JPH05201568A - ファクシミリ駆動装置 - Google Patents
ファクシミリ駆動装置Info
- Publication number
- JPH05201568A JPH05201568A JP4014538A JP1453892A JPH05201568A JP H05201568 A JPH05201568 A JP H05201568A JP 4014538 A JP4014538 A JP 4014538A JP 1453892 A JP1453892 A JP 1453892A JP H05201568 A JPH05201568 A JP H05201568A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 モータの個数を減らすことにより、機能を変
えることなくコストダウンを図ることのできるファクシ
ミリ駆動装置を提供することを目的とする。 【構成】 送信時には、モータ1の反時計方向の回転に
より、ベルト3に回転が伝達され、原稿が分離ローラ2
3と分離板24によって分離し、搬送ローラ25,26
によって搬送される。受信時には、前記モータ1の時計
方向の回転によりベルト3に回転が伝達され、記録紙搬
送ローラ31が駆動され、サーマルヘッド32により記
録が行われる構成とする。
えることなくコストダウンを図ることのできるファクシ
ミリ駆動装置を提供することを目的とする。 【構成】 送信時には、モータ1の反時計方向の回転に
より、ベルト3に回転が伝達され、原稿が分離ローラ2
3と分離板24によって分離し、搬送ローラ25,26
によって搬送される。受信時には、前記モータ1の時計
方向の回転によりベルト3に回転が伝達され、記録紙搬
送ローラ31が駆動され、サーマルヘッド32により記
録が行われる構成とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファクシミリ駆動装置
に関する。
に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、ファクシミリ装置の普及とともに
コストの安価なファクシミリ駆動装置の要求が高まって
いる。従来のファクシミリ駆動装置について図5〜図7
を参照しながら説明する。図5および図6に示すよう
に、送信読取系においては、原稿台21上に積載された
原稿22を分離ローラ23と、分離板24により一枚づ
つ分離移送し、原稿22を搬送ローラ25と26によ
り、ターゲットガラス27上を所定速度で副走査方向に
搬送させつつ、ランプ28で照明し、ミラー29を介し
て結合素子で読み取るものであった。
コストの安価なファクシミリ駆動装置の要求が高まって
いる。従来のファクシミリ駆動装置について図5〜図7
を参照しながら説明する。図5および図6に示すよう
に、送信読取系においては、原稿台21上に積載された
原稿22を分離ローラ23と、分離板24により一枚づ
つ分離移送し、原稿22を搬送ローラ25と26によ
り、ターゲットガラス27上を所定速度で副走査方向に
搬送させつつ、ランプ28で照明し、ミラー29を介し
て結合素子で読み取るものであった。
【0003】一方、受信記録系は、ロール状の記録紙3
0をプラテンローラ31により搬送させつつ、このプラ
テンローラ31に圧着させたサーマルヘッド32により
記録するものであった。
0をプラテンローラ31により搬送させつつ、このプラ
テンローラ31に圧着させたサーマルヘッド32により
記録するものであった。
【0004】また、駆動源は図7に示すように、分離ロ
ーラ23と記録紙搬送ローラ25と26を連結し、それ
を駆動する第1モータとしての正逆転自在のモータ35
のモータプリ36は、ベルト37により分離ローラ23
軸上のプーリ38とプラテンローラ31軸上のプーリ3
9に連結されている。そして、分離ローラ23軸上のプ
ーリ38には、第1可逆伝達手段としての一方向クラッ
チ40が内蔵され、モータ35が反時計方向に回転した
とき、回転が伝達されるように設定されている。
ーラ23と記録紙搬送ローラ25と26を連結し、それ
を駆動する第1モータとしての正逆転自在のモータ35
のモータプリ36は、ベルト37により分離ローラ23
軸上のプーリ38とプラテンローラ31軸上のプーリ3
9に連結されている。そして、分離ローラ23軸上のプ
ーリ38には、第1可逆伝達手段としての一方向クラッ
チ40が内蔵され、モータ35が反時計方向に回転した
