JPH05201513A - プラスチックモジュラーコンベヤベルト駆動装置及びその作動方法 - Google Patents
プラスチックモジュラーコンベヤベルト駆動装置及びその作動方法Info
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- JPH05201513A JPH05201513A JP4299334A JP29933492A JPH05201513A JP H05201513 A JPH05201513 A JP H05201513A JP 4299334 A JP4299334 A JP 4299334A JP 29933492 A JP29933492 A JP 29933492A JP H05201513 A JPH05201513 A JP H05201513A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P15/00—Making specific metal objects by operations not covered by a single other subclass or a group in this subclass
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G17/00—Conveyors having an endless traction element, e.g. a chain, transmitting movement to a continuous or substantially-continuous load-carrying surface or to a series of individual load-carriers; Endless-chain conveyors in which the chains form the load-carrying surface
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- B65G17/08—Conveyors having an endless traction element, e.g. a chain, transmitting movement to a continuous or substantially-continuous load-carrying surface or to a series of individual load-carriers; Endless-chain conveyors in which the chains form the load-carrying surface having a load-carrying surface formed by a series of interconnected, e.g. longitudinal, links, plates, or platforms the surface being formed by the traction element
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- Gears, Cams (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 改良された汎用型駆動装置により、改良され
且つ長寿命の金属スプロケット被動のモジュラー型コン
ベヤベルト装置を提供すること。 【構成】 金属層状体からなるスプロケット駆動機構は
モジュラープラスチックコンベヤベルトに形成されたベ
ルト駆動面に係合する。層状体は回転駆動軸に沿って軸
方向に位置決めされ、ベルトの幅を横断して伸長する駆
動面に係合する。金属スプロケット層状体によるベルト
の磨耗は少くとも1つの層状体を駆動軸に沿って駆動さ
せ、荷重及びその他の動的状態下でベルトの位置に対応
させることにより軽減される。軸に沿って軸方向に配置
された軽量な層状スペーサは、切欠きにより、かみ合う
スプロケット層状体の切欠きに相互係止され、層状体間
の所定の間隔を維持する一方、別個のスプロケット層状
体がスペーサと共に、軸上を軸方向に駆動するのを許容
し、単一又は多数の離間した層状体の何れか一方が動い
て軸方向に会合するのを許容する。かみ合うスペーサ及
びスプロケットの切欠きは、ボルト又はねじを使用せず
にスペーサを適所に係止させ、軸に乗り上げる。
且つ長寿命の金属スプロケット被動のモジュラー型コン
ベヤベルト装置を提供すること。 【構成】 金属層状体からなるスプロケット駆動機構は
モジュラープラスチックコンベヤベルトに形成されたベ
ルト駆動面に係合する。層状体は回転駆動軸に沿って軸
方向に位置決めされ、ベルトの幅を横断して伸長する駆
動面に係合する。金属スプロケット層状体によるベルト
の磨耗は少くとも1つの層状体を駆動軸に沿って駆動さ
せ、荷重及びその他の動的状態下でベルトの位置に対応
させることにより軽減される。軸に沿って軸方向に配置
された軽量な層状スペーサは、切欠きにより、かみ合う
スプロケット層状体の切欠きに相互係止され、層状体間
の所定の間隔を維持する一方、別個のスプロケット層状
体がスペーサと共に、軸上を軸方向に駆動するのを許容
し、単一又は多数の離間した層状体の何れか一方が動い
て軸方向に会合するのを許容する。かみ合うスペーサ及
びスプロケットの切欠きは、ボルト又はねじを使用せず
にスペーサを適所に係止させ、軸に乗り上げる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プラスチックコンベヤ
ベルトを駆動する層状金属スプロケットに関し、特に、
ベルトの幅を横断して配置された一組のプラスチックベ
ルト駆動面を有する離間した金属層状体の整合方法に関
する。
ベルトを駆動する層状金属スプロケットに関し、特に、
ベルトの幅を横断して配置された一組のプラスチックベ
ルト駆動面を有する離間した金属層状体の整合方法に関
する。
【0002】
【従来の技術】プラスチックモジュラーベルトを駆動す
る回転可能な駆動軸上に配置された層状金属スプロケッ
トは、米国特許第5,074,406号及び米国特許第
5,156,263号に紹介されている。
る回転可能な駆動軸上に配置された層状金属スプロケッ
トは、米国特許第5,074,406号及び米国特許第
5,156,263号に紹介されている。
【0003】プラスチックモジュラーベルトの金属スプ
ロケット駆動装置における作動上の経験から、動力作動
状況下にてベルト装置の有効寿命、及び信頼性に関する
多数の未解決の問題点が極めて頻繁に発生することが分
かっている。
ロケット駆動装置における作動上の経験から、動力作動
状況下にてベルト装置の有効寿命、及び信頼性に関する
多数の未解決の問題点が極めて頻繁に発生することが分
かっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】プラスチックモジュラ
ーコンベヤベルトは比較的、可撓性の性質であるため、
金属駆動軸上に配置された金属スプロケットの相対的安
定性及び硬さに比して、該ベルトは温度に伴って垂るみ
を生じ、膨脹又は収縮し、加冷及び荷重に応答して変化
する。例えば、作動中のベルトの横方向への動きによ
り、金属スプロケットが対応するベルト駆動面と非整合
状態となるため、摩擦荷重、及びこれに伴う望ましくな
い干渉及び磨耗が生じる可能性がある。ベルト幅におけ
る寸法変化が均一でないため、変動し且つ変化し易い動
的状態下で作動可能な信頼性の高いベルト駆動装置を製
造しなければならないという問題点が更に生ずる。この
ため、個々のスプロケット駆動層状体は、全体として、
ベルト駆動装置が湾曲し、ベルトにおける荷重が不均衡
である場合、及びベルト縁端におけるレールの影響によ
り、ベルトの幅に沿って異なる挙動を呈する。
ーコンベヤベルトは比較的、可撓性の性質であるため、
金属駆動軸上に配置された金属スプロケットの相対的安
定性及び硬さに比して、該ベルトは温度に伴って垂るみ
を生じ、膨脹又は収縮し、加冷及び荷重に応答して変化
する。例えば、作動中のベルトの横方向への動きによ
り、金属スプロケットが対応するベルト駆動面と非整合
状態となるため、摩擦荷重、及びこれに伴う望ましくな
い干渉及び磨耗が生じる可能性がある。ベルト幅におけ
る寸法変化が均一でないため、変動し且つ変化し易い動
的状態下で作動可能な信頼性の高いベルト駆動装置を製
造しなければならないという問題点が更に生ずる。この
ため、個々のスプロケット駆動層状体は、全体として、
ベルト駆動装置が湾曲し、ベルトにおける荷重が不均衡
である場合、及びベルト縁端におけるレールの影響によ
り、ベルトの幅に沿って異なる挙動を呈する。
【0005】より軟らかいプラスチックモジュールは、
より硬い金属駆動スプロケットにより磨耗され易い。ベ
ルトの停止及び始動に伴う磨耗を軽減するため、特に、
可変速度又は停止、及び始動状況下のとき、金属駆動ス
プロケットの重量及び慣性を小さく維持することが重要
である。このように、軽量なスプロケット装置の採用に
より有効寿命は長くなる。
より硬い金属駆動スプロケットにより磨耗され易い。ベ
ルトの停止及び始動に伴う磨耗を軽減するため、特に、
可変速度又は停止、及び始動状況下のとき、金属駆動ス
プロケットの重量及び慣性を小さく維持することが重要
である。このように、軽量なスプロケット装置の採用に
より有効寿命は長くなる。
【0006】コンベヤベルトは、荷重、速度、幅、コン
ベヤベルト軌道の曲率への適応性等いかんにより、多く
の型式がある。これらファクタは、上述のように、特
に、高ベルト荷重に対し大きい駆動力が必要とされると
き、ベルト寸法及び磨耗の変化に影響を及ぼすだけでな
く、著しく異なる駆動スプロケットの形状とすることを
必要とする。
ベヤベルト軌道の曲率への適応性等いかんにより、多く
の型式がある。これらファクタは、上述のように、特
に、高ベルト荷重に対し大きい駆動力が必要とされると
き、ベルト寸法及び磨耗の変化に影響を及ぼすだけでな
く、著しく異なる駆動スプロケットの形状とすることを
必要とする。
【0007】このため、一般にベルト荷重が大きければ
大きい程、より多くのスプロケット層状体をベルトの幅
に亘って配分しなければならず、おそらく、ベルト幅に
沿った異なる駆動位置に必要とされる層状体の数は異な
るものとなろう。故に、ベルトスプロケット駆動装置
は、モジュラー化し且つ可撓性の形態とし、異なるベル
ト機能に適応し得るようにしたが、滅多に使用されるこ
とのない各種型式の駆動装置を設計し且つ在庫する必要
がないようにしなければならない。
大きい程、より多くのスプロケット層状体をベルトの幅
に亘って配分しなければならず、おそらく、ベルト幅に
沿った異なる駆動位置に必要とされる層状体の数は異な
るものとなろう。故に、ベルトスプロケット駆動装置
は、モジュラー化し且つ可撓性の形態とし、異なるベル
ト機能に適応し得るようにしたが、滅多に使用されるこ
とのない各種型式の駆動装置を設計し且つ在庫する必要
がないようにしなければならない。
【0008】層状形式の金属スプロケット駆動装置をコ
ンベヤベルト幅に沿ってベルト駆動面と最初に整合させ
るとき、別の問題点が生じる。この層状体は、コンベヤ
ベルトの幅全体に亘って配分した駆動面の穴と整合し得
るように、駆動面に沿って軸方向に臨界的に離間させる
ことを要する。一旦整合させたならば、スプロケット層
状体は、該スプロケット層状体を駆動軸上で浮動可能に
軸方向に自在に動き得るように取り付けたとき、かみ合
いベルト駆動面構造体によって横方向に整合状態に維持
することができる。しかし、特にいくつかの層状体をベ
ルト幅に亘って群をなす関係で臨界的に離間させた幅の
広いベルトの場合、最初に駆動装置を手で組み立てるこ
とは、不便で且つ面倒である。
ンベヤベルト幅に沿ってベルト駆動面と最初に整合させ
るとき、別の問題点が生じる。この層状体は、コンベヤ
ベルトの幅全体に亘って配分した駆動面の穴と整合し得
るように、駆動面に沿って軸方向に臨界的に離間させる
ことを要する。一旦整合させたならば、スプロケット層
状体は、該スプロケット層状体を駆動軸上で浮動可能に
軸方向に自在に動き得るように取り付けたとき、かみ合
いベルト駆動面構造体によって横方向に整合状態に維持
することができる。しかし、特にいくつかの層状体をベ
ルト幅に亘って群をなす関係で臨界的に離間させた幅の
広いベルトの場合、最初に駆動装置を手で組み立てるこ
とは、不便で且つ面倒である。
【0009】従って、本発明の目的は、上述の問題点を
解決する改良されたコンベヤベルト金属スプロケット駆
動装置を提供することである。
解決する改良されたコンベヤベルト金属スプロケット駆
動装置を提供することである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、離間した少く
とも一組の層状金属スプロケット駆動要素をスプロケッ
ト駆動軸に沿って軸方向に浮動させる装置であって、ス
プロケット要素により駆動されるプラスチックモジュラ
ーコンベヤベルトの駆動面の動的な横方向への動きを横
方向に調節すると共に、少くとも2つのスプロケット要
素を所定の軸方向に離間した関係で離間した組毎に保持
する浮動装置を備えるプラスチックモジュラーコンベヤ
ベルト駆動装置を要旨とする。
とも一組の層状金属スプロケット駆動要素をスプロケッ
ト駆動軸に沿って軸方向に浮動させる装置であって、ス
プロケット要素により駆動されるプラスチックモジュラ
ーコンベヤベルトの駆動面の動的な横方向への動きを横
方向に調節すると共に、少くとも2つのスプロケット要
素を所定の軸方向に離間した関係で離間した組毎に保持
する浮動装置を備えるプラスチックモジュラーコンベヤ
ベルト駆動装置を要旨とする。
【0011】
【作用】本発明により提供されるベルト駆動スプロケッ
トは、非円形、例えば、四角の駆動穴を有するディスク
状部材にて形成され、所定の厚さを有する複数の金属ス
プロケット層状体を備えている。これら層状体は、軸方
向に離間した組としてスプロケットの回転軸線上に同軸
状に配置される。外周方向に方向決めした駆動スプロケ
ットの歯面は、回転軸線の回りの選択された角度位置に
離間されており、各層状体上に一組の金属駆動面を形成
する。これら層状体は、金属板又は金属薄板にて、望ま
しくは、レーザカッティング、又は押抜き方法によって
形成される。
トは、非円形、例えば、四角の駆動穴を有するディスク
状部材にて形成され、所定の厚さを有する複数の金属ス
プロケット層状体を備えている。これら層状体は、軸方
向に離間した組としてスプロケットの回転軸線上に同軸
状に配置される。外周方向に方向決めした駆動スプロケ
ットの歯面は、回転軸線の回りの選択された角度位置に
離間されており、各層状体上に一組の金属駆動面を形成
する。これら層状体は、金属板又は金属薄板にて、望ま
しくは、レーザカッティング、又は押抜き方法によって
形成される。
【0012】各駆動層状体は、角度を付けて位置決めし
た一組の切欠き穴を形成し、これによって、装置の重量
及び慣性を軽減し、動的作動状態に一層良く反応し、例
えば、停止及び始動サイクルにおける磨耗及び摩擦を軽
減する働きをする骨格構造体を形成することが望まし
い。
た一組の切欠き穴を形成し、これによって、装置の重量
及び慣性を軽減し、動的作動状態に一層良く反応し、例
えば、停止及び始動サイクルにおける磨耗及び摩擦を軽
減する働きをする骨格構造体を形成することが望まし
い。
【0013】このスプロケット層状体は、各種の実施
例、及びモジュラープラスチックベルトの幅を横断して
形成された形態に有用であり、離間した単一の駆動層状
体、又は剛性な群をなす層状体の何れかとして、かみ合
い駆動面を提供する。剛性な群を形成し得るように、ス
プロケット駆動層状体の間には、スペーサ層状体等が使
用される。重ね合わせて且つ整合させた剛性な群の層状
体は、隣接するスプロケット層状体に適所で相互に係止
させた軽量な層状の軸方向離間板等を介在させることに
よる等の各種の方法でベルトの幅を横断して横方向に整
合させることができる。
例、及びモジュラープラスチックベルトの幅を横断して
形成された形態に有用であり、離間した単一の駆動層状
体、又は剛性な群をなす層状体の何れかとして、かみ合
い駆動面を提供する。剛性な群を形成し得るように、ス
プロケット駆動層状体の間には、スペーサ層状体等が使
用される。重ね合わせて且つ整合させた剛性な群の層状
体は、隣接するスプロケット層状体に適所で相互に係止
させた軽量な層状の軸方向離間板等を介在させることに
よる等の各種の方法でベルトの幅を横断して横方向に整
合させることができる。
【0014】
【実施例】図1において、ベルト駆動装置のスプロケッ
ト組立体10は、層状スプロケット歯組立体12、1
4、16、18が各々、コンベヤベルト組立体内の枢動
ロッド28を中心として枢動するベルトモジュール2
0、22、24、26の対応する駆動面とかみ合い係合
することにより、モジュラープラスチックコンベヤベル
ト15を駆動し得るように四角の回転軸46上に取り付
けられる。該スプロケットは、各種形状のベルトの形態
に適合し得るように各種の形態で駆動軸46の軸線に沿
って群をなし且つ離間させることのできる層状金属スプ
ロケット要素から形成される。
ト組立体10は、層状スプロケット歯組立体12、1
