JPH05200799A - ホットランナーノズル - Google Patents
ホットランナーノズルInfo
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- JPH05200799A JPH05200799A JP4241338A JP24133892A JPH05200799A JP H05200799 A JPH05200799 A JP H05200799A JP 4241338 A JP4241338 A JP 4241338A JP 24133892 A JP24133892 A JP 24133892A JP H05200799 A JPH05200799 A JP H05200799A
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- hot runner
- runner nozzle
- shaft
- conduit
- heat insulating
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- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/26—Moulds
- B29C45/27—Sprue channels ; Runner channels or runner nozzles
- B29C45/2737—Heating or cooling means therefor
-
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- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
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- Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
Abstract
を向上させる。 【構成】 ホットランナーノズル(10)はフランジ付の本
体(18)を有する。この本体(18)にはシャフト(20)が連結
され、このシャフト(20)内には加熱可能な導管(22)が挿
通されている。シャフト(20)には脚部材(38)が取り付け
られており、この脚部材(38)内にはノズルチップ(50,5
0')が収容されている。また、シャフト(20)は外殻チュ
ーブ(30)を有し、この外殻チューブ(30)には断熱スリー
ブ(36)が取り付けられている。加熱チューブ(26)の下端
には金属製のブッシュ(40)が取り付けられており、この
ブッシュ(40)と断熱スリーブ(36)及び加熱チューブ(26)
との間にはそれぞれ隙間(44,54) が形成されている。ブ
ッシュ(40)と断熱スリーブ(36)との間には支持リング(5
6)が配置されている。脚部材(38)はモールドインサート
(16)の中央に配置されている。ノズルチップ(50,50')は
シャフト(20)の軸(A) に対して0-90°の角度を成し、脚
部材(38)に溶接されている。
Description
に関する。
装置において使用され、プラスチック材を射出させるた
めの部材である。導管内の熱可塑性のプラスチック材は
成形型内へ射出されるまでは十分な流動性が維持されな
くてはならない。転移点において温度が低下した場合、
エネルギー消費を低く抑えるためには、高度な技術が必
要とされる。
にノズルチップを備えたものである。このようなホット
ランナーノズルによれば、幾つかの点から一つの成形体
を押し出し成形したり、複数の成形体を成形することが
可能である。従来のノズルにおいては、2つから4つの
ノズルチップが使用されており、各ノズルチップはホッ
トランナー装置の脚部に挿通されている。ノズルチップ
はホットランナーノズル内の導管の軸に対して平衡又は
45°の角度を成すように設定されている。
ドイツ国特許第9003574U1号に開示されている
ものがある。このホットランナーノズルは能動部材と受
動リテーナとを有する。能動部材は導管を含むノズル本
体である。また、受動リテーナは半径方向のチップを有
する。チップは各射出点の回りに形成される環状の隙間
を維持し得る位置にユニットを保持する。しかしなが
ら、溶融プラスチックは接合面間に侵入し、そこで硬化
する。その結果、断熱不良を生じ、半径方向のチップが
熱伝導性を有していても、ノズル本体から射出点への熱
伝導性が阻害されることになる。したがって、成形体の
品質のばらつきが極めて大きくなる。
来のホットランナーノズルを改良し、熱的特性に優れた
