JPH05200826A - U形断面のプラストマー型材 - Google Patents
U形断面のプラストマー型材Info
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- JPH05200826A JPH05200826A JP4206462A JP20646292A JPH05200826A JP H05200826 A JPH05200826 A JP H05200826A JP 4206462 A JP4206462 A JP 4206462A JP 20646292 A JP20646292 A JP 20646292A JP H05200826 A JPH05200826 A JP H05200826A
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- Japan
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- lip
- mold
- thermoplastic
- thermoplastic elastomer
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- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/30—Sealing arrangements characterised by the fastening means
- B60J10/32—Sealing arrangements characterised by the fastening means using integral U-shaped retainers
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- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
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- B60J10/15—Sealing arrangements characterised by the material
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- Y10T428/2902—Channel shape
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
- Molding Of Porous Articles (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、熱可塑性塩化ビニル型のプラスト
マー素材によって少なくとも部分的に被覆される金属フ
レーム(2)を含み、特に自動車の車体の突出縁にかぶ
せられ、また前記U形断面の少なくとも一方の内側面が
前記突出縁に向けられた少なくとも1つのリップ(5)
を有する。 【構成】 リップは、心材を被覆するエラストマーと両
立する熱可塑性エラストマー材料から成り、150乃至
200℃の間の正味軟化点において共押出し中に心材と
融着し、また22℃において75乃至80のショアー硬
度を有する。
マー素材によって少なくとも部分的に被覆される金属フ
レーム(2)を含み、特に自動車の車体の突出縁にかぶ
せられ、また前記U形断面の少なくとも一方の内側面が
前記突出縁に向けられた少なくとも1つのリップ(5)
を有する。 【構成】 リップは、心材を被覆するエラストマーと両
立する熱可塑性エラストマー材料から成り、150乃至
200℃の間の正味軟化点において共押出し中に心材と
融着し、また22℃において75乃至80のショアー硬
度を有する。
Description
【0001】
【0002】本発明は、特に自動車の車体または類似物
の突起縁に装着されるU形断面のプラストマー型材の改
良に関する。
の突起縁に装着されるU形断面のプラストマー型材の改
良に関する。
【0003】
【従来の技術】このような型材は一般にポリマーによっ
て包囲された金属内部心材を有する。これらの型材は、
車体の外部金属縁にかぶせられてこれらの金属縁を隠し
て装飾品の役割を果たし、あるいはドアのフレームと対
応のドアとの間に圧縮されて変形される例えば管状の密
封部材の固定要素として作用する。またこれらの型材は
一般に、装飾品または密封部材としての1つまたは複数
の外側リップを有する。
て包囲された金属内部心材を有する。これらの型材は、
車体の外部金属縁にかぶせられてこれらの金属縁を隠し
て装飾品の役割を果たし、あるいはドアのフレームと対
応のドアとの間に圧縮されて変形される例えば管状の密
封部材の固定要素として作用する。またこれらの型材は
一般に、装飾品または密封部材としての1つまたは複数
の外側リップを有する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】金属心材を備えたU形
断面型材は、本来、そのかぶせられた金属縁を強く挟持
