JPH0520085U - インジケ−タ構造 - Google Patents

インジケ−タ構造

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JPH0520085U JP7456491U JP7456491U JPH0520085U JP H0520085 U JPH0520085 U JP H0520085U JP 7456491 U JP7456491 U JP 7456491U JP 7456491 U JP7456491 U JP 7456491U JP H0520085 U JPH0520085 U JP H0520085U
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 表示装置本体にFPCとインジケ−タ本体と
を一度に装着でき、片手で左右のロック片を操作しての
インジケ−タ本体の挿抜が可能になるインジケ−タ構造
を提供する。 【構成】 基板装着部7に基板16を装着すると共に、
基板16に複数個の発光ダイオ−ド17を実装して収容
部6内に収容し、端子収容部11内に複数の端子19を
設け基板16の配線パタ−ンに接続すると共に、端子1
9の接触部20を端子表出部12から外部に表出させた
インジケ−タ本体1と、表示装置本体2にインジケ−タ
本体1が嵌合されるインジケ−タ嵌合部23を備え、こ
れにFPC29の先端部が挿入されると共に、インジケ
−タ本体1の端子表出部12が嵌合されるFPC挿入凹
部27と、インジケータ本体1に形成されたロック片8
が嵌合されるロック係止部26とを形成し、インジケ−
タ嵌合部23の前面開口部に表示シ−ト28を設ける。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は文字、数字などを表示するインジケ−タ構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来のこの種のインジケ−タ構造は、図16に示すようにハウジング40を備 えており、このハウジング40には隔壁部41により区画された複数の灯室42 が形成してあり、これらの灯室42の底部にはソケット捩じ込み部43が形成し てある。そして、これらのソケット捩じ込み部43にはランプ44を装着したソ ケット45を捩じ込み、ランプ44の端子47をハウジング40に設けた接触部 48に接触させて取付けてあり、ランプ44が灯室42内に収容してある。そし て、灯室42の前面開口部には表示シ−ト46が設けてある。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
上記のように、ランプ44をハウジング40に取付け、端子47、接触部48 同志を接触させる場合、一個づつ、このランプ44を装着したソケット45をソ ケット捩じ込み部43に捩じ込む必要があり、全体の組み立てに工数が増え、そ れだけ面倒であるという問題点があった。
【0004】 本考案は、上記の問題点に着目して成されたものであって、その第1の目的と するところは、表示装置本体に表示装置の配線を構成するFPCとインジケ−タ 本体とを一度(ワンタッチ)に装着することができるインジケ−タ構造を提供す ることにある。
【0005】 本考案の第2の目的とするところは、表示装置本体にFPCとインジケ−タ本 体とを一度(ワンタッチ)に装着することができるばかりか、インジケ−タ本体 の左右にロック片を設けることができて、片手で左右のロック片を操作してのイ ンジケ−タ本体の挿抜が可能になるインジケ−タ構造を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記の第1の目的を達成するために、本考案は、ハウジングに発光ダイオ−ド 収容部と基板装着部と端子表出部とを形成し、基板装着部に発光ダイオ−ドの照 明方向に対して垂直方向に基板を装着すると共に、基板に複数個の発光ダイオ− ドを実装して、これらの発光ダイオ−ドを発光ダイオ−ド収容部内に収容し、端 子収容部内に複数の端子を設け、これらの端子を基板の配線パタ−ンに接続する と共に、端子の接触部を端子表出部から外部に表出させたインジケ−タ本体と、 表示装置本体にインジケ−タ本体が嵌合されるインジケ−タ嵌合部を備え、この インジケ−タ嵌合部にFPCの先端部が挿入されると共に、インジケ−タ本体の 端子表出部が嵌合されるFPC挿入凹部と、インジケータ本体に形成されたロッ ク片が嵌合されるロック係止部とを形成し、インジケ−タ嵌合部の前面開口部に 表示シ−トを設けた表示装置本体とを備えたことを特徴とする。
