JPH05202630A - 駐車方法 - Google Patents
駐車方法Info
- Publication number
- JPH05202630A JPH05202630A JP1125192A JP1125192A JPH05202630A JP H05202630 A JPH05202630 A JP H05202630A JP 1125192 A JP1125192 A JP 1125192A JP 1125192 A JP1125192 A JP 1125192A JP H05202630 A JPH05202630 A JP H05202630A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- mounting table
- parking space
- parking
- vehicle mounting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 所定の駐車スペースに多数の車輌を簡単に駐
車せしめることのできる駐車方法を提供する。 【構成】 通行部31に駐車スペース32を併設し、通行部
31に位置する車輌3を前記駐車スペース32に駐車せしめ
る駐車方法であって、駐車スペース32に車輌3が載置さ
れる車輌載置台4を回動自在に設け、この車輌載置台4
の一側を通行部31に向けた状態で位置せしめ、通行部31
に位置している車輌3を前記車輌載置台4上に載置せし
め、続いて車輌3が載置されている該車輌載置台4を回
動せしめて該車輌3を駐車スペース32内に収納せしめる
ものである。
車せしめることのできる駐車方法を提供する。 【構成】 通行部31に駐車スペース32を併設し、通行部
31に位置する車輌3を前記駐車スペース32に駐車せしめ
る駐車方法であって、駐車スペース32に車輌3が載置さ
れる車輌載置台4を回動自在に設け、この車輌載置台4
の一側を通行部31に向けた状態で位置せしめ、通行部31
に位置している車輌3を前記車輌載置台4上に載置せし
め、続いて車輌3が載置されている該車輌載置台4を回
動せしめて該車輌3を駐車スペース32内に収納せしめる
ものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、所定の駐車スペースに
多数の車輌を簡単に駐車せしめることのできる駐車方法
に関するものである。
多数の車輌を簡単に駐車せしめることのできる駐車方法
に関するものである。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】従来か
ら路肩に自動車を通行路と平行に駐車する場合(所謂縦
列駐車)には、駐車スペースの長さは少なくとも自動車
の長さ以上の長さが必要である。
ら路肩に自動車を通行路と平行に駐車する場合(所謂縦
列駐車)には、駐車スペースの長さは少なくとも自動車
の長さ以上の長さが必要である。
【0003】従って、一台の自動車に対して一台の自動
車の長さプラスα(図1参照)の長さを有する駐車スペ
ースが必要とされている。
車の長さプラスα(図1参照)の長さを有する駐車スペ
ースが必要とされている。
【0004】尚、図1において本実施例と同一部分には
同一符号を付した。
同一符号を付した。
【0005】ところで、近年の駐車スペース不足にはま
すます拍車がかかっている。
すます拍車がかかっている。
【0006】本発明は前記プラスαを可及的に小さくす
るこのできる駐車方法を提供することを技術的課題とす
るものである。
るこのできる駐車方法を提供することを技術的課題とす
るものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】添付図面を参照して本発
明の要旨を説明する。
明の要旨を説明する。
【0008】通行部31に駐車スペース32を併設し、通行
部31に位置する車輌3を前記駐車スペース32に駐車せし
める駐車方法であって、駐車スペース32に車輌3が載置
される車輌載置台4を回動自在に設け、この車輌載置台
4の一側を通行部31に向けた状態で位置せしめ、通行部
31に位置している車輌3を前記車輌載置台4上に載置せ
