JPH0520168Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0520168Y2 JPH0520168Y2 JP1985035645U JP3564585U JPH0520168Y2 JP H0520168 Y2 JPH0520168 Y2 JP H0520168Y2 JP 1985035645 U JP1985035645 U JP 1985035645U JP 3564585 U JP3564585 U JP 3564585U JP H0520168 Y2 JPH0520168 Y2 JP H0520168Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toothbrush
- colored
- transparent
- dyes
- colors
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Brushes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、スチレン−アクリルニトリル共重合
樹脂、またはポリカーボネート樹脂で成形された
歯ブラシなどにおいて、ハンドルの一部または全
体を同色または異色のアントラキノン系分散染料
を用いて重ねて染色することにより、透明性を有
するとともに混合色や濃淡差等の色調変化も実現
した歯ブラシに関する。
樹脂、またはポリカーボネート樹脂で成形された
歯ブラシなどにおいて、ハンドルの一部または全
体を同色または異色のアントラキノン系分散染料
を用いて重ねて染色することにより、透明性を有
するとともに混合色や濃淡差等の色調変化も実現
した歯ブラシに関する。
従来、歯ブラシの着色は、例えば実開昭54−
50672号公報に示される如く、原材料である合成
樹脂材料に顔料、または染料を予め混合し、合成
樹脂を任意の色に着色した後、この合成樹脂材料
を所定の金型の全体もしくは所定箇所に流し込む
ことにより、単色、あるいは複数色に着色した歯
ブラシを得ている。
50672号公報に示される如く、原材料である合成
樹脂材料に顔料、または染料を予め混合し、合成
樹脂を任意の色に着色した後、この合成樹脂材料
を所定の金型の全体もしくは所定箇所に流し込む
ことにより、単色、あるいは複数色に着色した歯
ブラシを得ている。
これら歯ブラシは、着色が成形前にされるの
で、多色の成形品は製造コストが高価になり、し
かも複雑な模様を形成することが困難で、または
成形前の合成樹脂材料を予め着色することから、
同色の歯ブラシを大量生産するのには適するもの
の、少量単位の歯ブラシを安価に作ることができ
ない問題があつた。
で、多色の成形品は製造コストが高価になり、し
かも複雑な模様を形成することが困難で、または
成形前の合成樹脂材料を予め着色することから、
同色の歯ブラシを大量生産するのには適するもの
の、少量単位の歯ブラシを安価に作ることができ
ない問題があつた。
他方、歯ブラシ本体が形成された後に、その表
面に着色されてなるものもあるが、これは、塗色
によるものであるから、不透明で清潔感、清涼感
に乏しく、また、前述の歯ブラシと同様、複雑な
模様を形成することが困難であり、多くは全体が
同一色で着色されているのみで変化に乏しい問題
を有している。
面に着色されてなるものもあるが、これは、塗色
によるものであるから、不透明で清潔感、清涼感
に乏しく、また、前述の歯ブラシと同様、複雑な
模様を形成することが困難であり、多くは全体が
同一色で着色されているのみで変化に乏しい問題
を有している。
本考案は、スチレン−アクリルニトリル共重合
樹脂、または、ポリカーボネート樹脂で成形され
た透明歯ブラシのハンドルの一部又は全部に、ア
ントラキノン系分散染料の重ね合わせ染色により
濃淡差をもつ透明着色部、あるいは2色以上の透
明着色部を設けることにより、清潔感や清涼感を
有し、且つ混合色や濃淡差等の色調変化を有する
変化に富んだ歯ブラシを提供することを目的と
