JPH0520143Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0520143Y2 JPH0520143Y2 JP1987095161U JP9516187U JPH0520143Y2 JP H0520143 Y2 JPH0520143 Y2 JP H0520143Y2 JP 1987095161 U JP1987095161 U JP 1987095161U JP 9516187 U JP9516187 U JP 9516187U JP H0520143 Y2 JPH0520143 Y2 JP H0520143Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bed
- nutrient solution
- gutter
- drain port
- hydroponic cultivation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Hydroponics (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は栽培ベツドと養液タンク間で水耕用養
液を循環させ、作物を栽培ベツドで養液栽培する
ようにした立体式水耕栽培装置に関する。
液を循環させ、作物を栽培ベツドで養液栽培する
ようにした立体式水耕栽培装置に関する。
「従来の技術」
従来、特開昭51−39248号公報、実開昭58−
107775号公報、または実開昭60−171161号公報に
示す如く、搬送装置に栽培ベツドを吊下げ、該ベ
ツドを所定軌道上で移動させて作物を栽培する技
術があつた。
107775号公報、または実開昭60−171161号公報に
示す如く、搬送装置に栽培ベツドを吊下げ、該ベ
ツドを所定軌道上で移動させて作物を栽培する技
術があつた。
「考案が解決しようとする課題」
前記従来技術は、前記ベツドを液溜め内に侵漬
した状態で移動させることにより、前記ベツドが
移動方向に対して略直交する方向(横方向)に揺
れるのを防止できたが、液溜め形状の小型化並び
に小容量化を容易に行い得ないと共に、前記ベツ
ドを空中に持上げることによつて横方向に揺れ易
くなる等の問題があつた。
した状態で移動させることにより、前記ベツドが
移動方向に対して略直交する方向(横方向)に揺
れるのを防止できたが、液溜め形状の小型化並び
に小容量化を容易に行い得ないと共に、前記ベツ
ドを空中に持上げることによつて横方向に揺れ易
くなる等の問題があつた。
そこで、バーガイドを床面に設け、前記ベツド
下部のバーをバーガイドに摺接させて横振れを防
ぐ技術が開発されたが、バーガイド及びバーを設
けることによつて構造の簡略化並び製造コストの
低減などを容易に行い得ない等の問題が発生し
た。
下部のバーをバーガイドに摺接させて横振れを防
ぐ技術が開発されたが、バーガイド及びバーを設
けることによつて構造の簡略化並び製造コストの
低減などを容易に行い得ない等の問題が発生し
た。
「問題点を解決するための手段」
然るに、本考案は、エンドレス形ベツド搬送装
置に吊下げ手段を介して水耕栽培ベツド上部を吊
下げ支持すると共に、前記ベツド上部に養液を供
給する養液供給管を備え、また前記ベツド下部か
ら流下する養液を排出させる排液樋をベツド搬送
系路に沿つて延設させる立体式水耕栽培装置にお
いて、前記ベツド下部の排液口を排液樋の上部開
口に内挿させ、上部開口によつて排液口が移動方
向に対して略直交する方向に変位するのを規制し
て前記ベツドの横揺れを防ぐように構成したこと
を特徴とするものである。
置に吊下げ手段を介して水耕栽培ベツド上部を吊
下げ支持すると共に、前記ベツド上部に養液を供
給する養液供給管を備え、また前記ベツド下部か
ら流下する養液を排出させる排液樋をベツド搬送
系路に沿つて延設させる立体式水耕栽培装置にお
いて、前記ベツド下部の排液口を排液樋の上部開
口に内挿させ、上部開口によつて排液口が移動方
向に対して略直交する方向に変位するのを規制し
て前記ベツドの横揺れを防ぐように構成したこと
を特徴とするものである。
「作用」
従つて、前記ベツド下部の排液口と排液樋の上
部開口を横揺れ防止ガイドとして兼用するから、
従来に比べ、排液樋の小型化及び小容量化を容易
に行い得ると共に、特別な横揺れ防止ガイドを不
要にし、構造の簡略化並びに製造コストの低減を
容易に行い得るものである。
部開口を横揺れ防止ガイドとして兼用するから、
従来に比べ、排液樋の小型化及び小容量化を容易
に行い得ると共に、特別な横揺れ防止ガイドを不
要にし、構造の簡略化並びに製造コストの低減を
容易に行い得るものである。
「実施例」
以下本考案の一実施例を図面に基づいて詳述す
る。
る。
第1図は栽培ベツドの側面説明図、第2図は同
背面説明図、第3図は全体の平面説明図であり、
図中1は円筒状ベツド本体2の外周部に複数の筒
状作物栽培床3…を突設させる水耕栽培ベツド、
4は前記ベツド1に養液を供給する給液口、5は
前記ベツド本体2の下端に備えて給液口4より供
給される養液の排液を受取る排液漏斗、6は前記
漏斗5の排液口5aを上部開口6aに臨ませる排
液樋、7は前記複数のベツド1…を吊り下げて移
動させるベツド搬送装置であるエンドレスの搬送
チエンであり、該チエン7に吊り下りピン8及び
搬送体9及び吊り下り杆10を介し各ベツド1…
上端を連結支持させ、前記チエン7の駆動時エン
ドレスの搬送経路7a沿いを各ベツド1…が公転
移動するように構成している。
背面説明図、第3図は全体の平面説明図であり、
図中1は円筒状ベツド本体2の外周部に複数の筒
状作物栽培床3…を突設させる水耕栽培ベツド、
4は前記ベツド1に養液を供給する給液口、5は
前記ベツド本体2の下端に備えて給液口4より供
給される養液の排液を受取る排液漏斗、6は前記
漏斗5の排液口5aを上部開口6aに臨ませる排
液樋、7は前記複数のベツド1…を吊り下げて移
動させるベツド搬送装置であるエンドレスの搬送
チエンであり、該チエン7に吊り下りピン8及び
搬送体9及び吊り下り杆10を介し各ベツド1…
上端を連結支持させ、前記チエン7の駆動時エン
ドレスの搬送経路7a沿いを各ベツド1…が公転
移動するように構成している。
また前記搬送チエン7で囲まれる内側中央部
に、各ベツド1の給液口4に養液を供給する養液
供給部材である養液供給管11を配設し、該供給
管11を電磁切換弁12及び養液ポンプ13を介
し養液タンク14に配管接続させている。前記供
給管11は二つの養液供給口11a,11aを分
岐形成するもので、前記ベツド1が搬送経路7a
上を往及び復動して前記供給管11位置に至ると
き前記切換弁12の切換操作でもつて供給口11
aからの養液を往復経路上で同期対向する二つの
ベツド1,1の給液口4,4に同時に供給するよ
うに構成している。つまり各ベツド1は1回の公
転中に2回養液が供給され、前記漏斗5から樋6
上に排出された排液は再び養液ポンプ13に還元
されて、循環をくり返すものである。
に、各ベツド1の給液口4に養液を供給する養液
供給部材である養液供給管11を配設し、該供給
管11を電磁切換弁12及び養液ポンプ13を介
し養液タンク14に配管接続させている。前記供
給管11は二つの養液供給口11a,11aを分
岐形成するもので、前記ベツド1が搬送経路7a
上を往及び復動して前記供給管11位置に至ると
き前記切換弁12の切換操作でもつて供給口11
aからの養液を往復経路上で同期対向する二つの
ベツド1,1の給液口4,4に同時に供給するよ
うに構成している。つまり各ベツド1は1回の公
転中に2回養液が供給され、前記漏斗5から樋6
上に排出された排液は再び養液ポンプ13に還元
されて、循環をくり返すものである。
ところで、前記栽培床3のベツド本体2内は
形状の受樋3aに形成されると共に、該受樋3a
底部の略中央に養液漏下孔15を開設し、前記給
液口4よりスポンジ層16を介しベツド本体2内
に養液が供給されるときその漏下養液を各受樋3
a…に受取りその適量を漏下孔15で保つように
構成したもので、各受樋3a…に養液が供給され
るときベツド本体2外側の各栽培床3…にも養液
が供給され作物の根部がこの養液中に浸漬されそ
の養液栽培が行われるものである。
形状の受樋3aに形成されると共に、該受樋3a
底部の略中央に養液漏下孔15を開設し、前記給
液口4よりスポンジ層16を介しベツド本体2内
に養液が供給されるときその漏下養液を各受樋3
a…に受取りその適量を漏下孔15で保つように
構成したもので、各受樋3a…に養液が供給され
るときベツド本体2外側の各栽培床3…にも養液
が供給され作物の根部がこの養液中に浸漬されそ
の養液栽培が行われるものである。
なお前記排液樋6は排液を養液タンク14に還
元させる以外に前記ベツド1搬送時における下部
搬送ガイドの作用を行わしめるべく、ベツド1の
搬送経路7aに対応させてエンドレスに配設した
もので、前記搬送チエン7でベツド1を移動させ
るとき前記漏斗5を樋6の開口6aで案内させて
ベツド1の移動方向に対しベツド1が左右に横揺
れするのを防止するように構成している。
元させる以外に前記ベツド1搬送時における下部
搬送ガイドの作用を行わしめるべく、ベツド1の
搬送経路7aに対応させてエンドレスに配設した
もので、前記搬送チエン7でベツド1を移動させ
るとき前記漏斗5を樋6の開口6aで案内させて
ベツド1の移動方向に対しベツド1が左右に横揺
れするのを防止するように構成している。
上記から明らかなように、エンドレス形ベツド
搬送装置である搬送チエン7に吊下げ手段である
吊り下げ杆10…を介して水耕栽培ベツド1上部
を吊下げ支持すると共に、前記ベツド1上部に養
液を供給する養液供給管11を備え、また前記ベ
ツド1下部から流下する養液を排出させる排液樋
6をベツド搬送系路に沿つて延設させる立体式水
耕栽培装置において、前記ベツド1下部の排液口
5aを排液樋6の上部開口6aに内挿させ、上部
開口6aによつて排液口5aが移動方向に対して
略直交する方向に変位するのを規制して前記ベツ
ド1の横揺れを防ぐもので、ベツド本体2の円筒
内部に栽培床3一端側を突入固定させ、またベツ
ド本体2の円筒内部で上方から下方に養液を流下
させ、複数栽培床3…の支持部材並びに各床3…
への養液供給路としてベツド本体2を兼用してい
る。
搬送装置である搬送チエン7に吊下げ手段である
吊り下げ杆10…を介して水耕栽培ベツド1上部
を吊下げ支持すると共に、前記ベツド1上部に養
液を供給する養液供給管11を備え、また前記ベ
ツド1下部から流下する養液を排出させる排液樋
6をベツド搬送系路に沿つて延設させる立体式水
耕栽培装置において、前記ベツド1下部の排液口
5aを排液樋6の上部開口6aに内挿させ、上部
開口6aによつて排液口5aが移動方向に対して
略直交する方向に変位するのを規制して前記ベツ
ド1の横揺れを防ぐもので、ベツド本体2の円筒
内部に栽培床3一端側を突入固定させ、またベツ
ド本体2の円筒内部で上方から下方に養液を流下
させ、複数栽培床3…の支持部材並びに各床3…
への養液供給路としてベツド本体2を兼用してい
る。
本実施例は上記の如く構成するものにして、前
記搬送チエン7によるベツド1の移動中前記供給
管11位置にベツド1が至るとき自動的に養液の
供給が行われるもので、単一の供給管11でもつ
て多数のベツド1に対する効果的な養液供給が行
われる。また各ベツド1間に作業者が入つて生育
状態のチエツクや収穫などを行うことなく定位置
で各ベツド1のこれら作業を行うことができるた
め限られた狭いスペース内に最大有効にベツド1
を設置しての効率良い栽培が行われる。
記搬送チエン7によるベツド1の移動中前記供給
管11位置にベツド1が至るとき自動的に養液の
供給が行われるもので、単一の供給管11でもつ
て多数のベツド1に対する効果的な養液供給が行
われる。また各ベツド1間に作業者が入つて生育
状態のチエツクや収穫などを行うことなく定位置
で各ベツド1のこれら作業を行うことができるた
め限られた狭いスペース内に最大有効にベツド1
を設置しての効率良い栽培が行われる。
さらに各ベツド1を順次公転移動させることに
より採光など生育条件も各ベツド1とも均一とな
つて安定した同一品質の作物が得られる。
より採光など生育条件も各ベツド1とも均一とな
つて安定した同一品質の作物が得られる。
またさらに、各ベツド1の移動中ベツド1が移
動方向側に揺れ動作することにより作物に刺激を
与えたり養液の吸収率を向上させるなどして作物
の生育を促進させることが可能となるもので、特
に芳香性のものにおいてはその香りの発散を助長
させその芳香性を向上させることができる。
動方向側に揺れ動作することにより作物に刺激を
与えたり養液の吸収率を向上させるなどして作物
の生育を促進させることが可能となるもので、特
に芳香性のものにおいてはその香りの発散を助長
させその芳香性を向上させることができる。
しかも前記ベツド1の移動中にあつては前記排
液樋6がベツド1の下部ガイドとなり、別途ガイ
ドを設ける必要なく移動方向に対して左右の横揺
れを防止した安定した移動が行えるものである。
液樋6がベツド1の下部ガイドとなり、別途ガイ
ドを設ける必要なく移動方向に対して左右の横揺
れを防止した安定した移動が行えるものである。
「考案の効果」
以上実施例から明らかなように本考案は、エン
ドレス形ベツド搬送装置7に吊下げ手段10…を
介して水耕栽培ベツド1上部を吊下げ支持すると
共に、前記ベツド1上部に養液を供給する養液供
給管11を備え、また前記ベツド1下部から流下
する養液を排出させる排液樋6をベツド搬送系路
に沿つて延設させる立体式水耕栽培装置におい
て、前記ベツド1下部の排液口5を排液樋6の上
部開口6aに内挿させ、上部開口6aによつて排
液口5aが移動方向に対して略直交する方向に変
位するのを規制して前記ベツド1の横揺れを防ぐ
ように構成したもので、前記ベツド1下部の排液
口5aと排液樋6の上部開口6aを横揺れ防止ガ
イドとして兼用するから、従来に比べ、排液樋6
の小型化及び小容量化を容易に行うことができ、
養液管理の簡略化など作業性の向上を容易に図る
ことができると共に、特別な横揺れ防止ガイドを
不要にし、構造の簡略化並びに製造コストの低減
を容易に行うことができるものである。
ドレス形ベツド搬送装置7に吊下げ手段10…を
介して水耕栽培ベツド1上部を吊下げ支持すると
共に、前記ベツド1上部に養液を供給する養液供
給管11を備え、また前記ベツド1下部から流下
する養液を排出させる排液樋6をベツド搬送系路
に沿つて延設させる立体式水耕栽培装置におい
て、前記ベツド1下部の排液口5を排液樋6の上
部開口6aに内挿させ、上部開口6aによつて排
液口5aが移動方向に対して略直交する方向に変
位するのを規制して前記ベツド1の横揺れを防ぐ
ように構成したもので、前記ベツド1下部の排液
口5aと排液樋6の上部開口6aを横揺れ防止ガ
イドとして兼用するから、従来に比べ、排液樋6
の小型化及び小容量化を容易に行うことができ、
養液管理の簡略化など作業性の向上を容易に図る
ことができると共に、特別な横揺れ防止ガイドを
不要にし、構造の簡略化並びに製造コストの低減
を容易に行うことができるものである。
第1図は栽培ベツドの側面説明図、第2図は同
背面説明図、第3図は全体の平面説明図である。 1……栽培ベツド、4……給液口、7……搬送
装置、7a……搬送経路、11……養液供給部
材、11a……供給口。
背面説明図、第3図は全体の平面説明図である。 1……栽培ベツド、4……給液口、7……搬送
装置、7a……搬送経路、11……養液供給部
材、11a……供給口。
Claims (1)
- エンドレス形ベツド搬送装置7に吊下げ手段1
0…を介して水耕栽培ベツド1上部を吊下げ支持
すると共に、前記ベツド1上部に養液を供給する
養液供給管11を備え、また前記ベツド1下部か
ら流下する養液を排出させる排液樋6をベツド搬
送系路に沿つて延設させる立体式水耕栽培装置に
おいて、前記ベツド1下部の排液口5aを排液樋
6の上部開口6aに内挿させ、上部開口6aによ
つて排液口5aが移動方向に対して略直交する方
向に変位するのを規制して前記ベツド1の横揺れ
を防ぐように構成したことを特徴とする立体式水
耕栽培装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987095161U JPH0520143Y2 (ja) | 1987-06-19 | 1987-06-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987095161U JPH0520143Y2 (ja) | 1987-06-19 | 1987-06-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS64467U JPS64467U (ja) | 1989-01-05 |
| JPH0520143Y2 true JPH0520143Y2 (ja) | 1993-05-26 |
Family
ID=30959393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987095161U Expired - Lifetime JPH0520143Y2 (ja) | 1987-06-19 | 1987-06-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0520143Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20060162252A1 (en) * | 2002-11-27 | 2006-07-27 | Sun-Ho Lim | Hydroponic device and hydroponic pot thereof |
| JP6604283B2 (ja) * | 2016-07-20 | 2019-11-13 | 株式会社大林組 | 植物栽培装置及び植物栽培方法 |
| JP7036167B2 (ja) * | 2020-08-07 | 2022-03-15 | 東洋製罐グループホールディングス株式会社 | 水耕栽培システム |
| TWI856641B (zh) * | 2023-05-04 | 2024-09-21 | 楊曜銘 | 植栽系統 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5139248A (ja) * | 1974-09-24 | 1976-04-01 | Daifuku Machinery Works | |
| JPS52828U (ja) * | 1975-06-23 | 1977-01-06 | ||
| JPS58107775U (ja) * | 1982-01-20 | 1983-07-22 | 株式会社日立製作所 | 植物栽培用養水供給装置 |
| JPS60171161U (ja) * | 1984-04-23 | 1985-11-13 | 村井 邦彦 | 移動式懸吊形水耕装置 |
| JPS6349025A (ja) * | 1986-08-13 | 1988-03-01 | 宮田 和臣 | 多段式移動回転栽培装置 |
-
1987
- 1987-06-19 JP JP1987095161U patent/JPH0520143Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS64467U (ja) | 1989-01-05 |
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