JPH05201608A - 自動スタックパイルデリバリ装置 - Google Patents
自動スタックパイルデリバリ装置Info
- Publication number
- JPH05201608A JPH05201608A JP1503692A JP1503692A JPH05201608A JP H05201608 A JPH05201608 A JP H05201608A JP 1503692 A JP1503692 A JP 1503692A JP 1503692 A JP1503692 A JP 1503692A JP H05201608 A JPH05201608 A JP H05201608A
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- JP
- Japan
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- printed matter
- pile
- belt conveyor
- stopper
- delivery
- Prior art date
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- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H29/00—Delivering or advancing articles from machines; Advancing articles to or into piles
- B65H29/66—Advancing articles in overlapping streams
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H33/00—Forming counted batches in delivery pile or stream of articles
- B65H33/12—Forming counted batches in delivery pile or stream of articles by creating gaps in the stream
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
- Discharge By Other Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】印刷中の印刷物を抜き取り、点検する間一時的
に補助パイルに集積して点検終了後抜き取った印刷物を
傷つけることなく、印刷機を停止せずに、容易に元の場
所に戻すことができる自動スタックパイルデリバリ装置
を提供する。 【構成】輪転印刷機などによって、印刷されシートカッ
トして、刺身状に一部重なった状態でベルトコンベアに
より搬送され、パイルに集積するパイルデリバリ装置に
おいて、搬送ローラー(15)面をベルト(21)面上に突出さ
せ装着してなる前記搬送ローラーを備えたベルトコンベ
ア(11)先端の下段に、排紙ベルトコンベア(16)を設け、
前記ベルトコンベア(11)と排紙ベルトコンベア(16)の間
に垂直方向に上下動する印刷物ストッパー(12)と前記ス
トッパーの上下動に連動して前後に平行移動及び上下動
してなる櫛刃状の補助パイル(18)を設けた自動スタック
パイルデリバリ装置(50) である。
に補助パイルに集積して点検終了後抜き取った印刷物を
傷つけることなく、印刷機を停止せずに、容易に元の場
所に戻すことができる自動スタックパイルデリバリ装置
を提供する。 【構成】輪転印刷機などによって、印刷されシートカッ
トして、刺身状に一部重なった状態でベルトコンベアに
より搬送され、パイルに集積するパイルデリバリ装置に
おいて、搬送ローラー(15)面をベルト(21)面上に突出さ
せ装着してなる前記搬送ローラーを備えたベルトコンベ
ア(11)先端の下段に、排紙ベルトコンベア(16)を設け、
前記ベルトコンベア(11)と排紙ベルトコンベア(16)の間
に垂直方向に上下動する印刷物ストッパー(12)と前記ス
トッパーの上下動に連動して前後に平行移動及び上下動
してなる櫛刃状の補助パイル(18)を設けた自動スタック
パイルデリバリ装置(50) である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、輪転印刷機などのシー
トカットパイルデリバリにおいて、機械を停止せずに印
刷物を傷つけることなく容易にサンプリングができ、点
検後元の場所に戻すことができる自動スタックパイルデ
リバリ装置に関するものであり、詳しくは、抽選券(宝
くじ等)等の有価証券印刷において適宜サンプリング、
点検の際、印刷中に印刷物を傷つけることなく容易に抜
き取りができ、番号順を狂わすことなく元の場所に戻す
ことができるパイルデリバリである。
トカットパイルデリバリにおいて、機械を停止せずに印
刷物を傷つけることなく容易にサンプリングができ、点
検後元の場所に戻すことができる自動スタックパイルデ
リバリ装置に関するものであり、詳しくは、抽選券(宝
くじ等)等の有価証券印刷において適宜サンプリング、
点検の際、印刷中に印刷物を傷つけることなく容易に抜
き取りができ、番号順を狂わすことなく元の場所に戻す
ことができるパイルデリバリである。
【0002】
【従来の技術】従来の輪転印刷機におけるシートカット
パイルデリバリは、例えば図7に示すように、連続で印
刷してシートカットされた印刷物(130) が刺身状に一部
ずれ重なってベルトコンベア(111) で搬送され、デリバ
リの台車(190) 上に堆積される印刷物がある一定の高さ
に達すると検知センサー(170) が検出し適当な高さま
で、排紙スピードに合わせて下降する。又、パイルデリ
バリ(120) には紙寄せ(110) やエアーによるサバキ(15
0) が取り付けられており、印刷物が揃えられながら堆
積するようになっている。
パイルデリバリは、例えば図7に示すように、連続で印
刷してシートカットされた印刷物(130) が刺身状に一部
ずれ重なってベルトコンベア(111) で搬送され、デリバ
リの台車(190) 上に堆積される印刷物がある一定の高さ
に達すると検知センサー(170) が検出し適当な高さま
で、排紙スピードに合わせて下降する。又、パイルデリ
バリ(120) には紙寄せ(110) やエアーによるサバキ(15
0) が取り付けられており、印刷物が揃えられながら堆
積するようになっている。
【0003】従来のシートカットパイルデリバリ装置の
場合、印刷物(130) を点検のため一枚乃至数枚抜き取る
場合、ベルトコンベア(111) 上で抜き取るか、又はパイ
ルデリバリ(120) 部分で流れ込むように排紙される印刷
物を押さえながら抜き取っていたが、印刷速度が速い輪
転印刷機では、抜き取りにくく、こすれ傷、破け、汚れ
等により損紙となることが多かった。一般的なチラシ、
宣伝物等の印刷物であれば点検後、損紙として扱うこと
ができるが、例えば抽選券、宝くじ等の有価証券印刷の
ように抽選番号、証券番号が印刷されていると、損紙と
して廃棄することができず、特別な処理工程が必要にな
る。又、抜き取った印刷物を同じ場所に戻さないと印刷
物の順番が狂ってしまう(抽選番号や証券番号の順番に
堆積されない)ので確実に戻すことが要求される。
場合、印刷物(130) を点検のため一枚乃至数枚抜き取る
場合、ベルトコンベア(111) 上で抜き取るか、又はパイ
ルデリバリ(120) 部分で流れ込むように排紙される印刷
物を押さえながら抜き取っていたが、印刷速度が速い輪
転印刷機では、抜き取りにくく、こすれ傷、破け、汚れ
等により損紙となることが多かった。一般的なチラシ、
宣伝物等の印刷物であれば点検後、損紙として扱うこと
ができるが、例えば抽選券、宝くじ等の有価証券印刷の
ように抽選番号、証券番号が印刷されていると、損紙と
して廃棄することができず、特別な処理工程が必要にな
る。又、抜き取った印刷物を同じ場所に戻さないと印刷
物の順番が狂ってしまう(抽選番号や証券番号の順番に
堆積されない)ので確実に戻すことが要求される。
【0004】従来は前述のような問題があるため、抽選
番号の入る印刷においては、パイルデリバリ(120) に堆
積することはせずに、図8に示すような、ジョガー(バ
イブレーターや三方からの押さえ板付の紙揃え装置)で
200枚〜300枚程度づつ印刷物(130) を受けて、更
にオペレーターによって注意しながら改めてパレット等
に積み替えられ、印刷物の点検は、積み替えた一番上の
印刷物(130) を点検していた。
番号の入る印刷においては、パイルデリバリ(120) に堆
積することはせずに、図8に示すような、ジョガー(バ
イブレーターや三方からの押さえ板付の紙揃え装置)で
200枚〜300枚程度づつ印刷物(130) を受けて、更
にオペレーターによって注意しながら改めてパレット等
に積み替えられ、印刷物の点検は、積み替えた一番上の
印刷物(130) を点検していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図8に
示すように、前記のジョガーは、最大でも500枚程度
の印刷物を受ける容量しかなく、高速回転の輪転印刷機
の場合、印刷物(130) がジョガーからあふれる前に、丁
寧にパレット等に積み替える作業を、印刷している間続
けることになり、オペレーターの負担は大きく、このた
めジョガー附近には、数人の人員を配置する必要があっ
た。
示すように、前記のジョガーは、最大でも500枚程度
の印刷物を受ける容量しかなく、高速回転の輪転印刷機
の場合、印刷物(130) がジョガーからあふれる前に、丁
寧にパレット等に積み替える作業を、印刷している間続
けることになり、オペレーターの負担は大きく、このた
めジョガー附近には、数人の人員を配置する必要があっ
た。
【0006】すなわち、輪転印刷機から絶え間なく印刷
され、排紙される印刷物(130) を、ジョガー(図8を参
照)から積み替え印刷物の点検をするが、点検をしてい
る間に次の印刷物がジョガーにたまり積み替え作業をし
なければならず、このため1分〜2分間程度の点検時間
しかなく、印刷物点検を充分に行なうことができなかっ
た。又ベルトコンベア(111) の途中で印刷物を注意しな
がら抜き取ることはできるが、点検後、間違いなく元の
場所に印刷物を戻すことは非常にむずかしかった。そこ
で本発明は、輪転印刷機より絶え間なく印刷され排紙さ
れる印刷物を抜き取り、点検する間、輪転印刷機を停止
せずに、又搬送される印刷物を曲げることなく集積し、
点検終了後は抜き取った印刷物を傷つけることなく、間
違いなく容易に元の場所に戻すことができる、機構を備
えた自動スタックパイルデリバリ装置を提供するもので
ある。
され、排紙される印刷物(130) を、ジョガー(図8を参
照)から積み替え印刷物の点検をするが、点検をしてい
る間に次の印刷物がジョガーにたまり積み替え作業をし
なければならず、このため1分〜2分間程度の点検時間
しかなく、印刷物点検を充分に行なうことができなかっ
た。又ベルトコンベア(111) の途中で印刷物を注意しな
がら抜き取ることはできるが、点検後、間違いなく元の
場所に印刷物を戻すことは非常にむずかしかった。そこ
で本発明は、輪転印刷機より絶え間なく印刷され排紙さ
れる印刷物を抜き取り、点検する間、輪転印刷機を停止
せずに、又搬送される印刷物を曲げることなく集積し、
点検終了後は抜き取った印刷物を傷つけることなく、間
違いなく容易に元の場所に戻すことができる、機構を備
えた自動スタックパイルデリバリ装置を提供するもので
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は前記の課題を解
決するため、図1に示すように、輪転印刷機などによっ
て、印刷され所定寸法にシートカットして、刺身状に一
部がずれ重なった状態でベルトコンベアにより搬送さ
れ、パイルに集積するパイルデリバリ装置において、リ
ング状の分割ローラ面をベルト(21)面上に突出するよう
に装着してなる搬送ローラー(15)を備えたベルトコンベ
ア(11)先端の下段に、排紙ベルトコンベア(16)を設け、
印刷物(30)を下方向に排出する排出手段と、前記ベルト
コンベアと排紙ベルトコンベアの間に垂直方向に上下動
する印刷物ストッパー(12)を設け、前記印刷物ストッパ
ーによって印刷物を仮集積する仮集積手段と、、前記ベ
ルトコンベア下側に、前記印刷物ストッパー(12)に連動
して、前後に平行移動及び上下動してなる櫛刃状の補助
パイル(18)を設け、前記補助パイルに印刷物を集積及び
排出する手段を具備したことを特徴とする、自動スタッ
クパイルデリバリ装置(50)である。
決するため、図1に示すように、輪転印刷機などによっ
て、印刷され所定寸法にシートカットして、刺身状に一
部がずれ重なった状態でベルトコンベアにより搬送さ
れ、パイルに集積するパイルデリバリ装置において、リ
ング状の分割ローラ面をベルト(21)面上に突出するよう
に装着してなる搬送ローラー(15)を備えたベルトコンベ
ア(11)先端の下段に、排紙ベルトコンベア(16)を設け、
印刷物(30)を下方向に排出する排出手段と、前記ベルト
コンベアと排紙ベルトコンベアの間に垂直方向に上下動
する印刷物ストッパー(12)を設け、前記印刷物ストッパ
ーによって印刷物を仮集積する仮集積手段と、、前記ベ
ルトコンベア下側に、前記印刷物ストッパー(12)に連動
して、前後に平行移動及び上下動してなる櫛刃状の補助
パイル(18)を設け、前記補助パイルに印刷物を集積及び
排出する手段を具備したことを特徴とする、自動スタッ
クパイルデリバリ装置(50)である。
【0008】
【作用】図2(a) に示すように、本発明の自動スタック
パイルデリバリ装置(50)は、輪転印刷機などにより印刷
され所定寸法にシートカットして、刺身状に一部ずれ重
なった状態でベルトコンベア(11)によって搬送する際、
前記ベルトコンベア(11)先端上方に設けた印刷物ストッ
パー(12)で印刷物(30)を一時止めることにより、ベルト
コンベア端部に印刷物(30)の仮集積部(13)ができる。こ
の仮集積部(13)に印刷物を曲がらないように送り込むた
め、ベルトコンベア中央附近(シートカットされた印刷
物の長さより10mm程度間隔をあけた位置)にテープ状の
ベルト(21)の表面より搬送ローラ(15)の表面を突出すよ
うに設けて、仮集積部(13)に送られる印刷物の後端部を
押し込まないように、印刷物をベルト表面より少し浮か
せて送り込むために設けたものである。この装置(50)の
起動はスタートボタン(図示せず)を押すと、印刷物ス
トッパー(13)が下降し、搬送中の刺身状に一部ずれ重な
った印刷物(30)の上側の一枚をベルトコンベア先端で止
めて、下側の印刷物が排紙ベルトコンベア(16)と紙押さ
えコロの間を通過したことを検知センサー(17a) が確認
すると、パイルデリバリ(20)の台車(19)上に堆積された
印刷物が適当な位置まで下降し、停止すると同時に、櫛
刃状の補助パイル(18)がパイルデリバリ(20)上え差し込
むように平行に前進移動する(図2(b) 参照)。前進移
動が完了すると印刷物ストッパー(12)が元の位置まで上
昇して、仮集積部(13)の印刷物及び後続の印刷物が順序
よく排紙ベルトコンベア(16)を通過して、補助パイル(1
8)上に集積を開始する(図3(a) 参照)。次に、台車(1
9)上に堆積された印刷物(30)の一番上の一枚乃至数枚を
抜き取り、点検(印刷内容、番号印刷の良否を5〜10
分間程度行なう)する。この間、補助パイル(18)に集積
される印刷物(30)の最上側面(T) を検知センサー(17c)
が検知し補助パイルは適宜下降する(図3(b) 参照)。
その後、印刷物(30)を抜き取った元の場所に戻し、復帰
ボタン(図示せず)を押すと堆積した印刷物が上昇し、
補助パイルに設けた検知センサー(17b) が印刷物の最上
側面(s) を検知し補助パイル(18)に当たる直前で、前記
補助パイル(18)は元の位置に後退して補助パイル上の集
積された印刷物は、パイルデリバリ(20)の印刷物上に落
下する。さらに、補助パイルは上昇し、元の設置してあ
った場所に戻る(図4(a)(b)を参照)。これにより、輪
転印刷機を停止することなく、抜き取り、点検及びデリ
バリ操作を一名のオペレーターで確実に行うことができ
る。
パイルデリバリ装置(50)は、輪転印刷機などにより印刷
され所定寸法にシートカットして、刺身状に一部ずれ重
なった状態でベルトコンベア(11)によって搬送する際、
前記ベルトコンベア(11)先端上方に設けた印刷物ストッ
パー(12)で印刷物(30)を一時止めることにより、ベルト
コンベア端部に印刷物(30)の仮集積部(13)ができる。こ
の仮集積部(13)に印刷物を曲がらないように送り込むた
め、ベルトコンベア中央附近(シートカットされた印刷
物の長さより10mm程度間隔をあけた位置)にテープ状の
ベルト(21)の表面より搬送ローラ(15)の表面を突出すよ
うに設けて、仮集積部(13)に送られる印刷物の後端部を
押し込まないように、印刷物をベルト表面より少し浮か
せて送り込むために設けたものである。この装置(50)の
起動はスタートボタン(図示せず)を押すと、印刷物ス
トッパー(13)が下降し、搬送中の刺身状に一部ずれ重な
った印刷物(30)の上側の一枚をベルトコンベア先端で止
めて、下側の印刷物が排紙ベルトコンベア(16)と紙押さ
えコロの間を通過したことを検知センサー(17a) が確認
すると、パイルデリバリ(20)の台車(19)上に堆積された
印刷物が適当な位置まで下降し、停止すると同時に、櫛
刃状の補助パイル(18)がパイルデリバリ(20)上え差し込
むように平行に前進移動する(図2(b) 参照)。前進移
動が完了すると印刷物ストッパー(12)が元の位置まで上
昇して、仮集積部(13)の印刷物及び後続の印刷物が順序
よく排紙ベルトコンベア(16)を通過して、補助パイル(1
8)上に集積を開始する(図3(a) 参照)。次に、台車(1
9)上に堆積された印刷物(30)の一番上の一枚乃至数枚を
抜き取り、点検(印刷内容、番号印刷の良否を5〜10
分間程度行なう)する。この間、補助パイル(18)に集積
される印刷物(30)の最上側面(T) を検知センサー(17c)
が検知し補助パイルは適宜下降する(図3(b) 参照)。
その後、印刷物(30)を抜き取った元の場所に戻し、復帰
ボタン(図示せず)を押すと堆積した印刷物が上昇し、
補助パイルに設けた検知センサー(17b) が印刷物の最上
側面(s) を検知し補助パイル(18)に当たる直前で、前記
補助パイル(18)は元の位置に後退して補助パイル上の集
積された印刷物は、パイルデリバリ(20)の印刷物上に落
下する。さらに、補助パイルは上昇し、元の設置してあ
った場所に戻る(図4(a)(b)を参照)。これにより、輪
転印刷機を停止することなく、抜き取り、点検及びデリ
バリ操作を一名のオペレーターで確実に行うことができ
る。
【0009】
【実施例】本発明の実施例を図に基づき詳細に説明す
る。図1は本発明による自動スタックパイルデリバリ装
置の構成を示す側面図である。本発明の自動スタックパ
イルデリバリ装置(50)の主な構成は、図1に示すよう
に、テープ状のゴム引き布等の表面に摩擦係数の低いふ
っ素樹脂テープ等を貼合わせたテープ状のベルト(21)を
適宜の本数を設けて、シートカットされ刺身状に一部ず
れ重なつた印刷物(30)を搬送するベルトコンベア(11)
と、その先端上方に印刷物ストッパー(12)(印刷物を仮
集積する手段)を設置する。前記ベルトコンベア(11)端
部には、印刷物ストッパー(12)によって止めた印刷物の
仮集積部(13)と中央部附近には、印刷物が曲がったり、
つかえたりしないよう仮集積を確実にするため、駆動シ
ャフトにリング状の分割ローラーを装着してローラー表
面をベルト(21)表面より3mm〜8mm程度上に出し、
ストッパー(12)からは印刷物寸法より5mm〜10mm
程度離れた所に搬送ローラー(15)と紙押さえコロ(15a)
を設けたものである。さらに、前記ベルトコンベア(11)
先端には、搬送されてくる印刷物がパイルデリバリ(20)
に排紙される際、風圧によって蛇行したり、折れ曲がっ
たりしないように、パイルデリバリへの搬送角度を下方
向に変えて排紙する、排紙ベルトコンベア(16)と紙押さ
えコロ(16a) (排紙手段)を設置したものである。この
排紙ベルトコンベア(16)は前記のベルトコンベア(11)の
駆動ローラー(22)より直径が短い駆動ローラー(23)によ
って構成され、前記ベルトコンベア(11)の下段に設け
て、パイルデリバリ(20)の突き当て(14)に印刷物(30)の
先端を下方に適宜角度をつけて、当てて、印刷物裏面側
の空気が速く抜けるように、落下を速くして曲がりのな
い堆積ができるようにしたものである。このパイルデリ
バリ(20)は印刷物が排紙され堆積するにしたがって、検
知センサー(17c) が印刷物の最上側面(S) を検知し自動
的に一定量下降する構成になっている。又、前記ベルト
コンベア(11)下側には印刷物ストッパー(12)の上下動と
連動して、前後に平行移動及び上下動する櫛刃状の補助
パイル(18)を設ける。この補助パイルは表面をすべり易
くした、例えば、アルミニウム合金にクロムメッキ後バ
フ研磨した金属材料、又、表面にふっ素樹脂をコーティ
ングしたものを櫛刃状に構成したものである。補助パイ
ル(18)上に印刷物(30)の集積が進むにしたがって、検知
センサー(17c) が集積した印刷物の最上側面(T) を検知
して適宜自動的に下降する機構を供えたものである(図
3(b) 参照)。
る。図1は本発明による自動スタックパイルデリバリ装
置の構成を示す側面図である。本発明の自動スタックパ
イルデリバリ装置(50)の主な構成は、図1に示すよう
に、テープ状のゴム引き布等の表面に摩擦係数の低いふ
っ素樹脂テープ等を貼合わせたテープ状のベルト(21)を
適宜の本数を設けて、シートカットされ刺身状に一部ず
れ重なつた印刷物(30)を搬送するベルトコンベア(11)
と、その先端上方に印刷物ストッパー(12)(印刷物を仮
集積する手段)を設置する。前記ベルトコンベア(11)端
部には、印刷物ストッパー(12)によって止めた印刷物の
仮集積部(13)と中央部附近には、印刷物が曲がったり、
つかえたりしないよう仮集積を確実にするため、駆動シ
ャフトにリング状の分割ローラーを装着してローラー表
面をベルト(21)表面より3mm〜8mm程度上に出し、
ストッパー(12)からは印刷物寸法より5mm〜10mm
程度離れた所に搬送ローラー(15)と紙押さえコロ(15a)
を設けたものである。さらに、前記ベルトコンベア(11)
先端には、搬送されてくる印刷物がパイルデリバリ(20)
に排紙される際、風圧によって蛇行したり、折れ曲がっ
たりしないように、パイルデリバリへの搬送角度を下方
向に変えて排紙する、排紙ベルトコンベア(16)と紙押さ
えコロ(16a) (排紙手段)を設置したものである。この
排紙ベルトコンベア(16)は前記のベルトコンベア(11)の
駆動ローラー(22)より直径が短い駆動ローラー(23)によ
って構成され、前記ベルトコンベア(11)の下段に設け
て、パイルデリバリ(20)の突き当て(14)に印刷物(30)の
先端を下方に適宜角度をつけて、当てて、印刷物裏面側
の空気が速く抜けるように、落下を速くして曲がりのな
い堆積ができるようにしたものである。このパイルデリ
バリ(20)は印刷物が排紙され堆積するにしたがって、検
知センサー(17c) が印刷物の最上側面(S) を検知し自動
的に一定量下降する構成になっている。又、前記ベルト
コンベア(11)下側には印刷物ストッパー(12)の上下動と
連動して、前後に平行移動及び上下動する櫛刃状の補助
パイル(18)を設ける。この補助パイルは表面をすべり易
くした、例えば、アルミニウム合金にクロムメッキ後バ
フ研磨した金属材料、又、表面にふっ素樹脂をコーティ
ングしたものを櫛刃状に構成したものである。補助パイ
ル(18)上に印刷物(30)の集積が進むにしたがって、検知
センサー(17c) が集積した印刷物の最上側面(T) を検知
して適宜自動的に下降する機構を供えたものである(図
3(b) 参照)。
【0010】図5は本発明にかかる補助パイルの構成を
示す平面図であり、図6は補助パイルの駆動機構を示す
側面図である。前記補助パイル(18)の前後への平行移動
及び上下動は次の述べる機構からなっている。まずベル
トコンベア(11)の下側に設けられた補助パイル(18)の前
進、後退の駆動機構は、スタートボタン(図示せず)を
押すと、図2(a),(b),図3(a) に示すように、印刷物ス
トッパー(12)が下降して搬送中の印刷物を停止させ、同
時にパイルデリバリ(20)の台車(19)上に堆積した印刷物
を一定量下降するように指示が入り、補助パイル(18)と
の間が広がり、補助パイルの先端で印刷物を突かないよ
う、また、点検のため印刷物が取り出し易いようにな
る。堆積した印刷物の下降が終わると、図5,図6に示
すように、ギアモーター(75)に指示が入りピニオンギア
(76)が正回転してラックギア(78)を前方に送りだす。こ
のラックギア(78)に連結した補助パイルがガイドレール
(71,71) 上の四箇所に設けた搬送コロ(72,72,72,72) が
回転し速やかに前方に送られる機構となっている(図
5,図6は補助パイルが最前部まで出た状態を示す)。
さらに、前記補助パイル(18)上に印刷物(30)が集積し、
検知センサー(17c) が印刷物の最上側面(T) を検知する
と、図6に示すように、駆動モーター(80)に指示が入
り、タイミングベルト(73a) によりシャフト(84)を回転
させて、ベベルギア(81,81) を介して4本のネジシャフ
ト(70,70,70,70) が回転して補助パイル(18)を適宜下降
させる機構になっている。次に印刷物の点検が終わり元
の堆積した印刷物の上に戻して復帰ボタン(図示せず)
を押すと、堆積した印刷物が上昇し、補助パイル(18)の
直下まで印刷物の最上面が届くと、検知センサー(17b)
が印刷物の最上側面(s) を検知してギアモーター(75)に
指示が入り、逆回転して補助パイル(18)が前記補助パイ
ル上の集積した印刷物を落下させながら後退する。後退
が完了すると駆動モーター(80)に指示が入り、シャフト
(84)が逆回転して、ネジシャフトに沿って補助パイルは
上昇し元の位置で停止する機構となっている。
示す平面図であり、図6は補助パイルの駆動機構を示す
側面図である。前記補助パイル(18)の前後への平行移動
及び上下動は次の述べる機構からなっている。まずベル
トコンベア(11)の下側に設けられた補助パイル(18)の前
進、後退の駆動機構は、スタートボタン(図示せず)を
押すと、図2(a),(b),図3(a) に示すように、印刷物ス
トッパー(12)が下降して搬送中の印刷物を停止させ、同
時にパイルデリバリ(20)の台車(19)上に堆積した印刷物
を一定量下降するように指示が入り、補助パイル(18)と
の間が広がり、補助パイルの先端で印刷物を突かないよ
う、また、点検のため印刷物が取り出し易いようにな
る。堆積した印刷物の下降が終わると、図5,図6に示
すように、ギアモーター(75)に指示が入りピニオンギア
(76)が正回転してラックギア(78)を前方に送りだす。こ
のラックギア(78)に連結した補助パイルがガイドレール
(71,71) 上の四箇所に設けた搬送コロ(72,72,72,72) が
回転し速やかに前方に送られる機構となっている(図
5,図6は補助パイルが最前部まで出た状態を示す)。
さらに、前記補助パイル(18)上に印刷物(30)が集積し、
検知センサー(17c) が印刷物の最上側面(T) を検知する
と、図6に示すように、駆動モーター(80)に指示が入
り、タイミングベルト(73a) によりシャフト(84)を回転
させて、ベベルギア(81,81) を介して4本のネジシャフ
ト(70,70,70,70) が回転して補助パイル(18)を適宜下降
させる機構になっている。次に印刷物の点検が終わり元
の堆積した印刷物の上に戻して復帰ボタン(図示せず)
を押すと、堆積した印刷物が上昇し、補助パイル(18)の
直下まで印刷物の最上面が届くと、検知センサー(17b)
が印刷物の最上側面(s) を検知してギアモーター(75)に
指示が入り、逆回転して補助パイル(18)が前記補助パイ
ル上の集積した印刷物を落下させながら後退する。後退
が完了すると駆動モーター(80)に指示が入り、シャフト
(84)が逆回転して、ネジシャフトに沿って補助パイルは
上昇し元の位置で停止する機構となっている。
【0011】前記のように構成された自動スタックパイ
ルデリバリ装置(50)の作動を説明する。例えば、宝くじ
等の番号入り有価証券を輪転印刷機により、連続印刷さ
れて印刷物をシートカットしてベルトコンベア(11)で刺
身状に一部ずれ重なって搬送される印刷物(30)を、点検
用に数枚抜き取るため、装置のスタートボタン(図示せ
ず)を押すことで作動が開始する。まずスタートボタン
を押すと、印刷物ストッパー(12)が垂直方向に下降し、
一枚の印刷物先端を止める。止められた印刷物(30)及び
後続の印刷物はベルトコンベア(11)の仮集積部(13)に集
まり、一方止められた印刷物の一枚先の印刷物は印刷物
ストッパー(12)の下を通過して排紙ベルトコンベア(16)
と紙押さえコロ(16a) によりパイルデリバリ(20)へ排紙
する(図2(a) 参照)。
ルデリバリ装置(50)の作動を説明する。例えば、宝くじ
等の番号入り有価証券を輪転印刷機により、連続印刷さ
れて印刷物をシートカットしてベルトコンベア(11)で刺
身状に一部ずれ重なって搬送される印刷物(30)を、点検
用に数枚抜き取るため、装置のスタートボタン(図示せ
ず)を押すことで作動が開始する。まずスタートボタン
を押すと、印刷物ストッパー(12)が垂直方向に下降し、
一枚の印刷物先端を止める。止められた印刷物(30)及び
後続の印刷物はベルトコンベア(11)の仮集積部(13)に集
まり、一方止められた印刷物の一枚先の印刷物は印刷物
ストッパー(12)の下を通過して排紙ベルトコンベア(16)
と紙押さえコロ(16a) によりパイルデリバリ(20)へ排紙
する(図2(a) 参照)。
【0012】次に、印刷物ストッパー(12)に設けた検知
センサー(17a) が、排紙ベルトコンベア(16)を印刷物が
通過したことを確認すると、パイルデリバリの台車(19)
上に堆積した印刷物は一定量下降し印刷物を補助パイル
(18)の先端が突かないよう、また、印刷物が取り出し易
いように補助パイル(18)との間隔を広げると同時にギア
モーター(75)に指示が入り、正回転し、ピニオンギア(7
6)でラックギア(78)を送り、連結された補助パイル(18)
を前方のパイルデリバリ(20)上に平行に前進移動させ
る。この間、印刷物(30)は仮集積部(13)に集積される
(図2(b) 参照)。
センサー(17a) が、排紙ベルトコンベア(16)を印刷物が
通過したことを確認すると、パイルデリバリの台車(19)
上に堆積した印刷物は一定量下降し印刷物を補助パイル
(18)の先端が突かないよう、また、印刷物が取り出し易
いように補助パイル(18)との間隔を広げると同時にギア
モーター(75)に指示が入り、正回転し、ピニオンギア(7
6)でラックギア(78)を送り、連結された補助パイル(18)
を前方のパイルデリバリ(20)上に平行に前進移動させ
る。この間、印刷物(30)は仮集積部(13)に集積される
(図2(b) 参照)。
【0013】次に、補助パイル(18)がパイルデリバリ(2
0)上に完全にセットされると、印刷物ストッパー(12)が
上昇し、元の場所に上昇する。今まで仮集積部(13)に集
められた印刷物は排紙ベルトコンベア(16)と紙押さえコ
ロ(16a) 間を通過し後続の印刷物とともに補助パイル(1
8)上に集積される(図3(a) 参照)。
0)上に完全にセットされると、印刷物ストッパー(12)が
上昇し、元の場所に上昇する。今まで仮集積部(13)に集
められた印刷物は排紙ベルトコンベア(16)と紙押さえコ
ロ(16a) 間を通過し後続の印刷物とともに補助パイル(1
8)上に集積される(図3(a) 参照)。
【0014】前記の補助パイル(18)上に順次印刷物が集
積するとパイルデリバリに設けた検知センサー(17c) が
印刷物の最上側面(T) を検知し、駆動モーター(80)に指
示が入り(図6参照)、シャフト(84)を回転させベベル
ギア(81,81) を介してネジシャフト(70,70,70,70) を回
転させて補助パイル(18)が集積トラブルを防ぐため適宜
下降するものである(図3(b) を参照)。
積するとパイルデリバリに設けた検知センサー(17c) が
印刷物の最上側面(T) を検知し、駆動モーター(80)に指
示が入り(図6参照)、シャフト(84)を回転させベベル
ギア(81,81) を介してネジシャフト(70,70,70,70) を回
転させて補助パイル(18)が集積トラブルを防ぐため適宜
下降するものである(図3(b) を参照)。
【0015】抜き取った印刷物の点検が終了すると、パ
イルデリバリ(20)の堆積した印刷物の一番上(印刷物の
抜き取った元の所)に戻し、復帰ボタンを押すと、まず
パイルデリバリの堆積した印刷物が、補助パイル(18)の
直く下まで上昇すると、補助パイルに設けた検知センサ
ー(17b) が台車上に堆積した印刷物の最上側面(S) を検
知して、図6に示したギアモーター(75)に指示が入り逆
回転し、ラックギア(78)に連結した補助パイルは後退し
ながら集積した印刷物を落下させる。後退が完了すると
駆動モーター(80)に指示が入りシャフト(84)を逆回転さ
せて、ネジシャフト(70,70,70,70) に沿って補助パイル
は上昇して元の位置に戻るものである(図4(a),(b) を
参照)。
イルデリバリ(20)の堆積した印刷物の一番上(印刷物の
抜き取った元の所)に戻し、復帰ボタンを押すと、まず
パイルデリバリの堆積した印刷物が、補助パイル(18)の
直く下まで上昇すると、補助パイルに設けた検知センサ
ー(17b) が台車上に堆積した印刷物の最上側面(S) を検
知して、図6に示したギアモーター(75)に指示が入り逆
回転し、ラックギア(78)に連結した補助パイルは後退し
ながら集積した印刷物を落下させる。後退が完了すると
駆動モーター(80)に指示が入りシャフト(84)を逆回転さ
せて、ネジシャフト(70,70,70,70) に沿って補助パイル
は上昇して元の位置に戻るものである(図4(a),(b) を
参照)。
【0016】
【発明の効果】本発明の自動スタックパイルデリバリ装
置は印刷物の点検のために一枚乃至数枚の印刷物を抜き
取る際、スタートボタンを押すことにより、印刷物スト
ッパーによって、印刷物の流れを変えるとともに印刷機
を停止することなく、排紙ベルトコンベア、補助パイル
機構によって、印刷物を汚したり、破損することなく、
点検のための印刷物を抜き取りすることができ、点検も
充分に時間をかけて行うことができ、又、抜き取った印
刷物の順番を狂わすことがなく元の所に間違いなく、容
易に印刷物を戻すことができる。又、点検終了後、復帰
ボタンを押すことにより連動した復帰機構により図1に
示すように、元の通常印刷状態に戻すことが容易にでき
る構成となっている自動スタックパイルデリバリ装置で
ある。
置は印刷物の点検のために一枚乃至数枚の印刷物を抜き
取る際、スタートボタンを押すことにより、印刷物スト
ッパーによって、印刷物の流れを変えるとともに印刷機
を停止することなく、排紙ベルトコンベア、補助パイル
機構によって、印刷物を汚したり、破損することなく、
点検のための印刷物を抜き取りすることができ、点検も
充分に時間をかけて行うことができ、又、抜き取った印
刷物の順番を狂わすことがなく元の所に間違いなく、容
易に印刷物を戻すことができる。又、点検終了後、復帰
ボタンを押すことにより連動した復帰機構により図1に
示すように、元の通常印刷状態に戻すことが容易にでき
る構成となっている自動スタックパイルデリバリ装置で
ある。
【0017】又従来の装置では複数のオペレーターを要
したが、自動スタックパイルデリバリ装置は起動ボタン
及び復帰ボタンでの連動機構によって、一名のオペレー
ターで、操作、印刷物点検ができるとともに、通常の印
刷中において、他の作業を進行することも可能な装置で
ある。
したが、自動スタックパイルデリバリ装置は起動ボタン
及び復帰ボタンでの連動機構によって、一名のオペレー
ターで、操作、印刷物点検ができるとともに、通常の印
刷中において、他の作業を進行することも可能な装置で
ある。
【図1】本発明による自動スタックパイルデリバリ装置
の構成を示す側面図である。
の構成を示す側面図である。
【図2】(a)本発明の自動スタックパイルデリバリ装
置の印刷物ストッパーの作動とパイルデリバリの印刷物
の下降を示す側面図である。(b)同補助パイルの前進
作動を示す側面図である。
置の印刷物ストッパーの作動とパイルデリバリの印刷物
の下降を示す側面図である。(b)同補助パイルの前進
作動を示す側面図である。
【図3】(a)同補助パイルに印刷物が集積されストッ
パーは上昇しパイルデリバリの印刷物が下降する状態を
示す側面図である。(b)同補助パイルが検知センサー
の検知によって下降作動する状態を示す側面図である。
パーは上昇しパイルデリバリの印刷物が下降する状態を
示す側面図である。(b)同補助パイルが検知センサー
の検知によって下降作動する状態を示す側面図である。
【図4】(a)同補助パイルが後退する状態を示す側面
図である。(b)同補助パイルの後退が完了し上昇する
状態を示す側面図である。
図である。(b)同補助パイルの後退が完了し上昇する
状態を示す側面図である。
【図5】本発明における補助パイルの構成を示す平面図
である。
である。
【図6】本発明における補助パイルの駆動機構を示す側
面図である。
面図である。
【図7】従来のパイルデリバリ装置を示す側面図であ
る。
る。
【図8】ジョガー装置を示す側面図である。
11 …ベルトコンベア 12 …印刷物ストッパー 13 …仮集積部 14 …突き当て 15 …搬送ローラー 15a…紙押さえコロ 16 …排紙ベルトコンベアー 16a…紙押さえコロ 17a、17b、17c…検知センサー 18 …補助パイル 19 …台車 20 …パイルデリバリ 21 …テープ状のベルト 22 …駆動ローラー 23 …排紙コンベアー駆動ローラー 30 …印刷物 50 …自動スタックパイルデリバリ装置 70 …ネジシャフト 71 …固定ガイド 72 …コロ 73 …タイミングベルト 73a…駆動モータータイミングベルト 75 …ギアモーター 76 …ピニオンギア 78 …ラックギア 80 …駆動モーター 81 …ベベルギア 82 …スプロケット 84 …シャフト 110…紙寄せ 111…ベルトコンベア 115…サバキ 120…パイルデリバリ 130…印刷物 170…検知センサー
Claims (1)
- 【請求項1】輪転印刷機などによって、印刷され所定寸
法にシートカットして、刺身状に一部がずれ重なった状
態でベルトコンベアにより搬送され、パイルに集積する
パイルデリバリ装置において、リング状の分割ローラ面
を、ベルト面上に突出するように装着してなる搬送ロー
ラーを備えたベルトコンベア先端の下段に、排紙ベルト
コンベアを設け、印刷物を下方向に排出する排出手段
と、前記ベルトコンベアと排紙ベルトコンベアの間に垂
直方向に上下動する印刷物ストッパーを設け、前記印刷
物ストッパーによって印刷物を仮集積する仮集積手段
と、前記ベルトコンベア下側に、前記印刷物ストッパー
に連動して、前後に平行移動及び上下動してなる櫛刃状
の補助パイルを設け、前記補助パイルに印刷物を集積及
び排出する手段を具備したことを特徴とする自動スタッ
クパイルデリバリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1503692A JPH05201608A (ja) | 1992-01-30 | 1992-01-30 | 自動スタックパイルデリバリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1503692A JPH05201608A (ja) | 1992-01-30 | 1992-01-30 | 自動スタックパイルデリバリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05201608A true JPH05201608A (ja) | 1993-08-10 |
Family
ID=11877613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1503692A Pending JPH05201608A (ja) | 1992-01-30 | 1992-01-30 | 自動スタックパイルデリバリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05201608A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09136757A (ja) * | 1995-11-13 | 1997-05-27 | Rengo Co Ltd | シートスタッカ |
| JP2010159144A (ja) * | 2009-01-09 | 2010-07-22 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 用紙処理装置及び画像形成システム |
| JP2012121706A (ja) * | 2010-12-09 | 2012-06-28 | Ricoh Co Ltd | 用紙積載装置及び画像形成システム |
| JP2017030946A (ja) * | 2015-08-04 | 2017-02-09 | キヤノン株式会社 | シート処理方法、シート処理装置及び画像形成装置 |
| JP2019064777A (ja) * | 2017-09-29 | 2019-04-25 | 株式会社プレッシオ | 紙葉類取り出し装置 |
| CN113443499A (zh) * | 2021-07-12 | 2021-09-28 | 贵州亚瑟顿环保科技有限公司 | 一种纸张自动化整平系统 |
-
1992
- 1992-01-30 JP JP1503692A patent/JPH05201608A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09136757A (ja) * | 1995-11-13 | 1997-05-27 | Rengo Co Ltd | シートスタッカ |
| JP2010159144A (ja) * | 2009-01-09 | 2010-07-22 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 用紙処理装置及び画像形成システム |
| JP2012121706A (ja) * | 2010-12-09 | 2012-06-28 | Ricoh Co Ltd | 用紙積載装置及び画像形成システム |
| JP2017030946A (ja) * | 2015-08-04 | 2017-02-09 | キヤノン株式会社 | シート処理方法、シート処理装置及び画像形成装置 |
| JP2019064777A (ja) * | 2017-09-29 | 2019-04-25 | 株式会社プレッシオ | 紙葉類取り出し装置 |
| CN113443499A (zh) * | 2021-07-12 | 2021-09-28 | 贵州亚瑟顿环保科技有限公司 | 一种纸张自动化整平系统 |
| CN113443499B (zh) * | 2021-07-12 | 2022-08-19 | 嘉兴市虹亚纱管纸业有限公司 | 一种纸张自动化整平系统 |
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