JPH05202543A - 設備器具類保持用ブラケット - Google Patents
設備器具類保持用ブラケットInfo
- Publication number
- JPH05202543A JPH05202543A JP4195012A JP19501292A JPH05202543A JP H05202543 A JPH05202543 A JP H05202543A JP 4195012 A JP4195012 A JP 4195012A JP 19501292 A JP19501292 A JP 19501292A JP H05202543 A JPH05202543 A JP H05202543A
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- JP
- Japan
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- plate
- angle arm
- bracket
- holding
- equipment
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- Pending
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 4
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 3
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 claims 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E03—WATER SUPPLY; SEWERAGE
- E03C—DOMESTIC PLUMBING INSTALLATIONS FOR FRESH WATER OR WASTE WATER; SINKS
- E03C1/00—Domestic plumbing installations for fresh water or waste water; Sinks
- E03C1/02—Plumbing installations for fresh water
- E03C1/06—Devices for suspending or supporting the supply pipe or supply hose of a shower-bath
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Hydrology & Water Resources (AREA)
- Public Health (AREA)
- Water Supply & Treatment (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
- Telephone Function (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
- Finishing Walls (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
- Water Treatment By Sorption (AREA)
- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
- Switches With Compound Operations (AREA)
- Glass Compositions (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 建物壁面に固着されるようになっていて、か
つその上に一つのアングル・アームが案内エレメントの
助けを借りて差し込まれるようになっている1枚のプレ
ートを含む、設備器具類保持用ブラケットを改良、かつ
簡単化して、建物壁面に簡単に取り付けることができ
て、しかも確実でかつできるだけ隙間のない保持状態が
得られるような、設備器具類保持用ブラケットを提供す
る。 【構成】 プレート1を、その断面が建物壁面3に平行
な案内面15を含むTの字型に作っておくとともに、そ
の一方の端面側にばねの役目をする一つの掛け爪11を
持たせておき、更にアングル・アーム2には、一方の端
面側が開いていて、かつ上述の案内面15に対応するT
の字型の案内溝21を設けておき、それによってアング
ル・アーム2をプレート1の上に滑り込ませることがで
きると同時に、差込み完了位置で掛け爪11によってロ
ックする、ように構成する。
つその上に一つのアングル・アームが案内エレメントの
助けを借りて差し込まれるようになっている1枚のプレ
ートを含む、設備器具類保持用ブラケットを改良、かつ
簡単化して、建物壁面に簡単に取り付けることができ
て、しかも確実でかつできるだけ隙間のない保持状態が
得られるような、設備器具類保持用ブラケットを提供す
る。 【構成】 プレート1を、その断面が建物壁面3に平行
な案内面15を含むTの字型に作っておくとともに、そ
の一方の端面側にばねの役目をする一つの掛け爪11を
持たせておき、更にアングル・アーム2には、一方の端
面側が開いていて、かつ上述の案内面15に対応するT
の字型の案内溝21を設けておき、それによってアング
ル・アーム2をプレート1の上に滑り込ませることがで
きると同時に、差込み完了位置で掛け爪11によってロ
ックする、ように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、建物壁面に固着される
ようになっていて、かつその上に一つのアングル・アー
ムが案内エレメントの助けを借りて差し込まれるように
