JPH05201295A - 自動車ドア用コネクタ - Google Patents
自動車ドア用コネクタInfo
- Publication number
- JPH05201295A JPH05201295A JP4014137A JP1413792A JPH05201295A JP H05201295 A JPH05201295 A JP H05201295A JP 4014137 A JP4014137 A JP 4014137A JP 1413792 A JP1413792 A JP 1413792A JP H05201295 A JPH05201295 A JP H05201295A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- side panel
- terminal
- hinge
- hinge side
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- Withdrawn
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- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 自動車ドアの開閉部に配設する自動車ドア用
コネクタに関し、接続作業性を向上させる。 【構成】 自動車ドア2のヒンジサイドパネル1に設け
た固定側コネクタ3が、ヒンジサイドパネルに沿って配
設されたフラットハーネス6の導体露出部9と、ヒンジ
サイドパネルと平行な方向に開口したコネクタ挿入部2
3を有するガイドハウジング12とを具備し、ボディ側
に設けた接続側コネクタ4が、導体露出部に対する弾性
接触片を有する端子と、ヒンジサイドパネル1と平行に
コネクタ挿入部23に挿着されるスライドハウジングと
を具備する構造である。
コネクタに関し、接続作業性を向上させる。 【構成】 自動車ドア2のヒンジサイドパネル1に設け
た固定側コネクタ3が、ヒンジサイドパネルに沿って配
設されたフラットハーネス6の導体露出部9と、ヒンジ
サイドパネルと平行な方向に開口したコネクタ挿入部2
3を有するガイドハウジング12とを具備し、ボディ側
に設けた接続側コネクタ4が、導体露出部に対する弾性
接触片を有する端子と、ヒンジサイドパネル1と平行に
コネクタ挿入部23に挿着されるスライドハウジングと
を具備する構造である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車ドアの開閉部に
配設する自動車ドア用コネクタに関するものである。
配設する自動車ドア用コネクタに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5は、実開昭62−137159号公
報に記載された従来の自動車ドア用コネクタの配設状態
を示すものである。すなわち、自動車のフロントドア5
5のヒンジサイドパネル56に固定側コネクタ57を配
設し、ボディ側パネル58にグロメット59を介して導
出した電源線等のワイヤハーネス60に、該固定側コネ
クタ57に対する接続側コネクタ61を設けている。該
固定側コネクタ61に接続されたワイヤハーネス62
は、ドア55内を通ってパワーウィンド等の機器や端末
コネクタ63に接続する。
報に記載された従来の自動車ドア用コネクタの配設状態
を示すものである。すなわち、自動車のフロントドア5
5のヒンジサイドパネル56に固定側コネクタ57を配
設し、ボディ側パネル58にグロメット59を介して導
出した電源線等のワイヤハーネス60に、該固定側コネ
クタ57に対する接続側コネクタ61を設けている。該
固定側コネクタ61に接続されたワイヤハーネス62
は、ドア55内を通ってパワーウィンド等の機器や端末
コネクタ63に接続する。
【0003】図6は、上記各コネクタ57,61を示す
分解斜視図であり、固定側コネクタ57内には雄タブ端
子64、接続側コネクタ61内には雌端子65をそれぞ
れ収容し、両コネクタ57,61を対向方向に接合させ
て両端子64,65の接続をなす。
分解斜視図であり、固定側コネクタ57内には雄タブ端
子64、接続側コネクタ61内には雌端子65をそれぞ
れ収容し、両コネクタ57,61を対向方向に接合させ
て両端子64,65の接続をなす。
【0004】しかしながら、上記従来の構造にあって
は、自動車ドア55とボディ58との狭いスペース間で
両コネクタ57,61をヒンジサイドパネル56に直交
する方向に相対向して接合させなければならず、接続な
いし離脱時の作業性が極めて悪かった。また、雄、雌端
子64,65の挿入ストロークが大きいために、コネク
タ自体が大型化するという問題もあった。
は、自動車ドア55とボディ58との狭いスペース間で
両コネクタ57,61をヒンジサイドパネル56に直交
する方向に相対向して接合させなければならず、接続な
いし離脱時の作業性が極めて悪かった。また、雄、雌端
子64,65の挿入ストロークが大きいために、コネク
タ自体が大型化するという問題もあった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記した点
に鑑み、自動車ドアとボディとの狭いスペース間で両コ
ネクタを容易に接続、離脱でき、且つコネクタ自体の小
型化を可能とした自動車ドア用コネクタを提供すること
を目的とする。
に鑑み、自動車ドアとボディとの狭いスペース間で両コ
ネクタを容易に接続、離脱でき、且つコネクタ自体の小
型化を可能とした自動車ドア用コネクタを提供すること
を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、自動車ドアのヒンジサイドパネルに固定
側コネクタを設け、ボディ側に、該固定側コネクタに対
する接続側コネクタを設けてなる自動車ドア用コネクタ
において、該固定側コネクタが、該ヒンジサイドパネル
に沿って配設されたフラットハーネスの導体露出部と、
該ヒンジサイドパネルと平行な方向に開口したコネクタ
挿入部を有するガイドハウジングとを具備し、前記接続
側コネクタが、該導体露出部に対する弾性接触片を有す
る端子と、該ヒンジサイドパネルと平行に該コネクタ挿
入部に挿着されるスライドハウジングとを具備する構造
を採用する。
に、本発明は、自動車ドアのヒンジサイドパネルに固定
側コネクタを設け、ボディ側に、該固定側コネクタに対
する接続側コネクタを設けてなる自動車ドア用コネクタ
において、該固定側コネクタが、該ヒンジサイドパネル
に沿って配設されたフラットハーネスの導体露出部と、
該ヒンジサイドパネルと平行な方向に開口したコネクタ
挿入部を有するガイドハウジングとを具備し、前記接続
側コネクタが、該導体露出部に対する弾性接触片を有す
る端子と、該ヒンジサイドパネルと平行に該コネクタ挿
入部に挿着されるスライドハウジングとを具備する構造
を採用する。
【0007】
【作用】コネクタの接続に際しては、接続側コネクタを
固定側コネクタに対してヒンジサイドパネルと平行な方
向にスライド挿入させる。これにより端子の弾性接触片
がフラットハーネスの導体露出部に弾性接触し、両コネ
クタの電気的接続がなされる。ここで両コネクタの接合
は、従来のようなヒンジサイドパネルに直交する方向に
ではなく、ヒンジサイドパネルに平行に行われるから、
ドアとボディとの間の狭いスペース内で容易に接続がな
される。また、端子の弾性接触片と導体露出部とが平面
的に接合するから、従来のような端子相互の挿入ストロ
ークが不要となり、コネクタ自体のコンパクト化が可能
となる。
固定側コネクタに対してヒンジサイドパネルと平行な方
向にスライド挿入させる。これにより端子の弾性接触片
がフラットハーネスの導体露出部に弾性接触し、両コネ
クタの電気的接続がなされる。ここで両コネクタの接合
は、従来のようなヒンジサイドパネルに直交する方向に
ではなく、ヒンジサイドパネルに平行に行われるから、
ドアとボディとの間の狭いスペース内で容易に接続がな
される。また、端子の弾性接触片と導体露出部とが平面
的に接合するから、従来のような端子相互の挿入ストロ
ークが不要となり、コネクタ自体のコンパクト化が可能
となる。
【0008】
【実施例】図1は、本発明に係る自動車ドア用コネクタ
の一実施例を示す分解斜視図である。図で、1は、自動
車ドア2のヒンジサイドパネル、3は、固定側コネク
タ、4は、接続側コネクタを示す。
の一実施例を示す分解斜視図である。図で、1は、自動
車ドア2のヒンジサイドパネル、3は、固定側コネク
タ、4は、接続側コネクタを示す。
【0009】該自動車ドア2には、正面パネル5からヒ
ンジサイドパネル1にかけてフラットハーネス6に対す
る収容溝7を設け、該ヒンジサイドパネル1側の収容溝
7の上下に一対のコネクタ係止孔8を設けてある。
ンジサイドパネル1にかけてフラットハーネス6に対す
る収容溝7を設け、該ヒンジサイドパネル1側の収容溝
7の上下に一対のコネクタ係止孔8を設けてある。
【0010】該フラットハーネス6の端末部には、回路
導体露出部9を形成すると共に、該導体露出部9の裏側
に合成樹脂製のロックホルダ10を係止ピン11により
固着してある。該ロックホルダ10の底部には、固定側
コネクタハウジング12に対する係合溝13、上下側部
には一対の係止突起14をそれぞれ設けてある。該固定
側コネクタ3は、合成樹脂製のコネクタハウジング(ガ
イドハウジング)12と、該ガイドハウジング12内に
ヒンジサイドパネル1と平行に挿入される該フラットハ
ーネス6の端末部すなわち導体露出部9とロックホルダ
10とにより構成される。
導体露出部9を形成すると共に、該導体露出部9の裏側
に合成樹脂製のロックホルダ10を係止ピン11により
固着してある。該ロックホルダ10の底部には、固定側
コネクタハウジング12に対する係合溝13、上下側部
には一対の係止突起14をそれぞれ設けてある。該固定
側コネクタ3は、合成樹脂製のコネクタハウジング(ガ
イドハウジング)12と、該ガイドハウジング12内に
ヒンジサイドパネル1と平行に挿入される該フラットハ
ーネス6の端末部すなわち導体露出部9とロックホルダ
10とにより構成される。
【0011】該ガイドハウジング12は、ヒンジサイド
パネル1に対面する底壁15に、前記係止孔8に対する
係止クランプ16を突設し、該底壁5の上下及び後部に
側壁17及び背壁18を連成すると共に、中央に区画壁
19を立設し、該底壁15に対向して切欠口20を有す
る天壁21を連成して、正面パネル5側にヒンジサイド
パネル1と平行な方向の開口22を有する上下一対のコ
ネクタ挿入部23を形成し、該側壁17と背壁18とに
グロメット嵌着溝51を周設してなるものである。
パネル1に対面する底壁15に、前記係止孔8に対する
係止クランプ16を突設し、該底壁5の上下及び後部に
側壁17及び背壁18を連成すると共に、中央に区画壁
19を立設し、該底壁15に対向して切欠口20を有す
る天壁21を連成して、正面パネル5側にヒンジサイド
パネル1と平行な方向の開口22を有する上下一対のコ
ネクタ挿入部23を形成し、該側壁17と背壁18とに
グロメット嵌着溝51を周設してなるものである。
【0012】該コネクタ挿入部23の内壁には、前記ロ
ックホルダ10の係合溝13に対するスライドガイド2
4、側壁には、同じく係止突起14に対する係合穴25
をそれぞれ設けてある。
ックホルダ10の係合溝13に対するスライドガイド2
4、側壁には、同じく係止突起14に対する係合穴25
をそれぞれ設けてある。
【0013】該コネクタ挿入部23にフラットハーネス
6の端末部(9,10)を挿着した状態で、該端末部に
対向して接続側コネクタ4をヒンジサイドパネル1と平
行に挿入する。
6の端末部(9,10)を挿着した状態で、該端末部に
対向して接続側コネクタ4をヒンジサイドパネル1と平
行に挿入する。
【0014】図2は、該接続側コネクタ4を示す分解斜
視図、図3は、図2の組立状態を示すA−A断面図であ
る。該接続側コネクタ4は、合成樹脂製のスライドハウ
ジング27と、該スライドハウジング27内に収容され
る端子28と、端子押えカバー29とにより構成され
る。
視図、図3は、図2の組立状態を示すA−A断面図であ
る。該接続側コネクタ4は、合成樹脂製のスライドハウ
ジング27と、該スライドハウジング27内に収容され
る端子28と、端子押えカバー29とにより構成され
る。
【0015】該スライドハウジングは、矩形筒状の枠壁
30の内側に区画壁31を設けて複数の端子収容室32
を形成して、該端子収容室32の前後に端子挿入口33
と露出口34とを開設し、該枠壁30の内側面に端子係
止突起35(図3参照)を設け、該枠壁30の上下端部
