JPH05202243A - ポリエチレン混合物 - Google Patents
ポリエチレン混合物Info
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- JPH05202243A JPH05202243A JP4249407A JP24940792A JPH05202243A JP H05202243 A JPH05202243 A JP H05202243A JP 4249407 A JP4249407 A JP 4249407A JP 24940792 A JP24940792 A JP 24940792A JP H05202243 A JPH05202243 A JP H05202243A
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- JP
- Japan
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- resin
- molecular weight
- polyethylene
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- melt index
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- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L23/00—Compositions of homopolymers or copolymers of unsaturated aliphatic hydrocarbons having only one carbon-to-carbon double bond; Compositions of derivatives of such polymers
- C08L23/02—Compositions of homopolymers or copolymers of unsaturated aliphatic hydrocarbons having only one carbon-to-carbon double bond; Compositions of derivatives of such polymers not modified by chemical after-treatment
- C08L23/16—Ethylene-propylene or ethylene-propylene-diene copolymers
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L23/00—Compositions of homopolymers or copolymers of unsaturated aliphatic hydrocarbons having only one carbon-to-carbon double bond; Compositions of derivatives of such polymers
- C08L23/02—Compositions of homopolymers or copolymers of unsaturated aliphatic hydrocarbons having only one carbon-to-carbon double bond; Compositions of derivatives of such polymers not modified by chemical after-treatment
- C08L23/04—Homopolymers or copolymers of ethene
- C08L23/06—Polyethylene
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L2205/00—Polymer mixtures characterised by other features
- C08L2205/02—Polymer mixtures characterised by other features containing two or more polymers of the same C08L -group
-
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- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
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- C08L2205/025—Polymer mixtures characterised by other features containing two or more polymers of the same C08L -group containing two or more polymers of the same hierarchy C08L, and differing only in parameters such as density, comonomer content, molecular weight, structure
-
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- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L2314/00—Polymer mixtures characterised by way of preparation
- C08L2314/02—Ziegler natta catalyst
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 改良された環境応力亀裂抵抗を有するポリエ
チレン混合物を製造する。 【構成】 以下の(a) 及び(b) から成るポリエチレン混
合物であって、0.05g/10分以上のメルトインデ
ックスを有する前記混合物: (a) チタニウム触媒系を用いて製造される5〜40重
量%の低分子量のポリエチレン樹脂であって、0.95
5g/cm3 以上の密度、25g/10分以上のメルトイ
ンデックスおよび2〜8の不均質性指数を有する前記樹
脂、および(b) クロム触媒系を用いて製造される60
〜95重量%の高分子量のエチレンコポリマー樹脂であ