し、加えてこのような個性的な歯ブラシを少量単
位で安価に提供せんとするものである。
樹脂、または、ポリカーボネート樹脂で成形され
た透明歯ブラシのハンドルの一部又は全部に、ア
ントラキノン系分散染料の重ね合わせ染色により
濃淡差をもつ透明着色部、あるいは2色以上の透
明着色部を設けることにより、清潔感や清涼感を
有し、且つ混合色や濃淡差等の色調変化を有する
変化に富んだ歯ブラシを提供することを目的と
し、加えてこのような個性的な歯ブラシを少量単
位で安価に提供せんとするものである。
本考案の実施例を第1図に基づいて説明する
と、1はスチレン−アクリルニトリル共重合樹脂
で成形された透明の歯ブラシ本体2と植毛部3に
植えられた植毛4からなる歯ブラシであり、その
形状は長板状である。歯ブラシ本体2はポリカー
ボネート樹脂で形成することも可能である。5は
歯ブラシ1のハンドルで、6は、このハンドル5
の植毛部3側に、アントラキノン系分散染料で着
色された青色着色部であり、7はハンドル5の前
記青色着色部6の残りの部分に形成された染色着
色部である。
と、1はスチレン−アクリルニトリル共重合樹脂
で成形された透明の歯ブラシ本体2と植毛部3に
植えられた植毛4からなる歯ブラシであり、その
形状は長板状である。歯ブラシ本体2はポリカー
ボネート樹脂で形成することも可能である。5は
歯ブラシ1のハンドルで、6は、このハンドル5
の植毛部3側に、アントラキノン系分散染料で着
色された青色着色部であり、7はハンドル5の前
記青色着色部6の残りの部分に形成された染色着
色部である。
この歯ブラシは次のとおり形成されている。す
なわち、まずスチレン−アクリルニトリル共重合
樹脂で長板状の透明成形品として、植毛4が植設
される前の歯ブラシ本体2が成形される。次に、
この透明な歯ブラシ本体2が植毛部3を上方にし
て適当な吊り下げ具で支持される。そして、この
吊り下げられた歯ブラシ本体2は、アントラキノ
ン系分散染料の青色染料とベンジルアルコールと
よりなる染剤が80℃前後に加温された染浴中に、
ハンドル5の基端側から長さl1の部分が浸され
る。このとき、染剤は緩やかに攪拌され、このこ
とにより、均一な染色が行なわれる。この染浴中
に浸された歯ブラシ本体2は、3〜4分後に引き
上げられて、水洗後約50℃の熱風により乾燥させ
られる。次に、このようにして得られた歯ブラ
シ、即ち、基端側から長さl1部分が青色に着色さ
れた歯ブラシ本体2は、今度はハンドル基端側か
ら長さl2の部分を赤色のアントラキノン系分散染
料を含んだ染剤中に、前記青色の着色時と同様に
して浸されることによつて青色着色部の上に赤色
の染料が重ねて染色され、その後、乾燥させられ
る。アントラキノン系分散染料はスチレン−アク
リルニトリル共重合樹脂およびポリカーボネート
樹脂に対して染み込むようにしてこれら樹脂を染
色するので、染色後の歯ブラシは青色着色部も、
青色青色部に赤色染料を重ねた部分も共に透明性
を維持している。
なわち、まずスチレン−アクリルニトリル共重合
樹脂で長板状の透明成形品として、植毛4が植設
される前の歯ブラシ本体2が成形される。次に、
この透明な歯ブラシ本体2が植毛部3を上方にし
て適当な吊り下げ具で支持される。そして、この
吊り下げられた歯ブラシ本体2は、アントラキノ
ン系分散染料の青色染料とベンジルアルコールと
よりなる染剤が80℃前後に加温された染浴中に、
ハンドル5の基端側から長さl1の部分が浸され
る。このとき、染剤は緩やかに攪拌され、このこ
とにより、均一な染色が行なわれる。この染浴中
に浸された歯ブラシ本体2は、3〜4分後に引き
上げられて、水洗後約50℃の熱風により乾燥させ
られる。次に、このようにして得られた歯ブラ
シ、即ち、基端側から長さl1部分が青色に着色さ
れた歯ブラシ本体2は、今度はハンドル基端側か
ら長さl2の部分を赤色のアントラキノン系分散染
料を含んだ染剤中に、前記青色の着色時と同様に
して浸されることによつて青色着色部の上に赤色
の染料が重ねて染色され、その後、乾燥させられ
る。アントラキノン系分散染料はスチレン−アク