に、前記ガイドハウジング12の係合穴26に対する係
止突起36を有する一対のロックアーム37を設け、さ
らに該枠壁30の背部にグロメット嵌着溝52を設けて
なるものである。
30の内側に区画壁31を設けて複数の端子収容室32
を形成して、該端子収容室32の前後に端子挿入口33
と露出口34とを開設し、該枠壁30の内側面に端子係
止突起35(図3参照)を設け、該枠壁30の上下端部
に、前記ガイドハウジング12の係合穴26に対する係
止突起36を有する一対のロックアーム37を設け、さ
らに該枠壁30の背部にグロメット嵌着溝52を設けて
なるものである。
【0016】また、該端子28は、一方に、該スライド
ハウジング27の露出口34から突出する弾性接触片3
9(図3参照)を有するU字状に屈曲した電気接触部4
0、他方に、該電気接触部40と直交する電線接続部4
1をそれぞれ形成したものであり、該弾性接触片39の
両側には、該電気接触部40の側壁42に沿って摺接す
るガイド壁34を連成し、該電線接続部41には、前記
端子係止突起35に対する係合孔43を設けてある。
ハウジング27の露出口34から突出する弾性接触片3
9(図3参照)を有するU字状に屈曲した電気接触部4
0、他方に、該電気接触部40と直交する電線接続部4
1をそれぞれ形成したものであり、該弾性接触片39の
両側には、該電気接触部40の側壁42に沿って摺接す
るガイド壁34を連成し、該電線接続部41には、前記
端子係止突起35に対する係合孔43を設けてある。
【0017】該端子押えカバー29は、覆板45の内面
に、端子収容室32に進入して該電気接触部40の背壁
46に当接する複数の当接突部47を設け、該当接突部
47の上下端に、スライドハウジング27に対する一対
の係止突起48を設け、該覆板45の一側に複数の電線
挿通溝49を設けてなるものである。
に、端子収容室32に進入して該電気接触部40の背壁
46に当接する複数の当接突部47を設け、該当接突部
47の上下端に、スライドハウジング27に対する一対
の係止突起48を設け、該覆板45の一側に複数の電線
挿通溝49を設けてなるものである。
【0018】図3に示す如く、スライドハウジング27
内に収容された端子28は、弾性接触片39を露出口3
4から突出させて、固定側コネクタ3の導体露出部9に
面接触可能となる。
内に収容された端子28は、弾性接触片39を露出口3
4から突出させて、固定側コネクタ3の導体露出部9に
面接触可能となる。
【0019】そして、図4に示す如く、この接続側コネ
クタ4をドア正面パネル5側からヒンジサイドパネル1
に沿って平行に固定側コネクタ3の挿入部23にスライ
ド挿着させることにより、該弾性接触片39と導体露出
部9とが弾性的に接合して、ドア側ハーネス6とボディ
側電線50との電気的接続がなされる。
クタ4をドア正面パネル5側からヒンジサイドパネル1
に沿って平行に固定側コネクタ3の挿入部23にスライ
ド挿着させることにより、該弾性接触片39と導体露出
部9とが弾性的に接合して、ドア側ハーネス6とボディ
側電線50との電気的接続がなされる。
【0020】さらに、嵌合した固定側及び接続側のコネ
クタ3,4に対してゴム製のグロメット53を覆設す
る。該グロメット53は、予め接続側コネクタ4の電線
50側に装着されている。該グロメット53の内壁に周
設した係止凸部54を両コネクタ3,4の嵌着溝51,
52に係合させることにより、グロメット53を両コネ
クタ3,4に密着させ、確実な防水を図っている。
クタ3,4に対してゴム製のグロメット53を覆設す
る。該グロメット53は、予め接続側コネクタ4の電線
50側に装着されている。該グロメット53の内壁に周
設した係止凸部54を両コネクタ3,4の嵌着溝51,
52に係合させることにより、グロメット53を両コネ
クタ3,4に密着させ、確実な防水を図っている。
【0021】
【発明の効果】以上の如くに、本発明によれば、接続側
コネクタと固定側コネクタとをヒンジサイドパネルと平
行な方向に接合可能としたから、ドアとボディとの間の
狭いスペース内において容易にコネクタ接続あるいは離
脱作業を行うことができる。また、端子の弾性接触片と