【0007】 また、上記の第2の目的を達成するために、本考案は、ハウジングに発光ダイ オ−ド収容部と基板装着部と端子表出部とを形成し、基板に複数個の発光ダイオ −ドと抵抗、ダイオ−ド等の電子部品および複数の端子を実装し、この基板を基 板装着部に発光ダイオ−ドの照明方向に平行に装着すると共に、これらの発光ダ イオ−ドを発光ダイオ−ド収容部内に収容し、端子収容部内に複数の端子を格納 し、端子の接触部を端子表出部から外部に表出させたインジケ−タ本体と、表示 装置本体にインジケ−タ本体が嵌合されるインジケ−タ嵌合部を備え、このイン ジケ−タ嵌合部にFPCの先端部が挿入されると共に、インジケ−タ本体の端子 表出部が嵌合されるFPC挿入凹部と、インジケータ本体に形成されたロック片 が嵌合されるロック係止部とを形成し、インジケ−タ嵌合部の前面開口部に表示 シ−トを設けた表示装置本体とを備えたことを特徴とする。
【0008】
【作用】
請求項1のインジケ−タ構造の構成により、表示装置本体のFPC挿入凹部内 にFPCの先端部を挿入して、FPCの接点部をインジケ−タ嵌合部内に表出さ せ、インジケ−タ嵌合部内にインジケ−タ本体を嵌合して、端子の接触部をFP Cの接点部に接触させることができ、表示装置本体にFPCとインジケ−タ本体 とを一度(ワンタッチ)に装着することができ、容易に表示装置を構成すること ができる。
【0009】 請求項2のインジケ−タ構造の構成により、表示装置本体のFPC挿入凹部内 にFPCの先端部を挿入して、FPCの接点部をインジケ−タ嵌合部内に表出さ せ、インジケ−タ嵌合部内にインジケ−タ本体を嵌合して、インジケ−タ端子の 接触部をFPCの接点部に接触させることができ、表示装置本体にFPCとイン ジケ−タ本体とを一度(ワンタッチ)に装着することができ、容易に表示装置を 構成することができる。しかも、基板を基板装着部に発光ダイオ−ドの照明方向 に平行に装着したので、基板の実装面積が大きくなって、搭載部品が多くなり、 インジケ−タ本体の幅(左右の長さ)を狭くすることができる。このために、イ ンジケ−タ本体の左右にロック片を設けることができて、片手で左右のロック片 を操作してのインジケ−タ本体の挿抜が可能になる。
【00010】
【実施例】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。図1乃至図7に本考案に係 わるインジケ−タ構造の一実施例を示す。図1は本考案に係わるインジケ−タ構 造のインジケ−タ本体の正面図、図2は同底面図、図3は同背面図、図4は同側 面図である。
【00011】 本考案に係わるインジケ−タ構造はインジケ−タ本体1と表示装置本体2より 成る。インジケ−タ本体1はハウジング3を備えており、このハウジング3は長 方形状の立方ブロック体であり、ハウジング3は前部ハウジング4と後部ハウジ ング5とを組み合わせて成る。ハウジング3の前面部3aには、発光ダイオ−ド 収容部6が形成してあり、前部ハウジング4の後部には基板装着部7が形成され ており、また、ハウジング3の上面部3bの左右にはロック片8が、中央部には ガイド15がそれぞれ一体に形成してあり、これらのロック片8の基部8aは片 部8bに比べて幅広にしてあって、この幅広部8aと片部8bとの段部が係止部 9にして成されている。ハウジング3内には隔壁10により端子収容部11が形 成してあり、ハウジング3の下面部3cには端子表出部12が形成してある。こ の端子表出部12は、開口部13を備え、この開口部13は端子収容部11に開 口している。また、ハウジング3の下面部後端には引っ掛け部14が形成してあ る。
【0012】 そして、ハウジング3の基板装着部7には発光ダイオードの照明方向イとは垂 直方向に基板16が装着してあり、基板16には複数個の発光ダイオ−ド17が 所定の間隔をおいて実装されており、これらの発光ダイオ−ド17は発光ダイオ −ド収容部6内に収容してある。この発光ダイオ−ド収容部6の前面開口部には 光拡散シ−ト18が設けてある。基板16の端部16aは端子収容部11内に突 入している。この端子収容部11内には複数の端子19が所定の間隔をおいて設 けてあり、これらの端子19の基部は基板16の配線パタ−ンに接続してある。 端子19の接触部20は開口部13から外側に僅かに表出している。また、基板 16には保護ダイオ−ド21と電流制限抵抗22とが実装されている。
【0013】 図5は表示装置本体2のインジケータ嵌合方向から見た正面図であり、この表 示装置本体2には、図6乃至図7に示すようにその後面部から前面部に抜けるイ ンジケ−タ嵌合部23が形成してあり、このインジケ−タ嵌合部23の上面部に はその左右にロック片嵌合部24が、その中央にガイド嵌合凹部25がそれぞれ 形成してあり、ロック片嵌合部24の内部にはロック係止部26が設けてある。 また、インジケ−タ嵌合部23の下面部にはFPC挿入凹部27が形成してある 。また、インジケ−タ嵌合部23の前面開口部には表示シ−ト28が設けてある 。
【0014】 FPC(フレキシブル・プリンテッド・サ−キット)29は、複数の配線が印 刷してあり、FPC29の先端部には配線に接続された接点部30が表出した状 態で形成してある。
【0015】 次に、表示装置本体2へのインジケ−タ本体1の取付けを説明する。まず、表 示装置本体2のFPC挿入凹部27内にFPC29の先端部を挿入して、これの 接点部30をインジケ−タ嵌合部23内に表出させる。そして、インジケ−タ嵌 合部23内にインジケ−タ本体1を嵌合する。この場合、インジケ−タ本体1の ロック片8をロック片嵌合凹部24に、ガイド15をガイド嵌合凹部25にそれ ぞれ嵌合し、ロック片8の係止部9にロック係止部26を係止させる。このよう に、インジケ−タ本体1がインジケ−タ嵌合部23に完全に嵌合すると、端子1 9の接触部20がFPC29の接点部30に接触する。
【0016】 したがって、FPC29を介して端子19に通電することにより発光ダイオ− ド17を発光させて表示シ−ト28を内部から照らし、表示を行う。そして、イ ンジケ−タ本体1を表示装置本体2から外す場合には、引っ掛け部14とロック 片8とに指を掛けて、このロック片8を押し下げてこれの係止部9をロック係止 部26から外し、このインジケ−タ本体1を抜き出す。
【0017】 上記の実施例によれば、表示装置本体2のFPC挿入凹部27内にFPC29 の先端部を挿入して、これの接点部30をインジケ−タ嵌合部23内に表出させ 、インジケ−タ嵌合部23内にインジケ−タ本体1を嵌合して、インジケ−タ本 体1のロック片8をロック片嵌合凹部24に嵌合係止し、端子19の接触部20 をFPC29の接点部30に接触させることができ、表示装置本体2にFPC2 9とインジケ−タ本体1とを一度(ワンタッチ)に装着することができる。
【0018】 図8乃至図15に本考案によるインジケ−タ構造の他の実施例を示す。このイ ンジケ−タ構造が、上記した一実施例のものと異なるところは、基板16をイン ジケ−タ本体1に縦置きにした点と、ロック片8をインジケ−タ本体1の左右に 形成した点にある。
【0019】 すなわち、インジケ−タ構造はインジケ−タ本体1と表示装置本体2より成る 。インジケ−タ本体1はハウジング3を備えており、このハウジング3は長方形 状の立方ブロック体であり、ハウジング3は前部ハウジング4と後部ハウジング 5とを組み合わせて成る。ハウジング3の前面部3aには、発光ダイオ−ド収容 部6が形成してあり、後部ハウジング5の内部には発光ダイオ−ドの照明方向イ (ハウジング3の軸線方向)と平行な基板装着部7が形成されており、また、ハ ウジング3の両側面部3b、3cにはロック片8が、下面部3dの左右にはガイ ド15がそれぞれ一体に形成してあり、これらのロック片8の基部8aは片部8 bに比べて幅広にしてあって、この幅広部8aと片部8bとの段部が係止部9に して成されている。後部ハウジング5内には隔壁10により端子収容部11が形 成してあり、ハウジング3の下面部3dには端子表出部12が形成してある。こ の端子表出部12は、開口部13を備え、この開口部13は端子収容部11に開 口している。
【0020】 そして、前記基板装着部7には基板16が装着してあって、基板16は発光ダ イオ−ドの照明方向イ(ハウジング3の軸線方向)と平行になされている。基板 16には複数個の発光ダイオ−ド17がリ−ド17aが曲げられた状態で所定の 間隔をおいて実装されており、これらの発光ダイオ−ド17は発光ダイオ−ド収 容部6内に収容してある。端子収容部11内には複数の端子19が所定の間隔を おいて設けてあり、これらの端子19の基部は基板16の配線パタ−ンに接続し てある。端子19の接触部20は開口部13から外側に僅かに表出している。ま た、基板16には保護ダイオ−ド21と電流制限抵抗22とが実装されている。
【0021】 図13は表示装置本体2のインジケータ嵌合方向から見た正面図であり、この 表示装置本体2には、図14および図15に示すようにその後面部から前面部に 抜けるインジケ−タ嵌合部23が形成してあり、このインジケ−タ嵌合部23の 上面部にはその左右にロック片嵌合部24が、その上面部の左右にガイド嵌合凹 部25がそれぞれ形成してあり、ロック片嵌合部24の内部にはロック係止部2 6が設けてある。また、インジケ−タ嵌合部23の下面部にはFPC挿入凹部2 7が形成してある。また、インジケ−タ嵌合部23の前面開口部には表示シ−ト 28が設けてある。
