JPH0520048B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0520048B2 JPH0520048B2 JP62189222A JP18922287A JPH0520048B2 JP H0520048 B2 JPH0520048 B2 JP H0520048B2 JP 62189222 A JP62189222 A JP 62189222A JP 18922287 A JP18922287 A JP 18922287A JP H0520048 B2 JPH0520048 B2 JP H0520048B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grass
- bag
- lid body
- bottom wall
- shape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 claims description 56
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 7
- 241001494496 Leersia Species 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000002759 woven fabric Substances 0.000 description 3
- CRQQGFGUEAVUIL-UHFFFAOYSA-N chlorothalonil Chemical compound ClC1=C(Cl)C(C#N)=C(Cl)C(C#N)=C1Cl CRQQGFGUEAVUIL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 1
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Harvester Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、布製の天井壁及び左右側壁、シート
製の底壁を有し、かつ、前記天井壁、前記左右側
壁及び前記底壁の夫々により形成される芝排出口
を有したバツグ本体、布製の蓋本体とこの蓋本体
の全周部に連なる布製の筒状部とから成り、前記
芝排出口を開閉するように、かつ、閉じ状態で前
記筒状部が前記バツグ本体に外嵌するように前記
底壁に揺動自在に取付けた蓋体、前記天井壁の左
右側縁部に沿う一対の第1保形杆部、及び、前記
天井壁の芝排出口形成縁部に沿うと共に前記第1
保形杆部を連結する第2保形杆部を有したバツグ
保形枠が備えられた芝刈り機用集草バツグに関す
る。
製の底壁を有し、かつ、前記天井壁、前記左右側
壁及び前記底壁の夫々により形成される芝排出口
を有したバツグ本体、布製の蓋本体とこの蓋本体
の全周部に連なる布製の筒状部とから成り、前記
芝排出口を開閉するように、かつ、閉じ状態で前
記筒状部が前記バツグ本体に外嵌するように前記
底壁に揺動自在に取付けた蓋体、前記天井壁の左
右側縁部に沿う一対の第1保形杆部、及び、前記
天井壁の芝排出口形成縁部に沿うと共に前記第1
保形杆部を連結する第2保形杆部を有したバツグ
保形枠が備えられた芝刈り機用集草バツグに関す
る。
上記集草バツグは、底壁を回収芝の重量にかわ
らず垂れ下がり変形しにくいようにシートで作成
したものである。また、蓋体の閉じ状態ではその
筒状部がバツグ本体に外嵌することによつて回収
芝がもれ出にくいように配慮し、しかも、蓋体の
開放状態では筒状部の大部分がバツグ本体から離
れ、蓋体を芝排出の障害になりにくいように大き
く開放できるように配慮したものである。
らず垂れ下がり変形しにくいようにシートで作成
したものである。また、蓋体の閉じ状態ではその
筒状部がバツグ本体に外嵌することによつて回収
芝がもれ出にくいように配慮し、しかも、蓋体の
開放状態では筒状部の大部分がバツグ本体から離
れ、蓋体を芝排出の障害になりにくいように大き
く開放できるように配慮したものである。