導体露出部とが平面的に接合するから、従来のような端
子相互の挿入ストロークが要らず、コネクタ自体をコン
パクトにすることができる。
コネクタと固定側コネクタとをヒンジサイドパネルと平
行な方向に接合可能としたから、ドアとボディとの間の
狭いスペース内において容易にコネクタ接続あるいは離
脱作業を行うことができる。また、端子の弾性接触片と
導体露出部とが平面的に接合するから、従来のような端
子相互の挿入ストロークが要らず、コネクタ自体をコン
パクトにすることができる。
【図1】本発明に係る自動車ドア用コネクタの一実施例
を示す分解斜視図である。
を示す分解斜視図である。
【図2】同じく接続側コネクタを示す分解斜視図であ
る。
る。
【図3】図2の組立状態を示すA−A断面図である。
【図4】接続側コネクタを固定側コネクタに嵌合させる
状態を示す横断面図である。
状態を示す横断面図である。
【図5】従来の自動車ドア用コネクタの組付状態を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図6】同じくコネクタの分解斜視図である。
1 ヒンジサイドパネル 2 自動車ドア 3 固定側コネクタ 4 接続側コネクタ 6 フラットハーネス 9 導体露出部 12 ガイドハウジング 22 開口 23 コネクタ挿入部 27 スライドハウジング 28 端子 39 弾性接触片
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01R 23/66 D 6901−5E
Claims (1)
- 【請求項1】 自動車ドアのヒンジサイドパネルに固定
側コネクタを設け、ボディ側に、該固定側コネクタに対
する接続側コネクタを設けてなる自動車ドア用コネクタ
において、該固定側コネクタが、該ヒンジサイドパネル
に沿って配設されたフラットハーネスの導体露出部と、
該ヒンジサイドパネルと平行な方向に開口したコネクタ
挿入部を有するガイドハウジングとを具備し、前記接続
側コネクタが、該導体露出部に対する弾性接触片を有す
る端子と、該ヒンジサイドパネルと平行に該コネクタ挿
入部に挿着されるスライドハウジングとを具備すること
を特徴とする自動車ドア用コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4014137A JPH05201295A (ja) | 1992-01-29 | 1992-01-29 | 自動車ドア用コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4014137A JPH05201295A (ja) | 1992-01-29 | 1992-01-29 | 自動車ドア用コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05201295A true JPH05201295A (ja) | 1993-08-10 |
Family
ID=11852760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4014137A Withdrawn JPH05201295A (ja) | 1992-01-29 | 1992-01-29 | 自動車ドア用コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05201295A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100705854B1 (ko) * | 2003-02-20 | 2007-04-09 | 로렌지 게엠베하 | 연료 분사 장치 |
-
1992
- 1992-01-29 JP JP4014137A patent/JPH05201295A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100705854B1 (ko) * | 2003-02-20 | 2007-04-09 | 로렌지 게엠베하 | 연료 분사 장치 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990408 |