【0022】 FPC(フレキシブル・プリンテッド・サ−キット)29は、複数の配線が印 刷してあり、FPC29の先端部には配線に接続された接点部30が表出した状 態で形成してある。
【0023】 次に、表示装置本体2へのインジケ−タ本体1の取付けを説明する。まず、表 示装置本体2のFPC挿入凹部27内にFPC29の先端部を挿入して、これの 接点部30をインジケ−タ嵌合部23内に表出させる。そして、インジケ−タ嵌 合部23内にインジケ−タ本体1を嵌合する。この場合、インジケ−タ本体1の ロック片8をロック片嵌合部24に、ガイド15をガイド嵌合凹部25にそれぞ れ嵌合し、ロック片8の係止部9にロック係止部26を係止させる。このように 、インジケ−タ本体1がインジケ−タ嵌合部23に完全に嵌合すると、端子19 の接触部20がFPC29の接点部30に接触する。
【0024】 したがって、FPC29を介して端子19に通電することにより発光ダイオ− ド17を発光させて表示シ−ト28を内部から照らし、表示を行う。そして、イ ンジケ−タ本体1を表示装置本体2から外す場合には、引っ掛け部14とロック 片8とに指を掛けて、このロック片8を押し下げてこれの係止部9をロック係止 部26から外し、このインジケ−タ本体1を抜き出す。
【0025】 上記の実施例によれば、表示装置本体2のFPC挿入凹部27内にFPC29 の先端部を挿入して、これの接点部30をインジケ−タ嵌合部23内に表出させ 、インジケ−タ嵌合部23内にインジケ−タ本体1を嵌合して、インジケ−タ本 体1のロック片8をロック片嵌合部24に嵌合係止し、端子19の接触部20を FPC29の接点部30に接触させることができ、表示装置本体2にFPC29 とインジケ−タ本体1とを一度(ワンタッチ)に装着することができる。しかも 、基板16を基板装着部7に発光ダイオ−ド17の照明方向イに平行に装着した ので、基板16の実装面積が大きくなって、搭載部品が多くなり、インジケ−タ 本体1の幅(左右の長さ)を狭くすることができる。このために、インジケ−タ 本体1の左右にロック片8を設けることができて、片手で左右のロック片6を操 作してのインジケ−タ本体1の挿抜が可能になる。
【0026】
【考案の効果】
以上説明したように、本考案は、ハウジングに発光ダイオ−ド収容部と基板装 着部と端子表出部とを形成し、基板装着部に発光ダイオ−ドの照明方向に対して 垂直方向に基板を装着すると共に、基板に複数個の発光ダイオ−ドを実装して、 これらの発光ダイオ−ドを発光ダイオ−ド収容部内に収容し、端子収容部内に複 数の端子を設け、これらの端子を基板の配線パタ−ンに接続すると共に、端子の 接触部を端子表出部から外部に表出させたインジケ−タ本体と、表示装置本体に インジケ−タ本体が嵌合されるインジケ−タ嵌合部を備え、このインジケ−タ嵌 合部にFPCの先端部が挿入されると共に、インジケ−タ本体の端子表出部が嵌 合されるFPC挿入凹部と、インジケータ本体に形成されたロック片が嵌合され るロック係止部とを形成し、インジケ−タ嵌合部の前面開口部に表示シ−トを設 けた表示装置本体とを備えたことにより、表示装置本体のFPC挿入凹部内にF PCの先端部を挿入して、FPCの接点部をインジケ−タ嵌合部内に表出させ、 インジケ−タ嵌合部内にインジケ−タ本体を嵌合して、インジケ−タ端子の接触 部をFPCの接点部に接触させることができ、表示装置本体にFPCとインジケ −タ本体とを一度(ワンタッチ)に装着することができ、容易に表示装置を構成 することができる。
【0027】 また、本考案は、ハウジングに発光ダイオ−ド収容部と基板装着部と端子表出 部とを形成し、基板に複数個の発光ダイオ−ドと抵抗、ダイオ−ド等の電子部品 および複数の端子を実装し、この基板を基板装着部に発光ダイオ−ドの照明方向 に平行に装着すると共に、これらの発光ダイオ−ドを発光ダイオ−ド収容部内に 収容し、端子収容部内に複数の端子を格納し、端子の接触部を端子表出部から外 部に表出させたインジケ−タ本体と、表示装置本体にインジケ−タ本体が嵌合さ れるインジケ−タ嵌合部を備え、このインジケ−タ嵌合部にFPCの先端部が挿 入されると共に、インジケ−タ本体の端子表出部が嵌合されるFPC挿入凹部と 、インジケータ本体に形成されたロック片が嵌合されるロック係止部とを形成し 、インジケ−タ嵌合部の前面開口部に表示シ−トを設けた表示装置本体とを備え たことにより、表示装置本体のFPC挿入凹部内にFPCの先端部を挿入して、 FPCの接点部をインジケ−タ嵌合部内に表出させ、インジケ−タ嵌合部内にイ ンジケ−タ本体を嵌合して、インジケ−タ端子の接触部をFPCの接点部に接触 させることができ、表示装置本体にFPCとインジケ−タ本体とを一度(ワンタ ッチ)に装着することができ、容易に表示装置を構成することができる。
