JPH05201737A - 平坦なガラスの処理用機械 - Google Patents
平坦なガラスの処理用機械Info
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- JPH05201737A JPH05201737A JP3239656A JP23965691A JPH05201737A JP H05201737 A JPH05201737 A JP H05201737A JP 3239656 A JP3239656 A JP 3239656A JP 23965691 A JP23965691 A JP 23965691A JP H05201737 A JPH05201737 A JP H05201737A
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- Japan
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- glass
- tool
- machine
- flat glass
- cutting
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Links
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B33/00—Severing cooled glass
- C03B33/02—Cutting or splitting sheet glass or ribbons; Apparatus or machines therefor
- C03B33/04—Cutting or splitting in curves, especially for making spectacle lenses
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24C—ABRASIVE OR RELATED BLASTING WITH PARTICULATE MATERIAL
- B24C1/00—Methods for use of abrasive blasting for producing particular effects; Use of auxiliary equipment in connection with such methods
- B24C1/04—Methods for use of abrasive blasting for producing particular effects; Use of auxiliary equipment in connection with such methods for treating only selected parts of a surface, e.g. for carving stone or glass
- B24C1/045—Methods for use of abrasive blasting for producing particular effects; Use of auxiliary equipment in connection with such methods for treating only selected parts of a surface, e.g. for carving stone or glass for cutting
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26F—PERFORATING; PUNCHING; CUTTING-OUT; STAMPING-OUT; SEVERING BY MEANS OTHER THAN CUTTING
- B26F3/00—Severing by means other than cutting; Apparatus therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
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- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ガラス板の切断と成形とを同時に並行して行
うディジタル制御式機械を提供する。 【構成】 ガラス3は水に懸濁された研摩剤のジェット
を用いて切断される。受けタンクがガラス3に関して反
対側に配置される。この受けタンクは工具9と共に移動
可能に構成されるか、或いはガラス板3を支持するテー
ブル5の一部として一体的に構成される。二つの工程、
即ち切断および成形(研削)が同期して行われる。ま
た、従来の切断工程で必要とされたガラスの破壊ステー
ションが不要となる。
うディジタル制御式機械を提供する。 【構成】 ガラス3は水に懸濁された研摩剤のジェット
を用いて切断される。受けタンクがガラス3に関して反
対側に配置される。この受けタンクは工具9と共に移動
可能に構成されるか、或いはガラス板3を支持するテー
ブル5の一部として一体的に構成される。二つの工程、
即ち切断および成形(研削)が同期して行われる。ま
た、従来の切断工程で必要とされたガラスの破壊ステー
ションが不要となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はガラス板をディジタル制
御によって所定の輪郭に切断および成形することに関す
る。
御によって所定の輪郭に切断および成形することに関す
る。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】家具
に通常使われるガラスのように平坦あるいは凸面をなす
ガラス物体を大量に製造することが望まれる場合、また
は、自動車産業において用いられるガラスのように反り
を付けたり焼きなましたり積層させたりする処理が引き
続き行われる平坦あるいは凸面のガラス物体を大量に製
造することが望まれる場合、これらの種々の操作を自動
的に実施する機械が使用される。これらの操作は、まず
平坦なガラス板を“ブランク”と称される多角形の輪郭
に切断する操作と、次いでこのブランクの縁部を成形工
程中に研削して丸まった輪郭を有する形状にブランクを
形成する操作とを含む。本発明はこれらの二つの操作、
即ち所定の寸法に切断する操作と成形操作とに関する。
に通常使われるガラスのように平坦あるいは凸面をなす
ガラス物体を大量に製造することが望まれる場合、また
は、自動車産業において用いられるガラスのように反り
を付けたり焼きなましたり積層させたりする処理が引き
続き行われる平坦あるいは凸面のガラス物体を大量に製
造することが望まれる場合、これらの種々の操作を自動
的に実施する機械が使用される。これらの操作は、まず
平坦なガラス板を“ブランク”と称される多角形の輪郭
に切断する操作と、次いでこのブランクの縁部を成形工
程中に研削して丸まった輪郭を有する形状にブランクを
形成する操作とを含む。本発明はこれらの二つの操作、
即ち所定の寸法に切断する操作と成形操作とに関する。
【0003】工具と一体的な案内部に機械的に従動する
