JPH0520151B2 - - Google Patents
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- JPH0520151B2 JPH0520151B2 JP30709286A JP30709286A JPH0520151B2 JP H0520151 B2 JPH0520151 B2 JP H0520151B2 JP 30709286 A JP30709286 A JP 30709286A JP 30709286 A JP30709286 A JP 30709286A JP H0520151 B2 JPH0520151 B2 JP H0520151B2
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- Coating Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、熱溶融接着剤、塗料等の塗付流体
を、塗付流体の圧送経路に設けた加熱器で加熱し
てノズルから被塗付物に向つて吐出するようにし
た塗付流体の加熱吐出装置に関し、特に、ノズル
から吐出される塗付流体の温度を予め設定した一
定温度に保つようにした吐出温度制御装置に関す
る。
を、塗付流体の圧送経路に設けた加熱器で加熱し
てノズルから被塗付物に向つて吐出するようにし
た塗付流体の加熱吐出装置に関し、特に、ノズル
から吐出される塗付流体の温度を予め設定した一
定温度に保つようにした吐出温度制御装置に関す
る。
従来の技術及び発明が解決しようとする問題点
熱溶融接着剤は、常温では固体となる熱可塑性
合成樹脂からなり、加熱して溶融した状態で被接
着物に直接に塗付し、その上に他の被接着物を圧
着したのち冷却して固化させることによつて接着
するようになつていて、この熱溶融接着剤を加熱
して塗付する部分の構造は、一般に、温度調節可
能な加熱器を内蔵した溶融タンクに貯留した熱溶
融接着剤をギアーポンプで汲み上げ、同じく加熱
器を内蔵した加熱ホースを介して、同じく加熱器
を内蔵した加熱ガンに圧送し、加熱ガンに接着し
たノズルから吐出して被接着物に塗付するように
なつている。
合成樹脂からなり、加熱して溶融した状態で被接
着物に直接に塗付し、その上に他の被接着物を圧
着したのち冷却して固化させることによつて接着
するようになつていて、この熱溶融接着剤を加熱
して塗付する部分の構造は、一般に、温度調節可
能な加熱器を内蔵した溶融タンクに貯留した熱溶
融接着剤をギアーポンプで汲み上げ、同じく加熱
器を内蔵した加熱ホースを介して、同じく加熱器
を内蔵した加熱ガンに圧送し、加熱ガンに接着し
たノズルから吐出して被接着物に塗付するように
なつている。
ところで、この熱溶融接着剤は、塗付時の粘度
によつて接着力の強さ並びに持続性が決まり、こ
の粘度は吐出温度と相関関係にあることから、接
着剤の種類によつて自ら最適な吐出温度が定めら
れるのであり、最適な吐出温度が得られるよう
に、溶融タンク、加熱ホース及び加熱ガンに内蔵
した各加熱器の加熱温度を調節しているのである
が、この各加熱器の加熱温度を一定にしておく
と、例えば、一日のうちの朝夕、あるいは、一年
のうちの冬場など、周りの温度が低いときには、
加熱ガンやノズルあるいは圧送経路の途中での放
熱量が増加することから、日中や夏場の周囲温度
が高いときに比べて、熱溶融接着剤の吐出温度が
下がり、熱溶融接着剤の粘度が高くなることによ
つて、吐出圧力及びノズルの口径や開口時間等が
同じ条件であると、熱溶融接着剤の吐出量すなわ
ち被接着物への塗付量が減少して接着不良を起こ
すおそれがあり、このため従来は、周囲温度が下
つたり上つたりするのに対応して、各加熱器の加
熱温度を上げたり下げたりして、熱溶融接着剤の
吐出温度を一定に保つようにしていたが、この加
熱器の温度調節は作業者の経験や勘に頼つて行な
われることから、吐出温度を一定にすることが困