しなければならないので、そのため本体の脚の相互に対
向する内側面上に突出したリップが配備される。これら
のリップは、型材が設置される時に引っ込みまた型材が
設置された時には型材の引き抜きに対抗するように傾斜
されている。これらのリップは、同型または異型であっ
て、型材の長手方正中面に対して対称的または非対称的
に配置される。これらのリップは本体1と同一素材とす
る事ができ、あるいは本体と共に共押出された別の素材
とする事ができる。
断面型材は、本来、そのかぶせられた金属縁を強く挟持
しなければならないので、そのため本体の脚の相互に対
向する内側面上に突出したリップが配備される。これら
のリップは、型材が設置される時に引っ込みまた型材が
設置された時には型材の引き抜きに対抗するように傾斜
されている。これらのリップは、同型または異型であっ
て、型材の長手方正中面に対して対称的または非対称的
に配置される。これらのリップは本体1と同一素材とす
る事ができ、あるいは本体と共に共押出された別の素材
とする事ができる。
【0005】通常採用されるのは、むしろこの第2の方
法である。このようにしてリップの製造のためにその機
能によりよく適した素材を使用する事ができるからであ
る。従って今日、リップを設置するために比較的柔らか
でまた型材の引き抜きに対抗するために高い摩擦係数を
有するプラスティック素材を使用する傾向がある。これ
らの特性を有しこの目的に使用されるプラスティック材
料は例えば下記のものがある。すなわち、熱可塑性ポリ
塩化ビニル、またはこれと両立性のポリマー、例えば天
然ゴムとの混合物。
法である。このようにしてリップの製造のためにその機
能によりよく適した素材を使用する事ができるからであ
る。従って今日、リップを設置するために比較的柔らか
でまた型材の引き抜きに対抗するために高い摩擦係数を
有するプラスティック素材を使用する傾向がある。これ
らの特性を有しこの目的に使用されるプラスティック材
料は例えば下記のものがある。すなわち、熱可塑性ポリ
塩化ビニル、またはこれと両立性のポリマー、例えば天
然ゴムとの混合物。
【0006】しかしこれらの素材は熱間変形する欠点が
あり、これは、この型材を装着された車が夏季に長時間
太陽光線に露出されている時に重大が欠陥を生じる。従
って型材の挟持作用を低下させないように、型材に接着
性リボンを備えて型材を金属縁に接着させる方法をとる
が、この方法は当然にコスト高である。本発明はこれら
の欠点を解決しようとするものである。
あり、これは、この型材を装着された車が夏季に長時間
太陽光線に露出されている時に重大が欠陥を生じる。従
って型材の挟持作用を低下させないように、型材に接着
性リボンを備えて型材を金属縁に接着させる方法をとる
が、この方法は当然にコスト高である。本発明はこれら
の欠点を解決しようとするものである。
【0007】従って本発明の目的は、このようなU形断
面の型材を定位置に保持するため、支持体上の型材の設
置を容易に成しその引き抜けに対抗すると共に太陽光線
に露出された時に変形せずまた比較的暑い国でも真夏に
十分な耐候性を示す素材を提供するにある。本発明の他
の目的は、前記の型のU形断面の型材において、その装
着される金属縁上の姿勢の保持が先行技術の型材の場合
より優れている型材を提供するにある。
面の型材を定位置に保持するため、支持体上の型材の設
置を容易に成しその引き抜けに対抗すると共に太陽光線
に露出された時に変形せずまた比較的暑い国でも真夏に
十分な耐候性を示す素材を提供するにある。本発明の他
の目的は、前記の型のU形断面の型材において、その装
着される金属縁上の姿勢の保持が先行技術の型材の場合
より優れている型材を提供するにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のU形断面型材
は、熱可塑性塩化ビニル型のプラストマー素材によって
少なくとも部分的に被覆される金属フレームを含み、特
に自動車の車体の突出縁にかぶせられ、また前記U形断
面の少なくとも一方の内側面が前記突出縁に向けられた
少なくとも1つのリップを有するU形断面型材におい
て、前記リップは、前記心材を被覆するエラストマーと
両立する熱可塑性エラストマー材料から成り、150乃
至200℃の間の正味軟化点において共押出し中に心材
と融着し、また22℃において75乃至80のショアー
硬度を有する事を特徴とする。正味軟化点とは、温度が
ポリマーが10゜以上変動する際にその弾性粘度を失っ
て純粋に熱可塑性となる軟化点を意味する。
は、熱可塑性塩化ビニル型のプラストマー素材によって
少なくとも部分的に被覆される金属フレームを含み、特
に自動車の車体の突出縁にかぶせられ、また前記U形断
面の少なくとも一方の内側面が前記突出縁に向けられた
少なくとも1つのリップを有するU形断面型材におい
て、前記リップは、前記心材を被覆するエラストマーと
両立する熱可塑性エラストマー材料から成り、150乃
至200℃の間の正味軟化点において共押出し中に心材
と融着し、また22℃において75乃至80のショアー
硬度を有する事を特徴とする。正味軟化点とは、温度が