しめ、続いて車輌3が載置されている該車輌載置台4を
回動せしめて該車輌3を駐車スペース32内に収納せしめ
ることを特徴とする駐車方法に係るものである。
部31に位置する車輌3を前記駐車スペース32に駐車せし
める駐車方法であって、駐車スペース32に車輌3が載置
される車輌載置台4を回動自在に設け、この車輌載置台
4の一側を通行部31に向けた状態で位置せしめ、通行部
31に位置している車輌3を前記車輌載置台4上に載置せ
しめ、続いて車輌3が載置されている該車輌載置台4を
回動せしめて該車輌3を駐車スペース32内に収納せしめ
ることを特徴とする駐車方法に係るものである。
【0009】
【作用】一側が通行部31に向けた状態で位置している車
輌載置台4に車輌3を載置し、車輌載置台4を所定量回
動せしめると、車輌載置台4上に載置されている車輌3
は駐車スペース32に駐車せしめられる。
輌載置台4に車輌3を載置し、車輌載置台4を所定量回
動せしめると、車輌載置台4上に載置されている車輌3
は駐車スペース32に駐車せしめられる。
【0010】従って、駐車スペース32の長さを可及的に
小さく設定し得ることになる。
小さく設定し得ることになる。
【0011】
【実施例】図面は本発明の好適な実施例を図示したもの
で、図2,図3は第一実施例、図4は第二実施例、図
5,図6,図7は車輌載置台4の説明図である。
で、図2,図3は第一実施例、図4は第二実施例、図
5,図6,図7は車輌載置台4の説明図である。
【0012】以下に説明する。
【0013】第一実施例は次の通りである。
【0014】図2は通行部31から車輌3を車輌載置台4
に載置する状態を図示している。車輌3が車輌載置台4
に乗り込み易いように車輌載置台4を通行部31に向かっ
てわずかに回転させる。車輌3は路上走行の姿勢からご
くわずかハンドルを切ることにより容易に車輌載置台4
に乗ることができる。
に載置する状態を図示している。車輌3が車輌載置台4
に乗り込み易いように車輌載置台4を通行部31に向かっ
てわずかに回転させる。車輌3は路上走行の姿勢からご
くわずかハンドルを切ることにより容易に車輌載置台4
に乗ることができる。
【0015】次いで図3のように車輌載置台4を所定量
回動させて車輌3を駐車スペース32に駐車せしめる。
回動させて車輌3を駐車スペース32に駐車せしめる。
【0016】ここで、車輌載置台4について説明する。
【0017】この車輌載置台4は車輌載置台4上に載置
された自動車の駆動輪5の回動により車輌載置台4を任
意の方向に所定量水平回動せしめる回動機構6を具備し
たもので、その構造は次の通りである。
された自動車の駆動輪5の回動により車輌載置台4を任
意の方向に所定量水平回動せしめる回動機構6を具備し
たもので、その構造は次の通りである。
【0018】地上に敷設固定した接地体1上にフランジ
付固定ドラム9を固着し、このフランジ付固定ドラム9
の中心位置に軸受10を内装したセンタ軸受8を固着す
る。
付固定ドラム9を固着し、このフランジ付固定ドラム9
の中心位置に軸受10を内装したセンタ軸受8を固着す
る。
【0019】車輌載置台4は、ほぼ短形形状にして前後
端縁部には全巾にわたり車輌3の車輌載置台4への乗り
入れを便ならしめる傾斜ステップ11が付設されている。
この車輌載置台4の裏面中央には前記軸受10に嵌入され
るセンタポスト12が垂設されている。
端縁部には全巾にわたり車輌3の車輌載置台4への乗り
入れを便ならしめる傾斜ステップ11が付設されている。
この車輌載置台4の裏面中央には前記軸受10に嵌入され
るセンタポスト12が垂設されている。
【0020】符号13は車輌載置台4を補助的に支えるキ
ャスタである。
ャスタである。
【0021】車輌載置台4のやや後方寄り左右対称位置
には駆動ローラ14とサブローラ15とで一組のローラ部が
設けられている。この駆動ローラ14とサブローラ15との
間隔は、駆動ローラ14とサブローラ15に載置される車輌
3の駆動輪5のタイヤトレッド部が両者に均等に載置で
きるような間隔に設定する。
には駆動ローラ14とサブローラ15とで一組のローラ部が
設けられている。この駆動ローラ14とサブローラ15との
間隔は、駆動ローラ14とサブローラ15に載置される車輌
3の駆動輪5のタイヤトレッド部が両者に均等に載置で
きるような間隔に設定する。
【0022】尚、符号16は駆動ローラ14が固着されてい
る駆動軸、17は駆動軸16を支持しているベアリングユニ
ット、18はサブローラ15を支持しているベアリングユニ
ットである。
る駆動軸、17は駆動軸16を支持しているベアリングユニ
ット、18はサブローラ15を支持しているベアリングユニ
ットである。
【0023】左右の駆動ローラ14間において、駆動軸16
には2つの径小の駆動ドラム19が被嵌止着されている。
には2つの径小の駆動ドラム19が被嵌止着されている。
【0024】フランジ付固定ドラム9と駆動ドラム19と
の間にして車輌載置台4の裏面には、次の構造のテンシ
ョン機構2が設けられている。
の間にして車輌載置台4の裏面には、次の構造のテンシ
ョン機構2が設けられている。
【0025】車輌載置台4の裏面にL型形状の2つのガ
イド体23により係止されるテンション架台22を前後方向
に摺動可能に設ける。このテンション架台22の前側にし
て車輌載置台4の裏面には係止板体26が固着され、テン
ション架台22に固着されたテンションスクリュ24には抗
縮発条27が被嵌され、テンションスクリュ24の先端部は
係止板体26に挿入されている。テンション架台22の摺動
は抗縮発条27のバネ力に規制される。
イド体23により係止されるテンション架台22を前後方向
に摺動可能に設ける。このテンション架台22の前側にし
て車輌載置台4の裏面には係止板体26が固着され、テン
ション架台22に固着されたテンションスクリュ24には抗
縮発条27が被嵌され、テンションスクリュ24の先端部は
係止板体26に挿入されている。テンション架台22の摺動
は抗縮発条27のバネ力に規制される。
【0026】また、テンション架台22には2本の軸20が
垂設され、この2本の軸20には夫々方向変換プーリ21が
回動自在に設けられている。
垂設され、この2本の軸20には夫々方向変換プーリ21が
回動自在に設けられている。
【0027】符号25はスプリング受である。
【0028】図6において、ワイヤロープ28はフランジ
付固定ドラム9,駆動ドラム19,方向変換プーリ21・2
1,駆動ドラム19間に巻回される。即ちワイヤロープ28
を、時計回りに約一回位フランジ付固定ドラム9に巻き
付けてワイヤロープ28の両端をフランジ付固定ドラム9
から引き出し、該ワイヤロープ28の一端を緊張状態でガ
イドプーリ29を経由して右側の駆動ドラム19にドラム上
方より左巻に約3〜4回巻き付けてドラムの下方より引
き出し、続いてテンション架台22の右側の方向変換プー
リ21,左側の方向転換プーリ21を経由して左側の駆動ド
ラム19に前記と同様ドラムの上方より左巻に約3〜4回
巻き付けてドラムの下方より引き出し、左側のガイドプ
ーリ29を経由せしめてフランジ付固定ドラム9から引き
出されているワイヤロープ28の他端と連結する。この状
態では、ワイヤロープ28は前記テンション架台22に付設
した抗縮発条27の付勢力により常に緊張状態で各ドラ
ム,各プーリに掛け回されることになる。
付固定ドラム9,駆動ドラム19,方向変換プーリ21・2
1,駆動ドラム19間に巻回される。即ちワイヤロープ28
を、時計回りに約一回位フランジ付固定ドラム9に巻き
付けてワイヤロープ28の両端をフランジ付固定ドラム9
から引き出し、該ワイヤロープ28の一端を緊張状態でガ
イドプーリ29を経由して右側の駆動ドラム19にドラム上
方より左巻に約3〜4回巻き付けてドラムの下方より引
き出し、続いてテンション架台22の右側の方向変換プー
リ21,左側の方向転換プーリ21を経由して左側の駆動ド
ラム19に前記と同様ドラムの上方より左巻に約3〜4回
巻き付けてドラムの下方より引き出し、左側のガイドプ
ーリ29を経由せしめてフランジ付固定ドラム9から引き
出されているワイヤロープ28の他端と連結する。この状
態では、ワイヤロープ28は前記テンション架台22に付設
した抗縮発条27の付勢力により常に緊張状態で各ドラ
ム,各プーリに掛け回されることになる。
【0029】尚、駆動軸16にはブレーキ機構30を設け
る。
る。
【0030】このブレーキ機構30としては、駆動軸16の
右側端にブレーキドラムを止着し、このブレーキドラム
の外周に内面にライニングを張ったブレーキバンドを掛
け回し、このブレーキバンドをラチェット機構を具備し
たブレーキレバによりブレーキドラムを外側から締め付
けて制動する外部収縮式ブレーキ機構など色々と設計で
きる。このブレーキ機構30により車輌3が車輌載置台4
上に乗り上がる際及び車輌載置台4から降りる際に駆動
ローラ14,サブローラ15の回動を阻止せしめる。
右側端にブレーキドラムを止着し、このブレーキドラム
の外周に内面にライニングを張ったブレーキバンドを掛
け回し、このブレーキバンドをラチェット機構を具備し
たブレーキレバによりブレーキドラムを外側から締め付
けて制動する外部収縮式ブレーキ機構など色々と設計で
きる。このブレーキ機構30により車輌3が車輌載置台4
上に乗り上がる際及び車輌載置台4から降りる際に駆動
ローラ14,サブローラ15の回動を阻止せしめる。
【0031】尚、車輌載置台4の回動量の制御は、適宜
な機械的ストッパーにより行う。
な機械的ストッパーにより行う。
【0032】本実施例は上記構成であるから次の作用効
果を有する。
果を有する。
【0033】図6の下側から車輌3を車輌載置台4上に
進入させ、該車輌3の駆動後輪を駆動ローラ14上に位置
せしめる(従動輪は車止め7で固定することが望まし
い。)尚、前輪駆動車の場合には図6の上側から車輌3
を車輌載置台4に進入させ、駆動前輪を駆動ローラ14上
に位置せしめる。
進入させ、該車輌3の駆動後輪を駆動ローラ14上に位置
せしめる(従動輪は車止め7で固定することが望まし
い。)尚、前輪駆動車の場合には図6の上側から車輌3
を車輌載置台4に進入させ、駆動前輪を駆動ローラ14上
に位置せしめる。
【0034】今、車輌3が後輪駆動車の場合、該駆動後
輪を前進方向に回動せしめると、駆動ローラ14は図6中
の矢印方向に回動し、テンション機構2の作用により緊
張せしめられているワイヤロープ28は、左右の駆動ドラ
ム19に逆巻き状態に巻回されている為、図6中の矢印で
示すようにワイヤロープ28は左側の駆動ドラム19からは
引き出される状態となり、また、右側の駆動ドラム19に
は巻き取られる状態となる為、車輌載置台4はセンタポ
スト12を軸として図中の想像線のように反時計回りに回
動する。
輪を前進方向に回動せしめると、駆動ローラ14は図6中
の矢印方向に回動し、テンション機構2の作用により緊
張せしめられているワイヤロープ28は、左右の駆動ドラ
ム19に逆巻き状態に巻回されている為、図6中の矢印で
示すようにワイヤロープ28は左側の駆動ドラム19からは
引き出される状態となり、また、右側の駆動ドラム19に
は巻き取られる状態となる為、車輌載置台4はセンタポ
スト12を軸として図中の想像線のように反時計回りに回
動する。
【0035】車輌3の駆動後輪を逆回動せしめれば車輌
載置台4は反対方向に回動する。
載置台4は反対方向に回動する。
【0036】従って、図2に図示したように通行部31の
一側に本装置を設けると、車輌3が通行部31の一側に設
置された車輌載置台4上に進入したら駆動輪5を回動せ
しめるだけで図3のよに所謂縦列駐車が可能となる。
一側に本装置を設けると、車輌3が通行部31の一側に設
置された車輌載置台4上に進入したら駆動輪5を回動せ
しめるだけで図3のよに所謂縦列駐車が可能となる。
【0037】このように通行部31に駐車スペース32を併
設し、この駐車スペース32に地上に固定された回転中心
をもち、車輌3を前後方向いずれからでも乗り入れ可能
の構造を有する車輌載置台4を設けることにより、従来
の駐車方式に比し駐車スペース32を著しく節約すること
ができる。
設し、この駐車スペース32に地上に固定された回転中心
をもち、車輌3を前後方向いずれからでも乗り入れ可能
の構造を有する車輌載置台4を設けることにより、従来
の駐車方式に比し駐車スペース32を著しく節約すること
ができる。
【0038】また、所謂縦列駐車の場合には、前記車輌
載置台4を連続して路肩の駐車スペース32に設置するこ
とにより、従来より著しく駐車するための面積が縮小で
き、より多くの車輌3を駐車スペース32上に設置するこ
とができる。
載置台4を連続して路肩の駐車スペース32に設置するこ
とにより、従来より著しく駐車するための面積が縮小で
き、より多くの車輌3を駐車スペース32上に設置するこ
とができる。
【0039】第二実施例は第一実施例の応用例であっ
て、図4のように駐車場などにおいて、通路31'の左右に
縦列状態で車輌3を駐車する場合を示したもので、この
通路31'が第一実施例の通行部31に、左右の駐車空間32'
が駐車スペース32に相当する。
て、図4のように駐車場などにおいて、通路31'の左右に
縦列状態で車輌3を駐車する場合を示したもので、この
通路31'が第一実施例の通行部31に、左右の駐車空間32'
が駐車スペース32に相当する。
【0040】従って、駐車空間32'に第一実施例に係る
車輌載置台4を並設する他に駐車空間32'の前方(図4
においては下側)に位置する道路と前記通路31'との交
叉部にも車輌載置台4を設置した点で、第二実施例は第
一実施例と異なるものである。第二実施例は上記のよう
に車輌載置台4を車輌3の方向変換に使用することによ
り通路31'の巾を狭くすることができ、且つ第一実施例
同様車輌載置台4を設けたから駐車空間32'を節約で
き、従って、駐車台数を増大させることが可能となる。
車輌載置台4を並設する他に駐車空間32'の前方(図4
においては下側)に位置する道路と前記通路31'との交
叉部にも車輌載置台4を設置した点で、第二実施例は第
一実施例と異なるものである。第二実施例は上記のよう
に車輌載置台4を車輌3の方向変換に使用することによ
り通路31'の巾を狭くすることができ、且つ第一実施例
同様車輌載置台4を設けたから駐車空間32'を節約で
き、従って、駐車台数を増大させることが可能となる。
【0041】
【発明の効果】本発明は上述のように構成したから、従
来からの駐車方法に比し、駐車台数を著しく増加させる
ことができ、駐車スペースの効率的利用が可能となる駐
車方法を提供することになる。
来からの駐車方法に比し、駐車台数を著しく増加させる
ことができ、駐車スペースの効率的利用が可能となる駐
車方法を提供することになる。
【図1】従来の駐車方法を示す説明図である。
【図2】本発明の第一実施例における通行部より車輌を
車輌載置台に載置する作動を示す説明平面図である。
車輌載置台に載置する作動を示す説明平面図である。
【図3】本発明の第一実施例の車輌載置台上の車輌を駐
車スペースに収納する作動を示す説明平面図である。
車スペースに収納する作動を示す説明平面図である。
【図4】本発明の第二実施例における車輌を駐車空間に
駐車するときの作動を示す説明平面図である。
駐車するときの作動を示す説明平面図である。
【図5】本発明の車輌載置台の構造を示す一部を切り欠
ける説明側面図である。
ける説明側面図である。
【図6】本発明の車輌載置台の機構を示す一部を切り欠
ける説明平面図である。
ける説明平面図である。
【図7】本発明の車輌載置台の機構を示す説明断面図で
ある。
ある。
【符号の説明】 3 車輌 4 車輌載置台 31 通行部 32 駐車スペース
Claims (1)
- 【請求項1】 通行部に駐車スペースを併設し、通行部
に位置する車輌を前記駐車スペースに駐車せしめる駐車
方法であって、駐車スペースに車輌が載置される車輌載
置台を回動自在に設け、この車輌載置台の一側を通行部
に向けた状態で位置せしめ、通行部に位置している車輌
を前記車輌載置台上に載置せしめ、続いて車輌が載置さ
れている該車輌載置台を回動せしめて該車輌を駐車スペ
ース内に収納せしめることを特徴とする駐車方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1125192A JPH05202630A (ja) | 1992-01-24 | 1992-01-24 | 駐車方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1125192A JPH05202630A (ja) | 1992-01-24 | 1992-01-24 | 駐車方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05202630A true JPH05202630A (ja) | 1993-08-10 |
Family
ID=11772726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1125192A Pending JPH05202630A (ja) | 1992-01-24 | 1992-01-24 | 駐車方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05202630A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100415837B1 (ko) * | 2001-10-09 | 2004-01-24 | 남은지 | 턴테이블형 주차장치 |
| JP2020041322A (ja) * | 2018-09-10 | 2020-03-19 | Ihi運搬機械株式会社 | 方向転換装置付き車寄せ |
-
1992
- 1992-01-24 JP JP1125192A patent/JPH05202630A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100415837B1 (ko) * | 2001-10-09 | 2004-01-24 | 남은지 | 턴테이블형 주차장치 |
| JP2020041322A (ja) * | 2018-09-10 | 2020-03-19 | Ihi運搬機械株式会社 | 方向転換装置付き車寄せ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH07149239A (ja) | 自動車の故障車輪に対する走行補助手段としての台車 | |
| JPH05202630A (ja) | 駐車方法 | |
| JP2901949B1 (ja) | 遊星走行装置 | |
| JPH10338107A (ja) | 自動車移動装置 | |
| JPH08108855A (ja) | 搬送車両における走行旋回装置 | |
| JPH10979A (ja) | 応急道路敷設・撤収車両 | |
| JPH05330409A (ja) | 車輌の方向転換装置 | |
| AU664853B2 (en) | Stabiliser system for vehicles | |
| JPH11286262A (ja) | 自動車の移動用台車 | |
| JP2556647Y2 (ja) | 自動車移動駐車装置 | |
| JP2952474B2 (ja) | 車両用補助台車 | |
| JPH11152017A (ja) | 自動車 | |
| KR960003930Y1 (ko) | 시내버스 입체 승하차용 간이역 | |
| JPS59109446A (ja) | 自動車の急停止装置 | |
| JPH0337346Y2 (ja) | ||
| JP2715160B2 (ja) | 配車用台車装置 | |
| KR100224402B1 (ko) | 자동차용 주차 브레이크 장치 | |
| JPH0624156U (ja) | 自動車移動駐車装置 | |
| FR2710603A1 (fr) | Procédé de commande de déplacement d'un véhicule automobile. | |
| KR950000580Y1 (ko) | 자동차용 방향 전환장치 | |
| JPH0594040U (ja) | 自動車の幅寄せ装置 | |
| JPS602056Y2 (ja) | クロ−ラの脱輪防止装置 | |
| FR2737462A1 (fr) | Dispositif permettant de carrosser entierement un vehicule a deux roues, en lui ajoutant deux stabilisateurs lateraux | |
| JPH1082198A (ja) | 旋回式駐車装置 | |
| JPH102122A (ja) | エレベータ式駐車装置の横行台車駆動装置 |