JPH05201820A - 除草剤組成物及びそれを用いた植物の生長を抑制する方法 - Google Patents

除草剤組成物及びそれを用いた植物の生長を抑制する方法

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JPH05201820A
JPH05201820A JP4166711A JP16671192A JPH05201820A JP H05201820 A JPH05201820 A JP H05201820A JP 4166711 A JP4166711 A JP 4166711A JP 16671192 A JP16671192 A JP 16671192A JP H05201820 A JPH05201820 A JP H05201820A
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herbicide
chemical
acids
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yeast extract
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Steven L Evans
エル.エバンス スティーブン
Blake G Sturgis
ジー.スタージス ブレイク
Suzanne Perry
ペリー スザンヌ
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    • A01NPRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
    • A01N63/00Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing microorganisms, viruses, microbial fungi, animals or substances produced by, or obtained from, microorganisms, viruses, microbial fungi or animals, e.g. enzymes or fermentates
    • A01N63/30Microbial fungi; Substances produced thereby or obtained therefrom
    • A01N63/32Yeast

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 化学除草剤の使用量を減少させても十分な効
果を発揮することができる除草剤組成物を提供するこ
と。 【構成】 酵母抽出物と化学除草剤とを農薬担体中に含
む、不所望の植物の生長を抑制するための除草剤組成物
を提供した。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
【0001】本発明は除草剤組成物及びそれを用いた不
所望の植物の生長を抑制する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】雑草による作物の損失及び雑草の繁茂を
抑制するための費用は毎年何十万ドルもかかっている。
作物の列の間での栽培、休閑地の維持、苗床の調製及び
種の洗浄の大部分の費用は雑草抑制のために要する。も
うひとつの高価な事項は高速道路や鉄道の軌道に沿って
生える又は用水路、航行水路、野原、公園、グランド若
しくは家庭の庭に生える雑草の抑制である。ブタクサの
花粉は、数百万人の花粉症患者を毎年苦しめる原因であ
る。ツタウルシ、アメリカツタウルシ、ポイズン・スマ
ック、イラクサ、アザミ、イヌホウズキ及びハマビシも
また何百万人の人に苦しみを与える。雑草はまた他の作
物の病気及び昆虫ペストの宿主としても働く。
【0003】雑草による農業分野の損失は、作物収穫の
減少、作物品質の低下、潅漑費用の増大、収穫費用の増
大、土地価値の減少、家畜の損傷及び雑草に宿る昆虫又
は病気による作物の損害を包含する。
【0004】化学除草剤は、過去において、効果的な雑
草抑制方法を提供した。しかしながら、人々は、彼らが
消費する食品、彼らが住む土地及び彼らが使用する地下
水に施用される化学物質の量を心配するようになってき
た。除草剤の使用及び新規除草剤の開発に対する厳しい
規制並びに効果的な除草剤の市場からの排除により、高
価な雑草駆除の問題に対する経済的で効果的な手段が限
定されてしまった。
【0005】雑草を抑制するのに必要な化学除草剤の量
を減少させる、新規な雑草の抑制方法が強く求められて
いる。化学除草剤の必要性を減少させる目的で行われた
研究の1つの重要な分野は生物学的除草剤の研究であ
る。残念なことに、この研究は極めて実験的であり、有
用な生物除草剤を同定し生産するために克服しなければ
ならない障害が多くあるので、生物除草剤による雑草の
抑制は商業的なインパクトを与えるに至っていない。
【0006】酵母抽出物は周知であり、種々の目的に利
用されている。酵母抽出物は成長培地中または研究室内
で飼育する昆虫のえさ中でのタンパク質及び栄養源とし
て用いることができる。酵母抽出物を他の成分と組み合
わせて非毒性分散剤の成分として利用することが特開平
2−48502号に記載されている。過去において、酵
母抽出物により除草剤効果が高められることは知られて
いない。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、化学
除草剤の使用量を減少させても十分な効果を発揮するこ
とができる除草剤組成物及び該除草剤組成物を用いた不
所望な植物の生長の抑制方法を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、酵母抽出物と
少なくとも1つの化学除草剤との混合物が雑草に対して
高められた除草効果を有するという予期せざる知見に基
づく。この効果は、必要とされる化学除草剤の量を減少
せしめることによって除草剤の価値を有意に高める。
【0009】すなわち、本発明は、酵母抽出物と化学除
草剤とを含む除草剤組成物を提供する。少なくとも1つ
の酵母抽出物と少なくとも1つの化学除草剤の組み合わ
せは、対照に比較して高められた除草効果を発揮する。
この高められた効果は、致死量未満の化学除草剤を用い
た場合に最も有利性を発揮する。
【0010】本発明は、酵母抽出物と化学除草剤を同時
に又は連続的に適用することにより雑草を抑制する方法
及び組成物に関する。化学除草剤は致死量未満の比率で
適用することができ、また、酵母抽出物は単独で適用し
ても有用な抑制効果を発揮しない。
【0011】この明細書において、「雑草」とは、人類
の活動又は福祉を妨害するあらゆる植物を意味する。
「除草剤」(又は「化学除草剤」)は、植物の生長を抑
制し若しくは植物を殺し又は植物の正常な生長過程を激
しく中断させるために用いられる化学物質を意味する。
Herbicide Handbook of the Weed Society of America,
Fifth Edition (1983), xxi-xxiv 参照。この明細書に
おいて、「生物除草剤」とは、植物の生長を抑制し若し
くは植物を殺し又は植物の正常な生長過程を激しく中断
させるために用いられる生物を意味する。
【0012】本発明は、農業分野及び非農業分野におい
て雑草を抑制するために用いることができる。例えば、
本発明は、芝生中の雑草の抑制にも用いることができる
し、道端の雑草の生長を抑制するための接触生物除草剤
としても用いることができる。
【0013】本発明において用いることができる酵母抽
出物としては種々の市販品を用いることもできるし、こ
の分野において周知の標準的な方法により調製すること
もできる。市販の酵母抽出物は容易に入手可能であり、
例えば、商品名バクト・イースト・エキトラクト(BA
CTO YEAST EXTRACT(米国ミシガン州
デトロイトのディフコ社製))及びアンベレックス1003
のようなアンベレックス(AMBEREX(米国ウィス
コンシン州ミルウォーキーのユニバーサルフーズ社
製))を挙げることができる。あるいは、タンパク質、
ペプチド、アミノ酸、無機質及び/又は栄養を含む同様
な酵母抽出物は、標準的な抽出操作を用いて調製するこ
とができる。
【0014】本発明において、種々の化学除草剤を単独
で又は組合せて用いることができる。特定の用途に用い
るべき除草剤は、当業者により容易に選択可能である。
本発明に用い得る除草剤のリストを下記表1に示す。
【表1】 他の化学除草剤 ピラゾン、グリホセート、ピコロラム、メトリブジン、
グルフォシネート、クロピラリド、ベンタゾン、デスメ
ジファム、キンクロラク、アミトローレ、フェンメジフ
ァム、トリクロピル、エチオジン
【0015】上に掲載した除草剤以外の除草剤もまた本
発明において用いることができる。本発明の好ましい1
態様においては、酵母抽出物は1又は2以上の全身性
の、葉に適用される除草剤(以下、「経葉除草剤」とい
う)と組み合わされる。すなわち、本発明の組成物は、
フェノキシ酸類、アリーロキシフェノキシプロピオネー
ト類、シクロヘキサンジオン類、スルフォニル尿素類及
びイミダジリノン類から成る群より選ばれる除草剤を含
むことが有利である。これらの群のうち、イミダジリノ
ン類及びスルホニル尿素類が特に有利である。さらに好
ましい具体例では、酵母抽出物がグリホセートと共に用
いられる。この組合せは、後述の実施例に記載するよう
に、実質的な除草剤活性を示した。
【0016】本発明の組成物において、酵母抽出物と共
に用いることができる化学除草剤の具体例として、グリ
ホセート(N-[ホスホノメチル]グリシン・イソプロピ
ルアミン塩)、イマザピル([±] ,-2-[4,5- ジヒドロ
-4- メチル-4-[1-メチルエチル]-5-オキソ-1H-イミダゾ
ール-2- イル]-3-ピリジンカルボン酸)、セトキシジム
(2-[1-[エトキシイミノ]ブチル -5-[2-[エチルチオ]
プロピル]-3- ヒドロキシ-2- シクロヘキセン-1- オ
ン)、アシフルオーフェン(5-(2- クロロ-4-(トリフル
オロメチル)-フェノキシ)-2-ニトロ安息香酸ナトリウ
ム、ベンタゾン(3-イソプロピル-1H-2,1,3-ベンゾチア
ジアジン-4(3H)- オン 2,2- ジオキシド)及びパラコー
ト(1,1'- ジメチル-4,4'-ビピリジニウムジクロリド)
を挙げることができるがこれらに限定されるものではな
い。除草剤は単独で、又は任意的に除草剤が通常混合さ
れる農用アジュバントと共に用いられる。本発明に用い
ることができる他の化学除草剤については、Herbicide
Handbook of the Weed Societyof America,第5版(198
3)及びH.J. Lorenzini and L.S. Jeffrey, Weeds of th
e United States and Their control, NY: Van Nostran
d, 1987, Table 1.9を参照のこと。
【0017】なお、雑草抑制のための本発明の広範囲な
方法を適用するにあたり、特定の化学剤と酵母抽出物を
特定の量適用することが必ずしも有効であるとは限らな
い。このことは、除草剤が、希な例を除き、全ての種類
の雑草を抑制するのに有効ではなく、通常、ある種の雑
草に対しては有効ではないことと符合する。特定の除草
剤と酵母抽出物の組合せが特定の用途に有用であるか否
か、及び該特定の組合せの至適条件は、温室又は圃場で
の簡単な試験によって、過度の実験を行うことなく当業
者によって容易に決定可能である。ある原理がパラメー
ターの選択を導き得る。特定の用量の除草剤が既に高い
程度の雑草抑制効果を発揮している場合は、酵母抽出物
を添加することによる更なる利益は明瞭でないかもしれ
ない。酵母抽出物により高められる抑制効果は、用いる
化学除草剤の濃度に対して不完全な抑制効果が示されて
いる場合に最も顕著にわかる。化学除草剤の量は、通
常、圃場に適用される除草剤の量よりも有利に減少させ
ることが可能ではあるが、それでも少な過ぎれば有用な
効果が得られないことは当業者にとって明らかであろ
う。
【0018】ある種の雑草は、適用量が少なすぎるため
に特定の除草剤によっては抑制されないかもしれない。
しかしながら、酵母抽出物と組み合わされなければ示さ
れない除草剤の作用が酵母抽出物との組合せにより高め
られて除草効果を発揮するかもしれない。従って、広範
囲の化学除草剤と酵母抽出物との組合せは、化学除草剤
の量が少なくても該化学除草剤により抑制される同一の
雑草スペクトルに対して有効になるだけではなく、該化
学除草剤によっては通常抑制されない種類の雑草の抑制
にも有効であるかもしれない。
【0019】本発明の実施により、雑草が出現する前に
従来より予防的に行われている除草剤散布をやめてより
有効な、雑草出現後の除草剤適用を採用することが可能
になるので、化学除草剤の使用量を減少させることが可
能である。雑草出現後に酵母抽出物と共に用いられる化
学除草剤は、必要な量だけ選択的に適用することが可能
であり、多量に散布される、雑草出現前の予防的適用に
代わり得るものである。この方法は、雑草出現後に使用
されるほとんどの除草剤の価格及びその限られたスペク
トルの故に、従来は実行が容易ではなかった。
【0020】本発明の実施により、化学除草剤容器の処
理に付随する費用の低減というさらなる利点が得られ
る。この低減は、用いられる化学除草剤の総量の減少に
より達成される。
