JPH0520221Y2 - - Google Patents

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JPH0520221Y2
JPH0520221Y2 JP1989055454U JP5545489U JPH0520221Y2 JP H0520221 Y2 JPH0520221 Y2 JP H0520221Y2 JP 1989055454 U JP1989055454 U JP 1989055454U JP 5545489 U JP5545489 U JP 5545489U JP H0520221 Y2 JPH0520221 Y2 JP H0520221Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は結婚披露宴や種々の記念式典等のパ
ーテイの際に使用できる発光する食器に関するも
のである。
[従来の技術] 結婚披露宴や種々の記念式典等のパーテイに際
しては、演出効果を高めるために室内の照明を暗
くして、発光体を小道具として用いることが広く
行なわれている。これは例えばキヤンドルサービ
スのように、直接人の口に触れない道具では、そ
の材質、構造等についてはあまり神経を使う必要
はない。しかしながら、使用される発光体は人体
にとつては、ほとんどが有害な化学物質なので、
飲食物と直接触れる食器においては、衛生面に特
に注意が必要である。
従来、この種の発光する食器として実開昭62−
29173号公報に示すように、内壁および外壁の2
重の側壁を有し、内壁と外壁の間に発光剤を封入
するようにしたものが知られている。
また実開昭57−131173号公報および実開昭61−
131979号公報に示すように、柄の部分に市販のカ
プセル入りの2液式発光剤を収納し、このカプセ
ルを折り曲げて2液を混合し、発光させるものも
公知である。
[考案が解決しようとする問題点] しかしながら、上記前者の従来の発光する食器
においては、2液式の発光剤を利用した場合、予
め2液を混合した上で内壁と外壁の間に注入しな
ければならないため、発光させたいときに発光剤
を注入するのに手間がかかつてしまうという欠点
がある。
また予め2液を混合しておくため、発光を継続
する時間に制約があつた。
さらに2液を分離した状態で内壁と外壁の間に
保持するようにした場合、その混合手段によつて
は運搬時等において食器の取扱いに細心の注意が
必要となり、誰にでも簡単に操作できるという要
請に答えることができなくなつてしまう。
他方、後者の発光する食器においては、ほとん
ど柄の部分しか発光しないため、発光が貧弱で使
用に耐えなかつた。
すなわち、食器全体が発光するような感じを出
すことができない上、発光が人工的な不自然で感
じのものとなつていた。
この考案は上記の欠点を解消することを目的と
するものである。すなわち、食器全体が発光する
ような感じを出すことができる上、発光させたい
ときに誰にでも簡単にその場で2液式の発光剤を
適宜混合することができ、また運搬等の取扱い時
には混合されないので、取扱いの極めて容易な発
光する食器を提供することができる。
[問題点を解決するための手段] すなわちこの考案の発光する食器は、内側容器
を所定の間隔をおいて外側容器内に収納した2重
構造を有し、内側容器と外側容器との間に隔室を
形成するとともに、2液式発光剤の一方を上記隔
室の内側に、他方を隔室の外側にそれぞれ収納
し、衝撃あるいは加圧手段により隔室を破壊して
2液を混合し、この混合物が内側容器と外側容器
との間を満たすようにしたことを特徴とするもの
である。
したがつて、必要なときに2液式の発光剤を
別々に簡便な操作で封入することができ、使用が
終わつて洗浄するときには内側容器を外側容器内
から外して洗浄することができるとともに、上記
発光剤を交換するだけで何度でも繰り返して使用
することができる。
この考案に用いられる発光剤(発光化学物質)
としては、N,N′−ジフエニル−N,N′−ビス
(トリフルオロメチルスルホニル)オキサミド、
またはシユウ酸エステル−ヒドロパ−オキシド・
ケミルミネツセンス系の薬剤等が使用されるが、
これらに限らず、他の薬剤も使用することができ
る。また必ずしも液体である必要はなく、流動体
(例えば粉体等)であれば、何等問題なく使用す
ることができる。
[作用] このように構成されたこの考案の発光する食器
においては、食器全体が発光するような感じを出
すことができる。
また、発光剤の2液成分を内側容器と外側容器
の間に別々に収納することができ、発光させたい
ときに隔室を開放するボタン類を操作したり、食
器全体を振つたりするだけで、簡単に2液成分を
混合して迅速に発光させることができる。
[実施例] 以下この考案の発光する食器を、図面に基づき
実施例について説明する。
第1図において、1はこの考案に係る発光する
グラスで、2はガラスや透明プラスチツク等から
なる内側容器で、この内側容器2内にワイン等が
注入される。3は上記内側容器2と同様の材質か
らなる外側容器で、この外側容器3の上部は、内
側容器2の下部側壁とすりあわせやパツキング等
により固着されている。また外側容器3の下部に
