JPH05201832A - 模様付化粧料の製造方法 - Google Patents
模様付化粧料の製造方法Info
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- JPH05201832A JPH05201832A JP4042692A JP4042692A JPH05201832A JP H05201832 A JPH05201832 A JP H05201832A JP 4042692 A JP4042692 A JP 4042692A JP 4042692 A JP4042692 A JP 4042692A JP H05201832 A JPH05201832 A JP H05201832A
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Landscapes
- Cosmetics (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 受皿に充填された固形粉体化粧料の表面に、
様々な模様,文字等を容易に形成する模様付化粧料の製
造方法の提供を目的とする。 【構成】 金皿,樹脂皿等の受皿内に化粧料を充填,固
化した後、スラリー状の化粧料基剤で、固形化粧料表面
に模様,文字等を塗着させ、固化する。
様々な模様,文字等を容易に形成する模様付化粧料の製
造方法の提供を目的とする。 【構成】 金皿,樹脂皿等の受皿内に化粧料を充填,固
化した後、スラリー状の化粧料基剤で、固形化粧料表面
に模様,文字等を塗着させ、固化する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、受皿に充填され、表
面に模様,文字等を有する模様付化粧料の製造方法に関
するものである。
面に模様,文字等を有する模様付化粧料の製造方法に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、メークアップ化粧料のうち、フ
ァンデーション,アイシャドウ,チークブラッシャー等
の固形化粧料は、金皿,樹脂皿等の受皿内に充填し使用
される。このような固形化粧料は、表面に織目模様,網
目模様等を施し、外観に変化をつけ、深みのあるものに
すると共に質感を持たせる試みがなされている。
ァンデーション,アイシャドウ,チークブラッシャー等
の固形化粧料は、金皿,樹脂皿等の受皿内に充填し使用
される。このような固形化粧料は、表面に織目模様,網
目模様等を施し、外観に変化をつけ、深みのあるものに
すると共に質感を持たせる試みがなされている。
【0003】図4及び図5に、固形化粧料の代表的なも
のとして、化粧料の表面に織目模様,網目模様をつける
方法を示す。即ち、受皿(11)を下枠(12A)と上
枠(12B)とからなる台枠(12)内に収容し、この
中に粉体化粧料(13)を所定量充填する。次に、上枠
(12B)に薄紙からなる剥離紙(14)をあてがい、
さらに下面(接触面)に例えば網目模様(15A)を刻
設したプレス(15)を下方に押下げ、粉体化粧料(1
3)を圧縮打型することにより固形化すると共に、その
表面に図5に示すような網目模様を転写する。この場
合、粉体化粧料(13)を予め圧縮打型するために、1
〜2回程度の予備成型工程を加え、最終工程として網目
成型をするような方法が採用されている。
のとして、化粧料の表面に織目模様,網目模様をつける
方法を示す。即ち、受皿(11)を下枠(12A)と上
枠(12B)とからなる台枠(12)内に収容し、この
中に粉体化粧料(13)を所定量充填する。次に、上枠
(12B)に薄紙からなる剥離紙(14)をあてがい、
さらに下面(接触面)に例えば網目模様(15A)を刻
設したプレス(15)を下方に押下げ、粉体化粧料(1
3)を圧縮打型することにより固形化すると共に、その
表面に図5に示すような網目模様を転写する。この場
合、粉体化粧料(13)を予め圧縮打型するために、1
〜2回程度の予備成型工程を加え、最終工程として網目
成型をするような方法が採用されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
た方法には次のような問題点がある。即ち第1に、網目
模様(15A)を有するプレス(15)と化粧料(1
3)との間に剥離紙(14)が介挿されるものであるた
め、当該剥離紙(14)が邪魔となって網目模様(15
A)が鮮明に転写されず、表面形状が損なわれてしま
う。第2に、プレス(15)に固定的な網目模様(15
A)を刻設するものであるため、プレス(15)のプレ
ス型を交換しない限り他の模様を形成することができな
い。そして第3に、粉体化粧料の上面に均一に同じ模様
を形成することしかできないという問題点があった。
た方法には次のような問題点がある。即ち第1に、網目
模様(15A)を有するプレス(15)と化粧料(1
3)との間に剥離紙(14)が介挿されるものであるた
め、当該剥離紙(14)が邪魔となって網目模様(15
A)が鮮明に転写されず、表面形状が損なわれてしま
う。第2に、プレス(15)に固定的な網目模様(15
A)を刻設するものであるため、プレス(15)のプレ
ス型を交換しない限り他の模様を形成することができな
い。そして第3に、粉体化粧料の上面に均一に同じ模様
を形成することしかできないという問題点があった。
【0005】そこで本発明は、前述した方法に、少しの
手間をかけることにより、固形化粧料の表面に適宜所望
の模様,文字等を形成しうる模様付化粧料の製造方法の
を提供を目的とする。
手間をかけることにより、固形化粧料の表面に適宜所望
の模様,文字等を形成しうる模様付化粧料の製造方法の
を提供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明の模様付化粧料は次のような構成をとって
いる。即ち、金皿,樹脂皿等の受皿内に充填,固形化し
た後、その化粧料の表面に、スラリー状の化粧料基剤を
模様,文字等の形状で塗着させ、固化することにより、
固形化粧料の表面に模様,文字等を形成するという構成
をとる。
めに、本発明の模様付化粧料は次のような構成をとって
いる。即ち、金皿,樹脂皿等の受皿内に充填,固形化し
た後、その化粧料の表面に、スラリー状の化粧料基剤を
模様,文字等の形状で塗着させ、固化することにより、
固形化粧料の表面に模様,文字等を形成するという構成
をとる。
【0007】
【作用】このような構成によって、適宜所望の模様,文
字等の模様を形成した固形化粧料であるため、意匠効
果,ディスプレイ効果に極めて優れている。さらに、模
様の形状を適宜変えることにより、化粧料の使用量を容
易に変更することが可能となる。
字等の模様を形成した固形化粧料であるため、意匠効
果,ディスプレイ効果に極めて優れている。さらに、模
様の形状を適宜変えることにより、化粧料の使用量を容
易に変更することが可能となる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づき説明す
る。図1は、本発明の製造方法の一実施例を示してい
る。、まず、同図(a)に示すように受皿(1)に充填
ノズル(2)から溶融状態にある化粧料(3)を流し込
む。このようにして所定量の化粧料(3)を流し込んだ
状態では、同図(b)の如く表面露出部に流し込み跡
(3A)が同心状縞模様のように形成されてしまう。そ
こで、化粧料3が常温で冷却固化する以前に、同図
(c)のように化粧料(3)の表面に織物(5)をあて
がい、上方からプレス(6)によって該織物(5)を圧
着する。こうすることによって、、化粧料(3)の表面
には織物(5)の織目模様(7)が転写される。尚、図
(c)における(4)は台枠である。
る。図1は、本発明の製造方法の一実施例を示してい
る。、まず、同図(a)に示すように受皿(1)に充填
ノズル(2)から溶融状態にある化粧料(3)を流し込
む。このようにして所定量の化粧料(3)を流し込んだ
状態では、同図(b)の如く表面露出部に流し込み跡
(3A)が同心状縞模様のように形成されてしまう。そ
こで、化粧料3が常温で冷却固化する以前に、同図
(c)のように化粧料(3)の表面に織物(5)をあて
がい、上方からプレス(6)によって該織物(5)を圧
着する。こうすることによって、、化粧料(3)の表面
には織物(5)の織目模様(7)が転写される。尚、図
(c)における(4)は台枠である。
【0009】次に、図2に示すように、化粧料(3)の
表面にスパイラル形状の模様(8)を形成する。この模
様(8)は、スラリー状とした化粧料を接着剤塗布機を
用いて塗布することにより、織目模様付化粧料(3)の
被塗着面に塗着される。即ち、従来より、ホットメルト
剤を加圧式または加熱式の接着剤塗布機(ノードソン
(株)製のホットメルトアプリケーター等)を用いてス
パイラル状に塗布することは公知に行われているが、こ
の塗布機を用いてスラリー状化粧料を織目模様付化粧料
(3)の被塗着面に塗布する手段をとることにより、模
様,文字等の模様を容易に形成することができる。
表面にスパイラル形状の模様(8)を形成する。この模
様(8)は、スラリー状とした化粧料を接着剤塗布機を
用いて塗布することにより、織目模様付化粧料(3)の
被塗着面に塗着される。即ち、従来より、ホットメルト
剤を加圧式または加熱式の接着剤塗布機(ノードソン
(株)製のホットメルトアプリケーター等)を用いてス
パイラル状に塗布することは公知に行われているが、こ
の塗布機を用いてスラリー状化粧料を織目模様付化粧料
(3)の被塗着面に塗布する手段をとることにより、模
様,文字等の模様を容易に形成することができる。
【0010】そして、スパイラル形状の化粧料の塗着さ
れた化粧料(3)を常温で冷却固化することにより、ス
パイラル形状の模様(8)を形成する化粧料と織目模様
(7)のついた化粧料とが密着し一体の化粧料となる。
れた化粧料(3)を常温で冷却固化することにより、ス
パイラル形状の模様(8)を形成する化粧料と織目模様
(7)のついた化粧料とが密着し一体の化粧料となる。
【0011】本発明で用いる化粧料基剤には、粉体化粧
料基剤と油性化粧料基剤とがある。前者の粉体化粧料基
剤は、例えば顔料,雲母,ステアリン酸亜鉛,流動パラ
フィン,香料等の各成分によって組成されており、一
方、油性化粧料基剤は、例えば顔料及び流動パラフィ
ン,合成エステル油,オリーブ油等の液状油,固型パラ
フィン,木ロウ,ミツロウ,カルナウバロウ等の各成分
によって組成されている。
料基剤と油性化粧料基剤とがある。前者の粉体化粧料基
剤は、例えば顔料,雲母,ステアリン酸亜鉛,流動パラ
フィン,香料等の各成分によって組成されており、一
方、油性化粧料基剤は、例えば顔料及び流動パラフィ
ン,合成エステル油,オリーブ油等の液状油,固型パラ
フィン,木ロウ,ミツロウ,カルナウバロウ等の各成分
によって組成されている。
【0012】そして、上記の粉体化粧料基剤をスラリー
状にするには、例えばエタノール,揮発性シリコン,フ
ロンガス,揮発性炭化水素等の揮発性溶剤を用いればよ
く、また油性化粧料基剤は、加熱手段により加熱溶融し
てスラリー状にすることができる。この場合の加熱溶融
温度としては、融点以上の70〜100℃が適温であ
る。
状にするには、例えばエタノール,揮発性シリコン,フ
ロンガス,揮発性炭化水素等の揮発性溶剤を用いればよ
く、また油性化粧料基剤は、加熱手段により加熱溶融し
てスラリー状にすることができる。この場合の加熱溶融
温度としては、融点以上の70〜100℃が適温であ
る。
【0013】然して、上述のようにスラリー状となった
化粧料は、揮発性溶剤を用いたものについてはランプ照
射,温風吹付け等の手段により、また加熱手段を用いた
ものについては冷却風吹付け等の手段により固化するこ
とができる。
化粧料は、揮発性溶剤を用いたものについてはランプ照
射,温風吹付け等の手段により、また加熱手段を用いた
ものについては冷却風吹付け等の手段により固化するこ
とができる。
【0014】図3は、図2のスパイラル模様(8)に代
えて、ABCDの文字(9)及びハート形状(10)を
前記の接着剤塗布機を使用して描いたものである。もち
ろん、ひらがな,カタカナ,漢字等の文字、及び記号、
種々の模様並びにそれらの組合せも適宜形成可能であ
る。
えて、ABCDの文字(9)及びハート形状(10)を
前記の接着剤塗布機を使用して描いたものである。もち
ろん、ひらがな,カタカナ,漢字等の文字、及び記号、
種々の模様並びにそれらの組合せも適宜形成可能であ
る。
【0015】また、色々な種類の色の組合せを適宜選択
することもできる。そして、化粧料の塗着量も、容易に
必要量に設定することが可能である。
することもできる。そして、化粧料の塗着量も、容易に
必要量に設定することが可能である。
【0016】
【発明の効果】以上のように、本発明の製造方法におい
ては、幾何学模様,文字等を化粧料の表面に形成させる
ようになっているため、少量の化粧料であっても、模
様,文字等を変化させることで容易に外観の面白さをだ
すことができ、意匠効果,ディスプレイ効果を著しく向
上させることができる。また、模様の形状を変えること
により、化粧料の塗着量、即ち化粧料の使用量を煩雑な
手間を必要とせずフレキシブルに変えることが可能とな
る。
ては、幾何学模様,文字等を化粧料の表面に形成させる
ようになっているため、少量の化粧料であっても、模
様,文字等を変化させることで容易に外観の面白さをだ
すことができ、意匠効果,ディスプレイ効果を著しく向