【0021】化学除草剤と酵母抽出物とは同時に適用す
ることができる。他の状況では、酵母抽出物を先ず適用
し、次いで化学除草剤を適用することが好ましい場合も
ある。あるいは、化学除草剤を先に適用し、酵母抽出物
を後から適用することも可能である。化学除草剤と酵母
抽出物との同時適用と連続適用といずれがより好ましい
かは、選択した化学除草剤と酵母抽出物との特定に組合
せに依存する。化学除草剤と酵母抽出物を同時に適用す
る場合には、これらを同一の製剤中に混合して同一のタ
ンクから雑草に噴霧することができる。本発明の組成物
は、液剤、粉剤、水和粒剤及び乳化剤等の種々の形態に
製剤することができる。また、異なる化学除草剤の混合
物を酵母抽出物と共に適用することによっても本発明を
実施することができる。本発明の組成物はまた、界面活
性剤や懸濁剤のようなアジュバントを含んでいてもよ
い。
【0022】除草活性を達成するのに有利な化学除草剤
と酵母抽出物との組合せは、他の除草技術と共に用いる
こともできる。例えば、本発明の方法を、植物ホルモン
類似体、植物生長制御剤及び光合成阻害剤を包含する非
伝統的化学除草剤と共に用いることもできる。本発明の
方法はまた、植物病原性菌類及び細菌を包含する生物除
草剤と共に用いることもできるし、脂肪酸除草剤及びそ
の誘導体の効果を高めるために用いることもできる。
【0023】以下に、本発明の実施を例示する、最良の
態様を包含する実施例を記載する。これらの実施例は限
定的に解釈してはならない。他に断りがない限り、全て
のパーセントは重量パーセントであり、全ての溶剤の混
合比率は体積基準である。
【0024】実施例1 シックルポッド(sicklepod) を用いた温室実験により、
酵母抽出物がグリホセートの除草剤活性を高めるか否か
を調べた。5cm四方のポットに1個の植物を入れ、植
物を1葉期まで栽培した。
【0025】ディフコ社製BACTO YEAST E
XTRACTの1.0%水溶液を調製した。700μl
の市販のアジュバントDASH(BASF社製)を29.3
mlの水で希釈し、この試験条件下で可能な除草活性の
増大を示すための陽性化学アジュバント対照として用い
た。除草剤グリホセートは、必要量の市販のRODEO
41(モンサント社製、ミズリー州セントルイス)散布
混合物を与えるのに十分な量の水で希釈して調製した。
噴霧液は、トラックスプレーヤーで約9.35リットル/ア
ール(100ガロン/エーカー)の率で適用した際に、
活性なグリホセートのイソプロピルアミン塩の水溶液の
0.25、 0.13、 0.06、 0.03% a.i. w/vに相当する量の除草
剤を与える量である。
【0026】シックルポッドに水のみ(アジュバントな
しの対照)、DASH(陽性対照)又は酵母抽出物溶液
(被検アジュバント)を約18.7リットル/アール(20
0ガロン/エーカー)の率で除草剤噴霧銃(スプレイン
グ・システムズ社製、メータージェット)を用いて噴霧
し、次いで植物をトラック噴霧器中の除草剤で上述のよ
うに処理した。これらの適用後、植物を温室内に入れ、
試験期間中良好な生育条件下に維持した。
【0027】除草効果は処理14日後に調べた。雑草抑
制率は、抑制の程度を示し、植物が完全に死滅した場合
を100とし、無処理区と比較して全く生長が阻害され
なかった場合を0とした。表2は究極的な除草効果に対
する酵母抽出物の効果を示す。
【表2】 a:10mMリン酸ナトリウム(pH7)を噴霧 b:BASF社の製品 c:Spectropore 3 (分画分子量3500)膜を介し
て、上記aに記載した緩衝液に対して透析したもの
【0028】この実験結果は、化学除草剤の除草活性を
高めるという酵母抽出物の有用性を明瞭に示している。
【0029】ここで記載した実施態様及び例は例示のた
めにのみ記載したものであり、種々の修飾が当業者に対
して示唆されている。これらの修飾も本発明の範囲内に
含まれるものである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ブレイク ジー.スタージス アメリカ合衆国 カリフォルニア州92075 ソラナビーチ サウス セドロス アベ ニュー 833 (72)発明者 スザンヌ ペリー カナダ国 ブリティッシュ コロンビア ブイ6エヌ2ジェイ9 バンクーバー ウ ェスト サーティーフォース アベニュー 2995

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 酵母抽出物と化学除草剤とを農薬担体中