この種集草バツグにおいて、従来、先に提案し
たもの(特願昭62−98079号)、すなわち、第5図
に示すもののように、蓋体8を閉じ状態では蓋体
8における筒状部8bの蓋本体8a側の端Aがバ
ツグ本体7の底壁4の端Bと合致する箇所に位置
するように蓋体8を取付けており、次の如く改善
すべき余地が残つていた。
たもの(特願昭62−98079号)、すなわち、第5図
に示すもののように、蓋体8を閉じ状態では蓋体
8における筒状部8bの蓋本体8a側の端Aがバ
ツグ本体7の底壁4の端Bと合致する箇所に位置
するように蓋体8を取付けており、次の如く改善
すべき余地が残つていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
すなわち、回収芝の貯留状態での蓋体8の開放
が比較的し易いようにしようとすると、回収芝の
詰まりのためにバツグ本体7が張り状態になつて
いても蓋体8の揺動操作による筒状部8bのバツ
グ本体7に対する外嵌解除が楽にできるようにす
る必要があるが、このためには蓋体開放をすると
きの筒状部8bのバツグ本体7に対する外嵌が融
通のあるものにする必要があることと、従来バツ
グにおいて蓋体開放の際に貯留芝を圧縮させなが
ら底壁4を押し上げて天井壁1に近づけることで
前記外嵌融通を現出させることは、底壁4がシー
ト製で局部変形しにくくて押し上げ圧縮しなけれ
ばならない芝量が多くなるために比較的困難にな
ることとから、第6図に示すように、筒状部8b
のうちバツグ本体7の左右側壁2,3にかぶさる
縦辺部分の上下長さをバツグ本体7に左右側壁
2,3の上下長さより比較的大にしておいて前記
外嵌融通を現出せねばならなかつた。この結果、
芝回収時に、芝刈り機から切断芝と共に入り込む
芝排出風のためにバツグ本体7と筒状部8bの隙
間Sができて芝がもれ出ることがあつた。
が比較的し易いようにしようとすると、回収芝の
詰まりのためにバツグ本体7が張り状態になつて
いても蓋体8の揺動操作による筒状部8bのバツ
グ本体7に対する外嵌解除が楽にできるようにす
る必要があるが、このためには蓋体開放をすると
きの筒状部8bのバツグ本体7に対する外嵌が融
通のあるものにする必要があることと、従来バツ
グにおいて蓋体開放の際に貯留芝を圧縮させなが
ら底壁4を押し上げて天井壁1に近づけることで
前記外嵌融通を現出させることは、底壁4がシー
ト製で局部変形しにくくて押し上げ圧縮しなけれ
ばならない芝量が多くなるために比較的困難にな
ることとから、第6図に示すように、筒状部8b
のうちバツグ本体7の左右側壁2,3にかぶさる
縦辺部分の上下長さをバツグ本体7に左右側壁
2,3の上下長さより比較的大にしておいて前記
外嵌融通を現出せねばならなかつた。この結果、
芝回収時に、芝刈り機から切断芝と共に入り込む
芝排出風のためにバツグ本体7と筒状部8bの隙
間Sができて芝がもれ出ることがあつた。
本発明の目的は、回収芝の詰まりにかかわらず
芝排出口の開が比較的し易いように、しかも、芝
もれが生じにくいようにすることにある。
芝排出口の開が比較的し易いように、しかも、芝
もれが生じにくいようにすることにある。
本発明の特徴構成は、冒記した芝刈り機用集草
バツグにおいて、前記蓋体の閉じ状態で前記筒状
部の蓋本体側端が前記底壁の端から離れて位置す
るように前記蓋体を取付けてあることにあり、そ
の作用及び効果は次のとおりである。
バツグにおいて、前記蓋体の閉じ状態で前記筒状
部の蓋本体側端が前記底壁の端から離れて位置す
るように前記蓋体を取付けてあることにあり、そ
の作用及び効果は次のとおりである。
蓋体8の閉じ状態では筒状部8bが全周にわた
つてバツグ本体7に接触するようにしても、蓋体
8の開放をする時には、回収芝が詰まつていて
も、第2図及び第3図に仮想線で示すように、筒
状部8bの底辺部分のうち底壁4と重なつていな
い蓋本体側箇所の横外側端部のみの局部を押し上
げ操作し、この押し上げのために圧縮操作をする
回収芝を横端部にのみ在るだけの少量のものに済
ませながら筒状部8bのうちのバツグ本体7の左
右側壁2,3に重なつているところの縦本部分を
