JPH05202635A - 駐車場の防犯装置 - Google Patents

駐車場の防犯装置

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Publication number
JPH05202635A
JPH05202635A JP3576592A JP3576592A JPH05202635A JP H05202635 A JPH05202635 A JP H05202635A JP 3576592 A JP3576592 A JP 3576592A JP 3576592 A JP3576592 A JP 3576592A JP H05202635 A JPH05202635 A JP H05202635A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
parking
detector
parking lot
personal identification
card
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3576592A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeki Nishiaki
茂樹 西秋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP3576592A priority Critical patent/JPH05202635A/ja
Publication of JPH05202635A publication Critical patent/JPH05202635A/ja
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  • Audible And Visible Signals (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 駐車場における無断駐車及び自動車の盗難
を、管理人がいなくても防止できるようにする。 【構成】 駐車場(1)の各駐車区域(2)に駐車検出器(5)
及びカードリーダ(6)を設置する。駐車区域(2)の借用者
が駐車しようとするときには自動車を駐車させてから、
数分以内にカードリーダ(6)で自分のカードを読み取ら
せる。しかし、駐車検出器(5)がオフしてから数分以内
にカードの読み取りがないときには駐車場所有者に無断
駐車発生を報知する。また、正規の駐車中、カードの読
み取りがないのに駐車検出器(5)がオフになると、盗難
と判断して出入口の扉(3A)を施錠する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は駐車場における無断駐
車及び盗難を防止する防犯装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5は従来の駐車場を示す平面図であ
り、(1)は駐車場で、複数の駐車区域(2)に区画されてい
る。(3)は駐車場(1)への出入口である。
【0003】従来の駐車場は上記のように構成され、自
動車は出入口(3)から駐車場(1)に入り、自己の借用した
駐車区域(2)に駐車するようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の駐
車場では、借用した駐車区域(2)に駐車するようにして
いるが、管理人がいないため、無断駐車や自動車の盗難
が発生するという問題点がある。また、駐車場(1)に管
理人を置くことは人件費がかさむという問題点がある。
【0005】この発明は上記問題点を解消するためにな
されたもので、管理人がいなくても、無断駐車や自動車
の盗難を防止できるようにした駐車場の防犯装置を提供
することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明の第1の発明に
係る駐車場の防犯装置は、駐車区域のそれぞれに駐車検
出器と、借用者を確認する個人確認装置とを設け、駐車
検出器が駐車を検出して一定時間経過しても個人確認装
置が動作しないことが無断駐車検出手段で検出される
と、これを報知手段で報知するようにしたものである。
【0007】また、第2の発明に係る駐車場の防犯装置
は、第1の発明のものにおいて、個人確認装置が動作し
ないのに、駐車検出器が駐車を検出しなくなったことが
盗難検出手段で検出されると、駐車場の出入口の扉に設
けられた電気錠に、施錠指令手段から施錠信号を送出す
るようにしたものである。
【0008】
【作用】この発明の第1の発明においては、駐車が検出
されてから一定時間経過しても、個人確認装置が動作し
ないと、これを駐車場の所有者等に報知するようにした
ため、無断駐車は自動的に通報される。
【0009】また、第2の発明においては、個人確認装
置が動作しないのに、駐車が検出されなくなると、駐車
場の出入口の扉を施錠するようにしたため、移動した自
動車は駐車場外へ出ることはできない。
【0010】
【実施例】図1〜図4はこの発明の一実施例を示す図
で、図1は駐車場の平面図、図2は全体構成図、図3は
ブロック線図、図4は動作フローチャートであり、従来
装置と同様の部分は同一符号で示す。
【0011】図1において、(5)は各駐車区域(2)に設置
され駐車を検出する駐車検出器、(6)は同じく駐車区域
(2)の借用者の所持する個人識別カードを読み取るカー
ドリーダ、(7)は出入口(3)付近に設置され駐車区域(2)
の状態を把握するとともに、扉(3A)に施錠信号を送出す
るホストコンピュータである。
【0012】図2において、(11)は駐車検出器(5)及び
カードリーダ(6)の信号を入力して無断駐車を検出する
無断駐車検出手段、(12)は無断駐車検出手段(11)が動作
すると、この駐車場(1)の所有者のいるところに設置さ
れた報知器(13)に報知信号を送出する報知指令手段、(1
4)は駐車検出器(5)及びカードリーダ(6)の信号を入力し
て盗難を検出する盗難検出手段、(15)は盗難検出手段(1
4)が動作すると、出入口の扉(3A)に設けられた電気錠(1
6)に施錠信号を送出する施錠指令手段である。
【0013】図3において、(7)はホストコンピュータ
で、CPU(7A)、メモリ(7B)、入力回路(7C)及び出力回
路(7D)を有し、入力回路(7C)には駐車検出器(5)及びカ
ードリーダ(6)が接続され、出力回路(7D)には報知器(1
3)及び電気錠(16)が接続されている。
【0014】次に、この実施例の動作を図4を参照して
説明する。なお、このフローチャートのプログラムは、
ホストコンピュータ(7)のメモリ(7B)に記憶されてい
る。
【0015】ステップ(21)で駐車検出器(5)がオンする
のを待つ、自動車が駐車区域(2)に入って駐車検出器(5)
がオンすると、ステップ(22)へ進み、駐車検出器(5)が
オンしてから一定時間(数分)以内に個人識別カードが
カードリーダ(6)で読み取られたかを判断する。ステッ
プ(23)でそのカードはその駐車区域(2)の借用者のもの
であるかを判断し、正であればステップ(24)で正規駐車
と決定する。
【0016】ステップ(22)で一定時間経過してもカード
が読み込まれないと判断されたとき、又はステップ(23)
で個人識別カードがその駐車区域(2)の借用者のもので
ないと判断されたときは、ステップ(25)で報知信号を駐
車場(1)の所有者のいるところへ送出して報知器(13)を
作動させて、無断駐車が発生したことを報知する。ここ
で、ステップ(21)(22)は無断駐車検出手段(11)に、ステ
ップ(25)は報知指令手段(12)に相当する。
【0017】次に、ステップ(26)でカードリーダ(6)が
個人識別カードを読み込んだかを判断する。自動車の駐
車中は、個人識別カードは読み込まれないので、ステッ
プ(26)からステップ(30)へ進み、駐車検出器(5)はオフ
しているかを判断するが、駐車検出器(5)はオフしてい
ないので、この処理は終了する。
【0018】自動車を移動させる前には、まず個人識別
カードをカードリーダ(6)に読み取らせる。これで、ス
テップ(26)からステップ(27)へ進み、そのカードは正で
あるかを判断し、正であればステップ(28)で駐車検出器
(5)がオフしたかを判断する。自動車を移動させて駐車
検出器(5)がオフすると、ステップ(29)で正規移動と決
定する。
【0019】個人識別カードを読み込ませないで、自動
車を移動させると、ステップ(26)からステップ(30)へ進
み、更にステップ(30)へ進んで出入口の扉(3A)の電気錠
(16)に施錠信号を送出して施錠する。これで、自動車は
駐車場(1)外に出ることは不可能となり、盗難は防止さ
れる。ここで、ステップ(26)(30)は盗難検出手段(14)
に、ステップ(31)は施錠指令手段(15)に相当する。
【0020】なお、駐車区域(2)の正規借用者が、うっ
かりして個人識別カードの操作を忘れて自動車を移動さ
せた場合は、上述のように出入口の扉(3A)は施錠される
が、出入口(3)の共用のカードリーダ(図示しない)で
カードを読み取らせることにより、扉(3A)を解錠するこ
とができる。
【0021】
【発明の効果】以上説明したとおりこの発明の第1の発
明では、駐車が検出されてから一定時間経過しても、個
人確認装置が動作しないと、これを駐車場の所有者等に
報知するようにしたので、無断駐車は自動的に通報さ
れ、管理人がいなくても無断駐車を防止できる効果があ
る。
【0022】また、第2の発明では、個人確認装置が動
作しないのに、駐車が検出されなくなると、駐車場の出
入口の扉を施錠するようにしたので、移動した自動車は
駐車場外へ出ることはできず、盗難を防止できる効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例1及び実施例2を示す駐車場
の平面図。
【図2】この発明の実施例1及び実施例2を示す全体構
成図。
【図3】この発明の実施例1及び実施例2を示すブロッ
ク線図。
【図4】図3の動作フローチャート。
【図5】従来の駐車場を示す平面図。
【符号の説明】
1 駐車場 2 駐車区域 3A 出入口の扉 5 駐車検出器 6 個人確認装置(カードリーダ) 7 ホストコンピュータ 11 無断駐車検出手段 12 報知指令手段 13 報知器 14 盗難検出手段 15 施錠指令手段 16 電気錠

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 駐車場内に区画された複数の駐車区域の
    それぞれに設置され自動車が駐車されると動作する駐車
    検出器と、上記各駐車区域の借用者であることを確認す
    る個人確認装置とを設け、上記駐車検出器が上記駐車を
    検出して一定時間経過しても上記個人確認装置が動作し
    ないと作動する無断駐車検出手段と、この無断検出手段
    が作動するとこれを所定場所に報知する報知指令手段と
    を備えてなる駐車場の防犯装置。
  2. 【請求項2】 駐車場内に区画された複数の駐車区域の
    それぞれに設置され自動車が駐車されると動作する駐車
    検出器と、上記各駐車区域の借用者であることを確認す
    る個人確認装置と、上記駐車場の出入口の扉に設けられ
    施錠信号が入力されると上記扉を施錠する電気錠とを設
    け、上記個人確認装置が動作しないのに上記駐車検出器
    が上記駐車を検出しなくなったとき動作する盗難検出手
    段と、この盗難検出手段が動作すると上記電気錠に上記
    施錠信号を送出する施錠指令手段とを備えてなる駐車場
    の防犯装置。
JP3576592A 1992-01-28 1992-01-28 駐車場の防犯装置 Pending JPH05202635A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3576592A JPH05202635A (ja) 1992-01-28 1992-01-28 駐車場の防犯装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3576592A JPH05202635A (ja) 1992-01-28 1992-01-28 駐車場の防犯装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05202635A true JPH05202635A (ja) 1993-08-10

Family

ID=12450957

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3576592A Pending JPH05202635A (ja) 1992-01-28 1992-01-28 駐車場の防犯装置

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JP (1) JPH05202635A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07169000A (ja) * 1993-12-15 1995-07-04 Sanesu Kogyo:Kk 駐車場総合管理システム
JPH08129696A (ja) * 1994-10-31 1996-05-21 Nippon Denki Joho Service Kk 駐車違反取締監視装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07169000A (ja) * 1993-12-15 1995-07-04 Sanesu Kogyo:Kk 駐車場総合管理システム
JPH08129696A (ja) * 1994-10-31 1996-05-21 Nippon Denki Joho Service Kk 駐車違反取締監視装置

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