上させることができる。また、模様の形状を変えること
により、化粧料の塗着量、即ち化粧料の使用量を煩雑な
手間を必要とせずフレキシブルに変えることが可能とな
る。
【図1】この発明の一実施例の説明図である。
【図2】上記実施例の方法によって得られた模様付化粧
料の斜視図である。
料の斜視図である。
【図3】上記実施例の方法によって得られた模様付化粧
料の斜視図である。
料の斜視図である。
【図4】従来例を示す説明図である。
【図5】従来例によって得られた化粧料を示す説明図で
ある。
ある。
1 受皿 3 化粧料 8 スパイラル模様
Claims (1)
- 【請求項1】 金皿,樹脂皿等の受皿内に化粧料を充
填,固形化した後、スラリー状の化粧料基剤で、固形化
粧料表面に模様,文字等を塗着させ、固化することを特
徴とする模様付化粧料の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4042692A JPH05201832A (ja) | 1992-01-29 | 1992-01-29 | 模様付化粧料の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4042692A JPH05201832A (ja) | 1992-01-29 | 1992-01-29 | 模様付化粧料の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05201832A true JPH05201832A (ja) | 1993-08-10 |
Family
ID=12580330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4042692A Pending JPH05201832A (ja) | 1992-01-29 | 1992-01-29 | 模様付化粧料の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05201832A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009254989A (ja) * | 2008-04-17 | 2009-11-05 | Key Tranding Co Ltd | クリーニング装置およびクリーニング方法 |
| JP2015028091A (ja) * | 2014-11-13 | 2015-02-12 | ポーラ化成工業株式会社 | 固形化粧料を含む化粧品 |
| KR20160085073A (ko) * | 2015-01-07 | 2016-07-15 | 주식회사 한국화장품제조 | 3차원 문양 화장료의 제조 방법 및 이를 통해 제조된 3차원 문양 화장료 |
| KR20190112649A (ko) * | 2018-03-26 | 2019-10-07 | 가부시끼가이샤아루비온 | 화장료의 제조 방법 및 화장료 |
-
1992
- 1992-01-29 JP JP4042692A patent/JPH05201832A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009254989A (ja) * | 2008-04-17 | 2009-11-05 | Key Tranding Co Ltd | クリーニング装置およびクリーニング方法 |
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| KR20160085073A (ko) * | 2015-01-07 | 2016-07-15 | 주식회사 한국화장품제조 | 3차원 문양 화장료의 제조 방법 및 이를 통해 제조된 3차원 문양 화장료 |
| KR20190112649A (ko) * | 2018-03-26 | 2019-10-07 | 가부시끼가이샤아루비온 | 화장료의 제조 방법 및 화장료 |
| JP2019172578A (ja) * | 2018-03-26 | 2019-10-10 | 株式会社アルビオン | 化粧料の製造方法及び化粧料 |
| CN110354002A (zh) * | 2018-03-26 | 2019-10-22 | 株式会社奥碧虹 | 化妆品的制造方法和化妆品 |
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