ホットランナーノズルを開発することである。この発明
の別の目的は、射出点への熱伝導性を阻害することがな
く、簡素かつ丈夫な構造のホットランナーノズルを開発
することである。この発明の別の目的は、低コストで製
造することが可能で、しかもプラスチック成形品を安価
に量産することができるホットランナーノズルを開発す
ることである。この発明のさらに別の目的は、従来のノ
ズルでは達成できない高品質のプラスチック成形品を成
形することができるホットランナーノズルを開発するこ
とである。
レート、モールドインサート及びケーシングを有するホ
ットランナー装置に取り付けて使用される本願発明のホ
ットランナーノズルは、電極端子、フランジ付の本体、
シャフト、及び少なくとも一つのノズルチップを有す
る。シャフトはケーシング保持され、モールドインサー
ト内へと延びている。ノズルチップは導管の軸に対して
所定の角度をもって外向きに配置されている。なお、導
管はフランジ付の本体及びシャフト内に挿通されてお
り、外部から加熱される。そして、本願発明のホットラ
ンナーノズルにおいては、シャフトが高強度の材料で形
成された端部(脚部材)を有する。この端部にはノズル
チップがこの端部に対する熱伝導性を維持した状態で挿
通されている。また、端部には断熱部材が取り付けら
れ、さらにこの断熱部材には高強度の熱伝導性部材が取
り付けられている。したがって、各部材間には温度差が
生じる。すなわち、シャフトはかなり低温の装置に係合
するとともに断熱部材をその中央に位置決めし、ノズル
チップとの間を断熱する。熱伝導性の高い部材の間に配
置された断熱部材によって遷移点における熱の放散が最
小に抑えられるため、ノズルチップが高温状態に維持さ
れ、エネルギーの損失が極めて低く抑えられる。
に接触した状態で配置されたスロットを有する加熱チュ
ーブ又は不均一な加熱コイル)によって発生された熱は
導管の下部に集中する。加熱部材の下端には金属製のブ
ッシュ等の熱伝導性の部材が取り付けられている。熱伝
導性部材は導管の下端に係合されるとともに外殻チュー
ブを有するシャフトの脚部材及び断熱部材に係合されて
いる。断熱性材料(セラミックス、チタン、ニッケル/
クローム鋼等)で形成された支持リングがブッシュと断
熱スリーブとの間に配置され、また、ブッシュと断熱ス
リーブとの間には円錐形の隙間が形成されている。した
がって、溶融状態のプラスチックは確実に射出点に達す
る。さらに、このように構成されたノズルは強度が高
く、高温かつ300−2000バール(300−200
0 kg/cm2 )の高圧下でも経済的な使用が可能である。
脚部材の中央にはノズルチップが配置される。ノズルチ
ップはモールドインサート内に着座され、導管の軸に対
して0−90°の角度を成して脚部材に固定される。ま
た、別の実施態様においては、導管にはシールリップが
形成されている。このシールリップは脚部材の支持カラ
ーに対してスライド可能に係合される。以下、好ましい
実施例について説明する。
内に配置されている(図3)。このケーシング12はモ
ールドキャビティープレート14及び分割されたモール
ドインサート16を有している。ホットランナーノズル
10は広いフランジ付の本体18を含む。本体18には
細いシャフト20が連結されている。本体18及びシャ
フト20内には導管22が同軸的に挿通されている。導
管22は加熱部材によって加熱される。導管22と加熱
部材との間には電気絶縁層24が形成されている。な
お、ここで使用されている加熱部材は部分的にスロット
を有する加熱チューブ26である(図1)。さらに、加
熱部材にエネルギーを供給するための電極端子28の回
りには絶縁部材27,29が配置されている。絶縁部材
27,29の形状はブッシュ状、ディスク状等である。
20は外殻チューブ30を有する。外殻チューブ30の
上部にはプレート14に係合するフランジ32が形成さ
れている。外殻チューブ30は内向きの段部すなわちシ
ョルダ部34を有する。このショルダ部34によって外
殻チューブ30は上部と小径の下部とに分けられる。図
1においては、ショルダ部34のショルダ面は導管22
の軸Aに対して直交するように設定されているが、図
3,4においては、ショルダ部34のショルダ面は導管
22の軸Aに対して斜めに交差するように設定されてい
る。
鋼等の高強度材で形成されている。外殻チューブ30の
下部には断熱スリーブ36が溶接によって取り付けられ
ている。断熱スリーブ36はチタン、ニッケル/クロー
ム鋼、セラミック等の熱伝導性の低い材料で形成されて
いる。さらに、断熱スリーブ36にはリング状の脚部材
38が溶接によって取り付けられている。この脚部材3
8は熱伝導性に優れた材料(工具鋼等)で形成されてい
る。
伝導性材で形成されたブッシュ40が挿通されている。
ブッシュ40の下部52は溶接点42において導管22
及び加熱チューブ26の下端に連結されている。ブッシ
ュ40と加熱チューブ26との間には円錐形の隙間44
が形成される。この隙間44によってブッシュ40と加
熱チューブ26とが相互に離隔され、これによって導管
22の端部における熱の放散性が向上が図られる。な
お、加熱チューブ26には電気抵抗を増大させるために
スロット66が形成されている。ブッシュ40と断熱ス
リーブ36との間には管状の隙間54が形成される。こ
の隙間54によってブッシュ40と断熱スリーブ36と
が相互に離隔される。ブッシュ40の端面とこの端面に
対抗する外殻チューブ30の端面との間には、支持リン
グ56が配置されている。この支持リング56は機械的
安定性を向上させるとともに、その低い熱伝導性により
熱伝導の抑制に寄与する。支持リング56はチタン、ニ
ッケル/クローム鋼、セラミック等の熱伝導性の低い材
料で形成されている。
なわないように、溶接等によって脚部材38に連結され
ている。ノズルチップ50(図1,3,4,5における
右側のノズルチップ)は導管22の軸Aに対してほぼ直
交する方向に延びる。なお、導管22はホットランナー
ノズル10の全長にわたって延び、その上端にはリテー
ナ60が取り付けられている。一方、ノズルチップ5
0’(図1における左側のノズルチップ)は鉛直方向
(すなわち、軸Aに平行な方向)に延びる。
ットランナーノズル10はほぼ同様に構成されている。
したがって、類似の部材は図1と同一の符号を付し、説
明は省略する。この実施例においては、導管22の下端
にはノズルチップ50が軸Aと同軸状に取り付けられて
いる。このノズルチップ50はモールドインサート16
(図示せず)のキャビティーH内に延びている。なお、
図2においては図示されていないが、リテーナ60を導
管22の上端に取り付けることも可能である。
された大径部51を有する。この大径部51は溶接点4
2に対向すうように設定されている。導管22にはこれ
と一体状にシールリップ46が形成されている。シール
リップ46はその上部保持領域内にノズルチップ50の
本体を収容している。しかしながら、シールリップ46
の下部においては、ノズルチップ50はシールリップ4
6に接触していない。シールリップ46はブッシュ40
及び脚部材38の下端部を通って延びている。シールリ
ップ46には支持カラー48がスライド可能に係合され
ている。このような構成により、熱的平衡の変化や乱れ
に起因して熱膨張や熱収縮が生じても、相互に係合され
ている脚部材38、ブッシュ40(溶接点42)及びシ
ールリップ46のスライド動作が妨げられることはな
い。
い)に対する断熱は脚部材38と外殻チューブ30との
間に配置された断熱スリーブ36によって行われる。こ
のように簡略化された構造を有するために、優れたエネ
ルギー効率が達成されている。この装置が使用される場
合、溶融材は導管22を通って流され、1,000 バール
(1.02トン/ cm2 )の高圧でシールリップ46が支持カ
ラー48に押圧される。しかしながら、軸方向への伸長
及び収縮は抑制されない。
を図3,4及び5に基づいて説明する。シャフト20及
び外殻チューブ30はケーシング12のプレート14内
に嵌め込まれる。図3に示されるように、外殻チューブ
30はモールドインサート16内へ挿通される。図3か
ら明かなように、この状態においては、外殻チューブ3
0の下部に取り付けられた断熱スリーブ36はとキャビ
ティーHとの間には隙間が形成される。ショルダ部34
や脚部38によって、シャフト20ひいてはホットラン
ナーノズル10が中心に位置決めされる。このため、ホ
ットランナー装置によって製造されるアーティクルKの
形状や寸法の精度が確保される。なお、複数のノズルチ
ップ50,50’は種々の点から一つのアーティクルK
を導くことを可能にし、また同時射出による多数のアー
ティクルの製造を可能にする。
ノズルチップ50が設けられ、外殻チューブ30を有す
るシャフト20は取り付け部材62によって固定される
とともにウェッジ64によってキャビティープレート1
4内に位置決めされている。なお、図示しない別の例に
おいては、ノズルチップ50を外側に向けて傾斜状に配
置されている。つまり、ノズルチップ50は軸Aに対し
て0−90°の間の角度に設定されている。なお、この
角度は脚部材38内のチップシートの形状に応じて決定
される。
される。後者の電圧の場合、帰電流は加熱部材の内部を
流れるが、前者の低電圧の場合には、帰電流は導管22
及びフランジ付の本体18を経て直接成形装置(ケーシ
ング12)へ流れる。
力学的利点が発揮される。導管22が動作温度まで加熱
されると、導管22はその長手方向に向かって膨張す
る。しかしながら、シャフト20、外殻チューブ30、
断熱スリーブ36及び脚部材38は断熱されているため
低い温度に維持される。したがって、熱が供給されても
ノズルチップ50,50’の熱膨張は極めて低く抑えら
れる。射出点の径が小さいことを考えると、このことは
極めて重要な利点である。その理由は、各ノズルチップ
を正確に位置決めするためにノズルチップの長さを合わ
せる必要がないからである。
向に押し出される場合、従来の装置では、冷えたプラス
チック材の残滓がアーティクルK内に混入されるため、
生成されたアーティクルKの品質が低下する。このよう
な欠点を解消するために、この発明の装置においては、
アーティクルKの表面が加熱されるように構成されてい
る。すなわち、ホットランナーノズル10のノズルチッ
プ50,50’は装置内の所定の位置に正確に位置決め
される。さらに、この発明においては、ノズルチップ5
0,50’は装置に全く接触しない構造になっており、
熱は溶融プラスチックで満たされたキャビティHのみを
介して装置の壁面へ伝達される。シャフト20の外殻チ
ューブ30を通じての金属伝導は絶縁装置(すなわち、
隙間44,54、支持リング56及び断熱スリーブ3
6)によって抑制される。また、従来の装置と異なり、
流出した溶融プラスチックがボア、溝等を通じてシャフ
トの端部まで流れることはない。
制限されるわけではないが、好ましい実施例において
は、ホットランナーノズル10は横方向に延びる電極端
子28及びフランジ付の本体18を有する。この本体1
8は温度差を有するシャフト20に連結されている。シ
ャフト20内には加熱可能な導管22が挿通されてい
る。導管22には高強度の材料で形成された脚部材38
及び少なくとも一つのノズルチップ50,50’が係合
されている。熱伝導性が高い高強度の材料で形成された
外殻チューブ30にはケーシング12に隣接する位置に
ショルダ部34が形成されている。また、外殻チューブ
30には断熱スリーブ36が取り付けられている。加熱
チューブ26の下端には金属製のブッシュ40が両者間
の熱伝導性を保った状態で取り付けられている。ブッシ
ュ40の上部は隙間44,54によって断熱スリーブ3
6及び加熱チューブ26から熱的に絶縁されている。熱
伝導性の低い材料で形成された支持リング56はブッシ
ュ40の軸方向の端面と断熱スリーブ36との間に配置
されている。ノズルチップ50,50’は溶接によって
脚部材38に取り付けられており、その取り付け角度は
シャフト20の軸Aに対して0−90°の範囲である。
脚部材38はケーシング12内に嵌め込まれたモールド
インサート16の中央に挿通されている。導管22には
シールリップ46が形成されている。このシールリップ
46は脚部材38の支持カラー48とスライド可能に係
合される。
が、この発明は上記実施例に限定されるものではなく、
請求の範囲によって限定される発明の範囲を逸脱しない
限りどのような態様においても実施可能である。
断面図である。
ー装置の部分断面図である。
付けたホットランナー装置の部分断面図である。
Claims (15)
- 【請求項1】 モールドキャビティープレート(14)及び
モールドインサート(16)を備えたケーシング(12)を有す
るホットランナー装置に取り付けて使用するためのホッ
トランナーノズル(10)であって、 電極端子(28)を備えたフランジ付の本体(18)と、 前記ケーシング(12)内に保持されるとともに前記モール
ドインサート(16)内へ延びるシャフト(20)と、 前記シャフト(20)に取り付けられた少なくとも一つのノ
ズルチップ(50,50')と、 前記本体(18)及び前記シャフト(20)内に挿通され、外部
から加熱される導管(22)と、 前記シャフト(20)に取り付けられた高強度の脚部材(38)
と、 前記脚部材(38)に連結された断熱部材(36)と、 前記断熱部材(36)に連結された高強度の熱伝導性部材(4
0)と、 を備え、前記ノズルチップ(50,50')は前記導管(22)の軸
(A) に対して所定の角度を成して外方へ指向され、前記
ノズルチップ(50,50')は前記脚部材(38)に対する熱伝導
性を維持した状態で前記脚部材(38)内に受容されている
ホットランナーノズル。 - 【請求項2】 前記導管(22)が加熱部材(26)によって囲
まれ、前記加熱部材(26)の下端が熱伝導可能な状態で前
記熱伝導性部材(40)に連結されている請求項1に記載の
ホットランナーノズル。 - 【請求項3】 前記シャフト(20)が外殻チューブ(30)を
有し、前記断熱部材(36)が前記がスリーブ状に形成され
るとともに前記外殻チューブ(30)に溶接され、前記脚部
材(38)がリング状に形成され、前記脚部材(38)にはノズ
ルチップ(50,50')が取り付けられている請求項2に記載
のホットランナーノズル。 - 【請求項4】 前記熱伝導性部材(40)が金属製のブッシ
ュであり、前記熱伝導性部材(40)の下部(52)は前記導管
(22)、前記加熱部材(26)及び脚部材(38)の各下端に連結
されている請求項2に記載のホットランナーノズル。 - 【請求項5】 前記熱伝導性部材(40)の上部と前記断熱
部材(36)及び前記加熱部材(26)との間には断熱層(44,5
4) が形成されている請求項2に記載のホットランナー
ノズル。 - 【請求項6】 前記断熱層(44,54) は空気で満たされた
隙間によって構成されている請求項5に記載のホットラ
ンナーノズル。 - 【請求項7】 前記隙間(44)が前記熱伝導性部材(40)の
下部(52)から上方へ向かって形成され、その幅が上方へ
向かうにつれて広くなっている請求項6に記載のホット
ランナーノズル。 - 【請求項8】 前記熱伝導性部材(40)の上部と断熱部材
(36)とによって囲まれる部分には熱伝導性の低い材料で
形成された支持リング(56)が配置されている請求項2に
記載のホットランナーノズル。 - 【請求項9】 前記シャフト(20)の脚部材(38)が前記ケ
ーシング(12)から半径方向に離間されている請求項1に
記載のホットランナーノズル。 - 【請求項10】 前記シャフト(20)の外殻チューブ(30)
にはショルダ部(34)が形成され、前記ショルダ部(34)は
前記断熱部材(36)より上方に位置している請求項1に記
載のホットランナーノズル。 - 【請求項11】 前記ノズルチップ(50,50')が前記脚部
材(38)及び前記ショルダ部(34)によって中央に保持され
る請求項10に記載のホットランナーノズル。 - 【請求項12】 前記ノズルチップ(50,50')が前記ケー
シング(12)に接触しない状態で前記脚部材(38)に取り付
けられている請求項1に記載のホットランナーノズル。 - 【請求項13】 前記ノズルチップ(50,50')が前記脚部
材(38)に取り付けられ、その取り付け角度が前記導管(2
2)の軸(A) に対して0−90°の間の角度である請求項
第1項に記載のホットランナーノズル。 - 【請求項14】 前記ノズルチップ(50,50')が前記ケー
シング(12)に嵌め込まれたモールドインサート(16)内に
着座されている請求項第1項に記載のホットランナーノ
ズル。 - 【請求項15】 前記導管(22)がその下端部に形成され
たシールリップ(46)を有し、前記脚部材(38)には支持カ
ラー(48)が形成され、前記シールリップ(46)は前記支持
カラー(48)とスライド可能に係合されている請求項第1
項に記載のホットランナーノズル。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4127036A DE4127036C2 (de) | 1991-08-16 | 1991-08-16 | Heißkanaldüse |
| DE4127036.3 | 1991-08-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05200799A true JPH05200799A (ja) | 1993-08-10 |
| JPH0739121B2 JPH0739121B2 (ja) | 1995-05-01 |
Family
ID=6438389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4241338A Expired - Lifetime JPH0739121B2 (ja) | 1991-08-16 | 1992-08-17 | ホットランナーノズル |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5312241A (ja) |
| EP (1) | EP0528315B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0739121B2 (ja) |
| AT (1) | ATE118722T1 (ja) |
| CA (1) | CA2076270C (ja) |
| DE (2) | DE4127036C2 (ja) |
| ES (1) | ES2071392T3 (ja) |
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