は、グラス支承台6が垂直に設けられている。上
記内側容器2ないし外側容器3としては、種々の
カツトグラス状のものが使用でき、発光時に光を
散乱あるいは屈折させてより効果的に発光させる
ことができる。
上記外側容器3の内部と内側容器2の底部との
間には、所定の中空部分5が形成され、この中空
部分5には小型容器からなる隔室8が収納されて
いる。そして2液式化学発光剤のうちの一方(A
剤7)が中空部分5(小型容器外)に収納されて
いる。また、上記小型容器内には、2液式発光剤
の他方(B剤7′)を収納している。この小型容
器は中央部分にくびれ9が形成されており、簡単
な衝撃で折れて小型容器からなる隔室8の内部が
開放され、2液式発光剤のうちB剤7′は溢れて
外側容器3内に流入し、A剤7と混合するように
なつている。
第2図の実施例において、1はこの考案に係る
発光するグラスで、内側容器2は外側容器3にネ
ジ部4で螺着している。
上記外側容器3の内部と内側容器2の底部との
間の中空部分5には、可撓性プラスチツク等から
なる密閉ケース11が内装され、この密閉ケース
11内に小型容器からなる隔室8が収納されてい
る。そして2液式化学発光剤のうちの一方(A剤
7)が密閉ケース11内に、2液式発光剤の他方
(B剤7′)が小型容器内に収納されている。この
小型容器はひし形断面に形成されており、密閉ケ
ース11の弾性に抗して所定位置以上に内側容器
2を外側容器3内にねじ込んだ際、その加圧力で
割れて小型容器からなる隔室8の内部が開放さ
れ、2液式発光剤のうちB剤7′は溢れて密閉ケ
ース11内に流入し、A剤7と混合するようにな
つている。
第3図の実施例において、1はこの考案に係る
発光するグラスで、内側容器部2′と外側容器部
3′は透明プラスチツクで一体的に成形されてい
る。そして外側容器部3′の下部には、内周に雌
ネジを形成された筒状ガイド12を介してグラス
支承台6が垂直に螺着されている。上記筒状ガイ
ド12内にはピン13が昇降自在に保持されてお
り、ピン13はグラス支承台6の上下移動に応じ
て昇降するようになつている。14は上記ピン1
3の移動を密閉状態で行なうためのパツキングで
ある。
上記外側容器部3′の内部と内側容器部2′の底
部との間の中空部分5には、小型容器からなる隔
室8が収納されている。そして2液式化学発光剤
のうちの一方(A剤7)が中空部分5内に、2液
式発光剤の他方(B剤7′)が小型容器内に収納
されている。この小型容器は上記筒状ガイド12
に搭載されており、グラス支承台6を小型容器の
剛性に抗してねじ込んだ際、ピン13の先端で押
されて割れ、この小型容器からなる隔室8の内部
が開放され、2液式発光剤のうちB剤7′は溢れ
て中空部分5内に流入し、A剤7と混合するよう
になつている。
第4図の実施例において、1はこの考案に係る
発光するグラスで、外側容器3の上部は、内側容
器2の下部側壁とすりあわせやパツキング等によ
り固着されている。また外側容器3の下部には、
グラス支承台6が垂直に設けられている。上記グ
ラス支承台6は筒状をなし、スライド杆15が上
下に一対のパツキング14,14′を介して昇降
自在に保持されており、スライド杆15はグラス
支承台6の下部において設けたボタン16を押す
ことにより上昇するようになつている。
上記外側容器3の内部と内側容器2の底部との
間の中空部分5には、小型容器からなる隔室8が
収納されている。そして2液式化学発光剤のうち
の一方(A剤7)が中空部分5内に、2液式発光
剤の他方(B剤7′)が小型容器内に収納されて
いる。この小型容器は上記スライド杆15上端の
爪17上に搭載されており、ボタン16を押して
スライド杆15を上昇させた際、爪17の先端で
押されて割れ、この小型容器からなる隔室8の内
部が開放され、2液式発光剤のうちB剤7′は溢
れて中空部分5内に流入し、A剤7と混合するよ
うになつている。
第5図の実施例において、1はこの考案に係る
発光するグラスで、外側容器3の上部は、内側容
器2の下部側壁とすりあわせやパツキング等によ
り固着されている。また外側容器3の下部には、
グラス支承台6が垂直に設けられている。上記グ
ラス支承台6は筒状をなし、スライド杆15が昇
降自在に保持されている。このスライド杆15は
グラス支承台6の下部において設けたボタン16
を押すことにより上昇するようになつている。
上記外側容器3の内部と内側容器2の底部との
間の中空部分5には、密閉ケース11′が保持さ
れており、この密閉ケース11′の内部には筒状
の凹所からなる隔室8が形成されている。そして
2液式化学発光剤のうちの一方(A剤7)が密閉
ケース11′内に、また2液式発光剤の他方(B
剤7′)が隔室8内に収納されている。この隔室
8の下端にはスライド杆15上端のピストン18
がはめ込まれており、またピストン18上にはピ
ン13が取り付けられている。したがつて上記隔
室8はボタン16を押してスライド杆15を上昇
させた際、ピン13の先端で押されて割れ、しか
も隔室8の下部からピストン18で押し上げられ
て、2液式発光剤のうちB剤7′は溢れて中空部
分5内に流入し、A剤7と混合するようになつて
いる。