とき、回転が伝達されるように設定されている。
【0005】また、プラテンローラ31軸上のプーリ3
9には、第2不可逆伝達手段としての一方向クラッチ4
1が内蔵され、モータ35が時計方向に回転したとき、
回転が伝達されるように設定されている。
9には、第2不可逆伝達手段としての一方向クラッチ4
1が内蔵され、モータ35が時計方向に回転したとき、
回転が伝達されるように設定されている。
【0006】一方、第2モータとしてのモータ42のプ
ーリ43は、プーリ44および45とベルト46を介し
て搬送ローラ25と26に連結されている。また、47
はセンサーである。
ーリ43は、プーリ44および45とベルト46を介し
て搬送ローラ25と26に連結されている。また、47
はセンサーである。
【0007】上記構成において、送信時にあっては、モ
ータ35の反時計方向の回転により、一方向クラッチ4
0の下、分離ローラ23が反時計方向に回転して原稿台
21上に積載された原稿22の分離移送が分離板24と
ともに行われる。これにより原稿22は搬送ローラ25
と26側に向かうことになるが、これらの搬送ローラ2
5および26は、モータ42により回転駆動されてい
た。そして、原稿22が搬送ローラ5に加え込まれ、そ
の先端がセンサー47により検知されるとモータ35が
停止され、原稿22は搬送ローラ25および26による
所定速度の副走査方向への搬送の下、読み取りが行われ
る。これらの送信動作において、モータ35が反時計方
向に回転しても、一方向クラッチ41によりプラテンロ
ーラ31が回転することはない。
ータ35の反時計方向の回転により、一方向クラッチ4
0の下、分離ローラ23が反時計方向に回転して原稿台
21上に積載された原稿22の分離移送が分離板24と
ともに行われる。これにより原稿22は搬送ローラ25
と26側に向かうことになるが、これらの搬送ローラ2
5および26は、モータ42により回転駆動されてい
た。そして、原稿22が搬送ローラ5に加え込まれ、そ
の先端がセンサー47により検知されるとモータ35が
停止され、原稿22は搬送ローラ25および26による
所定速度の副走査方向への搬送の下、読み取りが行われ
る。これらの送信動作において、モータ35が反時計方
向に回転しても、一方向クラッチ41によりプラテンロ
ーラ31が回転することはない。
【0008】一方、受信時にあっては、モータ35の時
計方向の回転により、プラテンローラ31が時計方向に
回転駆動され、記録紙30を搬送させつつ、サーマルヘ
ッド32により記録が行われる。このとき、分離ローラ
23は、一方向クラッチ40の作用により回転しない。
このように、2つのモータ35と42により、自動給紙
と原稿搬送と記録紙搬送が行われていた。
計方向の回転により、プラテンローラ31が時計方向に
回転駆動され、記録紙30を搬送させつつ、サーマルヘ
ッド32により記録が行われる。このとき、分離ローラ
23は、一方向クラッチ40の作用により回転しない。
このように、2つのモータ35と42により、自動給紙
と原稿搬送と記録紙搬送が行われていた。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】このような従来のファ
クシミリ駆動装置では、2つのモータにより自動給紙と
原稿および記録紙搬送の3つの駆動を行っているため、
コスト高となる問題があった。
クシミリ駆動装置では、2つのモータにより自動給紙と
原稿および記録紙搬送の3つの駆動を行っているため、
コスト高となる問題があった。
【0010】本発明は上記課題を解決するもので、コス
トダウンを図ることのできるファクシミリ駆動装置を提
供することを目的とする。
トダウンを図ることのできるファクシミリ駆動装置を提
供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明のファクシミリ駆
動装置は上記目的を達成するために、第1の不可逆伝達
手段を有する原稿分離ローラと、自動給紙された原稿を
所定速度で副走査方向に搬送させる原稿搬送ローラと、
第2の不可逆伝達手段を有する記録紙搬送ローラと、1
つの正逆転可能なモータと、前記原稿分離ローラと前記
記録紙搬送ローラを駆動するベルトと、前記原稿搬送ロ
ーラを駆動するギヤ列と、前記ギア列のかみ合い方向を
切替えるソレノイドと、原稿が搬送可能な位置に来たこ
とを検知するセンサーとを備え、前記原稿分離ローラお
よび前記記録紙搬送ローラの回転をそれぞれ別個に停止
する一方向クラッチにより構成する。