【0028】 しかも、基板を基板装着部に発光ダイオ−ドの照明方向に平行に装着したので 、基板の実装面積が大きくなって、搭載部品が多くなり、インジケ−タ本体の幅 (左右の長さ)を狭くすることができる。このために、インジケ−タ本体の左右 にロック片を設けることができて、片手で左右のロック片を操作してのインジケ −タ本体の挿抜が可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例に係わるインジケ−タ構造の
インジケ−タ本体の正面図である。
【図2】同底面図である。
【図3】同背面図である。
【図4】同側面図である。
【図5】表示装置のインジケータ嵌合方向からの正面図
である。
【図6】図5B−B線方向からの矢視図である。
【図7】図5C−C線方向からの矢視図である。
【図8】本考案の他の実施例に係わるインジケ−タ構造
のインジケ−タ本体の正面図である。
【図9】同底面図である。
【図10】同背面図である。
【図11】同側面図である。
【図12】(1)図1A−A線に沿う断面図である。 (2)図8D−D線に沿う断面図である。
【図13】表示装置のインジケータ嵌合方向からの正面
図である。
【図14】図13E−E線方向からの矢視図である。
【図15】図13F−F線方向からの矢視図である。
【図16】従来のインジケ−タ構造の断面図である。
【符号の説明】
1 インジケ−タ本体 2 表示装置本体 3 ハウジング 6 発光ダイオ−ド収容部 7 基板装着部 12 端子表出部 16 基板 17 発光ダイオ−ド 19 端子 20 接触部 21 ダイオ−ド(保護ダイオ−ド) 22 抵抗(電流制限抵抗) 23 インジケ−タ嵌合部 26 ロック係止部 27 FPC挿入凹部 28 表示シ−ト 29 FPC

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ハウジングに発光ダイオ−ド収容部と基
    板装着部と端子表出部とを形成し、基板装着部に発光ダ
    イオ−ドの照明方向に対して垂直方向に基板を装着する
    と共に、基板に複数個の発光ダイオ−ドを実装して、こ
    れらの発光ダイオ−ドを発光ダイオ−ド収容部内に収容
    し、端子収容部内に複数の端子を設け、これらの端子を
    基板の配線パタ−ンに接続すると共に、端子の接触部を
    端子表出部から外部に表出させたインジケ−タ本体と、
    表示装置本体にインジケ−タ本体が嵌合されるインジケ
    −タ嵌合部を備え、このインジケ−タ嵌合部にFPCの
    先端部が挿入されると共に、インジケ−タ本体の端子表
    出部が嵌合されるFPC挿入凹部と、インジケータ本体
    に形成されたロック片が嵌合されるロック係止部とを形
    成し、インジケ−タ嵌合部の前面開口部に表示シ−トを
    設けた表示装置本体とを備えたことを特徴とするインジ
    ケ−タ構造。
  2. 【請求項2】 ハウジングに発光ダイオ−ド収容部と基
    板装着部と端子表出部とを形成し、基板に複数個の発光
    ダイオ−ドと抵抗、ダイオ−ド等の電子部品および複数
    の端子を実装し、この基板を基板装着部に発光ダイオ−
    ドの照明方向に平行に装着すると共に、これらの発光ダ
    イオ−ドを発光ダイオ−ド収容部内に収容し、端子収容
    部内に複数の端子を格納し、端子の接触部を端子表出部
    から外部に表出させたインジケ−タ本体と、表示装置本
    体にインジケ−タ本体が嵌合されるインジケ−タ嵌合部
    を備え、このインジケ−タ嵌合部にFPCの先端部が挿
    入されると共に、インジケ−タ本体の端子表出部が嵌合
    されるFPC挿入凹部と、インジケータ本体に形成され
    たロック片が嵌合されるロック係止部とを形成し、イン
    ジケ−タ嵌合部の前面開口部に表示シ−トを設けた表示
    装置本体とを備えたことを特徴とするインジケ−タ構
    造。
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