リルニトリル共重合樹脂およびポリカーボネート
樹脂に対して染み込むようにしてこれら樹脂を染
色するので、染色後の歯ブラシは青色着色部も、
青色青色部に赤色染料を重ねた部分も共に透明性
を維持している。
このようにしてハンドル5の基端側から長さl2
の部分は、青色と赤色の染料が混合された結果、
紫色着色部7となる。そして、ハンドル5の長さ
l1から長さl2を除いた部分は青色着色部6とな
り、色調の変化した多彩な歯ブラシが得られる。
紫色着色部7と青色着色部6とは共に透明状態を
維持し、且つ着色されていない植毛部3付近は成
形時の無色透明状態をそのまま維持しているか
ら、全体として歯ブラシ本体2は透明感を維持し
ながら3色の色彩を有する着色歯ブラシが形成さ
れる。このようにして多色に着色された後、植毛
部3に植毛4が形成されて歯ブラシ1が構成され
るものである。なお、植毛4は染色前に形成して
も、同様な歯ブラシが得られる。
の部分は、青色と赤色の染料が混合された結果、
紫色着色部7となる。そして、ハンドル5の長さ
l1から長さl2を除いた部分は青色着色部6とな
り、色調の変化した多彩な歯ブラシが得られる。
紫色着色部7と青色着色部6とは共に透明状態を
維持し、且つ着色されていない植毛部3付近は成
形時の無色透明状態をそのまま維持しているか
ら、全体として歯ブラシ本体2は透明感を維持し
ながら3色の色彩を有する着色歯ブラシが形成さ
れる。このようにして多色に着色された後、植毛
部3に植毛4が形成されて歯ブラシ1が構成され
るものである。なお、植毛4は染色前に形成して
も、同様な歯ブラシが得られる。
本実施例の歯ブラシ1は、一色で染色した部分
である歯ブラシ本体2の長さl1部分の上に他色で
ある赤色のアントラキノン系分散染料を重ねて透
明性を維持しながら染色することによつて、歯ブ
ラシ本体2の長さl2部分を紫色に着色したもので
あるから、透明性を有する複数色が容易に実現で
き、かつ、その着色する部分の範囲も染浴への浸
漬深さを代えることによつて任意に変更すること
ができるから、種々に着色した歯ブラシをコスト
を上昇させることなく少量単位で作製することが
できる。
である歯ブラシ本体2の長さl1部分の上に他色で
ある赤色のアントラキノン系分散染料を重ねて透
明性を維持しながら染色することによつて、歯ブ
ラシ本体2の長さl2部分を紫色に着色したもので
あるから、透明性を有する複数色が容易に実現で
き、かつ、その着色する部分の範囲も染浴への浸
漬深さを代えることによつて任意に変更すること
ができるから、種々に着色した歯ブラシをコスト
を上昇させることなく少量単位で作製することが
できる。
そして、着色部も非着色部も共に透明状態を維
持しており、歯ブラシは全体として透明性を有し
ているから、清潔感並びに清涼感を有する歯ブラ
シが提供でき、特に本実施例では、口中に入れる
部分である植毛部3には全く着色を施していない
ことから、清潔感、清涼感は一層強調される。
持しており、歯ブラシは全体として透明性を有し
ているから、清潔感並びに清涼感を有する歯ブラ
シが提供でき、特に本実施例では、口中に入れる
部分である植毛部3には全く着色を施していない
ことから、清潔感、清涼感は一層強調される。
尚、本実施例では、青色着色部6と紫色着色部
7を形成したが他の色を用いることもできる。ま
た、例えば、歯ブラシ本体2の長さl1部分を赤色
染料で染色したうえ、歯ブラシ本体2の長さl2部
分に同色系の染料を重ねて染色することにより、
歯ブラシ本体2の長さl2部分を濃い赤色となし、
残る部分を薄い赤色となして、着色部を同色系で
濃淡差を有するものとなすこともできる。
7を形成したが他の色を用いることもできる。ま
た、例えば、歯ブラシ本体2の長さl1部分を赤色
染料で染色したうえ、歯ブラシ本体2の長さl2部
分に同色系の染料を重ねて染色することにより、
歯ブラシ本体2の長さl2部分を濃い赤色となし、
残る部分を薄い赤色となして、着色部を同色系で
濃淡差を有するものとなすこともできる。
第2図は本考案の他の実施例を示し、この実施
例において、ハンドル5の長さl3部分が赤色着色
部8として形成されているが、赤色着色部8内に
は、長さl4の範囲でハンドル本体2の周面に傾斜
して流れる異色又は同色で濃淡差を有する帯状模
様9を形成した場合である。
例において、ハンドル5の長さl3部分が赤色着色
部8として形成されているが、赤色着色部8内に
は、長さl4の範囲でハンドル本体2の周面に傾斜
して流れる異色又は同色で濃淡差を有する帯状模
様9を形成した場合である。
この実施例における赤色青色部8は次のように
形成されている。すなわち、歯ブラシ本体2は、
前述の実施例と同様に形成され透明状態を維持し
ている。次に、染剤に浸す前において、歯ブラシ
本体2の長さl4部分を包囲可能で、かつ、貼付可
能なテープ等を使用して、このテープ等に対し帯
状模様9に対応する部分を切抜いておき、歯ブラ
シ本体2に貼り付ける。そして、染色は、前述の
実施例と同様で歯ブラシ本体2の長さl3部分に行
なつたのち、前記テープ等を剥離させる。この結
果、テープによつて被覆された部分は重ね染色さ
れず、帯状に切り抜いた部分のみが重ね染色され
るので、歯ブラシ本体2に異色又は同色で濃淡差
を有する帯状模様9を含んだ赤色着色部8を形成
することが可能である。
形成されている。すなわち、歯ブラシ本体2は、
前述の実施例と同様に形成され透明状態を維持し
ている。次に、染剤に浸す前において、歯ブラシ
本体2の長さl4部分を包囲可能で、かつ、貼付可
能なテープ等を使用して、このテープ等に対し帯
状模様9に対応する部分を切抜いておき、歯ブラ
シ本体2に貼り付ける。そして、染色は、前述の
実施例と同様で歯ブラシ本体2の長さl3部分に行
なつたのち、前記テープ等を剥離させる。この結
果、テープによつて被覆された部分は重ね染色さ
れず、帯状に切り抜いた部分のみが重ね染色され
るので、歯ブラシ本体2に異色又は同色で濃淡差
を有する帯状模様9を含んだ赤色着色部8を形成
することが可能である。
この実施例の歯ブラシ1は、帯状模様9を有す
る歯ブラシ本体2を得ることができ、従来では困
難とされていた形状の模様、たとえば、文字、数
字等、の形成が容易に可能であるから、コストを
上昇させることなく、種々の色、模様を有する歯
ブラシを提供することができるものである。
る歯ブラシ本体2を得ることができ、従来では困
難とされていた形状の模様、たとえば、文字、数
字等、の形成が容易に可能であるから、コストを
上昇させることなく、種々の色、模様を有する歯
ブラシを提供することができるものである。
本考案の歯ブラシは、スチレン−アクリルニト
リル共重合樹脂、または、ポリカーボネート樹脂
で成形された透明歯ブラシのハンドルの一部又は
全部に、アントラキノン系分散染料の重ね合わせ
染色による透明着色部を設けているので、清潔
感、清涼感を有する歯ブラシが提供できるととも
に、透明着色部は重ね合わせ染色により複数色と
なしたりあるいは同色系による濃淡差を有するも
のとなせるので、変化に富んだ色調を有する歯ブ
ラシを得ることができる。また着色範囲や、模様
等の設定も自由であり、極めて多彩な歯ブラシが
簡単に作製できる。
リル共重合樹脂、または、ポリカーボネート樹脂
で成形された透明歯ブラシのハンドルの一部又は
全部に、アントラキノン系分散染料の重ね合わせ
染色による透明着色部を設けているので、清潔
感、清涼感を有する歯ブラシが提供できるととも
に、透明着色部は重ね合わせ染色により複数色と
なしたりあるいは同色系による濃淡差を有するも
のとなせるので、変化に富んだ色調を有する歯ブ
ラシを得ることができる。また着色範囲や、模様
等の設定も自由であり、極めて多彩な歯ブラシが
簡単に作製できる。
そして、本考案は従来の歯ブラシのように原材
料である合成樹脂材料に予め染料を混合して着色
するのではなく、成形後の歯ブラシに対して個別
に行うものであるから、変化に富んだ個性的な歯
ブラシを少量単位にしかも低コストで作製するこ
とが可能となる。
料である合成樹脂材料に予め染料を混合して着色
するのではなく、成形後の歯ブラシに対して個別