動装置は上記目的を達成するために、第1の不可逆伝達
手段を有する原稿分離ローラと、自動給紙された原稿を
所定速度で副走査方向に搬送させる原稿搬送ローラと、
第2の不可逆伝達手段を有する記録紙搬送ローラと、1
つの正逆転可能なモータと、前記原稿分離ローラと前記
記録紙搬送ローラを駆動するベルトと、前記原稿搬送ロ
ーラを駆動するギヤ列と、前記ギア列のかみ合い方向を
切替えるソレノイドと、原稿が搬送可能な位置に来たこ
とを検知するセンサーとを備え、前記原稿分離ローラお
よび前記記録紙搬送ローラの回転をそれぞれ別個に停止
する一方向クラッチにより構成する。
【0012】
【作用】本発明は上記した構成により、1つの正逆転可
能なモータによって、ベルトおよびギヤの組み合わせ
と、クラッチ,ソレノイドを利用し駆動するので、送信
時にはモータの反時計方向の回転により原稿分離ローラ
と原稿搬送ローラを駆動し、受信時には同一のモータの
時計方向の回転により記録紙搬送ローラを駆動し、コピ
ー時には同一モータの正逆転によって全ローラを駆動す
ることができることとなる。
能なモータによって、ベルトおよびギヤの組み合わせ
と、クラッチ,ソレノイドを利用し駆動するので、送信
時にはモータの反時計方向の回転により原稿分離ローラ
と原稿搬送ローラを駆動し、受信時には同一のモータの
時計方向の回転により記録紙搬送ローラを駆動し、コピ
ー時には同一モータの正逆転によって全ローラを駆動す
ることができることとなる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図1〜図4
を参照しながら説明する。なお、従来例と同一部分には
同一符号を付けて詳細な説明は省略する。図に示すよう
に、正逆転自在なモータ1にはプーリ2を設け、ベルト
3により分離ローラ23軸上のプーリ4および、プラテ
ンローラ31軸上のプーリ5に連結されている。
を参照しながら説明する。なお、従来例と同一部分には
同一符号を付けて詳細な説明は省略する。図に示すよう
に、正逆転自在なモータ1にはプーリ2を設け、ベルト
3により分離ローラ23軸上のプーリ4および、プラテ
ンローラ31軸上のプーリ5に連結されている。
【0014】そして、分離ローラ23軸上のプーリ4に
は、第1不可逆伝達手段としての一方向クラッチ6が内
蔵され、モータ1が反時計方向に回転したとき回転が伝
達されるように設計されている。また、プラテンローラ
31軸上のプーリ5にも、第2不可逆伝達手段としての
一方向クラッチ7が内蔵され、モータ1が時計方向に回
転したとき回転が伝達されるように設定されている。ま
た、モータ1は、モータプーリ2とピニオンギヤ8を同
時に駆動できるものであり、ギヤ9とギヤ10は、ピニ
オンギヤ8をはさんで軸固定フレーム11によって軸が
互いに連結されていて、モータ1の回転によりピニオン
ギヤ8を中心に正逆回転できるものである。また、ロー
ラ26軸上のギヤ12とギヤ13,14,15は順に連
結され、ローラ26軸上の反対側のギヤ16とローラ2
5軸上のギヤ17は、ギヤ18をはさんで連結されてい
る。モータ1の時計方向の回転により、部材11によっ
て連結されたギヤ列が回転するとき、部材11がクラッ
チ19により固定されるようになっている。このとき、
図3のようにソレノイド20が引けば止め具が引くこと
になり、固定が解除されギヤ10とギヤ15がかみ合う
ように設定されている。
は、第1不可逆伝達手段としての一方向クラッチ6が内
蔵され、モータ1が反時計方向に回転したとき回転が伝
達されるように設計されている。また、プラテンローラ
31軸上のプーリ5にも、第2不可逆伝達手段としての
一方向クラッチ7が内蔵され、モータ1が時計方向に回
転したとき回転が伝達されるように設定されている。ま
た、モータ1は、モータプーリ2とピニオンギヤ8を同
時に駆動できるものであり、ギヤ9とギヤ10は、ピニ
オンギヤ8をはさんで軸固定フレーム11によって軸が
互いに連結されていて、モータ1の回転によりピニオン
ギヤ8を中心に正逆回転できるものである。また、ロー
ラ26軸上のギヤ12とギヤ13,14,15は順に連
結され、ローラ26軸上の反対側のギヤ16とローラ2
5軸上のギヤ17は、ギヤ18をはさんで連結されてい
る。モータ1の時計方向の回転により、部材11によっ
て連結されたギヤ列が回転するとき、部材11がクラッ
チ19により固定されるようになっている。このとき、
図3のようにソレノイド20が引けば止め具が引くこと