テンプレートを使用する代りにマイクロプロセッサから
の指示に基づいてガラス板を切断および成形する工具を
使用することが公知であり、このマイクロプロセッサの
メモリにはガラスに対して工具を移動させるのに必要な
すべての情報、即ち明確に規定された速度と経路のプロ
グラムが記憶されている。また、二つの異なる工具、即
ち切断用の工具と成形用の工具とを相対的に同じように
移動するようにディジタル制御により移動させることが
公知であり、これらの二つの工具は二つのガラス板に対
して運動するように機械的に連接されており、二つのガ
ラス板もまた互いに機械的に連結されていて工具とガラ
ス間の相対的な運動を部分的に担えるようになってい
る。これにより、ブランク上への切断線のけがきと、既
に切断された第2のガラス板の縁部の研削とが同時に行
われる。しかしながら上述の二つの操作の間に中間の操
作、即ちけがかれたガラスを切断する操作が従来のよう
に実施されなければならない。この切断操作は、既にけ
がかれたけがき線とブランクの縁との間に半径方向の切
断線をけがく段階と、次いでブレーキング(破壊)と称
されるように機械的作用により切断線を開口させる段階
と、最後にガラス板の周辺から破片を排出する段階との
三つの段階を含む。このようにして準備された第1のガ
ラス板は次いで成形ステーションに移送されることがで
きる。
テンプレートを使用する代りにマイクロプロセッサから
の指示に基づいてガラス板を切断および成形する工具を
使用することが公知であり、このマイクロプロセッサの
メモリにはガラスに対して工具を移動させるのに必要な
すべての情報、即ち明確に規定された速度と経路のプロ
グラムが記憶されている。また、二つの異なる工具、即
ち切断用の工具と成形用の工具とを相対的に同じように
移動するようにディジタル制御により移動させることが
公知であり、これらの二つの工具は二つのガラス板に対
して運動するように機械的に連接されており、二つのガ
ラス板もまた互いに機械的に連結されていて工具とガラ
ス間の相対的な運動を部分的に担えるようになってい
る。これにより、ブランク上への切断線のけがきと、既
に切断された第2のガラス板の縁部の研削とが同時に行
われる。しかしながら上述の二つの操作の間に中間の操
作、即ちけがかれたガラスを切断する操作が従来のよう
に実施されなければならない。この切断操作は、既にけ
がかれたけがき線とブランクの縁との間に半径方向の切
断線をけがく段階と、次いでブレーキング(破壊)と称
されるように機械的作用により切断線を開口させる段階
と、最後にガラス板の周辺から破片を排出する段階との
三つの段階を含む。このようにして準備された第1のガ
ラス板は次いで成形ステーションに移送されることがで
きる。
【0004】従って、本発明の目的はこの中間の段階を
単純化して中間の段階をほぼなくすことにある。
単純化して中間の段階をほぼなくすことにある。
【0005】換言すれば本発明による工程では、タイプ
の変更時に繊細なセッティングを必要とする破壊操作を
実施することなしに、第1のガラス板の切断と、即に切
断された第2のガラス板の研削とを同時に行うことが可
能になる。斯くして、本発明はタイプの変更時における
不利点を受けることなく、ディジタル制御のあらゆる利
点を利用することができる。マイクロプロセッサに必要
な指示情報を与えると共に機械上の装置にわずかな修正
を施すことが必要なだけである。
の変更時に繊細なセッティングを必要とする破壊操作を
実施することなしに、第1のガラス板の切断と、即に切
断された第2のガラス板の研削とを同時に行うことが可
能になる。斯くして、本発明はタイプの変更時における
不利点を受けることなく、ディジタル制御のあらゆる利
点を利用することができる。マイクロプロセッサに必要
な指示情報を与えると共に機械上の装置にわずかな修正
を施すことが必要なだけである。
【0006】機械的処理およびコンピュータ処理によっ
て、ブランク上に切断線をけがくための機械と切断され
たガラスの縁部を研削するための機械とを結合すること
が公知である。これらの二つの作業ステーション間にお
いて第3の自動化装置によってガラスを切断することが
可能である。欧州特許第0,217,658号にはこの
ような3重のディジタル制御式機械が記載されている。
この機械は切断操作用のカッタおよび成形操作用の溝付
きダイアモンドホイールのような従来の工具を有してい
る。3個のガラスが同時に処理される。即ち、カッタに
よってブランク上に所望の形状の切断線が形成され、そ
の輪郭形状が既にけがかれたブランク上に更に半径方向
の切断線がけがかれて周辺の廃棄部分の破壊および排出
が行われ、最後に所望の形状に切断されたガラスの縁部
が研削される。
て、ブランク上に切断線をけがくための機械と切断され
たガラスの縁部を研削するための機械とを結合すること
が公知である。これらの二つの作業ステーション間にお
いて第3の自動化装置によってガラスを切断することが
可能である。欧州特許第0,217,658号にはこの
ような3重のディジタル制御式機械が記載されている。
この機械は切断操作用のカッタおよび成形操作用の溝付
きダイアモンドホイールのような従来の工具を有してい
る。3個のガラスが同時に処理される。即ち、カッタに
よってブランク上に所望の形状の切断線が形成され、そ
の輪郭形状が既にけがかれたブランク上に更に半径方向
の切断線がけがかれて周辺の廃棄部分の破壊および排出
が行われ、最後に所望の形状に切断されたガラスの縁部
が研削される。
【0007】第1および第3のガラスは下側支持ビーム
と一体的なテーブルによって夫々支持される。また第1
の切削工具と成形工具とが結合される。斯くしてこれら
の工具は共通の上側ビーム上に懸架されると共に、これ
らの工具の作用点が常に共通の上側ビームの同一点に関
して垂直方向に位置するようにサーボ機構によって装着
あるいは作動される。
と一体的なテーブルによって夫々支持される。また第1
の切削工具と成形工具とが結合される。斯くしてこれら
の工具は共通の上側ビーム上に懸架されると共に、これ
らの工具の作用点が常に共通の上側ビームの同一点に関
して垂直方向に位置するようにサーボ機構によって装着
あるいは作動される。
【0008】斯くして、一方においてガラス群が共に結
合されると共に他方において工具群が共に結合されると
いう二重の条件から引き出される結果として、ガラス群
が作業の開始に先立って対応する場所に位置せしめられ
れば、得られる形状と望まれる形状との満足すべき一致
を単一のコンピュータプログラミングによって得ること
ができる。工具群とガラス板群との相対運動は水平平面
内において互いに直交する2方向の移動、即ち共通の上
側ビームの長手方向の移動(x軸)と下側支持ビームの
横方向の移動(y軸)とによって得られる。工具群、特
に研削ホイールは、作用点の良好な位置決めが保証され
るようにサーボモータによって移動されることができ、
この作用点は共通の上側ビームに関して不変の位置にあ
ると共に正規の方向を向いている(研削ホイールの作用
点と研削ホイールの中心とを結ぶ直線は作用点における
ガラス板の輪郭の接線に対しほぼ垂直をなさなければな
らない。)。しかしながらこの従来技術では、半径方向
の切断線の形成と廃棄部分の破壊および排出とからなる
中間段階が、たとえ同一の機械の中間ステーションに配
置されたとしても、第1および第3のステーションと完
全に無関係のプログラミングと一連の機械的操作とを必
要とする。
合されると共に他方において工具群が共に結合されると
いう二重の条件から引き出される結果として、ガラス群
が作業の開始に先立って対応する場所に位置せしめられ
れば、得られる形状と望まれる形状との満足すべき一致
を単一のコンピュータプログラミングによって得ること
ができる。工具群とガラス板群との相対運動は水平平面
内において互いに直交する2方向の移動、即ち共通の上
側ビームの長手方向の移動(x軸)と下側支持ビームの
横方向の移動(y軸)とによって得られる。工具群、特
に研削ホイールは、作用点の良好な位置決めが保証され
るようにサーボモータによって移動されることができ、
この作用点は共通の上側ビームに関して不変の位置にあ
ると共に正規の方向を向いている(研削ホイールの作用
点と研削ホイールの中心とを結ぶ直線は作用点における
ガラス板の輪郭の接線に対しほぼ垂直をなさなければな
らない。)。しかしながらこの従来技術では、半径方向
の切断線の形成と廃棄部分の破壊および排出とからなる
中間段階が、たとえ同一の機械の中間ステーションに配
置されたとしても、第1および第3のステーションと完
全に無関係のプログラミングと一連の機械的操作とを必
要とする。
【0009】更に、研摩剤パウダが懸濁された液体ジェ
ット、通常は水ジェットを用いて種々の材料、特に平坦
なガラスを切断する技術が公知である。頂部から底部に
向けて突出する狭いノズルが用いられ、水および懸濁さ
れた研摩剤パウダが1×10 9 パスカルを越える非常に
高い圧力で噴射される。このノズルはガラス表面の近傍
に配置され、限定された幅、即ち約1mmに亘って、か
つ、厚いガラスの場合でもガラスの全厚に亘って材料を
除去することを可能ならしめる。ノズルとガラスとを相
対運動させることによって所望の線を得ることができ
る。このような装置に関する最も困難な点は、ガラスを
貫通してきた強力なジェットを機械的および音響的に無
力化させる点にある。一般的にこのジェットの前方かつ
下方にはかなりの深さまで水で満たされた大きなタンク
が配置され、この水の深さは水と研摩剤のジェットがタ
ンクの底に到達する前にそのエネルギを吸収するのに十
分な深さになっている。なぜならば、もしそうしなけれ
ば損傷が引き起こされるかもしれないからである。他の
場合において、特にノズルが移動可能であって固定され
たガラスの上方を移動する場合には、表面は小さいが深
さはかなり深い特別な容器がガラスの反対側に位置する
ようにノズルに機械的に固定される。例えば欧州特許出
願第223,372号に、このようにジェットの運動エ
ネルギを吸収すると共に発生した騒音を消音する装置が
開示されている。
ット、通常は水ジェットを用いて種々の材料、特に平坦
なガラスを切断する技術が公知である。頂部から底部に
向けて突出する狭いノズルが用いられ、水および懸濁さ
れた研摩剤パウダが1×10 9 パスカルを越える非常に
高い圧力で噴射される。このノズルはガラス表面の近傍
に配置され、限定された幅、即ち約1mmに亘って、か
つ、厚いガラスの場合でもガラスの全厚に亘って材料を
除去することを可能ならしめる。ノズルとガラスとを相
対運動させることによって所望の線を得ることができ
る。このような装置に関する最も困難な点は、ガラスを
貫通してきた強力なジェットを機械的および音響的に無
力化させる点にある。一般的にこのジェットの前方かつ
下方にはかなりの深さまで水で満たされた大きなタンク
が配置され、この水の深さは水と研摩剤のジェットがタ
ンクの底に到達する前にそのエネルギを吸収するのに十
分な深さになっている。なぜならば、もしそうしなけれ
ば損傷が引き起こされるかもしれないからである。他の
場合において、特にノズルが移動可能であって固定され
たガラスの上方を移動する場合には、表面は小さいが深
さはかなり深い特別な容器がガラスの反対側に位置する
ようにノズルに機械的に固定される。例えば欧州特許出
願第223,372号に、このようにジェットの運動エ
ネルギを吸収すると共に発生した騒音を消音する装置が
開示されている。
【0010】他の特別な工程は、特に、平坦なガラスを
所定の形状に切断することを目指しており、仏国特許第
2,570,637号には、所定の輪郭形状に従って移
動する研摩剤入りの液体ジェットによって、粗い形状を
なすガラス板(ブランク)を切断することが提案されて
いる。これは、高圧ノズルに機械的に連結された光学式
センサによって倣われるテンプレートによって実現され
る。或る限定された場合には、このように所定の形状に
切断された平坦なガラス部材を提供する装置は、他にい
かなる機械的処理も施されずに反りを付ける操作および
/または焼きなまし操作を受けることができるはめ込み
ガラスを供給することができる。しかしながら縁部の品
質は通常不十分である。例えば自動車の摺動可能なサイ
ドパネルの場合には、切断された縁部を他の機械上で実
施される第2の成形操作によって丸めることが必要であ
る。従って各パネルは取り上げられて他の場所に移送さ
れなければならない。これらのすべての取扱操作は高価
なものにつくと共に生産工程にとって厄介なものとな
る。
所定の形状に切断することを目指しており、仏国特許第
2,570,637号には、所定の輪郭形状に従って移
動する研摩剤入りの液体ジェットによって、粗い形状を
なすガラス板(ブランク)を切断することが提案されて
いる。これは、高圧ノズルに機械的に連結された光学式
センサによって倣われるテンプレートによって実現され
る。或る限定された場合には、このように所定の形状に
切断された平坦なガラス部材を提供する装置は、他にい
かなる機械的処理も施されずに反りを付ける操作および
/または焼きなまし操作を受けることができるはめ込み
ガラスを供給することができる。しかしながら縁部の品
質は通常不十分である。例えば自動車の摺動可能なサイ
ドパネルの場合には、切断された縁部を他の機械上で実
施される第2の成形操作によって丸めることが必要であ
る。従って各パネルは取り上げられて他の場所に移送さ
れなければならない。これらのすべての取扱操作は高価
なものにつくと共に生産工程にとって厄介なものとな
る。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、多角形形状に
基づく明瞭に画定された輪郭を得るための設備と、この
輪郭の縁部を研削するための作業ステーションと、ガラ
スに対して同じ相対運動をするように切断工具および研
削工具を移動させる移動手段と、完全な手順を行わせる
ためのディジタル制御手段とを具備し、所定の輪郭が水
ジェット式切断工具によって形成される、平坦なガラス
の処理用機械を提案する。好ましくは水ジェット式切断
工具は工具の移動手段に対して固定された位置を有す
る。切断工具はガラスの反対側に配置された受けタンク
と協働することが可能である。全体的に言って、切断中
にガラスを支持する機械的手段は引っ込み可能になって
いる。更に、工具と受けタンクとを連結する連結アーム
は工具の軸線回りに回転可能になっている。また、周辺
枠部を移動させることができる移送手段が備えられる。
基づく明瞭に画定された輪郭を得るための設備と、この
輪郭の縁部を研削するための作業ステーションと、ガラ
スに対して同じ相対運動をするように切断工具および研
削工具を移動させる移動手段と、完全な手順を行わせる
ためのディジタル制御手段とを具備し、所定の輪郭が水
ジェット式切断工具によって形成される、平坦なガラス
の処理用機械を提案する。好ましくは水ジェット式切断
工具は工具の移動手段に対して固定された位置を有す
る。切断工具はガラスの反対側に配置された受けタンク
と協働することが可能である。全体的に言って、切断中
にガラスを支持する機械的手段は引っ込み可能になって
いる。更に、工具と受けタンクとを連結する連結アーム
は工具の軸線回りに回転可能になっている。また、周辺
枠部を移動させることができる移送手段が備えられる。
【0012】変形例においてガラスは工具の軌跡に対応
した周辺溝を有する吸引テーブルによって支持され、こ
の周辺溝は貯水部内に連通している。この吸引テーブル
はまた工具の軌跡の両側に吸引手段を有する。テーブル
は少くともその周辺部分に、周辺枠部を移動させるため
の移送手段を有する。好ましくはこのテーブルは交換可
能になっている。
した周辺溝を有する吸引テーブルによって支持され、こ
の周辺溝は貯水部内に連通している。この吸引テーブル
はまた工具の軌跡の両側に吸引手段を有する。テーブル
は少くともその周辺部分に、周辺枠部を移動させるため
の移送手段を有する。好ましくはこのテーブルは交換可
能になっている。
【0013】本発明による機械では、工具のノズルとガ
ラスとの間の距離が10mm以下に維持されるようになっ
ている。ガラス内に穴を形成するために補足の作業ステ
ーションが設けられる。これは高圧水ジェットによって
実施されることが好ましい。
ラスとの間の距離が10mm以下に維持されるようになっ
ている。ガラス内に穴を形成するために補足の作業ステ
ーションが設けられる。これは高圧水ジェットによって
実施されることが好ましい。
【0014】本発明による工程は従来技術の工程に比べ
て多くの利点を有する。これらの利点の内で最も重要な
ものは、平坦なガラスを切断および成形するのに必要な
すべての操作を制御するためにコンピュータ技術を一体
的に利用できる点である。本発明から引き出される重要
な結果は生産の完全な自動化、機械の監視の除去、およ
び特に生産ライン上のタイプが変更されたときに得られ
る迅速性である。
て多くの利点を有する。これらの利点の内で最も重要な
ものは、平坦なガラスを切断および成形するのに必要な
すべての操作を制御するためにコンピュータ技術を一体
的に利用できる点である。本発明から引き出される重要
な結果は生産の完全な自動化、機械の監視の除去、およ
び特に生産ライン上のタイプが変更されたときに得られ
る迅速性である。
【0015】
【実施例】以下、本発明の特徴、作動および利点につい
て図面を参照しながら説明する。図1に二つの作業ステ
ーション1および2が示されており、作業ステーション
1は高圧水ジェットによる切断ステーションに相当し、
一方作業ステーション2は成形ステーションに相当す
る。ガラス3,4がテーブル5,6によって夫々支持さ
れており、これらのテーブル5,6は共通のガラス支持
部材、本実施例では下側支持ビーム7によって支持され
ている。共通の工具保持部を構成する上側支持ビーム8
は二つの工具、即ち水ジェットによる切断器9と研削砥
石保持具10とを担持している。下側支持ビーム7はそ
の長手方向に対して垂直をなす方向11に移動可能であ
り、一方、共通の上側ビーム8は矢印12で示されるよ
うにそれ自身の長手方向に移動する。矢印11および1
2で示される2方向の動きは、ガラス板に対して工具
9,10の作用点13,14を相対的に移動させる源と
なっている。更に、二つの工具は夫々それ自身でも運動
をし、切断工具9は回転運動をし、工具10は平面内に
おける運動をする。工具9がガラス板3周りに完全に回
転しうるように、水ジェット式切断工具9の二つの部分
を結合するアーム15を回転させることが肝要である。
ビーム8に対する砥石保持具10の運動は作用点14が
常に共通の上側ビーム8の同一の点に対面するように行
われ、砥石がガラスの縁部の彎曲に対して所望の方向に
作用することが可能ならしめられる。全体的に言って、
砥石の中心はガラスの輪郭の曲率半径の延長線上に位置
する。上述した矢印11で示されるビーム7の運動、矢
印12で示されるビーム8の運動、切断工具9の回転運
動、および砥石保持具10の両方向の運動はすべてディ
ジタル制御装置によって管理される。このディジタル制
御装置は常時、問題となる5個のスピードをマイクロプ
ロセッサのメモリ内に入れ、5個のサーボモータに対し
て遂行すべき指示情報を伝達すると共にその遂行状態を
監視する。
て図面を参照しながら説明する。図1に二つの作業ステ
ーション1および2が示されており、作業ステーション
1は高圧水ジェットによる切断ステーションに相当し、
一方作業ステーション2は成形ステーションに相当す
る。ガラス3,4がテーブル5,6によって夫々支持さ
れており、これらのテーブル5,6は共通のガラス支持
部材、本実施例では下側支持ビーム7によって支持され
ている。共通の工具保持部を構成する上側支持ビーム8
は二つの工具、即ち水ジェットによる切断器9と研削砥
石保持具10とを担持している。下側支持ビーム7はそ
の長手方向に対して垂直をなす方向11に移動可能であ
り、一方、共通の上側ビーム8は矢印12で示されるよ
うにそれ自身の長手方向に移動する。矢印11および1
2で示される2方向の動きは、ガラス板に対して工具
9,10の作用点13,14を相対的に移動させる源と
なっている。更に、二つの工具は夫々それ自身でも運動
をし、切断工具9は回転運動をし、工具10は平面内に
おける運動をする。工具9がガラス板3周りに完全に回
転しうるように、水ジェット式切断工具9の二つの部分
を結合するアーム15を回転させることが肝要である。
ビーム8に対する砥石保持具10の運動は作用点14が
常に共通の上側ビーム8の同一の点に対面するように行
われ、砥石がガラスの縁部の彎曲に対して所望の方向に
作用することが可能ならしめられる。全体的に言って、
砥石の中心はガラスの輪郭の曲率半径の延長線上に位置
する。上述した矢印11で示されるビーム7の運動、矢
印12で示されるビーム8の運動、切断工具9の回転運
動、および砥石保持具10の両方向の運動はすべてディ
ジタル制御装置によって管理される。このディジタル制
御装置は常時、問題となる5個のスピードをマイクロプ
ロセッサのメモリ内に入れ、5個のサーボモータに対し
て遂行すべき指示情報を伝達すると共にその遂行状態を
監視する。
【0016】以上、本発明の原理について説明したの
で、以下に本発明を実現する実施例について説明する。
図2に、本発明による切断−成形機械の入口部と出口部
間におけるガラス板の移動経路が示されている。工具
9,10に関する部材および共通の工具保持部は図示さ
れていない。しかしながら、ガラス用の共通支持部とし
て役立つ下側支持ビーム7は図示されている。図1に示
す実施例の場合と異なり、図2に示す実施例ではガラス
はテーブルの代わりに吸引カップ16または17によっ
て直接担持される。図2の上方部分には3個の吸引カッ
プ装置19が備えられた搬送ビーム18が示されてい
る。図2においてビーム18はその "入力" 位置にある
状態が示されており、即ち最も右側の吸引カップが、入
力コンベア21により矢印22で示される方向に移動し
てきて到着したガラス20の上方に位置している。ガラ
ス20は、前方の基準として作用する当接手段23によ
って停止せしめられる。図2には示されていないが他の
二つの当接手段が、ブランクと称される全体的に台形形
状をなすガラス板を約0.5mmの精度で同一位置に正確
に位置決めすることを可能にする。参照符号3および4
で示されるガラス板の他の二つの前方位置にもまた吸引
カップ19が夫々設けられている。一サイクルの初めに
3個の吸引カップ19は同時に降下し、各吸引カップ1
9がガラス上に置かれ、次いで元の位置まで上昇する。
次いで、完結した搬送ビーム18が1ステップだけ移動
し、ガラス20がガラス3の以前の位置の上方に来ると
共にガラス3がガラス4の以前の位置の上方に来て、ま
たガラス4が放出コンベア24の上方に来る。次いで3
個の吸引カップ19が再び降下する。新たなガラス3お
よび4は吸引カップ装置16および17によって夫々引
き取られ、一方ガラス25は放出コンベア24によって
移動される。一サイクルの最後に搬送ビーム18はその
初期位置に再び戻り、新たなガラス20が所定の位置に
来るのを待機すると共に切断および成形操作が完了する
のを待機する。
で、以下に本発明を実現する実施例について説明する。
図2に、本発明による切断−成形機械の入口部と出口部
間におけるガラス板の移動経路が示されている。工具
9,10に関する部材および共通の工具保持部は図示さ
れていない。しかしながら、ガラス用の共通支持部とし
て役立つ下側支持ビーム7は図示されている。図1に示
す実施例の場合と異なり、図2に示す実施例ではガラス
はテーブルの代わりに吸引カップ16または17によっ
て直接担持される。図2の上方部分には3個の吸引カッ
プ装置19が備えられた搬送ビーム18が示されてい
る。図2においてビーム18はその "入力" 位置にある
状態が示されており、即ち最も右側の吸引カップが、入
力コンベア21により矢印22で示される方向に移動し
てきて到着したガラス20の上方に位置している。ガラ
ス20は、前方の基準として作用する当接手段23によ
って停止せしめられる。図2には示されていないが他の
二つの当接手段が、ブランクと称される全体的に台形形
状をなすガラス板を約0.5mmの精度で同一位置に正確
に位置決めすることを可能にする。参照符号3および4
で示されるガラス板の他の二つの前方位置にもまた吸引
カップ19が夫々設けられている。一サイクルの初めに
3個の吸引カップ19は同時に降下し、各吸引カップ1
9がガラス上に置かれ、次いで元の位置まで上昇する。
次いで、完結した搬送ビーム18が1ステップだけ移動
し、ガラス20がガラス3の以前の位置の上方に来ると
共にガラス3がガラス4の以前の位置の上方に来て、ま
たガラス4が放出コンベア24の上方に来る。次いで3
個の吸引カップ19が再び降下する。新たなガラス3お
よび4は吸引カップ装置16および17によって夫々引
き取られ、一方ガラス25は放出コンベア24によって
移動される。一サイクルの最後に搬送ビーム18はその
初期位置に再び戻り、新たなガラス20が所定の位置に
来るのを待機すると共に切断および成形操作が完了する
のを待機する。
【0017】図3および図4に、本発明の実施を可能な
らしめるすべての手段が示されている。ここで図3は側
面図であり、図4は平面図である。上述した四つのガラ
ス板が図4に示されている。位置20においてブランク
が入力コンベア21上において当接手段23に当接して
位置せしめられている。位置3においてガラス板の外形
輪郭は変わっていないが、工具9によって将来加工され
る切断線26が破線で示されている。また、既に切断さ
れて研削砥石27により実施される成形操作を待つガラ
ス板4が示されている。更に、最後に位置25にはコン
ベア24によって取り出されるのを待つ仕上げられたガ
ラス板が示されている。
らしめるすべての手段が示されている。ここで図3は側
面図であり、図4は平面図である。上述した四つのガラ
ス板が図4に示されている。位置20においてブランク
が入力コンベア21上において当接手段23に当接して
位置せしめられている。位置3においてガラス板の外形
輪郭は変わっていないが、工具9によって将来加工され
る切断線26が破線で示されている。また、既に切断さ
れて研削砥石27により実施される成形操作を待つガラ
ス板4が示されている。更に、最後に位置25にはコン
ベア24によって取り出されるのを待つ仕上げられたガ
ラス板が示されている。
【0018】図3および図4にはガラス板3および4を
維持するための装置が示されている。ガラス板4は数個
の吸引カップ17によって維持すなわち保持されてお
り、これらの吸引カップ17は溝付き砥石27がその作
業をなす間ガラス板4を強固に固定している。ガラス板
3の維持装置は中央に一つの吸引カップ16を具備す
る。この吸引カップ16は切断操作前、切断操作中およ
び切断操作後にガラス板3を保持するという機能の他
に、更に、切断操作中全体に亘って分離される周辺部分
を所定の位置に保つと共に切断工具9の通路を確保しや
すくするという機能を有する。図3に示されるように切
断工具9は通常、アーム15を介して連結された受けタ
ンク28を有する。この受けタンク28は懸濁された研
摩剤を含んだ水ジェットとガラス板3から除去された細
かいガラスの破片とを回収する。またこの受けタンク2
8は、水ジェットが以後に出会ういかなる物体をも劣化
させることがないようにその残留エネルギを吸収しなけ
ればならない。またこの受けタンク28は、発生した騒
音振動を最大限に消音しなければならない。これらの種
々の機能を実現するためにこの受けタンク28は欧州特
許出願第223,372号に記載されている形式を有す
ることが好ましい。切断操作中全体に亘ってガラス板の
周辺部分を支持するために図3および図4に示される装
置が設けられている。この装置は関節式の支持バー29
を具備し、これらの支持バー29は工具9が通過する間
ジャッキ30によって引っ込められることができるよう
になっている。その直後にこれらの支持バー29は新た
に形成された周辺のガラス帯を支持するようにその上方
位置を再びとる。本発明のこの実施例では操作用のディ
ジタル制御プログラムに、支持バー29が引っ込められ
ることが必要とされる正確な瞬間に支持バー29を引っ
込めると共に次いでその直後に支持バー29の水平位置
を再びとらせるようにジャッキ30を操作する指示情報
が組み込まれている。
維持するための装置が示されている。ガラス板4は数個
の吸引カップ17によって維持すなわち保持されてお
り、これらの吸引カップ17は溝付き砥石27がその作
業をなす間ガラス板4を強固に固定している。ガラス板
3の維持装置は中央に一つの吸引カップ16を具備す
