JPH0520251A - 二重化プロセス入出力装置の切換方式 - Google Patents

二重化プロセス入出力装置の切換方式

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JPH0520251A
JPH0520251A JP3174897A JP17489791A JPH0520251A JP H0520251 A JPH0520251 A JP H0520251A JP 3174897 A JP3174897 A JP 3174897A JP 17489791 A JP17489791 A JP 17489791A JP H0520251 A JPH0520251 A JP H0520251A
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JP
Japan
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Application number
JP3174897A
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English (en)
Inventor
Toshiya Senoo
利哉 妹尾
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Meidensha Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Meidensha Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 二重化プロセス入出力装置において、互いに
相手側の状態監視を行い、その切換を正常且つ迅速に行
う。 【構成】 各ボード3a,3bの異常検出回路23で各
々自己診断を行ない、正常状態、異常状態、異常復帰状
態、連絡不能状態を表す状態信号を生成して互いに相手
ボードに送信するとともに、自ボードと相手ボードの状
態信号を自ボードのコントロール/ステータスレジスタ
18に記憶し、更に、このコントロール/ステータスレ
ジスタ18の内容を図示を省略したCPUに通知するこ
とにより、優先度の高い一方のボードを稼働して外部入
出力を許容し、他方を待機させる初期設定を行うととも
に、稼働中のボードが異常状態若しくは連絡不能状態
で、且つ、待機中のボードが正常状態若しくは異常復帰
状態のときは、これらボードの稼働と待機の設定を直ち
に切り換えるようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、稼働中のプロセス入出
力装置と待機中のプロセス入出力装置との相互切換を行
うための二重化プロセス入出力装置の切換方式に関す
る。
【0002】
【従来の技術】いわゆる装置産業、製造産業の分野で
は、そのプロセスが極めて複雑な場合が多いため、電子
計算機システムでプロセス制御を行うのが通常である。
この場合、電子計算機システムの信頼性がそのまま生産
性あるいは製品品質を左右するので、従来、プロセス制
御用の電子計算機(以下、CPUと略称する)と外部端
末とのインターフェースとを含むシステム全体、あるい
は外部入出力をCPUとの間で行うプロセス入出力装置
のみを二重化し、一方のシステムあるいは装置に異常が
発生したときは直ちにこれを検出して他方のシステム等
に切り換えることで、プロセスの停止時間を極力短くす
るようにしている(特開昭48−74146号公報
等)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
二重化方式では、個々のシステムあるいは装置の異常検
出機能は有するが、相互の状態監視機能までは有しな
い。そのため、一方のシステムに異常が発生して切換を
行う場合にその都度他方の状態を確認しなければなら
ず、稼働率や信頼性が悪い問題があった。
【0004】また、最近、システムの能率的な保守管理
を行うために、故障部位あるいはボードの交換を通電状
態のまま行う活線挿抜方式が注目されている。本発明の
出願人も、特願平3−48525号明細書で、データバ
スの擾乱、実装部品の破壊、誤動作を防止しながら活線
挿抜を行う方式を提案している。しかしながら、例えば
二重化プロセス入出力装置の一方で活線挿抜を行う場
合、従来の二重化方式では、他方のプロセス入出力装置
やCPU側で活線挿抜の開始、過程、終了の事実を知る
ことができないので、誤ってCPUがアクセスしたり、
正常に復帰しない状態で切換がなされる場合があった。
【0005】本発明は、このような課題に鑑みて創案さ
れたもので、信頼性、稼働率の向上が図れ、且つ、活線
挿抜およびCPUのアクセスを正常に行うことができる
二重化プロセス入出力装置の切換方式を提供することを
目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するため、一つの電子計算機に同時にアクセスし得る
とともに互いに連絡可能の二つのプロセス入出力装置を
備えてなる二重化プロセス入出力装置をいずれか一方の
プロセス入出力装置に切り換えて外部入出力を行う方式
であって、各プロセス入出力装置に、自己診断を行い少
なくとも正常状態、異常状態、異常復帰状態、連絡不能
状態を表す状態信号を生成する手段と、自己の状態信号
と相手側の状態信号との受け渡しを行う状態信号受け渡
し手段と、該状態受け渡し手段により受信した相手側の
状態信号と自己の状態信号とを記憶する状態記憶手段と
を設け、この状態記憶手段の内容を前記電子計算機に通
知することにより、各プロセス入出力装置の一方を稼働
して外部入出力を許容し、他方を待機させる初期設定を
行うとともに、稼働中のプロセス入出力装置が異常状態
若しくは連絡不能状態となり、且つ、待機中のプロセス
入出力装置が正常状態若しくは異常復帰状態のときは、
プロセス入出力装置の稼働と待機の設定を切り換えるよ
うにした。
【0007】
【作用】各プロセス入出力装置の状態記憶手段には、状
態信号受け渡し手段により相手側の状態信号が自己の状
態信号とともに記憶されている。したがって、CPUが
いずれか一方のプロセス入出力装置の状態記憶手段の記
憶内容を読み取ることで、直ちに両方のプロセス入出力
装置の状態を知り、適切なアクセス、迅速な切換を行う
ことができる。また、いずれか一方の装置で例えば活線
挿抜が行われている場合も、他方の装置に送られる状態
信号によりその開始、過程、終了の事実を直ちに知るこ
とができるので、誤ってCPUがアクセスしたり切換が
なされることがない。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。
【0009】図1は本実施例の二重化プロセス入出力装
置を含むシステム概念図である。図中、1はCPU、2
はCPUバス、3は二重化プロセス入出力装置(以下、
二重化PIOと略称する)、4は状態信号受け渡し信号
用ケーブル、5は外部入出力用ケーブル、6は単体のプ
ロセス入出力装置(以下、PIOと略称する)を示す。
【0010】CPU1は、CPUバス2を介して多数の
PIO6からデータを入力し、所定の演算を行った後、
その結果を各PIO6に出力する。
【0011】二重化PIO3は、二重化専用に構成され
たもので、CPU1に同時にアクセスし得るとともに状
態信号受け渡し信号用ケーブル4、外部入出力用ケーブ
ル5およびCPUバス2との間のケーブルにより互いに
連絡可能の二つのPIOを備えてなる。各PIOには、
更に、自己診断を行い少なくとも正常状態、異常状態、
異常復帰状態、連絡不能状態を表す状態信号を生成する
手段と、状態信号受け渡しケーブル4により受信した相
手側の状態信号と自己の状態信号とを記憶する状態記憶
手段とを有し、両PIOが同時に故障した場合を除き、
正常または片側故障の場合は、CPU1からのアクセ
ス、外部入出力が常に正常であることを保証するもので
ある。また、片側故障の場合は、活線での挿抜を行うこ
とができる。
【0012】図2はこの二重化PIO3の具体的構成例
を示す図であり、全く同一構成の二つのPIO(ボー
ド)3a,3bから成る。各ボード中、10a,10b
は入力コネクタ、11a,11bは出力コネクタ、12
a,12bは状態信号入出力コネクタを示す。
【0013】また例えば一方のボード3aについて、1
3は基準電圧、14はマルチプレクサ、15はA/D変
換器、16はローカルCPU、17はローカルCPUバ
ス、18は状態信号記憶手段たるコントロール/ステー
タスレジスタ、19はデータレジスタ、20はバスバッ
ファ、21はバスロック回路、22はD/A変換回路、
23は異常検出回路、24は出力制御回路、25はV/
I変換出力バッファ、26はI/V変換回路、27はス
テータスバッファを示す。
【0014】この二重化PIO3では、外部入出力信号
にアナログ信号を扱い、入力信号はDC1〜5[V]、
出力信号は4〜20[mA]とする。
【0015】外部入力信号は両方のボード3a,3bの
入力コネクタ10a,10bに夫々入力され、外部出力
信号は各ボード3a,3bの出力コネクタ11a,11
bのいずれか一方から出力される。すなわち、各ボード
3a,3bの一方は”稼働”で、他方は”待機”であ
り、”稼働”のボードからの入出力信号が有効となる。
また、前記状態信号生成手段は、異常検出回路23とス
テータスバッファとで構成し、更に、二つのボード3
a,3bの状態信号入出力用コネクタ12a,12b同
士を状態信号受け渡し用ケーブル4で接続して状態信号
受け渡し手段を構成している。
【0016】CPU1からはCPUバス2を介して両方
のボード3a,3bとの間でコントロール/ステータス
信号、データ信号の授受が行われるが、二重化PIO3
の基本機能は、CPU1ではこれら信号をいずれのボー
ド3a,3bからも入力することができ、且つ、CPU
1から両方のボード3a,3bに導かれた各信号はいず
れか一方のボードのみから外部に出力され、更に、該一
方のボードに異常が発生した場合は、自動的に他方のボ
ードが外部信号を出力することである。以下、二重化P
IO3の動作を、具体的に説明する。
【0017】(動作条件) (1)外部入力信号は”稼働”のボードからCPU1に導
く。また、CPU1からの信号は”稼働”、”待機”の
両方のボードに出力される。但し、異常が発生した場
合、異常側のボードのアクセスはしない。また、外部出
力信号は、”稼働”のボードのみから出力される。
【0018】(2)”稼働”/”待機”は状態信号により
両方のボード3a,3bから互いに確認することができ
る。
【0019】(3)各ボード3a,3bに主/従の設定は
なく、且つ、”稼働”/”待機”の初期設定はCPU1
が行う。
【0020】(パワーアップ時) (1)二重化PIO3の両方のボード3a,3bは、各
々、ローカルCPU16が図示を省略した自ボード内の
ROM、RAM、およびA/D変換回路15の基準電圧
入力等のチェックを行い、正常/異常の結果をコントロ
ール/ステータスレジスタ18に書き込んで自己診断を
行う。
【0021】(2)CPU1は二重化PIO3の自己診断
結果をコントロール/ステータスレジスタ18から読み
込んで正常/異常を判断し、いずれか一方、または両方
のボードが正常であれば、”稼働”/”待機”を各ボー
ドに設定し、”稼働”ボードからの信号入力と、両方の
ボードへの信号出力を行う。
【0022】(3)二重化PIO3は上記設定に従って動
作し、”稼働”に設定されたボードは、CPU1からの
信号を外部に出力する(外部出力ON)。
【0023】(通常動作時)外部入出力信号、およびC
PU1とのコントロール/ステータス信号、データ信号
の授受は、決められた手順に従って実行され、二重化P
IO3の基本機能が実行される。
【0024】次に、各ボード3a,3bにおける異常検
出方法について説明する。
【0025】1.各ボードのローカルCPU16は、す
なわち、A/D変換回路15の基準電圧13の入力によ
るチェック、D/A変換回路22のチェックを行い、そ
の結果を異常検出回路23に通知する。また、ローカル
CPU16自体の異常をチェックするためのウオッチド
ッグタイマ(図示省略)を設け、一定時間以内に異常検
出回路23にアクセスしてそのタイムアウト検出を行
う。
【0026】これらの結果は、状態信号受け渡し用ケー
ブル4により相手側ボードに知らせるとともに、コント
ロール/ステータスレジスタ18を介してCPU1にも
知らせる。このときの状態信号およびコントロール/ス
テータスレジスタ18の状態を以下に示す。
【0027】(a)状態信号 1,0 ・・・・・・・異常復帰状態(立ち上げ状態:CPU
1から各ボード3a,3bへのアクセスが無い状態) 0,1 ・・・・・・・正常状態 0,0 ・・・・・・・異常状態 1,1 ・・・・・・・連絡不能状態(ケーブル離脱状態:ボ
ードのコネクタからケーブル側コネクタを外した状態) この信号は2ビットからなる双方向信号であり、各ボー
ド間で授受される。2ビットとしたのは、ボード間で正
常/異常を通知しあう(1ビット)以外に、活線挿抜等
でケーブル側コネクタを外す場合に相手側ボードにその
情報を正確に知らせるためであり、また、抜かれた側の
ボードが活線で挿入された場合にその立ち上げ状態を相
手側ボードに知らせ、その情報を相手側ボードのコント
ロール/ステータスレジスタ18を介してCPU1に知
らせてCPU1からのアクセスを促すためである。
【0028】なお、2ビットの論理組み合わせは、上記
以外のものであっても良く、また、ビット数を増やして
更に細分化した情報にすることもできる。
【0029】 (b)コントロール/ステータスレジスタ 1,0, 1,0 ・・・・・・・・異常復帰状態 0,1, 0,1 ・・・・・・・・正常状態 0,0, 0,0 ・・・・・・・・異常状態 1,1, 1,1 ・・・・・・・・連絡不能状態 (相手ボード)(自ボード) このように、コントロール/ステータスレジスタ18で
は、自ボードの状態のみでなく、相手ボードの状態をも
読めるようにする。これはいずれかのボードに異常が発
生してCPU1からのアクセスが停止し、且つ当該異常
ボードが活線挿抜される場合において、そのボードが交
換等により正常に復帰したときに相手ボードのコントロ
ール/ステータスレジスタ18を通して信号を読み取る
ことができるようにするためである。これにより、CP
U1のアクセスを支障なく開始することができる。
【0030】状態信号およびコントロール/ステータス
レジスタ18を上記のように工夫することで、互いに相
手ボードの状態を監視できるとともに、たとえ一方のボ
ードが抜かれていても、CPU1から両方のボードの状
態を知ることができ、正常/異常に応じたアクセスが可
能となる。
【0031】一方、外部出力は次の要領で行われる。
【0032】(パワーアップ後)前記パワーアップ時の
処理で,CPU1は”稼働”/”待機”の設定を両方の
ボード3a,3bに対して行う。各ボードはその設定に
従い、”稼働”のときは出力制御回路24をONにし、
外部出力をONする。また、”待機”のときは出力制御
回路24をOFFにし、外部出力をOFF、つまり出力
しない。
【0033】(通常動作時)自ボードの状態信号と相手
ボードからの状態信号とに基づいていずれのボードから
出力するかが決定される。表1にその結果を示す。
【0034】
【表1】
【0035】表1を参照すると、両方のボードが正常の
ときは、”稼働”のボードがONして外部出力を行い、
一方のボードが異常のときは他方のボードが”稼働”と
なって外部出力を行う。両方のボードが異常のときはい
ずれからも出力されない。
【0036】なお、好ましくは、両方のボードから同時
に出力されないようにするため、例えば図3に示すよう
な構成のインターロック回路を設ける。
【0037】2.次に、異常ボードの活線挿抜による交
換方法を説明する。
【0038】ボードに異常が発生した場合は、CPU1
がコントロール/ステータスレジスタ18を読むことに
より、または、二重化PIO3の動作モニタ用LED等
により知ることができる。このとき、外部入出力は正常
側のボードで行われ、異常のボードはCPU1のアクセ
スを停止している。
【0039】異常ボードでは、まず、状態信号受け渡し
用ケーブル4が抜かれ、次に、外部入出力用のケーブル
が、本発明の出願人による前述の活線挿抜方式により、
ローカルCPUバス17およびCPUバス2に擾乱を与
えずに抜かれる。これらケーブルが抜かれたことは、相
手ボードが自己ボードの状態信号を監視することでわか
る。
【0040】修理済みのボード、または予備品の挿入を
行うときは、まず、外部入出力用ケーブルを上記活線挿
抜方式によりボードに接続し、次に状態信号受け渡し用
ケーブル4を接続する。このとき、状態信号受け渡し用
ケーブル4から送られる状態信号により当該ボードが立
ち上げ状態になったことが相手ボード(”稼働”ボー
ド)に知らされる。CPU1では”稼働”ボードのコン
トロール/ステータスレジスタ18を読み込むことで、
異常ボードが正常になったことを知り、それ以後、通常
の処理を行うことができる。
【0041】
【発明の効果】以上説明してきたとおり、本発明によれ
ば、信頼性、稼働率の向上が図れ、且つ、活線挿抜およ
びCPUのアクセスを正常に行うことができる二重化プ
ロセス入出力装置の切換方式を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明が適用される二重化プロセス入出力装置
のシステム概念図である。
【図2】本実施例で用いる二重化プロセス入出力装置の
具体的構成図である。
【図3】本実施例で用いるインターロック回路の構成図
である。
【符号の説明】
1…電子計算機(CPU)、2…CPUバス、3…二重
化プロセス入出力装置、3a,3b…プロセス入出力装
置(ボード)、4…状態信号受け渡し用ケーブル、5…
外部入出力用ケーブル、6…単体のプロセス入出力装
置、10a,10b…外部入力端子、11a,11b…
外部出力端子、12a,12b…状態信号入出力端子、
13…基準電圧、14…マルチプレクサ、15…A/D
変換回路、16…ローカルCPU、17…ローカルCP
Uバス、18…コントロール/ステータスレジスタ(状
態信号記憶手段)、19…データレジスタ、20…バス
バッファ、21…バスロック回路、22…D/A変換回
路、23…異常検出回路、24…出力制御回路、25…
V/I変換出力バッファ、26…I/V変換回路、27
…ステータスバッファ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 一つの電子計算機に同時にアクセスし得
    るとともに互いに連絡可能の二つのプロセス入出力装置
    を備えてなる二重化プロセス入出力装置をいずれか一方
    のプロセス入出力装置に切り換えて外部入出力を行う方
    式であって、各プロセス入出力装置に、自己診断を行い
    少なくとも正常状態、異常状態、異常復帰状態、連絡不
    能状態を表す状態信号を生成する手段と、自己の状態信
    号と相手側の状態信号との受け渡しを行う状態信号受け
    渡し手段と、該状態受け渡し手段により受信した相手側
    の状態信号と自己の状態信号とを記憶する状態記憶手段
    とを設け、この状態記憶手段の内容を前記電子計算機に
    通知することにより、各プロセス入出力装置の一方を稼
    働して外部入出力を許容し、他方を待機させる初期設定
    を行うとともに、稼働中のプロセス入出力装置が異常状
    態若しくは連絡不能状態となり、且つ、待機中のプロセ
    ス入出力装置が正常状態若しくは異常復帰状態のとき
    は、プロセス入出力装置の稼働と待機の設定を切り換え
    るようにしたことを特徴とする二重化プロセス入出力装
    置の切換方式。
JP3174897A 1991-07-16 1991-07-16 二重化プロセス入出力装置の切換方式 Pending JPH0520251A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20030058030A (ko) * 2001-12-29 2003-07-07 엘지전자 주식회사 이중화 시스템의 이중화 방법
JP2009289234A (ja) * 2008-06-02 2009-12-10 Fujitsu Ltd 情報処理装置、エラー通知プログラム、エラー通知方法

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