    に含む、不所望の植物の生長を抑制するための除草剤組
    成物。
  2. 【請求項2】 前記酵母抽出物がバクト・イースト・エ
    キストラクト及びアンベレックス1003から成る群より選
    ばれる請求項1記載の除草剤組成物。
  3. 【請求項3】 前記除草剤が、葉に対して適用されるも
    のである請求項1記載の除草剤組成物。
  4. 【請求項4】 前記化学除草剤がフェノキシ酸類、その
    エステル及びその塩;安息香酸;アリーロキシフェノキ
    シプロピオン酸類、そのエステル及びその塩;スルホニ
    ル尿素酸類及びそのエステル;イミダジリノン類;ビピ
    リジリウム;ジフェニルエーテル酸類及びその塩;シク
    ロヘキサンジオン;メタンアルソネート;トリアジン;
    脂肪族カルボン酸類;ベンゾニトリル;カルバメート;
    チオカルバメート;ピラゾン;グリホセート;ピコロラ
    ム;メトリブジン;グルホシネート;クロピラリド;ベ
    ンタゾン;デスメジファム;キンクロラク;アミトロー
    ル;フェンメジファム;トリクロピル;並びにエチオジ
    ンから成る群より選ばれる請求項1記載の除草剤組成
    物。
  5. 【請求項5】 前記化学除草剤がフェノキシ酸類、アリ
    ーロキシフェノキシプロピオネート類、シクロヘキサン
    ジオン類、スルホニル尿素類及びイミダジリノン類から
    成る群より選ばれる請求項1記載の除草剤組成物。
  6. 【請求項6】 前記化学除草剤はグリホセート、イマゼ
    サピル(imazethapyr)、セトキシジム(sethoxydim)及び
    パラコートから成る群より選ばれる請求項1記載の除草
    剤組成物。
  7. 【請求項7】 前記化学除草剤はグリホセートである請
    求項6記載の除草剤組成物。
  8. 【請求項8】 前記化学除草剤はイマゼサピル(imazet
    hapyr)である請求項6記載の除草剤組成物。
  9. 【請求項9】 前記化学除草剤は致死量未満の濃度で含
    まれる請求項1記載の除草剤組成物。
  10. 【請求項10】 酵素をさらに含む請求項1記載の除草
    剤組成物。
  11. 【請求項11】 酵母抽出物と化学除草剤とを農薬担体
    中に含む除草剤組成物を適用することから成る、不所望
    の植物の生長を抑制する方法。
  12. 【請求項12】 前記酵母抽出物がバクト・イースト・
    エキストラクト及びアンベレックス1003から成る群より
    選ばれる請求項11記載の方法。
  13. 【請求項13】 前記除草剤が、葉に対して適用される
    ものである請求項12記載の方法。
  14. 【請求項14】 前記化学除草剤がフェノキシ酸類、そ
    のエステル及びその塩;安息香酸;アリーロキシフェノ
    キシプロピオン酸類、そのエステル及びその塩;スルホ
    ニル尿素酸類及びそのエステル;イミダジリノン類;ビ
    ピリジリウム;ジフェニルエーテル酸類及びその塩;シ
    クロヘキサンジオン;メタンアルソネート;トリアジ
    ン;脂肪族カルボン酸類;ベンゾニトリル;カルバメー
    ト;チオカルバメート;ピラゾン;グリホセート;ピコ
    ロラム;メトリブジン;グルホシネート;クロピラリ
    ド;ベンタゾン;デスメジファム;キンクロラク;アミ
    トロール;フェンメジファム;トリクロピル;並びにエ
    チオジンから成る群より選ばれる請求項11記載の方
    法。
  15. 【請求項15】 前記化学除草剤がフェノキシ酸類、ア
    リーロキシフェノキシプロピオネート類、シクロヘキサ
    ンジオン類、スルホニル尿素類及びイミダジリノン類か
    ら成る群より選ばれる請求項11記載の方法。
  16. 【請求項16】 前記化学除草剤はグリホセート、イマ
    ゼサピル、セトキシジム及びパラコートから成る群より
    選ばれる請求項11記載の方法。
  17. 【請求項17】 前記化学除草剤はグリホセートである
    請求項16記載の方法。
  18. 【請求項18】 前記化学除草剤はイマゼサピルである
    請求項16記載の方法。
  19. 【請求項19】 前記除草剤組成物が酵素をさらに含む
    請求項11記載の方法。
  20. 【請求項20】 前記化学除草剤が致死量未満の量適用
    される請求項11記載の方法。
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