難であり、熱溶融接着剤の塗付量が少な過ぎて接
着不良を招いたり、逆に多過ぎると被接着物の圧
着時にはみ出て被接着物が汚れる不具合があつ
た。
によつて接着力の強さ並びに持続性が決まり、こ
の粘度は吐出温度と相関関係にあることから、接
着剤の種類によつて自ら最適な吐出温度が定めら
れるのであり、最適な吐出温度が得られるよう
に、溶融タンク、加熱ホース及び加熱ガンに内蔵
した各加熱器の加熱温度を調節しているのである
が、この各加熱器の加熱温度を一定にしておく
と、例えば、一日のうちの朝夕、あるいは、一年
のうちの冬場など、周りの温度が低いときには、
加熱ガンやノズルあるいは圧送経路の途中での放
熱量が増加することから、日中や夏場の周囲温度
が高いときに比べて、熱溶融接着剤の吐出温度が
下がり、熱溶融接着剤の粘度が高くなることによ
つて、吐出圧力及びノズルの口径や開口時間等が
同じ条件であると、熱溶融接着剤の吐出量すなわ
ち被接着物への塗付量が減少して接着不良を起こ
すおそれがあり、このため従来は、周囲温度が下
つたり上つたりするのに対応して、各加熱器の加
熱温度を上げたり下げたりして、熱溶融接着剤の
吐出温度を一定に保つようにしていたが、この加
熱器の温度調節は作業者の経験や勘に頼つて行な
われることから、吐出温度を一定にすることが困
難であり、熱溶融接着剤の塗付量が少な過ぎて接
着不良を招いたり、逆に多過ぎると被接着物の圧
着時にはみ出て被接着物が汚れる不具合があつ
た。
また、引火による爆発を考慮する必要のない塗
料の塗装装置においても、塗料噴霧の微細化促進
のために、塗料圧送通路に加熱器を設けて塗料を
加熱する場合があり、この場合も、前記の熱溶融
接着剤の場合と同じように、周囲温度の変化の影
響を受けて塗料の吐出温度が変化し、粘度の変化
を伴つて吐出量が変動して塗膜が不均一となるお
それがあり、同じように、塗料の吐出温度を一定
に保つことのできる装置の出現が希求されてい
た。
料の塗装装置においても、塗料噴霧の微細化促進
のために、塗料圧送通路に加熱器を設けて塗料を
加熱する場合があり、この場合も、前記の熱溶融
接着剤の場合と同じように、周囲温度の変化の影
響を受けて塗料の吐出温度が変化し、粘度の変化
を伴つて吐出量が変動して塗膜が不均一となるお
それがあり、同じように、塗料の吐出温度を一定
に保つことのできる装置の出現が希求されてい
た。
問題点を解決するための手段
本発明の熱溶融接着剤、塗料等の塗付流体の加
熱吐出装置における吐出温度制御装置は、叙上の
点に鑑み完成されたものであつて、熱溶融接着
剤、塗料等の塗付流体を、該塗付流体の圧送経路
に設けた加熱器で加熱して、ノズルから被塗付物
に向つて吐出するようにした加熱吐出装置におい
て、塗付流体の吐出温度を設定する温度設定手段
と、前記ノズルから吐出された塗付流体の温度を
検知する検知手段と、前記温度設定手段の設定値
と前記検知手段の検知値の差に基づいて前記加熱
器の加熱温度を制御する制御手段とを備え、前記
塗付流体の吐出温度を前記設定温度に保つ構成と
した。
熱吐出装置における吐出温度制御装置は、叙上の
点に鑑み完成されたものであつて、熱溶融接着
剤、塗料等の塗付流体を、該塗付流体の圧送経路
に設けた加熱器で加熱して、ノズルから被塗付物
に向つて吐出するようにした加熱吐出装置におい
て、塗付流体の吐出温度を設定する温度設定手段
と、前記ノズルから吐出された塗付流体の温度を
検知する検知手段と、前記温度設定手段の設定値
と前記検知手段の検知値の差に基づいて前記加熱
器の加熱温度を制御する制御手段とを備え、前記
塗付流体の吐出温度を前記設定温度に保つ構成と
した。
なお、本明細書において、塗付流体の圧送経路
とは、塗付流体の溶融タンク、加熱ホース及び加
熱ガンの全部または一部を指すものである。
とは、塗付流体の溶融タンク、加熱ホース及び加
熱ガンの全部または一部を指すものである。
発明の作用及び効果
本発明は上記構成になり、周囲温度が変化し
て、ノズルから吐出された塗付流体の吐出温度が
変化すると、これが検知手段によつて検知され、
この検知手段の検知値と、温度設定手段で予め設
定された塗付流体の最適の吐出温度の設定値とが
制御手段で比較され、その差に基づいて圧送経路
に設けた加熱器の加熱温度が制御されて、ノズル
から吐出される塗付流体の温度が設定温度に保た
れるのであつて、周囲温度が変化して塗付流体の
吐出温度が変化した場合に、その変化分に対応し
て加熱器の加熱温度が自動的に制御されて、ノズ
ルから吐出される塗付流体の吐出温度が常に一定
に保たれ、従つて、吐出時の塗付流体の粘度が一
定に保たれて、塗付流体を確実に一定量ずつ吐出
し得る効果がある。
て、ノズルから吐出された塗付流体の吐出温度が
変化すると、これが検知手段によつて検知され、
この検知手段の検知値と、温度設定手段で予め設
定された塗付流体の最適の吐出温度の設定値とが
制御手段で比較され、その差に基づいて圧送経路
に設けた加熱器の加熱温度が制御されて、ノズル
から吐出される塗付流体の温度が設定温度に保た
れるのであつて、周囲温度が変化して塗付流体の
吐出温度が変化した場合に、その変化分に対応し
て加熱器の加熱温度が自動的に制御されて、ノズ
ルから吐出される塗付流体の吐出温度が常に一定
に保たれ、従つて、吐出時の塗付流体の粘度が一
定に保たれて、塗付流体を確実に一定量ずつ吐出
し得る効果がある。
実施例
以下、本発明を熱溶融接着剤の加熱吐出装置に
適用した一実施例を第1図に基づいて説明する。
適用した一実施例を第1図に基づいて説明する。
図のシステムにおいて、溶融タンク1内に溶融
状態で貯留された熱溶融接着剤aは、ギアーポン
プ2で汲み上げられて、加熱ホース3を介して加
熱ガン4の吐出通路5に圧送され、吐出通路5に
介設した開閉弁6を一定時間間隔をおいて一定時
間ずつ開放するごとにノズル7から吐出され、吐
出された接着剤aが、ノズル7の下方をコンベア
8に載せられて間欠的に搬送される被接着物bの
上面に塗付されるようになつている。
状態で貯留された熱溶融接着剤aは、ギアーポン
プ2で汲み上げられて、加熱ホース3を介して加
熱ガン4の吐出通路5に圧送され、吐出通路5に
介設した開閉弁6を一定時間間隔をおいて一定時
間ずつ開放するごとにノズル7から吐出され、吐
出された接着剤aが、ノズル7の下方をコンベア
8に載せられて間欠的に搬送される被接着物bの
上面に塗付されるようになつている。
前記した溶融タンク1、加熱ホース3及び加熱
ガン4には、加熱用のヒータ10と温度計測用の
熱電対11とが一組ずつ各別に埋設され、夫々が
接続線12,13によつて、詳しくは後記する温
度制御器15に接続されているとともに、ノズル
7の近傍に、ノズル7から吐出される接着剤aの
温度を検知する非接触形赤外線放射温度計からな
る温度センサ17が配設され、接続線18で温度
制御器15に接続されており、また、この温度制
御器15に、使用する接着剤aに最適な吐出温度
を入力する温度設定装置20が接続されている。
ガン4には、加熱用のヒータ10と温度計測用の
熱電対11とが一組ずつ各別に埋設され、夫々が
接続線12,13によつて、詳しくは後記する温
度制御器15に接続されているとともに、ノズル
7の近傍に、ノズル7から吐出される接着剤aの
温度を検知する非接触形赤外線放射温度計からな
る温度センサ17が配設され、接続線18で温度
制御器15に接続されており、また、この温度制
御器15に、使用する接着剤aに最適な吐出温度
を入力する温度設定装置20が接続されている。
前記の温度制御器15は、熱電対11で温度を
フイードバツクしつつヒータ10への通電及び遮
電を繰り返して、溶融タンク1、加熱ホース3及
び加熱ガン4を各別に定められた温度に加熱し得
るようになつており、接着剤aの吐出前は、温度
設定装置20からの設定温度に基づいて、その設
定温度を得るために必要な溶融タンク1、加熱ホ
ース3及び加熱ガン4の温度を各別に決定し、
夫々をその決定された温度に加熱する機能を持つ
ているとともに、接着剤aの吐出時には、前記の
設定温度と、温度センサ17で検知される実際に
ノズル7から吐出された接着剤aの温度を比較
し、この検知温度と設定温度の差から、熱電対1
1によつて検知される現在の溶融タンク1、加熱
ホース3及び加熱ガン4の温度から何度に上げ下
げすれば、実際の吐出温度が設定温度に一致する
かを演算し、溶融タンク1、加熱ホース3及び加
熱ガン4をその演算された温度に維持するよう
に、各ヒータ10の通電及び遮電を制御する機能
を持つている。
フイードバツクしつつヒータ10への通電及び遮
電を繰り返して、溶融タンク1、加熱ホース3及
び加熱ガン4を各別に定められた温度に加熱し得
るようになつており、接着剤aの吐出前は、温度
設定装置20からの設定温度に基づいて、その設
定温度を得るために必要な溶融タンク1、加熱ホ
ース3及び加熱ガン4の温度を各別に決定し、
夫々をその決定された温度に加熱する機能を持つ
ているとともに、接着剤aの吐出時には、前記の
設定温度と、温度センサ17で検知される実際に
ノズル7から吐出された接着剤aの温度を比較
し、この検知温度と設定温度の差から、熱電対1
1によつて検知される現在の溶融タンク1、加熱
ホース3及び加熱ガン4の温度から何度に上げ下
げすれば、実際の吐出温度が設定温度に一致する
かを演算し、溶融タンク1、加熱ホース3及び加
熱ガン4をその演算された温度に維持するよう
に、各ヒータ10の通電及び遮電を制御する機能
を持つている。
次に、本実施例の作動を説明する。
まず、使用する熱溶融接着剤aの最適の吐出温
度を温度設定装置20から入力すると、温度制御
器15により、その吐出温度を得るのに必要な溶
融タンク1、加熱ホース3及び加熱ガン4の加熱
温度が決定されて、夫々がその温度に維持され、
ノズル7から設定温度と同じ吐出温度で接着剤a
が吐出される。
度を温度設定装置20から入力すると、温度制御
器15により、その吐出温度を得るのに必要な溶
融タンク1、加熱ホース3及び加熱ガン4の加熱
温度が決定されて、夫々がその温度に維持され、
ノズル7から設定温度と同じ吐出温度で接着剤a
が吐出される。
そして、周囲温度が下がることによりノズル7
から吐出される接着剤aの温度が下がると、その
吐出温度が温度センサ17で検知され、温度制御
器15により、検知温度と設定温度の差に基づい
て、吐出温度を設定温度に一致させるために必要
な溶融タンク1、加熱ホース3及び加熱ガン4の
新たな温度が演算されて、溶融タンク1、加熱ホ
ース3及び加熱ガン4がその温度に高められて維
持され、吐出温度が設定温度まで高められ、周囲
温度がさらに下つて再び吐出温度が低下すると、
溶融タンク1、加熱ホース3及び加熱ガン4の温
度がさらに所定の温度にまで高められて、接着剤
aの吐出温度が常に設定温度に維持される。
から吐出される接着剤aの温度が下がると、その
吐出温度が温度センサ17で検知され、温度制御
器15により、検知温度と設定温度の差に基づい
て、吐出温度を設定温度に一致させるために必要
な溶融タンク1、加熱ホース3及び加熱ガン4の
新たな温度が演算されて、溶融タンク1、加熱ホ
ース3及び加熱ガン4がその温度に高められて維
持され、吐出温度が設定温度まで高められ、周囲
温度がさらに下つて再び吐出温度が低下すると、
溶融タンク1、加熱ホース3及び加熱ガン4の温
度がさらに所定の温度にまで高められて、接着剤
aの吐出温度が常に設定温度に維持される。
逆に、接着剤aの吐出温度が設定温度よりも高
くなると、溶融タンク1、加熱ホース3及び加熱
ガン4の温度が所定温度まで下げられ、接着剤a
の吐出温度が設定温度まで下げられる。
くなると、溶融タンク1、加熱ホース3及び加熱
ガン4の温度が所定温度まで下げられ、接着剤a
の吐出温度が設定温度まで下げられる。
なお、本発明は、上記実施例の熱溶融接着剤の
加熱吐出装置に限らず、塗料圧送通路の途中に加
熱器を設けて、塗料を加熱して吐出するようにし