ポリマーが10゜以上変動する際にその弾性粘度を失っ
て純粋に熱可塑性となる軟化点を意味する。
【0009】好ましくは、前記のエラストマー材料は、
この用途において通常使用されるエラストマーより高い
弾性特性を有する。すなわち、その100%伸びにおけ
るモジュラスが望ましくは少なくとも3ニュートン/m
m2 とし、その衝撃強さ(規格DIN 53512)が
45%またはこれ以上とする。
この用途において通常使用されるエラストマーより高い
弾性特性を有する。すなわち、その100%伸びにおけ
るモジュラスが望ましくは少なくとも3ニュートン/m
m2 とし、その衝撃強さ(規格DIN 53512)が
45%またはこれ以上とする。
【0010】
【作用】本発明の型材のリップを構成するエラストマー
の正味軟化点の故に、これらのリップは、自動車の車体
に装着される型材が通常受けるあらゆる温度範囲におい
てその弾性を保持し、残留変形を生じない。
の正味軟化点の故に、これらのリップは、自動車の車体
に装着される型材が通常受けるあらゆる温度範囲におい
てその弾性を保持し、残留変形を生じない。
【0011】さらに、本発明の型材のリップの素材の6
0乃至65ショアーのオーダの、通常この目的に使用さ
れる素材よりはるかに高い硬度と、同じく高い変形係数
との組合せにより、これらのリップは引っ張り力を受け
た時に、その装着される金属縁に対して係留されてこれ
らのリップを引き抜くような反転作用に抵抗する傾向を
示す。
0乃至65ショアーのオーダの、通常この目的に使用さ
れる素材よりはるかに高い硬度と、同じく高い変形係数
との組合せにより、これらのリップは引っ張り力を受け
た時に、その装着される金属縁に対して係留されてこれ
らのリップを引き抜くような反転作用に抵抗する傾向を
示す。
【0012】
【実施例】以下本発明の実施例を図面につき説明する。
図において、金属心材2を備えたU形断面のエラストマ
ー型材の本体1を示す。本体1の一方の側面に管状型材
3が配備され、この管状型材3は例えば発泡ゴムのビー
ドを成し、ドアと対応のドアフレームとの間の密封部材
を成す。これに対して型材の他方の側から外側に突出す
る化粧リップ4が配置される。本体1と、管状型材3
と、リップ4は共押出によって1段階で成形される。前
記リップは、前記心材を被覆するエラストマーと両立す
る熱可塑性エラストマー材料から成り、150乃至20
0℃の間の正味軟化点において共押出し中に心材と融着
し、また22℃において75乃至80のショアー硬度を
有する。ここで正味軟化点とは、温度がポリマーが10
゜以上変動する際にその弾性粘度を失って純粋に熱可塑
性となる軟化点を意味する。
図において、金属心材2を備えたU形断面のエラストマ
ー型材の本体1を示す。本体1の一方の側面に管状型材
3が配備され、この管状型材3は例えば発泡ゴムのビー
ドを成し、ドアと対応のドアフレームとの間の密封部材
を成す。これに対して型材の他方の側から外側に突出す
る化粧リップ4が配置される。本体1と、管状型材3
と、リップ4は共押出によって1段階で成形される。前
記リップは、前記心材を被覆するエラストマーと両立す
る熱可塑性エラストマー材料から成り、150乃至20
0℃の間の正味軟化点において共押出し中に心材と融着
し、また22℃において75乃至80のショアー硬度を
有する。ここで正味軟化点とは、温度がポリマーが10
゜以上変動する際にその弾性粘度を失って純粋に熱可塑
性となる軟化点を意味する。
【0013】好ましくは、前記のエラストマー材料は、
この用途において通常使用されるエラストマーより高い
弾性特性を有する。すなわち、その100%伸びにおけ
るモジュラスが望ましくは少なくとも3ニュートン/m
m2 とし、その衝撃強さ(規格DIN 53512)が
45%またはこれ以上とする。エラストマー材料の1例
として、 −ポリエーテル ブロック アミドなどのポリアミド族
の化合物、特にATOCHEM 社によって"PEBAX" (登録商
標)として市販されるもの。 −ポリエーテルまたはポリエステル型の押出可能の熱可
塑性ポリウレタン、特に、SANDOZ 社からMELIPURE A 7
8 (登録商標)として市販されるもの。 このリストはなんら制限的意味を有しない。
この用途において通常使用されるエラストマーより高い
弾性特性を有する。すなわち、その100%伸びにおけ
るモジュラスが望ましくは少なくとも3ニュートン/m
m2 とし、その衝撃強さ(規格DIN 53512)が
45%またはこれ以上とする。エラストマー材料の1例
として、 −ポリエーテル ブロック アミドなどのポリアミド族
の化合物、特にATOCHEM 社によって"PEBAX" (登録商
標)として市販されるもの。 −ポリエーテルまたはポリエステル型の押出可能の熱可
塑性ポリウレタン、特に、SANDOZ 社からMELIPURE A 7
8 (登録商標)として市販されるもの。 このリストはなんら制限的意味を有しない。
【0014】本発明の型材のリップを構成するエラスト
マーの正味軟化点の故に、これらのリップは、自動車の
車体に装着される型材が通常受けるあらゆる温度範囲に
おいてその弾性を保持し、残留変形を生じない。さら
に、本発明の型材のリップの素材の60乃至65ショア
ーのオーダの、通常この目的に使用される素材よりはる
かに高い硬度と、同じく高い変形係数との組合せによ
り、これらのリップは引っ張り力を受けた時に、その装
着される金属縁に対して係留されてこれらのリップを引
き抜くような反転作用に抵抗する傾向を示す。
マーの正味軟化点の故に、これらのリップは、自動車の
車体に装着される型材が通常受けるあらゆる温度範囲に
おいてその弾性を保持し、残留変形を生じない。さら
に、本発明の型材のリップの素材の60乃至65ショア
ーのオーダの、通常この目的に使用される素材よりはる
かに高い硬度と、同じく高い変形係数との組合せによ
り、これらのリップは引っ張り力を受けた時に、その装
着される金属縁に対して係留されてこれらのリップを引
き抜くような反転作用に抵抗する傾向を示す。
【0015】常温においてこれらのリップの金属による
保持作用が優れているのみならず、型材の老化テストの
後においても同様である。このテストは自動車メーカー
に特有のものであって、このテスト中に型材は1時間、
90℃の温度を受ける。実際に、一般に使用されるエラ
ストマーの場合よりも軟化点が高いので、、本発明のリ
ップに使用されるエラストマーはこの80℃のテスト温
度において可塑化度が低く、従って常温近くの場合に近
い弾性特性および硬度特性を示す。
保持作用が優れているのみならず、型材の老化テストの
後においても同様である。このテストは自動車メーカー
に特有のものであって、このテスト中に型材は1時間、
90℃の温度を受ける。実際に、一般に使用されるエラ
ストマーの場合よりも軟化点が高いので、、本発明のリ
ップに使用されるエラストマーはこの80℃のテスト温
度において可塑化度が低く、従って常温近くの場合に近
い弾性特性および硬度特性を示す。
【0016】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、U形
断面の型材を定位置に保持するため、支持体上の型材の
設置を容易に成しその引き抜けに対抗すると共に太陽光
線に露出された時に変形せずまた比較的暑い国でも真夏
に十分な耐候性を示す。本発明の他の主旨は、前記の型
のU形断面の型材において、その装着される金属縁上の
姿勢の保持が先行技術の型材の場合より優れている。
断面の型材を定位置に保持するため、支持体上の型材の
設置を容易に成しその引き抜けに対抗すると共に太陽光
線に露出された時に変形せずまた比較的暑い国でも真夏
に十分な耐候性を示す。本発明の他の主旨は、前記の型
のU形断面の型材において、その装着される金属縁上の
姿勢の保持が先行技術の型材の場合より優れている。
【0017】この点に関して、出願人は先行技術の型材
の欠点を修正するため、この先行技術の教示に逆行する
事を指摘しよう。なぜかならば、従来これらの型材を製
造するために常にできるだけ柔らかな材料を使用してい
たが、出願人は従来よりはるかい高い硬度と同じくはる
かに高い変形係数とを組合わせた材料を使用する事を提
案するからである。本発明の主旨の範囲内において使用
されるエラストマーは、好ましくは、型材をかぶせられ
る突出縁に対するリップの接着特性を改良しまたこのよ
うにしてこの突出縁に対するリップの真の固定効果を生
じるために、押出後にできるだけ平滑な外側面を有す
る。
の欠点を修正するため、この先行技術の教示に逆行する
事を指摘しよう。なぜかならば、従来これらの型材を製
造するために常にできるだけ柔らかな材料を使用してい
たが、出願人は従来よりはるかい高い硬度と同じくはる
かに高い変形係数とを組合わせた材料を使用する事を提
案するからである。本発明の主旨の範囲内において使用
されるエラストマーは、好ましくは、型材をかぶせられ
る突出縁に対するリップの接着特性を改良しまたこのよ
うにしてこの突出縁に対するリップの真の固定効果を生
じるために、押出後にできるだけ平滑な外側面を有す
る。
【図1】本発明によるU形型材の断面図
1 型材本体 2 心材 3 密封環状部材 4 化粧リップ 5 リップ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B29K 27:06 105:22 B29L 31:30 4F (72)発明者 ジェラール、メスネル フランス国カリエール‐シュール‐セー ヌ、リュ、ビクトル、ユーゴ、16
Claims (5)
- 【請求項1】熱可塑性塩化ビニル型のプラストマー素材
によって少なくとも部分的に被覆される金属フレーム
(2)を含み、特に自動車の車体の突出縁にかぶせら
れ、また前記U形断面の少なくとも一方の内側面が前記
突出縁に向けられた少なくとも1つのリップ(5)を有
するU形断面型材(1)において、前記リップは、前記
心材を被覆するエラストマーと両立する熱可塑性エラス
トマー材料から成り、150乃至200℃の間の正味軟
化点において共押出し中に心材と融着し、また22℃に
おいて75乃至80のショアー硬度を有する事を特徴と
するU形断面型材。 - 【請求項2】リップ(5)を構成する前記のエラストマ
ー材料は、その100%伸びにおけるモジュラスが望ま
しくは少なくとも3ニュートン/mm2 とし、その衝撃
強さ(規格DIN 53512)が45%またはこれ以
上とすることを特徴とする請求項1に記載の型材。 - 【請求項3】熱可塑性エラストマー材料はポリエーテル
ブロック アミドなどのポリアミド族の化合物である
ことを特徴とする請求項1または2に記載の型材。 - 【請求項4】熱可塑性エラストマー材料は、ポリエーテ
ル型またはポリエステル型の押出可能の熱可塑性ポリウ
レタンであることを特徴とする請求項1または2に記載
の型材。 - 【請求項5】熱可塑性エラストマー材料から成る前記単
数または複数のリップ(5)は平滑な外側面を有するこ
とを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載の型
材。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9109950A FR2680141A1 (fr) | 1991-08-05 | 1991-08-05 | Perfectionnements aux profiles en plastomere a section en u, destines notamment a equiper des rebords saillants de carrosseries d'automobiles ou similaires. |
| FR9109950 | 1991-08-05 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05200826A true JPH05200826A (ja) | 1993-08-10 |
Family
ID=9415940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4206462A Pending JPH05200826A (ja) | 1991-08-05 | 1992-08-03 | U形断面のプラストマー型材 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5403632A (ja) |
| EP (1) | EP0527074B1 (ja) |
| JP (1) | JPH05200826A (ja) |
| KR (1) | KR930004118A (ja) |
| AT (1) | ATE111826T1 (ja) |
| DE (1) | DE69200440T2 (ja) |
| ES (1) | ES2065144T3 (ja) |
| FR (1) | FR2680141A1 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE29514068U1 (de) * | 1995-09-01 | 1996-01-04 | HS Technik und Design Technische Entwicklungen GmbH, 82234 Weßling | Pyrotechnische Antriebsvorrichtung |
| US5741573A (en) * | 1996-03-06 | 1998-04-21 | The Standard Products Company | Recyclable pinch flange welt and method of making same |
| GB2343906B (en) | 1998-11-18 | 2003-02-12 | Draftex Ind Ltd | Reinforcements for sealing,finishing and trimming strips |
| JP2000344025A (ja) | 1999-03-31 | 2000-12-12 | Toyoda Gosei Co Ltd | 自動車用シール部品及びその製造装置及び製造方法 |
| FR2809351B1 (fr) * | 2000-05-26 | 2002-10-25 | Btr Sealing Systems France | Joint pour encadrement d'ouverture de vehicule automobile |
| US6514604B2 (en) | 2001-02-02 | 2003-02-04 | Schlegel Corporation | Migration inhibiting layer for a weatherstrip |
| FR2836424B1 (fr) * | 2002-02-26 | 2005-02-04 | Rehau Sa | Joint profile perimetrique ameliore pour rebord metallique s'etendant notamment dans l'encadrement d'un ouvrant de carrosserie automobile |
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