JPH05202626A - レジャースポーツ用造波プール - Google Patents
レジャースポーツ用造波プールInfo
- Publication number
- JPH05202626A JPH05202626A JP3731492A JP3731492A JPH05202626A JP H05202626 A JPH05202626 A JP H05202626A JP 3731492 A JP3731492 A JP 3731492A JP 3731492 A JP3731492 A JP 3731492A JP H05202626 A JPH05202626 A JP H05202626A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wave
- wave making
- making
- boundary line
- pool
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- JTJMJGYZQZDUJJ-UHFFFAOYSA-N phencyclidine Chemical compound C1CCCCN1C1(C=2C=CC=CC=2)CCCCC1 JTJMJGYZQZDUJJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 造波プールの底面形状に改良を加え、波を扇
形に展開させてサーファーのプレー時間を長くするとと
もに、波のコース,種類に変化を与え、また波高を調節
できるなど高度のサーフィング競技にも好適でサーファ
ーの側壁への衝突を防止する安全な造波プールを提供す
る。 【構成】 造波機(1)の前に、これを底面とする台形
をなす造波深底部(2)を形成し、その上辺が上前方に
傾斜して延びて造波傾斜部(3)を作り、境界線(1
0)に達して緩やかな傾斜を有する遠浅部(4)とな
り、台形の造波深底部(2)の側辺は傾斜をなして上方
に延びて側面造波傾斜部(5)を形成し、境界線(10
´)に達して緩やかな傾斜をなして遠浅部(4)と接合
して扇形状に展開する遠浅展開部(4´)を形成し、さ
らに造波機両側(6),(6´)は直立側壁を形成して
前方に延び、更に扇形状に左右に展開して遠浅展開部
(4´)の側壁(8)を形成すること。
形に展開させてサーファーのプレー時間を長くするとと
もに、波のコース,種類に変化を与え、また波高を調節
できるなど高度のサーフィング競技にも好適でサーファ
ーの側壁への衝突を防止する安全な造波プールを提供す
る。 【構成】 造波機(1)の前に、これを底面とする台形
をなす造波深底部(2)を形成し、その上辺が上前方に
傾斜して延びて造波傾斜部(3)を作り、境界線(1
0)に達して緩やかな傾斜を有する遠浅部(4)とな
り、台形の造波深底部(2)の側辺は傾斜をなして上方
に延びて側面造波傾斜部(5)を形成し、境界線(10
´)に達して緩やかな傾斜をなして遠浅部(4)と接合
して扇形状に展開する遠浅展開部(4´)を形成し、さ
らに造波機両側(6),(6´)は直立側壁を形成して
前方に延び、更に扇形状に左右に展開して遠浅展開部
(4´)の側壁(8)を形成すること。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はレジャースポーツ用造波
プールに関する。
プールに関する。
【0002】
【従来の技術】レジャースポーツ用造波プール(以下造
波プールという)としては、従来図3〜図4平面図に示
す構造のものが知られている。図3に示すものは、造波
チェンバー21及び造波深底部22を有して造波傾斜部
23がV字状をなして交叉しているため、造波傾斜部2
3と遠浅部24との境界線30がV字状をなしてサーフ
ィン波が矢印27で示す方向にV字状に形成されるの
で、サーファーが波に乗れる区域が短く、その上サーフ
ァーが壁28に向かって一直線に進むため壁28に衝突
する惧れもある。
波プールという)としては、従来図3〜図4平面図に示
す構造のものが知られている。図3に示すものは、造波
チェンバー21及び造波深底部22を有して造波傾斜部
23がV字状をなして交叉しているため、造波傾斜部2
3と遠浅部24との境界線30がV字状をなしてサーフ
ィン波が矢印27で示す方向にV字状に形成されるの
で、サーファーが波に乗れる区域が短く、その上サーフ
ァーが壁28に向かって一直線に進むため壁28に衝突
する惧れもある。
【0003】一方、図4に示すものは、造波深底部22
及び造波傾斜部23が造波チェンバー21に平行して設
けられており、造波傾斜部23と遠浅部24との境界線
30′が造波チェンバー1に平行して形成されているの
で、図示するように造波機として斜行波発生装置を用い
たとしても、サーフィン波は境界線30に近い矢印27
の方向をとり、一斉破砕となるので、サーフィングのだ
いご味であるチューブ波の断続時間が短い。
及び造波傾斜部23が造波チェンバー21に平行して設
けられており、造波傾斜部23と遠浅部24との境界線
30′が造波チェンバー1に平行して形成されているの
で、図示するように造波機として斜行波発生装置を用い
たとしても、サーフィン波は境界線30に近い矢印27
の方向をとり、一斉破砕となるので、サーフィングのだ
いご味であるチューブ波の断続時間が短い。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来用い
られている造波プールは、サーフィングのプレイ時間が
短く、側壁に衝突する惧れがあり、波の種類も少なく、
生成される波にも変化が乏しいので、単調なプレーしか
できないという欠点がある。
られている造波プールは、サーフィングのプレイ時間が
短く、側壁に衝突する惧れがあり、波の種類も少なく、
生成される波にも変化が乏しいので、単調なプレーしか
できないという欠点がある。
【0005】本発明はこのような事情に鑑みて提案され
たもので、造波プールの底面形状に改良を加え、波を扇
形に展開させて、サーファーのプレー時間を長くすると
ともに、波のコース,種類に変化を与え、また波高を調
節できるなど高度のサーフィング競技にも用い得るとと
もに、サーファーの側壁への衝突を回避できる安全な造
波プールを提供することを目的とする。
たもので、造波プールの底面形状に改良を加え、波を扇
形に展開させて、サーファーのプレー時間を長くすると
ともに、波のコース,種類に変化を与え、また波高を調
節できるなど高度のサーフィング競技にも用い得るとと
もに、サーファーの側壁への衝突を回避できる安全な造
波プールを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】そのため、本発明は造波
機1の前に、これを底面とする台形をなす造波深底部2
を形成し、その上辺が上前方に傾斜して延びて造波傾斜
部3を作り、境界線10に達して緩やかな傾斜を有する
遠浅部4となり、台形の造波深底部2の側辺は傾斜をな
して上方に延びて側面造波傾斜部5を形成し、境界線1
0′に達して緩やかな傾斜をなして遠浅部4と接合して
扇形状に展開する遠浅展開部4′を形成し、さらに造波
機両側6,6′は直立側壁を形成して前方に延び、境界
線10′との接合点7に至って、更に扇形状に左右に展
開して遠浅展開部4′の側壁8を形成することを特徴と
する。また、造波機1として、チェインバー1−1,1
−2,1−3,1−4・・・1−nを有する多連チェン
バー造波機を備えたことを特徴とするものである。
機1の前に、これを底面とする台形をなす造波深底部2
を形成し、その上辺が上前方に傾斜して延びて造波傾斜
部3を作り、境界線10に達して緩やかな傾斜を有する
遠浅部4となり、台形の造波深底部2の側辺は傾斜をな
して上方に延びて側面造波傾斜部5を形成し、境界線1
0′に達して緩やかな傾斜をなして遠浅部4と接合して
扇形状に展開する遠浅展開部4′を形成し、さらに造波
機両側6,6′は直立側壁を形成して前方に延び、境界
線10′との接合点7に至って、更に扇形状に左右に展
開して遠浅展開部4′の側壁8を形成することを特徴と
する。また、造波機1として、チェインバー1−1,1
−2,1−3,1−4・・・1−nを有する多連チェン
バー造波機を備えたことを特徴とするものである。
【0007】
【作用】このような構成によれば、造波部が台形に絞ら
れた形状をしているので、その中心では波の進行が早
く、側部では遅いから波は扇形に広がって進行するとと
もに、造波部で波高が高められる。これが扇状に広がっ
た遠浅部を進行するので、波高の高いサーフィン波が得
られるとともに、サーフィン波が矢印12,12′に示
す方向に進むので、サーフィン距離が長く、またサーフ
ァーが側壁に衝突することがないので安全である。
れた形状をしているので、その中心では波の進行が早
く、側部では遅いから波は扇形に広がって進行するとと
もに、造波部で波高が高められる。これが扇状に広がっ
た遠浅部を進行するので、波高の高いサーフィン波が得
られるとともに、サーフィン波が矢印12,12′に示
す方向に進むので、サーフィン距離が長く、またサーフ
ァーが側壁に衝突することがないので安全である。
【0008】また、造波手段を多連チェンバー方式とし
て、各チェンバーにおいて波を発生する時間を互いに僅
かずつ変え、又は波の進行方向を任意に変えることによ
り、発生波の種類、例えば波のパーフェクトウエーブか
らの崩れ波、波高高さの変化等をもたらすことができる
とともに、チューブ波の継続時間を長くでき、サーフィ
ングの面白味を十分に満喫でき、サーファーの安全性を
も確保することができる。
て、各チェンバーにおいて波を発生する時間を互いに僅
かずつ変え、又は波の進行方向を任意に変えることによ
り、発生波の種類、例えば波のパーフェクトウエーブか
らの崩れ波、波高高さの変化等をもたらすことができる
とともに、チューブ波の継続時間を長くでき、サーフィ
ングの面白味を十分に満喫でき、サーファーの安全性を
も確保することができる。
【0009】本発明の一実施例を図面について説明する
と、図1はその全体平面図、図2は図1に示す造波プー
ルにおける発生波の状態を示すII−II矢視縦断面図であ
る。
と、図1はその全体平面図、図2は図1に示す造波プー
ルにおける発生波の状態を示すII−II矢視縦断面図であ
る。
【0010】上図において、造波機1の前に、これを底
辺とする台形状の造波深底部2を設け、台形の上辺が上
前方に上がり勾配で傾斜して延びて造波傾斜部3を作
り、これが境界線10に達して緩やかな傾斜を有する遠
浅部4となる。台形をなす造波深底部2の側面は傾斜を
なして上方へ延びて側面造波傾斜部5を形成し、境界線
10′に達して緩やかな傾斜をなして遠浅部4と接合し
て、扇形に展開する遠浅展開部4′を形成する。
辺とする台形状の造波深底部2を設け、台形の上辺が上
前方に上がり勾配で傾斜して延びて造波傾斜部3を作
り、これが境界線10に達して緩やかな傾斜を有する遠
浅部4となる。台形をなす造波深底部2の側面は傾斜を
なして上方へ延びて側面造波傾斜部5を形成し、境界線
10′に達して緩やかな傾斜をなして遠浅部4と接合し
て、扇形に展開する遠浅展開部4′を形成する。
【0011】一方、造波機両側6,6′は直立側壁を形
成して前方に先細まり的に延び、側面造波傾斜部5と接
し、境界線10′との接合点7に至って、扇形に展開し
て遠浅展開部4′の側壁8,8′を形成する。
成して前方に先細まり的に延び、側面造波傾斜部5と接
し、境界線10′との接合点7に至って、扇形に展開し
て遠浅展開部4′の側壁8,8′を形成する。
【0012】このような構造を採用することにより、造
波深底部2,造波傾斜部3及び側面傾斜部4で波は増幅
され、全体として台形の凸状形状をなして前方に延びて
いるので、波の進展は中心部で早く、側面部で遅くなる
ので、波は全体として扇形に展開して広がり、扇状のな
ぎさ線11を形成し、サーフィングを広い面積にわたっ
て楽しむことができる。
波深底部2,造波傾斜部3及び側面傾斜部4で波は増幅
され、全体として台形の凸状形状をなして前方に延びて
いるので、波の進展は中心部で早く、側面部で遅くなる
ので、波は全体として扇形に展開して広がり、扇状のな
ぎさ線11を形成し、サーフィングを広い面積にわたっ
て楽しむことができる。
【0013】造波機1で斜行波9を形成すると、波は各
造波部で増幅されて図2に示すように、最も高いサーフ
ィン波13を形成するが、波は扇形に展開するとともに
サーフィン波は軌跡12,12′等を描いて進行するの
で、サーフィング距離が長くなるとともに、サーファー
が側壁に衝突する危険を回避できる。
造波部で増幅されて図2に示すように、最も高いサーフ
ィン波13を形成するが、波は扇形に展開するとともに
サーフィン波は軌跡12,12′等を描いて進行するの
で、サーフィング距離が長くなるとともに、サーファー
が側壁に衝突する危険を回避できる。
【0014】さらに、図1において造波機1をチェンバ
ー1−1,1−2,1−3,1−4,・・・1−nを有
する多連チェンバーとし、各チェンバーで発生する波の
発生時間を僅かに変え、また波の進行方向を調節し、さ
らに発生波の種類,波高を変えることにより、波をパー
フェクト波からの崩れ波,チューブ波等と変化させるこ
とができるとともに、サーファーの波乗り進路にも変化
をもたらすことができる。
ー1−1,1−2,1−3,1−4,・・・1−nを有
する多連チェンバーとし、各チェンバーで発生する波の
発生時間を僅かに変え、また波の進行方向を調節し、さ
らに発生波の種類,波高を変えることにより、波をパー
フェクト波からの崩れ波,チューブ波等と変化させるこ
とができるとともに、サーファーの波乗り進路にも変化
をもたらすことができる。
【0015】なお、各造波部の長さ,傾斜度,側壁の展
開角度などは、水理実験もしくは目的波を得るための公
知の数値を採用して任意に定めることができる。
開角度などは、水理実験もしくは目的波を得るための公
知の数値を採用して任意に定めることができる。
【0016】
【発明の効果】本発明によれば、造波機1の前に、これ
を底面とする台形をなす造波深底部2を形成し、その上
辺が上前方に傾斜して延びて造波傾斜部3を作り、境界
線10に達して緩やかな傾斜を有する遠浅部4となり、
台形の造波深底部2の側辺は傾斜をなして上方に延びて
側面造波傾斜部5を形成し、境界線10′に達して緩や
かな傾斜をなして遠浅部4と接合して扇形状に展開する
遠浅展開部4′を形成し、さらに造波機両側6,6′は
直立側壁を形成して前方に延び、境界線10′との接合
点7に至って、更に扇形状に左右に展開して遠浅展開部
4′の側壁8を形成することにより造波プールの底面形
状に改良を加え、波を扇形に展開させて、サーファーの
プレー時間を長くするとともに、波のコース,種類に変
化を与え、また波高を調節できるなど高度のサーフィン
グ競技にも用い得るとともに、サーファーの側壁への衝
突を回避できる安全な造波プールを得るから、本発明は
産業上極めて有益なものである。また、造波機1とし
て、チェインバー1−1,1−2,1−3,1−4・・
・1−nを有する多連チェンバー造波機を備えたことに
より、造波プールの底面形状に改良を加え、波を扇形に
展開させて、サーファーのプレー時間を長くするととも
に、波のコース,種類に変化を与え、また波高を調節で
きるなど高度のサーフィング競技にも用い得るととも
に、サーファーの側壁への衝突を回避できる安全な造波
プールを得るから、本発明は産業上極めて有益なもので
ある。
を底面とする台形をなす造波深底部2を形成し、その上
辺が上前方に傾斜して延びて造波傾斜部3を作り、境界
線10に達して緩やかな傾斜を有する遠浅部4となり、
台形の造波深底部2の側辺は傾斜をなして上方に延びて
側面造波傾斜部5を形成し、境界線10′に達して緩や
かな傾斜をなして遠浅部4と接合して扇形状に展開する
遠浅展開部4′を形成し、さらに造波機両側6,6′は
直立側壁を形成して前方に延び、境界線10′との接合
点7に至って、更に扇形状に左右に展開して遠浅展開部
4′の側壁8を形成することにより造波プールの底面形
状に改良を加え、波を扇形に展開させて、サーファーの
プレー時間を長くするとともに、波のコース,種類に変
化を与え、また波高を調節できるなど高度のサーフィン
グ競技にも用い得るとともに、サーファーの側壁への衝
突を回避できる安全な造波プールを得るから、本発明は
産業上極めて有益なものである。また、造波機1とし
て、チェインバー1−1,1−2,1−3,1−4・・
・1−nを有する多連チェンバー造波機を備えたことに
より、造波プールの底面形状に改良を加え、波を扇形に
展開させて、サーファーのプレー時間を長くするととも
に、波のコース,種類に変化を与え、また波高を調節で
きるなど高度のサーフィング競技にも用い得るととも
に、サーファーの側壁への衝突を回避できる安全な造波
プールを得るから、本発明は産業上極めて有益なもので
ある。
【図1】本発明の一実施例を示す造波プールの全体平面
図である。
図である。
【図2】図2は図1のII−II縦断面図である。
【図3】図3は従来の造波プールの平面図である。
【図4】図4は図3とは異なる従来の造波プールの平面
図である。
図である。
1 造波機 1−1,1−2,1−3,1−4・・・1−n チェン
バー 2 造波深底部 3 造波傾斜部 4 遠浅部 5 側面造波傾斜部 6,6′ 造波機両側 7 接合点 8 側壁 9 斜行波 10,10′ 境界線 11 なぎさ線 12 サーフィン波の軌跡を示す矢印 13 サーフィン波 21 造波チェンバー 22 造波深底部 23 造波傾斜部 24 遠浅部 27 サーフィン波進行方向を示す矢印 28 壁 30 境界線
バー 2 造波深底部 3 造波傾斜部 4 遠浅部 5 側面造波傾斜部 6,6′ 造波機両側 7 接合点 8 側壁 9 斜行波 10,10′ 境界線 11 なぎさ線 12 サーフィン波の軌跡を示す矢印 13 サーフィン波 21 造波チェンバー 22 造波深底部 23 造波傾斜部 24 遠浅部 27 サーフィン波進行方向を示す矢印 28 壁 30 境界線
Claims (2)
- 【請求項1】 造波機(1)の前に、これを底面とする
台形をなす造波深底部(2)を形成し、その上辺が上前
方に傾斜して延びて造波傾斜部(3)を作り、境界線
(10)に達して緩やかな傾斜を有する遠浅部(4)と
なり、台形の造波深底部(2)の側辺は傾斜をなして上
方に延びて側面造波傾斜部(5)を形成し、境界線(1
0′)に達して緩やかな傾斜をなして遠浅部(4)と接
合して扇形状に展開する遠浅展開部(4′)を形成し、
さらに造波機両側(6),(6′)は直立側壁を形成し
て前方に延び、境界線(10′)との接合点(7)に至
って、更に扇形状に左右に展開して遠浅展開部(4′)
の側壁(8)を形成することを特徴とするレジャースポ
ーツ用造波プール。 - 【請求項2】 造波機(1)として、チェインバー(1
−1),(1−2),(1−3),(1−4)・・・
(1−n)を有する多連チェンバー造波機を備えたこと
を特徴とする請求項1記載のレジャースポーツ用造波プ
ール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3731492A JP3035056B2 (ja) | 1992-01-28 | 1992-01-28 | 造波プール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3731492A JP3035056B2 (ja) | 1992-01-28 | 1992-01-28 | 造波プール |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05202626A true JPH05202626A (ja) | 1993-08-10 |
| JP3035056B2 JP3035056B2 (ja) | 2000-04-17 |
Family
ID=12494225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3731492A Expired - Fee Related JP3035056B2 (ja) | 1992-01-28 | 1992-01-28 | 造波プール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3035056B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8434966B1 (en) | 2012-03-03 | 2013-05-07 | Bruce McFarland | Sequenced chamber wave generator apparatus and method |
| EP2728089A2 (en) | 2012-11-01 | 2014-05-07 | American Wave Machines, Inc. | Sequenced chamber wave generator controller and method |
| US9279263B2 (en) | 2012-03-03 | 2016-03-08 | Bruce McFarland | Sequenced chamber wave generator apparatus and method |
| US11471780B2 (en) | 2012-11-01 | 2022-10-18 | American Wave Machines, Inc. | Sequenced chamber wave generator controller and method |
| WO2023200717A1 (en) * | 2022-04-12 | 2023-10-19 | Spriggs Tony L | Wave pool |
-
1992
- 1992-01-28 JP JP3731492A patent/JP3035056B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9279263B2 (en) | 2012-03-03 | 2016-03-08 | Bruce McFarland | Sequenced chamber wave generator apparatus and method |
| EP2634327A2 (en) | 2012-03-03 | 2013-09-04 | American Wave Machines, Inc. | Sequenced chamber wave generator apparatus and method |
| US8434966B1 (en) | 2012-03-03 | 2013-05-07 | Bruce McFarland | Sequenced chamber wave generator apparatus and method |
| US10145135B2 (en) | 2012-11-01 | 2018-12-04 | American Wave Machines, Inc. | Sequenced chamber wave generator controller and method |
| US9103133B2 (en) | 2012-11-01 | 2015-08-11 | American Wave Machines, Inc. | Sequenced chamber wave generator controller and method |
| USRE47023E1 (en) | 2012-11-01 | 2018-09-04 | American Wave Machines, Inc. | Sequenced chamber wave generator controller and method |
| EP2728089A2 (en) | 2012-11-01 | 2014-05-07 | American Wave Machines, Inc. | Sequenced chamber wave generator controller and method |
| US10280640B2 (en) | 2012-11-01 | 2019-05-07 | American Wave Machines, Inc. | Sequenced chamber wave generator controller and method |
| US10612256B2 (en) | 2012-11-01 | 2020-04-07 | American Wave Machines, Inc. | Sequenced chamber wave generator controller and method |
| US11131107B2 (en) | 2012-11-01 | 2021-09-28 | American Wave Machines, Inc. | Sequenced chamber wave generator controller and method |
| US11471780B2 (en) | 2012-11-01 | 2022-10-18 | American Wave Machines, Inc. | Sequenced chamber wave generator controller and method |
| US11478719B2 (en) | 2012-11-01 | 2022-10-25 | American Wave Machines, Inc. | Sequenced chamber wave generator controller and method |
| US11660546B2 (en) | 2012-11-01 | 2023-05-30 | American Wave Machines, Inc. | Sequenced chamber wave generator controller and method |
| WO2023200717A1 (en) * | 2022-04-12 | 2023-10-19 | Spriggs Tony L | Wave pool |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3035056B2 (ja) | 2000-04-17 |
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