JPH05200613A - 動力工具 - Google Patents
動力工具Info
- Publication number
- JPH05200613A JPH05200613A JP4212908A JP21290892A JPH05200613A JP H05200613 A JPH05200613 A JP H05200613A JP 4212908 A JP4212908 A JP 4212908A JP 21290892 A JP21290892 A JP 21290892A JP H05200613 A JPH05200613 A JP H05200613A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power tool
- drill bit
- cover plate
- drill
- bit holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25H—WORKSHOP EQUIPMENT, e.g. FOR MARKING-OUT WORK; STORAGE MEANS FOR WORKSHOPS
- B25H3/00—Storage means or arrangements for workshops facilitating access to, or handling of, work tools or instruments
- B25H3/003—Holders for drill bits or the like
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T408/00—Cutting by use of rotating axially moving tool
- Y10T408/91—Machine frame
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T408/00—Cutting by use of rotating axially moving tool
- Y10T408/96—Miscellaneous
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Drilling And Boring (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ビット保管コンパートメントを設けたボール
盤のハウジングを提供すること。 【構成】 コンパートメントの取り外し可能なカバー板
はその内側表面に、蝶番的に連結された2個のシェル部
分を有する形式のドリル・ビット・ケースを取り外し可
能に保持するタブを有し、該各シェル部分には、各種径
のドリル・ビットを取り外し可能に受け入れる、サイズ
が順次増加する、アーチ状の凹部を含むラックが設けら
れている。カバー板の内側のタブはケーシングのシェル
部分をその開き位置に保持するようにされ、それによ
り、カバー板を開いたり、ボール盤のハウジングから取
り外すことによってドリル・ビット全てを使用できるよ
うにする。第2のドリル・ビット・ホルダーは、使用位
置と保管位置との間で前後に揺動するように、保管コン
パートメントに取り外し可能で、旋回可能に搭載されて
いる。
盤のハウジングを提供すること。 【構成】 コンパートメントの取り外し可能なカバー板
はその内側表面に、蝶番的に連結された2個のシェル部
分を有する形式のドリル・ビット・ケースを取り外し可
能に保持するタブを有し、該各シェル部分には、各種径
のドリル・ビットを取り外し可能に受け入れる、サイズ
が順次増加する、アーチ状の凹部を含むラックが設けら
れている。カバー板の内側のタブはケーシングのシェル
部分をその開き位置に保持するようにされ、それによ
り、カバー板を開いたり、ボール盤のハウジングから取
り外すことによってドリル・ビット全てを使用できるよ
うにする。第2のドリル・ビット・ホルダーは、使用位
置と保管位置との間で前後に揺動するように、保管コン
パートメントに取り外し可能で、旋回可能に搭載されて
いる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ドリル・ビット保管部
材を有した動力工具に関し、特にハウジング内或いはハ
ウジング上に形成されたコンパートメント内に取り外し
可能に搭載される、ドリル・ビット保管部材を備えた動
力工具に関するものである。
材を有した動力工具に関し、特にハウジング内或いはハ
ウジング上に形成されたコンパートメント内に取り外し
可能に搭載される、ドリル・ビット保管部材を備えた動
力工具に関するものである。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】先行技
術において、ドリル形式の携帯用動力工具のような動力
工具のための、ドリル・ビット保管装置を提供すること
が知られている。この保管装置は、工具の取っ手に搭載
するようにされたドリル・ビット・ホルダーを有してい
る。この装置は二つの主要な欠点を有している。第1に
は、ドリル・ビットを使用できるようにするために、保
管装置を動力工具から完全に分離しなければならないこ
とである。第2には、問題の保管装置が非常に限られた
数のドリル・ビットの保管能力しか有さないということ
である。
術において、ドリル形式の携帯用動力工具のような動力
工具のための、ドリル・ビット保管装置を提供すること
が知られている。この保管装置は、工具の取っ手に搭載
するようにされたドリル・ビット・ホルダーを有してい
る。この装置は二つの主要な欠点を有している。第1に
は、ドリル・ビットを使用できるようにするために、保
管装置を動力工具から完全に分離しなければならないこ
とである。第2には、問題の保管装置が非常に限られた
数のドリル・ビットの保管能力しか有さないということ
である。
【0003】また、先行技術において、各種サイズの多
数のドリル・ビットを収容するための各種形状のケーシ
ング又は容器を提供することが知られている。これらの
ケーシング又は容器は本来携帯用であり、ドリル・ビッ
トを使用する工具から完全に分離されている。これらの
装置は、よくドリル・ビットを無くしたり、置き違えた
りする点で不利であり、したがって対応する穴明け工具
の操作に必要なときに要望するドリル・ビットをすぐに
使用することが出来なくなる。
数のドリル・ビットを収容するための各種形状のケーシ
ング又は容器を提供することが知られている。これらの
ケーシング又は容器は本来携帯用であり、ドリル・ビッ
トを使用する工具から完全に分離されている。これらの
装置は、よくドリル・ビットを無くしたり、置き違えた
りする点で不利であり、したがって対応する穴明け工具
の操作に必要なときに要望するドリル・ビットをすぐに
使用することが出来なくなる。
【0004】殆どいかなる金物店からも入手することが
できるドリル・ビット・ケーシングの一般的な形態は、
プラスチック構造で、互いに蝶番結合された2個のシェ
ル片から構成されている。各シェル片は各種径のドリル
・ビットを収容するようにサイズが順次大きくなる凹部
を有したラック様構造を含んでいる。
できるドリル・ビット・ケーシングの一般的な形態は、
プラスチック構造で、互いに蝶番結合された2個のシェ
ル片から構成されている。各シェル片は各種径のドリル
・ビットを収容するようにサイズが順次大きくなる凹部
を有したラック様構造を含んでいる。
【0005】ボール盤のような穴明け装置を提供する技
術において、例えば、各種サイズの相当な数のドリル・
ビットを、容易に使用できる配置で動力工具のハウジン
グ内又は上に保管する手段についての要求がある。ま
た、上述のような、廉価で容易に入手できるタイプのド
リル・ビット・ケーシングを収容したり、使用したりす
ることができるような保管装置を提供することについて
の要求もある。
術において、例えば、各種サイズの相当な数のドリル・
ビットを、容易に使用できる配置で動力工具のハウジン
グ内又は上に保管する手段についての要求がある。ま
た、上述のような、廉価で容易に入手できるタイプのド
リル・ビット・ケーシングを収容したり、使用したりす
ることができるような保管装置を提供することについて
の要求もある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、ボール盤のよ
うな動力工具のハウジングに形成された、ドリル・ビッ
トの保管コンパートメントに関する。コンパートメント