なっている1枚のプレートを含む、設備器具類なかんず
く特に浴室などにおける壁付けシャワー・ホルダーを保
持するためのブラケットに関するものである。
ようになっていて、かつその上に一つのアングル・アー
ムが案内エレメントの助けを借りて差し込まれるように
なっている1枚のプレートを含む、設備器具類なかんず
く特に浴室などにおける壁付けシャワー・ホルダーを保
持するためのブラケットに関するものである。
【0002】
【発明の背景と在来の技術】この種の一つの装置がドイ
ツ国実用新案73 04 867 号に開示されていいる。この方
式では、1枚の壁付けプレートに燕尾型の溝が設けられ
ていて、それが建物壁面に木ねじで固着されるようにな
っている。そしてこの案内溝に一つの燕尾型の突起を備
えた一つのアングル・アームが滑り込ませられるのであ
る。差込み完了位置で確実に保持するためにはもう一つ
別のローゼットが必要で、それによって二つの部分が互
いに固着されるようになっている。
ツ国実用新案73 04 867 号に開示されていいる。この方
式では、1枚の壁付けプレートに燕尾型の溝が設けられ
ていて、それが建物壁面に木ねじで固着されるようにな
っている。そしてこの案内溝に一つの燕尾型の突起を備
えた一つのアングル・アームが滑り込ませられるのであ
る。差込み完了位置で確実に保持するためにはもう一つ
別のローゼットが必要で、それによって二つの部分が互
いに固着されるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、請求項1の
前文に記されているような装置を簡単化すると同時に、
建物壁面に簡単に取り付けることができて、しかも確実
でかつできるだけ隙間のない保持状態が得られるように
構成することを課題とするものである。
前文に記されているような装置を簡単化すると同時に、
建物壁面に簡単に取り付けることができて、しかも確実
でかつできるだけ隙間のない保持状態が得られるように
構成することを課題とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この課題は本発明に従っ
て、プレートを、その断面が建物壁面に平行に設けられ
ている複数の案内面を含むTの字型に作っておくととも
に、その一方の端面側にばねの役目をするように設けら
れている一つの掛け爪を持たせておき、かつその際、ア
ングル・アームには、一方の端面側が開いていて、かつ
上述の案内面に対応するTの字型の案内溝を設けてお
き、それによってアングル・アームをプレートの上に滑
り込ませることができると同時に、差込み完了位置で掛
け爪によってロックされるようにする、ことによって解
決されるのである。請求項2から請求項5までの各項に
は、本発明に付随するその他諸々の実施形態が記されて
いる。
て、プレートを、その断面が建物壁面に平行に設けられ
ている複数の案内面を含むTの字型に作っておくととも
に、その一方の端面側にばねの役目をするように設けら
れている一つの掛け爪を持たせておき、かつその際、ア
ングル・アームには、一方の端面側が開いていて、かつ
上述の案内面に対応するTの字型の案内溝を設けてお
き、それによってアングル・アームをプレートの上に滑
り込ませることができると同時に、差込み完了位置で掛
け爪によってロックされるようにする、ことによって解
決されるのである。請求項2から請求項5までの各項に
は、本発明に付随するその他諸々の実施形態が記されて
いる。
【0005】ここに提案されている解決手段によって、
アングル・アームを差込み位置に確実に保持するために
補助的なローゼットを用いる必要はもはやないのであ
る。それどころかアングル・アームは、建物壁面にプレ
ートを固着した後、その上に滑り込ませればよく、しか
も差込み完了位置でばねの作用をもった掛け爪によって
ロックされるように作られており、かつその際、プレー
トはアングル・アームによって完全に覆い隠されてしま
うのである。アングル・アームは、ドライバーなどによ
って、ロックを解除した後に初めて、プレートから再び
取り外すことができるのである。
アングル・アームを差込み位置に確実に保持するために
補助的なローゼットを用いる必要はもはやないのであ
る。それどころかアングル・アームは、建物壁面にプレ
ートを固着した後、その上に滑り込ませればよく、しか
も差込み完了位置でばねの作用をもった掛け爪によって
ロックされるように作られており、かつその際、プレー
トはアングル・アームによって完全に覆い隠されてしま
うのである。アングル・アームは、ドライバーなどによ
って、ロックを解除した後に初めて、プレートから再び
取り外すことができるのである。
【0006】在来の装置では一つの”燕尾型の案内部”
が設けられており、その当たり面および案内面が傾斜し
て設けられている上に、アングル・アームを滑り込ませ
るために必要な隙間が残るために、差込み完了状態でプ
レート上におけるアングル・アームの望ましくないがた
つきを引き起こす原因となり得るのである。案内部を建
物壁面に対して平行に設けるという、本発明による構成
によって、この問題は著しく軽減されるのである。
が設けられており、その当たり面および案内面が傾斜し
て設けられている上に、アングル・アームを滑り込ませ
るために必要な隙間が残るために、差込み完了状態でプ
レート上におけるアングル・アームの望ましくないがた
つきを引き起こす原因となり得るのである。案内部を建
物壁面に対して平行に設けるという、本発明による構成
によって、この問題は著しく軽減されるのである。
【0007】本発明のその他諸々の実施形態の中で、隙
間を相殺する、ないしは無くする保持方法として、プレ
ートに接してばね作用をもったエレメント、例えば板ば
ねが設置されている。その際、これらのばね作用をもっ
たエレメントは通常、アングル・アームに主として掛か
る負荷の方向に力が働いた場合には、ばね作用をもった
エレメントに負荷が掛からない、ように設置されている
のである。
間を相殺する、ないしは無くする保持方法として、プレ
ートに接してばね作用をもったエレメント、例えば板ば
ねが設置されている。その際、これらのばね作用をもっ
たエレメントは通常、アングル・アームに主として掛か
る負荷の方向に力が働いた場合には、ばね作用をもった
エレメントに負荷が掛からない、ように設置されている
のである。
【0008】
【実施例】本発明の一つの実施例が図面に示されてお
り、以下これを参照しながら更に詳しく説明しよう。図
1はその一部が断面で示されている、建物壁面に取り付
けられた一つのハンド・シャワー・ホルダーの図であ
り;図2は図1に示されているハンド・シャワー・ホル
ダーの一部を90°回し、かつ部分的に断面で示した図
であり;図3は図1に示されているアングル・アームの
断面図であり;図4は図3に示されているアングル・ア
ームの切断面IV-IV による断面図であり;図5は図3に
示されているアングル・アームの切断面V-V による断面
図であり;図6は図1に示されているプレートを上から
見た拡大図であり;図7は図6に示されているプレート
を横から見た断面図であり;図8は図6に示されている
プレートを90°回し、かつ部分的に断面で示した図で
ある。
り、以下これを参照しながら更に詳しく説明しよう。図
1はその一部が断面で示されている、建物壁面に取り付
けられた一つのハンド・シャワー・ホルダーの図であ
り;図2は図1に示されているハンド・シャワー・ホル
ダーの一部を90°回し、かつ部分的に断面で示した図
であり;図3は図1に示されているアングル・アームの
断面図であり;図4は図3に示されているアングル・ア
ームの切断面IV-IV による断面図であり;図5は図3に
示されているアングル・アームの切断面V-V による断面
図であり;図6は図1に示されているプレートを上から
見た拡大図であり;図7は図6に示されているプレート
を横から見た断面図であり;図8は図6に示されている
プレートを90°回し、かつ部分的に断面で示した図で
ある。
【0009】図に示されているハンド・シャワー・ホル
ダーは、シャワー室ないし浴室において、図示されてい
ないハンド・シャワーを仕舞っておく、ないしは保持す
るためのものである。その際、ハンド・シャワーは一つ
のアングル・アーム2に固着されているハンド・シャワ
ー・ホルダー23に設けられている一つの円錐形孔23
1の中に差込まれるのである。一方、アングル・アーム
2はプレート1の助けによって、建物壁面3にねじ16
によって固着される。
ダーは、シャワー室ないし浴室において、図示されてい
ないハンド・シャワーを仕舞っておく、ないしは保持す
るためのものである。その際、ハンド・シャワーは一つ
のアングル・アーム2に固着されているハンド・シャワ
ー・ホルダー23に設けられている一つの円錐形孔23
1の中に差込まれるのである。一方、アングル・アーム
2はプレート1の助けによって、建物壁面3にねじ16
によって固着される。
【0010】プレート1は、特に図2および図8からよ
く判るように、断面が言わばTの字型に作られており、
かつその際、両側に張り出したT字脚の部分にはそれぞ
れ案内面15が設けられている。これらの案内面15に
平行して、前側の領域にはそれぞれ一つの板ばね12が
プレート1と一体に設けられている。プレート1の下側
の端面には、中心軸に対して平行に一つの掛け爪11が
形成されている。更に中心軸上には二つの取付け孔14
が設けられているが、その際これら二つの取付け孔14
は互いに90°回して配置された長孔になっていて、プ
レート1を建物壁面3に取り付ける際に、どうにでも調
整し得るようになっている。
く判るように、断面が言わばTの字型に作られており、
かつその際、両側に張り出したT字脚の部分にはそれぞ
れ案内面15が設けられている。これらの案内面15に
平行して、前側の領域にはそれぞれ一つの板ばね12が
プレート1と一体に設けられている。プレート1の下側
の端面には、中心軸に対して平行に一つの掛け爪11が
形成されている。更に中心軸上には二つの取付け孔14
が設けられているが、その際これら二つの取付け孔14
は互いに90°回して配置された長孔になっていて、プ
レート1を建物壁面3に取り付ける際に、どうにでも調
整し得るようになっている。
【0011】アングル・アーム2には、プレート1のT
の字型断面に対応した形状をもつ案内溝21が設けられ
ている。この案内溝21は下端の部分が開放した形に作
られており、従ってアングル・アーム2は、建物壁面3
に固着されているプレート1に上から滑り込ませること
ができるのである。一方、上端の部分では、直角方向の
壁面が一つの当たり部22を形成しており、かつその
際、プレート1は、プレート1の上端面が丁度この当た
り部22に当たり合ったときに、下端部にある掛け爪1
1がアングル・アーム2の平縁24に引っ掛かり、その
ためんアングル・アーム2がプレート1とがっちりとし
かも隙間なく結合される、ような寸法に作られているの
である。
の字型断面に対応した形状をもつ案内溝21が設けられ
ている。この案内溝21は下端の部分が開放した形に作
られており、従ってアングル・アーム2は、建物壁面3
に固着されているプレート1に上から滑り込ませること
ができるのである。一方、上端の部分では、直角方向の
壁面が一つの当たり部22を形成しており、かつその
際、プレート1は、プレート1の上端面が丁度この当た
り部22に当たり合ったときに、下端部にある掛け爪1
1がアングル・アーム2の平縁24に引っ掛かり、その
ためんアングル・アーム2がプレート1とがっちりとし
かも隙間なく結合される、ような寸法に作られているの
である。
【0012】このシャワー・ホルダーの取付けは次の手
順によって行われる:まず最初にプレート1を用いて建
物壁面3に二つの孔明け位置のマークが付けられ、それ
に従って孔が穿たれ、適当な木栓が打ち込まれる。その
後、プレート1が、建物壁面3へのプレート1の取付け
を一層確実なものとするため、1枚のゴム板31を間に
挟んだ上でねじ16によって軽く締め付けられ、位置を
正確に調整した上、最終的にねじ16によってしっかり
締め付けられる。そうなると、アングル・アーム2はハ
ンド・シャワー・ホルダー23を伴って、その下部の開
口部25からプレート1の上に、案内面15の方向に板
ばね12が当たり部22に当たり合うところまで滑り込
ませることができるのである。差込み完了位置では掛け
爪11がアングル・アーム2の平縁24の後ろ側に嵌ま
り合い、シャワー・ホルダーは建物壁面3に隙間なく固
着されるのである。
順によって行われる:まず最初にプレート1を用いて建
物壁面3に二つの孔明け位置のマークが付けられ、それ
に従って孔が穿たれ、適当な木栓が打ち込まれる。その
後、プレート1が、建物壁面3へのプレート1の取付け
を一層確実なものとするため、1枚のゴム板31を間に
挟んだ上でねじ16によって軽く締め付けられ、位置を
正確に調整した上、最終的にねじ16によってしっかり
締め付けられる。そうなると、アングル・アーム2はハ
ンド・シャワー・ホルダー23を伴って、その下部の開
口部25からプレート1の上に、案内面15の方向に板
ばね12が当たり部22に当たり合うところまで滑り込
ませることができるのである。差込み完了位置では掛け
爪11がアングル・アーム2の平縁24の後ろ側に嵌ま
り合い、シャワー・ホルダーは建物壁面3に隙間なく固
着されるのである。
【0013】取外しは、まず最初にドライバーの刃の部
分などによって掛け爪11を平縁24から外した場合に
のみ、可能になるのである。従ってこの装置では、思い
も掛けず外れる、ということは絶対に起こり得ないので
ある。
分などによって掛け爪11を平縁24から外した場合に
のみ、可能になるのである。従ってこの装置では、思い
も掛けず外れる、ということは絶対に起こり得ないので
ある。
【図1】その一部が断面で示されている、建物壁面に取
り付けられた一つのハンド・シャワー・ホルダーの図。
り付けられた一つのハンド・シャワー・ホルダーの図。
【図2】図1に示されているハンド・シャワー・ホルダ
ーの一部を90°回し、かつ部分的に断面で示した図。
ーの一部を90°回し、かつ部分的に断面で示した図。
【図3】図1に示されているアングル・アームの断面
図。
図。
【図4】図3に示されているアングル・アームの切断面
IV-IV による断面図。
IV-IV による断面図。
【図5】図3に示されているアングル・アームの切断面
V-V による断面図。
V-V による断面図。
【図6】図1に示されているプレートを上から見た拡大
図。
図。
【図7】図6に示されているプレートを横から見た断面
図。
図。
【図8】図6に示されているプレートを90°回し、か
つ部分的に断面で示した図。
つ部分的に断面で示した図。
1 プレート 11 掛け爪 12 板ばね 14 取付け孔 15 案内面 16 ねじ 2 アングルアーム 21 案内溝 22 当たり部 23 ハンド・シャワー・ホルダー 231 円錐形孔 24 平縁 25 開口部 3 建物壁面 31 ゴム板
Claims (5)
- 【請求項1】 建物壁面に固着されるようになってい
て、かつその上に一つのアングル・アームが案内エレメ
ントの助けを借りて差し込まれるようになっている1枚
のプレートを含む、設備器具類なかんずく特に浴室など
における壁付けシャワー・ホルダーを保持するためのブ
ラケットであって、 該プレート(1)が、その断面が建物壁面(3)に平行
に設けられている複数の案内面(15)を含むTの字型
に作られている上に、一方の端面側にばねの役目をする
ように設けられている一つの掛け爪(11)を含んでお
り、かつその際、該アングル・アーム(2)には、一方
の端面側が開いていて、かつ対応するTの字型の案内溝
(21)が設けられており、それによってアングル・ア
ーム(2)をプレート(1)上に滑り込ませることがで
きるとともに、差込み完了位置で該掛け爪(11)によ
ってロックされるようになっていることを特徴とする設
備器具類保持用ブラケット。 - 【請求項2】 該プレート(1)および/あるいはアン
グル・アーム(2)に複数のばね状のエレメントが設け
られており、それによってアングル・アーム(2)が隙
間なく受け止められるようになっていることを特徴とす
る、請求項1に記載された設備器具類保持用ブラケッ
ト。 - 【請求項3】 該プレート(1)にばね状のエレメント
として、前述の案内面(15)に平行にそれぞれ一つの
板ばね(12)が設けられていることを特徴とする、請
求項1または2に記載された設備器具類保持用ブラケッ
ト。 - 【請求項4】 該板ばね(12)が該プレート(1)と
一体に形成されていることを特徴とする、請求項3に記
載された設備器具類保持用ブラケット。 - 【請求項5】 該プレート(1)およびアングル・アー
ム(2)が射出成形法により合成樹脂で作られているこ
とを特徴とする、請求項1から4までのいずれか一つの
項に記載された設備器具類保持用ブラケット。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE41243544 | 1991-07-23 | ||
| DE4124354A DE4124354A1 (de) | 1991-07-23 | 1991-07-23 | Konsole fuer ausruestungsgegenstaende |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05202543A true JPH05202543A (ja) | 1993-08-10 |
Family
ID=6436801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4195012A Pending JPH05202543A (ja) | 1991-07-23 | 1992-07-22 | 設備器具類保持用ブラケット |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5290000A (ja) |
| EP (1) | EP0528170B1 (ja) |
| JP (1) | JPH05202543A (ja) |
| AT (1) | ATE139287T1 (ja) |
| DE (2) | DE4124354A1 (ja) |
| DK (1) | DK0528170T3 (ja) |
| ES (2) | ES2090421T3 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4235660A1 (de) * | 1992-10-22 | 1994-04-28 | Grohe Armaturen Friedrich | Befestigungsvorrichtung |
| DE19529351A1 (de) * | 1995-08-09 | 1997-02-13 | Gido Genschorek | Vorrichtung zur Befestigung von plattenförmigen Bauteilen, insbesondere von Solarmodulen und Sonnenkollektoren |
| FR2855068A1 (fr) * | 2003-05-19 | 2004-11-26 | Berchet Groupe Soc | Jeu d'exterieur pour enfant |
| US7469032B2 (en) * | 2005-04-11 | 2008-12-23 | Gendex Corporation | Structural and patient positioning features of an x-ray system |
| US20070061959A1 (en) * | 2005-09-20 | 2007-03-22 | Viorel Berlovan | Grab bar universal mounting plate |
| DE102008063811A1 (de) * | 2008-12-19 | 2010-06-24 | Grohe Ag | Befestigungs- und Haltevorrichtung |
| US20120235104A1 (en) * | 2011-03-17 | 2012-09-20 | Lorin Armstrong | Safety bar end cap with self-draining water feature |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US2146859A (en) * | 1935-12-10 | 1939-02-14 | Ludwie August Wilczek | Suction supporting device |
| US2750142A (en) * | 1950-11-08 | 1956-06-12 | Elreco Corp | Fitting or coupling for bracket arm |
| CH453237A (de) * | 1967-04-14 | 1968-06-14 | Hans U Bosshard Ag Hub Zuerich | Halteeinrichtung für die Brause einer Duschenanlage |
| CH515390A (de) * | 1971-01-25 | 1971-11-15 | Mettler Jakob | Vorrichtung zur höhenverstellbaren Befestigung eines Gegenstandes, insbesondere einer Handdusche, an einer Wand |
| DE7304867U (de) * | 1973-02-09 | 1973-05-17 | Rueschenbaum H Metallschlauchfabrik | Konsole fuer die aufnahme eines wandrohres |
| DE2925470C2 (de) * | 1979-06-23 | 1982-06-24 | Hans Grohe Gmbh & Co Kg, 7622 Schiltach | Wandhalter für eine Handbrause |
| FR2609314B1 (fr) * | 1987-01-07 | 1989-05-05 | Midi Moulages Plast | Dispositif d'assemblage rapide pour l'accrochage amovible d'un objet sur un support |
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-
1991
- 1991-07-23 DE DE4124354A patent/DE4124354A1/de not_active Withdrawn
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1992
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