JPH0520168A - メモリ管理方法 - Google Patents
メモリ管理方法Info
- Publication number
- JPH0520168A JPH0520168A JP17150491A JP17150491A JPH0520168A JP H0520168 A JPH0520168 A JP H0520168A JP 17150491 A JP17150491 A JP 17150491A JP 17150491 A JP17150491 A JP 17150491A JP H0520168 A JPH0520168 A JP H0520168A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 75
- 238000007726 management method Methods 0.000 claims description 65
- 239000003550 marker Substances 0.000 claims description 7
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
Abstract
(57)【要約】
【目的】 領域解放処理を行なわずに消滅したプロセス
が確保したメモリを再利用することにある。 【構成】 使用領域確保手段17では、プロセスからの
領域確保要求により領域確保手段を使い領域ブロックを
取得し、その領域ブロックを要求元のプロセスのプロセ
ス管理ブロックの使用領域管理ブロックによって管理さ
れている領域ブロックのリストに繋ぐ。使用領域解放手
段18では、プロセスからの領域確保要求により領域ブ
ロックを要求元のプロセスのプロセス管理ブロックの使
用領域管理ブロックによって管理されている領域ブロッ
クのリストから外し、その領域ブロックを前記領域確保
手段を使い未使用状態にする。使用領域強制解放手段1
9では、プロセス終了検出手段14によってプロセスの
終了が通知されると、そのプロセスのプロセス管理ブロ
ックの使用領域管理ブロックによって管理されている領
域ブロックのリスト上のすべての領域ブロックを使用領
域確保手段17を使い未使用状態にする。
が確保したメモリを再利用することにある。 【構成】 使用領域確保手段17では、プロセスからの
領域確保要求により領域確保手段を使い領域ブロックを
取得し、その領域ブロックを要求元のプロセスのプロセ
ス管理ブロックの使用領域管理ブロックによって管理さ
れている領域ブロックのリストに繋ぐ。使用領域解放手
段18では、プロセスからの領域確保要求により領域ブ
ロックを要求元のプロセスのプロセス管理ブロックの使
用領域管理ブロックによって管理されている領域ブロッ
クのリストから外し、その領域ブロックを前記領域確保
手段を使い未使用状態にする。使用領域強制解放手段1
9では、プロセス終了検出手段14によってプロセスの
終了が通知されると、そのプロセスのプロセス管理ブロ
ックの使用領域管理ブロックによって管理されている領
域ブロックのリスト上のすべての領域ブロックを使用領
域確保手段17を使い未使用状態にする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はメモリ管理方法に関し、
特に、情報処理システムにおけるメモリ管理方法に関す
る。
特に、情報処理システムにおけるメモリ管理方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来のメモリ管理方法は、メモリ管理対
象領域を領域ブロックにより分割管理している。使用さ
れていない領域を持つ領域ブロックはリストを構成し、
未使用領域管理ブロックにより管理されている。
象領域を領域ブロックにより分割管理している。使用さ
れていない領域を持つ領域ブロックはリストを構成し、
未使用領域管理ブロックにより管理されている。
【0003】領域確保要求が生じた場合には、要求され
た大きさの領域を持つ領域ブロックを使用されていない
領域を持つ領域ブロックのリストから外し、その領域の
位置を返却、または、要求された大きさの領域を持つ領
域ブロックがリストに存在しない場合には、要求された
大きさ以上の大きさの領域を持つ領域ブロックを分割し
て、その領域の位置を返却している。
た大きさの領域を持つ領域ブロックを使用されていない
領域を持つ領域ブロックのリストから外し、その領域の
位置を返却、または、要求された大きさの領域を持つ領
域ブロックがリストに存在しない場合には、要求された
大きさ以上の大きさの領域を持つ領域ブロックを分割し
て、その領域の位置を返却している。
【0004】領域解放要求が生じた場合には、要求され
た領域を持つ領域ブロックを使用されていない領域を持