る。この吸引カップ16は切断操作前、切断操作中およ
び切断操作後にガラス板3を保持するという機能の他
に、更に、切断操作中全体に亘って分離される周辺部分
を所定の位置に保つと共に切断工具9の通路を確保しや
すくするという機能を有する。図3に示されるように切
断工具9は通常、アーム15を介して連結された受けタ
ンク28を有する。この受けタンク28は懸濁された研
摩剤を含んだ水ジェットとガラス板3から除去された細
かいガラスの破片とを回収する。またこの受けタンク2
8は、水ジェットが以後に出会ういかなる物体をも劣化
させることがないようにその残留エネルギを吸収しなけ
ればならない。またこの受けタンク28は、発生した騒
音振動を最大限に消音しなければならない。これらの種
々の機能を実現するためにこの受けタンク28は欧州特
許出願第223,372号に記載されている形式を有す
ることが好ましい。切断操作中全体に亘ってガラス板の
周辺部分を支持するために図3および図4に示される装
置が設けられている。この装置は関節式の支持バー29
を具備し、これらの支持バー29は工具9が通過する間
ジャッキ30によって引っ込められることができるよう
になっている。その直後にこれらの支持バー29は新た
に形成された周辺のガラス帯を支持するようにその上方
位置を再びとる。本発明のこの実施例では操作用のディ
ジタル制御プログラムに、支持バー29が引っ込められ
ることが必要とされる正確な瞬間に支持バー29を引っ
込めると共に次いでその直後に支持バー29の水平位置
を再びとらせるようにジャッキ30を操作する指示情報
が組み込まれている。
【0019】一旦ガラスの周辺部分が中央部分から完全
に分離されたならば、その周辺部分を排出することが必
要であり、この操作はガラス板20,3,4および25
を移送する間に行われる。テーブルの下に配置され且つ
方向Xに対し垂直方向に作用するコンベアベルト(図示
しない)によってこれらの破片が排出される。また、平
面図を表わす図4には成形工程中に砥石27上に放射さ
れた水の懸濁液を受容するためのタンク31が示されて
いる。また図3にはガラス支持部が参照符号11で示さ
れる方向に移動することを可能ならしめる溝形形状のガ
イド32が示されている。このガラス支持部の移動はね
じ−ナット装置33を介して行われる。
に分離されたならば、その周辺部分を排出することが必
要であり、この操作はガラス板20,3,4および25
を移送する間に行われる。テーブルの下に配置され且つ
方向Xに対し垂直方向に作用するコンベアベルト(図示
しない)によってこれらの破片が排出される。また、平
面図を表わす図4には成形工程中に砥石27上に放射さ
れた水の懸濁液を受容するためのタンク31が示されて
いる。また図3にはガラス支持部が参照符号11で示さ
れる方向に移動することを可能ならしめる溝形形状のガ
イド32が示されている。このガラス支持部の移動はね
じ−ナット装置33を介して行われる。
【0020】上述した実施例では、同様の形状を有する
ブランクに対して、ガラス板4に対する吸引カップ17
と、ガラス板3に対する吸引カップ16およびジャッキ
30付きの支持バー29とを有する同一の装置を用いる
ことが可能になる。しかしながら、任意の形状を有する
ガラス板を取り扱うことを可能にするためには異なる装
置が設備上に設けられる。本発明のこの変更例において
も図1に示す原理と同じ原理が用いられる。各型式のは
め込みガラス用の種々のテーブルが用いられ、これらの
型式を変更するに当たってはガラス板3および4用の支
持テーブルを変更しさえすればよい。ガラス4を支持す
るテーブルは特別な特性をもたないが、このテーブルは
ガラスまたはガラス板用の共通の支持部、例えば下側支
持ビーム7上の所定の位置に良好な精度でかつ迅速に位
置せしめられなければならない。このテーブルは各はめ
込みガラスの形状に適合した位置に配置された吸引カッ
プを有する。しかしながら他方の支持部は全く異なった
構造を有する。ガラスの切断中にガラスを支持するため
のテーブルの一つの実施例が図5に示されている。この
支持型式では切断操作中全体に亘ってガラス板を非常に
強固に保持することができる。テーブル35はガラス板
34を所定の位置に保持するための吸引キャビティ36
を有し、斯くしてガラス板34はその表面全体がテーブ
ル35上に載置される。参照符号37で表わされるよう
にこれらの吸引キャビティの内の或るものはガラス板3
4の周辺部に対応する位置に配置され、即ち、工程の終
りには排出されるべき破片が位置する位置に配置され
る。工具9の加工ラインに対応した周辺溝38が中央部
と周辺部間に設けられ、この周辺溝38は受けタンク2
8と同一の機能を有する貯水部39に連通している。斯
くして工具9がより移動しやすくなると共に、機械的エ
ネルギおよび音響的エネルギの吸収の問題もこの大きな
貯水部39によってより完全に解決されることができ
る。更に、ガラス板34は非常に安定して静止してお
り、これにより工具9の加工ラインの精度が保証され
る。この装置の変更例では、吸引キャビティ37の近傍
に可動ローラまたはコンベアベルトが設けられ、この可
動ローラまたはコンベアベルトは、ガラス板の中央部分
が放出されたときにガラス板の周辺枠部を移動させると
共に非作動時には引っ込められるようになっている。
ブランクに対して、ガラス板4に対する吸引カップ17
と、ガラス板3に対する吸引カップ16およびジャッキ
30付きの支持バー29とを有する同一の装置を用いる
ことが可能になる。しかしながら、任意の形状を有する
ガラス板を取り扱うことを可能にするためには異なる装
置が設備上に設けられる。本発明のこの変更例において
も図1に示す原理と同じ原理が用いられる。各型式のは
め込みガラス用の種々のテーブルが用いられ、これらの
型式を変更するに当たってはガラス板3および4用の支
持テーブルを変更しさえすればよい。ガラス4を支持す
るテーブルは特別な特性をもたないが、このテーブルは
ガラスまたはガラス板用の共通の支持部、例えば下側支
持ビーム7上の所定の位置に良好な精度でかつ迅速に位
置せしめられなければならない。このテーブルは各はめ
込みガラスの形状に適合した位置に配置された吸引カッ
プを有する。しかしながら他方の支持部は全く異なった
構造を有する。ガラスの切断中にガラスを支持するため
のテーブルの一つの実施例が図5に示されている。この
支持型式では切断操作中全体に亘ってガラス板を非常に
強固に保持することができる。テーブル35はガラス板
34を所定の位置に保持するための吸引キャビティ36
を有し、斯くしてガラス板34はその表面全体がテーブ
ル35上に載置される。参照符号37で表わされるよう
にこれらの吸引キャビティの内の或るものはガラス板3
4の周辺部に対応する位置に配置され、即ち、工程の終
りには排出されるべき破片が位置する位置に配置され
る。工具9の加工ラインに対応した周辺溝38が中央部
と周辺部間に設けられ、この周辺溝38は受けタンク2
8と同一の機能を有する貯水部39に連通している。斯
くして工具9がより移動しやすくなると共に、機械的エ
ネルギおよび音響的エネルギの吸収の問題もこの大きな
貯水部39によってより完全に解決されることができ
る。更に、ガラス板34は非常に安定して静止してお
り、これにより工具9の加工ラインの精度が保証され
る。この装置の変更例では、吸引キャビティ37の近傍
に可動ローラまたはコンベアベルトが設けられ、この可
動ローラまたはコンベアベルトは、ガラス板の中央部分
が放出されたときにガラス板の周辺枠部を移動させると
共に非作動時には引っ込められるようになっている。
【0021】図6に水および懸濁された研摩剤用の回路
が示されている。採用される装置が可動の受けタンク2
8を含む場合でも或いは固定された貯水部39を含む場
合でも、この回路にはほとんど差異を生じない。図6に
は可動の受けタンク28を含む場合が示されている。図
6を参照すると、40は2から4.5リットル/分の流
量の流れの到着、41はフィルタ、42は低圧ポンプ、
43は高圧ポンプを夫々示す。可撓性を有する連結部4
4は例えば直径9mmのチューブからなる。この圧力供給
装置は切断機械から比較的遠く離して配置することがで
き、即ち80mまで離すことができる。また図6におい
て、45は弁を空圧式に制御するための圧縮空気の到
着、46は開閉装置を夫々示す。図6の下方部分を参照
すると、リザーバ47、適量に分ける分量手段48、お
よび可撓性を有する連結チューブ49を介して研摩剤が
供給されることがわかる。連結チューブ49は例えば直
径が6mmで長さが5m以下である。この研摩剤は平均粒
径が0.2mmから0.5mmの範囲の粒子でなければなら
ない。混合室50は噴射ノズル51の真上に位置してい
る。好ましくは噴射ノズル51とガラス間の距離が10
mm未満に保たれる。流体回路内でかつガラスに関し反対
側に受けタンク28が設けられ、この受けタンク28は
アーム15によって上方部分に機械的に連結されてい
る。この受けタンク28は越流口52を有し、研摩剤お
よび砕かれたガラス片を含んだ液体がこの越流口52を
介して排出される。図示されている最後の要素は方向決
め装置53であり、この方向決め装置53はサーボモー
タによってアーム15がガラス板3の周りを通過するこ
とを可能ならしめる。水の消費量はおおよそ2リットル
/分から4.5リットル/分であり、研摩剤の消費量は
おおよそ0.5kg/分から1kg/分である。
が示されている。採用される装置が可動の受けタンク2
8を含む場合でも或いは固定された貯水部39を含む場
合でも、この回路にはほとんど差異を生じない。図6に
は可動の受けタンク28を含む場合が示されている。図
6を参照すると、40は2から4.5リットル/分の流
量の流れの到着、41はフィルタ、42は低圧ポンプ、
43は高圧ポンプを夫々示す。可撓性を有する連結部4
4は例えば直径9mmのチューブからなる。この圧力供給
装置は切断機械から比較的遠く離して配置することがで
き、即ち80mまで離すことができる。また図6におい
て、45は弁を空圧式に制御するための圧縮空気の到
着、46は開閉装置を夫々示す。図6の下方部分を参照
すると、リザーバ47、適量に分ける分量手段48、お
よび可撓性を有する連結チューブ49を介して研摩剤が
供給されることがわかる。連結チューブ49は例えば直
径が6mmで長さが5m以下である。この研摩剤は平均粒
径が0.2mmから0.5mmの範囲の粒子でなければなら
ない。混合室50は噴射ノズル51の真上に位置してい
る。好ましくは噴射ノズル51とガラス間の距離が10
mm未満に保たれる。流体回路内でかつガラスに関し反対
側に受けタンク28が設けられ、この受けタンク28は
アーム15によって上方部分に機械的に連結されてい
る。この受けタンク28は越流口52を有し、研摩剤お
よび砕かれたガラス片を含んだ液体がこの越流口52を
介して排出される。図示されている最後の要素は方向決
め装置53であり、この方向決め装置53はサーボモー
タによってアーム15がガラス板3の周りを通過するこ
とを可能ならしめる。水の消費量はおおよそ2リットル
/分から4.5リットル/分であり、研摩剤の消費量は
おおよそ0.5kg/分から1kg/分である。
【0022】上述の機械は入力コンベアと放出コンベア
との間に二つの作業ステーションを有する。従ってその
全体寸法は、切断がカッタホイールを用いた別々のガラ
ス切断操作でもって行われるディジタル制御式機械の場
合に比べてはるかに小さくなる。
との間に二つの作業ステーションを有する。従ってその
全体寸法は、切断がカッタホイールを用いた別々のガラ
ス切断操作でもって行われるディジタル制御式機械の場
合に比べてはるかに小さくなる。
【0023】本発明によれば、三つの作業ステーション
を有しかつカッタを用いる従来の機械を、二つの作業ス
テーションを有しかつ水ジェットにより切断する機械に
変換することが可能になる。この改造は複雑なものでは
なく、後者の機械では水ジェットによる切断を行う自由
度の大きな作業ステーションが形成され、ノズルと受け
タンクとを有する装置を用いて穴あけ加工を行うことが
できる。なお、この装置は任意の形状の穴を形成するた
めにガラスに対して2方向に移動できるようになってい
る。斯くして、人間が介在することなくブランクをはめ
込みガラスに変換することができる全自動の機械が提供
される。このはめ込みガラスは例えば自動車の側方窓の
場合には穴を有し、またこのはめ込みガラスは他のいか
なる操作もすることなしに焼きなましまたは焼き戻しを
行う準備ができている。
を有しかつカッタを用いる従来の機械を、二つの作業ス
テーションを有しかつ水ジェットにより切断する機械に
変換することが可能になる。この改造は複雑なものでは
なく、後者の機械では水ジェットによる切断を行う自由
度の大きな作業ステーションが形成され、ノズルと受け
タンクとを有する装置を用いて穴あけ加工を行うことが
できる。なお、この装置は任意の形状の穴を形成するた
めにガラスに対して2方向に移動できるようになってい
る。斯くして、人間が介在することなくブランクをはめ
込みガラスに変換することができる全自動の機械が提供
される。このはめ込みガラスは例えば自動車の側方窓の
場合には穴を有し、またこのはめ込みガラスは他のいか
なる操作もすることなしに焼きなましまたは焼き戻しを
行う準備ができている。
【0024】このように本発明による装置および工程は
単純な手順を提供し、特にカットガラス用の支持テーブ
ルを有する変形例の場合にはこの単純な手順はディジタ
ル制御に完全に向いている。なぜならばこの場合、所定
の時期に機械に与えられるべき情報は各軸の位置および
支持点の位置だけであるからである。更に、一つのタイ
プのものをもう一つのタイプのものに置き換えること
が、第1の変形例においては単に制御ソフトウェアを交
換することにより達成される。但し、このとき入力コン
ベアの当接手段の適切なセッティングが必要である。斯
くして、均等な工程が提供される。二つの工具の前進速
度は最適な性質を有する。一方、同時にディジタル制御
を行う機械の場合には、カッタでラインを形成する処理
は縁部を研削する処理よりも数倍速い速度で行い得り、
その結果成形処理と同期をとるためにこのカッタでライ
ンを形成する処理の速度を落とすことが必要になり、ま
た特別なセッティングを行うことが必要になる。本発明