って、少なくとも0.93g/cm3 の密度、1.5〜1
5g/10分の高荷重メルトインデックスおよび6〜1
00の不均質性指数を有する前記樹脂。
チレン混合物を製造する。 【構成】 以下の(a) 及び(b) から成るポリエチレン混
合物であって、0.05g/10分以上のメルトインデ
ックスを有する前記混合物: (a) チタニウム触媒系を用いて製造される5〜40重
量%の低分子量のポリエチレン樹脂であって、0.95
5g/cm3 以上の密度、25g/10分以上のメルトイ
ンデックスおよび2〜8の不均質性指数を有する前記樹
脂、および(b) クロム触媒系を用いて製造される60
〜95重量%の高分子量のエチレンコポリマー樹脂であ
って、少なくとも0.93g/cm3 の密度、1.5〜1
5g/10分の高荷重メルトインデックスおよび6〜1
00の不均質性指数を有する前記樹脂。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はポリエチレン混合物に関
するものである。
するものである。
【0002】
【従来の技術】異なる特性をもつ成分を混合し、優れた
性能をもつ混合物を得ることは当業界において公知であ
る。しかし、この仕事を成し遂げるのは容易ではない。
例えば、混合物の成分は反目して相互に作用し、結果と
して混合物の予期される性能を低くする可能性があり、
また成分は相互に作用し個々の成分部分のたった一つの
ただの集団にすぎない混合物を製造する可能性がある。
性能をもつ混合物を得ることは当業界において公知であ
る。しかし、この仕事を成し遂げるのは容易ではない。
例えば、混合物の成分は反目して相互に作用し、結果と
して混合物の予期される性能を低くする可能性があり、
また成分は相互に作用し個々の成分部分のたった一つの
ただの集団にすぎない混合物を製造する可能性がある。
【0003】熱可塑性樹脂の混合物はパイプ、フィルム
およびボトルなどの応用に非常に望ましい。しかし、そ
れぞれの応用はその特別な応用のために製造した樹脂が
必要である。さらに、これらの製造した樹脂のそれぞれ
を多くの性能により判断する。一つの特性を改良するこ
とは可能であるが、取引先の要求を満たす樹脂をみつけ
るために、さまざまな特性の妥協を見つけることがしば
しば必要である。
およびボトルなどの応用に非常に望ましい。しかし、そ
れぞれの応用はその特別な応用のために製造した樹脂が
必要である。さらに、これらの製造した樹脂のそれぞれ
を多くの性能により判断する。一つの特性を改良するこ
とは可能であるが、取引先の要求を満たす樹脂をみつけ
るために、さまざまな特性の妥協を見つけることがしば
しば必要である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は特徴の改良さ
れた妥協を提供し、それによって消費者の要求に対して
可能な解決手段の有効性を増やす。
れた妥協を提供し、それによって消費者の要求に対して
可能な解決手段の有効性を増やす。
【0005】本発明は改良されたポリエチレン混合物を
提供する。
提供する。
【0006】本発明はさらに改良された環境応力亀裂抵
抗をもつポリエチレン混合物を提供する。
抗をもつポリエチレン混合物を提供する。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に従って、以下の
(a) 及び(b) から成るポリエチレン混合物が提供され
る: (a) チタニウム触媒系を用いて製造される5〜40重
量%の低分子量エチレン樹脂であって、0.955g/
cm3 以上の密度、25g/10分以上のメルトインデッ
クスおよび2〜8の不均質性指数を有する前記樹脂、お
よび(b) クロム触媒系を用いて製造される60〜95
重量%の高分子量のエチレンコポリマー樹脂であって、
少なくとも0.93g/cm3 の密度、1.5〜15g/
10分の高荷重メルトインデックスおよび6〜100の
不均質性指数を有する前記樹脂。そして、前記成分の組
成物は0.05g/10分以上のメルトインデックスを
有する。
(a) 及び(b) から成るポリエチレン混合物が提供され
る: (a) チタニウム触媒系を用いて製造される5〜40重
量%の低分子量エチレン樹脂であって、0.955g/
cm3 以上の密度、25g/10分以上のメルトインデッ
クスおよび2〜8の不均質性指数を有する前記樹脂、お
よび(b) クロム触媒系を用いて製造される60〜95
重量%の高分子量のエチレンコポリマー樹脂であって、
少なくとも0.93g/cm3 の密度、1.5〜15g/
10分の高荷重メルトインデックスおよび6〜100の
不均質性指数を有する前記樹脂。そして、前記成分の組
成物は0.05g/10分以上のメルトインデックスを
有する。
【0008】本発明の組成物は2つの成分から成る。第
1の成分はチタニウム触媒系を用いて製造される低分子
量ポリエチレンから成る。第2の成分はクロム触媒系を
用いて製造される高分子量ポリエチレンから成る。これ
らの2つの成分を互いに混合し、望ましい性質をもつポ
リエチレン混合物を製造する。これらの2つの成分の特
徴に関するさらなる情報は以下に記載する。
1の成分はチタニウム触媒系を用いて製造される低分子
量ポリエチレンから成る。第2の成分はクロム触媒系を
用いて製造される高分子量ポリエチレンから成る。これ
らの2つの成分を互いに混合し、望ましい性質をもつポ
リエチレン混合物を製造する。これらの2つの成分の特
徴に関するさらなる情報は以下に記載する。
【0009】ポリエチレンは広範囲の流出速度および密
度において利用できる熱可塑性樹脂材料である。ポリエ
チレンは優れた化学抵抗同様さまざまな温度での靱性、
軟質〜硬質の範囲の剛性などの有用な性質を提供する。
現在、ポリエチレンは当業界で最も公知の熱可塑性樹脂
加工により二次加工および加工することができる。
度において利用できる熱可塑性樹脂材料である。ポリエ
チレンは優れた化学抵抗同様さまざまな温度での靱性、
軟質〜硬質の範囲の剛性などの有用な性質を提供する。
現在、ポリエチレンは当業界で最も公知の熱可塑性樹脂
加工により二次加工および加工することができる。
【0010】ポリエチレンは主として2つの特徴、つま
り密度および(メルトインデックスとして普通同一視さ
れている)流出速度を基礎として一般に分類される。
(1989年に再認可された)ASTMD 1248−
84はポリエチレン樹脂を分類するための便利な制度を
提供している。初めに、ポリエチレン樹脂は以下のよう
な密度に従って一般に分類される。即ち、タイプIのポ