になり、固定が解除されギヤ10とギヤ15がかみ合う
ように設定されている。
【0015】このような構成において、送信時にあって
は図1に示すように、モータ1の反時計方向の回転によ
り、一方向クラッチ6の下、分離ローラ23が反時計方
向に回転して原稿台21上に積載された原稿22の分離
移送が、分離板24とともに行われる。これにより原稿
22は、搬送ローラ25,26に向かうことになる。そ
して、搬送ローラ25は、モータの反時計方向の回転に
より、ギヤ8,9,9aを介して反時計方向に回転し、
搬送ローラ26は、搬送ローラ25軸上のギヤ17,1
8,16を介して反時計方向に回転する。これらの送信
動作において、モータ1が反時計方向に回転しても、一
方向クラッチ7によりプラテンローラ31が回転するこ
とはない。
は図1に示すように、モータ1の反時計方向の回転によ
り、一方向クラッチ6の下、分離ローラ23が反時計方
向に回転して原稿台21上に積載された原稿22の分離
移送が、分離板24とともに行われる。これにより原稿
22は、搬送ローラ25,26に向かうことになる。そ
して、搬送ローラ25は、モータの反時計方向の回転に
より、ギヤ8,9,9aを介して反時計方向に回転し、
搬送ローラ26は、搬送ローラ25軸上のギヤ17,1
8,16を介して反時計方向に回転する。これらの送信
動作において、モータ1が反時計方向に回転しても、一
方向クラッチ7によりプラテンローラ31が回転するこ
とはない。
【0016】一方受信時にあっては、図2に示すよう
に、モータ1の時計方向の回転により、プラテンローラ
31が時計方向に回転駆動され、記録紙30を搬送させ
つつサーマルヘッド32により記録が行われる。このと
き、分離ローラ23は一方向クラッチ6の作用により回
転しない。そのとき、軸固定フレーム11によって固定
されたギヤ列8,9,10は時計方向に回転するが、軸
固定フレーム11がクラッチ19によって固定される。
に、モータ1の時計方向の回転により、プラテンローラ
31が時計方向に回転駆動され、記録紙30を搬送させ
つつサーマルヘッド32により記録が行われる。このと
き、分離ローラ23は一方向クラッチ6の作用により回
転しない。そのとき、軸固定フレーム11によって固定
されたギヤ列8,9,10は時計方向に回転するが、軸
固定フレーム11がクラッチ19によって固定される。
【0017】また、コピー時にあっては、図3に示すよ
うに、まず、モータ1が反時計方向に回転する。これに
より、原稿22の分離移送が行われ搬送ローラ25,2
6に向かう。そして、原稿22が搬送ローラ25に加え
込まれ、その先端がセンサー47によって検知される
と、図4に示すように、モータ1が時計方向に回転す
る。これによりピニオンギヤ8が時計方向に回転し、部
材11で連結されたギヤが時計方向に回転する。このと
き、ソレノイド20が引くように制御し、クラッチ19
が引くため、ギヤ10とギヤ15がかみ合うようにな
る。そして、搬送ローラ26は、ピニオンギヤ8とギヤ
10,15,14,13,12を介して反時計方向に回
転する。また記録紙搬送は、モータ13の時計方向の回
転により、プラテンローラ39が時計方向に回転駆動さ
れ、記録紙30を搬送させつつ、サーマルヘッド32に
より記録が行われる。
うに、まず、モータ1が反時計方向に回転する。これに
より、原稿22の分離移送が行われ搬送ローラ25,2
6に向かう。そして、原稿22が搬送ローラ25に加え
込まれ、その先端がセンサー47によって検知される
と、図4に示すように、モータ1が時計方向に回転す
る。これによりピニオンギヤ8が時計方向に回転し、部
材11で連結されたギヤが時計方向に回転する。このと
き、ソレノイド20が引くように制御し、クラッチ19
が引くため、ギヤ10とギヤ15がかみ合うようにな
る。そして、搬送ローラ26は、ピニオンギヤ8とギヤ
10,15,14,13,12を介して反時計方向に回
転する。また記録紙搬送は、モータ13の時計方向の回
転により、プラテンローラ39が時計方向に回転駆動さ
れ、記録紙30を搬送させつつ、サーマルヘッド32に
より記録が行われる。
【0018】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように、本発
明によれば1つの正逆転可能なモータによって、ベルト
およびギヤの組み合わせと、クラッチ,ソレノイドを利
用し駆動するように構成し、送信時にはモータの反時計
方向の回転により原稿分離ローラと原稿搬送ローラを駆