つ領域ブロックのリストに連結し、隣接する領域ブロッ
クが存在するならばその領域ブロックを併合している。
た領域を持つ領域ブロックを使用されていない領域を持
つ領域ブロックのリストに連結し、隣接する領域ブロッ
クが存在するならばその領域ブロックを併合している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のメモリ
管理方法は、領域確保要求により切り出された領域の管
理はプロセスに委ねられるため、プロセスが領域解放要
求を行なわずに消滅した場合は、そのプロセスにより管
理されている領域を再使用できなくなるという欠点があ
る。
管理方法は、領域確保要求により切り出された領域の管
理はプロセスに委ねられるため、プロセスが領域解放要
求を行なわずに消滅した場合は、そのプロセスにより管
理されている領域を再使用できなくなるという欠点があ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、メモリを使用
状況別に管理するための領域ブロックを有するメモリ管
理対象領域と、使用されていない領域を持つ領域ブロッ
クのリストを管理している未使用領域管理ブロックと、
プロセスごとに存在し、起動されているプロセスに関す
る情報を保持するプロセス管理ブロックと、領域確保要
求により領域ブロックを未使用領域管理ブロックによっ
て管理されている領域ブロックのリストから外し、その
領域ブロックを使用可能状態にする領域確保手段と、領
域解放要求により領域ブロックを未使用領域管理ブロッ
クによって管理されている領域ブロックのリストに繋
ぎ、その領域ブロックを未使用状態にする領域解放手段
と、プロセスの終了を検出するプロセス終了検出手段と
を具備する情報処理システムのメモリ管理方法におい
て、前記プロセス管理ブロック上に、そのプロセス管理
ブロックにより識別されるプロセスが使用している領域
を持つ領域ブロックのリストを管理する使用領域管理ブ
ロックを設け、プロセスからの領域確保要求により前記
領域確保手段を使い領域ブロックを取得し、その領域ブ
ロックを要求元のプロセスのプロセス管理ブロックの使
用領域管理ブロックによって管理されている領域ブロッ
クのリストに繋ぐ使用領域確保手段と、プロセスからの
領域確保要求により領域ブロックを要求元のプロセスの
プロセス管理ブロックの使用領域管理ブロックによって
管理されている領域ブロックのリストから外し、その領
域ブロックを前記領域確保手段を使い未使用状態にする
使用領域解放手段と、前記プロセス終了検出手段によっ
てプロセスの終了が通知されると、そのプロセスのプロ
セス管理ブロックの使用領域管理ブロックによって管理
されている領域ブロックのリスト上のすべての領域ブロ
ックを前記使用領域確保手段を使い未使用状態にする使
用領域強制解放手段とを実行することを特徴とするもの
である。
状況別に管理するための領域ブロックを有するメモリ管
理対象領域と、使用されていない領域を持つ領域ブロッ
クのリストを管理している未使用領域管理ブロックと、
プロセスごとに存在し、起動されているプロセスに関す
る情報を保持するプロセス管理ブロックと、領域確保要
求により領域ブロックを未使用領域管理ブロックによっ
て管理されている領域ブロックのリストから外し、その
領域ブロックを使用可能状態にする領域確保手段と、領
域解放要求により領域ブロックを未使用領域管理ブロッ
クによって管理されている領域ブロックのリストに繋
ぎ、その領域ブロックを未使用状態にする領域解放手段
と、プロセスの終了を検出するプロセス終了検出手段と
を具備する情報処理システムのメモリ管理方法におい
て、前記プロセス管理ブロック上に、そのプロセス管理
ブロックにより識別されるプロセスが使用している領域
を持つ領域ブロックのリストを管理する使用領域管理ブ
ロックを設け、プロセスからの領域確保要求により前記
領域確保手段を使い領域ブロックを取得し、その領域ブ
ロックを要求元のプロセスのプロセス管理ブロックの使
用領域管理ブロックによって管理されている領域ブロッ
クのリストに繋ぐ使用領域確保手段と、プロセスからの
領域確保要求により領域ブロックを要求元のプロセスの
プロセス管理ブロックの使用領域管理ブロックによって
管理されている領域ブロックのリストから外し、その領
域ブロックを前記領域確保手段を使い未使用状態にする
使用領域解放手段と、前記プロセス終了検出手段によっ
てプロセスの終了が通知されると、そのプロセスのプロ
セス管理ブロックの使用領域管理ブロックによって管理
されている領域ブロックのリスト上のすべての領域ブロ
ックを前記使用領域確保手段を使い未使用状態にする使
用領域強制解放手段とを実行することを特徴とするもの
である。