リエチレンは0.910〜0.925g/cm3 の名目密
度を有する。タイプIIのポリエチレンは0.926〜
0.940g/cm3 の名目密度を有する。タイプIII の
ポリエチレンは0.941〜0.959g/cm3 の名目
密度を有する。そしてタイプIVのポリエチレンは0.9
60g/cm3 またはそれ以上の名目密度を有する。タイ
プIのポリエチレンは通常低密度樹脂と定義される。タ
イプIIのポリエチレンは中密度樹脂として普通分類され
る。タイプIII およびIVのポリエチレンは高密度樹脂と
して普通分類される。
り密度および(メルトインデックスとして普通同一視さ
れている)流出速度を基礎として一般に分類される。
(1989年に再認可された)ASTMD 1248−
84はポリエチレン樹脂を分類するための便利な制度を
提供している。初めに、ポリエチレン樹脂は以下のよう
な密度に従って一般に分類される。即ち、タイプIのポ
リエチレンは0.910〜0.925g/cm3 の名目密
度を有する。タイプIIのポリエチレンは0.926〜
0.940g/cm3 の名目密度を有する。タイプIII の
ポリエチレンは0.941〜0.959g/cm3 の名目
密度を有する。そしてタイプIVのポリエチレンは0.9
60g/cm3 またはそれ以上の名目密度を有する。タイ
プIのポリエチレンは通常低密度樹脂と定義される。タ
イプIIのポリエチレンは中密度樹脂として普通分類され
る。タイプIII およびIVのポリエチレンは高密度樹脂と
して普通分類される。
【0011】それぞれの密度のタイプ内において、5つ
の異なった部類の流出速度が存在する。部類1のポリエ
チレン樹脂は2160g分銅荷重下190℃の温度で2
5g/10分以上の名目流出速度を有する。部類2のポ
リエチレン樹脂は10〜25g/10分の名目流出速度
を有する。部類3のポリエチレン樹脂は1〜10g/1
0分の名目流出速度を有する。部類4のポリエチレン樹
脂は0.4〜1.0g/10分の名目流出速度を有す
る。部類5のポリエチレン樹脂は0.4g/10分かま
たはそれ未満の名目流出速度を有する。
の異なった部類の流出速度が存在する。部類1のポリエ
チレン樹脂は2160g分銅荷重下190℃の温度で2
5g/10分以上の名目流出速度を有する。部類2のポ
リエチレン樹脂は10〜25g/10分の名目流出速度
を有する。部類3のポリエチレン樹脂は1〜10g/1
0分の名目流出速度を有する。部類4のポリエチレン樹
脂は0.4〜1.0g/10分の名目流出速度を有す
る。部類5のポリエチレン樹脂は0.4g/10分かま
たはそれ未満の名目流出速度を有する。
【0012】ポリエチレン樹脂のこれらのタイプおよび
部類は当業界において公知のさまざまな方法によってつ
くることができる。例えば、タイプIおよびIIのポリエ
チレンは触媒として酸素、過酸化物および/または他の
強い酸化剤を用いる高圧法によって製造することができ
る。100〜350MPaの範囲の反応圧力が典型的に
用いられる。これらのタイプの処理において形成される
ポリエチレン樹脂は主鎖において15〜40個の炭素原
子毎に起こる短側鎖を伴って高度に枝分れしている。さ
らに、これらのタイプのポリエチレン樹脂の結晶度はお
およそ40〜60%であり密度が減少するに従ってポリ
マーの非晶質含量は増加する。
部類は当業界において公知のさまざまな方法によってつ
くることができる。例えば、タイプIおよびIIのポリエ
チレンは触媒として酸素、過酸化物および/または他の
強い酸化剤を用いる高圧法によって製造することができ
る。100〜350MPaの範囲の反応圧力が典型的に
用いられる。これらのタイプの処理において形成される
ポリエチレン樹脂は主鎖において15〜40個の炭素原
子毎に起こる短側鎖を伴って高度に枝分れしている。さ
らに、これらのタイプのポリエチレン樹脂の結晶度はお
およそ40〜60%であり密度が減少するに従ってポリ
マーの非晶質含量は増加する。
【0013】他方、タイプI,II,III およびIVのポリ
エチレンはスラリー、溶液またはガス相処理などの処理
から製造することができる。これらの方法は低圧法とし
て一般に公知である。これらの方法において用いる触媒
は幅広く変化するが、しかし最もよく用いられるものは
ハロゲン化金属または活性化した酸化金属と組合せた遷
移金属である。反応圧力は普通0.25MPa〜6MP
a内に含まれる。これらの方法により製造されるポリエ
チレンは本来より線状である、つまりほとんどまたは全
く長鎖分枝が起こっていない。タイプIおよびIIの直線
のポリエチレンはおおよそ50%結晶質であり、そして
タイプIII およびIVは85%の結晶度またはそれ以上と
同じくらい高い結晶度である。一般に、低圧法により製
造される0.960以下の密度を有するポリエチレンは
プロピレン、1−ブテンおよび/または1−ヘキセンな
どの小量のコモノマーとエチレンを重合することにより
製造される。
エチレンはスラリー、溶液またはガス相処理などの処理
から製造することができる。これらの方法は低圧法とし
て一般に公知である。これらの方法において用いる触媒
は幅広く変化するが、しかし最もよく用いられるものは
ハロゲン化金属または活性化した酸化金属と組合せた遷
移金属である。反応圧力は普通0.25MPa〜6MP
a内に含まれる。これらの方法により製造されるポリエ
チレンは本来より線状である、つまりほとんどまたは全
く長鎖分枝が起こっていない。タイプIおよびIIの直線
のポリエチレンはおおよそ50%結晶質であり、そして
タイプIII およびIVは85%の結晶度またはそれ以上と
同じくらい高い結晶度である。一般に、低圧法により製
造される0.960以下の密度を有するポリエチレンは
プロピレン、1−ブテンおよび/または1−ヘキセンな
どの小量のコモノマーとエチレンを重合することにより
製造される。
【0014】低分子量ポリエチレン樹脂 低分子量ポリエチレン樹脂はチタニウム触媒系から製造
されなければならない。模範的なチタニウム触媒系は米
国特許第4,394,291、4,236,988およ
び4,347,158において広く開示されている。こ
れらの特許は参考としてここに加入したものである。
されなければならない。模範的なチタニウム触媒系は米
国特許第4,394,291、4,236,988およ
び4,347,158において広く開示されている。こ
れらの特許は参考としてここに加入したものである。
【0015】低分子量ポリエチレン樹脂は任意の新しい
または再循環したエチレン樹脂であり得る。一般に、低