た塗料の加熱吐出装置にも適用することが可能で
ある。
加熱吐出装置に限らず、塗料圧送通路の途中に加
熱器を設けて、塗料を加熱して吐出するようにし
た塗料の加熱吐出装置にも適用することが可能で
ある。
第1図は本発明の一実施例のシステムブロツク
図である。 1……溶融タンク、3……加熱ホース、4……
加熱ガン、7……ノズル、10……ヒータ、15
……温度制御器、17……温度センサ、20……
温度設定装置、a……熱溶融接着剤、b……被接
着物。
図である。 1……溶融タンク、3……加熱ホース、4……
加熱ガン、7……ノズル、10……ヒータ、15
……温度制御器、17……温度センサ、20……
温度設定装置、a……熱溶融接着剤、b……被接
着物。
Claims (1)
- 1 熱溶融接着剤、塗料等の塗付流体aを、該塗
付流体aの圧送経路1,3,4に設けた加熱器1
0で加熱して、ノズル7から被塗付物bに向かつ
て吐出するようにした加熱吐出装置において、塗
付流体aの吐出温度を設定する温度設定手段20
と、前記ノズル7から吐出された塗付流体aの温
度を検知する検知手段17と、前記温度設定手段
20の設定値と前記検知手段17の検知値の差に
基づいて前記加熱器10の加熱温度を制御する制
御手段15とを備え、前記塗付流体aの吐出温度
を前記設定温度に保つ構成としたことを特徴とす
る吐出温度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30709286A JPS63158158A (ja) | 1986-12-23 | 1986-12-23 | 熱溶融接着剤、塗料等の塗付流体の加熱吐出装置における吐出温度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30709286A JPS63158158A (ja) | 1986-12-23 | 1986-12-23 | 熱溶融接着剤、塗料等の塗付流体の加熱吐出装置における吐出温度制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63158158A JPS63158158A (ja) | 1988-07-01 |
| JPH0520151B2 true JPH0520151B2 (ja) | 1993-03-18 |
Family
ID=17964928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30709286A Granted JPS63158158A (ja) | 1986-12-23 | 1986-12-23 | 熱溶融接着剤、塗料等の塗付流体の加熱吐出装置における吐出温度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63158158A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001224988A (ja) * | 2000-02-17 | 2001-08-21 | Nippon Paint Co Ltd | 水性塗料用ホットエアースプレーガン |
| KR100745807B1 (ko) | 2006-02-02 | 2007-08-02 | 엘지전자 주식회사 | 분사재료의 점도유지장치 및 그 방법 |
| CN103639098A (zh) * | 2013-11-29 | 2014-03-19 | 灵璧县明鑫木业有限公司 | 一种木材上漆装置 |
-
1986
- 1986-12-23 JP JP30709286A patent/JPS63158158A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63158158A (ja) | 1988-07-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |