JPH0520277B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0520277B2 JPH0520277B2 JP6411483A JP6411483A JPH0520277B2 JP H0520277 B2 JPH0520277 B2 JP H0520277B2 JP 6411483 A JP6411483 A JP 6411483A JP 6411483 A JP6411483 A JP 6411483A JP H0520277 B2 JPH0520277 B2 JP H0520277B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- rollers
- roller
- platen
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J13/00—Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, specially adapted for supporting or handling copy material in short lengths, e.g. sheets
- B41J13/02—Rollers
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 技術分野
本発明はインクジエツトプリンタの紙押え機構
に関する。
に関する。
(2) 従来技術
インクジエツトプリンタに使用されるインク
は、噴射ノズル内で目づまりを生じないように乾
燥しにくく、かつ紙面に付着した後は速やかに乾
燥する、という相反する特性が必要とされ、この
要求を満足させるインクを得ることは難しい。従
つて、従来のインクジエツトプリンタでは、使用
する用紙を指定し、内部空隙率の高い吸水性の紙
によつて速やかにインクを紙内部に吸収してしま
う方法がとられていた。
は、噴射ノズル内で目づまりを生じないように乾
燥しにくく、かつ紙面に付着した後は速やかに乾
燥する、という相反する特性が必要とされ、この
要求を満足させるインクを得ることは難しい。従
つて、従来のインクジエツトプリンタでは、使用
する用紙を指定し、内部空隙率の高い吸水性の紙
によつて速やかにインクを紙内部に吸収してしま
う方法がとられていた。
この方法によれば、特殊加工の施された指定さ
れた紙以外、例えば普通紙等が使用できず、高価
な紙を使用しなければならなかつた。
れた紙以外、例えば普通紙等が使用できず、高価
な紙を使用しなければならなかつた。
(3) 目的
本発明は上記の不具合点を解消し、普通紙も使
用できるインクジエツトプリンタを提供すること
にある。
用できるインクジエツトプリンタを提供すること
にある。
(4) 構成
本発明の実施例を図面に従つて詳説する。
第1図は本発明の紙押え機構を示す概略斜視図
で、第2図は本発明の紙押え機構の作用を示す図
で、第3図は本発明に用いられる鋸歯状突起を有
するローラの詳細図である。
で、第2図は本発明の紙押え機構の作用を示す図
で、第3図は本発明に用いられる鋸歯状突起を有
するローラの詳細図である。
1はプラテンでインクジエツト方式の印刷ヘツ
ド7と対向配置されている。2は紙案内である。
記録用紙3はプラテン1に巻きつけられ、プラテ
ン1の下方に配された紙送りローラ8とプラテン
1の間にはさまれ、プラテン1の矢印A方向の回
転に伴つて、矢印B方向へ送り出される。プラテ
ン1の上方には本発明の紙押え機構を有し、軸6
上に紙3の両端を押える1対の紙押えローラ4
と、この1対の紙押えローラの間に配され、紙押
えローラより外径のわずかに小さい外周に多数の
鋸歯状突起を有するローラ5とで構成されてい
る。51はローラ5のカバーで、第1図には1個
のローラ5だけカバー51をかけてあり、他のロ
ーラ5は形状が理解し易いように外した状態を表
わしてある。
ド7と対向配置されている。2は紙案内である。
記録用紙3はプラテン1に巻きつけられ、プラテ
ン1の下方に配された紙送りローラ8とプラテン
1の間にはさまれ、プラテン1の矢印A方向の回
転に伴つて、矢印B方向へ送り出される。プラテ
ン1の上方には本発明の紙押え機構を有し、軸6
上に紙3の両端を押える1対の紙押えローラ4
と、この1対の紙押えローラの間に配され、紙押
えローラより外径のわずかに小さい外周に多数の
鋸歯状突起を有するローラ5とで構成されてい
る。51はローラ5のカバーで、第1図には1個
のローラ5だけカバー51をかけてあり、他のロ
ーラ5は形状が理解し易いように外した状態を表
わしてある。
第3図a,bは前述の鋸歯状突起を有するロー
ラの詳細を示しており、厚さ0.2mm程度の金属板
をプレス等で打ち抜き鋸歯状突起を有する円板5
2を形成し、両側からプラスチツク製のカバー5
3ではさみ込んでローラ5を形成する。
ラの詳細を示しており、厚さ0.2mm程度の金属板
をプレス等で打ち抜き鋸歯状突起を有する円板5
2を形成し、両側からプラスチツク製のカバー5
3ではさみ込んでローラ5を形成する。
第2図にもとづき本発明の作用を説明する。
記録用紙3として普通紙を用い、インクジエツ
ト印刷ヘツド7で印刷を行なうと、インクの噴射
量に応じて紙面が濡れた状態となり、紙が伸びし
わが生じ、プラテン1に密着した紙3が浮いた状
態となるが、一対の紙押えローラ4の間に複数個
のローラ5を配しているために浮き上がり量を分
散でき、印刷ヘツド7のノズル面に記録用紙3が
接触するのを防ぐ。
ト印刷ヘツド7で印刷を行なうと、インクの噴射
量に応じて紙面が濡れた状態となり、紙が伸びし
わが生じ、プラテン1に密着した紙3が浮いた状
態となるが、一対の紙押えローラ4の間に複数個
のローラ5を配しているために浮き上がり量を分
散でき、印刷ヘツド7のノズル面に記録用紙3が
接触するのを防ぐ。
(5) 効果
以上説明した様に、本発明の紙押え機構は円周
上に極く薄い鋸歯状突起が形成されているローラ
を備えたため、紙が浮いてこの突起先端に触れて
も、インクの乾燥しない印刷面を汚すことがな
い。
上に極く薄い鋸歯状突起が形成されているローラ
を備えたため、紙が浮いてこの突起先端に触れて
も、インクの乾燥しない印刷面を汚すことがな
い。
また、鋸歯状突起が形成されているローラは紙
押えローラよりも外径が小さいため、紙の伸び量
が微少の時は紙に触れることがないため、上述同
様に紙面を汚すことがない。
押えローラよりも外径が小さいため、紙の伸び量
が微少の時は紙に触れることがないため、上述同
様に紙面を汚すことがない。
更に、鋸歯状突起を有するローラは薄い金属板
を両側からプラスチツク等の押え板で押え込むだ
けなので、簡単且つ安価にできる。
を両側からプラスチツク等の押え板で押え込むだ
けなので、簡単且つ安価にできる。
本発明の紙押え構造によれば、記録紙を特定す
ることなく普通紙が利用でき、かつインクやヘツ
ドに制約を与えることなく使用できるため、イン
クジエツトプリンタの利用範囲を拡げることがで
きる。
ることなく普通紙が利用でき、かつインクやヘツ
ドに制約を与えることなく使用できるため、イン
クジエツトプリンタの利用範囲を拡げることがで
きる。
第1図は本発明の紙押え機構を示す概略斜視図
である。第2図は本発明の作用を説明するための
図である。第3図は第1図に示すローラ5の詳細
図である。
である。第2図は本発明の作用を説明するための
図である。第3図は第1図に示すローラ5の詳細
図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 印刷ヘツドからインク滴を噴射し記録を行な
うインクジエツトプリンタに於いて、プラテンに
当接し回転する2個の紙押えローラと、該紙押え
ローラの間で同軸上に配され前記紙押えローラよ
り径が小さく前記プラテンと当接しない外周に薄
い鋸歯状突起を有するローラを複数個備えたこと
を特徴とするインクジエツトプリンタの紙押え機
構。 2 鋸歯状突起を有するローラを少なくとも5個
備えたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載のインクジエツトプリンタの紙押え機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6411483A JPS59188467A (ja) | 1983-04-12 | 1983-04-12 | インクジエツトプリンタの紙押え機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6411483A JPS59188467A (ja) | 1983-04-12 | 1983-04-12 | インクジエツトプリンタの紙押え機構 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2096918A Division JP2552192B2 (ja) | 1990-04-12 | 1990-04-12 | インクジェットプリンタにおける排紙ローラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59188467A JPS59188467A (ja) | 1984-10-25 |
| JPH0520277B2 true JPH0520277B2 (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=13248715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6411483A Granted JPS59188467A (ja) | 1983-04-12 | 1983-04-12 | インクジエツトプリンタの紙押え機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59188467A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006224606A (ja) * | 2005-02-21 | 2006-08-31 | Brother Ind Ltd | 画像形成装置 |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59190544U (ja) * | 1983-06-03 | 1984-12-18 | 日立工機株式会社 | インクジエツトプリンタの紙押え装置 |
| JPH06102386B2 (ja) * | 1985-03-12 | 1994-12-14 | キヤノン株式会社 | インクジエツト記録装置 |
| JPH0283846U (ja) * | 1988-12-16 | 1990-06-28 | ||
| EP0419185B1 (en) * | 1989-09-18 | 1999-03-31 | Canon Kabushiki Kaisha | Conveying rotational member for an ink recording apparatus |
| US5291224A (en) * | 1989-10-27 | 1994-03-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Sheet feeding apparatus using pairs of spur rollers |
| JP2585709Y2 (ja) * | 1991-11-08 | 1998-11-25 | セイコーエプソン株式会社 | プリンタの排紙機構 |
| US5648807A (en) | 1992-09-10 | 1997-07-15 | Seiko Epson Corporation | Ink jet recording apparatus having an antismear sheet deformation discharge system |
| JP3432052B2 (ja) * | 1994-09-02 | 2003-07-28 | キヤノン株式会社 | インクジェット記録装置 |
| JPH08332722A (ja) * | 1995-04-07 | 1996-12-17 | Seiko Epson Corp | インクジェット記録方法 |
| US6293669B1 (en) | 1999-02-17 | 2001-09-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink jet recording apparatus |
| JP5089203B2 (ja) | 2006-05-26 | 2012-12-05 | 株式会社リコー | 用紙搬送装置、画像形成装置及びインクジェット記録装置 |
-
1983
- 1983-04-12 JP JP6411483A patent/JPS59188467A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006224606A (ja) * | 2005-02-21 | 2006-08-31 | Brother Ind Ltd | 画像形成装置 |
| US7744209B2 (en) | 2005-02-21 | 2010-06-29 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Media conveyance system of an ink ejection image forming apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59188467A (ja) | 1984-10-25 |
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