JPH0520241U - 回路遮断器の電子式引外し装置 - Google Patents
回路遮断器の電子式引外し装置Info
- Publication number
- JPH0520241U JPH0520241U JP6862991U JP6862991U JPH0520241U JP H0520241 U JPH0520241 U JP H0520241U JP 6862991 U JP6862991 U JP 6862991U JP 6862991 U JP6862991 U JP 6862991U JP H0520241 U JPH0520241 U JP H0520241U
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- Japan
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- printed circuit
- circuit board
- lead
- rotary
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ロータリースイッチ,可変抵抗器などのリー
ド配置の異なる回転式特性設定器を一種類のプリント基
板で対応できるようにすることにより部品管理を容易に
しかつ生産効率の向上が図れる回路遮断器の電子式引外
し装置を提供する。 【構成】 リード2あるいはリード6の如くリード配置
の異なる複数個の回転式特性設定器の前記リード2,6
に対応する穴4,8を、各回転式特性設定器の回転中心
が同一になるようにかつ角度を異ならせてプリント基板
9に配置した。
ド配置の異なる回転式特性設定器を一種類のプリント基
板で対応できるようにすることにより部品管理を容易に
しかつ生産効率の向上が図れる回路遮断器の電子式引外
し装置を提供する。 【構成】 リード2あるいはリード6の如くリード配置
の異なる複数個の回転式特性設定器の前記リード2,6
に対応する穴4,8を、各回転式特性設定器の回転中心
が同一になるようにかつ角度を異ならせてプリント基板
9に配置した。
Description
【0001】
この考案は回路遮断器の電子式引外し装置、特にその引外し特性を設定する回 転式特性設定器に関するものである。
【0002】
従来、回路遮断器の電子式引外し装置において、その回転式特性設定器として 図6に示すロータリースイッチ、図8に示す可変抵抗器などが使用されている。 図6に示すロータリースイッチ1のリード2は8本並設されているので、プリン ト基板3にもこのリード2に対応した8個の並設穴4が設けられている。また、 図8に示す可変抵抗器5のリード6は円弧状に3本配設されているので、プリン ト基板7にもこのリード6に対応した3個の円弧状穴8が設けられている。
【0003】
従来、回転遮断器の電子式引外し装置おいて、回転式特性設定器としてリード 配置の異なるロータリースイッチ1、可変抵抗器5などを使う場合、ロータリー スイッチ1に対してはロータリースイッチ1のリード2に対応する穴4の配置を 有するプリント基板3を使い、可変抵抗器5に対しては可変抵抗器5のリード6 に対応する穴8の配置を有するプリント基板7を使うので、それぞれに対応する 数種類のプリント基板を準備しなければならず、部品管理が大変であると共に生 産効率が悪いという問題点があった。
【0004】 この考案はかかる問題点を解消するためになされたもので、ロータリースイッ チ,可変抵抗器などのリード配置の異なる回転式特性設定器を一種類のプリント 基板で対応できるようにすることにより部品管理を容易にしかつ生産効率の向上 が図れる回路遮断器の電子式引外し装置を得ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】 この考案に係る回路遮断器の電子式引外し装置は、リード配置の異なる複数個 の回転式特性設定器の前記リード配置に対応する穴を、各回転式特性設定器の回 転中心が同一になるようにかつ角度を異ならせてプリント基板に配置したもので ある。
【0006】
この考案においては、一種類のプリント基板で、リード配置の異なる複数個の 回転式特性設定器が使える。
【0007】
この考案の一実施例を図1〜図5について説明する。図1はプリント基板の 部分平面図、図2はロータリースイッチ1の使用状態を示す平面図、図3は図2 の縦断面図、図4は可変抵抗器5の使用状態を示す平面図、図5は図4の縦断面 図であり、前記従来のものと同一または相当部分には同一符号を付して説明を省 略する。図において、9はプリント基板で、ロータリースイッチ1のリード2に 対しする穴4と可変抵抗器5のリード6に対応する穴8とが角度を変えて配設さ れている。10は装置筐体で、操作孔11を有している。
【0008】 このようにプリント基板9にロータリースイッチ1のリード2に対応する穴4 と可変抵抗器5のリード6に対応する穴8とを配設しておくと、ロータリースイ ッチ1は図2,図3に示すようにプリント基板9の穴4を利用して使用でき、ま た可変抵抗器5は図4,図5に示すようにプリント基板9の穴8を利用して使用 できるので、一種類のプリント基板9でリード配置の異なるロータリースイッチ 1と可変抵抗器5とが使える。なお、図3に示すロータリースイッチ1の使用状 態における回転中心12と図5に示す可変抵抗器5の使用状態における回転中心 13とは同一になるように、予め穴4,8を配置しておく。
【0009】
以上のように、この考案によればロータリースイッチ,可変抵抗器などのリー ド配置の異なる回転式特性設定器を一種類のプリント基板で対応できるので部品 管理が容易になると共に生産効率が向上するという効果が得られる。
【図1】この考案の一実施例を示すプリント基板の部分
平面図である。
平面図である。
【図2】ロータリースイッチの使用状態を示す平面図で
ある。
ある。
【図3】図2の縦断面図である。
【図4】可変抵抗器の使用状態を示す平面図である。
【図5】図4の縦断面図である。
【図6】ロータリースイッチを示す斜視図である。
【図7】図6のロータリースイッチに対応する従来のプ
リント基板を示す部分平面図である。
リント基板を示す部分平面図である。
【図8】可変抵抗器を示す斜視図である。
【図9】図8の可変抵抗器に対応する従来のプリント基
板を示す部分平面図である。
板を示す部分平面図である。
1 ロータリースイッチ 2 ロータリースイッチのリード 4 リード2に対応した穴 5 可変抵抗器 6 可変抵抗器のリード 8 リード6に対応した穴 9 プリント基板
Claims (1)
- 【請求項1】 リード配置の異なる複数個の回転式特性
設定器の前記リード配置に対応する穴を、各回転式特性
設定器の回転中心が同一になるようにかつ角度を異なら
せてプリント基板に配置したことを特徴とする回路遮断
器の電子式引外し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991068629U JP2557148Y2 (ja) | 1991-08-28 | 1991-08-28 | 回路遮断器の特性設定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991068629U JP2557148Y2 (ja) | 1991-08-28 | 1991-08-28 | 回路遮断器の特性設定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0520241U true JPH0520241U (ja) | 1993-03-12 |
| JP2557148Y2 JP2557148Y2 (ja) | 1997-12-08 |
Family
ID=13379232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991068629U Expired - Fee Related JP2557148Y2 (ja) | 1991-08-28 | 1991-08-28 | 回路遮断器の特性設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2557148Y2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5486949U (ja) * | 1977-11-26 | 1979-06-20 | ||
| JPS58166063U (ja) * | 1982-04-28 | 1983-11-05 | 松下電器産業株式会社 | プリント配線基板 |
| JPH0186274U (ja) * | 1987-11-30 | 1989-06-07 |
-
1991
- 1991-08-28 JP JP1991068629U patent/JP2557148Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5486949U (ja) * | 1977-11-26 | 1979-06-20 | ||
| JPS58166063U (ja) * | 1982-04-28 | 1983-11-05 | 松下電器産業株式会社 | プリント配線基板 |
| JPH0186274U (ja) * | 1987-11-30 | 1989-06-07 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2557148Y2 (ja) | 1997-12-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |