JPH0520167Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0520167Y2 JPH0520167Y2 JP5024789U JP5024789U JPH0520167Y2 JP H0520167 Y2 JPH0520167 Y2 JP H0520167Y2 JP 5024789 U JP5024789 U JP 5024789U JP 5024789 U JP5024789 U JP 5024789U JP H0520167 Y2 JPH0520167 Y2 JP H0520167Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- umbrella
- arm
- rotating arm
- sub
- fishing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 4
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 2
- 229910001369 Brass Inorganic materials 0.000 description 2
- 241000276420 Lophius piscatorius Species 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 2
- 239000010951 brass Substances 0.000 description 2
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 2
- 241001609213 Carassius carassius Species 0.000 description 1
- 241000252233 Cyprinus carpio Species 0.000 description 1
- 241000755266 Kathetostoma giganteum Species 0.000 description 1
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、釣用傘ホルダーに係、特に釣用傘を
特定面に対して平行移動することのできるホルダ
ーに関する。
特定面に対して平行移動することのできるホルダ
ーに関する。
(従来の技術)
一般に、釣り用傘は太陽光や、雨を避けるため
に使用されている。そして、従来の傘を支持する
傘ホルダーは、船の縁に万力やクランプを取り付
けた後、その万力に固定し取り付けたりしてい
た。
に使用されている。そして、従来の傘を支持する
傘ホルダーは、船の縁に万力やクランプを取り付
けた後、その万力に固定し取り付けたりしてい
た。
(考案が解決しようとする課題)
ところで、このような従来の釣用傘の支持方法
においては、傘の面が斜めになつているため、雨
が吹き込んだり、風で傘が舞い上がつてしまうと
いう欠点が存在した。また、釣り人が竿の上げ下
ろしをする際に傘に当たつて邪魔になると云う欠
点があつた。
においては、傘の面が斜めになつているため、雨
が吹き込んだり、風で傘が舞い上がつてしまうと
いう欠点が存在した。また、釣り人が竿の上げ下
ろしをする際に傘に当たつて邪魔になると云う欠
点があつた。
本考案の目的は、上述した欠点に鑑み改良した
もので、餌の振込が容易であるとともに竿の上げ
下ろし、また、魚の取り込みをスムーズに行う事
の出来る釣用傘ホルダーを提供することにある。
もので、餌の振込が容易であるとともに竿の上げ
下ろし、また、魚の取り込みをスムーズに行う事
の出来る釣用傘ホルダーを提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本考案に係る釣用傘ホルダーは、基端部に環状
溝を有し、他端に副柱が挿脱可能な挿入穴が形成
された主柱と、先端に係止穴を有した副柱と、前
記副柱の係止穴に係止される回動腕と、該回動腕
に挿脱可能に形成され先端に釣用傘の係止部を有
した副腕とから構成され、前記主柱を万力の支持
ホルダーに回動自在に遊嵌するとともに前記回動
腕を副柱の係止穴に固定し、前記回動腕が主柱を
中心に回動可能に支持されると共に、該回動腕に
取付けられた副腕の係止部に傘を回動自在に支持
したものである。
溝を有し、他端に副柱が挿脱可能な挿入穴が形成
された主柱と、先端に係止穴を有した副柱と、前
記副柱の係止穴に係止される回動腕と、該回動腕
に挿脱可能に形成され先端に釣用傘の係止部を有
した副腕とから構成され、前記主柱を万力の支持
ホルダーに回動自在に遊嵌するとともに前記回動
腕を副柱の係止穴に固定し、前記回動腕が主柱を
中心に回動可能に支持されると共に、該回動腕に
取付けられた副腕の係止部に傘を回動自在に支持
したものである。
(作用)
この様に、本考案に係る釣用傘ホルダーは、傘
が副腕の先端支持部を中心に回動するので餌を振
り込む際や竿の一部が傘に当たつても、回転して
やり過ごすので邪魔になることもない。
が副腕の先端支持部を中心に回動するので餌を振
り込む際や竿の一部が傘に当たつても、回転して
やり過ごすので邪魔になることもない。
また、回動腕3が主柱1を中心に回動するので
餌を振り込む際や、魚を取り込む際に竿が邪魔に
なることもない。
餌を振り込む際や、魚を取り込む際に竿が邪魔に
なることもない。
更に、傘を低い位置でしかも垂直にセツトでき
るので、雨等が吹き込むことも少ない。
るので、雨等が吹き込むことも少ない。
(実施例)
以下、添付図面に従つて本考案の一実施例に付
いて説明する。第1図は、本考案の一実施例を示
す釣用傘ホルダーの使用状態を示す説明図、第2
図は、本考案の一実施例を示す主柱の正面図、第
3図は、本考案の一実施例を示す主柱の側面図、
第4図は、本考案の一実施例を示す回動腕の正面
図、第5図は、本考案の一実施例を示す回動腕の
側面図である。ここで、釣用傘ホルダーは、基端
部5に環状溝6を有し、他端に副柱2の細径部2
aが挿脱可能な挿入穴が形成された主柱1と、細
径部2aと係止部9を備え該係止部9に係止穴1
0を有した副柱2と、前記副柱2の係止穴10に
係止される回動腕3と、該回動腕3に挿脱可能に
形成され先端に釣用傘の係止部15を有した副腕
4等から構成されている。
いて説明する。第1図は、本考案の一実施例を示
す釣用傘ホルダーの使用状態を示す説明図、第2
図は、本考案の一実施例を示す主柱の正面図、第
3図は、本考案の一実施例を示す主柱の側面図、
第4図は、本考案の一実施例を示す回動腕の正面
図、第5図は、本考案の一実施例を示す回動腕の
側面図である。ここで、釣用傘ホルダーは、基端
部5に環状溝6を有し、他端に副柱2の細径部2
aが挿脱可能な挿入穴が形成された主柱1と、細
径部2aと係止部9を備え該係止部9に係止穴1
0を有した副柱2と、前記副柱2の係止穴10に
係止される回動腕3と、該回動腕3に挿脱可能に
形成され先端に釣用傘の係止部15を有した副腕
4等から構成されている。
主柱1は、第2図、第3図に示す様に全体が略
筒状に形成されており、環状溝6が刻設された基
端部5が嵌合されている。ここで、基端部5は、
無垢の真鍮等を切削して形成することができる。
基端部5が嵌合された主柱1の他端には、クラン
プ部7が形成されている。クランプ部7は、主柱
1より外径の大きな肉厚の鍔状に形成されてお
り、主柱1から連続した挿入穴に対して、垂直に
調整ネジ8が螺合されている。副柱2は、細径部
2aが前記の主柱1に係合するように構成される
とともに、先端に係止部9が固定されている。係
止部9には、略中央に副柱2の軸長手方向と垂直
に係止穴10が穿設されている。また、該係止穴
10内に先端が突出可能な固定ネジ11が螺合し
ている。固定ネジ11が螺合している固定ネジ1
1の大径部には、多数の溝が刻設されており、手
で自由に緩めたり締めたりすることができる。回
動腕3は、筒状の本体部3aと無垢の真鍮等を切
削して形成した基端部12と該基端部12の他端
に固定されたクランプ部13及びクランプ部13
に挿脱自在に挿入された副腕4とから構成されて
いる。ここで、基端部12は、先端部が面取りさ
れており、係止穴10に嵌合可能な寸法となつて
いる。クランプ部13は、回動腕3の外径より大
きな外径を有した肉厚の鍔状に形成されており、
回動腕3から連続した穴3bに対して垂直な調節
ネジ14が螺合されている。一方、副腕4は、外
穴3bに挿入可能な、支竿部4aと係止部15と
から構成されている。係止部15は、傘保持筒1
6と傘支持環17と支え板18とからなり、傘支
持環17には、螺子19が前記傘保持筒16を貫
く穴に垂直に螺合している。支え板18は、傘支
持環17が自由に回転するとともに、下に脱落す
るのを防止している。つまり、傘支持環17は、
係止部15の本体にビス20,20で固定されて
いる。ここで、傘支持環17は、円筒状の突起1
7aが立設されており、支え板18の穴に回動自
在に遊嵌されている。
筒状に形成されており、環状溝6が刻設された基
端部5が嵌合されている。ここで、基端部5は、
無垢の真鍮等を切削して形成することができる。
基端部5が嵌合された主柱1の他端には、クラン
プ部7が形成されている。クランプ部7は、主柱
1より外径の大きな肉厚の鍔状に形成されてお
り、主柱1から連続した挿入穴に対して、垂直に
調整ネジ8が螺合されている。副柱2は、細径部
2aが前記の主柱1に係合するように構成される
とともに、先端に係止部9が固定されている。係
止部9には、略中央に副柱2の軸長手方向と垂直
に係止穴10が穿設されている。また、該係止穴
10内に先端が突出可能な固定ネジ11が螺合し
ている。固定ネジ11が螺合している固定ネジ1
1の大径部には、多数の溝が刻設されており、手
で自由に緩めたり締めたりすることができる。回
動腕3は、筒状の本体部3aと無垢の真鍮等を切
削して形成した基端部12と該基端部12の他端
に固定されたクランプ部13及びクランプ部13
に挿脱自在に挿入された副腕4とから構成されて
いる。ここで、基端部12は、先端部が面取りさ
れており、係止穴10に嵌合可能な寸法となつて
いる。クランプ部13は、回動腕3の外径より大
きな外径を有した肉厚の鍔状に形成されており、
回動腕3から連続した穴3bに対して垂直な調節
ネジ14が螺合されている。一方、副腕4は、外
穴3bに挿入可能な、支竿部4aと係止部15と
から構成されている。係止部15は、傘保持筒1
6と傘支持環17と支え板18とからなり、傘支
持環17には、螺子19が前記傘保持筒16を貫
く穴に垂直に螺合している。支え板18は、傘支
持環17が自由に回転するとともに、下に脱落す
るのを防止している。つまり、傘支持環17は、
係止部15の本体にビス20,20で固定されて
いる。ここで、傘支持環17は、円筒状の突起1
7aが立設されており、支え板18の穴に回動自
在に遊嵌されている。
次に、以上のように構成された釣用傘ホルダー
の使用方法について説明する。第1図は、釣用傘
ホルダーの使用状態を示す側面図である。まず、
第1図に示す如く、万力21を船の後端にクラン
プする。次に、クランプした万力21の保持部2
3に主柱1の基端部5を挿入する。基端部5を挿
入した後、蝶ナツト22を手で締め付け、環状溝
6に遊嵌するようセツトする。従つて、主柱1
は、万力21に対して自由に回動することができ
る。
の使用方法について説明する。第1図は、釣用傘
ホルダーの使用状態を示す側面図である。まず、
第1図に示す如く、万力21を船の後端にクラン
プする。次に、クランプした万力21の保持部2
3に主柱1の基端部5を挿入する。基端部5を挿
入した後、蝶ナツト22を手で締め付け、環状溝
6に遊嵌するようセツトする。従つて、主柱1
は、万力21に対して自由に回動することができ
る。
主柱1に挿入された副柱2は、釣り人の使用す
る椅子の高さや、座高にあわせて調整した後、調
整ネジ8で固定する。次に、係止部9に穿設され
た係止穴10に回動腕3の基端部12を挿入した
後、固定ネジ11を締め付けて固定する。一方、
副腕4もクランプ部13を調整することにより、
横腕全体の長さを調整できる。したがつて、この
様に組立ると回動腕3は主柱1を中心に回動可能
に支持される。
る椅子の高さや、座高にあわせて調整した後、調
整ネジ8で固定する。次に、係止部9に穿設され
た係止穴10に回動腕3の基端部12を挿入した
後、固定ネジ11を締め付けて固定する。一方、
副腕4もクランプ部13を調整することにより、
横腕全体の長さを調整できる。したがつて、この
様に組立ると回動腕3は主柱1を中心に回動可能
に支持される。
副腕4の先端に設けられた係止部15の傘保持
筒16に傘の柄を上から差し込み螺子19を六角
レンチを使用して締め付ける。この時、螺子19
は、頭が完全に没するまでねじ込む。このように
すると、傘は、傘支持環17により螺子19で固
定されので、自由に回転するが、上下左右に移動
することはない。したがつて、傘は、回動腕3に
取付けられた副腕4の係止部15に回動自在に支
持される。この様な、釣用傘ホルダーによれば、
傘を船面(水面)に対して垂直に支える事ができ
る。従つて、雨等が横から吹き込む事が少ない。
筒16に傘の柄を上から差し込み螺子19を六角
レンチを使用して締め付ける。この時、螺子19
は、頭が完全に没するまでねじ込む。このように
すると、傘は、傘支持環17により螺子19で固
定されので、自由に回転するが、上下左右に移動
することはない。したがつて、傘は、回動腕3に
取付けられた副腕4の係止部15に回動自在に支
持される。この様な、釣用傘ホルダーによれば、
傘を船面(水面)に対して垂直に支える事ができ
る。従つて、雨等が横から吹き込む事が少ない。
このため、釣りに全神経を集中させることがで
きる。更に、餌を濡らさずに済むので、餌のバラ
ケ調整が困難なヘラ鮒等に最適である。
きる。更に、餌を濡らさずに済むので、餌のバラ
ケ調整が困難なヘラ鮒等に最適である。
また、振込や、取り込みの際には、釣用傘ホル
ダーの腕全体を万力21に取り付けられた主柱1
を中心に回動腕3が回動して傘を横へ移動できる
ので邪魔になることもない。傘自体も、柄を中心
に自由に回転するように支持されているので傘の
縁に釣り竿が当たつても支障となることはない。
ダーの腕全体を万力21に取り付けられた主柱1
を中心に回動腕3が回動して傘を横へ移動できる
ので邪魔になることもない。傘自体も、柄を中心
に自由に回転するように支持されているので傘の
縁に釣り竿が当たつても支障となることはない。
尚、本考案は、以上の実施例に限定されること
なく、種々の設計変更が可能である。
なく、種々の設計変更が可能である。
(考案の効果)
以上のように構成された本考案の釣用傘ホルダ
ーによれば、釣用傘自体がその軸を中心に回転す
ることができるので、竿の上げ下ろしの邪魔にな
る事がない。また、傘の位置を低くセツトする事
ができるので雨等の吹き込みを防ぐ事ができる。
更に、練り餌を濡らさずに済むので餌の調整等、
管理が容易である。特に、餌の管理に微妙な注意
を要するへら鮒釣りにおいては重要である。ま
た、傘を保持した回動腕が主柱1を中心に回転す
るので、餌の振込や竿の上げ下げが容易である。
更にまた、本考案の釣用傘ホルダーは、丈夫であ
るため壊れ難い。
ーによれば、釣用傘自体がその軸を中心に回転す
ることができるので、竿の上げ下ろしの邪魔にな
る事がない。また、傘の位置を低くセツトする事
ができるので雨等の吹き込みを防ぐ事ができる。
更に、練り餌を濡らさずに済むので餌の調整等、
管理が容易である。特に、餌の管理に微妙な注意
を要するへら鮒釣りにおいては重要である。ま
た、傘を保持した回動腕が主柱1を中心に回転す
るので、餌の振込や竿の上げ下げが容易である。
更にまた、本考案の釣用傘ホルダーは、丈夫であ
るため壊れ難い。
第1図は、本考案の一実施例を示す釣用傘ホル
ダーの使用状態を示す説明図、第2図は、本考案
の一実施例を示す主柱の正面図、第3図は、本考
案の一実施例を示す主柱の側面図、第4図は、本
考案の一実施例を示す回動腕の正面図、第5図
は、本考案の一実施例を示す回動腕の側面図であ
る。 1……主柱、2……副柱、3……回動腕、4…
…副腕、5……基端部、6……環状溝、7……ク
ランプ部、8……調整ネジ、9……係止部、10
……係止穴、11……固定ネジ、12……基端
部、13……クランプ部、14……調節ネジ、1
5……係止部、16……傘保持筒、17……傘支
持環、18……支え板、19……螺子、20……
ビス、21……万力、22……蝶ナツト、23…
…保持部。
ダーの使用状態を示す説明図、第2図は、本考案
の一実施例を示す主柱の正面図、第3図は、本考
案の一実施例を示す主柱の側面図、第4図は、本
考案の一実施例を示す回動腕の正面図、第5図
は、本考案の一実施例を示す回動腕の側面図であ
る。 1……主柱、2……副柱、3……回動腕、4…
…副腕、5……基端部、6……環状溝、7……ク
ランプ部、8……調整ネジ、9……係止部、10
……係止穴、11……固定ネジ、12……基端
部、13……クランプ部、14……調節ネジ、1
5……係止部、16……傘保持筒、17……傘支
持環、18……支え板、19……螺子、20……
ビス、21……万力、22……蝶ナツト、23…
…保持部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 基端部に環状溝を有し、他端に副柱が挿脱可能
な挿入穴が形成された主柱と、 先端に係止穴を有した副柱と、 前記副柱の係止穴に係止される回動腕と、 該回動腕に挿脱可能に形成され先端に釣用傘の
係止部を有した副腕とから構成され、 前記主柱を万力の支持ホルダーに回動自在に遊
嵌するとともに前記回動腕を副柱の係止穴に固定
し、前記回動腕が主柱を中心に回動可能に支持さ
れると共に、該回動腕に取付けられた副腕の係止
部に傘を回動自在に支持したことを特徴とする釣
用傘ホルダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5024789U JPH0520167Y2 (ja) | 1989-05-01 | 1989-05-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5024789U JPH0520167Y2 (ja) | 1989-05-01 | 1989-05-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02143023U JPH02143023U (ja) | 1990-12-04 |
| JPH0520167Y2 true JPH0520167Y2 (ja) | 1993-05-26 |
Family
ID=31568630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5024789U Expired - Lifetime JPH0520167Y2 (ja) | 1989-05-01 | 1989-05-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0520167Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-05-01 JP JP5024789U patent/JPH0520167Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02143023U (ja) | 1990-12-04 |
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