【0007】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0008】図1は本発明の一実施例のメモリ管理方法
が適用される情報処理システムの構成図である。この情
報処理システムは、未使用領域管理ブロック11と、プ
ロセス管理ブロック12と、メモリ管理対象領域13
と、プロセス終了検出手段14と、領域確保手段15
と、領域解放手段16と、使用領域確保手段17と、使
用領域解放手段18と、使用領域強制解放手段19とを
具備する。
が適用される情報処理システムの構成図である。この情
報処理システムは、未使用領域管理ブロック11と、プ
ロセス管理ブロック12と、メモリ管理対象領域13
と、プロセス終了検出手段14と、領域確保手段15
と、領域解放手段16と、使用領域確保手段17と、使
用領域解放手段18と、使用領域強制解放手段19とを
具備する。
【0009】プロセス管理ブロック12は使用領域強制
解放手段19を有する。プロセス管理ブロック12は、
使用領域管理ブロック121を有する。メモリ管理対象
領域13は、領域ブロック131を有する。領域ブロッ
ク131は、標識1311と、領域サイズ1312と、
領域リスト1313と、領域1314と、標識1315
と、領域サイズ1316とを有する。標識1311およ
び標識1315は、領域1314が使用中か未使用状態
かを示し、隣接する領域ブロック131の状態を判断す
るために領域ブロック131の先頭と末尾に存在する。
領域サイズ1312および領域サイズ1316は、領域
1314の大きさを示し、隣接する領域ブロック131
の大きさを判断するために標識1311および領域サイ
ズ1312の直後に存在する。領域1314は、プロセ
スに対して提供されるメモリである。
解放手段19を有する。プロセス管理ブロック12は、
使用領域管理ブロック121を有する。メモリ管理対象
領域13は、領域ブロック131を有する。領域ブロッ
ク131は、標識1311と、領域サイズ1312と、
領域リスト1313と、領域1314と、標識1315
と、領域サイズ1316とを有する。標識1311およ
び標識1315は、領域1314が使用中か未使用状態
かを示し、隣接する領域ブロック131の状態を判断す
るために領域ブロック131の先頭と末尾に存在する。
領域サイズ1312および領域サイズ1316は、領域
1314の大きさを示し、隣接する領域ブロック131
の大きさを判断するために標識1311および領域サイ
ズ1312の直後に存在する。領域1314は、プロセ
スに対して提供されるメモリである。
【0010】図2は、未使用領域の管理例を示す図であ
る。未使用の標識1311および標識1315を含む領
域ブロック131は、リストを構成している。領域リス
ト1313は、リスト上の領域ブロック131を示す。
未使用領域管理ブロック11は、リスト上の先頭の領域
ブロック131を示す。
る。未使用の標識1311および標識1315を含む領
域ブロック131は、リストを構成している。領域リス
ト1313は、リスト上の領域ブロック131を示す。
未使用領域管理ブロック11は、リスト上の先頭の領域
ブロック131を示す。
【0011】図3は、使用領域を管理例を示す図であ
る。使用中の標識1311および標識1315を含む領
域ブロック131は、メモリ確保要求を行なったプロセ
スごとのリストを構成している。領域リスト1313
は、リスト上の次の領域ブロック313を示す。使用領
域管理ブロック121は、リスト上の領域ブロック13
1を示す。
る。使用中の標識1311および標識1315を含む領
域ブロック131は、メモリ確保要求を行なったプロセ
スごとのリストを構成している。領域リスト1313
は、リスト上の次の領域ブロック313を示す。使用領
域管理ブロック121は、リスト上の領域ブロック13
1を示す。
【0012】領域確保手段15は、呼び出されると未使
用領域管理ブロック11が示す領域ブロック131のリ
ストから要求された大きさの領域ブロック131を外
す、または、要求された大きさの領域1314を持つ領
域ブロック131が存在しない場合には要求された大き
さ以上の大きさの領域1314を持つ領域ブロック13
1を分割して要求された大きさの領域1314を持つ領
域ブロック131を生成する。領域確保手段15は、取
得した領域ブロック131の標識1311および標識1
315を使用中に変更し、その領域ブロック131の位
置を返却する。
用領域管理ブロック11が示す領域ブロック131のリ
ストから要求された大きさの領域ブロック131を外
す、または、要求された大きさの領域1314を持つ領
域ブロック131が存在しない場合には要求された大き
さ以上の大きさの領域1314を持つ領域ブロック13
1を分割して要求された大きさの領域1314を持つ領
域ブロック131を生成する。領域確保手段15は、取
得した領域ブロック131の標識1311および標識1
315を使用中に変更し、その領域ブロック131の位
置を返却する。
【0013】プロセスが領域確保要求を行なった場合に
は、使用領域確保手段17が領域確保手段15を呼び出
し、領域確保要求を行なったプロセスのプロセス管理ブ
ロック12に含まれる使用領域管理ブロック121が示
すリストに取得した領域ブロック131を接続した後、
領域1314の位置を返却する。
は、使用領域確保手段17が領域確保手段15を呼び出
し、領域確保要求を行なったプロセスのプロセス管理ブ
ロック12に含まれる使用領域管理ブロック121が示
すリストに取得した領域ブロック131を接続した後、
領域1314の位置を返却する。
【0014】領域解放手段16は、呼び出されると取得
した領域ブロック131の標識1311および標識13
15を未使用に変更し、未使用領域管理ブロック11が
示す領域ブロック131のリストに取得した領域ブロッ
ク131を接続する。メモリ解放要求の対象の領域ブロ
ック131と隣接する領域ブロック131の標識131
1および標識1315が未使用であれば1つの領域ブロ
ック131に併合される。
した領域ブロック131の標識1311および標識13
15を未使用に変更し、未使用領域管理ブロック11が
示す領域ブロック131のリストに取得した領域ブロッ
ク131を接続する。メモリ解放要求の対象の領域ブロ
ック131と隣接する領域ブロック131の標識131
1および標識1315が未使用であれば1つの領域ブロ
ック131に併合される。
【0015】プロセスが領域解放要求を行なった場合に
は、使用領域解放手段18は領域解放要求を行なったプ
ロセスのプロセス管理ブロック12に含まれる使用領域
管理ブロック121が示す領域ブロック131のリスト
から解放要求された領域1314を持つ領域ブロック1
31を外し、領域解放手段16を呼び出す。
は、使用領域解放手段18は領域解放要求を行なったプ
ロセスのプロセス管理ブロック12に含まれる使用領域
管理ブロック121が示す領域ブロック131のリスト
から解放要求された領域1314を持つ領域ブロック1
31を外し、領域解放手段16を呼び出す。
【0016】プロセスが消滅する場合には、プロセス終
了検出手段14は使用領域強制解放手段19を呼び出
す。使用領域強制解放手段19は呼び出されると、消滅
するプロセスのプロセス管理ブロック12に含まれるプ
ロセス管理ブロック121が示す領域ブロック131の
リスト上のすべての領域ブロック131をリストから外
し、領域解放手段16を呼び出す。
了検出手段14は使用領域強制解放手段19を呼び出
す。使用領域強制解放手段19は呼び出されると、消滅
するプロセスのプロセス管理ブロック12に含まれるプ
ロセス管理ブロック121が示す領域ブロック131の
リスト上のすべての領域ブロック131をリストから外
し、領域解放手段16を呼び出す。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、メモリ
の使用状態をプロセスごとに管理することにより、領域
解放処理を行なわずに消滅したプロセスが確保したメモ
リを再利用できる効果を奏する。
の使用状態をプロセスごとに管理することにより、領域
解放処理を行なわずに消滅したプロセスが確保したメモ
リを再利用できる効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例が適用された情報処理システ
ムの構成図である。
ムの構成図である。
【図2】本発明の一実施例における未使用領域の管理例
を示す図である。
を示す図である。
【図3】本発明の一実施例における使用領域の管理例を
示す図である。
示す図である。
11 未使用領域管理ブロック
12 プロセス管理ブロック
13 メモリ管理対象領域
14 プロセス終了検出手段
15 領域確保手段
16 領域解放手段
17 使用領域確保手段
18 使用領域解放手段
19 使用領域強制解放手段
121 使用領域管理ブロック
131 領域ブロック
1311 標識
1312 領域サイズ
1313 領域リスト
1314 領域
1315 標識
1316 領域サイズ
Claims (2)
- 【請求項1】 メモリを使用状況別に管理するための領
域ブロックを有するメモリ管理対象領域と、使用されて
いない領域を持つ領域ブロックのリストを管理している
未使用領域管理ブロックと、プロセスごとに存在し、起
動されているプロセスに関する情報を保持するプロセス
管理ブロックと、領域確保要求により領域ブロックを未
使用領域管理ブロックによって管理されている領域ブロ
ックのリストから外し、その領域ブロックを使用可能状
態にする領域確保手段と、領域解放要求により領域ブロ