第6図の実施例において、1はこの考案に係る
発光するグラスで、外側容器3の上部は、内側容
器2の下部側壁とすりあわせやパツキング等によ
り固着されている。また外側容器3の下部には、
グラス支承台6が垂直に設けられている。上記グ
ラス支承台6は筒状をなし、スライド杆15が昇
降自在に保持されている。スライド杆15上端に
はピストン18が取り付けられ、このピストン1
8と外側容器3の底部との間に介装したバネ22
でピストン18が常態で上昇する方向に付勢され
ている。したがつて上記スライド杆15は、グラ
ス支承台6の適所に設けた止めピン21を抜くこ
とにより自動的に上昇するようになつている。
上記外側容器3の内部と内側容器2の底部との
間の中空部分5には、密閉ケース11′が保持さ
れており、この密閉ケース11′の内部には筒状
の凹所からなる隔室8が形成されている。そして
隔室8の端部はボール23で密栓されており、2
液式化学発光剤のうちの一方(A剤7)が密閉ケ
ース11′内に、また2液式発光剤の他方(B剤
7′)が隔室8内に収納されている。この隔室8
の下端には上述のように上記スライド杆15上端
のピストン18がはめ込まれているので、上記隔
室8はスライド杆15を止めピン21を抜いて上
昇させた際、ピストン18で押されてボール23
は隔室8から外れ、しかも隔室8の下部からピス
トン18で押し上げられて、2液式発光剤のうち
B剤7′は溢れて中空部分5内に流入し、A剤7
と混合するようになつている。
第7図の実施例において、1はこの考案に係る
発光するグラスで、内側容器2は外側容器3にネ
ジ部4で螺着している。また外側容器3の下部に
は、グラス支承台6が垂直に設けられている。上
記グラス支承台6は筒状をなし、牽引ワイヤ1
5′がパツキング14を介して昇降自在に保持さ
れている。牽引ワイヤ15′下端には牽引用のつ
まみ24が取り付けられている。
上記外側容器3の内部と内側容器2の底部との
間の中空部分5には、膜状の隔室8が水平に保持
されており、隔室8の適所には牽引ワイヤ15′
の上端が連結されている。そして2液式化学発光
剤のうちの一方(B剤7′)が隔室8の上部に、
また2液式発光剤の他方(A剤7)が隔室8の下
部に収納されている。したがつてつまみ24を引
き、牽引ワイヤ15′を下降させると、隔室8の
壁面は破れて2液式発光剤のうちB剤7′は隔室
8の下部に流入して、A剤7と混合するようにな
つている。
第8図の実施例において、1はこの考案に係る
発光するグラスで、内側容器2は外側容器3にネ
ジ部4で螺着している。
上記外側容器3の内部と内側容器2の底部との
間の中空部分5には、左右に一対の小型容器から
なる隔室8,8′が収納されている。そして2液
式化学発光剤のうちの一方(A剤7)が中空部分
5内に、2液式発光剤の他方(B剤7′)が小型
容器内に収納されている。上記中空部分5にはフ
ツク26を介して錘り25が振り子式に吊り下げ
られており、グラス1を振ることにより錘り25
が隔室8に当たつて、その衝撃で割れた小型容器
からなる隔室8の内部が開放され、2液式発光剤
のうちB剤7′は溢れて中空部分5内に流入し、
A剤7と混合するようになつている。
第9図の実施例において、1はこの考案に係る
発光するグラスで、内側容器2は外側容器3にネ
ジ部4で螺着しており、外側容器3の下部にはグ
ラス支承台6が垂直に形成されている。上記グラ
ス支承台6を筒状をなし、内筒27がスライド可
能に収納され、その下部にスライド杆15が昇降
自在に保持されている。スライド杆15上端には
ピストン18が取り付けられ、このピストン18
を下端のボタン16を押し上げることにより上昇
させると、内筒27がグラス支承台6の筒状部分
の上端に取り付けた筒状ガイドからなる隔室8上
端から放出されるようになつている。
上記外側容器3の内部と内側容器2の底部との
間の中空部分5には、2液式化学発光剤のうちの
一方(A剤7)が収納され、また2液式発光剤の
他方(B剤7′)は上記内筒27内に収納されて
いる。そこでピストン18を上昇させると、内筒
27が筒状ガイドからなる隔室8上端から放出さ
れ、隔室8の内部が開放され、2液式発光剤のう
ちB剤7′は溢れて中空部分5内に流入し、A剤
7と混合するようになつている。
第10図および第11図の実施例において、1
はこの考案に係る発光するグラスで、金属製の外
側容器3の上部は内側容器2の下部側壁とすりあ
わせやパツキング等により固着されている。31
は外側容器3の上部に形成した窓で、内部の発光
部分が見やすいように設けられている。また外側
容器3の下部には、外側容器3底部の開口部を挟
着するように取り付けられた一対の外筒および内
筒からなるグラス支承台6′が垂直に設けられて
いる。32は筒状のグラス支承台6′の内部に設
けられた筒状ガイドで、ピストン33が昇降可能
に収容されている。
上記外側容器3の内部と内側容器2の底部との
間の中空部分5のほぼ中央には、2重構造の密閉
容器からなる隔室8が収納されている。そして、
2液式化学発光剤のうちの一方(A剤7)が内室
部分34に、2液式発光剤の他方(B剤7′)が
外室部分35に収納されている。36は内室部分
