JPH05201475A - ティッシュケ−ス - Google Patents
ティッシュケ−スInfo
- Publication number
- JPH05201475A JPH05201475A JP3017792A JP3017792A JPH05201475A JP H05201475 A JPH05201475 A JP H05201475A JP 3017792 A JP3017792 A JP 3017792A JP 3017792 A JP3017792 A JP 3017792A JP H05201475 A JPH05201475 A JP H05201475A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- aromatic material
- tissue paper
- tissue
- paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 36
- 125000003118 aryl group Chemical group 0.000 claims abstract description 35
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 7
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 7
- 239000003205 fragrance Substances 0.000 abstract description 16
- 239000002304 perfume Substances 0.000 abstract description 3
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 abstract description 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 abstract description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 abstract 1
- 241000220317 Rosa Species 0.000 description 2
- 239000011247 coating layer Substances 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 230000008786 sensory perception of smell Effects 0.000 description 1
- 229920002994 synthetic fiber Polymers 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ティッシュペーパーの使用感を向上させる。
【構成】 ティッシュペーパー3を収容するティッシュ
ケース1の全体または一部を芳香性材料2で形成してあ
る。その結果、芳香性材料2から発散された芳香成分が
ティッシュペーパー3に付着する。
ケース1の全体または一部を芳香性材料2で形成してあ
る。その結果、芳香性材料2から発散された芳香成分が
ティッシュペーパー3に付着する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、化粧などに使用され
るティッシュペーパーを収容するティッシュケースに関
する。
るティッシュペーパーを収容するティッシュケースに関
する。
【0002】
【従来の技術】一般に知られる略直方体のティッシュケ
ースは、全体が比較的厚い紙で形成され、その上部にテ
ィッシュペーパーを取り出す開口部を備えている。そし
て、そのティッシュケースの内部には、容易に取り出す
ことができるように折り畳んだティッシュペーパーを収
容するようになっている。
ースは、全体が比較的厚い紙で形成され、その上部にテ
ィッシュペーパーを取り出す開口部を備えている。そし
て、そのティッシュケースの内部には、容易に取り出す
ことができるように折り畳んだティッシュペーパーを収
容するようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、近年、消費
者の趣味感の高級化に伴い、ティッシュペーパーの使用
感をより一層良好なものとし得る技術の提供が望まれて
いた。
者の趣味感の高級化に伴い、ティッシュペーパーの使用
感をより一層良好なものとし得る技術の提供が望まれて
いた。
【0004】この発明はその要望に応えるために案出さ
れたものである。
れたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】即ち、本発明のティッシ
ュケースは、全体または一部を芳香性材料で形成した
り、内壁に芳香性材料を付着させたことを特徴としてい
る。更に、大気と接する芳香性材料の外表面を樹脂でコ
ーティングすることをも特徴としている。加えて、内部
にシ−ト状の芳香性材料を収容したことをも特徴として
いる。
ュケースは、全体または一部を芳香性材料で形成した
り、内壁に芳香性材料を付着させたことを特徴としてい
る。更に、大気と接する芳香性材料の外表面を樹脂でコ
ーティングすることをも特徴としている。加えて、内部
にシ−ト状の芳香性材料を収容したことをも特徴として
いる。
【0006】
【作用】ティッシュケースの内部には、芳香性材料から
発散された芳香成分が充満し、それがティッシュペーパ
ーに付着する。叉、芳香性材料製のティッシュケース外
表面から大気中に芳香成分が拡散するのを樹脂のコーテ
ィング層で防止する。
発散された芳香成分が充満し、それがティッシュペーパ
ーに付着する。叉、芳香性材料製のティッシュケース外
表面から大気中に芳香成分が拡散するのを樹脂のコーテ
ィング層で防止する。
【0007】
【実施例】以下本発明の実施例を図面に基づき詳述す
る。図1はティッシュケース1の斜視図である。このテ
ィッシュケース1は、紙に例えば花の香りがする化学合
成材よりなる香料を混入させてシート状の芳香性材料2
を形成し、このシート状の芳香性材料2を折り曲げ、全
体形状を略直方体としてある。そして、このティッシュ
ケース1の内部空間には、折り畳んだティッシュペーパ
ー3を収容してある。尚、ティッシュケース1の上面4
にはティッシュペーパー3を取り出すための開口部5を
形成してある。
る。図1はティッシュケース1の斜視図である。このテ
ィッシュケース1は、紙に例えば花の香りがする化学合
成材よりなる香料を混入させてシート状の芳香性材料2
を形成し、このシート状の芳香性材料2を折り曲げ、全
体形状を略直方体としてある。そして、このティッシュ
ケース1の内部空間には、折り畳んだティッシュペーパ
ー3を収容してある。尚、ティッシュケース1の上面4
にはティッシュペーパー3を取り出すための開口部5を
形成してある。
【0008】このように構成した本実施例のティッシュ
ケース1においては、芳香性材料2から発散された香り
の微粒子がその内部空間に充満してティッシュペーパー
3に付着し、ティッシュペーパー3を取り出すと、その
ティッシュペーパー3からは快い香りが大気中に発散さ
れることとなる。そして、ティッシュペーパー3に直接
芳香成分を付着させた場合には芳香成分の付着濃度が高
くその発散量が多いため香りが強くなり過ぎるが、本実
施例の場合にはティッシュケース1に付着している香料
成分がティッシュペーパー3を介して間接的に大気中に
発散するため芳香成分が程良い量だけ発散し、従って香
りがソフトであり、使用者の趣味感に応えることがで
き、ティッシュペーパー3の使用感をより一層向上させ
ることができる。加えて、本実施例のようにすれば、テ
ィッシュペーパー3に直に香料を付着させる場合に比較
して大気と接する表面積を小さくできるため、香料を節
約することができる。
ケース1においては、芳香性材料2から発散された香り
の微粒子がその内部空間に充満してティッシュペーパー
3に付着し、ティッシュペーパー3を取り出すと、その
ティッシュペーパー3からは快い香りが大気中に発散さ
れることとなる。そして、ティッシュペーパー3に直接
芳香成分を付着させた場合には芳香成分の付着濃度が高
くその発散量が多いため香りが強くなり過ぎるが、本実
施例の場合にはティッシュケース1に付着している香料
成分がティッシュペーパー3を介して間接的に大気中に
発散するため芳香成分が程良い量だけ発散し、従って香
りがソフトであり、使用者の趣味感に応えることがで
き、ティッシュペーパー3の使用感をより一層向上させ
ることができる。加えて、本実施例のようにすれば、テ
ィッシュペーパー3に直に香料を付着させる場合に比較
して大気と接する表面積を小さくできるため、香料を節
約することができる。
【0009】尚、本実施例のティッシュケース1は、紙
に香料を混入させて芳香性材料としたが、香料を含浸さ
せた木製板材などを芳香性材料として使用し、それを直
方体となるように組立てるようにしても良い。叉、本実
施例は全体を芳香性材料で形成する態様を示したが、一
部のみを芳香性材料で形成するようにしてもよい。加え
て、外部大気中と接する芳香性材料2の外表面を樹脂で
コーティングすれば、外表面から大気中に芳香成分が拡
散するのを防止することができ、芳香性材料2からティ
ッシュペーパー3に長期間効率的に香りを付着させるこ
とが可能になる。 更に、ティッシュケース1は、紙、
樹脂または金属などの各種シート体で直方体を形成し、
その内壁に芳香成分を含む溶液を塗布して乾燥させた
り、あるいは芳香成分を含浸させたシート体を積層する
などして芳香性材料を付着させるようにしてもよい。
に香料を混入させて芳香性材料としたが、香料を含浸さ
せた木製板材などを芳香性材料として使用し、それを直
方体となるように組立てるようにしても良い。叉、本実
施例は全体を芳香性材料で形成する態様を示したが、一
部のみを芳香性材料で形成するようにしてもよい。加え
て、外部大気中と接する芳香性材料2の外表面を樹脂で
コーティングすれば、外表面から大気中に芳香成分が拡
散するのを防止することができ、芳香性材料2からティ
ッシュペーパー3に長期間効率的に香りを付着させるこ
とが可能になる。 更に、ティッシュケース1は、紙、
樹脂または金属などの各種シート体で直方体を形成し、
その内壁に芳香成分を含む溶液を塗布して乾燥させた
り、あるいは芳香成分を含浸させたシート体を積層する
などして芳香性材料を付着させるようにしてもよい。
【0010】加えて、以上の実施例は直方体のティッシ
ュケース1を例に採って説明したが、立方体や家の形に
したものなど、様々な形状のものが考えられ、更に、内
部にシート状の芳香性材料とティッシュペーパーを収容
する携帯用のティッシュケースなども考えられる。
ュケース1を例に採って説明したが、立方体や家の形に
したものなど、様々な形状のものが考えられ、更に、内
部にシート状の芳香性材料とティッシュペーパーを収容
する携帯用のティッシュケースなども考えられる。
【0011】更に加えて、ティッシュケース1の外表面
の絵柄(例えばバラの絵)と香り(バラの香り)を一致
させれば、ティッシュペーパー3の使用時における使用
者への視覚と嗅覚を一致させ、あたかも使用者の目前に
その香りの花があるかのような印象を与えることがで
き、使用者により一層高級感を与えることができる。
の絵柄(例えばバラの絵)と香り(バラの香り)を一致
させれば、ティッシュペーパー3の使用時における使用
者への視覚と嗅覚を一致させ、あたかも使用者の目前に
その香りの花があるかのような印象を与えることがで
き、使用者により一層高級感を与えることができる。
【0012】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明
は、ティッシュケース全体またはその一部を芳香性材料
で形成したり、ティッシュペーパーを囲繞するティッシ
ュケース内壁に芳香性材料を付着させたり、内部にシ−
ト状の芳香性材料を収容してあるため、芳香性材料から
発散した芳香成分がティッシュケースの内部に収容した
ティッシュペーパーに付着し、その香りがティッシュペ
ーパーの使用者に快さを与えることとなり、ティッシュ
ペーパーの使用感が向上する。叉、芳香性材料からなる
ティッシュケースの外表面を樹脂でコーティングした場
合には、ティッシュケースの外表面から大気中に芳香成
分が拡散するのを防止することができ、芳香性材料の香
りをティッシュペーパーに長期間効率的にうつすことが
可能となる。
は、ティッシュケース全体またはその一部を芳香性材料
で形成したり、ティッシュペーパーを囲繞するティッシ
ュケース内壁に芳香性材料を付着させたり、内部にシ−
ト状の芳香性材料を収容してあるため、芳香性材料から
発散した芳香成分がティッシュケースの内部に収容した
ティッシュペーパーに付着し、その香りがティッシュペ
ーパーの使用者に快さを与えることとなり、ティッシュ
ペーパーの使用感が向上する。叉、芳香性材料からなる
ティッシュケースの外表面を樹脂でコーティングした場
合には、ティッシュケースの外表面から大気中に芳香成
分が拡散するのを防止することができ、芳香性材料の香
りをティッシュペーパーに長期間効率的にうつすことが
可能となる。
【図1】本発明の一実施例を示すティッシュケースの斜
視図である。
視図である。
1 ティッシュケース 2 芳香性材料 3 ティッシュペーパー
Claims (4)
- 【請求項1】 ティッシュペーパーを収容するティッシ
ュケースであって、全体または一部を芳香性材料で形成
したことを特徴とするティッシュケース。 - 【請求項2】 ティッシュペーパーを収容するティッシ
ュケースにおいて、前記ティッシュペーパーの内壁に芳
香性材料を付着させたことを特徴とするティッシュケー
ス。 - 【請求項3】 請求項1記載のティッシュケースにおい
て、芳香性材料の外表面を樹脂でコーティングしたこと
を特徴とするティッシュケース。 - 【請求項4】 内部にシート状の芳香性材料を収容した
ことを特徴とするティッシュケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3017792A JPH05201475A (ja) | 1992-01-21 | 1992-01-21 | ティッシュケ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3017792A JPH05201475A (ja) | 1992-01-21 | 1992-01-21 | ティッシュケ−ス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05201475A true JPH05201475A (ja) | 1993-08-10 |
Family
ID=12296477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3017792A Pending JPH05201475A (ja) | 1992-01-21 | 1992-01-21 | ティッシュケ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05201475A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009537274A (ja) * | 2006-05-30 | 2009-10-29 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | 知覚要素を組み込んだパッケージング |
-
1992
- 1992-01-21 JP JP3017792A patent/JPH05201475A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009537274A (ja) * | 2006-05-30 | 2009-10-29 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | 知覚要素を組み込んだパッケージング |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6367706B1 (en) | Fragrance extending device and method therefor | |
| JPH05201475A (ja) | ティッシュケ−ス | |
| JP3139253U (ja) | 扇風機用香り発生器 | |
| CA2163092A1 (en) | Air freshener device with ceramic container and absorbent pad | |
| JPS642382B2 (ja) | ||
| US20130168402A1 (en) | Covering to extend the useful life and regulate the potency of air freshening products | |
| KR200248661Y1 (ko) | 향기나는 핸드폰 | |
| JPH0984863A (ja) | 芳香剤容器 | |
| JPH09173241A (ja) | 芳香トイレットペーパー・ホルダー | |
| JP2002200158A (ja) | 切り換え可能に芳香剤等を収容した容器 | |
| KR200231215Y1 (ko) | 방향코팅층을 형성한 침대 매트리스용 시트 | |
| JP3076174U (ja) | 電話器消毒用シート | |
| KR200310407Y1 (ko) | 방향제를 갖는 장식품 | |
| JPH0759836A (ja) | 芳香体 | |
| KR200312655Y1 (ko) | 장식부재를 갖는 방향제 | |
| JP3099874U (ja) | 香気放散額縁装置 | |
| JP2002362660A (ja) | 芳香剤容器 | |
| KR200382216Y1 (ko) | 방향수단을 구비한 침대용 매트리스 | |
| JP3058705U (ja) | 芳香剤入りジグゾーパズル | |
| JPH0576153U (ja) | 好臭発散携帯用機能物品 | |
| JPH05268311A (ja) | 芳香発生方法及び電話機 | |
| KR200320389Y1 (ko) | 양변기 시트 커버 | |
| KR200297633Y1 (ko) | 펜 타입의 향수용기 | |
| JP2000135153A (ja) | 額 縁 | |
| JPH0628472Y2 (ja) | フレグランスボックス |