の分離可能なカバーは、通常の工具ビット・ケーシング
のシェル部分と解除可能に摩擦係合して該部分をその開
き位置に保持するためのタブを、その内側表面に含み、
これによって複数本のドリル・ビットを容易に使用でき
る配置で保管することができる。第2のドリル・ビット
保管部材もまた保管コンパートメント内に保管位置と取
り出し位置との間で揺動できるように搭載される。この
第2ドリル・ビット保管部材は必要なときに工具ハウジ
ングから分離することができる。
うな動力工具のハウジングに形成された、ドリル・ビッ
トの保管コンパートメントに関する。コンパートメント
の分離可能なカバーは、通常の工具ビット・ケーシング
のシェル部分と解除可能に摩擦係合して該部分をその開
き位置に保持するためのタブを、その内側表面に含み、
これによって複数本のドリル・ビットを容易に使用でき
る配置で保管することができる。第2のドリル・ビット
保管部材もまた保管コンパートメント内に保管位置と取
り出し位置との間で揺動できるように搭載される。この
第2ドリル・ビット保管部材は必要なときに工具ハウジ
ングから分離することができる。
【0007】
【実施例】特に図1を参照して、本発明の実施例のボー
ル盤を全体として10で示す。このボール盤は、支持支
柱12を搭載している基台11を含んでいる。作業台1
4は支柱12によって調整できるように搭載されてい
る。支柱12は、また、プーリー17、18を介してド
リルチャック16と駆動ベルト19(図2)とを駆動す
る、ハウジング15内の電動モータを有したモータ・ア
センブリーを支持している。ボール盤は、また、プーリ
ー・カバーの形態の、全体を22で示すハウジング部材
を有している。図2で示すように、このプーリー・カバ
ー22は一対の蝶番23によってモータ・アセンブリー
上に搭載され、これによって駆動ベルト19を調節した
り、張力をかけたりするためにプーリーカバーを開き位
置に開閉することができる。以上述べた各種構成要素は
この技術分野で周知であり、さらなる説明は必要ない。
ル盤を全体として10で示す。このボール盤は、支持支
柱12を搭載している基台11を含んでいる。作業台1
4は支柱12によって調整できるように搭載されてい
る。支柱12は、また、プーリー17、18を介してド
リルチャック16と駆動ベルト19(図2)とを駆動す
る、ハウジング15内の電動モータを有したモータ・ア
センブリーを支持している。ボール盤は、また、プーリ
ー・カバーの形態の、全体を22で示すハウジング部材
を有している。図2で示すように、このプーリー・カバ
ー22は一対の蝶番23によってモータ・アセンブリー
上に搭載され、これによって駆動ベルト19を調節した
り、張力をかけたりするためにプーリーカバーを開き位
置に開閉することができる。以上述べた各種構成要素は
この技術分野で周知であり、さらなる説明は必要ない。
【0008】本発明について話を変えると、ハウジング
部分22は、底壁26、側壁27、後壁28及び前壁2
9によって画定されたコンパートメント25を有し、該
前壁はプーリー・カバー22の頂壁31に形成した凹部
30と通じている。コンパートメント25に達するに
は、プーリー・カバー22の壁31に形成した開口部3
6内にそれぞれ受け入れられるようにした複数の蝶番構
造35を有した、取り外し可能なカバー板34を開けれ
ばよい。蝶番構造35は、カバー34が開き位置と閉じ
位置との間で揺動することができ、必要なときにプーリ
ー・カバーから分離することができるように構成されて
いる。
部分22は、底壁26、側壁27、後壁28及び前壁2
9によって画定されたコンパートメント25を有し、該
前壁はプーリー・カバー22の頂壁31に形成した凹部
30と通じている。コンパートメント25に達するに
は、プーリー・カバー22の壁31に形成した開口部3
6内にそれぞれ受け入れられるようにした複数の蝶番構
造35を有した、取り外し可能なカバー板34を開けれ
ばよい。蝶番構造35は、カバー34が開き位置と閉じ
位置との間で揺動することができ、必要なときにプーリ
ー・カバーから分離することができるように構成されて
いる。
【0009】カバー板34は、側壁38と前壁39とを
含み、該前壁39はコンパートメント25の前壁29に
凹部30と隣接して形成された凹部41(図8)内に受