4、16、18が各々、コンベヤベルト組立体内の枢動
ロッド28を中心として枢動するベルトモジュール2
0、22、24、26の対応する駆動面とかみ合い係合
することにより、モジュラープラスチックコンベヤベル
ト15を駆動し得るように四角の回転軸46上に取り付
けられる。該スプロケットは、各種形状のベルトの形態
に適合し得るように各種の形態で駆動軸46の軸線に沿
って群をなし且つ離間させることのできる層状金属スプ
ロケット要素から形成される。
【0015】上述のように、及び図2の形態に一層良く
図示するように、スプロケット歯とプラスチックベルト
モジュールとの間には、臨界的な駆動関係が存在し、こ
の駆動関係は、ベルト寸法が変化すること、及びベルト
駆動面を横方向に変位させる動的駆動状態により磨耗を
促進させる。金属スプロケット層状組立体が重く、ベル
トを定期的に停止させ且つ始動させる場合、又は緊急状
態のとき、大きい慣性力を受ける。このため、スプロケ
ット装置の層状体は、軽量で且つベルトの耐久寿命が長
い「骨格」型式の構造体である。
図示するように、スプロケット歯とプラスチックベルト
モジュールとの間には、臨界的な駆動関係が存在し、こ
の駆動関係は、ベルト寸法が変化すること、及びベルト
駆動面を横方向に変位させる動的駆動状態により磨耗を
促進させる。金属スプロケット層状組立体が重く、ベル
トを定期的に停止させ且つ始動させる場合、又は緊急状
態のとき、大きい慣性力を受ける。このため、スプロケ
ット装置の層状体は、軽量で且つベルトの耐久寿命が長
い「骨格」型式の構造体である。
【0016】又、スプロケット歯組立体48、50間の
間隔が略一定であり、この間隔は、図示した穴付きベル
ト駆動面156、158に整合させなければならないた
め、プラスチックモジュール115は、金属スプロケッ
ト駆動組立体及びその他のベルトの横方向への動きと同
一状態で膨脹収縮し得ない結果、摩擦及び磨耗が生じ
る。各種型式のモジュラー構造体に見られるモジュラー
の相互作用の結果、駆動面は、荷重、湾曲経路等に起因
して動的変化を呈する可能性がある。この実施例は、本
発明の層状構成要素を備えて形成されたスプロケット駆
動装置の汎用性の一例であり、該駆動装置は、ベルトの
幅を横断するベルト駆動面の形態が異なるベルト、及び
荷重並びに動的特性が異なるベルトに適合し得るように
組み立てることができる。
間隔が略一定であり、この間隔は、図示した穴付きベル
ト駆動面156、158に整合させなければならないた
め、プラスチックモジュール115は、金属スプロケッ
ト駆動組立体及びその他のベルトの横方向への動きと同
一状態で膨脹収縮し得ない結果、摩擦及び磨耗が生じ
る。各種型式のモジュラー構造体に見られるモジュラー
の相互作用の結果、駆動面は、荷重、湾曲経路等に起因
して動的変化を呈する可能性がある。この実施例は、本
発明の層状構成要素を備えて形成されたスプロケット駆
動装置の汎用性の一例であり、該駆動装置は、ベルトの
幅を横断するベルト駆動面の形態が異なるベルト、及び
荷重並びに動的特性が異なるベルトに適合し得るように
組み立てることができる。
【0017】特に、この図2の形態において、2つの積
み重ねた駆動層状体138A、140Aには、5つのス
ペーサ層状体142A、144A、146A、148
A、150Aが続き、これらスペーサ層状体には、2つ
の更に別の駆動歯層状体152A、154Aが続く。こ
のように、駆動副組立体48、50は、モジュール11
5のより幅広のベルト駆動面156、158にかみ合
う。例えば、駆動するベルト荷重が小さい場合、単一の
層状体を狭い駆動面157にかみ合わせることもでき
る。故に、本発明により提供される層状駆動スプロケッ
トの形態のモジュラー装置は、異なる構造のベルトに使
用し得る非常な汎用性を実現し、以下の説明から更に明
らかになるように、動的作動状態下でより信頼性の高い
駆動及びベルト装置を提供するものであることが明らか
である。
み重ねた駆動層状体138A、140Aには、5つのス
ペーサ層状体142A、144A、146A、148
A、150Aが続き、これらスペーサ層状体には、2つ
の更に別の駆動歯層状体152A、154Aが続く。こ
のように、駆動副組立体48、50は、モジュール11
5のより幅広のベルト駆動面156、158にかみ合
う。例えば、駆動するベルト荷重が小さい場合、単一の
層状体を狭い駆動面157にかみ合わせることもでき
る。故に、本発明により提供される層状駆動スプロケッ
トの形態のモジュラー装置は、異なる構造のベルトに使
用し得る非常な汎用性を実現し、以下の説明から更に明
らかになるように、動的作動状態下でより信頼性の高い
駆動及びベルト装置を提供するものであることが明らか
である。
【0018】図3には、金属層状スプロケット駆動要素
106、114を使用する軽量で低慣性の組立体の構造
の一例が図示されている。この簡略化した典型的な実施
例用のスペーサ手段は、2つの構成要素106、114
を一定の距離に離して保持する軽量ねじ72、74、7
6、78である。
106、114を使用する軽量で低慣性の組立体の構造
の一例が図示されている。この簡略化した典型的な実施
例用のスペーサ手段は、2つの構成要素106、114
を一定の距離に離して保持する軽量ねじ72、74、7
6、78である。
【0019】駆動層状体106、114等の間にスペー
サを設ける主たる理由は、これら駆動層状体がベルトの
幅に沿って配置したベルト駆動面に整合し得るよう、こ
れら駆動層状体を駆動軸に沿って軸方向に位置決めする
ためである。一部のベルト駆動装置において、個々の層
状体の一部は、駆動シャフト上で軸方向に浮動させ、ベ
ルトの収縮、荷重の不均衡に対応するのを許容し得るよ
うにし、及びベルト経路の曲率、縁端レールの影響等の
ような動的状態下で生じ、ベルトを横方向に移動させ又
は浮動させる傾向となるその他の種類の歪みに対応し得
るようにすることが望ましい。
サを設ける主たる理由は、これら駆動層状体がベルトの
幅に沿って配置したベルト駆動面に整合し得るよう、こ
れら駆動層状体を駆動軸に沿って軸方向に位置決めする
ためである。一部のベルト駆動装置において、個々の層
状体の一部は、駆動シャフト上で軸方向に浮動させ、ベ
ルトの収縮、荷重の不均衡に対応するのを許容し得るよ
うにし、及びベルト経路の曲率、縁端レールの影響等の
ような動的状態下で生じ、ベルトを横方向に移動させ又
は浮動させる傾向となるその他の種類の歪みに対応し得
るようにすることが望ましい。
【0020】図4の一時的なスペーサの実施例210
は、線212で識別した2つの半体を有する略円筒状の
軸の上張り組立体の2つの半体を示す。このように、ベ
ルトをスプロケット装置と組み立てる間、スペーサ21
0は、四角の軸上に一時的に取り付け、両端にて隣接す
るスプロケット層状体要素間の所望の所定の間隔を維持
し、対応するベルト駆動面のかみ合い係合状態を確保す
ることができる。ベルトは、適正にかみ合ったならば、
ベルトが動く間、スプロケット層状体を適所に維持す
る。一時的なスペーサ210を取り外し、ベルトを駆動
した後、層状体は、四角の軸上を浮動させ、ベルトの動
的な横方向歪みに対応させることができる。この一時的
な型式のスペーサは、より剛性に積み重ね且つ群として
形成した層状組立体をスプロケット装置が必要としない
場合の使用に適しており、又、スプロケット層状体をシ
ャフト上で浮動させ、ベルトの動的作動状態に対応させ
ることが望ましい場合に適する。
は、線212で識別した2つの半体を有する略円筒状の
軸の上張り組立体の2つの半体を示す。このように、ベ
ルトをスプロケット装置と組み立てる間、スペーサ21
0は、四角の軸上に一時的に取り付け、両端にて隣接す
るスプロケット層状体要素間の所望の所定の間隔を維持
し、対応するベルト駆動面のかみ合い係合状態を確保す
ることができる。ベルトは、適正にかみ合ったならば、
ベルトが動く間、スプロケット層状体を適所に維持す
る。一時的なスペーサ210を取り外し、ベルトを駆動
した後、層状体は、四角の軸上を浮動させ、ベルトの動
的な横方向歪みに対応させることができる。この一時的
な型式のスペーサは、より剛性に積み重ね且つ群として
形成した層状組立体をスプロケット装置が必要としない
場合の使用に適しており、又、スプロケット層状体をシ
ャフト上で浮動させ、ベルトの動的作動状態に対応させ
ることが望ましい場合に適する。
【0021】図5の実施例において、レーザカッティン
グ工具で形成することが望ましい切欠き穴200は片2
20を提供する。これら片220は、駆動層状体202
間のスペーサとして使用すれば、金属スプロケット駆動
装置の重量及び慣性を有利に軽減し、例えば、図2の実
施例のより複雑なスペーサ層状体を形成するためのコス
トを不要にすることができる。これら片220は、点線
で示した形態のように、駆動軸及びスプロケット層状体
の両側に溶接、又はその他の方法で適所に固定すること
ができる。
グ工具で形成することが望ましい切欠き穴200は片2
20を提供する。これら片220は、駆動層状体202
間のスペーサとして使用すれば、金属スプロケット駆動
装置の重量及び慣性を有利に軽減し、例えば、図2の実
施例のより複雑なスペーサ層状体を形成するためのコス
トを不要にすることができる。これら片220は、点線
で示した形態のように、駆動軸及びスプロケット層状体
の両側に溶接、又はその他の方法で適所に固定すること
ができる。
【0022】この実施例において、略四角の駆動穴22
2の回りの縁辺204は、該四角の穴の4つの頂点22
8から伸長する半径方向結合リンク225により外周縁
辺202に結合される。これにより、切欠き穴200、
及びこれに対する略台形の形状片220が形成される。
又、この駆動層状体の形態202は、単一の層状体の形
態の隣接する駆動層状体の駆動歯面230、240をオ
フセットさせる利点を提供する。これは、単に、層状体
を反転させ、ボルト穴250、252、254、256
にて整合させるだけで実現される。
2の回りの縁辺204は、該四角の穴の4つの頂点22
8から伸長する半径方向結合リンク225により外周縁
辺202に結合される。これにより、切欠き穴200、
及びこれに対する略台形の形状片220が形成される。
又、この駆動層状体の形態202は、単一の層状体の形
態の隣接する駆動層状体の駆動歯面230、240をオ
フセットさせる利点を提供する。これは、単に、層状体
を反転させ、ボルト穴250、252、254、256
にて整合させるだけで実現される。
【0023】本発明は、金属駆動スプロケット層状体を
採用することにより、ベルトの所定の幅を横断して配置
された複数のベルト駆動面を有するプラスチックモジュ
ラーコンベアベルト装置を作動させる改良された方法及
びその駆動装置を実現するものであることが明らかであ
る。このように、所定の形状の一組の穴をディスクに形
成し、より軽量なスプロケット要素の骨格構造体を実現
することにより、金属ディスクから所定の厚さの金属ス
プロケット駆動層状体が形成される。回転軸線の回りに
非円形の駆動穴を形成し、層状体の回りに半径方向に配
置された複数の駆動面を提供するかかる複数の金属駆動
層状体は、ベルトの幅を横断して配置される一方、これ
ら層状体は、金属スプロケットの駆動歯面を改良された
長期の寿命実現可能な関係で対応するプラスチックベル
ト駆動面に整合させ得るように離間した状態に保持され
る。
採用することにより、ベルトの所定の幅を横断して配置
された複数のベルト駆動面を有するプラスチックモジュ
ラーコンベアベルト装置を作動させる改良された方法及
びその駆動装置を実現するものであることが明らかであ
る。このように、所定の形状の一組の穴をディスクに形
成し、より軽量なスプロケット要素の骨格構造体を実現
することにより、金属ディスクから所定の厚さの金属ス
プロケット駆動層状体が形成される。回転軸線の回りに
非円形の駆動穴を形成し、層状体の回りに半径方向に配
置された複数の駆動面を提供するかかる複数の金属駆動
層状体は、ベルトの幅を横断して配置される一方、これ
ら層状体は、金属スプロケットの駆動歯面を改良された
長期の寿命実現可能な関係で対応するプラスチックベル
ト駆動面に整合させ得るように離間した状態に保持され
る。
【0024】図6の群をなすスペーサ52は、駆動軸4
6に隣接して取り付け、該駆動軸に沿って軸方向に伸長
し且つスプロケット駆動層状体をスロット53A,53
B等内部に位置決めする軽量な層状体を備えている。こ
の群をなすスペーサ要素52はベルト駆動スプロケット
の異なる条件に応じて軸方向に対応させ、ベルト幅を横
断して複数の駆動スプロケット要素55を位置決めし、
対応するベルト駆動面の形態に整合するようにしてあ
り、これにより、符号54で示すように伸長し、軸方向
に配置した符号55で示す駆動スプロケット層状体の構
成要素の異なる組み合わせ体を取り付ける。
6に隣接して取り付け、該駆動軸に沿って軸方向に伸長
し且つスプロケット駆動層状体をスロット53A,53
B等内部に位置決めする軽量な層状体を備えている。こ
の群をなすスペーサ要素52はベルト駆動スプロケット
の異なる条件に応じて軸方向に対応させ、ベルト幅を横
断して複数の駆動スプロケット要素55を位置決めし、
対応するベルト駆動面の形態に整合するようにしてあ
り、これにより、符号54で示すように伸長し、軸方向
に配置した符号55で示す駆動スプロケット層状体の構
成要素の異なる組み合わせ体を取り付ける。
【0025】切欠き53は、層状駆動要素55内の四角
の駆動軸の4つの面に隣接して位置決めされた相互係止
構造体を提供する。故に、群をなすスペーサ52は、駆
動軸に取り付ける前にそのスロットを手操作、又は適当
な装置を使用して、位置決めし、スプロケットスロット
56内に相互係止させ得ることが理解される。次に、ス
プロケット駆動組立体を軸から取り外すまで、駆動軸
は、群をなすスペーサ52を適所に動かないように係止
する。このように、列状のスプロケット駆動要素55
は、駆動軸に沿って適正な軸方向間隔に保持され、対応
するベルト駆動面にかみ合う。典型的に、四角の軸の4
つの平坦面には、4つのスペーサ52が配置されるが、
その他の軸の形態、及び層状スペーサ並びに相互係止構
造体の配置を採用し、同様の機能を果たすことも可能で
ある。
の駆動軸の4つの面に隣接して位置決めされた相互係止
構造体を提供する。故に、群をなすスペーサ52は、駆
動軸に取り付ける前にそのスロットを手操作、又は適当
な装置を使用して、位置決めし、スプロケットスロット
56内に相互係止させ得ることが理解される。次に、ス
プロケット駆動組立体を軸から取り外すまで、駆動軸
は、群をなすスペーサ52を適所に動かないように係止
する。このように、列状のスプロケット駆動要素55
は、駆動軸に沿って適正な軸方向間隔に保持され、対応
するベルト駆動面にかみ合う。典型的に、四角の軸の4
つの平坦面には、4つのスペーサ52が配置されるが、
その他の軸の形態、及び層状スペーサ並びに相互係止構
造体の配置を採用し、同様の機能を果たすことも可能で
ある。
【0026】この群をなすスペーサ要素の機能上の関係
は、図8に示されており、スペーサ52は、矢印57で
示すように、軸46の一面上を浮動可能に軸方向に可動
である。このように、駆動スプロケット53の群は、不
均衡な荷重状態の場合等に生ずる傾向のある作動中のベ
ルトの横方向への移動に対して単一体として動的に対応
することができる。
は、図8に示されており、スペーサ52は、矢印57で
示すように、軸46の一面上を浮動可能に軸方向に可動
である。このように、駆動スプロケット53の群は、不
均衡な荷重状態の場合等に生ずる傾向のある作動中のベ
ルトの横方向への移動に対して単一体として動的に対応
することができる。
【0027】更に、スペーサ部材52は、スプロケット
駆動要素55よりも幅の広いスロット53を有し、並べ
て配置した層状要素55A、55Bの群を受け入れ、矢
印58、59で図示するように、駆動スプロケット部分
がベルトの動力作動中に個々に、又は群毎に浮動し、又
は軸方向に調節可能であるようにしてある。このよう
に、ベルト幅が温度又は荷重に応答して、不均一に膨脹
し、又は収縮する結果、スプロケット駆動装置は、金属
スプロケット要素55と対応するプラスチックベルト駆
動面とが最適にかみ合い係合する状態に動的に対応する
ことが理解される。その結果、ベルトの摩擦及び磨耗が
回避される。
駆動要素55よりも幅の広いスロット53を有し、並べ
て配置した層状要素55A、55Bの群を受け入れ、矢
印58、59で図示するように、駆動スプロケット部分
がベルトの動力作動中に個々に、又は群毎に浮動し、又
は軸方向に調節可能であるようにしてある。このよう
に、ベルト幅が温度又は荷重に応答して、不均一に膨脹
し、又は収縮する結果、スプロケット駆動装置は、金属
スプロケット要素55と対応するプラスチックベルト駆
動面とが最適にかみ合い係合する状態に動的に対応する
ことが理解される。その結果、ベルトの摩擦及び磨耗が
回避される。
【0028】図9及び図10から理解されるように、異
なる形状の群をなすスペーサ板層状体60は、大きい径
の駆動スプロケット層状体65の対応する穴66、67
内に相互係止する、側部に配置した切欠き63、64を
有する半径方向に配置した2つの相互係止ブラケット6
1、62を備えていえる。図10に仮想線で示すよう
に、穴66、67内に相互係止するブラケット、62を
有するスペーサ60は、組み立てた駆動装置内の駆動軸
46の表面68上に乗り上げる。このように、その動的
機能は、図8に図示したものと同様である。
なる形状の群をなすスペーサ板層状体60は、大きい径
の駆動スプロケット層状体65の対応する穴66、67
内に相互係止する、側部に配置した切欠き63、64を
有する半径方向に配置した2つの相互係止ブラケット6
1、62を備えていえる。図10に仮想線で示すよう
に、穴66、67内に相互係止するブラケット、62を
有するスペーサ60は、組み立てた駆動装置内の駆動軸
46の表面68上に乗り上げる。このように、その動的
機能は、図8に図示したものと同様である。
【0029】
【発明の効果】本発明の改良された可撓性の駆動装置
は、各種のベルト状態に対応可能であるようにしてい
る。該装置は、回転駆動軸上で軸方向に配置された対応
する一組の金属駆動スプロケットにかみ合い係合し得る
ように、その幅を横断して配置された一組の駆動面を有
するベルトを備えている。この駆動層状体は、駆動軸に
沿って変位し、群手段によってベルト駆動面にかみ合い
整合されるように軸方向に離間されており、この群手段
は、スプロケット層状体間の相対的な離間状態を保持す
るが、層状体が単独で又は変動して、軸の軸線に沿って
浮動し、動的作動状態のときに生ずるベルトの特性の変
化に動的に対応するのを許容する。
は、各種のベルト状態に対応可能であるようにしてい
る。該装置は、回転駆動軸上で軸方向に配置された対応
する一組の金属駆動スプロケットにかみ合い係合し得る
ように、その幅を横断して配置された一組の駆動面を有
するベルトを備えている。この駆動層状体は、駆動軸に
沿って変位し、群手段によってベルト駆動面にかみ合い
整合されるように軸方向に離間されており、この群手段
は、スプロケット層状体間の相対的な離間状態を保持す
るが、層状体が単独で又は変動して、軸の軸線に沿って
浮動し、動的作動状態のときに生ずるベルトの特性の変
化に動的に対応するのを許容する。
【0030】このように、本発明の改良された汎用型駆
動装置により、改良され且つ長寿命の金属スプロケット
被動のモジュラー型コンベヤベルト装置が実現される。
動装置により、改良され且つ長寿命の金属スプロケット
被動のモジュラー型コンベヤベルト装置が実現される。
【図1】四角の駆動軸上に配置された層状スプロケット
駆動組立体が係合するプラスチックモジュラーコンベア
ベルトの部分斜視図である。
駆動組立体が係合するプラスチックモジュラーコンベア
ベルトの部分斜視図である。
【図2】ベルト幅を横断する所定の層状体スプロケット
歯にかみ合うプラスチックベルトモジュールの一組の駆
動面を示す分解斜視図である。
歯にかみ合うプラスチックベルトモジュールの一組の駆
動面を示す分解斜視図である。
【図3】適当なスペーサにより群として形成された2つ
の層状体スプロケット要素を有するスプロケット駆動装
置の実施例の斜視図である。
の層状体スプロケット要素を有するスプロケット駆動装
置の実施例の斜視図である。
【図4】四角の軸と隣接する層状駆動要素との間に位置
決めされる取り外し可能なスペーサの斜視図である。
決めされる取り外し可能なスペーサの斜視図である。
【図5】別のスプロケット層状体要素の実施例の平面図
である。
である。
【図6】スプロケット要素をベルトの幅を横断して相対
的に離間した位置に保持する層状体型式のスペーサブラ
ケットの側面図である。
的に離間した位置に保持する層状体型式のスペーサブラ
ケットの側面図である。
【図7】駆動軸上に取り付ける用意の整った一部組み立
てスプロケット駆動装置の斜視図である。
てスプロケット駆動装置の斜視図である。
【図8】作動中のベルトの寸法の変化を調節し得るよう
に、駆動軸上で動的に浮動するスプロケット装置の一部
を仮想線で示す側面図である。
に、駆動軸上で動的に浮動するスプロケット装置の一部
を仮想線で示す側面図である。
【図9】スプロケット要素をベルトの幅を横断する相対
的に離間した位置に保持する更に別の層状体型式のスペ
ーサブラケットの平面図である。
的に離間した位置に保持する更に別の層状体型式のスペ
ーサブラケットの平面図である。
【図10】図9のスペーサブラケットがその内部に相互
係止されるスプロケット駆動層状体の平面図である。
係止されるスプロケット駆動層状体の平面図である。
10 スプロケット組立体 12 層状スプロケット歯組立体 14 層状スプロケット歯組立体 15 モジュラープラスチックコンベヤ組立体 16 層状スプロケット歯組立体 18 層状スプロケット歯組立体 20 ベルトモジュール 22 ベルトモジュール 24 ベルトモジュール 26 ベルトモジュール 46 回転駆動軸 52 層状スペーサ 53 切欠き 55 金属層状体 55A 金属層状体 55B 金属層状体 56 切欠き 58 駆動軸 59 駆動軸
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 F16H 7/06 9241−3J 55/12 A 8012−3J
Claims (11)
- 【請求項1】 離間した少くとも一組の層状金属スプロ
ケット駆動要素をスプロケット駆動軸に沿って軸方向に
浮動させる装置であって、スプロケット要素により駆動
されるプラスチックモジュラーコンベヤベルトの駆動面
の動的な横方向への動きを横方向に調節すると共に、少
くとも2つのスプロケット要素を所定の軸方向に離間し
た関係で離間した組毎に保持する浮動装置を備えること
を特徴とするプラスチックモジュラーコンベヤベルト駆
動装置。 - 【請求項2】 プラスチックモジュラーコンベヤベルト
が、ベルトモジュールにより形成され且つベルトの所定
の幅を横断して適所に離間され、スプロケット駆動機構
により駆動され得るようにした複数のベルト駆動面を有
し、 前記浮動装置が、前記スプロケット要素の少くとも2つ
の要素間で前記軸を横断して横方向に配置された離間手
段であって、該層状体要素を所定の距離だけ分離させ、
層状構造体を対応するベルト駆動面に整合させる離間手
段を備え、 少くとも1つの駆動スプロケット層状構造体が前記軸及
び離間手段の双方の上で浮動し、限定された程度、軸方
向に動くのを許容する軸対駆動スプロケットの取り付け
手段を備えることを特徴とする請求項1に記載のコンベ
ヤベルト駆動装置。 - 【請求項3】 前記離間手段が、該離間手段とスプロケ
ット層状構造体との間の相互係止継手を備えることを更
に特徴とする請求項2に記載のコンベヤベルト駆動装
置。 - 【請求項4】 更に、前記相互係止継手が、前記離間手
段及び隣接する相互係止駆動スプロケット層状構造体を
連動して動き得るように相互に係止することを特徴とす
る請求項3に記載のコンベヤベルト駆動装置。 - 【請求項5】 前記相互係止構造体が、前記駆動軸から
前記駆動スプロケット層状構造体内に半径方向に伸長す
るスロットを備え、前記離間手段が、前記軸の回りに配
置された一組の軸方向を向いた層状板を備え、前記層状
板が、前記軸上に位置決めされる前、少くとも2つのス
プロケット層状体のスプロケット層状構造体の前記スロ
ット内に相互に嵌合するかみ合いスロットが設けられた
かみ合い端部構造体を有し、その後、前記軸及びスペー
サが並置された相互係止位置にて前記軸上を共に軸方向
に動き、スプロケット層状体を離間手段と半径方向に相
互係止させ、前記スペーサ手段上に配置されたスプロケ
ット層状体を一定の軸方向の離間関係に分離させること
を特徴とする請求項3に記載のコンベヤベルト駆動装
置。 - 【請求項6】 更に、前記スペーサ手段が、前記軸に接
触した状態で軸方向に配置された少くとも2つのスペー
サ要素を備え、前記2つの隣接するスプロケット層状体
要素を所定の距離だけ軸方向に離して配置することを特
徴とする請求項2に記載のコンベヤベルト駆動装置。 - 【請求項7】 更に、前記スペーサ要素及び層状体が、
共に着脱可能に嵌合し、ボルト又はねじを使用せずに、
相互係止継手により前記駆動軸上に保持されることを特
徴とする請求項6に記載のコンベヤベルト駆動装置。 - 【請求項8】 更に、金属駆動スプロケット層状構造体
が複数のスプロケット層状要素を備え、前記離間手段
が、前記層状要素の少くとも2つを軸方向に離間した関
係に保持する群形成構造体を更に備え、対応するベルト
駆動面に整合される一方、該離間手段と共に、前記駆動
軸に沿って相互に軸方向に変位可能であるようにしたこ
とを特徴とする請求項6に記載のコンベヤベルト駆動装
置。 - 【請求項9】 更に、前記群を形成する構造体が、層状
要素と駆動軸との間に配置された部分を有する少くとも
1つのスペーサを備えることを特徴とする請求項8に記
載のコンベヤベルト駆動装置。 - 【請求項10】 更に、前記群を形成する構造体が、駆
動軸から離れた異なる位置に配置された複数の継手によ
り、それぞれの層状要素に相互係止し得るように2つの
層状要素間に配置された少くとも1つのスペーサを備え
ることを特徴とする請求項8に記載のコンベヤベルト駆
動装置。 - 【請求項11】 プラスチックモジュラーコンベヤベル
トに対して離間した少くとも一組の金属スプロケット駆
動層状体を2つの層状体の間に配置されたスペーサ上で
浮動させ、前記スプロケット駆動軸に沿って軸方向に動
かし、スプロケット層状体により駆動されたとき、ベル
トに横方向に生じるかみ合い駆動位置の動的変化に対応
し得るようにすることを特徴とする方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/774353 | 1991-10-10 | ||
| US07/774,353 US5170883A (en) | 1990-05-29 | 1991-10-10 | Laminated metal sprocket for plastic modular conveyor belts and methods of operating belt systems |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05201513A true JPH05201513A (ja) | 1993-08-10 |
Family
ID=25100992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4299334A Pending JPH05201513A (ja) | 1991-10-10 | 1992-10-12 | プラスチックモジュラーコンベヤベルト駆動装置及びその作動方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5170883A (ja) |
| EP (1) | EP0536709B1 (ja) |
| JP (1) | JPH05201513A (ja) |
| DE (1) | DE69212422T2 (ja) |
| DK (1) | DK0536709T3 (ja) |
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| JP2006213520A (ja) * | 2005-02-02 | 2006-08-17 | Afher Eurobelt Sa | チェーンコンベアのための駆動クラウン |
| KR100978837B1 (ko) * | 2009-04-01 | 2010-08-30 | 남명원 | 차량용 수평이송장치 |
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