JPH0520165U - データーキヤリアーの構造 - Google Patents
データーキヤリアーの構造Info
- Publication number
- JPH0520165U JPH0520165U JP7429591U JP7429591U JPH0520165U JP H0520165 U JPH0520165 U JP H0520165U JP 7429591 U JP7429591 U JP 7429591U JP 7429591 U JP7429591 U JP 7429591U JP H0520165 U JPH0520165 U JP H0520165U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- communication coil
- data carrier
- outer case
- electronic module
- coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 239000000088 plastic resin Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案は、データーキャリアー内の電子部品
である通信用コイルの固定を確実に実施する事より、使
用時の振動等による通信用コイルと電子モジュールとの
接続点近傍のコイル素線の断線を防止する方法を提供す
るものである。 【構成】 図1に示すごとく、外装ケース内部の構造
を、通信用コイルボビンの機能をはたす外装ケース7構
造とした事により、直接外装ケース7に通信用コイル素
線8を巻き付ける事が出来るデーターキャリアーの構
造。 【効果】 使用時の振動等による通信用コイルと電子モ
ジュールとの接続点近傍のコイル用素線の断線を防止す
る事が実現し、作業環境等の良くない分野にもFA,O
Aの導入が可能と成り、その効果は広範囲に渡るもので
ある。
である通信用コイルの固定を確実に実施する事より、使
用時の振動等による通信用コイルと電子モジュールとの
接続点近傍のコイル素線の断線を防止する方法を提供す
るものである。 【構成】 図1に示すごとく、外装ケース内部の構造
を、通信用コイルボビンの機能をはたす外装ケース7構
造とした事により、直接外装ケース7に通信用コイル素
線8を巻き付ける事が出来るデーターキャリアーの構
造。 【効果】 使用時の振動等による通信用コイルと電子モ
ジュールとの接続点近傍のコイル用素線の断線を防止す
る事が実現し、作業環境等の良くない分野にもFA,O
Aの導入が可能と成り、その効果は広範囲に渡るもので
ある。
Description
【0001】
本考案は、通信用コイルを有するデーターキャリアーの構造に関するものであ る。
【0002】
従来、通信用コイルを有するデーターキャリアーは、図3に示すごとくプラス チック樹脂で成形された外装ケース5内の空間に、回路基板1上に電子部品2を 実装した電子モジュール3と通信用コイル4を入れ、その後、電子モジュール3 と通信用コイル4を接続し、外装ケース5を封止する構造が取られている。
【0003】
しかし上記のごときデーターキャリアーは、通信用コイルの固定が不完全な事 により、使用時の振動等によって通信用コイルと電子モジュールとの接続点近傍 のコイル素線が断線し、その機能を損なう問題があった。
【0004】 本考案の目的は、通信用コイルの固定を確実に実施する事より、使用時の振動 等による通信用コイルと電子モジュールとの接続点近傍のコイル素線の断線を防 止するデーターキャリアーの構造を提供するものである。
【0005】
上記目的を達成するため、コイル用素線を巻き付ける為の通信用コイルボビン と同様の機能をプラスチック樹脂で成形される外装ケース内部に一体で形成する 。この構造により、コイル用素線を外装ケースの通信用コイルボビンとしての役 割をはたしている部分に巻き付ける事が出来、通信用コイルの固定が実現される ものである。
【0006】
【作用】 本考案のデーターキャリアーの構造を用いることにより、通信用コイルが固定 されデーターキャリアー使用時の振動等による通信用コイルと電子モジュールと の接続点近傍のコイル用素線の断線が防止する事が可能と成った。
【0007】
以下本考案の実施例を図面に基づき説明する。図1は、本考案の実施例として のデーターキャリアーの構造図を示す。図1、に示すごとく本考案のデーターキ ャリアーは、プラスチック樹脂で成形される外装ケース内部の構造を、通信用コ イルボビンの機能をはたす外装ケース7、通信用コイル素線8、通信用コイル4 、回路基板1、電子部品2、電子モジュール3から構成される。
【0008】 図1に示すごとく本考案のデーターキャリアーは、プラスチック樹脂で成形さ れており、通信用コイルボビン7aが外装ケース7に一体成形されている。した がって直接外装ケース7に通信用コイル素線8を直接巻き付ける事が出来、外装 ケース7に固定された通信用コイル4が出来る。その後、通信用コイル4が組み 合わされた外装ケース7の内部に、回路基板1上に電子部品2を実装した電子モ ジュール3を入れ、電子モジュール3と通信用コイル4を接続後外装ケース7を 超音波溶着法を用いて封止する。
【0009】 この構造により、通信用コイル4が固定されデーターキャリアー使用時の振動 等による通信用コイル4と電子モジュール3との接続点近傍のコ イル用素線8の断線を防止する事を実現した。
【0010】
前記のごとく本考案のデーターキャリアー構造によれば、使用時の振動等によ る通信用コイルと電子モジュールとの接続点近傍のコイル用素線の断線を防止す る事が実現し、作業環境等の良くない分野にもFA,OAの導入が可能と成り、 その効果は広範囲に渡るものである。
【図1】本考案のデーターキャリアー断面構造図を示
す。
す。
【図2】本考案のデーターキャリアー外観図を示す。
【図3】従来のデーターキャリアー断面構造図を示す。
1 回路基板 2 電子部品 3 電子モジュール 4 通信用コイル 5 外装ケース 6 通信用コイルボビン 7 外装ケース 8 通信用コイル素線
Claims (2)
- 【請求項1】 回路基板上に電子部品を実装した電子モ
ジュールと、通信用コイルと、前記電子モジュールと通
信コイルを収納する外装ケースから構成されるデーター
キャリアーに於て、外装ケースに通信用コイルのボビン
を一体に成形した事を特徴とするデーターキャリアーの
構造。 - 【請求項2】 通信用コイルのボビンは、電子モジュー
ルを取り囲むように外装ケースに形成されたことを特徴
とする請求項1記載のデーターキャリアーの構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7429591U JPH0520165U (ja) | 1991-08-23 | 1991-08-23 | データーキヤリアーの構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7429591U JPH0520165U (ja) | 1991-08-23 | 1991-08-23 | データーキヤリアーの構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0520165U true JPH0520165U (ja) | 1993-03-12 |
Family
ID=13543011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7429591U Pending JPH0520165U (ja) | 1991-08-23 | 1991-08-23 | データーキヤリアーの構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0520165U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013117919A (ja) * | 2011-12-05 | 2013-06-13 | Toppan Forms Co Ltd | 収納ケース |
-
1991
- 1991-08-23 JP JP7429591U patent/JPH0520165U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013117919A (ja) * | 2011-12-05 | 2013-06-13 | Toppan Forms Co Ltd | 収納ケース |
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