分子量ポリエチレン樹脂の特徴は表Iにおいて示した通
りである。
または再循環したエチレン樹脂であり得る。一般に、低
分子量ポリエチレン樹脂の特徴は表Iにおいて示した通
りである。
【表1】 表I ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 低分子量ポリエチレン樹脂の特徴 特徴 幅広い範囲 好ましい範囲 最も好ましい範囲 ──────────────────────────────────── 密度1 D≧0.955 D≧0.96 0.96≦D≦0.98 不均質性 指数2 2≦H. I. ≦8 2≦H. I. ≦7 2≦H. I. ≦6 メルトイン デックス3 MI>25 30≦M. I. ≦ 1500 75≦M. I. ≦1000 重量%4 5≦W. P. ≦40 8≦W. P. ≦35 10≦W. P. ≦33 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1 密度は立方センチメートルあたりのグラム数で表して
ある。2 不均質性指数とは分子量分布の程度である。これはあ
る応用における樹脂の有用性を示す価値のある指示計で
ある。それは重量平均分子量を数平均分子量で割ったも
のである。3 メルトインデックスはFR−190/2.16におけ
る10分あたりのグラム数で表してある。4 重量%は低分子量ポリエチレン樹脂および高分子量ポ
リエチレン樹脂の両方の総重量に基づいている。
ある。2 不均質性指数とは分子量分布の程度である。これはあ
る応用における樹脂の有用性を示す価値のある指示計で
ある。それは重量平均分子量を数平均分子量で割ったも
のである。3 メルトインデックスはFR−190/2.16におけ
る10分あたりのグラム数で表してある。4 重量%は低分子量ポリエチレン樹脂および高分子量ポ
リエチレン樹脂の両方の総重量に基づいている。
【0016】低分子量ポリエチレン樹脂は一般に非常に
低い環境応力亀裂抵抗(ESCR)を有する。
低い環境応力亀裂抵抗(ESCR)を有する。
【0017】高分子量ポリエチレン樹脂 高分子量ポリエチレン樹脂はクロム触媒系から製造され
なければならない。模範的なクロム触媒系は米国特許第
3,887,494、3,900,457、3,94
7,433、4,053,436、4,151,12
2、4,294,724、4,364,839、4,3
64,841、4,392,990および4,405,
501において広く開示されている。これらの特許は参
考としてここに加入したものである。
なければならない。模範的なクロム触媒系は米国特許第
3,887,494、3,900,457、3,94
7,433、4,053,436、4,151,12
2、4,294,724、4,364,839、4,3
64,841、4,392,990および4,405,
501において広く開示されている。これらの特許は参
考としてここに加入したものである。
【0018】高分子量ポリエチレン樹脂は任意の新しい
または再循環したエチレンコポリマー樹脂であり得る。
コポリマーを製造するために用いるコモノマーは一般に
1分子あたり約3〜約20個の炭素原子をもつα−オレ
フィンである。好ましくは、コモノマーは1分子あたり
約3〜約10個の炭素原子そして最も好ましくは1分子
あたり約3〜約8個の炭素原子を有する。コモノマーと
して本発明において有用なα−オレフィンの例は、プロ
ピレン、1−ブテン、3−メチル−1−ブテン、1−ペ
ンテン、3−メチル−1−ペンテン、4−メチル−1−
ペンテン、1−ヘキセン、3−エチル−1−ヘキセンお
よび1−オクテンである。組み合わされているコモノマ
ーの量は、高分子量樹脂の約40重量%未満を一般に構
成するであろう。好ましくは、高分子量ポリエチレン樹
脂は約0.0001〜約30重量%のコモノマーを含む
であろう、そして最も好ましくは約0.01〜約15重
量%のコモノマーを含むであろう。一般に、高分子量ポ
リエチレン樹脂の特徴は表IIにおいて示した通りであ
る。
または再循環したエチレンコポリマー樹脂であり得る。
コポリマーを製造するために用いるコモノマーは一般に
1分子あたり約3〜約20個の炭素原子をもつα−オレ
フィンである。好ましくは、コモノマーは1分子あたり
約3〜約10個の炭素原子そして最も好ましくは1分子
あたり約3〜約8個の炭素原子を有する。コモノマーと
して本発明において有用なα−オレフィンの例は、プロ
ピレン、1−ブテン、3−メチル−1−ブテン、1−ペ
ンテン、3−メチル−1−ペンテン、4−メチル−1−
ペンテン、1−ヘキセン、3−エチル−1−ヘキセンお
よび1−オクテンである。組み合わされているコモノマ
ーの量は、高分子量樹脂の約40重量%未満を一般に構
成するであろう。好ましくは、高分子量ポリエチレン樹
脂は約0.0001〜約30重量%のコモノマーを含む
であろう、そして最も好ましくは約0.01〜約15重
量%のコモノマーを含むであろう。一般に、高分子量ポ
リエチレン樹脂の特徴は表IIにおいて示した通りであ
る。
【表2】 表II ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 高分子量ポリエチレン樹脂の特徴 特徴 幅広い範囲 好ましい範囲 最も好ましい範囲 ──────────────────────────────────── 密度1 D≧0.93 0.94≦D≦0.975 0.95≦D≦0.965 不均質性 指数2 6≦H. I. ≦100 6 ≦H. I. ≦75 6 ≦H. I. ≦50 高荷重メルトイン デックス3 1.5<H.L.M.I.<15 2≦H.L.M.I.≦12 2 ≦H.L.M.I.≦10 重量%4 60≦W. P. ≦95 65≦W. P. ≦92 67≦W. P. ≦90 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━1 表Iの脚注1参照。2 表Iの脚注2参照。3 高荷重メルトインデックスはFR−190/21.6
0における10分あたりのグラム数で表してある。4 表Iの脚注4参照。
0における10分あたりのグラム数で表してある。4 表Iの脚注4参照。
【0019】高分子量ポリマー樹脂は一般に非常に高い
ESCRを有する。普通、これらのポリマーのESCR
は非常に高いので、それらは実質的に測定することはで
きない。
ESCRを有する。普通、これらのポリマーのESCR
は非常に高いので、それらは実質的に測定することはで
きない。
【0020】成分の混合 成分の混合は当業界において公知である任意の方法によ
って成し遂げられ、2種のポリマー樹脂から均質な混合
物を製造することができる。これらの混合物を製造する
ために、例えば一軸スクリュー押出機、二軸スクリュー
押出機および連続ミキサーなどの標準的なポリマー処理
装置を用いることができる。さらに、混合中、他の成分
を混合物に添加することができる。これらの成分は抗酸
化剤、UV安定剤、防腐剤およびフルオロエラストマー
などの加工助剤であり得る。混合後、樹脂を加工するの
が容易であるということが重要である。一般に、このこ
とはポリマー混合物のメルトインデックスが0.05g
/10分以上であることが必要であるということを意味
する。好ましくは、混合物のメルトインデックスは0.
1〜5g/10分(0.1≦M.I.≦5)である。
って成し遂げられ、2種のポリマー樹脂から均質な混合
物を製造することができる。これらの混合物を製造する
ために、例えば一軸スクリュー押出機、二軸スクリュー
押出機および連続ミキサーなどの標準的なポリマー処理
装置を用いることができる。さらに、混合中、他の成分
を混合物に添加することができる。これらの成分は抗酸
化剤、UV安定剤、防腐剤およびフルオロエラストマー
などの加工助剤であり得る。混合後、樹脂を加工するの
が容易であるということが重要である。一般に、このこ
とはポリマー混合物のメルトインデックスが0.05g
/10分以上であることが必要であるということを意味
する。好ましくは、混合物のメルトインデックスは0.
1〜5g/10分(0.1≦M.I.≦5)である。
【0021】実施例 本実施例は、当業界における熟練者が本発明を理解する
際に更に援助するために提供する。特別な反応体、条件
などは一般に本発明を説明しようとするものであって、
本発明の妥当な範囲を過度に制限するものではない。
際に更に援助するために提供する。特別な反応体、条件
などは一般に本発明を説明しようとするものであって、
本発明の妥当な範囲を過度に制限するものではない。
【0022】以下の試験方法はポリエチレンのサンプル
の性質を決定するのに用いた。 (1) 密度はASTMD 1505−85に従って決定し
た。これはプラスチックの密度を決定する標準的な試験
方法である。密度は立方センチメートルあたりのグラム
数(D=g/cm3 )で報告されている。 (2) 流出速度はASTMD 1238−65Tに従って
決定した。これは熱可塑性樹脂の流出速度を決定する標
準的な試験方法である。流出速度を決定するために2つ
の異なる条件を用いた。条件1は190℃の温度および
2.16kgの全荷重(FR−190/2.16)から成
り、メルトインデックスとも呼ばれている。条件2は1
90℃の温度および21.60kgの全荷重(FR−19
0/21.60)から成り、高荷重メルトインデックス
とも呼ばれている。 (3) 環境応力亀裂抵抗はASTMD 1693−70に
従って決定した。これはエチレンプラスチックスの環境
応力亀裂抵抗を決定する標準的な試験方法である。試験
の見本は次の手続き、即ちASTMD 1928−80
手続きCによって製造した。試験を行う条件は条件Aで
あった。ESCRは時間で報告されている。 (4) 重量平均分子量(Mw)を数平均分子量(Mn)で
割った不均質性指数(Mw/Mn)はゲル透過クロマト
グラフィーによって集められたデータを用いて決定し
た。このゲル透過クロマトグラフィーは溶剤として1,
2,4−トリクロロベンゼンを用いて140℃でのWa
ters 150C クロマトグラフで行なった。これ
は重量および数平均分子量および分子量分布を決定する
標準的な試験方法である。
の性質を決定するのに用いた。 (1) 密度はASTMD 1505−85に従って決定し
た。これはプラスチックの密度を決定する標準的な試験
方法である。密度は立方センチメートルあたりのグラム
数(D=g/cm3 )で報告されている。 (2) 流出速度はASTMD 1238−65Tに従って
決定した。これは熱可塑性樹脂の流出速度を決定する標
準的な試験方法である。流出速度を決定するために2つ
の異なる条件を用いた。条件1は190℃の温度および
2.16kgの全荷重(FR−190/2.16)から成
り、メルトインデックスとも呼ばれている。条件2は1
90℃の温度および21.60kgの全荷重(FR−19
0/21.60)から成り、高荷重メルトインデックス
とも呼ばれている。 (3) 環境応力亀裂抵抗はASTMD 1693−70に
従って決定した。これはエチレンプラスチックスの環境
応力亀裂抵抗を決定する標準的な試験方法である。試験
の見本は次の手続き、即ちASTMD 1928−80
手続きCによって製造した。試験を行う条件は条件Aで
あった。ESCRは時間で報告されている。 (4) 重量平均分子量(Mw)を数平均分子量(Mn)で
割った不均質性指数(Mw/Mn)はゲル透過クロマト
グラフィーによって集められたデータを用いて決定し
た。このゲル透過クロマトグラフィーは溶剤として1,
2,4−トリクロロベンゼンを用いて140℃でのWa
ters 150C クロマトグラフで行なった。これ
は重量および数平均分子量および分子量分布を決定する
標準的な試験方法である。
【0023】混合物の製造 低分子量ポリエチレン樹脂および高分子量ポリエチレン
樹脂は樹脂の総重量に基づいて0.05重量%のBHT
(ブチル化ヒドロキシトルエン)、0.03重量%のD
LTDP(ジラウリルチオジプロピオネート)および
0.04重量%のステアリン酸カルシウムを用いて安定
化した。これらの2種のポリエチレン樹脂はかく拌する
ことによって容器中で前もって混合し、それからそれら
をより完全に混合するためにミキサー中に入れた。一般
に、混合は130rpm の混合速度でおおよそ5分間15
0℃〜160℃の温度でMidget Banbury
ミキサー中で行ない、次に大片を微粉機中で粉砕した。
樹脂は樹脂の総重量に基づいて0.05重量%のBHT
(ブチル化ヒドロキシトルエン)、0.03重量%のD
LTDP(ジラウリルチオジプロピオネート)および
0.04重量%のステアリン酸カルシウムを用いて安定
化した。これらの2種のポリエチレン樹脂はかく拌する
ことによって容器中で前もって混合し、それからそれら
をより完全に混合するためにミキサー中に入れた。一般
に、混合は130rpm の混合速度でおおよそ5分間15
0℃〜160℃の温度でMidget Banbury
ミキサー中で行ない、次に大片を微粉機中で粉砕した。
【表3】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 表E1 低分子量ポリエチレン樹脂 ナンバー メルトインデックス 密 度 Mw/Mn L1 304 0.9686 3.7 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【表4】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 表E2 高分子量ポリエチレン樹脂 ナンバー メルトインデックス 密 度 Mw/Mn H1 1.6HLMI 0.9604 21.4 H2 2.4HLMI 0.9599 22.9 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【表5】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 表E3 ポリエチレン混合物 ナンバー 組 成 メルトインデックス HLMI 密 度 ESCR B1 33%L1+67%H1 0.20 70 0.9665 165 (条件A) B2 22%L1+78%H2 0.14 38 0.9599 >1000 (条件A) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【表6】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 表E4 比較ポリマー ナンバー メルトインデックス 密 度 ESCR C1 0.3 0.949 500 C2 0.35 0.952 50 C3 0.35 0.957 45 C4 1.0 0.957 30 C5 0.75 0.964 15−20 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 比較ポリマーは全てポリエチレン樹脂である。それら
は、チタニウム触媒系から製造されたHHN5710を
除いてはクロム触媒系から全て製造される。それらは各
々HHM4903、HHM5202、HHM5502、
HHN5710、およびEHM6007としてPhil
lips Petroleum Companyから得
ることができる。
は、チタニウム触媒系から製造されたHHN5710を
除いてはクロム触媒系から全て製造される。それらは各
々HHM4903、HHM5202、HHM5502、
HHN5710、およびEHM6007としてPhil
lips Petroleum Companyから得
ることができる。
【0024】表E3のポリエチレン混合物を表E4の比
較ポリマーと比較すると、混合物B1およびB2は、メ
ルトインデックスおよび密度が比敵するすべての比較ポ
リマーに対して優れたESCRを有する。50以上のE
SCRを有するたった一つの比較ポリマーもまた0.9
49g/cm3 のかなりより低い密度を有する。本発明の
混合物の密度は比較ポリマーC1の密度よりもかなり高
い。
較ポリマーと比較すると、混合物B1およびB2は、メ
ルトインデックスおよび密度が比敵するすべての比較ポ
リマーに対して優れたESCRを有する。50以上のE
SCRを有するたった一つの比較ポリマーもまた0.9
49g/cm3 のかなりより低い密度を有する。本発明の
混合物の密度は比較ポリマーC1の密度よりもかなり高
い。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ウイリアム リチャード コウタント アメリカ合衆国オクラホマ州バートルスビ ル,メドウクレスト 5840 (72)発明者 メルビン ブルース ウェルチ アメリカ合衆国オクラホマ州バートルスビ ル,ルイズ ドライブ 4750
Claims (4)
- 【請求項1】 以下の(a) 及び(b) から成るポリエチレ
ン混合物であって、0.05g/10分以上のメルトイ
ンデックスを有することを特徴とする前記混合物: (a) チタニウム触媒系を用いて製造される5〜40重
量%の低分子量のポリエチレン樹脂であって、0.95
5g/cm3 以上の密度、25g/10分以上のメルトイ
ンデックスおよび2〜8の不均質性指数を有する前記樹
脂、および(b) クロム触媒系を用いて製造される60
〜95重量%の高分子量のエチレンコポリマー樹脂であ
って、少なくとも0.93g/cm3 の密度、1.5〜1
5g/10分の高荷重メルトインデックスおよび6〜1
00の不均質性指数を有する前記樹脂。 - 【請求項2】 以下の(a) 及び(b) から成る請求項1に
従った混合物: (a) 10〜33重量%の前記低分子量のポリエチレン
樹脂であって、0.96〜0.98g/cm3 の密度、7
5〜1,000g/10分のメルトインデックスおよび
2〜6の不均質性指数を有する前記樹脂、および(b)
67〜90重量%の前記高分子量のエチレンコポリマー
樹脂であって、0.95〜0.965g/cm3 の密度、
2〜10g/10分の高荷重メルトインデックスおよび
6〜50の不均質性指数を有する前記樹脂。 - 【請求項3】 前記コポリマーがエチレン、およびプロ
ピレン、1−ブテン、3−メチル−1−ブテン、1−ペ
ンテン、3−メチル−1−ペンテン、4−メチル−1−
ペンテン、1−ヘキセン、3−エチル−1−ヘキセン、
1−オクテンまたはそれらの混合物であるコモノマーか
ら成る請求項1または2に従った混合物。 - 【請求項4】 前述の請求項1〜3のうち任意の1項に
従った混合物から製造されるフィルム、ボトルまたはパ
イプ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US76160191A | 1991-09-18 | 1991-09-18 | |
| US761601 | 1991-09-18 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05202243A true JPH05202243A (ja) | 1993-08-10 |
Family
ID=25062716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4249407A Pending JPH05202243A (ja) | 1991-09-18 | 1992-09-18 | ポリエチレン混合物 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5319029A (ja) |
| EP (1) | EP0533156A1 (ja) |
| JP (1) | JPH05202243A (ja) |
| KR (1) | KR930006095A (ja) |
| CA (1) | CA2078366A1 (ja) |
| HU (1) | HUT62632A (ja) |
| NO (1) | NO923613L (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019529583A (ja) * | 2016-09-12 | 2019-10-17 | タイ ポリエチレン カンパニー リミテッド | 多峰性ポリエチレンフィルム |
Families Citing this family (32)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5594078A (en) * | 1991-07-23 | 1997-01-14 | Phillips Petroleum Company | Process for producing broad molecular weight polyolefin |
| US5399622A (en) * | 1993-11-17 | 1995-03-21 | Phillips Petroleum Company | System of chromium catalyst and yttrium catalyst, olefin polymerization process, and polymer |
| US5631069A (en) * | 1994-05-09 | 1997-05-20 | The Dow Chemical Company | Medium modulus molded material comprising substantially linear polyethlene and fabrication method |
| EP0846131B1 (de) | 1995-08-22 | 2001-01-24 | Basf Aktiengesellschaft | Polymerisate des ethylens mit hoher spannungsrissbeständigkeit und katalysatorsystem für deren herstellung |
| DE19604520A1 (de) * | 1996-02-08 | 1997-08-14 | Buna Sow Leuna Olefinverb Gmbh | Polyethylenblend |
| DE19833858C2 (de) | 1998-07-28 | 2000-06-08 | Elenac Gmbh | Geruchsarme Polyethylen-Blends |
| DE19849426A1 (de) | 1998-10-27 | 2000-05-04 | Elenac Gmbh | Bimodale Polyethylen-Blends mit hoher Mischgüte |
| US6680265B1 (en) | 1999-02-22 | 2004-01-20 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Laminates of elastomeric and non-elastomeric polyolefin blend materials |
| US6300439B1 (en) | 1999-11-08 | 2001-10-09 | Univation Technologies, Llc | Group 15 containing transition metal catalyst compounds, catalyst systems and their use in a polymerization process |
| US6274684B1 (en) | 1999-10-22 | 2001-08-14 | Univation Technologies, Llc | Catalyst composition, method of polymerization, and polymer therefrom |
| US6660360B2 (en) | 2000-01-04 | 2003-12-09 | Cooper Technology Services, Llc | Laminate of a substrate and an extruded high density polyethylene |
| KR100340874B1 (ko) * | 2000-03-17 | 2002-06-20 | 곽정소 | 차량용 배터리의 충전 제어회로 |
| CN1982361B (zh) * | 2001-08-17 | 2011-11-16 | 陶氏环球技术有限责任公司 | 双峰聚乙烯组合物及其制品 |
| US7943700B2 (en) * | 2002-10-01 | 2011-05-17 | Exxonmobil Chemical Patents Inc. | Enhanced ESCR of HDPE resins |
| CA2498087A1 (en) * | 2002-10-01 | 2004-04-15 | Exxonmobil Chemical Patents Inc. | Polyethylene compositions for rotational molding |
| US7396878B2 (en) * | 2002-10-01 | 2008-07-08 | Exxonmobil Chemical Patents Inc. | Polyethylene compositions for injection molding |
| US7396881B2 (en) * | 2002-10-01 | 2008-07-08 | Exxonmobil Chemical Patents Inc. | Polyethylene compositions for rotational molding |
| JP4943835B2 (ja) | 2003-01-16 | 2012-05-30 | オード マイケル ヤコブズ イアン | 優れた耐環境応力亀裂性を持つ物品を形成するための方法、組成物及びブレンド |
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| DE102004020524A1 (de) | 2004-04-26 | 2005-11-10 | Basell Polyolefine Gmbh | Polyethylen und Katalysatorzusammensetzung zu dessen Herstellung |
| GB0508255D0 (en) | 2005-04-25 | 2005-06-01 | Lucite Int Uk Ltd | Acrylic blends |
| DE102006001959A1 (de) | 2006-01-13 | 2007-07-19 | Basell Polyolefine Gmbh | Verfahren zur Herstellung von unsymmetrischen Bis(imino)verbindungen |
| DE102007017903A1 (de) | 2007-04-13 | 2008-10-16 | Basell Polyolefine Gmbh | Polyethylen und Katalysatorzusammensetzung und Verfahren zu dessen Herstellung |
| GB0711017D0 (en) | 2007-06-08 | 2007-07-18 | Lucite Int Uk Ltd | Polymer Composition |
| EP2379609B1 (en) | 2009-01-13 | 2012-10-24 | Basell Polyolefine GmbH | Polyethylene copolymers |
| CN102282207B (zh) | 2009-01-13 | 2013-09-04 | 巴塞尔聚烯烃意大利有限责任公司 | 聚合物组合物 |
| JP5653366B2 (ja) * | 2009-01-23 | 2015-01-14 | エボニック デグサ ゲーエムベーハーEvonik Degussa GmbH | フィルム |
| US9012564B2 (en) * | 2009-01-23 | 2015-04-21 | Evonik Degussa Gmbh | Polyethylene/3-substituted alkene film made with Ziegler-Natta or chromium oxide catalyst |
| JP5115893B2 (ja) * | 2010-03-15 | 2013-01-09 | トキワケミカル工業株式会社 | 芯材を有する押出し成形品 |
| US8399580B2 (en) | 2010-08-11 | 2013-03-19 | Chevron Philips Chemical Company Lp | Additives to chromium catalyst mix tank |
| US8318883B1 (en) | 2011-06-08 | 2012-11-27 | Chevron Phillips Chemical Company Lp | Polymer compositions for blow molding applications |
| EP3749707A1 (en) | 2018-02-05 | 2020-12-16 | ExxonMobil Chemical Patents Inc. | Enhanced processability of lldpe by addition of ultra-high molecular weight high density polyethylene |
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| US3179720A (en) * | 1962-10-22 | 1965-04-20 | Hercules Powder Co Ltd | Polyethylene blends |
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| US4536550A (en) * | 1983-04-21 | 1985-08-20 | Asahi Kasei Kogyo Kabushiki Kaisha | Polyethylene composition |
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-
1992
- 1992-09-16 CA CA002078366A patent/CA2078366A1/en not_active Abandoned
- 1992-09-17 EP EP92115911A patent/EP0533156A1/en not_active Withdrawn
- 1992-09-17 KR KR1019920016953A patent/KR930006095A/ko not_active Withdrawn
- 1992-09-17 NO NO92923613A patent/NO923613L/no unknown
- 1992-09-18 JP JP4249407A patent/JPH05202243A/ja active Pending
- 1992-09-18 HU HU9202978A patent/HUT62632A/hu unknown
-
1993
- 1993-04-16 US US08/048,631 patent/US5319029A/en not_active Expired - Lifetime
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| JP2019529583A (ja) * | 2016-09-12 | 2019-10-17 | タイ ポリエチレン カンパニー リミテッド | 多峰性ポリエチレンフィルム |
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| NO923613D0 (no) | 1992-09-17 |
| EP0533156A1 (en) | 1993-03-24 |
| KR930006095A (ko) | 1993-04-20 |
| HU9202978D0 (en) | 1992-11-30 |
| US5319029A (en) | 1994-06-07 |
| CA2078366A1 (en) | 1993-03-19 |
| HUT62632A (en) | 1993-05-28 |
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