押し上げて、蓋体8のバツグ本体7に対する外嵌
解除を容易にするための外嵌融通を現出できる。
つてバツグ本体7に接触するようにしても、蓋体
8の開放をする時には、回収芝が詰まつていて
も、第2図及び第3図に仮想線で示すように、筒
状部8bの底辺部分のうち底壁4と重なつていな
い蓋本体側箇所の横外側端部のみの局部を押し上
げ操作し、この押し上げのために圧縮操作をする
回収芝を横端部にのみ在るだけの少量のものに済
ませながら筒状部8bのうちのバツグ本体7の左
右側壁2,3に重なつているところの縦本部分を
押し上げて、蓋体8のバツグ本体7に対する外嵌
解除を容易にするための外嵌融通を現出できる。
〔発明の効果〕
前記外嵌融通の現出が従来に比して少量の回収
芝を圧縮操作するだけでできることにより、蓋体
の開放が前記外嵌融通を現出できることと、その
ための芝圧縮が比較的容易にできることの両面か
ら容易にできるようになり、回収芝を満杯に詰め
ても排出が楽にできるようになつた。
芝を圧縮操作するだけでできることにより、蓋体
の開放が前記外嵌融通を現出できることと、その
ための芝圧縮が比較的容易にできることの両面か
ら容易にできるようになり、回収芝を満杯に詰め
ても排出が楽にできるようになつた。
しかも、蓋体の閉じ状態で筒状部が全周にわた
つてバツグ本体に接触するようにしてバツグ本体
と筒状部の隙間が極力生じなくすることが可能に
なり、筒状部をバツグ本体に外嵌させることのみ
ならず隙間防止の面からも芝もれ防止が効果的に
でき、芝のこぼれ落ちがないとか少ない良好な芝
刈り仕上りが得られるものになつた。
つてバツグ本体に接触するようにしてバツグ本体
と筒状部の隙間が極力生じなくすることが可能に
なり、筒状部をバツグ本体に外嵌させることのみ
ならず隙間防止の面からも芝もれ防止が効果的に
でき、芝のこぼれ落ちがないとか少ない良好な芝
刈り仕上りが得られるものになつた。
次に実施例を示す。
第1図に示すように、織布製の天井壁1、左側
壁2及び右側壁3と、回収芝の重量に起因する垂
れ下り変形の防止のために樹脂シートで作成した
底壁4とをして、一端側に芝受入口5が、かつ、
他端側に芝排出口6が夫々各壁1ないし4によつ
て形成されるように筒状に形成したバツグ本体
7、芝排出口6に対する織布製の蓋体8、提げ手
9を連設してある丸棒製のバツグ保形枠10の
夫々により芝刈り機用集草バツグを構成してあ
る。すなわち、第4図に示すように歩行型芝刈り
機の刈り刃ハウジング11の後部に芝受入口5の
側を装着し、エンジンEによつて縦軸芯周りで回
転駆動される刈り刃12の回転フアン(図示せ
ず)によつて供給される芝排出風により刈り刃ハ
ウジング11の後部の芝排出口(図示せず)から
排出される切断芝を芝排出風と共に芝受入口5か
ら導入し、そして、芝排出風のみをバツグ本体7
や蓋体8の織目から排出することにより、切断芝
の回収をするようにしてある。
壁2及び右側壁3と、回収芝の重量に起因する垂
れ下り変形の防止のために樹脂シートで作成した
底壁4とをして、一端側に芝受入口5が、かつ、
他端側に芝排出口6が夫々各壁1ないし4によつ
て形成されるように筒状に形成したバツグ本体
7、芝排出口6に対する織布製の蓋体8、提げ手
9を連設してある丸棒製のバツグ保形枠10の
夫々により芝刈り機用集草バツグを構成してあ
る。すなわち、第4図に示すように歩行型芝刈り
機の刈り刃ハウジング11の後部に芝受入口5の
側を装着し、エンジンEによつて縦軸芯周りで回
転駆動される刈り刃12の回転フアン(図示せ
ず)によつて供給される芝排出風により刈り刃ハ
ウジング11の後部の芝排出口(図示せず)から
排出される切断芝を芝排出風と共に芝受入口5か
ら導入し、そして、芝排出風のみをバツグ本体7
や蓋体8の織目から排出することにより、切断芝
の回収をするようにしてある。
蓋体8は織布製の蓋本体8aと、織布で作成し
てあると共に一端側を蓋本体8aの全周部に重ね
てある筒状部8bとで構成してあり、そして、揺
動によつて芝排出口6を開閉するように、かつ、
閉じ状態では第2図及び第3図に示す如く筒状部
8bの蓋本体側端Aが底壁4の全巾に対してその