動し、受信時には同一モータの時計方向の回転により記
録紙搬送ローラを駆動できるので、モータの使用個数を
減らすことができ、コストダウンを図ることのできるフ
ァクシミリ駆動装置を提供できる。
明によれば1つの正逆転可能なモータによって、ベルト
およびギヤの組み合わせと、クラッチ,ソレノイドを利
用し駆動するように構成し、送信時にはモータの反時計
方向の回転により原稿分離ローラと原稿搬送ローラを駆
動し、受信時には同一モータの時計方向の回転により記
録紙搬送ローラを駆動できるので、モータの使用個数を
減らすことができ、コストダウンを図ることのできるフ
ァクシミリ駆動装置を提供できる。
【図1】本発明の一実施例のファクシミリ駆動装置の送
信時の概略構成を示す斜視図
信時の概略構成を示す斜視図
【図2】同ファクシミリ駆動装置の受信時の状態を示す
斜視図
斜視図
【図3】同ファクシミリ駆動装置のコピー時の反時計方
向の回転状態を示す斜視図
向の回転状態を示す斜視図
【図4】同ファクシミリ駆動装置のコピー時の時計方向
の回転状態を示す斜視図
の回転状態を示す斜視図
【図5】従来のファクシミリ装置の送信読取系の概略構
成を示す側面図
成を示す側面図
【図6】同ファクシミリ装置の受信記録系の概略構成を
示す側面図
示す側面図
【図7】同ファクシミリ駆動装置の概略構成を示す斜視
図
図
1 モータ 3 ベルト 6,7 一方向クラッチ 8〜10,12〜18 ギヤ 20 ソレノイド 22 原稿 23 原稿分離ローラ 25,26 原稿搬送ローラ 31 記録紙搬送ローラ
Claims (1)
- 【請求項1】 第1の不可逆伝達手段を有する原稿分離
ローラと、自動給止された原稿を所定速度で副走査方向
に搬送させる原稿搬送ローラと、第2の不可逆伝達手段
を有する記録紙搬送ローラと、1つの正逆転可能なモー
タと、前記原稿分離ローラと前記記録紙搬送ローラを駆
動するベルトと、前記原稿搬送ローラを駆動するギヤ列
と、前記ギヤ列のかみ合い方向を切替えるソレノイド
と、原稿が搬送可能な位置に来たことを検知するセンサ
ーとを備え、前記原稿分離ローラと前記記録紙搬送ロー
ラの回転をそれぞれ別個に止める一方向クラッチにより
構成されたファクシミリ駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4014538A JPH05201568A (ja) | 1992-01-30 | 1992-01-30 | ファクシミリ駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4014538A JPH05201568A (ja) | 1992-01-30 | 1992-01-30 | ファクシミリ駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05201568A true JPH05201568A (ja) | 1993-08-10 |
Family
ID=11863933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4014538A Pending JPH05201568A (ja) | 1992-01-30 | 1992-01-30 | ファクシミリ駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05201568A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005060232A1 (ja) * | 2003-12-19 | 2005-06-30 | Sharp Kabushiki Kaisha | 印刷装置 |
-
1992
- 1992-01-30 JP JP4014538A patent/JPH05201568A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005060232A1 (ja) * | 2003-12-19 | 2005-06-30 | Sharp Kabushiki Kaisha | 印刷装置 |
| US7614736B2 (en) | 2003-12-19 | 2009-11-10 | Sharp Kabushiki Kaisha | Printing apparatus |
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