による工程では夫々の自然な速度で作業する二つの工具
が用いられるだけである。従来の装置のもう一つの欠点
は切削ホイールが一方向にしか作動できない点にあり、
その結果この切削ホイールはサーボモータによって常に
案内されるか、または適切な機構によって引っ張られる
かしなければならない。このことは、すべての方向に作
動可能な水ジェットによる切削工具では必要とされな
い。3個の作業ステーションの代りに2個の作業ステー
ションのみを有することによる利点については既に上述
したが、この利点は穴を形成する装置を同じ機械に設け
ることによって利用されることができ、この装置には好
ましくは加圧された水ジェット式工具が備えられ、この
水ジェット式工具は切削工具と同じ流体源から流体の供
給を受ける。
単純な手順を提供し、特にカットガラス用の支持テーブ
ルを有する変形例の場合にはこの単純な手順はディジタ
ル制御に完全に向いている。なぜならばこの場合、所定
の時期に機械に与えられるべき情報は各軸の位置および
支持点の位置だけであるからである。更に、一つのタイ
プのものをもう一つのタイプのものに置き換えること
が、第1の変形例においては単に制御ソフトウェアを交
換することにより達成される。但し、このとき入力コン
ベアの当接手段の適切なセッティングが必要である。斯
くして、均等な工程が提供される。二つの工具の前進速
度は最適な性質を有する。一方、同時にディジタル制御
を行う機械の場合には、カッタでラインを形成する処理
は縁部を研削する処理よりも数倍速い速度で行い得り、
その結果成形処理と同期をとるためにこのカッタでライ
ンを形成する処理の速度を落とすことが必要になり、ま
た特別なセッティングを行うことが必要になる。本発明
による工程では夫々の自然な速度で作業する二つの工具
が用いられるだけである。従来の装置のもう一つの欠点
は切削ホイールが一方向にしか作動できない点にあり、
その結果この切削ホイールはサーボモータによって常に
案内されるか、または適切な機構によって引っ張られる
かしなければならない。このことは、すべての方向に作
動可能な水ジェットによる切削工具では必要とされな
い。3個の作業ステーションの代りに2個の作業ステー
ションのみを有することによる利点については既に上述
したが、この利点は穴を形成する装置を同じ機械に設け
ることによって利用されることができ、この装置には好
ましくは加圧された水ジェット式工具が備えられ、この
水ジェット式工具は切削工具と同じ流体源から流体の供
給を受ける。
【図1】本発明を示す概略図である。
【図2】ガラスの搬送装置を示す図である。
【図3】本発明に係わる設備の側面図である。
【図4】本発明に係わる設備の平面図である。
【図5】切断工程用の位置決めテーブルの変形例を示す
図である。
図である。
【図6】本発明に係わる切断装置を示す図である。
3…ガラス 4…ガラス 7…下側支持ビーム 8…上側支持ビーム(移動手段) 9…切断工具 15…アーム 27…研削砥石 28…受けタンク 29…支持バー 35…テーブル 36…吸引キャビティ(吸引手段) 37…吸引キャビティ(吸引手段) 38…周辺溝 39…貯水部 51…ノズル
Claims (14)
- 【請求項1】 多角形形状に基づいて画定された輪郭を
得るための設備と、この輪郭の縁部を研削するための作
業ステーションと、切断工具および研削工具にガラスに
対して同じ相対運動をさせるための移動手段と、完全な
手順を行わせるためのディジタル制御手段とを具備する
平坦なガラスの処理用機械において、上記画定された輪
郭が水ジェット式切断工具によって得られることを特徴
とする平坦なガラスの処理用機械。 - 【請求項2】 水ジェット式切断工具(9)が工具の移
動手段(8)に対して固定された位置を有することを特
徴とする請求項1記載の平坦なガラスの処理用機械。 - 【請求項3】 切断工具(9)はガラス(3)の反対側
に配置された受けタンク(28)と協働することを特徴
とする請求項2記載の平坦なガラスの処理用機械。 - 【請求項4】 切断中にガラス(3)を支持する機械的
手段(29)が引っ込み可能になっていることを特徴と
する請求項3記載の平坦なガラスの処理用機械。 - 【請求項5】 工具(9)と受けタンク(28)とを連
結する連結アーム(15)が工具(9)の軸線回りに回
転可能であることを特徴とする請求項3記載の平坦なガ
ラスの処理用機械。 - 【請求項6】 移送手段が周辺枠部を移動させることを
可能ならしめることを特徴とする請求項3から5までの
いずれか1項に記載の平坦なガラスの処理用機械。 - 【請求項7】 ガラス(3)が吸引テーブル(35)に
よって支持されることを特徴とする請求項1又は2のい
ずれか1項に記載の平坦なガラスの処理用機械。 - 【請求項8】 テーブル(35)は工具(9)の軌跡に
対応する周辺溝(38)を有し、この周辺溝が貯水部
(39)内に連通していることを特徴とする請求項7記
載の平坦なガラスの処理用機械。 - 【請求項9】 テーブル(35)が工具(9)の軌跡の
両側に吸引手段(36,37)を有することを特徴とす
る請求項7記載の平坦なガラスの処理用機械。 - 【請求項10】 テーブル(35)が、少くともその周
辺部に、周辺枠部を移動させるための移送手段を有する
ことを特徴とする請求項7記載の平坦なガラスの処理用
機械。 - 【請求項11】 テーブル(35)が交換可能であるこ
とを特徴とする請求項7記載の平坦なガラスの処理用機
械。 - 【請求項12】 工具(9)のノズル(51)とガラス
(3)との間の距離が10mm未満であることを特徴とす
る、先行する請求項のいずれか1項に記載の平坦なガラ
スの処理用機械。 - 【請求項13】 補足の作業ステーションはガラス内に
穴をあけることを可能にすることを特徴とする、先行す
る請求項のいずれか1項に記載の平坦なガラスの処理用
機械。 - 【請求項14】 上記穴が高圧水ジェットによってあけ
られることを特徴とする請求項13記載の平坦なガラス
の処理用機械。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9011531A FR2666802B1 (fr) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | Preparation de plaques de verre faconnees avec commande numerique. |
| FR9011531 | 1990-09-19 |
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| Publication Number | Publication Date |
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Family Applications (1)
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| FR (1) | FR2666802B1 (ja) |
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