992-01-22 | 金型装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05200450A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5600992A (en) * | 1994-02-10 | 1997-02-11 | Hidaka Seiki Kabushiki Kaisha | Die set |
| EP1346782A1 (en) * | 2002-03-18 | 2003-09-24 | Xenesys Inc. | Press-forming apparatus |
| JP2010525571A (ja) * | 2007-04-16 | 2010-07-22 | サイマー インコーポレイテッド | ガス放電レーザ用伸張可能電極 |
| JP2021154296A (ja) * | 2020-03-25 | 2021-10-07 | ダイキン工業株式会社 | フィンの加工装置 |
-
1992
- 1992-01-22 JP JP3263592A patent/JPH05200450A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5600992A (en) * | 1994-02-10 | 1997-02-11 | Hidaka Seiki Kabushiki Kaisha | Die set |
| EP1346782A1 (en) * | 2002-03-18 | 2003-09-24 | Xenesys Inc. | Press-forming apparatus |
| US6840080B2 (en) | 2002-03-18 | 2005-01-11 | Xenesys Inc. | Press-forming apparatus |
| JP2010525571A (ja) * | 2007-04-16 | 2010-07-22 | サイマー インコーポレイテッド | ガス放電レーザ用伸張可能電極 |
| JP2021154296A (ja) * | 2020-03-25 | 2021-10-07 | ダイキン工業株式会社 | フィンの加工装置 |
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