後端Bから離れて位置する状態で筒状部8bがバ
ツグ本体7に外嵌するように、筒状部8bの底辺
部分をして底壁4に揺動自在に縫着により取付け
てある。つまり、筒状部8bのバツグ本体7に対
する外嵌によりバツグ本体7と蓋本体8aの間か
らの芝もれを防止するようにしている。そして、
蓋体8の開放をするに当たり、第2図及び第3図
に仮想線で示す如く、筒状部8bの底辺部のうち
底壁4と重なつていない蓋本体側箇所のバツグ横
外側端部のみを回収芝の圧縮をしながら押し上げ
操作するだけで、筒状部8bの縦辺部分を押し上
げ、筒状部8bのバツグ本体7に対する外嵌解除
をし易くするための外嵌融通を現出できるように
してある。そして、集草バツグの使用時には、蓋
体8の遊端側に縫着してある取つ手13をして蓋
体8を左右一対の蓋体閉じロツク具14,14
夫々に係合させることにより、蓋体8の閉じ固定
をするようにしてある。
てあると共に一端側を蓋本体8aの全周部に重ね
てある筒状部8bとで構成してあり、そして、揺
動によつて芝排出口6を開閉するように、かつ、
閉じ状態では第2図及び第3図に示す如く筒状部
8bの蓋本体側端Aが底壁4の全巾に対してその
後端Bから離れて位置する状態で筒状部8bがバ
ツグ本体7に外嵌するように、筒状部8bの底辺
部分をして底壁4に揺動自在に縫着により取付け
てある。つまり、筒状部8bのバツグ本体7に対
する外嵌によりバツグ本体7と蓋本体8aの間か
らの芝もれを防止するようにしている。そして、
蓋体8の開放をするに当たり、第2図及び第3図
に仮想線で示す如く、筒状部8bの底辺部のうち
底壁4と重なつていない蓋本体側箇所のバツグ横
外側端部のみを回収芝の圧縮をしながら押し上げ
操作するだけで、筒状部8bの縦辺部分を押し上
げ、筒状部8bのバツグ本体7に対する外嵌解除
をし易くするための外嵌融通を現出できるように
してある。そして、集草バツグの使用時には、蓋
体8の遊端側に縫着してある取つ手13をして蓋
体8を左右一対の蓋体閉じロツク具14,14
夫々に係合させることにより、蓋体8の閉じ固定
をするようにしてある。
バツグ保形枠10を構成するに、第1図に示す
ように、天井壁1の左側縁部と右側縁部とに各別
に沿わせてある一対のバツグ前後方向の第1保形
杆部15,15、天井壁1の芝排出口形成縁部に
沿わせると共に一対の第1保形杆部15,15を
連結させてあるバツグ横方向の第2保形杆部1
6、天井壁1、左側壁2、右側壁3底壁4夫々の
芝受入口形成縁部に沿わせてある矩形枠部17、
左側壁2または右側壁3に沿わせると共に矩形枠
部17の下端側と第1保形杆部15の途中箇所と
を連結させてある補強杆部18の夫々を備えてあ
る。
ように、天井壁1の左側縁部と右側縁部とに各別
に沿わせてある一対のバツグ前後方向の第1保形
杆部15,15、天井壁1の芝排出口形成縁部に
沿わせると共に一対の第1保形杆部15,15を
連結させてあるバツグ横方向の第2保形杆部1
6、天井壁1、左側壁2、右側壁3底壁4夫々の
芝受入口形成縁部に沿わせてある矩形枠部17、
左側壁2または右側壁3に沿わせると共に矩形枠
部17の下端側と第1保形杆部15の途中箇所と
を連結させてある補強杆部18の夫々を備えてあ
る。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利
にする為に符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構造に限定されるものではない。
にする為に符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構造に限定されるものではない。
図面は本発明に係る芝刈り機用集草バツグの実
施例を示し、第1図は集草バツグの斜視図、第2
図は集草バツグ芝排出口部の一部切欠き側面図、
第3図は集草バツグ芝排出口部の一部切欠き後面
図、第4図は集草バツグ使用状態の側面図であ
る。第5図は従来集草バツグの芝排出口部の一部
切欠き側面図、第6図は従来集草バツグの芝排出
口部の一部切欠き後面図である。 1…天井壁、2,3…側壁、4…底壁、6…芝