ックを未使用領域管理ブロックによって管理されている
領域ブロックのリストに繋ぎ、その領域ブロックを未使
用状態にする領域解放手段と、プロセスの終了を検出す
るプロセス終了検出手段とを具備する情報処理システム
のメモリ管理方法において、 前記プロセス管理ブロック上に、そのプロセス管理ブロ
ックにより識別されるプロセスが使用している領域を持
つ領域ブロックのリストを管理する使用領域管理ブロッ
クを設け、 プロセスからの領域確保要求により前記領域確保手段を
使い領域ブロックを取得し、その領域ブロックを要求元
のプロセスのプロセス管理ブロックの使用領域管理ブロ
ックによって管理されている領域ブロックのリストに繋
ぐ使用領域確保手段と、 プロセスからの領域確保要求により領域ブロックを要求
元のプロセスのプロセス管理ブロックの使用領域管理ブ
ロックによって管理されている領域ブロックのリストか
ら外し、その領域ブロックを前記領域確保手段を使い未
使用状態にする使用領域解放手段と、 前記プロセス終了検出手段によってプロセスの終了が通
知されると、そのプロセスのプロセス管理ブロックの使
用領域管理ブロックによって管理されている領域ブロッ
クのリスト上のすべての領域ブロックを前記使用領域確
保手段を使い未使用状態にする使用領域強制解放手段と
を実行することを特徴とするメモリ管理方法。 - 【請求項2】 領域が使用中か未使用状態かを示し、隣
接する領域ブロックの状態を判断するために領域ブロッ
クの先頭と末尾に標識を存在させ、領域の大きさを示
し、隣接する領域ブロックの大きさを判断するために前
記標識および前記領域サイズの直後に領域サイズおよび
領域サイズを存在させ、前記領域は、プロセスに対して
提供されるようにしたことを特徴とする請求項1記載の
メモリ管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17150491A JPH0520168A (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | メモリ管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17150491A JPH0520168A (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | メモリ管理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0520168A true JPH0520168A (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=15924336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17150491A Pending JPH0520168A (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | メモリ管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0520168A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09305418A (ja) * | 1996-05-15 | 1997-11-28 | Nec Corp | 共有メモリ管理方式 |
| JP2009181466A (ja) * | 2008-01-31 | 2009-08-13 | Canon Inc | 半導体露光装置及びその制御方法、及びコンピュータプログラム |
| JP2014206871A (ja) * | 2013-04-12 | 2014-10-30 | 富士通株式会社 | 制御方法、制御装置、制御プログラム、および記録媒体 |
-
1991
- 1991-07-12 JP JP17150491A patent/JPH0520168A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09305418A (ja) * | 1996-05-15 | 1997-11-28 | Nec Corp | 共有メモリ管理方式 |
| JP2009181466A (ja) * | 2008-01-31 | 2009-08-13 | Canon Inc | 半導体露光装置及びその制御方法、及びコンピュータプログラム |
| JP2014206871A (ja) * | 2013-04-12 | 2014-10-30 | 富士通株式会社 | 制御方法、制御装置、制御プログラム、および記録媒体 |
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