に行うものであるから、変化に富んだ個性的な歯
ブラシを少量単位にしかも低コストで作製するこ
とが可能となる。
そして、アントラキノン系分散染料はスチレン
−アクリルニトリル共重合樹脂やポリカーボネー
ト樹脂に対して染み込ますようにして染色するこ
とができるから、これら樹脂を透明状態を維持し
ながら染色することは容易である。
−アクリルニトリル共重合樹脂やポリカーボネー
ト樹脂に対して染み込ますようにして染色するこ
とができるから、これら樹脂を透明状態を維持し
ながら染色することは容易である。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は正面
図、第2図は他の実施例の背面図である。 1……歯ブラシ、2……歯ブラシ本体、5……
ハンドル、6……青色着色部、7……紫色着色
部、8……赤色着色部。
図、第2図は他の実施例の背面図である。 1……歯ブラシ、2……歯ブラシ本体、5……
ハンドル、6……青色着色部、7……紫色着色
部、8……赤色着色部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) スチレン−アクリルニトリル共重合樹脂、ま
たは、ポリカーボネート樹脂で成形された透明
歯ブラシのハンドルの一部又は全部に、アント
ラキノン系分散染料の重ね合わせ染色により濃
淡差をもつ透明着色部、あるいは2色以上の透
明着色部を設けたことを特徴とする歯ブラシ。 (2) 透明着色部は、異色系染料の重ね合わせによ
つて2色以上の色となした実用新案登録請求の
範囲第1項記載の歯ブラシ。 (3) 透明着色部は、同色系染料の重ね合わせによ
つて同色で濃淡差を有するものとなした実用新
案登録請求の範囲第1項記載の歯ブラシ。 (4) 透明着色部には異色系染料同士の重ね合わせ
による異色模様あるいは同色系染料同士の重ね
合わせによる濃淡模様を付してなる実用新案登
録請求の範囲第1項記載の歯ブラシ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985035645U JPH0520168Y2 (ja) | 1985-03-12 | 1985-03-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985035645U JPH0520168Y2 (ja) | 1985-03-12 | 1985-03-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61151523U JPS61151523U (ja) | 1986-09-19 |
| JPH0520168Y2 true JPH0520168Y2 (ja) | 1993-05-26 |
Family
ID=30540115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985035645U Expired - Lifetime JPH0520168Y2 (ja) | 1985-03-12 | 1985-03-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0520168Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5450672U (ja) * | 1977-09-09 | 1979-04-07 | ||
| JPS5937965B2 (ja) * | 1980-03-26 | 1984-09-13 | 株式会社ビ−ブランド・メディコ−デンタル | 歯ブラシ |
-
1985
- 1985-03-12 JP JP1985035645U patent/JPH0520168Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61151523U (ja) | 1986-09-19 |
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