34に形成した開封シール、37は外室部分35
に形成した蛇腹式の伸縮シートである。そこでピ
ストン33を押し上げることにより伸縮シート3
7が伸びてピストン33先端が開封シール36に
到達し、さらに押し上げることによつて開封シー
ル36が破れ、2液式発光剤のうちB剤7′は溢
れて外室部分35に流入し、A剤7と混合するよ
うになつている。発光時には隔室8を透明にした
り外室部分35に溢流口を設けておいて中空部分
5に溢れさせることによつて、内側容器2の底部
から発光させることができる。
次に、この考案に係る発光する食器の使用方法
について説明すると、各図のグラス1において、
まず内側容器2を外側容器3から取り外したりし
て、2液式化学発光剤のB剤7′を隔室8内に注
入する。また中空部分5内には他方のA剤7を注
入する。
その後外側容器3と内側容器2とをはめ込み、
その間に形成された中空部分5を密閉する。
内側容器2内には、ワイン等を注入して通常の
用法に基いて使用することができる。
セレモニーにあたつては、グラス1に衝撃を与
えたり、ピンやピストン等を操作することによつ
て隔室8を破壊すると、隔室8内が開口してB剤
7′は、中空部分5に溢れ出し、A剤7中に流入
してこれと混合される。化学発光剤の2液が混合
すると、2液は反応して所定の時間非常に明るく
発光する。
なお、内側容器2や隔室8の上面に誕生日や結
婚に関するメツセージを記述しておき、このメツ
セージが発光時に浮き上がつて見えるようにして
おけば、パーテイなどがより華やかな盛り上がり
を見せることとなる。
[考案の効果] この考案の発光する食器は以上説明したよう
に、食器全体が発光するような感じを出すことが
できる。
また、発光剤の2液成分を内側容器と外側容器
の間に別々に収納することができ、発光させたい
ときに隔室を開放するボタン類を操作したり、食
器全体を振つたりするだけで、簡単に2液成分を
混合して迅速に発光させることができる。
さらに、食器は使用後には洗浄して繰り返し何
度でも使用することができる。
なおこの考案の発光する食器は、上記グラスの
みならず、湯飲みや皿、その他種々の食器に適用
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第10図はこの考案の発光する食
器の実施例を示すそれぞれ断面図、第11図は第
10図の要部拡大断面図である。 1……グラス、2……内側容器、3……外側容
器、4……結合リング、5……中空部分、6……
グラス支承台、7……A剤、7′……B剤、8…
…隔室。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 内側容器を所定の間隔をおいて外側容器内に収
    納した2重構造を有し、内側容器と外側容器との
    間に隔室を形成するとともに、2液式発光剤の一
    方を上記隔室の内側に、他方を隔室の外側にそれ
    ぞれ収納し、衝撃あるいは加圧手段により隔室を
    破壊して2液を混合し、この混合物が内側容器と
    外側容器との間を満たすようにしたことを特徴と
    する発光する食器。
JP1989055454U 1989-05-15 1989-05-15 Expired - Lifetime JPH0520221Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1989055454U JPH0520221Y2 (ja) 1989-05-15 1989-05-15

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JP1989055454U JPH0520221Y2 (ja) 1989-05-15 1989-05-15

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Publication Number Publication Date
JPH02145167U JPH02145167U (ja) 1990-12-10
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JP1989055454U Expired - Lifetime JPH0520221Y2 (ja) 1989-05-15 1989-05-15

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Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57131173U (ja) * 1981-02-09 1982-08-16
JPS61131979U (ja) * 1985-02-04 1986-08-18
JPS6229173U (ja) * 1985-08-05 1987-02-21

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JPH02145167U (ja) 1990-12-10

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