排出口、7…バツグ本体、8…蓋体、8a…蓋本
体、8b…筒状部、10…バツグ保形枠、15…
第1保形杆部、16…第2保形杆部、A…蓋本体
側端、B…端。
施例を示し、第1図は集草バツグの斜視図、第2
図は集草バツグ芝排出口部の一部切欠き側面図、
第3図は集草バツグ芝排出口部の一部切欠き後面
図、第4図は集草バツグ使用状態の側面図であ
る。第5図は従来集草バツグの芝排出口部の一部
切欠き側面図、第6図は従来集草バツグの芝排出
口部の一部切欠き後面図である。 1…天井壁、2,3…側壁、4…底壁、6…芝
排出口、7…バツグ本体、8…蓋体、8a…蓋本
体、8b…筒状部、10…バツグ保形枠、15…
第1保形杆部、16…第2保形杆部、A…蓋本体
側端、B…端。
Claims (1)
- 1 布製の天井壁1及び左右側壁2,3、シート
製の底壁4を有し、かつ、前記天井壁1、前記左
右側壁2,3及び前記底壁4の夫々により形成さ
れる芝排出口6を有したバツグ本体7、布製の蓋
本体8aとこの蓋本体8aの全周部に連なる布製
の筒状部8bとから成り、前記芝排出口6を開閉
するように、かつ、閉じ状態で前記筒状部8bが
前記バツグ本体7に外嵌するように前記底壁4に
揺動自在に取付けた蓋体8、前記天井壁1の左右
側縁部に各別に沿う一対の第1保形杆部15,1
5、及び、前記天井壁1の芝排出口形成縁部に沿
うと共に前記第1保形杆部15を連結する第2保
形杆部16を有したバツグ保形枠10が備えられ
た芝刈機用集草バツグであつて、前記蓋体8の閉
じ状態で前記筒状部8bの蓋本体側端Aが前記底
壁4の端Bから離れて位置するように前記蓋体8
を取付けてある芝刈り機用集草バツグ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62189222A JPS6434210A (en) | 1987-07-29 | 1987-07-29 | Grass collecting bag for lawn mower |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62189222A JPS6434210A (en) | 1987-07-29 | 1987-07-29 | Grass collecting bag for lawn mower |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6434210A JPS6434210A (en) | 1989-02-03 |
| JPH0520048B2 true JPH0520048B2 (ja) | 1993-03-18 |
Family
ID=16237616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62189222A Granted JPS6434210A (en) | 1987-07-29 | 1987-07-29 | Grass collecting bag for lawn mower |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6434210A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100832435B1 (ko) * | 2001-12-22 | 2008-05-26 | 주식회사 포스코 | 냉연 전해청정 설비에서 브러쉬롤의 브러쉬 교환장치 |
| KR100782731B1 (ko) * | 2006-07-10 | 2007-12-05 | 주식회사 포스코 | 양면형 강판 세정용 브러쉬장치 |
-
1987
- 1987-07-29 JP JP62189222A patent/JPS6434210A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6434210A (en) | 1989-02-03 |
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