JPH0520159Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0520159Y2 JPH0520159Y2 JP1988046538U JP4653888U JPH0520159Y2 JP H0520159 Y2 JPH0520159 Y2 JP H0520159Y2 JP 1988046538 U JP1988046538 U JP 1988046538U JP 4653888 U JP4653888 U JP 4653888U JP H0520159 Y2 JPH0520159 Y2 JP H0520159Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- burner
- tofu
- top surface
- main
- burners
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 235000013527 bean curd Nutrition 0.000 claims description 33
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 3
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000015271 coagulation Effects 0.000 description 3
- 238000005345 coagulation Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Beans For Foods Or Fodder (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は焼豆腐製造装置に関するものである。
凝固箱内で凝固させたきめの細かい豆腐所謂絹
こし豆腐や一旦凝固した豆腐を壊潰し整形箱内で
加圧整形したきめの粗い豆腐所謂木綿豆腐の少く
とも片面を焼いて焼豆腐を製造している。この焼
豆腐は一般に凝固箱あるいは整形箱から取り出し
所定寸法に切断したものを板上に並べてあるいは
凝固箱等の蓋板上に載せた状態で、この豆腐表面
を都市ガス、LPガス等を燃料とするバーナの炎
にて所望の焦目がつく程度に焼いている。
こし豆腐や一旦凝固した豆腐を壊潰し整形箱内で
加圧整形したきめの粗い豆腐所謂木綿豆腐の少く
とも片面を焼いて焼豆腐を製造している。この焼
豆腐は一般に凝固箱あるいは整形箱から取り出し
所定寸法に切断したものを板上に並べてあるいは
凝固箱等の蓋板上に載せた状態で、この豆腐表面
を都市ガス、LPガス等を燃料とするバーナの炎
にて所望の焦目がつく程度に焼いている。
板上に並べた豆腐を焼く場合、作業者が一本又
は二本のバーナを手で持つて並べられた豆腐上を
這うように移動させている。このため作業が重労
働になるとともに作業能率が悪く、しかも焼むら
が生じる等の欠点がある。
は二本のバーナを手で持つて並べられた豆腐上を
這うように移動させている。このため作業が重労
働になるとともに作業能率が悪く、しかも焼むら
が生じる等の欠点がある。
架台上を往復走行する台車に複数のバーナを一
列状に配列して設け、この台車に吊垂支持された
バースの走行軌跡下方に頂面が一側方に傾斜して
整列配置した多数の豆腐を載置する台を設けると
ともに前記バーナ台の頂面傾斜と同じくして設け
る。
列状に配列して設け、この台車に吊垂支持された
バースの走行軌跡下方に頂面が一側方に傾斜して
整列配置した多数の豆腐を載置する台を設けると
ともに前記バーナ台の頂面傾斜と同じくして設け
る。
頂面が一側方に傾斜した台上に多数の豆腐を整
配列して載置することにより豆腐に付着している
必要以上の水はその傾斜によつて流れ、少くとも
豆腐頂面には余分な水がなくなり、この上を整列
並列した豆腐幅となるよう一列状に配列したバー
ナを一回移動させるのみで自動的にしかも均一な
焦目つけが行え、さらには人手によらず自動的に
かつ短時間に作業が行える。
配列して載置することにより豆腐に付着している
必要以上の水はその傾斜によつて流れ、少くとも
豆腐頂面には余分な水がなくなり、この上を整列
並列した豆腐幅となるよう一列状に配列したバー
ナを一回移動させるのみで自動的にしかも均一な
焦目つけが行え、さらには人手によらず自動的に
かつ短時間に作業が行える。
以下本考案を図示の実施例にもとづいて説明す
る。
る。
図において1は架台で、通常架台下部で台上へ
の豆腐の供給、搬出作業が行えるよう作業者頭上
になるようにして設けられ、複数本の支柱2,2
にて支持される。この架台1には予め定めた距離
間を往復走行するようにして走行台車3(もしく
は摺動フレーム)を載置され、架台1に設けたシ
リンダ、スクリユーロツドその他の駆動機4にて
前記走行台車3を架台1上あるいは架台1に設け
た走行レール5にそつて移動するようになす。
の豆腐の供給、搬出作業が行えるよう作業者頭上
になるようにして設けられ、複数本の支柱2,2
にて支持される。この架台1には予め定めた距離
間を往復走行するようにして走行台車3(もしく
は摺動フレーム)を載置され、架台1に設けたシ
リンダ、スクリユーロツドその他の駆動機4にて
前記走行台車3を架台1上あるいは架台1に設け
た走行レール5にそつて移動するようになす。
走行台車3にはバーナ支持アーム6を吊垂支持
する。このバーナ支持アーム6は走行台車3の両
側部に対向して2本支持されるが、この場合バー
ナ支持アーム6の上部と走行台車のフレームとを
溶着、ボルト止め等にて固定式とすることもでき
るが、軸9にて揺動自在にして枢着することもで
きる。対向するバーナ支持アーム6,6の下端間
には横桟7を横架して両アームと横桟とを一体と
する。そしてこの横桟7に所要径のパイプに任意
ピツチもしくは定ピツチに多数の小孔を穿孔して
種火用ノズル8n,8n…とした種火用バーナ8
をほぼ横桟7の全長に亘つて配設するかもしくは
この横桟7を省いて対向するバーナ支持アーム
6,6の下端間に直接パイプ状の種火用バーナ8
を溶着等にて一体に形成する。このとき種火用バ
ーナ8のノズル8nは後述する主バーナへの点火
を確実に行えるようにしてその向き、ピツチ等を
定めるものとする。
する。このバーナ支持アーム6は走行台車3の両
側部に対向して2本支持されるが、この場合バー
ナ支持アーム6の上部と走行台車のフレームとを
溶着、ボルト止め等にて固定式とすることもでき
るが、軸9にて揺動自在にして枢着することもで
きる。対向するバーナ支持アーム6,6の下端間
には横桟7を横架して両アームと横桟とを一体と
する。そしてこの横桟7に所要径のパイプに任意
ピツチもしくは定ピツチに多数の小孔を穿孔して
種火用ノズル8n,8n…とした種火用バーナ8
をほぼ横桟7の全長に亘つて配設するかもしくは
この横桟7を省いて対向するバーナ支持アーム
6,6の下端間に直接パイプ状の種火用バーナ8
を溶着等にて一体に形成する。このとき種火用バ
ーナ8のノズル8nは後述する主バーナへの点火
を確実に行えるようにしてその向き、ピツチ等を
定めるものとする。
またこの種火用バーナ8に近接もしくは接触し
て主バーナ10,10…を多数互いに近接して一
列状態に配置する。この各主バーナ10は第4図
に示すようにバーナ支持アーム6,6間に架設さ
れた一本の給ガスパイプ11に設置される主バー
ナ10の数と合せた分岐パイプ10aの先端に先
端が開口し、頂面もしくは外周面に燃焼用空気を
供給するための給気孔を穿孔した筒状のバーナ筒
10bを固定するとともにこのバーナ筒内奥で、
かつ分岐パイプ端に接続固定されたノズル10c
を一体に設けてなる。
て主バーナ10,10…を多数互いに近接して一
列状態に配置する。この各主バーナ10は第4図
に示すようにバーナ支持アーム6,6間に架設さ
れた一本の給ガスパイプ11に設置される主バー
ナ10の数と合せた分岐パイプ10aの先端に先
端が開口し、頂面もしくは外周面に燃焼用空気を
供給するための給気孔を穿孔した筒状のバーナ筒
10bを固定するとともにこのバーナ筒内奥で、
かつ分岐パイプ端に接続固定されたノズル10c
を一体に設けてなる。
種火用バーナ8に沿つて配列配置される主バー
ナ10のバーナ筒10bを互いに隣接されるとと
もにその下端開口面は下方もしくは斜下方向を向
くようにし、主バーナの炎がバーナ走行軌跡下方
に設置される豆腐の頂面に吹きつけられ、豆腐表
面に所望の焦目をつけるようになす。さらにこの
隣接される主バーナ10,10の下端を結ぶ直線
はこの主バーナ下方に設置される台頂面の傾斜角
と同じように傾斜するように配設される。この状
態を第2図に示す。
ナ10のバーナ筒10bを互いに隣接されるとと
もにその下端開口面は下方もしくは斜下方向を向
くようにし、主バーナの炎がバーナ走行軌跡下方
に設置される豆腐の頂面に吹きつけられ、豆腐表
面に所望の焦目をつけるようになす。さらにこの
隣接される主バーナ10,10の下端を結ぶ直線
はこの主バーナ下方に設置される台頂面の傾斜角
と同じように傾斜するように配設される。この状
態を第2図に示す。
主バーナ10、詳しくは主バーナ10を多数配
した一本の給ガスパイプ11にはガスホース12
を接続し、手動バルブ13、電磁バルブ14、手
動バルブ15を介してガスパイプ16に接続さ
れ、一方種火用バーナ8にはガスホース17を介
して減圧弁18、手動バルブ19を介してガスパ
イプ16に接続される。そして種火用バーナ8へ
のガス供給は常時行われ、種火用バーナは常時点
火されている。しかし主バーナ10は走行台車3
の前進開始時電磁弁14が開口し、主バーナが種
火用バーナにて点火され、予め定めた位置まで前
進した後、走行台車が停止すると、電磁バルブ1
4を閉止し、主バーナを消火するようになす。こ
の電磁弁のON・OFF操作は手動にて行うことも
できるが、走行台車の前後進動作と同調して行え
るようにリミツトスイツチ等にて操作されるよう
になす。
した一本の給ガスパイプ11にはガスホース12
を接続し、手動バルブ13、電磁バルブ14、手
動バルブ15を介してガスパイプ16に接続さ
れ、一方種火用バーナ8にはガスホース17を介
して減圧弁18、手動バルブ19を介してガスパ
イプ16に接続される。そして種火用バーナ8へ
のガス供給は常時行われ、種火用バーナは常時点
火されている。しかし主バーナ10は走行台車3
の前進開始時電磁弁14が開口し、主バーナが種
火用バーナにて点火され、予め定めた位置まで前
進した後、走行台車が停止すると、電磁バルブ1
4を閉止し、主バーナを消火するようになす。こ
の電磁弁のON・OFF操作は手動にて行うことも
できるが、走行台車の前後進動作と同調して行え
るようにリミツトスイツチ等にて操作されるよう
になす。
主バーナ走行軌跡下方に配設される台20は据
置式あるいは図示のように下部にキヤスターを備
えて可動式とし、その高さは主バーナの点火によ
り炎にて該台上に整列配置される豆腐の表面が均
一に焦げるようにして、適当な間隔を主バーナと
台頂面間に有するように定めるとともに台頂面は
一側方に傾斜し、製造された豆腐に多量に付着し
ている水分でもこの台頂面に豆腐が載置されたと
き、この傾斜面にて自然に落下流出、特に豆腐頂
面に水が溜まらないようにしてその傾斜角は定め
られる。
置式あるいは図示のように下部にキヤスターを備
えて可動式とし、その高さは主バーナの点火によ
り炎にて該台上に整列配置される豆腐の表面が均
一に焦げるようにして、適当な間隔を主バーナと
台頂面間に有するように定めるとともに台頂面は
一側方に傾斜し、製造された豆腐に多量に付着し
ている水分でもこの台頂面に豆腐が載置されたと
き、この傾斜面にて自然に落下流出、特に豆腐頂
面に水が溜まらないようにしてその傾斜角は定め
られる。
従つて台の上に板上に整配列された多数の豆腐
を載置し、シリンダ4を操作すると主バーナを吊
垂支持した走行台車が前進を開始する。このとき
作業中常時点火されている種火用バーナより全主
バーナに点火され、全主バーナより炎が放出さ
れ、これにより傾斜した豆腐頂面を焼いて焦目を
つける。主バーナが定位置で停止すると主バーナ
は消火して後退し一工程が終了する。この焦目を
つけた豆腐を台より板毎取り出し、次の未焼豆腐
を供給する。この動作を繰返すものである。
を載置し、シリンダ4を操作すると主バーナを吊
垂支持した走行台車が前進を開始する。このとき
作業中常時点火されている種火用バーナより全主
バーナに点火され、全主バーナより炎が放出さ
れ、これにより傾斜した豆腐頂面を焼いて焦目を
つける。主バーナが定位置で停止すると主バーナ
は消火して後退し一工程が終了する。この焦目を
つけた豆腐を台より板毎取り出し、次の未焼豆腐
を供給する。この動作を繰返すものである。
以上説明したように構成される装置においては
傾斜して台上に多数配列載置された豆腐上をバー
ナが走行するようにしているため、豆腐頂面に水
が溜ることがなく、均一な焦目を自動的につける
ことができ、作業を軽減でき、かつ生産能率を向
上させられる利点がある。
傾斜して台上に多数配列載置された豆腐上をバー
ナが走行するようにしているため、豆腐頂面に水
が溜ることがなく、均一な焦目を自動的につける
ことができ、作業を軽減でき、かつ生産能率を向
上させられる利点がある。
第1図は正面図、第2図は側面図、第3図は平
面図、第4図はバーナ部の説明図、第5図はガス
回路の説明図である。 1は架台、3は走行台車、4はシリンダ、6は
バーナ支持アーム、8は種火用バーナ、10は主
バーナ、20は台。
面図、第4図はバーナ部の説明図、第5図はガス
回路の説明図である。 1は架台、3は走行台車、4はシリンダ、6は
バーナ支持アーム、8は種火用バーナ、10は主
バーナ、20は台。
Claims (1)
- 架台上を往復走行する台車に複数のバーナを一
列状に配列して設け、この台車に吊垂支持された
バースの走行軌跡下方に頂面が一側方に傾斜して
整列配置した多数の豆腐を載置する台を設けると
ともに前記バーナ台の頂面傾斜と同じくして設け
た焼豆腐製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988046538U JPH0520159Y2 (ja) | 1988-04-06 | 1988-04-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988046538U JPH0520159Y2 (ja) | 1988-04-06 | 1988-04-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01149978U JPH01149978U (ja) | 1989-10-17 |
| JPH0520159Y2 true JPH0520159Y2 (ja) | 1993-05-26 |
Family
ID=31272806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988046538U Expired - Lifetime JPH0520159Y2 (ja) | 1988-04-06 | 1988-04-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0520159Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-04-06 JP JP1988046538U patent/JPH0520159Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01149978U (ja) | 1989-10-17 |
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