け入れられるようにした可撓性舌片40を支持してい
る。舌片40と凹部41との間の相互係合は、カバー板
34をその閉じ位置に解除可能に保持する手段として働
く。
含み、該前壁39はコンパートメント25の前壁29に
凹部30と隣接して形成された凹部41(図8)内に受
け入れられるようにした可撓性舌片40を支持してい
る。舌片40と凹部41との間の相互係合は、カバー板
34をその閉じ位置に解除可能に保持する手段として働
く。
【0010】図4及び図11に最も良く示すように、カ
バー板の側壁38には、全体を48で示すドリル・ビッ
ト・ケースを解除可能に搭載するための第1、第2のタ
ブ組45、46が形成されている。このドリル・ビット
・ケースはこの技術分野で周知であり、このケースの各
種バージョンは、殆ど全ての金物店で容易に入手可能で
ある。直線的なバージョンが、説明の目的のために開示
され、プラスチック製の構造で、互いに蝶番的に固定さ
れたハウジング・シェル部分49、50を含んでいる。
各シェル部分には、各種径のドリル・ビットを支持する
ために、順次サイズが増加するアーチ状凹部の一連のラ
ック様構造が形成されている。
バー板の側壁38には、全体を48で示すドリル・ビッ
ト・ケースを解除可能に搭載するための第1、第2のタ
ブ組45、46が形成されている。このドリル・ビット
・ケースはこの技術分野で周知であり、このケースの各
種バージョンは、殆ど全ての金物店で容易に入手可能で
ある。直線的なバージョンが、説明の目的のために開示
され、プラスチック製の構造で、互いに蝶番的に固定さ
れたハウジング・シェル部分49、50を含んでいる。
各シェル部分には、各種径のドリル・ビットを支持する
ために、順次サイズが増加するアーチ状凹部の一連のラ
ック様構造が形成されている。
【0011】タブ組44はカバー板34の内側表面52
と間隔をあけて形成されている。したがって、ドリル・
ビット・ケースのシェル部分49、50の一つを図11
に最も良く示すようにタブ組44の下を滑らすことがで
きる。カバー板の表面53に形成された止め具55は、
ドリル・ビット・ケース48の一つの部分がタブ組44
の下を滑る際にその移動量を制限するために設けられて
いる。シェル部分の一方がタブ組44の下に固定された
後、ケース48の他方の部分は図4、図11に示すよう
にタブ組45の下にパチンと閉じられる。タブと、持ち
運びケースのシェル部分との両方は、図4に示すように
ドリル・ビット・ケースを適所に保持できるように歪ま
せることができ、そして必要なときに容易に取り外せ
る。ケース48内のドリル・ビットは、図3に示すよう
にカバー板34がハウジング22上の開き位置に支持さ
れたときに、容易に使用可能である。もし、望むなら、
カバー板34は図4に示すようにハウジング部分22か
ら完全に取り外すことができる。
と間隔をあけて形成されている。したがって、ドリル・
ビット・ケースのシェル部分49、50の一つを図11
に最も良く示すようにタブ組44の下を滑らすことがで
きる。カバー板の表面53に形成された止め具55は、
ドリル・ビット・ケース48の一つの部分がタブ組44
の下を滑る際にその移動量を制限するために設けられて
いる。シェル部分の一方がタブ組44の下に固定された
後、ケース48の他方の部分は図4、図11に示すよう
にタブ組45の下にパチンと閉じられる。タブと、持ち
運びケースのシェル部分との両方は、図4に示すように
ドリル・ビット・ケースを適所に保持できるように歪ま
せることができ、そして必要なときに容易に取り外せ
る。ケース48内のドリル・ビットは、図3に示すよう
にカバー板34がハウジング22上の開き位置に支持さ
れたときに、容易に使用可能である。もし、望むなら、
カバー板34は図4に示すようにハウジング部分22か
ら完全に取り外すことができる。
【0012】本発明は、さらに、第2の、すなわち全体
を56で示す、予備のドリル・ビット・ホルダーを含ん
でいる。このドリル・ビット・ホルダー56は、各種径
のドリル・ビットを収容するようにサイズが順次増加す
る複数のアーチ状の凹部58が設けられた本体部材57
を含んでいる。本体部材57は、好ましくは適当なプラ
スチックのような可撓性材料で形成され、凹部58内に
ドリル・ビットを滑り込ませることができるものであ
る。
を56で示す、予備のドリル・ビット・ホルダーを含ん
でいる。このドリル・ビット・ホルダー56は、各種径
のドリル・ビットを収容するようにサイズが順次増加す
る複数のアーチ状の凹部58が設けられた本体部材57
を含んでいる。本体部材57は、好ましくは適当なプラ
スチックのような可撓性材料で形成され、凹部58内に
ドリル・ビットを滑り込ませることができるものであ
る。
【0013】図6及び図7について言及すると、本体部
分57の一端部には、突起部60を搭載した、可撓性の
片持ち梁状のアーム59が設けられている。この本体部
分の一端部は、また蝶番ピン62を含んでいる。図7に
見られるように、蝶番ピン62は対向した平らな壁62
aと対向したアーチ状の端壁62bを含んでいる。この
点については、本体部分の他端部も同じであるが、説明
したものと対称構造であることを言わなければならな
い。
分57の一端部には、突起部60を搭載した、可撓性の
片持ち梁状のアーム59が設けられている。この本体部
分の一端部は、また蝶番ピン62を含んでいる。図7に
見られるように、蝶番ピン62は対向した平らな壁62
aと対向したアーチ状の端壁62bを含んでいる。この
点については、本体部分の他端部も同じであるが、説明
したものと対称構造であることを言わなければならな
い。
【0014】図8乃至図10を参照すると、コンパート
メント25の各側壁27には首部分64と拡大部分65
からなる垂直に配置された溝が設けられている。蝶番ピ
ンの平らな面62a間の距離は溝の首部分64の幅より
も僅かに少ない。それゆえ、ドリル・ビット・ホルダー
56の本体部分57を、コンパートメント25の壁26
を含む平面に対して略90°となる面に合わせたとき
に、蝶番ピン62が首部分64内に受け入れられるよう
にすることができる。蝶番ピン62が溝の部分65内に
受け入れられた後、ドリル・ビット・ホルダー56を図
9に示す位置に回転することができる。アーチ状の蝶番
ピン壁部分62bの先端間の距離が溝部分64の幅より
も大きいので、ドリル・ビット・ホルダー56は、図9
及び図10に示すような傾斜した位置にあるとき、ハウ
ジング部分22から分離されるおそれはない。
メント25の各側壁27には首部分64と拡大部分65
からなる垂直に配置された溝が設けられている。蝶番ピ
ンの平らな面62a間の距離は溝の首部分64の幅より
も僅かに少ない。それゆえ、ドリル・ビット・ホルダー
56の本体部分57を、コンパートメント25の壁26
を含む平面に対して略90°となる面に合わせたとき
に、蝶番ピン62が首部分64内に受け入れられるよう
にすることができる。蝶番ピン62が溝の部分65内に
受け入れられた後、ドリル・ビット・ホルダー56を図
9に示す位置に回転することができる。アーチ状の蝶番
ピン壁部分62bの先端間の距離が溝部分64の幅より
も大きいので、ドリル・ビット・ホルダー56は、図9
及び図10に示すような傾斜した位置にあるとき、ハウ
ジング部分22から分離されるおそれはない。
【0015】各側壁27にはさらに凹部68が設けられ
ている。図9に示すように、ドリル・ビット・ホルダー
56をその使用位置に回転したときに、本体部分57上
の突起60が、ドリル・ビット・ホルダー56をその使
用位置に解除可能に保持するために凹部68内に受け入
れられる。
ている。図9に示すように、ドリル・ビット・ホルダー
56をその使用位置に回転したときに、本体部分57上
の突起60が、ドリル・ビット・ホルダー56をその使
用位置に解除可能に保持するために凹部68内に受け入
れられる。
【0016】各側壁27にはまた凹部70が設けられて
いる。ドリル・ビット・ホルダー56が反時計方向(図
9及び図10参照)に移動したときに、片持ち梁状アー
ム59が撓んで突起60が凹部70内にパチンと入り込
んで受け入れられるのを可能にする。かくして、ドリル
・ビット・ホルダー56が図10に示すようにその保管
位置に回転可能となる。ドリル・ビット・ホルダー56
をその保管位置に回転した場合、ドリル・ビット・ホル
ダー56は、カバー48をその閉じ位置に回転した後
に、ドリル・ビット・ケース48と隣接し、何かぴった
り組合わさったような関係で配置されるであろう。
いる。ドリル・ビット・ホルダー56が反時計方向(図
9及び図10参照)に移動したときに、片持ち梁状アー
ム59が撓んで突起60が凹部70内にパチンと入り込
んで受け入れられるのを可能にする。かくして、ドリル
・ビット・ホルダー56が図10に示すようにその保管
位置に回転可能となる。ドリル・ビット・ホルダー56
をその保管位置に回転した場合、ドリル・ビット・ホル
ダー56は、カバー48をその閉じ位置に回転した後
に、ドリル・ビット・ケース48と隣接し、何かぴった
り組合わさったような関係で配置されるであろう。
【0017】したがって、本発明は図9、図10にそれ
ぞれ示すように、使用位置、保管位置から容易に揺動す
ることができるドリル・ビット・ホルダー56を含むこ
とが分かる。またその代わりとして、ドリル・ビット・
ホルダー56は、図4に示すように工具ハウジング22
のコンパートメント25から分離することもできる。さ
らに、本発明は、通常のドリル・ビット・ケース48を
使用する手段と、これを補助のドリル・ビット・ホルダ
ー56と一緒にハウジングのコンパートメント25内に
保管する手段とを含んでいる。カバー板34とドリル・
ビット・ホルダー56をプーリーカバー22から取り外
したときには、残ったコンパートメント25は操作者の
所有する違うビット・ケースを保管するのに使用するこ
とができる。
ぞれ示すように、使用位置、保管位置から容易に揺動す
ることができるドリル・ビット・ホルダー56を含むこ
とが分かる。またその代わりとして、ドリル・ビット・
ホルダー56は、図4に示すように工具ハウジング22
のコンパートメント25から分離することもできる。さ
らに、本発明は、通常のドリル・ビット・ケース48を
使用する手段と、これを補助のドリル・ビット・ホルダ
ー56と一緒にハウジングのコンパートメント25内に
保管する手段とを含んでいる。カバー板34とドリル・
ビット・ホルダー56をプーリーカバー22から取り外
したときには、残ったコンパートメント25は操作者の
所有する違うビット・ケースを保管するのに使用するこ
とができる。
【0018】本発明を好ましい実施例との関連で説明し
たが、本発明の範囲をここに説明した特別の形式に限定
するつもりはない。それとは反対に、添付した請求の範
囲によって定義した本発明の精神及び範囲内に含まれ
る、代案、変更、均等物をカバーするつもりである。
たが、本発明の範囲をここに説明した特別の形式に限定
するつもりはない。それとは反対に、添付した請求の範
囲によって定義した本発明の精神及び範囲内に含まれ
る、代案、変更、均等物をカバーするつもりである。
【図1】本発明の実施例のボール盤の等角図である。
【図2】本発明を含むボール盤ハウジング部分を示す等
角図で、ボール盤のベルトとプーリーに接近できるよう
に開き位置に開閉している。
角図で、ボール盤のベルトとプーリーに接近できるよう
に開き位置に開閉している。
【図3】ボール盤のハウジング部材の等角図で、使用位
置にある各種ドリル・ビットの保管部材を示している。
置にある各種ドリル・ビットの保管部材を示している。
【図4】図3と同様の図で、ボール盤のハウジング部分
から分離したドリル・ビット保管部材を示している。
から分離したドリル・ビット保管部材を示している。
【図5】本発明の主要な構成部品を示す分解等角図であ
る。
る。
【図6】ドリル・ビット保管部材うちの一つの正面図で
ある。
ある。
【図7】図6の7−7線に沿う、ドリル・ビット保管部
材の端面図である。
材の端面図である。
【図8】カバー板とドリル・ビット保管部材を取り除い
たボール盤ハウジングの断片的な平面図である。
たボール盤ハウジングの断片的な平面図である。
【図9】図8の9−9線に沿う図で、使用位置にあるド
リル・ビット保管部材うちの一つの図である。
リル・ビット保管部材うちの一つの図である。
【図10】図9と同様な図であるが、保管位置にあるド
リル・ビット保管部材の一つの図である。
リル・ビット保管部材の一つの図である。
【図11】通常のドリル・ビット保管部材をボール盤ハ
ウジングに形成された保管コンパートメントのカバー板
の内側表面に搭載する方法を示す等角図である。
ウジングに形成された保管コンパートメントのカバー板
の内側表面に搭載する方法を示す等角図である。
10 ボール盤 22 ハウジング部分 23 蝶番 25 コンパートメント 27 側壁 34 カバー板 35、36 蝶番構造 45、46 タブ組 49、50 シェル部分 56 第2のドリル・ビット・ホルダー 62 蝶番ピン 64、65 溝
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ジェフリー・シー・アッカーバーグ アメリカ合衆国イリノイ州60525,ラグラ ンジェ,サウス・キャサリン 544 (72)発明者 マイケル・ディー・マーフィー アメリカ合衆国イリノイ州60655,シカゴ, サウス・フェアフィールド・アヴェニュー 10328
Claims (7)
- 【請求項1】 各種径のドリル・ビットを受け入れるチ
ャックを有し、該ドリル・ビットは不使用時にケーシン
グ内に収容され、該ケーシングは開き位置と閉じ位置間
で動くように互いに蝶番的に連結された第1のシェル部
分と第2のシェル部分とを有し、各シェル部分には、各
種径のドリル・ビットとそれぞれ摩擦係合するサイズが
順次増加する一連のアーチ状凹部を有する形式の動力工
具において、 表面部にビット保管コンパートメントを区画する空間が
設けられた前記動力工具のハウジング部分と、 前記コンパートメントを開閉するように前記ハウジング
部分に連結されたカバー板とを具備し、 前記カバー板は、一連の工具ビットを前記コンパートメ
ント内に容易に使用可能な形態で保管するために、工具
ビットケーシングの第1のシェル部分及び第2のシェル
部分とそれぞれ解除可能に摩擦係合して、該シェル部分
を、その開き位置に保持する、第1のタブ組と第2のタ
ブ組を、その内側表面に有していることを特徴とする動
力工具。 - 【請求項2】 請求項1記載の動力工具にして、 前記カバー板と前記ハウジング部分には、該カバー板を
該ハウジング部分に蝶番的に連結し且つ該カバー板を該
ハウジング部分から分離可能にするための蝶番構造がそ
れぞれ設けられていることを特徴とする動力工具。 - 【請求項3】 請求項1記載の動力工具にして、さらに
各種径のドリル・ビットをそれぞれ解除可能に保持す
る、サイズが順次増加する複数の置き場所を備えて構成
された本体部材形式の、第2のドリル・ビット・ホルダ
ーを有し、 前記ハウジング部分は、前記ビットの保管コンパートメ
ントの一部を区画する両側壁構造を有し、 前記第2のドリル・ビット・ホルダーを前記壁構造に、
前記カバー板がその閉じ位置にあるとき前記ドリル・ビ
ット・ケーシングと隣接関係にあるコンパートメント内
の保管位置と前記カバー板がその開き位置にあるときの
使用位置との間において、該第2のドリル・ビット・ホ
ルダーが前後に揺動できるように連結する、第2の蝶番
手段を有してなることを特徴とする動力工具。 - 【請求項4】 請求項2記載の動力工具にして、さらに
各種径のドリル・ビットをそれぞれ解除可能に保持す
る、サイズが順次増加する複数の置き場所を備えて構成
された本体部材形式の、第2のドリル・ビット・ホルダ
ーを有し、 前記ハウジング部分は、前記ビットの保管コンパートメ
ントの一部を区画する両側壁構造を有し、 前記第2のドリル・ビット・ホルダーを前記壁構造に、
前記カバー板がその閉じ位置にあるとき前記ドリル・ビ
ット・ケーシングと隣接関係にあるコンパートメント内
の保管位置と前記カバー板がその開き位置にあるときの
使用位置との間において、該第2のドリル・ビット・ホ
ルダーが前後に揺動できるように連結する、第2の蝶番
手段を有してなることを特徴とする動力工具。 - 【請求項5】 請求項3記載の動力工具にして、 前記第2の蝶番手段は、前記第2のドリル・ビット・ホ
ルダーがその予め設定した位置にあるときに該第2のド
リル・ビット・ホルダーを前記ハウジング部分から分離
できるように構成されていることを特徴とする動力工
具。 - 【請求項6】 請求項4記載の動力工具にして、 前記第2の蝶番手段は、前記第2のドリル・ビット・ホ
ルダーがその予め設定した位置にあるときに該第2のド
リル・ビット・ホルダーを前記ハウジング部分から分離
できるように構成されていることを特徴とする動力工
具。 - 【請求項7】 請求項1記載の動力工具にして、 前記ハウジング部分は、ボール盤のプーリー・カバーの
形態であることを特徴とする動力工具。
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